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柔理軟損⑨
26問 • 11ヶ月前
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  • 1

    問1 膝関節半月板損傷で誤っているのはどれか。 問 27 膝関節前十字靱帯損傷で陽性となる徒手検査法 はどれか。P51 1.ラックマン(Lachmann)テスト 2.マックマレー(Mcmurray)テスト 3.圧迫アプライ(Aplay)テスト 4.グラスピング(grasping)テスト 問 28 膝関節前十字靱帯損傷の検査法で、 下腿部の移動 量と靱帯終末抵抗の有無で検査する検査法はどれか。2 つ選べ。 1.ラックマン(Lachmann)テスト 2.前方引き出しテスト 3.N-テスト 4.ピポットシフト(PivotShift)テスト 問 29 急性期の前十字靭帯完全断裂で明瞭でないのは どれか。 1.不安定感 2.屈曲可動域制限 3.限局性圧痛 4.膝蓋跳動 問 30 膝関節前十字靱帯損傷で正しいのはどれか。 l.脛骨粗面部に発赤を認める。 2.膝蓋跳動を認める。 3.関節裂隙に庄痛を認める。 4.脛骨が自重で後方に落ち込む。 問 31 ピボットシフト・テストで判定できるのはどれか。 1.関節半月損傷 P51 2.前十字靭帯損傷 3.内側側副靱帯損傷 4.滑膜ひだ障害 問 32 ラックマン(Lachmann)テストの実施方法で誤っ ているのはどれか。 1.患者を背臥位とする。 2.膝関節を軽度屈曲位にする。 3.大腿を前方から押し込む。 4.終末抵抗がなければ陽性と判断する。 問 33 35 歳の男性。バイクでツーリング中、濡れた路 面でスリップして転倒し右膝を負傷した。右脛骨粗面に は挫創がみられた。かろうじて立ち上がることができた が、荷重時や歩行時の疼痛および不安定感が著明であっ た。背臥位で膝関節を 90 度屈曲位にすると患側の脛骨 粗面の高さが健側と比べて低かった。明らかな側方動揺 性と関節部の圧痛はみられない。 この症例で正しいのはどれか。 1.牽引アプライテストが陽性となる。 2.立ち上がり動作での疼痛は膝窩部にみられる。 3.継時的にロッキングを生じることがある。 4.受傷直後から CKC トレーニングを開始する。 問 34 膝関節損傷と検査法との組合せで適切なのはど れか。 1.前十字靱帯損傷 −−−−−− サギングサイン 2.後十字靱帯損傷 −−−−−− ピボットシフトテスト 3.半月板損傷 −−−−−−− ワトソン・ジョーンズテスト 4.内側側副靱帯損傷 −−−− グラスピングテスト 3 問 35 膝関節の軟部損傷の検査法でないのはどれか。 1.マックマレーテスト P49 2.アプレーテスト 3.ラックマンテスト 4.トンプソンテスト 問 36 正しい組合せはどれか。2つ選べ。P54〜 1. ジャンパー膝 ―――― 腸脛靭帯炎 2. タナ障害 ―――――― 滑膜ひだ障害 3. シンスプリント ――― 脛骨過労性骨膜炎 4. テニスレッグ ―――― 衝突性外骨腫 問 37 誤っている組合せはどれか。P54〜 1.ジャンパー膝 —— 離断性骨軟骨炎 2.滑膜ひだ障害 —— 膝蓋骨内側部痛 3.ブラント病 ———— 脛骨近位骨端後内側発育障害 4.ランナー膝 ———— 腸脛靱帯炎 問 38 限局性圧痛が明らかでないのはどれか。 1.膝内側側副靱帯損傷 2.前十字靱帯断裂 3.ジャンパー膝 4.タナ障害 問 39 膝関節の損傷と特徴の組合せで誤っているのは どれか。P49〜 1.膝関節離断性骨軟骨炎 ——— 大腿骨内側顆の発生 頻度が高い。 2.オスグット・シュラッター病 —— 10 歳代前半の女児 に発生頻度が高い。 3.ジャンパー膝 ——————————— 膝蓋骨下極部に運動時 痛が出現する。 4.円板状半月 ————————————— 外側に多く発生する。 問 40 膝関節軟部組織損傷について誤っている組合せ はどれか。P49〜 1. 内側側副靭帯損傷 —— 下腿外旋、大腿内旋、膝関節 外転力により発生 2. 