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柔理軟損③
57問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    腱板で外傷の受けやすい筋はどれか。

    棘上筋

  • 2

    回旋筋腱板損傷で誤っているのはどれか。

    運動痛は最大外転時にもっとも出現する。

  • 3

    回旋筋腱板損傷のテスト法でないのはどれか。

    スピードテスト

  • 4

    腱板損傷について正しいのはどれか。

    完全断裂では関節包も断裂する。

  • 5

    腱板損傷について誤っているのはどれか。

    前腕回外の抵抗運動にて疼痛が増悪する。

  • 6

    腱板損傷について正しいのはどれか。

    加齢による変性を起因として発生する。

  • 7

    肩腱板損傷で誤っているのはどれか。

    結節間溝部に圧痛を認める

  • 8

    腱板損傷の症状でないのはどれか。

    肩関節外転 30~60 度の間に疼痛を感じる。

  • 9

    腱板損傷で正しいのはどれか。

    疼痛は受傷後数時間で軽快することがある。

  • 10

    腱板損傷の検査法はどれか。2つ選べ。

    ペインフルアークテスト, ドロップアームテスト

  • 11

    腱板損傷について正しいのはどれか。

    大結節付着部近位より 1cm の部位の損傷が多い。

  • 12

    腱板損傷の症状で正しいのはどれか。

    運動時痛 ― 外転 60〜120°の間に疼痛を生じること

  • 13

    腱板損傷の症状について誤っているのはどれか。

    肩関節後方に圧痛を認めることが多い。

  • 14

    腱板断裂で誤っているのはどれか。

    腱板付着部の断裂が多い。

  • 15

    腱板断裂で正しいのはどれか。

    陳旧例では棘上筋や棘下筋の萎縮がみられる。

  • 16

    62 歳の男性。10 日前、電車乗車中に吊革を左手で力を入れて持っていたところ、電車が急停車した瞬間に鋭い疼痛が肩に生じた。約 3 日で疼痛は軽快したが、肩の挙上が不自由なことを主訴として来所した。触診では大結節部に圧痛がみられる。関節部の変形はみられない。考えられるのはどれか。

    腱板損傷

  • 17

    56歳の男性。毎日電車で通勤しているが2日前に吊り革を持っている時に電車が急停車した。その瞬間、肩部に疼痛があったが、すぐに軽快した。その日から夜間痛、運動痛が出現したため来所した。触診していくと、大結節周辺の限局性圧痛があった。 この症状の検査で正しいのはどれか。

    Painful arc sign(ペインフルアークサイン)

