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衛生Ⅰ(疫学2)

衛生Ⅰ(疫学2)
43問 • 1年前
  • pinky
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    問題一覧

  • 1

    気管支喘息の有病率の地域比較調査を行った ところ、A地区では問診で判定し、B地区では呼吸機能検査で判定していたことが分かった。疫学調査法におけるこのような問題点を何というか。

    情報の偏り

  • 2

    差を取って寄与危険度を計算出来る指標はどれか。

    罹患率

  • 3

    次の計算で求められるものはどれか。 (ある期間のある疾病の新規発症者数)÷(同一期間の対象集団の観察人年)

    罹患率

  • 4

    ある地域における喫煙者と非喫煙者とに分けた疾患の罹患率(人口10万人年対) について調査した結果を表に示す。喫煙による寄与危険度が最も大きな疾患はどれか。

    虚血性心疾患

  • 5

    40歳代男性を対象とした研究で、虚血性心疾患死亡率(人口10万人対) を観察した。喫煙群では 20.0、非喫煙群では10.0であった。次の計算で求めたのはどれか。 20.0÷10.0=2.0

    相対危険度

  • 6

    3種類のスクリーニング検査A、B、Cの受信者動作特性(ROC) 曲線を示す。検査の正確さについて正しいのはどれか。

    3検査のうちAが最も正確な検査である。

  • 7

    介入研究で正しいのはどれか。2つ選べ。

    介入と結果との時間的関係が明確である。, 観察研究より高いレベルのエビデンスを提供する。

  • 8

    因果関係を推測することが出来る研究デザインはどれか。2つ選べ。

    コホート研究, 症例対照研究

  • 9

    集団健診で行うスクリーニング検査の特異度が低い場合の問題点はどれか。

    精密検査の対象者が増える。

  • 10

    ある集団に対してスクリーニング検査と確定 診断とを同時に実施した結果を表に示す。特異度はどれか。

    88.8

  • 11

    高齢者を対象に健康に関するアンケートを実 施した結果、食事回数が1日2回と回答した割合が、 独居高齢者では60%、同居者がいる高齢者では30%で あった。独居高齢者の食事回数が1日2回であることに対する寄与危険度はどれか。

    0.30

  • 12

    疫学研究に関する記述で正しいのはどれか。

    分析疫学は記述疫学よりも疾病と要因との関連を示しやすい。

  • 13

    疾病Aの新しいスクリーニング検査の性能を評 価するために、疾病の患者100人と疾病Aでない者100人に対して検査を実施した。疾病Aの患者のうち60人と、疾病Aでない者のうち10人とが検査の結果陽性であった。特異度(%)を求めよ。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。(単位%はいらない。)

    90

  • 14

    心筋梗塞発症者100人と性・年齢をマッチングした心筋梗塞非発症者100人の5年前の健康診査の結果を調査し、糖尿病の有無を確認した。その結果、心筋梗塞発症者で20人、心筋梗塞非発症者で15人が糖尿病であった。糖尿病であることの心筋梗塞発症に対するオッズ比を求めよ。ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    1.4

  • 15

    危険因子に曝露した群の罹患リスクの、曝露していない群の罹患リスクに対する比はどれか。

    相対危険度

  • 16

    耐糖能異常の頻度の地域比較調査を行ったと ころ、A地区では空腹時血糖で評価し、B地区では随時血糖で評価していたことが明らかになった。疫学調査法におけるこのような問題点はどれか。

    情報の偏り(バイアス)

  • 17

    症例対照研究で計算が可能な指標はどれか。

    オッズ比

  • 18

    症例対照研究における交絡因子の制御方法はどれか。

    マッチング

  • 19

    疾病のスクリーニングの要件で正しいのはどれか。

    スクリーニング陽性者の確定診断の手技が確立している。

  • 20

    保健所で肥満防止を目的とした教室の参加者を対象に、運動と体重変化の関連を調べることにした。 対象者は軽度肥満の40歳代の女性 300人であり、 本人の希望で軽い体操をする群100人(体操群)と中等度の運動をする群200人(運動群)とに分かれ、同じ保健師による集団指導を受けた。教室開始時に体重測定を行い半年後にどれだけ体重が変化したかを調べた。 この調査の研究デザインはどれか。2つ選べ。

