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1
血液ガス分析の基準範囲は pH( )、PaCO2( )、PaO2( )、HCO3-( )、BE( )、SaO2( )
7.40±0.05、40±5mmHg、90±10mmHg、24±2mEq/L、0±2mEq/L、96%以上
2
加齢とともに拡散能の低下や残気量の増加が生じるためPaO2は( )する。換気血流比が変化するため仰臥位は座位よりもPaO2が( )する。検査装置は体温を37℃で設定しているため高体温ではPaCO2・O2は( )し、pHは( )する。
低下、低下、低下、高値
3
血液を放置すると血液内の代謝が進んでPaCO2は( )、PaO2は( )、pHは( )を示す。
高値、低値、低値
4
SaO2は( )の式で求められる。これはパルスオキシメーターで測定される( )ほぼ同値である。
(酸素化Hb/酸素化Hb+還元Hb)*100、SpO2
5
( )は肺胞換気量の指標であり、体内で生成された二酸化炭素を換気により排出できているかを見る。呼吸筋や神経疾患などの肺以外の要因により増加する。
PaCO2
6
酸素解離曲線はpH7.40、体温37℃、PaCO2が40mmHgを標準曲線としている。SaO2が60%の時のPaO2は( )、SaO2が90%の時のPaO2は( )である。
30,60
7
酸素解離曲線が右移動を伴った際はpHは( )し、体温、二酸化炭素分圧、2,3‐DPGは( )する。 *2,3‐DPGはHbと酸素の親和性を調節する役割を持っており、Hbと結合することで酸素を組織に提供しやすくなる。
低下、増加
8
肺胞気酸素分圧(PAO2)と動脈血酸素分圧(PaO2)の差を( )といい、基準範囲は( )mmHg以下で、異常値は( )mmHg以上である。これは以下の式で求められる。 ( ) *PiO2(吸入気酸素分圧):吸気時に体内に取り込まれる酸素分圧。大気中の酸素濃度が21%の場合( )であるが、19%の場合( )に補正が必要である。 *R(呼吸商):1分間に排出する二酸化炭素の量と消費する酸素の量の比。安静時は0.8ほどである。
AaDO2、10、20、(PiO2-PaCO2/R)-PaO2、150、149
9
呼吸不全の基準はPaO2が( )mmHg以下である。そこからPaCO2が( )mmHg以下かつAaDO2が( )しているものをⅠ型呼吸不全、PaCO2が( )mmHg以上かつAaDO2が( )なものをⅡ型呼吸不全としている。
60、45、開大、45、正常
10
Ⅰ型呼吸不全は( )などができることで( )が正常に行われず、換気血流比不均衡が生じる。PAO2は正常でPaO2が減少するためAaDO2は開大する。
シャント、拡散
11
Ⅱ型呼吸不全は呼吸筋や神経疾患などによって換気がうまく行われず、( )の取り込みと( )の排出ができない状態。PAO2・PaO2がともに低下するためAaDO2は変化しない。
酸素、二酸化炭素、
12
代謝によって産生される酸は揮発性の( )と不揮発性の( )である。
二酸化炭素、水素イオン
13
呼吸性アシドーシスは( )・( )・( )・( )・( )などの肺胞の換気不全を引き起こす疾患によって( )を体外に排出できない状態である。呼吸数や1回換気量が低下する。
肺気腫、COPD、肺うっ血、神経疾患、気管支喘息、二酸化炭素
14
呼吸性アルカローシㇲは( )・( )・( )・( )などの肺の拡散障害を引き起こす疾患によってCO2が過剰に排出されることによって生じる。呼吸回数が増加し、過換気の状態となる。
肺水腫、間質性肺炎、肺塞栓症、過換気症候群
15
代謝性アシドーシㇲは( )による腸液の過排出(HCO3-の減少)や( )よるHCO3-の再吸収不全(尿中に排出)、( )によるH⁺の増加、( )によって生じる。