後十字靱帯損傷 ———— 非接触による機序で多発 3. 内側半月板損傷 ———— 膝関節完全伸展不能 4. 外側側副靭帯損傷 —— 下腿内旋、大腿外旋、膝関節 内転力により発生 問 41 21 歳の男性。総合格闘技の練習中に、膝関節の 外反が強制された。前方引き出し症状がみられ、ガクッ とすると膝関節の不安定性を訴えた。 この損傷に合併する事が多い損傷はどれか。2つ選べ。 1.内側側副靱帯損傷 P51〜 2.外側側副靱帯損傷 3.内側半月損傷 4.外側半月損傷 問 42 前十字靱帯損傷の徒手検査法はどれか。 1. マックマレーテスト P51 2. ワトソンジョーンズテスト 3. ラックマンテスト 4. アプレーディストラクションテスト 問 43 エンドポイントがなければ陽性と評価するテス ト法はどれか。P51 1.トンプソンテスト 2.膝蓋骨グラインディングテスト 3.ラックマンテスト 4.マックマレーテスト ⑨軟損 膝関節周囲 確認(臨床柔道整復演習Ⅳ) 問 44 前十字靱帯損傷で誤っているのはどれか。P51 1.膝崩れ現象が生じることがある。 2.陳旧例では筋力低下を認める。 3.カーター(Carter)徴候の有無を確認する。 4.膝内反と下腿内旋が強制されて生じることが多い。 問 45 19 歳の女性。バスケットボールの練習でジャン プシュートからの着地で右膝を捻って負傷し来所した。 受傷時、患側の膝は屈曲・外反、下腿は外旋していた。 かろうじて歩行できるが、患側への荷重で著明な不安定 感がある。膝蓋跳動を認め、軽度屈曲位で大腿遠位を固 定し、脛骨を前方に引き出したところ、エンドポイント が触知できず、外反動揺性膝屈曲時の下腿回旋時痛はみ られない。 この症例で正しいのはどれか。 1.外側側副靱帯が損傷している。 2.二次的に関節軟骨の損傷をきたすことがある。 3.ステインマン(Steinmann)テストが陽性となる。 4.保存療法を適応する。 問 46 15 歳の女性。授業でのバレーボールにてジャン プした際に空中でバランスを崩し、左膝を衝いて負傷し 起立できないことから来所した。左膝に著明な疼痛、運 動痛、関節可動域制限を訴えている。左脛骨粗面には擦 過傷と腫脹を認め、背臥位で股関節と膝関節ともに 90 度屈曲したところ、左脛骨粗面の高さが患側に比べて低 かった。その肢位にて脛骨近位を後方から前方に引き出 すと左右同様に終末抵抗を触知し、明らかな左右差はみ られなかった。 この症例で最も考えられるのはどれか。 1.前十字靱帯 2.後十字靱帯 3.シンディングラ一セン・ヨハンソン病 4.オスグッド・シュラッター病 問 47 大腿四頭筋拘縮症の「広筋型」の症状はどれか。 1.尻上がり現象が出現する。 P54 2.膝関節の屈曲障害が出現する。 3.膝関節の屈曲障害と尻上がり現象が出現する。 4.膝関節の屈曲障害と尻上がり現象はともに 出現しない。 問 48 拘縮により尻上がり現象が出現する原因筋はどれか。 1. 腸腰筋 P46、54 2. 縫工筋 3. 大腿直筋 4. 中間広筋 問 49 オスグット・ シュラッター病について正しいのは どれか。P54 1. 10 歳代後半が多い。 2. 骨端症の一部である。 3. 女子に多い。 4. 膝蓋骨下部に圧痛がある。 問 50 膝の損傷で正しいのはどれか。P54〜 1.離断性骨軟骨炎の損傷は大腿骨の外側顆に好発する。 2.オスグッドーシュラッター(Osgood‐Schlatter)病は 20 歳代前半の男性に多い。 3.ジャンパー膝は跳躍を多用するスポーツ種目で多く 発生する。 4.ジャンパー膝では膝蓋骨上極部に圧痛を認める。 4 問 51 正しい組合せはどれか。 1. アキレス腱断裂 ———————— 尻上がり現象 2. 膝内側側副靭帯損傷 ———— アプレー牽引テスト 3. グロインペイン症候群 —— 轢音の聴取 4. 梨状筋症候群 —————————— グラスピングテスト陽性 問 52 14 歳の男性。 部活でサッカ一をしている。 昨日、 サッカーの試合中に切り返した時に転倒して膝をぶつ け負傷した。