    介入研究, 前向き研究

  • 21

    保健所で肥満防止を目的とした教室の参加者を対象に、運動と体重変化の関連を調べることにした。 対象者は軽度肥満の40歳代の女性 300人であり、 本人の希望で軽い体操をする群100人(体操群)と中等度の運動をする群200人(運動群)とに分かれ、同じ保健師による集団指導を受けた。教室開始時に体重測定を行い半年後にどれだけ体重が変化したかを調べた。 半年間で体重が3.0kg以上減少した参加者を減量ありと判定した。体操群で減量ありは10人、なしは90人、運動群での減量ありは50人、なしは150 人であった。脱落者はいなかった。運動群の減量効果についてのオッズ比を求めよ。ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    3.0

  • 22

    この調査は体操群と運動群とを本人の希望によって分けている。くじで割付ける場合と比べて、 仮説検証の妥当性からみたこの調査の問題点で最も大きいのはどれか。

    2群の属性の分布が制御できない。

  • 23

    系統誤差の原因はどれか。

    検問者の測定差

  • 24

    コホート研究と比較した症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。

    まれな疾病の研究に適している。

  • 25

    同じ集団における同一のスクリーニング検査で、基準値を変えて敏感度を上げた場合に上昇するのはどれか。

    偽陽性率

  • 26

    運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために 1 万人を対象とした10年間のコホート研究を行った。 本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。運動習慣があることに対して、運動習慣がないことの疾患Aによる死亡に関する1万人対の寄与危 険度はどれか。

    10

  • 27

    運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために 1 万人を対象とした10年間のコホート研究を行った。 本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。運動習慣と死亡との関連が最も強いのはどれか。

    疾患B

  • 28

    運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために 1 万人を対象とした10年間のコホート研究を行った。 本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。参加者の基礎的背景を補正しても、「運動習慣 あり」の方が死亡率は有意に低かった。しかし、この結果からは「運動すれば長生きできる」という結論を導くことはできない。その理由はどれか。

    介入研究ではない。

  • 29

    糖尿病の有無とがん発症との関連を検討するために、地域における特定健康診査の受診者の中でがん の既往がない男女1万人ずつの2万人を登録し、糖尿病の有無を調査した。この調査から5年後に新規のがん発症の有無を確認した。 この調査の研究デザインはどれか。

    コホート研究

  • 30

    糖尿病の有無とがん発症との関連を検討するために、地域における特定健康診査の受診者の中でがん の既往がない男女1万人ずつの2万人を登録し、糖尿病の有無を調査した。この調査から5年後に新規のがん発症の有無を確認した。 この集団では、がんの発症に男女差があることが分かった。そのため、男女別に結果を分析することにした。この制御方法はどれか。

    層化

  • 31

    糖尿病の有無とがん発症との関連を検討するために、地域における特定健康診査の受診者の中でがん の既往がない男女1万人ずつの2万人を登録し、糖尿病の有無を調査した。この調査から5年後に新規のがん発症の有無を確認した。 脱落例がなかったと仮定して、男性1万人にお けるベースライン時の糖尿病の有無別の5年間のがんの新規発症の有無を表に示す。「糖尿病なし」に対する「糖尿病あり」のがん発症の相対危険度(1万人対) を求めよ。ただし、有効数字2桁で答えること。

    1.2

  • 32

    糖尿病の有無とがん発症との関連を検討するために、地域における特定健康診査の受診者の中でがん の既往がない男女1万人ずつの2万人を登録し、糖尿病の有無を調査した。この調査から5年後に新規のがん発症の有無を確認した。 脱落例がなかったと仮定して、男性1万人にお けるベースライン時の糖尿病の有無別の5年間のがんの新規発症の有無を表に示す。「糖尿病なし」に対する「糖尿病あり」のがん発症の寄与危険度(1万人対) を求めよ。ただし、有効数字2桁で答えること。

    67

  • 33

    保健師が高齢者を対象に日常生活の不便さと 生活に関するアンケートを実施した結果、食事回数 が1日2回と回答した割合が、独居高齢者では50%、 同居者がいる高齢者では30%であった。独居高齢者の食事回数が1日2回であることに対する寄与危険度はどれか。