下痢、腎不全、糖尿病性ケトアシドーシス、乳酸アシドーシス
16
代謝性アルカローシスは( )による胃液の過排出(H⁺の減少)や( )によるH⁺の減少(尿中に排出)、( )、( )の過剰投与によって生じる。
嘔吐、利尿剤投与、クッシング症候群、輸液
17
クッシング症候群は( )が過剰に産生される疾患である。これによって遠位尿細管では( )の排出を促進する、これに伴い細胞内から( )を排出し、電荷の平衡を保つためH⁺が吸収されるこれによって代謝性アルカローシスが生じる。
コルチゾール、K⁺、K⁺
18
呼吸性アシドーシス・アルカローシスでは代償的に( )が変化し、代謝性アシドーシス・アルカローシスで代償的に( )が変化する。また、代償変化は( )のほうが迅速である。
HCO3-、PaCO2、代謝性
19
BEは( )の指標である37℃、PaCO2:40mmHgにおける血液1LをpH7.40に戻ために必要な( )の量(mEq/L)のことである。基準値は( )で、マイナスの異常値で( )を、プラスの異常値で( )を示す。
代謝性、HCO3-、-2~+2、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス
20
AGは( )を判定する指標である。血中の陽イオンと陰イオンの差であり、( )・( )・( )を用いて求める。基準値は( )〜( )でAG増大の原因として( )・( )・リン酸・硫酸・サリチル酸などが挙げられる。
代謝性アシドーシス、Na⁺、Cl⁺、HCO3-、10、14、乳酸、ケトン体
21
外耳は( )・( )・鼓膜、中耳は( )・( )、内耳は( )・( )から構成される・
耳介、外耳道、耳小骨、耳管、蝸牛、聴神経
22
耳小骨は鼓膜からの振動を蝸牛に伝える小さな骨で( )・( )・( )から構成される。
ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨
23
蝸牛内は( )で満たされており、これが揺れることで有毛細胞が振動を電気信号に変換し蝸牛神経に伝える。
リンパ液
24
聴覚神経は( )・( )・( )・( )・( )・( )・( )の順に伝わる。
蝸牛神経、蝸牛神経核、上オリーブ核、外側毛体、下丘、内側膝状体、側頭葉
25
気導聴力検査 空気中の振動が外耳道・鼓膜・耳小骨・蝸牛・神経を経て側頭葉に伝わる経路を調べる。 ( )種類の周波数を用いる。基本的に( )をしないで行うが40dB以上の左右差がある場合は行う。
7、マスキング
26
骨導聴力検査 振動が( )から伝わり内耳に直接伝わる経路。( )種類の周波数を用いる。全例( )を行う。
側頭骨、5、マスキング
27
聴力検査の結果を波形として表したものを( )といい、右耳を( )色、左耳を( )色であらわす。
オージオグラム、赤、青
28
外耳と中耳に異常がある難聴を( )といい、主な原因に( )・( )・( )などがある。オージオグラムは( )が低下する。
伝音性難聴、外耳道閉塞、中耳炎、鼓膜穿孔、気導のみ
29
内耳から聴神経・脳までの経路障害による難聴を( )といい、主な原因として( )・( )・( )・( )・( )・ウイルス感染・薬物などがある。オージオグラムは( )が低下する。
感音性難聴、加齢、突発性難聴、メニエール病、聴神経腫瘍、騒音性難聴、気導と骨導の両方
30
伝音性と感音性の両方が障害された難聴を( )といい、主な原因に中耳炎の悪化による蝸牛の炎症・感音性難聴と外耳道閉塞や中耳炎の併発がある。オージオグラムは( )が低下するが( )のほうがより低下する。
混合性難聴、気導と骨導の両方、気導
31
