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化学
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    問題一覧

  • 1

    酸と塩基が反応して違いの性質を打ち消しあうことを?といい、その反応を?という。

    中和、中和反応

  • 2

    中和反応は酸から生じる?と、塩基から生じる?が結びついて?ができる反応とも言える。

    水素イオン、水酸化物イオン、水

  • 3

    中和反応において、酸の陰イオンと塩基の陽イオンから生成した化合物を❓という。これは次の3種類に分類される。組織の中に酸によるHが残っている❓である?、塩基によるOHが残っている❓である?、酸によるHも塩基によるOHも残っていない❓である?。

    塩、酸性塩、塩基性塩、正塩

  • 4

    一般に、正塩の水溶液の性質は強酸と強塩基から生じた正塩の水溶液は?、強酸と弱塩基から生じた正塩の水溶液は?、弱酸と強塩基から生じた正塩の水溶液は?を示す。

    中性、酸性、塩基性

  • 5

    弱酸の塩と強酸を反応させると強酸の塩と弱酸ができる。これを?という。 そして弱塩基の塩と強塩基を反応させると強塩基の塩と弱塩基ができる。これを?という。

    弱酸の遊離、弱塩基の遊離

  • 6

    塩化水素?酢酸?硫酸 ?の水溶液は、青色リトマス紙を赤く変化させたり、 特定の金属と反応して水素を発生したりする性質をもつ。このような性質を?といい、酸性を示す物質を?という。 水酸化ナトリウム?水酸化カルシウム ?アンモニア?の水溶液は、赤色リトマス紙を青く変化させたり、酸と反応して酸性を打ち消したりする性質をもつ。このような性質を?といい、塩基性を示す物質を?という

    HCl CH3COOH H2SO4、酸性、酸、NaOH Ca(OH)2 NH3、塩基性、塩基

  • 7

    アレニウスの定義では、酸は水溶液中で電離して?(?)を生じる物質。塩基は水溶液で電離して?(?)を生じる物質と定義された。

    H+、水素イオン、OH-、水酸化物イオン

  • 8

    水溶液中の反応ではないため、アレニウスの定義では説明しづらいものをブレンステッドとローリーが、酸は水素イオンH+を他に?物質。塩基は水素イオンH+を他から?物質と定義した。

    与える、受けとる

  • 9

    酸の化学式において、電離して水素イオンH+になることができるHの数を?という。塩化水素や酢酸は、電離して1個の水素イオンH+を放出することができるので?、硫酸は電離して2個の水素イオンH+を放出することができるので?である。 塩基も同様。

    酸の価数、1価の酸、2価の酸

  • 10

    塩化水素HCIと酢酸 CH3COOHはともに?価の酸であるが、同じモル濃度の塩酸と酢酸水溶液に亜鉛を加えると?のほうがより激しく水素を発生する。また、同じ濃度の塩酸と酢酸水溶液に電極を浸すと?のほうがより電気をよく通す。これはほぼすべてのこの分子が電離しているのに対して、酢酸水溶液ではCH3COOH分子の一部しか電離していないために起こる違いである。

    1、塩酸、塩酸

  • 11

    電離度 a=?した酸(塩基)の?分の?した酸(塩基)の?

    溶か、物質量、電離、物質量

  • 12

    塩化水素や水酸化ナトリウムのように、電離度が1に近く、水溶液中でほぼすべて電離する酸を?塩基を?という。また、酢酸やアンモニアのように電離度が小さく水溶液中で一部しか電離しない酸を?塩基を?という。

    強酸、強塩基、弱酸、弱塩基

  • 13

    純水の場合、水素イオン濃度【H+】と水酸化物イオン濃度【OH-】が等しく25℃では次の関係が成り立つ 【H+】=【OH-】=?mol/L (25℃) このように水素イオン濃度と水酸化物イオン濃度が等しい時、水溶液は?である。

    1.0×10^-7、中性

  • 14

    中性である純水に酸を溶かすと、?が増加し?が減少する。塩基を溶かした場合はこの反対。

    水素イオン濃度、水酸化物イオン濃度

  • 15

    水溶液の性質は水素イオン濃度と水酸化物イオン濃度の大小によって決まり、?よりも?が大きいとき酸性、水酸化物イオン濃度と水素イオン濃度が?とき中性、塩基性は酸性の逆。

    水酸化物イオン濃度、水素イオン濃度、同じ

  • 16

    水素イオン濃度=❓の価数×❓の?×? 水酸化物イオン濃度=❔の価数×❔の?×?