    0.2

  • 34

    人口10万人のA市では、脳血管疾患の死亡割 合が全国と比較して大きいことが明らかになった。 そこで、脳血管疾患の予防対策の一環として血圧に注目し、一部の市民を対象とした塩分摂取量の把握のための聞き取りによる食事調査を行うこととした。 調査の結果、全国と比較して塩分摂取量が多く、さらに塩分摂取量が多い対象者の血圧は、塩分摂取量が少ない対象者と比較して高いことが分かった。調査結果を表に示す。 高血圧に関して「塩分摂取量が多い」の「塩分摂取量が少ない」に対するオッズ比を求めよ。ただし、 小数点以下第2位を四捨五入すること。

    1.7

  • 35

    検査で陽性と判定された人のうち実際に疾病を有している人の割合を示す指標はどれか。

    陽性反応的中度

  • 36

    人口2万人のA市において運動習慣の有無と総死亡数との関連に注目し、施策に反映させるために疫学調査を行うこととした。特定健康診査の際に運動習慣に関する聞き取り調査を行った。運動習慣ありを「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」と定義し、その後5年間の死亡の有 無を確認した。この研究デザインはどれか。

    コホート研究

  • 37

    肥満者に対する新規の糖尿病発症予防プログラムを立案し、従来のプログラムと比較して新規のプログラムの効果を評価することとした。特定健康診査の受診者で糖尿病ではないことが確認できた肥満者 200人を、従来のプログラム群と新規のプログラム 群にそれぞれ 100人ずつ登録してプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認することとした。 この研究デザインはどれか。

    介入研究

  • 38

    満者に対する新規の糖尿病発症予防プログラムを立案し、従来のプログラムと比較して新規のプログラムの効果を評価することとした。特定健康診査の受診者で糖尿病ではないことが確認できた肥満者 200人を、従来のプログラム群と新規のプログラム 群にそれぞれ 100人ずつ登録してプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認することとした。 従来のプログラム群と新規のプログラム群の2 群間において、対象者の背景を均一にする必要があると考えられた。背景を均一にするための最も適切な方法はどれか。

    無作為割付

  • 39

    満者に対する新規の糖尿病発症予防プログラムを立案し、従来のプログラムと比較して新規のプログラムの効果を評価することとした。特定健康診査の受診者で糖尿病ではないことが確認できた肥満者 200人を、従来のプログラム群と新規のプログラム 群にそれぞれ 100人ずつ登録してプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認することとした。 それぞれのプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認した。結果を以下に示す。新規のプログラム群の既存のプログラム群に対する新規の糖尿病発症の相対危険度を求めよ。ただし、 小数点以下第2位を四捨五入すること。

    0.8

  • 40

    要因A「あり」の要因A 「なし」に対する疾病B 「あり」のオッズ比と95%信頼区間を求めた。疾病Bの危険因子として統計学的に有意なのはどれか。なお、有意水準は5%と設定する。

    オッズ比2.0 95%信頼区間(1.5~2.7)

  • 41

    肥満の既往の有無と大腸癌との関連を検証するための疫学研究を行うこととした。A病院において大 腸癌と診断された患者100人を登録した。また、同 院で人間ドックを受検し大腸癌が無いことを確認で きた100人を選定し登録することとした。次に、こ れらの対象者の肥満の既往を確認することとした。 この研究デザインはどれか。

    症例対照研究

  • 42

    肥満の既往の有無と大腸癌との関連を検証するための疫学研究を行うこととした。A病院において大 腸癌と診断された患者100人を登録した。また、同 院で人間ドックを受検し大腸癌が無いことを確認で きた100人を選定し登録することとした。次に、こ れらの対象者の肥満の既往を確認することとした。 大腸癌の発症には性別や年齢の影響が知られ ている。そのためこれらの要因を調整する必要があると考えた。登録された大腸癌患者1人に対して性 別および年齢を対応させた人間ドック受検者1人を 選定することとした。この方法はどれか。

    マッチング

  • 43

    肥満の既往の有無と大腸癌との関連を検証するための疫学研究を行うこととした。A病院において大 腸癌と診断された患者100人を登録した。また、同 院で人間ドックを受検し大腸癌が無いことを確認で きた100人を選定し登録することとした。次に、こ れらの対象者の肥満の既往を確認することとした。 大腸癌患者100人と大腸癌が無いことを確認できた人間ドック受検者100人の肥満の既往の調査結果を以下に示す。肥満の既往ありの肥満の既往なしに対する大腸癌ありのオッズ比を求めよ。ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    1.3

