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柔理軟損②
36問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    17 歳の男性。柔道の試合中に大外刈りをかけられて頭部を強打した。一時的に顔面蒼白となり、頭痛やめまいを訴えたがまもなく症状はなくなった。この男性に対する対応として誤っているのはどれか。

    24 時間症状が出なければ今後の心配はないと伝える。

  • 2

    顎関節症で筋症状を主体とするのはどれか。

    Ⅰ型

  • 3

    顎関節症の分類で正しいのはどれか。

    Ⅲ型ー関節円板障害(顎関節内症)

  • 4

    顎関節症の分類で正しいのはどれか。

    Ⅰ型ー咀嚼筋障害

  • 5

    顎関節症と診断される症状でないのはどれか。

    咬合不全

  • 6

    顎関節症で正しいのはどれか。

    Ⅲb型はクリックを認めない。

  • 7

    顎関節症で関節円板が関わるのはどれか。

    Ⅲ型

  • 8

    顎関節症で、過度な開口、硬いものの無理な咀嚼などが原因で起こる靱帯・関節包損傷はどれか。

    顎関節症Ⅱ型

  • 9

    45 歳の女性。バスの添乗員である。肩のこりが昔からあった。以前からふわふわとしためまいを感じていた。5 か月ほど前から手で物がつかみにくくなった。足にも力が入らないようになり、もつれるようになった。最近になってトイレの我慢ができなくなり、仕事にも影響が出始めた。下肢の膝蓋腱反射が亢進し、上肢の腕橈骨筋反射が低下していた。 最も考えられる疾患はどれか。

    頚椎椎間板ヘルニア

  • 10

    頚部捻挫により頸椎第 5 神経根が障害された。この患者の症状で正しいのはどれか。

    知覚障害 ――― 上腕外側

  • 11

    むちうち損傷でもっとも多いのはどれか。

    頸椎捻挫型

  • 12

    むちうち損傷で誤っているのはどれか。

    バレ・リーウー型は死の危険性が高い。

  • 13

    30 歳の女性。 5 日前、 自動車運転中、後から車に追突され頸部を急激な過伸展、過屈曲し負傷した。受傷直後から頚部に疼痛がみられたが、今日になってめまい感や耳鳴り、右上肢の感覚障害がみられ来所した。上肢の感覚障害は夜間に強いとのこと。スパーリングテストは陰性で上肢の深部反射も正常であった。最も考えられるのはどれか。

    頚部交感神経症候群型

  • 14

    外傷性頸部症候群でスパーリングテストが陽性となるのはどれか。

    根症状型

  • 15

    29 歳の男性。ロードバイクを乗っていて転倒し頚部に異常と上肢の痺れをうったえている。深部腱反射検査を実施したところ、下顎反射正常、上腕二頭筋反射正常、上腕三頭筋反射亢進、腕橈骨筋反射消失、膝蓋腱反射亢進を示した。障害部位はどれか。

    C6

  • 16

    寝違いについて正しいのはどれか。

    捻転や側屈制限が特に多い。

  • 17

    30 歳女性、事務職でデスクワークが主である。最近仕事が忙しく疲労困憊状態であり、昨夜、窓を少し開けたままうたた寝してしまった。今朝になり頸部の運動制限とくに側屈、捻転制限がみられ、疼痛は頸部から上背部、肩甲上神経部に出現した。単純 X 線検査で異常は認められない。考えられるのはどれか。

    寝違え

  • 18

    頸椎後縦靱帯骨化症で誤っているのはどれか。

    一般 X 線撮影では確認できない。

  • 19

    72 歳の男性。両前腕から手指にかけてシビレがある。手指が使いづらく箸の使用やボタンかけが困難である。また、足がふらつき階段昇降がしづらい。膝蓋腱反射やアキレス腱反射の亢進がみられる。最も考えられる疾患はどれか。

    頚椎症性脊髄症

  • 20

    胸郭出口症候群の徒手検査法で誤っているのはどれか

    ジャクソンテスト

  • 21

    胸郭出口症候群の徒手検査法で主として神経症状を確認するのはどれか

    モーリーテスト

  • 22

    24 歳の女性。猫背で、なで肩である。精密機械の部品製造ラインで働いている。数日前から作業をしていると右肩から上肢に鈍痛と冷感を感じるようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の症状が悪化することに気付き来 所した。この疾患で可能性が低いのはどれか。

    スパーリングテストが陽性となる。

  • 23

    20 歳の女性。右腕から手部にかけてのシビレと脱力感を訴え来所した。デスクワークをしており、ややなで肩である。 座位で両肩関節を外転 90°、外旋 90°肘関節を屈曲 90°位をとらせると右の橈骨動脈の拍動が減弱した。最も考えられるのはどれか。

    過外転症候群

  • 24

    問 27 胸郭出口症候群の検査法で検査側の肢位を肩関節 90 度外転・外旋位、肘関節 90 度屈曲位にさせて橈骨動脈の拍動をみる検査法はどれか。?