  • 18

    患者の肘関節 90°屈曲位、前腕回内位から、検者の抵抗下のもと前腕を回外させる際に結節間溝部に疼痛が出現するか否かを確認する徒手検査はどれか。

    ヤーガソンテスト

  • 19

    上腕二頭筋長頭と関係のないテスト法はどれか。

    リフトオフ(lift-off)テスト

  • 20

    上腕二頭筋長頭腱の断裂で誤っているのはどれか。

    筋腹が近位側に移動する

  • 21

    上腕二頭筋長頭腱断裂について誤っているのはどれか。

    20~30 歳代のスポーツマンに多発する

  • 22

    上腕二頭筋長頭腱断裂でみられないのはどれか。

    ヤーガソンテスト陽性

  • 23

    上腕二頭筋長頭腱損傷で誤っているのはどれか。

    断裂の場合筋腹の膨隆は正常より中枢部にみられる。

  • 24

    上腕二頭筋長頭腱損傷で正しいのはどれか。

    断裂音を発する事が多い。

  • 25

    上腕二頭筋長頭腱損傷で正しいのはどれか。

    結節間溝部での断裂が最も多い

  • 26

    上腕二頭筋長頭腱損傷で正しいのはどれか。

    断裂時は筋腹が腫瘤状に膨隆する。

  • 27

    上腕二頭筋長頭腱炎のテスト法はどれか。

    ヤーガソンテスト

  • 28

    上腕二頭筋腱損傷の検査法について正しいのはどれか。

    ヤーガソンテスト

  • 29

    肩関節の後方に疼痛を発するのはどれか。

    ベネット損傷

  • 30

    肩関節上方関節唇が剥離する損傷はどれか。

    SLAP 損傷

  • 31

    スポーツ損傷で誤っているのはどれか。

    ベネット(Bennett)損傷は肩関節前下方に骨棘が形成される。

  • 32

    上腕二頭筋長頭腱付着部に発生する関節唇損傷はどれか。

    SLAP損傷

  • 33

    関節唇の損傷はどれか。2つ選べ

    SLAP損傷, バンカート損傷

  • 34

    21 歳の男性。大学のバレーボール部に所属している。2か月前から右肩に違和感があったが、大した症状ではなかったので、さほど気にはしていなかった。最近になって、肩後方の痛みやスパイクを打つ際に力が入りにくいことを自覚し、また夜寝ている時でも痛みが出現したため、 接骨院に来所した。 柔道整復師の所見では、患者は肩の自発痛を気にしているが、痛む箇所は肩関節の後方あたりと漠然としている。しかし、圧痛は肩甲棘基部に認めた。肩甲骨周辺部に腫脹、熱感はなく、ドロップアームサイン(drop arm sign)は陰性であった。 この症例で他にも認める所見はどれか。

    肩関節外旋力の低下

  • 35

    投球動作が発生機序でないのはどれか。

    ヒル・サックス損傷

  • 36

    投球肩障害でないのはどれか。

    動揺肩

  • 37

    正しいのはどれか。

    SLAP損傷は肩関節上方の関節唇が剥離、断裂する。

  • 38

    SLAP 損傷で正しいのはどれか。

    Ⅱ型以上では観血療法を検討する

  • 39

    プロ野球の投手。 単純レントゲン検査にて上腕三頭筋長頭腱付着部に骨棘が認められた。最も考えられるのはどれか。

    ベネット損傷

  • 40

    肩峰下インピンジメント症候群で誤っているのはどれか。

    投球相ではフォロ一スルー期にストレスが加わる。

  • 41

    55 歳の男性。 1 年前より運動のためにプールヘ通い始めた。1 か月前より上肢をビート板に乗せて泳ぐ練習を主体に運動をしていたが、ここ数日同練習を行うと右肩に痛みが出現し、日常生活でも痛みを感じるようになり来所した。触診では肩部、上腕部に変形は認められず、自動での挙上は可能であった。他動では腕を水平位より上へ挙上させると肩部に引っ掛かり感や痛みを訴えた。シビレや感覚障害は訴えなかった。疑われる損傷はどれか。

    肩峰下インピンジメント症候群

  • 42

    22 歳の男性。水泳の日本代表選手。肩関節の違和感を主訴に来所。徐々に発症する肩挙上時の疼痛(とくに、上肢を挙上させた状態での運動痛が特徴的で、練習量の増加に比例して症状が増悪する)がみられる。最近では引っかかり感や患側肩の筋力低下および脱力感、夜間痛もみられるようになった。最も考えられるのはどれか。

    肩峰下インピンジメント症候群

  • 43

    66 歳の男性。 散歩中に転倒し、 右肩を強打した。直後より右肩に激痛があり、肩を挙げることも出来なかったので医科を受診した。昨日の夜は痛みで寝ることが出来なかった。エックス線撮影を正常なエックス線を左、 症状がある肩のエックス線を右の写真として示す。腕を外転してもうらと軽度外転で疼痛を訴え、他動で水平位まで挙上させて水平位の保持を依頼すると保持することが出来なかった。シビレや感覚障害は訴えなかった。 診断を確定させる追加の検査として正しいのはどれか。

    インピンジメントサイン

  • 44

    リトルリーガー肩で誤っているのはどれか。

    圧痛は大結節部に顕著に出現する。

  • 45

    リトルリーガー肩で正しいのはどれか。

    腱板損傷との鑑別が必要である。

  • 46

    リトルリーガー肩の損傷が多い投球時期はどれか。

    フォロ一スルー期

  • 47

    13 歳の男子。クラブ野球チームの投手。投手歴は 8 年。最近、投球動作時(フォロースルー期:上腕の内転・伸展・内旋)に肩関節部に疼痛を訴えるようになったため近所の整形外科を受診した。X 線撮影の結果、 リトルリーグ肩との診断を受けた。 この診断に対する所見で正しいのはどれか。 2つ選べ。