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    問題一覧

  • 1

    気管支喘息の有病率の地域比較調査を行った ところ、A地区では問診で判定し、B地区では呼吸機能検査で判定していたことが分かった。疫学調査法におけるこのような問題点を何というか。

    情報の偏り

  • 2

    差を取って寄与危険度を計算出来る指標はどれか。

    罹患率

  • 3

    次の計算で求められるものはどれか。 (ある期間のある疾病の新規発症者数)÷(同一期間の対象集団の観察人年)

    罹患率

  • 4

    ある地域における喫煙者と非喫煙者とに分けた疾患の罹患率(人口10万人年対) について調査した結果を表に示す。喫煙による寄与危険度が最も大きな疾患はどれか。

    虚血性心疾患

  • 5

    40歳代男性を対象とした研究で、虚血性心疾患死亡率(人口10万人対) を観察した。喫煙群では 20.0、非喫煙群では10.0であった。次の計算で求めたのはどれか。 20.0÷10.0=2.0

    相対危険度

  • 6

    3種類のスクリーニング検査A、B、Cの受信者動作特性(ROC) 曲線を示す。検査の正確さについて正しいのはどれか。

    3検査のうちAが最も正確な検査である。

  • 7

    介入研究で正しいのはどれか。2つ選べ。

    介入と結果との時間的関係が明確である。, 観察研究より高いレベルのエビデンスを提供する。

  • 8

    因果関係を推測することが出来る研究デザインはどれか。2つ選べ。

    コホート研究, 症例対照研究

  • 9

    集団健診で行うスクリーニング検査の特異度が低い場合の問題点はどれか。

    精密検査の対象者が増える。

  • 10

    ある集団に対してスクリーニング検査と確定 診断とを同時に実施した結果を表に示す。特異度はどれか。

    88.8

  • 11

    高齢者を対象に健康に関するアンケートを実 施した結果、食事回数が1日2回と回答した割合が、 独居高齢者では60%、同居者がいる高齢者では30%で あった。独居高齢者の食事回数が1日2回であることに対する寄与危険度はどれか。

    0.30

  • 12

    疫学研究に関する記述で正しいのはどれか。

    分析疫学は記述疫学よりも疾病と要因との関連を示しやすい。

  • 13

    疾病Aの新しいスクリーニング検査の性能を評 価するために、疾病の患者100人と疾病Aでない者100人に対して検査を実施した。疾病Aの患者のうち60人と、疾病Aでない者のうち10人とが検査の結果陽性であった。特異度(%)を求めよ。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。(単位%はいらない。)

    90

  • 14

    心筋梗塞発症者100人と性・年齢をマッチングした心筋梗塞非発症者100人の5年前の健康診査の結果を調査し、糖尿病の有無を確認した。その結果、心筋梗塞発症者で20人、心筋梗塞非発症者で15人が糖尿病であった。糖尿病であることの心筋梗塞発症に対するオッズ比を求めよ。ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    1.4

  • 15

    危険因子に曝露した群の罹患リスクの、曝露していない群の罹患リスクに対する比はどれか。

    相対危険度

  • 16

    耐糖能異常の頻度の地域比較調査を行ったと ころ、A地区では空腹時血糖で評価し、B地区では随時血糖で評価していたことが明らかになった。疫学調査法におけるこのような問題点はどれか。

    情報の偏り(バイアス)

  • 17

    症例対照研究で計算が可能な指標はどれか。

    オッズ比

  • 18

    症例対照研究における交絡因子の制御方法はどれか。

    マッチング

  • 19

    疾病のスクリーニングの要件で正しいのはどれか。

    スクリーニング陽性者の確定診断の手技が確立している。

  • 20

    保健所で肥満防止を目的とした教室の参加者を対象に、運動と体重変化の関連を調べることにした。 対象者は軽度肥満の40歳代の女性 300人であり、 本人の希望で軽い体操をする群100人(体操群)と中等度の運動をする群200人(運動群)とに分かれ、同じ保健師による集団指導を受けた。教室開始時に体重測定を行い半年後にどれだけ体重が変化したかを調べた。 この調査の研究デザインはどれか。2つ選べ。