膝蓋骨の外上方部に痛みを訴え、一日様子 をみたが痛みが引かず、不安になり来所した。膝蓋骨の 上外側が膨隆しており、膨隆部に圧痛をみとめる。膝の 伸展動作や歩行は可能である。 最も考えられる疾患はどれか。P55 1.膝蓋骨骨折 2.膝蓋靱帯炎 3.分裂膝蓋骨 4.腸脛靱帯炎 問 53 腸脛靱帯炎の検査法はどれか。P56 1.グラスピングテスト 2.グラインディングテスト 3.Nテスト 4.圧迫アプライテスト 問 54 17 歳の男子高校生。駅伝部に所属し、1 日 15〜 20km のランニング練習を週 6 で行っている。2 週間前か ら左膝外側部に疼痛が出現し、当初はランニング中の軽 度な疼痛のみであったが、次第に悪化し、歩行時痛も出 現しはじめた。大腿骨外側上顆部に圧痛を認める。この 症例で誤っているのはどれか。P56 1.内反膝が発生要因となる。 2.膝蓋跳動がみられる。 3.グラスピングテストが陽性となる。 4.大殿筋のストレッチが有効である。 問 55 15 歳の男子高校生。 陸上部に所属している。 1 週 間前より左膝に疼痛が出現している。膝関節屈曲位にて 大腿外側の遠位部を圧迫したまま膝関節を伸展させる と疼痛が誘発される。 この疾患の原因となる刺激はどれか。 1.圧 迫 2.摩 擦 3.牽 引 4.収 縮 問 56 タナ障害で障害を伴うのはどれか。P57 l.膝蓋上滑膜ヒダ 2.膝蓋下滑膜ヒダ 3.膝蓋内側滑膜ヒダ 4.膝蓋外側滑膜ヒダ 問 57 16 歳の女性。卓球部に所属している。2〜3 か月 前より膝に疼痛を感じ、最近になって徐々に悪化してき たことから来所した。受傷機転は明確でない。右膝蓋内 上部に腫瘤と疼痛を認めた。膝関節の可動域は 0〜90 度 であった。また、膝関節屈伸時にクリック音を認めた。 最も考えられる疾患はどれか。 1.内側側腹靱帯損傷 2.タナ障害 3.鵞足炎 4.内側半月板損傷 ⑨軟損 膝関節周囲 確認(臨床柔道整復演習Ⅳ) 問 58 17 歳の女性。 1 年前よりバドミントンの練習中に 膝内側部に疼痛が出現するようになり、最近運動時の痛 みが増強してきたため来所した。膝蓋骨内下縁の圧痛と 違和感を訴える。運動を中止し、安静にしても疼痛がみ られる。この症例で正しいのはどれか。 l.外反膝が発生要因の一つとなる。 2.膝関節の嵌頓症状がみられることがある。 3.マックマレーテストが陽性となる。 4.免荷歩行が有効である。 問 59 17 歳の男子高校生。 1 週間前頃より右膝に疼痛が 出現し、運動は可能だったため継続していたが痛みが軽 減されないため来所した。部活動はバスケットボール部 に所属しており、夏休みで練習量が増加している。明確 な受傷機転はないが、運動後に強い疼痛を認め、内側の 関節裂隙周辺に圧痛がみられる。 考えられる疾患はどれか。P58 1.鵞足付着部炎 2.分裂膝蓋骨 3.離断性骨軟骨炎 4.タナ障害 問 60 初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。P59 1.動作開始時 2.動作中 3.動作後 4.夜間就寝時 問 61 変形性膝関節症で誤っているのはどれか。 1. 内反変形 2. 動作開始時痛 3. 女性に好発 4. 関節裂隙の拡大化 問 62 変形性膝関節症の治療法で正しいのはどれか。 1.しゃがみ込み動作訓練 2.坐位での膝伸展訓練 3.階段昇降訓練 4.立ち上がり動作訓練 問 63 変形性膝関節症に対する処置でないのはどれか。 1. 脛骨骨切り術 2. 人工関節置換 3. 滑膜切除 4. 関節内ヒアルロン酸注射 問 64 疾患と徒手検査法との組合せで正しいのはどれ か。 1.半月板損傷ラック −−− マンテスト 2.内側側副靱帯損傷 −−− 圧迫アプライテスト 3.ジャンパー膝 −−−−−−− ワイプテスト 4.膝蓋軟骨軟化症 −−−−− 膝蓋骨グライディングテスト 問 65 感覚異常性大腿痛で正しいのはどれか。 2つ選べ。 1.大腿神経がハンター管の通過部で障害される。P60 2.上前腸骨棘あるいはその下方に圧痛点がある。 3.大腿部内側の知覚障害が多い。 4.肥満が原因となることがある。