    酸、モル濃度、電離度、塩基、モル濃度、電離度

  • 17

    【H+】と【OH -】には反比例の関係があるため、【H+】が決まれば【OH-】も決まる、つまり、水溶液の性質は、?の値だけで表すことができる。水溶液が酸性、中性・塩基性のいずれであるか、またその強弱を示す指標として、【H+】の大きさをわかりやすく表すために?(?)が用いられる。

    水素イオン濃度、pH、水素イオン指数

  • 18

    25°Cにおける純水の水素イオン濃度[H*]は1.0x10^-7mol/Lである。そのため、水溶液が中性の場合pH=?である。 水溶液が酸性のとき[H+]は10x10^-7mol/Lより?なるためpHは7より?。塩基性のとき、 [H+] は1.0x10^-7mol/Lより?なるため pHは7より?。つまり、酸性が強いほどPHの値は?なり、塩基性が強いほどpHの値は?なる。

    7、大きく、小さい、小さく、大きい、小さく、大きく

  • 19

    強酸の水溶液を水で10倍に希釈すると、水素イオン濃度[H+]は?分の?になり、pHは?大きくなる。さらに10倍(元の100倍)に希釈すると水素イオン濃度はさらに10分の1(元の100分の1)になり、pHもさらに1(元の2)大きくなる。ただし、酸の水溶液を水でどんなに薄めても、中性(pH=7)に近づくだけで、7より?はならない。 一方、強塩基の水溶液を水で10倍に希釈すると、水酸化物イオン濃度は?分の?になり、PHは1?なる。ただし、酸の水浴液と同様に、塩基の水容液も水でどんなに薄めても、中性に近づくだけで、7より?はならない。

    10.1.1、大きく、10.1、小さく、小さく

  • 20

    水溶液のpHによって色が変化する物質を?といい、指示薬の他が変わるpHの範囲を?という。溶液の液性を調べたり、pHの変化を視覚的に確認したいとき、中和点を見つけるときなどに用いられる。

    pH指示薬、変色域

  • 21

    酸から生じる?の物質量と塩基から生じる?の物質量が等しくなると、酸と塩基は過不足なく中和する。

    H+ OH-

  • 22

    酸から生じるH+の物質量=酸の?×? 塩基から生じるOH-の物質量も同様

    価数、物質量

  • 23

    酸の水溶液から生じるH+の物質量=酸の?×?×? 塩基の水溶液から生じるOH-の物質量も同様。

    価数、モル濃度、体積

  • 24

    酸の水溶液から生じるH+の物質量と塩基の水溶液から生じるOH -の物質量が一致した時中和が完了する。この関係を用いると、濃度がわからない酸(塩基)の濃度を正確な濃度が分かっている塩(酸)の標準液で完全に中和することで、その濃度を求めることができる。このような操作を?といい、酸と塩基が完全に中和する点を?という。これは中和点付近に変色域をもつ指示薬の色の変化から知ることができる。

    中和滴定、中和点

  • 25

    中和滴定において、加えた酸(または塩基)の体積と混合水溶液のpHとの関係を示した曲線を?という。中和滴定において、中和点付近での混合水溶液のpHは?に変化する。したがって、中和点付近のpHで色が変化する?を用いて中和点を知ることができる。なお、中和で生じる塩によって水溶液が酸性・中性・塩基性のいずれを示すのかが決まるため、中和点で混合水溶液が必ず?(pH=?)を示すとは限らない。

