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基礎放射化学1(第1回〜第4回)

基礎放射化学1(第1回〜第4回)
83問 • 1年前
  • pinky
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    問題一覧

  • 1

    ‪α‬線の本体は水素原子核である。

    ×

  • 2

    ‪α‬線は磁場の影響を受けずに直進する

    ×

  • 3

    β線の本体は電子である

  • 4

    γ線は正電荷の電子線である

    ×

  • 5

    γ線の本体は、原子間で起こるエネルギー準位間の遷移により放出される電磁波である

  • 6

    X線の本体は原子核外で放出される電磁波でありγ線と同様に電離放射線と呼ばれる

  • 7

    電磁波の真空中の速度はいずれも同じである

  • 8

    電磁波のエネルギーEは振動数νの関数で、E=hνと表される。(h:プランク定数)

  • 9

    γ線はエネルギーが大きく電離放射線と呼ばれている

  • 10

    核子に分類された原子を核種と呼ぶ

  • 11

    陽子数が同じで、中性子数の異なる核種を同位体と呼ぶ

  • 12

    原子核の質量は、原子核を構成している核子の質量の総和に等しい

    ×

  • 13

    安定な状態の原子では、起動電子の数は原子番号に等しい

  • 14

    ⁹⁰ᵐTCが99TCに核異性体転移(IT)するとき、X線を照射する

    ×

  • 15

    ⁹⁰ᵐTCのような短寿命核種を製造する方法にミルキングという方法がある

  • 16

    ¹¹Cは半減期が短く陽電子を放出する

  • 17

    ¹¹C,¹²C,¹³C,¹⁴C,これら4種の炭素同位体の原子核は、いずれも6個の陽子と6個の中性子からなっている

    ×

  • 18

    核異性体は、エネルギー準位の高い方の質量数にmをつけて区別する

  • 19

    ‪α‬壊変では娘核種の原子番号が-2、娘核種の質量数が-4になる

  • 20

    β⁻壊変では娘核種の原子番号が-1、娘核種の原子番号は変化しない

    ×

  • 21

    β⁺壊変では、娘核種の原子番号が+1、娘核種の質量数が変化しない

    ×

  • 22

    軌道電子捕獲(EC)では娘核種の原子番号がー1、娘核種の質量数は変化しない

  • 23

    次の放射線のうち連続スペクトルを出すものを全て選べ

    β線, 制動X線

  • 24

    放射性核種の壊変定数をλ、原子数をNとすると、放射能(の強さ)はλNで表される。

  • 25

    放射能の量は時間当たりの放射線崩壊数で示される。1時間当たりの崩壊数が1個である時の放射能の量を1Bq(ベクレル)という

    ×

  • 26

    壊変定数と半減期は反比例の関係にある

  • 27

    2つの放射性核種の放射能が等しい場合半減期が長い方が原子数が少ない

    ×

  • 28

    100Bqの¹³¹Iが壊変して30Bqになるまでの時間と10000Bqの¹³¹Iが壊変して3000Bqになるまでの時間とは、同一である

  • 29

    同一放射能量の¹³¹I(半減期約8日)と、¹²⁵I(半減期約60日)を比較すると¹³¹Iの方が原子数が少ない

  • 30

    ある放射性核種の半減期を7日とすると、21日後の放射能は最初の1/6である

    ×

  • 31

    ‪α‬線が物質の中を通過するとき、短い距離で全エネルギーを失う

  • 32

    β⁻線の空気中における透過性は、‪α‬線の空気中における透過性よりも小さい

    ×

  • 33

    β⁻線は物質と相互作用すると、光電効果によりエネルギーを失う

    ×

  • 34

    β⁻線の飛跡は物質中を直進している

    ×

  • 35

    β⁺線の本体は正電荷の電子である

  • 36

    β⁺線は物質と相互作用して消滅し、その際互いに反対方向に向かう2本の電磁波が放射される。

  • 37

    β⁺線の遮蔽には同じエネルギーを持つβ⁻線の遮蔽と同程度のものでよい

    ×

  • 38

    γ線の本体は、光と同じ電磁波である

  • 39

    γ線は、軌道電子で起こる準位間の遷移で発生し、波長が短く透過性が大きい

    ×

  • 40

    γ線による1次電離は‪α‬線やβ⁻線による電離に比べて大きい

    ×

  • 41

    dpmは放射能の測定単位でありBqに等しい

    ×

  • 42

    GM計数装置では放射線が物質を電離する性質を利用して放射能を測定する装置である

  • 43

    GM計数管は、一般に‪α‬線量の測定に用いられる

    ×

  • 44

    GM計数管は⁹⁹ᵐTCの測定に適している

    ×

  • 45

    GM計数管では数え落としについて考慮する必要が無い

    ×

  • 46

    液体シンチレーションカウンターは³Hの測定に適している

  • 47

    液体シンチレーションカウンターは³Hや¹⁴Cなどが放出する低エネルギーβ線の放射線量の測定に用いられる

  • 48

    NaIシンチレーションカウンターは、放射線の写真感光作用を利用して放射能を測定する装置である

    ×

  • 49

    NaIシンチレーションカウンターを備えたγ線スペクトロメーターによりγ線エネルギーを測定してγ線放射核種を推定することが可能である

  • 50

    ¹³¹Iの放射線測定はβ線測定装置とγ線測定装置のいずれを用いても可能である

  • 51

    ‪α‬線は同一エネルギーのβ線やγ線より透過力が大きいので、相対的に離れた位置からの検出が可能である

    ×

  • 52

    10分間に1000カウントの放射能計測装置について計数率の標準偏差は10カウントである

    ×

  • 53

    ⁹⁹Moー ⁹⁹ᵐTcジェネレータでは娘核種の放射能は極大値を示す

  • 54

    ⁹⁹Moー ⁹⁹ᵐTcジェネレータでは放射平衡に達すると、親核種と娘核種の放射能は等しくなる

    ×

  • 55

    ⁹⁹Moー ⁹⁹ᵐTcジェネレータではミルキングによりジェネレータから溶出するのは⁹⁹Moである

    ×

  • 56

    ⁹⁹Moー ⁹⁹ᵐTcジェネレータでは放射平衡に達すると、親核種と娘核種の放射能の比が一定になる

  • 57

    次のうち制動放射線の発生に最も関連の深いものはどれか

    β線

  • 58

    7月1日にNa¹³¹Iを30MBq購入し、同日10MBqを使用した。残りのうち、7月5日に4MBqを使用し、さらに7月13日に2MBqを使用した。このとき残っているNa¹³¹I (MBq) は次の数値のうちどれに最も近いか。ただし、¹³¹Iの半減期を8日とする。