    単独損傷が多い。

  • 2

    膝関節を屈曲し、止めた状態で内外旋を加えるテスト法はどれか。

    ステインマンテスト

  • 3

    膝関節に回旋操作を加えない検査法はどれか。

    ワトソン・ジョ一ンズテスト

  • 4

    膝関節の徒手検査を行うときの注意で誤っているのはどれか。

    繰り返し検査することにより検査の精度を上げる。

  • 5

    膝半月板損傷の症状で誤っているのはどれか。

    脛骨後方落ち込み徴候

  • 6

    膝関節半月板単独損傷の症状で誤っているのはどれか。

    不安定性

  • 7

    膝関節内側半月板損傷の複合損傷の急性期で認めにくいのはどれか。

    大腿四頭筋萎縮

  • 8

    膝半月板損傷の症状で誤っているのはどれか。

    ワトソン・ジョーンズテストでは術者は健側に位置する。

  • 9

    膝関節内側半月板辺縁部損傷で誤っているのはどれか。

    膝関節伸展位での受傷が多い。

  • 10

    半月板損傷で最も膝関節のロッキング(陥頓症状)の原因となりやすいのはどれか。

    縦断裂

  • 11

    膝関節内側側副靱帯損傷に用いる固定材料で適さないのはどれか。

    アルミ副子

  • 12

    18 歳男子。サッカーの練習中に相手の足と交差し転倒、左膝を受傷し起立歩行困難となり来院。左膝内側部の疼痛を訴えている。膝関節の屈伸運動はわずかに可能。 特に伸展時に痛みがある。側方動揺テストは陰性。前方引き出しテスト陰性。サグサイン陰性。アプレイ圧迫テスト陽性。最も考えられるのはどれか。

    内側半月板損傷

  • 13

    膝関節を伸展位で行う膝関節半月板損傷の検査法はどれか。

    ワトソン・ジョーンズテスト

  • 14

    膝関節半月板損傷について誤っているのはどれか。

    ブラガード(Bragard)サイン陽性になる。

  • 15

    膝関節側副靱帯損傷に対する徒手検査法でないのはどれか。

    ステインマンテスト

  • 16

    膝関節側副靱帯損傷で誤っているのはどれか。

    靱帯中央部に限局性圧痛を認めやすい。

  • 17

    膝関節内側側副靱帯損傷に合併しにくいのはどれか。

    膝蓋腱炎

  • 18

    膝関節側副靱帯損傷の徒手検査法はどれか。

    グラビティ(gravity)テスト

  • 19

    患側の膝側方動揺性テストで正しいのはどれか。

    膝側方に当てる手を支点にする。

  • 20

    膝関節内側側副靱帯損傷に用いる包帯法はどれか。

    ジョ一ンズ包帯

  • 21

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定で正しいのはどれか。

    I 度損傷では 2〜3 週の包帯固定を行う。

  • 22

    膝内側側副靱帯損傷時の適切な固定範囲はどれか。

    大腿近位部から下腿遠位部

  • 23

    21 歳の男子大学生。ラグビーの試合で側方から右膝にタックルされ負傷した。膝内側部の腫脹、疼痛があり膝関節の屈曲制限がみられる。クリックや不安定性はみられない。 この症例で陽性となる徒手検査はどれか。

    グラビティテスト

  • 24

    膝前十字靱帯損傷のリスクファクターはどれか。2つ選べ。

    Knee in, 女 性

  • 25

    膝関節前十字靱帯損傷の診察で最初に用いるのはどれか。

    サグサイン(Sagsign)