聴覚域値よりも大きい音がどのように聞こえるか調べる検査を閾値上検査といい、正常であれば気が付かない僅かな音の大きさの変化に気づくようになる( )を利用する。 ( ) 片方の耳が正常であり、左右差が大きい場合に用いる。音の強さをあげると難聴側が( )ように聞こえる。 ( ) 閾値よりも20dB大きい音の中に5秒に1回1dB大きい音を0.2秒聞かせ、20回のうち何回気づいたかを調べる。( )以下で陰性、( )以上で陽性とする。
補充現象、ABLB検査(バランステスト)、正常側と同じ、SISI検査、15%、60%
32
( )は鼓膜や中耳の状態を捉える。音の跳ね返りを測定し鼓膜の( )を求める。
ティンパノメトリー、コンプライアンス
33
ティンパノメトリーによって求めた波形を( )という。( )型は正常の波形で中央でピークを示す。また、ピークが小さいものは( )型といい、( )・( )などの耳小骨の動作不全にみられ、ピークの大きいものは( )型といい、( )・( )などの耳小骨の動作過剰や鼓膜の形態的異常があるときに見られる。( )型は( )を示す波形で炎症により浸出液が中耳にたまり鼓膜の動きが制限されることで波形が平坦となる。( )型は( )を示す波形で、耳管が狭窄すると中耳が陰圧となりピークが陰圧側に偏る。
ティンパノグラム、A、As、耳硬化症、アブミ骨癒着、Ad、耳小骨連鎖離脱、鼓膜の萎縮(鼓膜が薄くなる)、B、滲出性中耳炎、C、耳管狭窄症
34
平衡機能の最も重要な受容器は内耳に存在する( )と( )(耳石器)である。頭の傾きや体の前後の運動には( )の移動が関与し、頭や体の回転には三半規管の内部を満たす( )の流れが関与している。
三半規管、前庭、耳石、リンパ液
35
三半規管内のリンパ液が傾き、その動きによって( )が傾くことで( )が興奮し、前庭神経に電気信号を伝える。
クプラ、有毛細胞
36
前庭の( )は水平方向の動きを感知し、( )は垂直方向の動きを感知する。
卵形嚢、球形嚢
37
( )(両足起立検査) 陽性の場合開眼時に比べ閉眼時のほうが動揺が( )する。
ロンベルグ検査、増強
38
( ) 両足を一直線に置き、つま先とかかとが接した状態で起立する。開眼と閉眼・前後の足を入れ変えて各( )秒ずつ行う。足を変えても一方向に転倒する場合は同側の( )または( )の障害を疑う。
マン検査、30、内耳、前庭神経
39
( ) 片足で起立し、大腿が地面と水平になるように上げる。開眼と閉眼・足を入れ替えて各( )秒ずつ行う。動揺の有無、接地回数、接地時間の左右差を観察する。
単脚直立検査、30
40
( ) ロンベルグ検査と同様の方法で行う。開眼時と閉眼時で総軌跡長が( )倍、内部面積が( )倍以上の場合、陽性とする。
重心動揺検査、2、5
41
ロンベルグ検査・マン検査・単脚直立検査・重心動揺検査などが分類される検査を( )という。
静的平衡機能検査
42
書字試験・足踏み試験・歩行試験などの検査方法を( )という。
動的平衡機能検査
43
注視眼振検査・頭位眼振検査・頭位変換眼振検査・温度眼振検査などの検査方法は( )に分類される。
眼振検査
44
追跡眼球運動検査・急速眼球運動検査・視運動性眼球運動検査などの検査を( )という。
電気眼振図検査
45
( ) 開眼で1行、閉眼で4行の4~5文字ほど書き下ろす。( )度以上偏ると異常とする。失調文字は( )、振戦文字は( )を反映する。
書字試験、10、小脳障害、脳幹障害
46
( ) 閉眼状態で両腕を前に伸ばした姿勢で100回足踏みをする。回転した方向と同側の( )に障害を認める。( )に障害があると足踏みもままならない。
足踏み検査、前庭、中枢神経
47
( ) 裸足で6mの直線上を開眼と閉眼で前進・後進させる。閉眼時に前進で( )m以上 、後進で( )m以上偏ると異常。一定方向への偏りは同側の( )障害、不規則な偏りや歩行中の動揺は( )を疑う。