    3

  • 59

    ‪α‬壊変では原子核内の陽子2個と中性子2個が減少する

  • 60

    β⁻壊変では原子核内の中性子が陽子に変わる

  • 61

    β⁺壊変では原子核内の陽子が中性子に変わる

  • 62

    軌道電子捕獲(ECでは)原子核内の陽子が中性子に変わる

  • 63

    γ壊変では、基底状態にある原子核が励起状態に転移する

    ×

  • 64

    β⁻線の制動放射によるエネルギー損失は、β⁻線のエネルギーと媒質の原子番号の2乗の積におおよそ比例する

  • 65

    β⁻線は軌道電子との非弾性衝突により励起や電離を起こす

  • 66

    β⁻線は、媒質で減速され、消滅放射線を放出する

    ×

  • 67

    β⁻線は後方散乱の割合(後方散乱係数)は、散乱体の原子番号には依存しない

    ×

  • 68

    液体シンチレーション計数装置について軟β線放射体の測定に適している。

  • 69

    液体シンチレーション計数装置についてバックグラウンドを下げるために、普通反同時計数回路が組み込まれている

    ×

  • 70

    液体シンチレーション計数装置について200Bqの試料では数え落としの補正が必要である

    ×

  • 71

    端窓型GM計数管による測定試料1mgの放射線測定に関して¹⁴Cの測定では試料皿の材質によって計数効率が異なる

  • 72

    端窓型GM計数管による測定試料1mgの放射線測定に関して³²Pの測定では測量定数の化学形によって計数効率が異なる

    ×

  • 73

    GM計数管の分解時間は1μsのオーダーである

    ×

  • 74

    端窓型GM計数管による測定試料1mgの放射線測定に関して³Hの測定は困難である

  • 75

    ‪α‬線の本体はヘリウムである

    ×

  • 76

    陽子数が同じで中性子数が異なる核種を互いに同素体とよぶ

    ×

  • 77

    放射性核種の壊変定数をλ、原子数をNとすると、放射能(の強さ)はλ/Nで表される

    ×

  • 78

    放射能の量は時間当たりの放射線崩壊数で示される。1時間当たりの崩壊数が1個である時の放射能の量を1Sv(シーベルト)という

    ×

  • 79

    壊変定数と半減期は比例の関係にある

    ×

  • 80

    2つの放射性核種の放射能が等しい場合、半減期が長い方が原子数が多い

  • 81

    500Bqの¹³¹Iが壊変して200Bqになるまでの時間と25000Bqの¹³¹Iが壊変して( )Bqになるまでの時間とは、同一である

    10000

  • 82

    原子核の質量は結合エネルギーが働くため、原子核を構成している核子の総和より大きくなる。

    ×

  • 83

    β線の本体は陽子である

    ×

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    問題一覧

  • 1

    ‪α‬線の本体は水素原子核である。

    ×

  • 2

    ‪α‬線は磁場の影響を受けずに直進する

    ×

  • 3

    β線の本体は電子である

  • 4

    γ線は正電荷の電子線である

    ×

  • 5

    γ線の本体は、原子間で起こるエネルギー準位間の遷移により放出される電磁波である

  • 6

    X線の本体は原子核外で放出される電磁波でありγ線と同様に電離放射線と呼ばれる

  • 7

    電磁波の真空中の速度はいずれも同じである

  • 8

    電磁波のエネルギーEは振動数νの関数で、E=hνと表される。(h:プランク定数)