    骨端線の開大を認める。, 大結節よりやや遠位に圧痛を認める。

  • 48

    13歳児。野球部に所属している。投球動作時のボールの投げた後、腕を振り下ろす際、肩に疼痛が出現した。病院にて診察を受けたところ、上腕骨近位に炎症が起きており、続ければ疲労骨折の可能性もあると説明を受けた この疾患はどれか

    リトルリーガー肩

  • 49

    17 歳の男子。野球の練習中に右肩の鈍痛を訴え来所した。ポジションは外野手、以前より投球動作時に腕が抜けるような脱力感を感じていた。圧痛と右肩関節の運動制限はなく、野球の練習時間は1日2時間半を週6日行っているが,明らかな原因は思い当たらない。右上腕部を下方に引き下げると肩峰と上腕との間に間隙が認められた。 最も考えられるのはどれか。

    ルーズショルダー

  • 50

    クワドリラテラルスペースで絞扼され、 障害を受ける神経はどれか。

    腋窩神経

  • 51

    クアドリラテラルスペースを構成しないのはど れか。

    棘下筋

  • 52

    五十肩(凍結肩)で正しいのはどれか。

    腫脹、熱感は生じない。

  • 53

    肩関節周囲炎で誤っているのはどれか。

    初期には内転と内旋に強い疼痛と運動制限が認められる。

  • 54

    肩関節周囲炎について誤っているのはどれか。

    疼痛は夜間に強く、 患側を下にすると疼痛が減弱する。

  • 55

    肩関節周囲の軟部組織損傷について正しいのはどれか。

    腱板断裂では肩関節外転 60~120°を越えると疼痛が消失する

  • 56

    好発断裂部として正しい組合せはどれか。

    上腕二頭筋ー結節間溝部

  • 57

    上肢のテスト法で誤っているのはどれか。

    Cozen testー上腕二頭筋長頭腱損傷

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    問題一覧

  • 1

    腱板で外傷の受けやすい筋はどれか。

    棘上筋

  • 2

    回旋筋腱板損傷で誤っているのはどれか。

    運動痛は最大外転時にもっとも出現する。

  • 3

    回旋筋腱板損傷のテスト法でないのはどれか。

    スピードテスト

  • 4

    腱板損傷について正しいのはどれか。

    完全断裂では関節包も断裂する。

  • 5

    腱板損傷について誤っているのはどれか。

    前腕回外の抵抗運動にて疼痛が増悪する。

  • 6

    腱板損傷について正しいのはどれか。

    加齢による変性を起因として発生する。

  • 7

    肩腱板損傷で誤っているのはどれか。

    結節間溝部に圧痛を認める

  • 8

    腱板損傷の症状でないのはどれか。

    肩関節外転 30~60 度の間に疼痛を感じる。

  • 9

    腱板損傷で正しいのはどれか。

    疼痛は受傷後数時間で軽快することがある。

  • 10

    腱板損傷の検査法はどれか。2つ選べ。

    ペインフルアークテスト, ドロップアームテスト

  • 11

    腱板損傷について正しいのはどれか。

    大結節付着部近位より 1cm の部位の損傷が多い。

  • 12

    腱板損傷の症状で正しいのはどれか。

    運動時痛 ― 外転 60〜120°の間に疼痛を生じること

  • 13

    腱板損傷の症状について誤っているのはどれか。

    肩関節後方に圧痛を認めることが多い。

  • 14

    腱板断裂で誤っているのはどれか。

    腱板付着部の断裂が多い。

  • 15

    腱板断裂で正しいのはどれか。

    陳旧例では棘上筋や棘下筋の萎縮がみられる。

  • 16

    62 歳の男性。10 日前、電車乗車中に吊革を左手で力を入れて持っていたところ、電車が急停車した瞬間に鋭い疼痛が肩に生じた。約 3 日で疼痛は軽快したが、肩の挙上が不自由なことを主訴として来所した。触診では大結節部に圧痛がみられる。関節部の変形はみられない。考えられるのはどれか。

