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病理 二級試験対策②
100問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    ヘマトキシリンは水に溶かしただけで染色性ある。(◯・×)

    ×

  • 2

    ヘマトキシリンは酸化すると( )に変化

    ヘマテイン

  • 3

    ヘマテインは( )するとレーキとなり染色能力獲得

    媒染

  • 4

    進行性染色液は( )だけ

    マイヤー

  • 5

    マイヤーとカラッチとギルの酸化剤は( )

    ヨウ素酸ナトリウム

  • 6

    ハリスの酸化剤は( )

    酸化第二水銀

  • 7

    ヘマトキシリンの媒染剤は( )

    カリウムミョウバン

  • 8

    マイヤーの防腐剤は( )

    抱水クロラール(トリクロロエタンジオール)

  • 9

    マイヤーのPH調整剤は( )である。

    クエン酸

  • 10

    カラッチの酸化防止剤は( )

    グリセリン

  • 11

    ギルの酸化防止剤は( )

    エチレングリコール

  • 12

    ギルのpH調整剤は( )

    氷酢酸

  • 13

    ハリスのpH調整剤は( )

    エタノール

  • 14

    エオジンは( )色素で( )の荷電を持つ。

    酸性、−

  • 15

    明らかにエオジン好性の細胞は( )、( )細胞、( )細胞

    好酸球、胃壁細胞、パネート細胞

  • 16

    ヘマトキシリン好性は( )細胞、( )細胞、( )小体。

    胃主細胞、軟骨細胞、石灰化小体

  • 17

    医薬用外劇物に該当しないのは( )を除く( )、( )、( )である。

    メタノール、アルコール、パラフィン、アセトン

  • 18

    教育や研究のために人体の正常な構造を明らかにすることを目的として行うのは( )解剖である。

    系統

  • 19

    伝染病,中毒,災害など不慮の事故で亡くなった人は( )解剖である。

    行政

  • 20

    犯罪が疑われる死体は( )解剖となる。

    司法

  • 21

    病理解剖の結果は、( )に集積され( )の正確な情報源となる。

    日本病理剖検輯報、人口動態統計

  • 22

    病理解剖とは執刀だけでなく、( )も含めるため、( )以外でも行える。

    介助、医師

  • 23

    ( )を持つ執刀者は( )の許可なく解剖できる。

    死体解剖資格認定証、所轄保健所

  • 24

    どんな症例も病理解剖には( )の承諾が必要である。

    遺族

  • 25

    遺体を引き取る遺族がいない場合は病理解剖できる。(◯・×)

  • 26

    臨床検査技師は、解剖の( )、死因の( )、病理解剖報告書の( ) 、( )への説明と遺体引き渡しはできない。

    承諾、特定、作製、遺族

  • 27

    空気感染(結核菌)予防するために( )式空調、( )の着用、肺の( )は必須である。

    陽式、N95マスク、ホルマリン注入

  • 28

    膠原線維─Azan染色─( )色     ─Masson trichrome染色─( )色     ーアルデヒド・フクシン染色ー( )色     ─Elastica Van Gieson染色─( )色     ─渡辺の鍍銀染色─( )色

    青、青、緑、赤、赤

  • 29

    筋線維─Azan染色・Masson trichrome染色 ─( )色    ─Elastica Van Gieson染色─( )色

    赤、黄

  • 30

    弾性線維─Elastica van Gieson染色─( )色     ─( )染色─茶褐色(紫色)     ─( )染色─青色     ー( )染色ー紫 細網線維─渡辺の鍍銀染色─( )色 細網線維─Azan染色・Masson trichrome染色─( )色

    黒褐、Orcein、ビクトリア青、アルデヒド・フクシン、黒、青

  • 31

    糸球体基底膜─黒─( )染色       ─赤紫─( )染色       ─青─( )染色、( )染色

    PAM、PAS、Azan、Masson tricnrome

  • 32

    Masson trichrome染色の核染色液は( )液

    鉄ヘマトキシリン

  • 33

    中性脂肪─Nile blue 染色─( )色

  • 34

    渡辺の鍍銀染色に適した切片厚は( )μm、酸化剤は( )、銀液は( )