  • 26

    膝関節前十字靱帯損傷で陽性となる徒手検査法はどれか。

    ラックマンテスト

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    問1 膝関節半月板損傷で誤っているのはどれか。 問 27 膝関節前十字靱帯損傷で陽性となる徒手検査法 はどれか。P51 1.ラックマン(Lachmann)テスト 2.マックマレー(Mcmurray)テスト 3.圧迫アプライ(Aplay)テスト 4.グラスピング(grasping)テスト 問 28 膝関節前十字靱帯損傷の検査法で、 下腿部の移動 量と靱帯終末抵抗の有無で検査する検査法はどれか。2 つ選べ。 1.ラックマン(Lachmann)テスト 2.前方引き出しテスト 3.N-テスト 4.ピポットシフト(PivotShift)テスト 問 29 急性期の前十字靭帯完全断裂で明瞭でないのは どれか。 1.不安定感 2.屈曲可動域制限 3.限局性圧痛 4.膝蓋跳動 問 30 膝関節前十字靱帯損傷で正しいのはどれか。 l.脛骨粗面部に発赤を認める。 2.膝蓋跳動を認める。 3.関節裂隙に庄痛を認める。 4.脛骨が自重で後方に落ち込む。 問 31 ピボットシフト・テストで判定できるのはどれか。 1.関節半月損傷 P51 2.前十字靭帯損傷 3.内側側副靱帯損傷 4.滑膜ひだ障害 問 32 ラックマン(Lachmann)テストの実施方法で誤っ ているのはどれか。 1.患者を背臥位とする。 2.膝関節を軽度屈曲位にする。 3.大腿を前方から押し込む。 4.終末抵抗がなければ陽性と判断する。 問 33 35 歳の男性。バイクでツーリング中、濡れた路 面でスリップして転倒し右膝を負傷した。右脛骨粗面に は挫創がみられた。かろうじて立ち上がることができた が、荷重時や歩行時の疼痛および不安定感が著明であっ た。背臥位で膝関節を 90 度屈曲位にすると患側の脛骨 粗面の高さが健側と比べて低かった。明らかな側方動揺 性と関節部の圧痛はみられない。 この症例で正しいのはどれか。 1.牽引アプライテストが陽性となる。 2.立ち上がり動作での疼痛は膝窩部にみられる。 3.継時的にロッキングを生じることがある。 4.受傷直後から CKC トレーニングを開始する。 問 34 膝関節損傷と検査法との組合せで適切なのはど れか。 1.前十字靱帯損傷 −−−−−− サギングサイン 2.後十字靱帯損傷 −−−−−− ピボットシフトテスト 3.半月板損傷 −−−−−−− ワトソン・ジョーンズテスト 4.内側側副靱帯損傷 −−−− グラスピングテスト 3 問 35 膝関節の軟部損傷の検査法でないのはどれか。 1.マックマレーテスト P49 2.アプレーテスト 3.ラックマンテスト 4.トンプソンテスト 問 36 正しい組合せはどれか。2つ選べ。P54〜 1. ジャンパー膝 ―――― 腸脛靭帯炎 2. タナ障害 ―――――― 滑膜ひだ障害 3. シンスプリント ――― 脛骨過労性骨膜炎 4. テニスレッグ ―――― 衝突性外骨腫 問 37 誤っている組合せはどれか。P54〜 1.ジャンパー膝 —— 離断性骨軟骨炎 2.滑膜ひだ障害 —— 膝蓋骨内側部痛 3.ブラント病 ———— 脛骨近位骨端後内側発育障害 4.ランナー膝 ———— 腸脛靱帯炎 問 38 限局性圧痛が明らかでないのはどれか。 1.膝内側側副靱帯損傷 2.前十字靱帯断裂 3.ジャンパー膝 4.タナ障害 問 39 膝関節の損傷と特徴の組合せで誤っているのは どれか。P49〜 1.膝関節離断性骨軟骨炎 ——— 大腿骨内側顆の発生 頻度が高い。 2.オスグット・シュラッター病 —— 10 歳代前半の女児 に発生頻度が高い。 3.ジャンパー膝 ——————————— 膝蓋骨下極部に運動時 痛が出現する。 4.円板状半月 ————————————— 外側に多く発生する。 問 40 膝関節軟部組織損傷について誤っている組合せ はどれか。P49〜 1. 内側側副靭帯損傷 —— 下腿外旋、大腿内旋、膝関節 外転力により発生 2. 