    介入研究, 前向き研究

  • 21

    保健所で肥満防止を目的とした教室の参加者を対象に、運動と体重変化の関連を調べることにした。 対象者は軽度肥満の40歳代の女性 300人であり、 本人の希望で軽い体操をする群100人(体操群)と中等度の運動をする群200人(運動群)とに分かれ、同じ保健師による集団指導を受けた。教室開始時に体重測定を行い半年後にどれだけ体重が変化したかを調べた。 半年間で体重が3.0kg以上減少した参加者を減量ありと判定した。体操群で減量ありは10人、なしは90人、運動群での減量ありは50人、なしは150 人であった。脱落者はいなかった。運動群の減量効果についてのオッズ比を求めよ。ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    3.0

  • 22

    この調査は体操群と運動群とを本人の希望によって分けている。くじで割付ける場合と比べて、 仮説検証の妥当性からみたこの調査の問題点で最も大きいのはどれか。

    2群の属性の分布が制御できない。

  • 23

    系統誤差の原因はどれか。

    検問者の測定差

  • 24

    コホート研究と比較した症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。

    まれな疾病の研究に適している。

  • 25

    同じ集団における同一のスクリーニング検査で、基準値を変えて敏感度を上げた場合に上昇するのはどれか。

    偽陽性率

  • 26

    運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために 1 万人を対象とした10年間のコホート研究を行った。 本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。運動習慣があることに対して、運動習慣がないことの疾患Aによる死亡に関する1万人対の寄与危 険度はどれか。

    10

  • 27

    運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために 1 万人を対象とした10年間のコホート研究を行った。 本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。運動習慣と死亡との関連が最も強いのはどれか。

    疾患B

  • 28

    運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために 1 万人を対象とした10年間のコホート研究を行った。 本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。参加者の基礎的背景を補正しても、「運動習慣 あり」の方が死亡率は有意に低かった。しかし、この結果からは「運動すれば長生きできる」という結論を導くことはできない。その理由はどれか。

    介入研究ではない。

  • 29

    糖尿病の有無とがん発症との関連を検討するために、地域における特定健康診査の受診者の中でがん の既往がない男女1万人ずつの2万人を登録し、糖尿病の有無を調査した。この調査から5年後に新規のがん発症の有無を確認した。 この調査の研究デザインはどれか。

    コホート研究

  • 30

    糖尿病の有無とがん発症との関連を検討するために、地域における特定健康診査の受診者の中でがん の既往がない男女1万人ずつの2万人を登録し、糖尿病の有無を調査した。この調査から5年後に新規のがん発症の有無を確認した。 この集団では、がんの発症に男女差があることが分かった。そのため、男女別に結果を分析することにした。この制御方法はどれか。

    層化

  • 31

    糖尿病の有無とがん発症との関連を検討するために、地域における特定健康診査の受診者の中でがん の既往がない男女1万人ずつの2万人を登録し、糖尿病の有無を調査した。この調査から5年後に新規のがん発症の有無を確認した。 脱落例がなかったと仮定して、男性1万人にお けるベースライン時の糖尿病の有無別の5年間のがんの新規発症の有無を表に示す。「糖尿病なし」に対する「糖尿病あり」のがん発症の相対危険度(1万人対) を求めよ。ただし、有効数字2桁で答えること。

    1.2

  • 32

    糖尿病の有無とがん発症との関連を検討するために、地域における特定健康診査の受診者の中でがん の既往がない男女1万人ずつの2万人を登録し、糖尿病の有無を調査した。この調査から5年後に新規のがん発症の有無を確認した。 脱落例がなかったと仮定して、男性1万人にお けるベースライン時の糖尿病の有無別の5年間のがんの新規発症の有無を表に示す。「糖尿病なし」に対する「糖尿病あり」のがん発症の寄与危険度(1万人対) を求めよ。ただし、有効数字2桁で答えること。

    67

  • 33

    保健師が高齢者を対象に日常生活の不便さと 生活に関するアンケートを実施した結果、食事回数 が1日2回と回答した割合が、独居高齢者では50%、 同居者がいる高齢者では30%であった。独居高齢者の食事回数が1日2回であることに対する寄与危険度はどれか。