    アレンテスト

  • 25

    胸郭出口症候群の徒手検査法で陽性率が最も高いのはどれか。

    ルーステスト

  • 26

    肋間筋損傷で正しいのはどれか。

    深呼吸で疼痛の増強をみとめる。

  • 27

    肋間筋損傷で誤っているのはどれか。

    疲労骨折との鑑別は容易である。 

  • 28

    24 歳の男性。腰痛及び右大腿前面、右下腿内側のしびれがあるとして来院された。徒手検査の結果、膝蓋腱反射の減弱、ケンプテスト陽性、アキレス腱反射は正常であった。MRI 検査の結果、椎間板ヘルニアが認められた。最も考えられる神経根の圧迫部位はどれか。

    L4 神経根

  • 29

    SLRテストと同様に坐骨神経痛が誘発される検査はどれか

    Kボンネットテスト

  • 30

    徒手検査法と適応疾患で誤っている組合せはどれか。

    アドソンテストー頸椎部神経根圧迫症状

  • 31

    間欠性跛行を呈するのはどれか。

    腰部脊柱管狭窄症

  • 32

    脊柱管狭窄症で誤っているのはどれか。

    腰椎の前屈制限をきたす。

  • 33

    腰椎分離症の確認に最も適当な X線像はどれか。

    腰椎 45°斜位像

  • 34

    腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

    膀胱・直腸障害や進行する神経麻痺がある場合は、緊急手術の適応である。

  • 35

    25 歳の男性。今から一週間ほど前、引っ越しの際にタンスを持ち上げた際、強い腰部および右下肢痛が出現し、歩行困難となった為に来院した。以下に現在の症状および所見を示す。 ①脊柱起立筋部に緊張感があるものの、棘突起の叩打痛はない。 ②腰痛は消失し、歩行の異常はみられない。 ③ラセーグテストを施行すると右大腿後面から下腿後面にかけて放散痛がみられた。 ④右足部外側の感覚障害、足母指底屈筋力の低下が認められた。 ⑤膝・足クローヌスは認められなかった。 最も可能性のある傷病はどれか。

    S1神経根障害

  • 36

    30 歳の男性。昨日、ウエイトトレーニングでスクワットをした際、強い腰部および左下肢痛が出現し、歩行困難となった。 現在、 腰背部に緊張感があるものの、腰痛はなく、歩行の異常はみられない。ケンプテストを行ったところ、左大腿後面から下腿後面にかけて放散痛がみられた。左足部外側の感覚障害、足母指底屈筋力の低下が認められたが、バビンスキー反射は正常だった。他に認められる左下肢の所見はどれか。2つ選べ。

    SLRテスト陽性, アキレス腱反射減弱

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    24 時間症状が出なければ今後の心配はないと伝える。

  • 2

    顎関節症で筋症状を主体とするのはどれか。

    Ⅰ型

  • 3

    顎関節症の分類で正しいのはどれか。

    Ⅲ型ー関節円板障害(顎関節内症)

  • 4

    顎関節症の分類で正しいのはどれか。

    Ⅰ型ー咀嚼筋障害

  • 5

    顎関節症と診断される症状でないのはどれか。

    咬合不全

  • 6

    顎関節症で正しいのはどれか。

    Ⅲb型はクリックを認めない。

  • 7

    顎関節症で関節円板が関わるのはどれか。

    Ⅲ型

  • 8

    顎関節症で、過度な開口、硬いものの無理な咀嚼などが原因で起こる靱帯・関節包損傷はどれか。

    顎関節症Ⅱ型

  • 9

    45 歳の女性。バスの添乗員である。肩のこりが昔からあった。以前からふわふわとしためまいを感じていた。5 か月ほど前から手で物がつかみにくくなった。足にも力が入らないようになり、もつれるようになった。最近になってトイレの我慢ができなくなり、仕事にも影響が出始めた。下肢の膝蓋腱反射が亢進し、上肢の腕橈骨筋反射が低下していた。 最も考えられる疾患はどれか。

    頚椎椎間板ヘルニア

  • 10

    頚部捻挫により頸椎第 5 神経根が障害された。この患者の症状で正しいのはどれか。

    知覚障害 ――― 上腕外側

  • 11

    むちうち損傷でもっとも多いのはどれか。

    頸椎捻挫型

  • 12

    むちうち損傷で誤っているのはどれか。

    バレ・リーウー型は死の危険性が高い。

  • 13

    30 歳の女性。 5 日前、 自動車運転中、後から車に追突され頸部を急激な過伸展、過屈曲し負傷した。受傷直後から頚部に疼痛がみられたが、今日になってめまい感や耳鳴り、右上肢の感覚障害がみられ来所した。上肢の感覚障害は夜間に強いとのこと。スパーリングテストは陰性で上肢の深部反射も正常であった。最も考えられるのはどれか。