後十字靱帯損傷 ———— 非接触による機序で多発 3. 内側半月板損傷 ———— 膝関節完全伸展不能 4. 外側側副靭帯損傷 —— 下腿内旋、大腿外旋、膝関節 内転力により発生 問 41 21 歳の男性。総合格闘技の練習中に、膝関節の 外反が強制された。前方引き出し症状がみられ、ガクッ とすると膝関節の不安定性を訴えた。 この損傷に合併する事が多い損傷はどれか。2つ選べ。 1.内側側副靱帯損傷 P51〜 2.外側側副靱帯損傷 3.内側半月損傷 4.外側半月損傷 問 42 前十字靱帯損傷の徒手検査法はどれか。 1. マックマレーテスト P51 2. ワトソンジョーンズテスト 3. ラックマンテスト 4. アプレーディストラクションテスト 問 43 エンドポイントがなければ陽性と評価するテス ト法はどれか。P51 1.トンプソンテスト 2.膝蓋骨グラインディングテスト 3.ラックマンテスト 4.マックマレーテスト ⑨軟損 膝関節周囲 確認(臨床柔道整復演習Ⅳ) 問 44 前十字靱帯損傷で誤っているのはどれか。P51 1.膝崩れ現象が生じることがある。 2.陳旧例では筋力低下を認める。 3.カーター(Carter)徴候の有無を確認する。 4.膝内反と下腿内旋が強制されて生じることが多い。 問 45 19 歳の女性。バスケットボールの練習でジャン プシュートからの着地で右膝を捻って負傷し来所した。 受傷時、患側の膝は屈曲・外反、下腿は外旋していた。 かろうじて歩行できるが、患側への荷重で著明な不安定 感がある。膝蓋跳動を認め、軽度屈曲位で大腿遠位を固 定し、脛骨を前方に引き出したところ、エンドポイント が触知できず、外反動揺性膝屈曲時の下腿回旋時痛はみ られない。 この症例で正しいのはどれか。 1.外側側副靱帯が損傷している。 2.二次的に関節軟骨の損傷をきたすことがある。 3.ステインマン(Steinmann)テストが陽性となる。 4.保存療法を適応する。 問 46 15 歳の女性。授業でのバレーボールにてジャン プした際に空中でバランスを崩し、左膝を衝いて負傷し 起立できないことから来所した。左膝に著明な疼痛、運 動痛、関節可動域制限を訴えている。左脛骨粗面には擦 過傷と腫脹を認め、背臥位で股関節と膝関節ともに 90 度屈曲したところ、左脛骨粗面の高さが患側に比べて低 かった。その肢位にて脛骨近位を後方から前方に引き出 すと左右同様に終末抵抗を触知し、明らかな左右差はみ られなかった。 この症例で最も考えられるのはどれか。 1.前十字靱帯 2.後十字靱帯 3.シンディングラ一セン・ヨハンソン病 4.オスグッド・シュラッター病 問 47 大腿四頭筋拘縮症の「広筋型」の症状はどれか。 1.尻上がり現象が出現する。 P54 2.膝関節の屈曲障害が出現する。 3.膝関節の屈曲障害と尻上がり現象が出現する。 4.膝関節の屈曲障害と尻上がり現象はともに 出現しない。 問 48 拘縮により尻上がり現象が出現する原因筋はどれか。 1. 腸腰筋 P46、54 2. 縫工筋 3. 大腿直筋 4. 中間広筋 問 49 オスグット・ シュラッター病について正しいのは どれか。P54 1. 10 歳代後半が多い。 2. 骨端症の一部である。 3. 女子に多い。 4. 膝蓋骨下部に圧痛がある。 問 50 膝の損傷で正しいのはどれか。P54〜 1.離断性骨軟骨炎の損傷は大腿骨の外側顆に好発する。 2.オスグッドーシュラッター(Osgood‐Schlatter)病は 20 歳代前半の男性に多い。 3.ジャンパー膝は跳躍を多用するスポーツ種目で多く 発生する。 4.ジャンパー膝では膝蓋骨上極部に圧痛を認める。 4 問 51 正しい組合せはどれか。 1. アキレス腱断裂 ———————— 尻上がり現象 2. 膝内側側副靭帯損傷 ———— アプレー牽引テスト 3. グロインペイン症候群 —— 轢音の聴取 4. 梨状筋症候群 —————————— グラスピングテスト陽性 問 52 14 歳の男性。 部活でサッカ一をしている。 昨日、 サッカーの試合中に切り返した時に転倒して膝をぶつ け負傷した。膝蓋骨の外上方部に痛みを訴え、一日様子 をみたが痛みが引かず、不安になり来所した。