  • 9

    γ線はエネルギーが大きく電離放射線と呼ばれている

  • 10

    核子に分類された原子を核種と呼ぶ

  • 11

    陽子数が同じで、中性子数の異なる核種を同位体と呼ぶ

  • 12

    原子核の質量は、原子核を構成している核子の質量の総和に等しい

    ×

  • 13

    安定な状態の原子では、起動電子の数は原子番号に等しい

  • 14

    ⁹⁰ᵐTCが99TCに核異性体転移(IT)するとき、X線を照射する

    ×

  • 15

    ⁹⁰ᵐTCのような短寿命核種を製造する方法にミルキングという方法がある

  • 16

    ¹¹Cは半減期が短く陽電子を放出する

  • 17

    ¹¹C,¹²C,¹³C,¹⁴C,これら4種の炭素同位体の原子核は、いずれも6個の陽子と6個の中性子からなっている

    ×

  • 18

    核異性体は、エネルギー準位の高い方の質量数にmをつけて区別する

  • 19

    ‪α‬壊変では娘核種の原子番号が-2、娘核種の質量数が-4になる

  • 20

    β⁻壊変では娘核種の原子番号が-1、娘核種の原子番号は変化しない

    ×

  • 21

    β⁺壊変では、娘核種の原子番号が+1、娘核種の質量数が変化しない

    ×

  • 22

    軌道電子捕獲(EC)では娘核種の原子番号がー1、娘核種の質量数は変化しない

  • 23

    次の放射線のうち連続スペクトルを出すものを全て選べ

    β線, 制動X線

  • 24

    放射性核種の壊変定数をλ、原子数をNとすると、放射能(の強さ)はλNで表される。

  • 25

    放射能の量は時間当たりの放射線崩壊数で示される。1時間当たりの崩壊数が1個である時の放射能の量を1Bq(ベクレル)という

    ×

  • 26

    壊変定数と半減期は反比例の関係にある

  • 27

    2つの放射性核種の放射能が等しい場合半減期が長い方が原子数が少ない

    ×

  • 28

    100Bqの¹³¹Iが壊変して30Bqになるまでの時間と10000Bqの¹³¹Iが壊変して3000Bqになるまでの時間とは、同一である

  • 29

    同一放射能量の¹³¹I(半減期約8日)と、¹²⁵I(半減期約60日)を比較すると¹³¹Iの方が原子数が少ない

  • 30

    ある放射性核種の半減期を7日とすると、21日後の放射能は最初の1/6である

    ×

  • 31

    ‪α‬線が物質の中を通過するとき、短い距離で全エネルギーを失う

  • 32

    β⁻線の空気中における透過性は、‪α‬線の空気中における透過性よりも小さい

    ×

  • 33

    β⁻線は物質と相互作用すると、光電効果によりエネルギーを失う

    ×

  • 34

    β⁻線の飛跡は物質中を直進している

    ×

  • 35

    β⁺線の本体は正電荷の電子である

  • 36

    β⁺線は物質と相互作用して消滅し、その際互いに反対方向に向かう2本の電磁波が放射される。

  • 37

    β⁺線の遮蔽には同じエネルギーを持つβ⁻線の遮蔽と同程度のものでよい

    ×

  • 38

    γ線の本体は、光と同じ電磁波である

  • 39

    γ線は、軌道電子で起こる準位間の遷移で発生し、波長が短く透過性が大きい

    ×

  • 40

    γ線による1次電離は‪α‬線やβ⁻線による電離に比べて大きい

    ×

  • 41

    dpmは放射能の測定単位でありBqに等しい

    ×

  • 42

    GM計数装置では放射線が物質を電離する性質を利用して放射能を測定する装置である

  • 43

    GM計数管は、一般に‪α‬線量の測定に用いられる

    ×

  • 44

    GM計数管は⁹⁹ᵐTCの測定に適している

    ×

  • 45

    GM計数管では数え落としについて考慮する必要が無い

    ×

  • 46

    液体シンチレーションカウンターは³Hの測定に適している

  • 47

    液体シンチレーションカウンターは³Hや¹⁴Cなどが放出する低エネルギーβ線の放射線量の測定に用いられる

  • 48

    NaIシンチレーションカウンターは、放射線の写真感光作用を利用して放射能を測定する装置である

    ×

  • 49

    NaIシンチレーションカウンターを備えたγ線スペクトロメーターによりγ線エネルギーを測定してγ線放射核種を推定することが可能である

  • 50

    ¹³¹Iの放射線測定はβ線測定装置とγ線測定装置のいずれを用いても可能である

  • 51