    頚部交感神経症候群型

  • 14

    外傷性頸部症候群でスパーリングテストが陽性となるのはどれか。

    根症状型

  • 15

    29 歳の男性。ロードバイクを乗っていて転倒し頚部に異常と上肢の痺れをうったえている。深部腱反射検査を実施したところ、下顎反射正常、上腕二頭筋反射正常、上腕三頭筋反射亢進、腕橈骨筋反射消失、膝蓋腱反射亢進を示した。障害部位はどれか。

    C6

  • 16

    寝違いについて正しいのはどれか。

    捻転や側屈制限が特に多い。

  • 17

    30 歳女性、事務職でデスクワークが主である。最近仕事が忙しく疲労困憊状態であり、昨夜、窓を少し開けたままうたた寝してしまった。今朝になり頸部の運動制限とくに側屈、捻転制限がみられ、疼痛は頸部から上背部、肩甲上神経部に出現した。単純 X 線検査で異常は認められない。考えられるのはどれか。

    寝違え

  • 18

    頸椎後縦靱帯骨化症で誤っているのはどれか。

    一般 X 線撮影では確認できない。

  • 19

    72 歳の男性。両前腕から手指にかけてシビレがある。手指が使いづらく箸の使用やボタンかけが困難である。また、足がふらつき階段昇降がしづらい。膝蓋腱反射やアキレス腱反射の亢進がみられる。最も考えられる疾患はどれか。

    頚椎症性脊髄症

  • 20

    胸郭出口症候群の徒手検査法で誤っているのはどれか

    ジャクソンテスト

  • 21

    胸郭出口症候群の徒手検査法で主として神経症状を確認するのはどれか

    モーリーテスト

  • 22

    24 歳の女性。猫背で、なで肩である。精密機械の部品製造ラインで働いている。数日前から作業をしていると右肩から上肢に鈍痛と冷感を感じるようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の症状が悪化することに気付き来 所した。この疾患で可能性が低いのはどれか。

    スパーリングテストが陽性となる。

  • 23

    20 歳の女性。右腕から手部にかけてのシビレと脱力感を訴え来所した。デスクワークをしており、ややなで肩である。 座位で両肩関節を外転 90°、外旋 90°肘関節を屈曲 90°位をとらせると右の橈骨動脈の拍動が減弱した。最も考えられるのはどれか。

    過外転症候群

  • 24

    問 27 胸郭出口症候群の検査法で検査側の肢位を肩関節 90 度外転・外旋位、肘関節 90 度屈曲位にさせて橈骨動脈の拍動をみる検査法はどれか。?

    アレンテスト

  • 25

    胸郭出口症候群の徒手検査法で陽性率が最も高いのはどれか。

    ルーステスト

  • 26

    肋間筋損傷で正しいのはどれか。

    深呼吸で疼痛の増強をみとめる。

  • 27

    肋間筋損傷で誤っているのはどれか。

    疲労骨折との鑑別は容易である。 

  • 28

    24 歳の男性。腰痛及び右大腿前面、右下腿内側のしびれがあるとして来院された。徒手検査の結果、膝蓋腱反射の減弱、ケンプテスト陽性、アキレス腱反射は正常であった。MRI 検査の結果、椎間板ヘルニアが認められた。最も考えられる神経根の圧迫部位はどれか。

    L4 神経根

  • 29

    SLRテストと同様に坐骨神経痛が誘発される検査はどれか

    Kボンネットテスト

  • 30

    徒手検査法と適応疾患で誤っている組合せはどれか。

    アドソンテストー頸椎部神経根圧迫症状

  • 31

    間欠性跛行を呈するのはどれか。

    腰部脊柱管狭窄症

  • 32

    脊柱管狭窄症で誤っているのはどれか。

    腰椎の前屈制限をきたす。

  • 33

    腰椎分離症の確認に最も適当な X線像はどれか。

    腰椎 45°斜位像

  • 34

    腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

    膀胱・直腸障害や進行する神経麻痺がある場合は、緊急手術の適応である。

  • 35

    25 歳の男性。今から一週間ほど前、引っ越しの際にタンスを持ち上げた際、強い腰部および右下肢痛が出現し、歩行困難となった為に来院した。以下に現在の症状および所見を示す。 ①脊柱起立筋部に緊張感があるものの、棘突起の叩打痛はない。 ②腰痛は消失し、歩行の異常はみられない。 ③ラセーグテストを施行すると右大腿後面から下腿後面にかけて放散痛がみられた。 ④右足部外側の感覚障害、足母指底屈筋力の低下が認められた。 ⑤膝・足クローヌスは認められなかった。 最も可能性のある傷病はどれか。

    S1神経根障害

  • 36

    30 歳の男性。昨日、ウエイトトレーニングでスクワットをした際、強い腰部および左下肢痛が出現し、歩行困難となった。 現在、 腰背部に緊張感があるものの、腰痛はなく、歩行の異常はみられない。ケンプテストを行ったところ、左大腿後面から下腿後面にかけて放散痛がみられた。左足部外側の感覚障害、足母指底屈筋力の低下が認められたが、バビンスキー反射は正常だった。他に認められる左下肢の所見はどれか。2つ選べ。

    SLRテスト陽性, アキレス腱反射減弱