膝蓋骨の 上外側が膨隆しており、膨隆部に圧痛をみとめる。膝の 伸展動作や歩行は可能である。 最も考えられる疾患はどれか。P55 1.膝蓋骨骨折 2.膝蓋靱帯炎 3.分裂膝蓋骨 4.腸脛靱帯炎 問 53 腸脛靱帯炎の検査法はどれか。P56 1.グラスピングテスト 2.グラインディングテスト 3.Nテスト 4.圧迫アプライテスト 問 54 17 歳の男子高校生。駅伝部に所属し、1 日 15〜 20km のランニング練習を週 6 で行っている。2 週間前か ら左膝外側部に疼痛が出現し、当初はランニング中の軽 度な疼痛のみであったが、次第に悪化し、歩行時痛も出 現しはじめた。大腿骨外側上顆部に圧痛を認める。この 症例で誤っているのはどれか。P56 1.内反膝が発生要因となる。 2.膝蓋跳動がみられる。 3.グラスピングテストが陽性となる。 4.大殿筋のストレッチが有効である。 問 55 15 歳の男子高校生。 陸上部に所属している。 1 週 間前より左膝に疼痛が出現している。膝関節屈曲位にて 大腿外側の遠位部を圧迫したまま膝関節を伸展させる と疼痛が誘発される。 この疾患の原因となる刺激はどれか。 1.圧 迫 2.摩 擦 3.牽 引 4.収 縮 問 56 タナ障害で障害を伴うのはどれか。P57 l.膝蓋上滑膜ヒダ 2.膝蓋下滑膜ヒダ 3.膝蓋内側滑膜ヒダ 4.膝蓋外側滑膜ヒダ 問 57 16 歳の女性。卓球部に所属している。2〜3 か月 前より膝に疼痛を感じ、最近になって徐々に悪化してき たことから来所した。受傷機転は明確でない。右膝蓋内 上部に腫瘤と疼痛を認めた。膝関節の可動域は 0〜90 度 であった。また、膝関節屈伸時にクリック音を認めた。 最も考えられる疾患はどれか。 1.内側側腹靱帯損傷 2.タナ障害 3.鵞足炎 4.内側半月板損傷 ⑨軟損 膝関節周囲 確認(臨床柔道整復演習Ⅳ) 問 58 17 歳の女性。 1 年前よりバドミントンの練習中に 膝内側部に疼痛が出現するようになり、最近運動時の痛 みが増強してきたため来所した。膝蓋骨内下縁の圧痛と 違和感を訴える。運動を中止し、安静にしても疼痛がみ られる。この症例で正しいのはどれか。 l.外反膝が発生要因の一つとなる。 2.膝関節の嵌頓症状がみられることがある。 3.マックマレーテストが陽性となる。 4.免荷歩行が有効である。 問 59 17 歳の男子高校生。 1 週間前頃より右膝に疼痛が 出現し、運動は可能だったため継続していたが痛みが軽 減されないため来所した。部活動はバスケットボール部 に所属しており、夏休みで練習量が増加している。明確 な受傷機転はないが、運動後に強い疼痛を認め、内側の 関節裂隙周辺に圧痛がみられる。 考えられる疾患はどれか。P58 1.鵞足付着部炎 2.分裂膝蓋骨 3.離断性骨軟骨炎 4.タナ障害 問 60 初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。P59 1.動作開始時 2.動作中 3.動作後 4.夜間就寝時 問 61 変形性膝関節症で誤っているのはどれか。 1. 内反変形 2. 動作開始時痛 3. 女性に好発 4. 関節裂隙の拡大化 問 62 変形性膝関節症の治療法で正しいのはどれか。 1.しゃがみ込み動作訓練 2.坐位での膝伸展訓練 3.階段昇降訓練 4.立ち上がり動作訓練 問 63 変形性膝関節症に対する処置でないのはどれか。 1. 脛骨骨切り術 2. 人工関節置換 3. 滑膜切除 4. 関節内ヒアルロン酸注射 問 64 疾患と徒手検査法との組合せで正しいのはどれ か。 1.半月板損傷ラック −−− マンテスト 2.内側側副靱帯損傷 −−− 圧迫アプライテスト 3.ジャンパー膝 −−−−−−− ワイプテスト 4.膝蓋軟骨軟化症 −−−−− 膝蓋骨グライディングテスト 問 65 感覚異常性大腿痛で正しいのはどれか。 2つ選べ。 1.大腿神経がハンター管の通過部で障害される。P60 2.上前腸骨棘あるいはその下方に圧痛点がある。 3.大腿部内側の知覚障害が多い。 4.肥満が原因となることがある。