    ‪α‬線は同一エネルギーのβ線やγ線より透過力が大きいので、相対的に離れた位置からの検出が可能である

    ×

  • 52

    10分間に1000カウントの放射能計測装置について計数率の標準偏差は10カウントである

    ×

  • 53

    ⁹⁹Moー ⁹⁹ᵐTcジェネレータでは娘核種の放射能は極大値を示す

  • 54

    ⁹⁹Moー ⁹⁹ᵐTcジェネレータでは放射平衡に達すると、親核種と娘核種の放射能は等しくなる

    ×

  • 55

    ⁹⁹Moー ⁹⁹ᵐTcジェネレータではミルキングによりジェネレータから溶出するのは⁹⁹Moである

    ×

  • 56

    ⁹⁹Moー ⁹⁹ᵐTcジェネレータでは放射平衡に達すると、親核種と娘核種の放射能の比が一定になる

  • 57

    次のうち制動放射線の発生に最も関連の深いものはどれか

    β線

  • 58

    7月1日にNa¹³¹Iを30MBq購入し、同日10MBqを使用した。残りのうち、7月5日に4MBqを使用し、さらに7月13日に2MBqを使用した。このとき残っているNa¹³¹I (MBq) は次の数値のうちどれに最も近いか。ただし、¹³¹Iの半減期を8日とする。

    3

  • 59

    ‪α‬壊変では原子核内の陽子2個と中性子2個が減少する

  • 60

    β⁻壊変では原子核内の中性子が陽子に変わる

  • 61

    β⁺壊変では原子核内の陽子が中性子に変わる

  • 62

    軌道電子捕獲(ECでは)原子核内の陽子が中性子に変わる

  • 63

    γ壊変では、基底状態にある原子核が励起状態に転移する

    ×

  • 64

    β⁻線の制動放射によるエネルギー損失は、β⁻線のエネルギーと媒質の原子番号の2乗の積におおよそ比例する

  • 65

    β⁻線は軌道電子との非弾性衝突により励起や電離を起こす

  • 66

    β⁻線は、媒質で減速され、消滅放射線を放出する

    ×

  • 67

    β⁻線は後方散乱の割合(後方散乱係数)は、散乱体の原子番号には依存しない

    ×

  • 68

    液体シンチレーション計数装置について軟β線放射体の測定に適している。

  • 69

    液体シンチレーション計数装置についてバックグラウンドを下げるために、普通反同時計数回路が組み込まれている

    ×

  • 70

    液体シンチレーション計数装置について200Bqの試料では数え落としの補正が必要である

    ×

  • 71

    端窓型GM計数管による測定試料1mgの放射線測定に関して¹⁴Cの測定では試料皿の材質によって計数効率が異なる

  • 72

    端窓型GM計数管による測定試料1mgの放射線測定に関して³²Pの測定では測量定数の化学形によって計数効率が異なる

    ×

  • 73

    GM計数管の分解時間は1μsのオーダーである

    ×

  • 74

    端窓型GM計数管による測定試料1mgの放射線測定に関して³Hの測定は困難である

  • 75

    ‪α‬線の本体はヘリウムである

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  • 76

    陽子数が同じで中性子数が異なる核種を互いに同素体とよぶ

    ×

  • 77

    放射性核種の壊変定数をλ、原子数をNとすると、放射能(の強さ)はλ/Nで表される

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  • 78

    放射能の量は時間当たりの放射線崩壊数で示される。1時間当たりの崩壊数が1個である時の放射能の量を1Sv(シーベルト)という

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  • 79

    壊変定数と半減期は比例の関係にある

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  • 80

    2つの放射性核種の放射能が等しい場合、半減期が長い方が原子数が多い

  • 81

    500Bqの¹³¹Iが壊変して200Bqになるまでの時間と25000Bqの¹³¹Iが壊変して( )Bqになるまでの時間とは、同一である

    10000

  • 82

    原子核の質量は結合エネルギーが働くため、原子核を構成している核子の総和より大きくなる。

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  • 83

    β線の本体は陽子である

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