    滴定曲線、急激、指示薬、中性、7

  • 26

    強酸と強塩基 中和点のpHは?付近。?や?を用いる

    中性、メチルオレンジ、フェノールフタレイン

  • 27

    弱酸と強塩基 中和点のpHは?側。⇨?を用いる

    塩基性、フェノールフタレイン

  • 28

    強酸と弱塩基 中和点のpHは?側。⇨?を用いる。

    酸性、メチルオレンジ

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  • 1

    酸と塩基が反応して違いの性質を打ち消しあうことを?といい、その反応を?という。

    中和、中和反応

  • 2

    中和反応は酸から生じる?と、塩基から生じる?が結びついて?ができる反応とも言える。

    水素イオン、水酸化物イオン、水

  • 3

    中和反応において、酸の陰イオンと塩基の陽イオンから生成した化合物を❓という。これは次の3種類に分類される。組織の中に酸によるHが残っている❓である?、塩基によるOHが残っている❓である?、酸によるHも塩基によるOHも残っていない❓である?。

    塩、酸性塩、塩基性塩、正塩

  • 4

    一般に、正塩の水溶液の性質は強酸と強塩基から生じた正塩の水溶液は?、強酸と弱塩基から生じた正塩の水溶液は?、弱酸と強塩基から生じた正塩の水溶液は?を示す。

    中性、酸性、塩基性

  • 5

    弱酸の塩と強酸を反応させると強酸の塩と弱酸ができる。これを?という。 そして弱塩基の塩と強塩基を反応させると強塩基の塩と弱塩基ができる。これを?という。

    弱酸の遊離、弱塩基の遊離

  • 6

    塩化水素?酢酸?硫酸 ?の水溶液は、青色リトマス紙を赤く変化させたり、 特定の金属と反応して水素を発生したりする性質をもつ。このような性質を?といい、酸性を示す物質を?という。 水酸化ナトリウム?水酸化カルシウム ?アンモニア?の水溶液は、赤色リトマス紙を青く変化させたり、酸と反応して酸性を打ち消したりする性質をもつ。このような性質を?といい、塩基性を示す物質を?という

    HCl CH3COOH H2SO4、酸性、酸、NaOH Ca(OH)2 NH3、塩基性、塩基

  • 7

    アレニウスの定義では、酸は水溶液中で電離して?(?)を生じる物質。塩基は水溶液で電離して?(?)を生じる物質と定義された。

    H+、水素イオン、OH-、水酸化物イオン

  • 8

    水溶液中の反応ではないため、アレニウスの定義では説明しづらいものをブレンステッドとローリーが、酸は水素イオンH+を他に?物質。塩基は水素イオンH+を他から?物質と定義した。

    与える、受けとる

  • 9

    酸の化学式において、電離して水素イオンH+になることができるHの数を?という。塩化水素や酢酸は、電離して1個の水素イオンH+を放出することができるので?、硫酸は電離して2個の水素イオンH+を放出することができるので?である。 塩基も同様。

    酸の価数、1価の酸、2価の酸

  • 10

    塩化水素HCIと酢酸 CH3COOHはともに?価の酸であるが、同じモル濃度の塩酸と酢酸水溶液に亜鉛を加えると?のほうがより激しく水素を発生する。また、同じ濃度の塩酸と酢酸水溶液に電極を浸すと?のほうがより電気をよく通す。これはほぼすべてのこの分子が電離しているのに対して、酢酸水溶液ではCH3COOH分子の一部しか電離していないために起こる違いである。

    1、塩酸、塩酸

  • 11

    電離度 a=?した酸(塩基)の?分の?した酸(塩基)の?

    溶か、物質量、電離、物質量

  • 12

    塩化水素や水酸化ナトリウムのように、電離度が1に近く、水溶液中でほぼすべて電離する酸を?塩基を?という。また、酢酸やアンモニアのように電離度が小さく水溶液中で一部しか電離しない酸を?塩基を?という。

    強酸、強塩基、弱酸、弱塩基

  • 13

    純水の場合、水素イオン濃度【H+】と水酸化物イオン濃度【OH-】が等しく25℃では次の関係が成り立つ 【H+】=【OH-】=?mol/L (25℃) このように水素イオン濃度と水酸化物イオン濃度が等しい時、水溶液は?である。

    1.0×10^-7、中性

  • 14

    中性である純水に酸を溶かすと、?が増加し?が減少する。塩基を溶かした場合はこの反対。

    水素イオン濃度、水酸化物イオン濃度

  • 15

    水溶液の性質は水素イオン濃度と水酸化物イオン濃度の大小によって決まり、?よりも?が大きいとき酸性、水酸化物イオン濃度と水素イオン濃度が?とき中性、塩基性は酸性の逆。

    水酸化物イオン濃度、水素イオン濃度、同じ

  • 16

    水素イオン濃度=❓の価数×❓の?×? 水酸化物イオン濃度=❔の価数×❔の?×?