    単独損傷が多い。

  • 2

    膝関節を屈曲し、止めた状態で内外旋を加えるテスト法はどれか。

    ステインマンテスト

  • 3

    膝関節に回旋操作を加えない検査法はどれか。

    ワトソン・ジョ一ンズテスト

  • 4

    膝関節の徒手検査を行うときの注意で誤っているのはどれか。

    繰り返し検査することにより検査の精度を上げる。

  • 5

    膝半月板損傷の症状で誤っているのはどれか。

    脛骨後方落ち込み徴候

  • 6

    膝関節半月板単独損傷の症状で誤っているのはどれか。

    不安定性

  • 7

    膝関節内側半月板損傷の複合損傷の急性期で認めにくいのはどれか。

    大腿四頭筋萎縮

  • 8

    膝半月板損傷の症状で誤っているのはどれか。

    ワトソン・ジョーンズテストでは術者は健側に位置する。

  • 9

    膝関節内側半月板辺縁部損傷で誤っているのはどれか。

    膝関節伸展位での受傷が多い。

  • 10

    半月板損傷で最も膝関節のロッキング(陥頓症状)の原因となりやすいのはどれか。

    縦断裂

  • 11

    膝関節内側側副靱帯損傷に用いる固定材料で適さないのはどれか。

    アルミ副子

  • 12

    18 歳男子。サッカーの練習中に相手の足と交差し転倒、左膝を受傷し起立歩行困難となり来院。左膝内側部の疼痛を訴えている。膝関節の屈伸運動はわずかに可能。 特に伸展時に痛みがある。側方動揺テストは陰性。前方引き出しテスト陰性。サグサイン陰性。アプレイ圧迫テスト陽性。最も考えられるのはどれか。

    内側半月板損傷

  • 13

    膝関節を伸展位で行う膝関節半月板損傷の検査法はどれか。

    ワトソン・ジョーンズテスト

  • 14

    膝関節半月板損傷について誤っているのはどれか。

    ブラガード(Bragard)サイン陽性になる。

  • 15

    膝関節側副靱帯損傷に対する徒手検査法でないのはどれか。

    ステインマンテスト

  • 16

    膝関節側副靱帯損傷で誤っているのはどれか。

    靱帯中央部に限局性圧痛を認めやすい。

  • 17

    膝関節内側側副靱帯損傷に合併しにくいのはどれか。

    膝蓋腱炎

  • 18

    膝関節側副靱帯損傷の徒手検査法はどれか。

    グラビティ(gravity)テスト

  • 19

    患側の膝側方動揺性テストで正しいのはどれか。

    膝側方に当てる手を支点にする。

  • 20

    膝関節内側側副靱帯損傷に用いる包帯法はどれか。

    ジョ一ンズ包帯

  • 21

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定で正しいのはどれか。

    I 度損傷では 2〜3 週の包帯固定を行う。

  • 22

    膝内側側副靱帯損傷時の適切な固定範囲はどれか。

    大腿近位部から下腿遠位部

  • 23

    21 歳の男子大学生。ラグビーの試合で側方から右膝にタックルされ負傷した。膝内側部の腫脹、疼痛があり膝関節の屈曲制限がみられる。クリックや不安定性はみられない。 この症例で陽性となる徒手検査はどれか。

    グラビティテスト

  • 24

    膝前十字靱帯損傷のリスクファクターはどれか。2つ選べ。

    Knee in, 女 性

  • 25

    膝関節前十字靱帯損傷の診察で最初に用いるのはどれか。

    サグサイン(Sagsign)

  • 26

    膝関節前十字靱帯損傷で陽性となる徒手検査法はどれか。

    ラックマンテスト