歩行検査、1、1.4、前庭、中枢性障害
48
眼球が無意識に動き、これが反復する眼球運動を( )という。( )と( )が繰り返され、眼振の方向から( )、( )、( )の3種類に分類される。
眼振、緩徐相、急速相、水平性、垂直性、回旋性
49
( ) 眼から50㎝の位置に指標を注視させる、正面・上下左右30度の各方向で注視させ、眼振の有無 を検査する。一定方向の眼振とめまいが見られたら( )の障害、方向が様々な眼振にめまいが陰性であれば( )を疑う。
注視眼振検査、前庭、中枢性障害
50
( )眼振 正常側を注視すると振幅が( )、頻度が( )。異常側を注視させる、振幅が( )、頻度が( )。
ブルンス、小さく、多い、大きく、少ない
51
( ) ( )を用いて眼球運動を観察する。焦点が合わずぼんやりと見えた状態で検査を行う。
非注視眼振検査、フェレンツェル眼鏡
52
( ) 座位または仰臥位の状態で頭を上下左右に( )傾けた時の眼振の有無を検査する。( )では一定方向の眼振、( )では左右の眼振、( )では下向きの眼振がみられる。
頭位眼振検査、ゆっくり、前庭障害、良性発作性頭位めまい症、中枢性障害
53
( ) ( )に座位から仰臥位、仰臥位から座位に頭位変換を行い、眼振の有無を検査する。( )では回旋性眼振がみられる。
頭位変換眼振検査、急速、良性発作性頭位めまい症
54
( ) 外耳道に冷水と温水を注入すると正常の場合眼振が持続する。( )の場合は反応の低下や無反応が見られる。また、( )では反応が高度に低下し、( )では発症を繰り返すたびに徐々に低下する。この検査は医師のみが行うことができる。しかし、( )度以下の冷風と( )度以上の温風を用いる( )は検査技師も行うことができる。
温度眼振検査、前庭障害、前庭神経炎、メニエール病、26、45、エアーカロリック法
55
電気眼振図検査は眼球の核膜側が( )、網膜側が( )に荷電していることを利用し、眼球の動きによって変化する電位差から眼振の方向や速度、頻度などを解析する。
正、負
56
( ) 目の前を( )で動く指標を追わせる検査。 ( ) ( )に現れる指標をできるだけ早くとらえる検査。 いずれの検査も( )では指標を滑らかに追うことができず、正確性を欠く。
追跡眼球運動検査、等速度、急速眼球運動検査、左右交互、小脳障害
57
( ) 等間隔に並んだ指標を捉える検査。等速度で行う検査と、徐々に加速し徐々に減速する検査がある。( )では加速すると眼球運動が追い付かなくなる。
視運動性眼振検査、小脳障害
58
( )は耳石がはがれて三半規管に流れ込むことによっておこる。ないリンパ液の動きが大きくなることで有毛細胞が過剰に刺激され、めまいを生じる。
良性発作性頭位めまい症
59
( )は内耳内のリンパ液が過剰になり、( )になることで発症する。症状は激しい回転性のめまい・難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す。
メニエール病、内リンパ水腫
60
( )は内耳と脳をつなぐ前庭神経の炎症である。1度治るとそれ以降発症することは少ない。
前庭神経炎
61
舌だけでなく、軟口蓋・喉頭蓋・咽頭蓋にも( )が存在する。
味蕾
62
舌の表面には( )と呼ばれる突起状のものが無数に並んでいる。これには( )、( )、( )、( )の種類があり、( )以外には( )が存在し、味を認識する味細胞がある。
舌乳頭。遊郭乳頭、茸状乳頭、葉状乳頭、糸状乳頭、糸状乳頭、味蕾
63
人間の舌には約9000この( )があり、舌表面に( )が開孔し、味物質を感知する。( )がそれぞれの味に反応して、( )を介して脳に情報を伝える。