    5〜8、過マンガン酸カリウム、アンモニア硝酸銀

  • 35

    PAM染色に適した切片厚は( )μm、酸化剤は( )、銀液は( )

    1〜2、過ヨウ素酸、メセナミン硝酸銀(ヘキサメチレンテトラミン)

  • 36

    Mycobacterium tuberculosis─( )染色─赤色 Aspergillus ・Candida─( )染色─黒 Aspergillus ・Candida─( )染色─赤紫色 Cryptococcus─( )染色、( )染色 Pneumocystis jiroveci─( )染色─黒

    チールネールゼン、グロコット、PAS、ムチカルミン、アルシアンブルー、グロコット

  • 37

    B型肝炎ウイルス(HBs)─( )染色─茶褐色           ─( )染色─青色 Helicobacter pylori /Treponema pallidum─( )染色,( )染色 Entamoeba histolytica ─( )反応

    Orcein、ビクトリア青、Giemsa、ワルチンスターリー、PAS

  • 38

    Grocott染色の酸化剤は( )、銀液は( )、後染色には( )を用いる。

    クロム酸、メセナミン硝酸銀(ヘキサメチレンテトラミン)、ライトグリーン

  • 39

    PAS反応の染色原理は多糖類を( )で酸化すると( )を生じる。目的物は( )液(塩基性フクシン)で呈色する。陰性となる多糖類は( )のみである。( )を証明するためには( )消化法を行う。

    過ヨウ素酸、アルデヒド基、シッフ、酸性粘液多糖類、グリコーゲン、ジアスターゼ

  • 40

    アミロイド─( )染色・( )染色─橙赤色      ─( )顕微鏡─黄~黄緑蛍光色

    コンゴー赤、DFS、偏光

  • 41

    偏光顕微鏡 ─ HE染色 ─ ( )症

    珪肺(ガラス)

  • 42

    グリコーゲン─( )反応

    PAS

  • 43

    metachromasyを起こす色素は( )、組織は( )、( )細胞、( )

    トルイジン青、軟骨基質(コンドロイチン硫酸)、マスト細胞(ヘパリン)、アミロイド

  • 44

    酸性粘液多糖類(軟骨/肥満細胞)─( )染色─青               ─( )染色 ─赤紫 上皮性粘液(腺癌/印環細胞癌)─( )染色─青              ─( )反応、( )染色─赤紫

    アルシアン青、トルイジン青、アルシアン青、PAS、ムチカルミン

  • 45

    DNA─Feulgen反応─( )色   ─Methylgreen pyronin染色─( )色 RNA─Methylgreen pyronin染色─( )色

    赤紫(シッフ)、青(メチル緑)、赤(ピロニン)

  • 46

    Fe3+・ヘモジデリン・心臓病細胞─( )染色─( )色 アスベスト小体─( )染色─( )色

    ベルリン青、青、ベルリン青、青

  • 47

    石灰化小体(カルシウム)─( )反応─( )色

    von Kossa(硝酸銀)、黒

  • 48

    メラニン─( )染色、( )反応 リポフスチン─( )反応、 ( )反応、( )染色

    マッソンフォンタナ(アンモニア硝酸銀)、Schmorl、PAS、Schmorl、チールネールゼン

  • 49

    神経内分泌細胞─( )染色、( )染色

    マッソンフォンタナ、グリメリウス

  • 50

    カルチノイド・NET(神経内分泌腫瘍)─( )染色、( )染色

    マッソンフォンタナ、グリメリウス

  • 51

    ランゲルハンス島A細胞─( )染色

    グリメリウス

  • 52

    消化管間質腫瘍(GIST)のマーカーは( )である。 悪性リンパ腫のマーカーでB細胞は( )、T細胞は( )である。 悪性黒色腫のマーカーは( )( )( )である。