    0.2

  • 34

    人口10万人のA市では、脳血管疾患の死亡割 合が全国と比較して大きいことが明らかになった。 そこで、脳血管疾患の予防対策の一環として血圧に注目し、一部の市民を対象とした塩分摂取量の把握のための聞き取りによる食事調査を行うこととした。 調査の結果、全国と比較して塩分摂取量が多く、さらに塩分摂取量が多い対象者の血圧は、塩分摂取量が少ない対象者と比較して高いことが分かった。調査結果を表に示す。 高血圧に関して「塩分摂取量が多い」の「塩分摂取量が少ない」に対するオッズ比を求めよ。ただし、 小数点以下第2位を四捨五入すること。

    1.7

  • 35

    検査で陽性と判定された人のうち実際に疾病を有している人の割合を示す指標はどれか。

    陽性反応的中度

  • 36

    人口2万人のA市において運動習慣の有無と総死亡数との関連に注目し、施策に反映させるために疫学調査を行うこととした。特定健康診査の際に運動習慣に関する聞き取り調査を行った。運動習慣ありを「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」と定義し、その後5年間の死亡の有 無を確認した。この研究デザインはどれか。

    コホート研究

  • 37

    肥満者に対する新規の糖尿病発症予防プログラムを立案し、従来のプログラムと比較して新規のプログラムの効果を評価することとした。特定健康診査の受診者で糖尿病ではないことが確認できた肥満者 200人を、従来のプログラム群と新規のプログラム 群にそれぞれ 100人ずつ登録してプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認することとした。 この研究デザインはどれか。

    介入研究

  • 38

    満者に対する新規の糖尿病発症予防プログラムを立案し、従来のプログラムと比較して新規のプログラムの効果を評価することとした。特定健康診査の受診者で糖尿病ではないことが確認できた肥満者 200人を、従来のプログラム群と新規のプログラム 群にそれぞれ 100人ずつ登録してプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認することとした。 従来のプログラム群と新規のプログラム群の2 群間において、対象者の背景を均一にする必要があると考えられた。背景を均一にするための最も適切な方法はどれか。

    無作為割付

  • 39

    満者に対する新規の糖尿病発症予防プログラムを立案し、従来のプログラムと比較して新規のプログラムの効果を評価することとした。特定健康診査の受診者で糖尿病ではないことが確認できた肥満者 200人を、従来のプログラム群と新規のプログラム 群にそれぞれ 100人ずつ登録してプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認することとした。 それぞれのプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認した。結果を以下に示す。新規のプログラム群の既存のプログラム群に対する新規の糖尿病発症の相対危険度を求めよ。ただし、 小数点以下第2位を四捨五入すること。

    0.8

  • 40

    要因A「あり」の要因A 「なし」に対する疾病B 「あり」のオッズ比と95%信頼区間を求めた。疾病Bの危険因子として統計学的に有意なのはどれか。なお、有意水準は5%と設定する。

    オッズ比2.0 95%信頼区間(1.5~2.7)

  • 41

    肥満の既往の有無と大腸癌との関連を検証するための疫学研究を行うこととした。A病院において大 腸癌と診断された患者100人を登録した。また、同 院で人間ドックを受検し大腸癌が無いことを確認で きた100人を選定し登録することとした。次に、こ れらの対象者の肥満の既往を確認することとした。 この研究デザインはどれか。

    症例対照研究

  • 42

    肥満の既往の有無と大腸癌との関連を検証するための疫学研究を行うこととした。A病院において大 腸癌と診断された患者100人を登録した。また、同 院で人間ドックを受検し大腸癌が無いことを確認で きた100人を選定し登録することとした。次に、こ れらの対象者の肥満の既往を確認することとした。 大腸癌の発症には性別や年齢の影響が知られ ている。そのためこれらの要因を調整する必要があると考えた。登録された大腸癌患者1人に対して性 別および年齢を対応させた人間ドック受検者1人を 選定することとした。この方法はどれか。

    マッチング

  • 43

    肥満の既往の有無と大腸癌との関連を検証するための疫学研究を行うこととした。A病院において大 腸癌と診断された患者100人を登録した。また、同 院で人間ドックを受検し大腸癌が無いことを確認で きた100人を選定し登録することとした。次に、こ れらの対象者の肥満の既往を確認することとした。 大腸癌患者100人と大腸癌が無いことを確認できた人間ドック受検者100人の肥満の既往の調査結果を以下に示す。肥満の既往ありの肥満の既往なしに対する大腸癌ありのオッズ比を求めよ。ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    1.3