味蕾、味孔、味細胞、神経
64
味覚神経は舌の位置によって支配が異なる。咽頭・喉頭蓋は( )(第Ⅹ脳神経)、舌の後方三分の一は( )(第Ⅸ脳神経)、軟口蓋と舌の前方三分の二はそれぞれ( )(第Ⅶ脳神経)から分岐した( )、( )が支配する。これらの神経は最終的に体性感覚野後下部に存在する味覚中枢に集合する。
迷走神経、舌咽神経、顔面神経、大錐体神経、鼓索神経
65
味覚は舌の後方1/3を( )(第Ⅸ脳神経)、前方2/3を( )(第Ⅶ脳神経)、感覚は舌の後方1/3を( )(第Ⅸ脳神経)、前方2/3を( )(第Ⅴ脳神経)、運動は舌の全体を( )(第Ⅻ脳神経)が支配している。
舌咽神経、鼓索神経、舌咽神経、三叉神経、舌下神経
66
味覚の認知閾値濃度を調べる検査を( )、味覚神経伝導路障害の有無を調べる検査を( )という。日常で起こりうる味覚障害の主な原因は味蕾の生成に必要な( )の不足である。
濾紙ディスク法、電気味覚検査、亜鉛
67
匂い物質は鼻腔最上部の( )に溶け込み感知される。その後( )がにおいを電気信号に変換し、( )(第Ⅰ脳神経)、( )、脳へ伝えられる。
嗅上皮、嗅細胞、嗅神経、嗅球
68
( )は匂い物質が嗅上皮細胞まで届かなくなる嗅覚障害。副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎が原因となる。
呼吸性嗅覚障害
69
( )はウイルス感染などによって嗅細胞が障害される嗅覚障害である。
嗅粘膜性嗅覚障害
70
( ) 嗅覚神経経路の中枢神経が障害される嗅覚障害である。頭部外傷、脳腫瘍、アルツハイマー病、パーキンソン病などが原因となる。
中枢性嗅覚障害
71
( ) ( )にアリナミンを注射し患者がニンニク臭を感知するまでの持続時間を測定する。
アリナミンテスト、静脈
72
アリナミンテストの正常範囲は潜伏時間が( )、持続時間が( )である。潜伏時間が( )程、持続時間が( )程障害の程度は重い。
7~8秒、60~80秒、長い、短い
73
眼は( )、( )、( )の3層から構成されている。
内膜、中膜、外膜
74
外膜は、網膜に焦点が合うように調整する( )と、白目の部分で、眼の形態と強度を保つ( )からなる。
角膜、強膜
75
中膜は、瞳孔を通る光の量を調節する( )、伸縮によって水晶体の厚さを変化させる( )、網膜を栄養する( )からなる。
虹彩、毛様体、脈絡膜
76
内膜は、外光を電気刺激に変換する( )からなる。
網膜
77
網膜の最も後方の部分で視神経が多く存在する部分を( )といい、その中心を( )という。これは視神経乳頭の( )に位置する。
横斑、中心窩、耳側
78
視神経が眼球壁を貫き一般的に盲点と呼ばれる部分を( )という。
視神経乳頭
79
網膜は( )層構造になっており、視細胞である( )と( )の層が重要である。
10、錐体細胞、杆体細胞
80
杆体細胞は( )ところでの( )光に反応し、錐体細胞は( )ところで細かいものを見分け( )を識別するため( )と( )を担っている。
暗い、弱い、明るい、色、視力、色覚
81
視覚信号の伝導経路は( )、( )、( )、( )、( )、( )の順に信号が伝達される。
視神経、視交叉、視索、外側膝上体、視放線、後頭葉
82
眼底検査 眼底は生体の中で唯一( )に直接血管を観察できる組織である。 ( )は内頚動脈の一分岐であるため脳血管の病変を反映している。 眼底には( )、( )、( )などの疾患における合併症が現れる。
非侵襲的、網膜動脈、高血圧、糖尿病、動脈硬化
83
眼底検査は瞳孔を強制的に散大させる( )と暗順応による( )を利用する( )があり、前者は検査技師が行うことができない。
散瞳法、自然散瞳、無散瞳法
84
