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問題一覧
1
穿刺吸引細胞診の対象臓器は( )、( )、( )(末梢)、( )、( )、( )、( )(筋や脂肪組織)、( )、( )、( )、( )、( )である。
甲状腺、リンパ節、肺、膵臓、腎臓、前立腺、軟部組織、肝臓、乳腺、骨組織、唾液腺、脳
2
Papanicolaou染色では( )固定を行い、Giemsa染色では( )を行う。
95%エタノール湿固定、乾燥固定後メタノール二次固定
3
大型核細胞は( )μm以上の核を有する細胞のことを指し、これは( )の約2倍程度の大きさである。
20、好中球
4
生体から積極的に細胞を採取した検体は( )(乳腺、リンパ節など)、( )(子宮頚部、気管支など)、( )がある。
穿刺吸引物、擦過物、摘出物
5
( )を除く生体から自然に剝離した細胞が含まれる検体は集細胞処理から染色までを検査技師が行う。
乳腺異常分泌物
6
集細胞処理を行う検体は尿、胆汁、関節液、脳脊髄液などの( )である。
液状検体
7
すり合わせ塗抹法 喀痰が検体の場合は( )回まですり合わせを行うが、液状検体の場合は表と表を合わせるだけにする。
3
8
遠心沈殿法によって集細胞処理を行ったら白血球及び多数の有核細胞が含まれる( )を注意深くスポイトで吸い上げる。
パフィーコート
9
胆汁や、膵液などの( )を含んでいる検体は集細胞処理や遠心処理の間は( )しながら行う。
酵素、冷却
10
胆汁や特定疾患の体腔液は( )が強いため( )を用いた集細胞処理はできない。
粘調性、オートスメア
11
関節液や脳脊髄液などの細胞数が少なく採取できる量も限られている検体では( )(オートスメア)を用いた集細胞処理を行う。
自動細胞収集塗抹装置
12
尿などの量は多いが含まれる細胞数が少ない検体の集細胞処理を行う場合は( )(フィルター法)を用いる。
膜濾過法
13
脳脊髄液や関節液などの低張液を遠心沈殿法によって集細胞処理する際は( )rpm/( )minで遠心をし、それ以外の検体では( )rpm/( )minで遠心する。
700、5、1500、10
14
体腔液などの細胞数も多く量も多い検体の検査で特殊染色を複数回行いたい場合には( )(ホルマリン固定パラフィン包埋細胞塊)を作成する。
セルブロック
15
ヘマトキシリンは( )を染める役割を持つ。
核
16
オレンジGは( )を染める。
角化細胞質
17
ビスマルクブラウンは( )を染める。
細胞質
18
エオジンYは( )、( )を( )色に染める。
細胞質、核小体、桃
19
ライトグリーンは( )を染める。
細胞質
20
体腔液細胞診の目的は体腔液中の( )の有無とその( )の推定、( )分類の決定などがある。
悪性細胞、原発巣、進行期
21
小細胞癌の所見 小型の細胞(好中球の( )~( )倍) ( )背景 擦過標本では( )状、喀痰などでは( )または( ) 単調、モノトーン ( )状配列、核の圧排像、リボン状配列 ほぼ裸核でN/C比が極めて高い ( )、( )、( )などの神経内分泌マーカーを用いる。
1.5、2.5、壊死性、集塊状、散在性、小集塊、鋳型、ChromograninA、synaptophysin、CD56(NCAM)
22
大細胞神経内分泌癌(LCNEC)(神経内分泌腫瘍) 大型細胞、大型核、豊富な細胞質を持つといわれるがN/C比はそこそこ高い ( )背景がほぼ全例に見られる ( )様配列、( )状配列 明瞭な( ) ( )、( )、( )などの神経内分泌マーカーを用いて存在を証明し、確定診断とする。
壊死性、ロゼット、柵、核小体、ChromograninA、synaptophysin、CD56(NCAM)
23
カルチノイド腫瘍(神経内分泌腫瘍) ( )細胞の腫瘍化といわれている 粘膜下に好発する腫瘍のため( )や( )などの検体ではほとんど検出されない 小型細胞、比較的豊富な( )状細胞質、細胞質に( )を認めることもある ( )背景、背景に( )は見られない シート状、( )様配列、リボン状配列 ( )は目立たない ( )、( )、( )などの神経内分泌マーカーを用いる
クルチッキー、喀痰、擦過物、顆粒状、突起、出血、壊死物質、ロゼット、核小体、ChromograninA、synaptophysin、CD56(NCAM)
24
粘表皮癌(唾液腺型腫瘍) 粘膜下腫瘍であるため( )や( )などの検体では見られない 一般的に細胞異型は非常に弱い ( )細胞と( )細胞を同時に認め、加えて( )細胞も混在して認める。
喀痰、擦過物、扁平上皮系、腺系、中間系
25
腺様嚢胞癌(唾液腺型腫瘍) 粘膜下腫瘍であるため( )や( )などの検体では見られない ( )が集まった大型の集塊を形成し、その中心部もしくは背景に( )を認める
喀痰、擦過物、ボール状集塊、球状粘液様物質(粘液球・硝子球)
26
肺がん集団検診の喀痰検査において出現する軽度異型扁平上皮細胞の由来の病変や状態として( )、( )、( )が挙げられる。
扁平上皮化成、慢性気管支炎、気管支喘息
27
肺がん集団検診の喀痰検査において出現する軽度異型扁平上皮細胞の由来の病変や状態として( )、( )、( )、( )、( )が挙げられる。
扁平上皮癌、慢性気管支炎、気管支喘息、扁平上皮化成、扁平上皮異形成
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