    腱板損傷

  • 17

    56歳の男性。毎日電車で通勤しているが2日前に吊り革を持っている時に電車が急停車した。その瞬間、肩部に疼痛があったが、すぐに軽快した。その日から夜間痛、運動痛が出現したため来所した。触診していくと、大結節周辺の限局性圧痛があった。 この症状の検査で正しいのはどれか。

    Painful arc sign(ペインフルアークサイン)

  • 18

    患者の肘関節 90°屈曲位、前腕回内位から、検者の抵抗下のもと前腕を回外させる際に結節間溝部に疼痛が出現するか否かを確認する徒手検査はどれか。

    ヤーガソンテスト

  • 19

    上腕二頭筋長頭と関係のないテスト法はどれか。

    リフトオフ(lift-off)テスト

  • 20

    上腕二頭筋長頭腱の断裂で誤っているのはどれか。

    筋腹が近位側に移動する

  • 21

    上腕二頭筋長頭腱断裂について誤っているのはどれか。

    20~30 歳代のスポーツマンに多発する

  • 22

    上腕二頭筋長頭腱断裂でみられないのはどれか。

    ヤーガソンテスト陽性

  • 23

    上腕二頭筋長頭腱損傷で誤っているのはどれか。

    断裂の場合筋腹の膨隆は正常より中枢部にみられる。

  • 24

    上腕二頭筋長頭腱損傷で正しいのはどれか。

    断裂音を発する事が多い。

  • 25

    上腕二頭筋長頭腱損傷で正しいのはどれか。

    結節間溝部での断裂が最も多い

  • 26

    上腕二頭筋長頭腱損傷で正しいのはどれか。

    断裂時は筋腹が腫瘤状に膨隆する。

  • 27

    上腕二頭筋長頭腱炎のテスト法はどれか。

    ヤーガソンテスト

  • 28

    上腕二頭筋腱損傷の検査法について正しいのはどれか。

    ヤーガソンテスト

  • 29

    肩関節の後方に疼痛を発するのはどれか。

    ベネット損傷

  • 30

    肩関節上方関節唇が剥離する損傷はどれか。

    SLAP 損傷

  • 31

    スポーツ損傷で誤っているのはどれか。

    ベネット(Bennett)損傷は肩関節前下方に骨棘が形成される。

  • 32

    上腕二頭筋長頭腱付着部に発生する関節唇損傷はどれか。

    SLAP損傷

  • 33

    関節唇の損傷はどれか。2つ選べ

    SLAP損傷, バンカート損傷

  • 34

    21 歳の男性。大学のバレーボール部に所属している。2か月前から右肩に違和感があったが、大した症状ではなかったので、さほど気にはしていなかった。最近になって、肩後方の痛みやスパイクを打つ際に力が入りにくいことを自覚し、また夜寝ている時でも痛みが出現したため、 接骨院に来所した。 柔道整復師の所見では、患者は肩の自発痛を気にしているが、痛む箇所は肩関節の後方あたりと漠然としている。しかし、圧痛は肩甲棘基部に認めた。肩甲骨周辺部に腫脹、熱感はなく、ドロップアームサイン(drop arm sign)は陰性であった。 この症例で他にも認める所見はどれか。

    肩関節外旋力の低下

  • 35

    投球動作が発生機序でないのはどれか。

    ヒル・サックス損傷

  • 36

    投球肩障害でないのはどれか。

    動揺肩

  • 37

    正しいのはどれか。

    SLAP損傷は肩関節上方の関節唇が剥離、断裂する。

  • 38

    SLAP 損傷で正しいのはどれか。

    Ⅱ型以上では観血療法を検討する

  • 39

    プロ野球の投手。 単純レントゲン検査にて上腕三頭筋長頭腱付着部に骨棘が認められた。最も考えられるのはどれか。

    ベネット損傷

  • 40

    肩峰下インピンジメント症候群で誤っているのはどれか。

    投球相ではフォロ一スルー期にストレスが加わる。

  • 41

    55 歳の男性。 1 年前より運動のためにプールヘ通い始めた。1 か月前より上肢をビート板に乗せて泳ぐ練習を主体に運動をしていたが、ここ数日同練習を行うと右肩に痛みが出現し、日常生活でも痛みを感じるようになり来所した。触診では肩部、上腕部に変形は認められず、自動での挙上は可能であった。他動では腕を水平位より上へ挙上させると肩部に引っ掛かり感や痛みを訴えた。シビレや感覚障害は訴えなかった。疑われる損傷はどれか。