    c-kit、CD20、CD3、HMB45、S100、MelanA

  • 53

    上皮細胞マーカーは( )である。 平滑筋のマーカーは( )である。 平滑筋&横紋筋のマーカーは( )である。 リンパ管のマーカーは( )である。

    ケラチン、アクチン、デスミン、D2-40

  • 54

    大腸腺癌の腫瘍マーカーは( )である。

    CEA

  • 55

    分子標的薬投与の決定は乳癌は( )、 非小細胞肺癌は( )( )( )である。

    HER2、ALK、EGFR、PD–L1

  • 56

    乳癌の抗ホルモン療法の適応判定に用いるのは抗( )抗体、抗( )抗体である。

    ER、PgR

  • 57

    増殖能のマーカーは( )である。

    Ki-67

  • 58

    酵素抗体法では標識物質には( )や( )が用いられる。

    POD、ALP

  • 59

    蛍光抗体法では標識物質には( )が用いられる。

    FICT

  • 60

    ABC法とLSAB法は( )と( )の親和性を利用した方法である.

    アビジン、ビオチン

  • 61

    酵素抗体法の主流は高感度の( )法である。

    ポリマー

  • 62

    免疫組織化学染色は染色途中で標本を( )させると非特異的着色を生ずる。

    乾燥

  • 63

    抗原性の賦活化は( )による加熱処理法や( )や( )による酵素消化法で行われる

    電子レンジ、トリプシン、プロテアーゼ

  • 64

    内因性ペルオキシダーゼ活性の阻止は( )液や( )液や( )液、( )液を用いて行うことが多い。

    過酸化水素加メタノール、過酸化水素、過ヨウ素酸、アジ化ナトリウム

  • 65

    非特異的反応のブロックは( )を用いて行う。

    スキムミルク(正常動物血清)

  • 66

    抗体の希釈や洗浄はpH( )の( )で行う。

    中性、リン酸緩衝液(PBS)

  • 67

    ペルオキシダーゼの発色は( )を用い、発色色調は( )で( )しない。

    DAB、茶褐色、退色

  • 68

    蛍光抗体法は( )の補助診断に用いられることが多い。

    糸球体腎炎

  • 69

    蛍光抗体法は通常( )切片で染色するのが望ましい。

    凍結

  • 70

    蛍光抗体法を凍結切片で行う時、組織は凍結(前・後)に固定する。

  • 71

    蛍光抗体法は通常、( )法か( )法の原理で染色されることが多い。

    直接、間接

  • 72

    蛍光抗体法は発色反応が( )なので、抗体反応後、直ぐに( )顕微鏡で観察する。

    不要、蛍光

  • 73

    蛍光抗体法標本の色調はもって( )週間である。

    1

  • 74

    ISH/FIS法は( )本鎖のプローブを用いる.

    1

  • 75

    FISH法は( )と( )との検出に用いられる.

    染色体転座、キメラ遺伝子

  • 76

    ( )は壊死に至らない程度の細胞・組織の構造と代謝の障害である。

    変性

  • 77

    大小の脂肪滴が細胞質内に多数出現した状態を( )という

    脂肪変性

  • 78

    局所に起こる細胞・組織の機能停止(死)を( )という。

    壊死

  • 79

    ( )梗塞、( )梗塞では凝固壊死がみられる。 ( )梗塞では融解壊死がみられる。 ( )は自己融解(融解壊死)を起こしやすい。

    心筋、腎、脳、膵臓

  • 80

    プログラムされた細胞死を( )と呼び、核の ( )、( )単位でDNA断片化がおき、( )で包ま れた小断片となりマクロファージなどに貪食されるので( )を起こさない。

    アポトーシス、凝縮、ヌクレオソーム、細胞膜、炎症

  • 81

    ( )は臓器・組織・細胞がその容積を縮小することである

    萎縮

  • 82

    思春期以降の胸腺ー( ) 閉経後の骨粗鬆症ー( ) 長期臥床による骨格筋萎縮ー( ) 水腎症ー( ) 末期癌による脂肪組織の萎縮ー( )