    酸、モル濃度、電離度、塩基、モル濃度、電離度

  • 17

    【H+】と【OH -】には反比例の関係があるため、【H+】が決まれば【OH-】も決まる、つまり、水溶液の性質は、?の値だけで表すことができる。水溶液が酸性、中性・塩基性のいずれであるか、またその強弱を示す指標として、【H+】の大きさをわかりやすく表すために?(?)が用いられる。

    水素イオン濃度、pH、水素イオン指数

  • 18

    25°Cにおける純水の水素イオン濃度[H*]は1.0x10^-7mol/Lである。そのため、水溶液が中性の場合pH=?である。 水溶液が酸性のとき[H+]は10x10^-7mol/Lより?なるためpHは7より?。塩基性のとき、 [H+] は1.0x10^-7mol/Lより?なるため pHは7より?。つまり、酸性が強いほどPHの値は?なり、塩基性が強いほどpHの値は?なる。

    7、大きく、小さい、小さく、大きい、小さく、大きく

  • 19

    強酸の水溶液を水で10倍に希釈すると、水素イオン濃度[H+]は?分の?になり、pHは?大きくなる。さらに10倍(元の100倍)に希釈すると水素イオン濃度はさらに10分の1(元の100分の1)になり、pHもさらに1(元の2)大きくなる。ただし、酸の水溶液を水でどんなに薄めても、中性(pH=7)に近づくだけで、7より?はならない。 一方、強塩基の水溶液を水で10倍に希釈すると、水酸化物イオン濃度は?分の?になり、PHは1?なる。ただし、酸の水浴液と同様に、塩基の水容液も水でどんなに薄めても、中性に近づくだけで、7より?はならない。

    10.1.1、大きく、10.1、小さく、小さく

  • 20

    水溶液のpHによって色が変化する物質を?といい、指示薬の他が変わるpHの範囲を?という。溶液の液性を調べたり、pHの変化を視覚的に確認したいとき、中和点を見つけるときなどに用いられる。

    pH指示薬、変色域

  • 21

    酸から生じる?の物質量と塩基から生じる?の物質量が等しくなると、酸と塩基は過不足なく中和する。

    H+ OH-

  • 22

    酸から生じるH+の物質量=酸の?×? 塩基から生じるOH-の物質量も同様

    価数、物質量

  • 23

    酸の水溶液から生じるH+の物質量=酸の?×?×? 塩基の水溶液から生じるOH-の物質量も同様。

    価数、モル濃度、体積

  • 24

    酸の水溶液から生じるH+の物質量と塩基の水溶液から生じるOH -の物質量が一致した時中和が完了する。この関係を用いると、濃度がわからない酸(塩基)の濃度を正確な濃度が分かっている塩(酸)の標準液で完全に中和することで、その濃度を求めることができる。このような操作を?といい、酸と塩基が完全に中和する点を?という。これは中和点付近に変色域をもつ指示薬の色の変化から知ることができる。

    中和滴定、中和点

  • 25

    中和滴定において、加えた酸(または塩基)の体積と混合水溶液のpHとの関係を示した曲線を?という。中和滴定において、中和点付近での混合水溶液のpHは?に変化する。したがって、中和点付近のpHで色が変化する?を用いて中和点を知ることができる。なお、中和で生じる塩によって水溶液が酸性・中性・塩基性のいずれを示すのかが決まるため、中和点で混合水溶液が必ず?(pH=?)を示すとは限らない。

    滴定曲線、急激、指示薬、中性、7

  • 26

    強酸と強塩基 中和点のpHは?付近。?や?を用いる

    中性、メチルオレンジ、フェノールフタレイン

  • 27

    弱酸と強塩基 中和点のpHは?側。⇨?を用いる

    塩基性、フェノールフタレイン

  • 28

    強酸と弱塩基 中和点のpHは?側。⇨?を用いる。

    酸性、メチルオレンジ