    肩峰下インピンジメント症候群

  • 42

    22 歳の男性。水泳の日本代表選手。肩関節の違和感を主訴に来所。徐々に発症する肩挙上時の疼痛(とくに、上肢を挙上させた状態での運動痛が特徴的で、練習量の増加に比例して症状が増悪する)がみられる。最近では引っかかり感や患側肩の筋力低下および脱力感、夜間痛もみられるようになった。最も考えられるのはどれか。

    肩峰下インピンジメント症候群

  • 43

    66 歳の男性。 散歩中に転倒し、 右肩を強打した。直後より右肩に激痛があり、肩を挙げることも出来なかったので医科を受診した。昨日の夜は痛みで寝ることが出来なかった。エックス線撮影を正常なエックス線を左、 症状がある肩のエックス線を右の写真として示す。腕を外転してもうらと軽度外転で疼痛を訴え、他動で水平位まで挙上させて水平位の保持を依頼すると保持することが出来なかった。シビレや感覚障害は訴えなかった。 診断を確定させる追加の検査として正しいのはどれか。

    インピンジメントサイン

  • 44

    リトルリーガー肩で誤っているのはどれか。

    圧痛は大結節部に顕著に出現する。

  • 45

    リトルリーガー肩で正しいのはどれか。

    腱板損傷との鑑別が必要である。

  • 46

    リトルリーガー肩の損傷が多い投球時期はどれか。

    フォロ一スルー期

  • 47

    13 歳の男子。クラブ野球チームの投手。投手歴は 8 年。最近、投球動作時(フォロースルー期:上腕の内転・伸展・内旋)に肩関節部に疼痛を訴えるようになったため近所の整形外科を受診した。X 線撮影の結果、 リトルリーグ肩との診断を受けた。 この診断に対する所見で正しいのはどれか。 2つ選べ。

    骨端線の開大を認める。, 大結節よりやや遠位に圧痛を認める。

  • 48

    13歳児。野球部に所属している。投球動作時のボールの投げた後、腕を振り下ろす際、肩に疼痛が出現した。病院にて診察を受けたところ、上腕骨近位に炎症が起きており、続ければ疲労骨折の可能性もあると説明を受けた この疾患はどれか

    リトルリーガー肩

  • 49

    17 歳の男子。野球の練習中に右肩の鈍痛を訴え来所した。ポジションは外野手、以前より投球動作時に腕が抜けるような脱力感を感じていた。圧痛と右肩関節の運動制限はなく、野球の練習時間は1日2時間半を週6日行っているが,明らかな原因は思い当たらない。右上腕部を下方に引き下げると肩峰と上腕との間に間隙が認められた。 最も考えられるのはどれか。

    ルーズショルダー

  • 50

    クワドリラテラルスペースで絞扼され、 障害を受ける神経はどれか。

    腋窩神経

  • 51

    クアドリラテラルスペースを構成しないのはど れか。

    棘下筋

  • 52

    五十肩(凍結肩)で正しいのはどれか。

    腫脹、熱感は生じない。

  • 53

    肩関節周囲炎で誤っているのはどれか。

    初期には内転と内旋に強い疼痛と運動制限が認められる。

  • 54

    肩関節周囲炎について誤っているのはどれか。

    疼痛は夜間に強く、 患側を下にすると疼痛が減弱する。

  • 55

    肩関節周囲の軟部組織損傷について正しいのはどれか。

    腱板断裂では肩関節外転 60~120°を越えると疼痛が消失する

  • 56

    好発断裂部として正しい組合せはどれか。

    上腕二頭筋ー結節間溝部

  • 57

    上肢のテスト法で誤っているのはどれか。

    Cozen testー上腕二頭筋長頭腱損傷