視神経乳頭の中央には( )という凹みがあり、ここから動静脈が出入りしている。また、ここと乳頭の縦径比を( )といい、基準値は( )以下である。これは眼圧上昇や視神経の血流低下を伴う( )などの障害で大きくなる。
乳頭陥凹、C/D比、3、緑内障
85
網膜の欠陥 視神経乳頭上で主要な( )本に分岐する。 網膜動脈は明るく( )色で、やや黄色味を帯びる。 網膜上脈は暗く( )色で、動脈よりもやや太く血管系比は( ):( )である。
4、鮮紅、暗紅、4、3
86
眼底検査の注意点 眼底カメラは中間透光体の混濁に左右されやすいため( )などがあると画質が極端に悪くなる。 撮影する画角は通常( )度の眼底後極部に限られる 瞳孔径が( )mm以上ないと検査ができないため高齢者の場合は十分な暗順応が必要 撮影前の眼底の観察には( )用いる
白内障、45、4、赤外線
87
眼底検査の結果を用いた、高血圧・動脈硬化性変化の分類を( )の分類という。 動脈硬化性変化で1度は軽度の( )がみられ、これがさらに進行すると静脈の( )や( )が見られる。3度で( )がみられる。 高血圧性変化は2度で細動脈の( )と( )がみられる。
シェイエ、動静脈交叉現象、陰伏、先細り、銅線動脈、狭細化、口径不同
88
糖尿病性網膜症はその進行度によって( )、( )、( )の3つに分類される。
単純網膜症、増殖前網膜症、増殖網膜症
89
単純網膜症 血流が悪くなり始めた糖尿病性網膜症の初期の段階。網膜の( )や( )が見られ、主な所見に( )や( )がある。
出血、浮腫、点状出血、硬性白斑
90
増殖前網膜症 血管が詰まり網膜の一部に血液が流れず( )が生じている段階。主な所見に( )がみられる。
虚血、軟性白斑
91
増殖網膜症 網膜の虚血部分に血液を送るために( )が増殖する状態。この欠陥は脆く出血しやすい。主な所見に( )、網膜剥離がある。
新生血管、硝子体出血
92
緑内障の診断には視神経繊維欠損の検出に優れた( )が有用である。
レッドフリー画像
93
光干渉断層検査(OCT検査)は( )を用いて光の反射から画像を構築する。黄斑円孔、黄斑浮腫の検出に優れる。
赤外光
94
( )は造影剤を用いずに眼底の血管を描出することが可能である。
OTCアンギオグラフィー
95
深部温度 身体内部の温度である( )のことである。 皮膚表面温度 皮膚表面の温度である( )のことである。
核心温度、外殻温度
96
体温の調節は( )による熱産生と、( )、( )、( )、( )による熱放散によって行われる。
基礎代謝、輻射、伝導、対流、蒸発
97
体温調節中枢は( )に存在する。
視床下部
98
サーモグラフィ 温度を( )に( )し、色の違いによって( )することができる。物体から放出される( )を検出する・。
リアルタイム、測定、可視化、赤外線
99
サーモグラフィ検査条件 検査室内条件 無風・温度( )℃~( )℃・湿度( )%・( )、( )の遮断 検査前条件 検査室入室後、検査部位をなるべく広く露出させ。検査室で( )分間馴化させる。 時計、マニキュア、指輪、化粧など身に着けているものや、湿布、カイロなどをすべて外す。 ( )、過度の( )、( )(4時間以内)、( )(24時間以内)を制限する。 検査中は検査部位に触れたり、手足をこすらない。 皮膚が重なる腋窩や指の間、鼠径部などの部分は( )によって温度が高くなりやすいため、皮膚面を離す。
25、30、50、熱源、外光、20、飲食、運動、喫煙、飲酒、クロスラジエイション
100
喫煙によって末梢の毛細血管が( )し、血行不良になり温度が( )する。脳や心臓の血管も同様である。
収縮、低下
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