    生理的萎縮、内分泌性萎縮、無為萎縮、圧迫萎縮、栄養性萎縮

  • 83

    細胞径が増大することを( )、数が増えることを( )という

    肥大、過形成

  • 84

    肥大は細胞分裂が( )臓器で起こり、( )、( )などが該当する。

    起こりにくい、アスリートの心臓、腎摘出後の残存腎

  • 85

    過形成は細胞分裂が( )臓器で起こり、( )、( )、胃ポリープが該当する。

    起こりやすい、授乳期乳腺、前立腺肥大症

  • 86

    子宮頸部や気管の円柱上皮が( )に代わることを( )という。

    扁平上皮、扁平上皮化生

  • 87

    胃に( )細胞や( )細胞が生じることを( )という。

    杯、パネート、腸上皮化生

  • 88

    創傷によって治癒する箇所には( )ができ、最終的に( )化する。

    肉芽組織、瘢痕(膠原線維)

  • 89

    糖質代謝障害疾患は( )、( )である。

    糖原病、糖尿病

  • 90

    脂質代謝障害疾患は( )、( )である。

    黄色腫、ゴーシェ病

  • 91

    核酸代謝障害疾患は( )で( )が沈着する。

    痛風、尿酸ナトリウム結晶

  • 92

    メラニン(生体内色素)代謝障害疾患は( )である。

    アジソン病

  • 93

    消耗性色素には( )があり( )を含む。 萎縮した心臓や肝臓で( )の沈着が著明な状態を( )という。

    リポフスチン、脂肪、リポフスチン、褐色萎縮

  • 94

    血色素(ヘモグロビン)由来の色素は( )、( )である。

    ヘモジデリン、ビリルビン

  • 95

    鉄代謝障害疾患は( )である。 銅代謝障害疾患は( )である。

    ヘモジデロース、ウィルソン病

  • 96

    局所の動脈血が増加した状態を( )、静脈血の流出が妨げられた状態を( )という。

    充血、鬱血

  • 97

    ( )心不全で肺にうっ血が生じると肺に( )が認められる。

    左、心臓病細胞

  • 98

    ( )心不全は( )うっ血、( )うっ血を起こす。

    右、肝、体

  • 99

    脾腫(脾うっ血)の原因は( )である。

    肝硬変

  • 100

    臓器または組織への( )血が減少した状態を( )という。

    動脈、虚血

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  • 1

    ヘマトキシリンは水に溶かしただけで染色性ある。(◯・×)

    ×

  • 2

    ヘマトキシリンは酸化すると( )に変化

    ヘマテイン

  • 3

    ヘマテインは( )するとレーキとなり染色能力獲得

    媒染

  • 4

    進行性染色液は( )だけ

    マイヤー

  • 5

    マイヤーとカラッチとギルの酸化剤は( )

    ヨウ素酸ナトリウム

  • 6

    ハリスの酸化剤は( )

    酸化第二水銀

  • 7

    ヘマトキシリンの媒染剤は( )

    カリウムミョウバン

  • 8

    マイヤーの防腐剤は( )

    抱水クロラール(トリクロロエタンジオール)

  • 9

    マイヤーのPH調整剤は( )である。

    クエン酸

  • 10

    カラッチの酸化防止剤は( )

    グリセリン

  • 11

    ギルの酸化防止剤は( )

    エチレングリコール

  • 12

    ギルのpH調整剤は( )

    氷酢酸

  • 13

    ハリスのpH調整剤は( )

    エタノール

  • 14

    エオジンは( )色素で( )の荷電を持つ。

    酸性、−

  • 15

    明らかにエオジン好性の細胞は( )、( )細胞、( )細胞

    好酸球、胃壁細胞、パネート細胞

  • 16

    ヘマトキシリン好性は( )細胞、( )細胞、( )小体。

    胃主細胞、軟骨細胞、石灰化小体

  • 17

    医薬用外劇物に該当しないのは( )を除く( )、( )、( )である。

    メタノール、アルコール、パラフィン、アセトン

  • 18

    教育や研究のために人体の正常な構造を明らかにすることを目的として行うのは( )解剖である。

    系統

  • 19

    伝染病,中毒,災害など不慮の事故で亡くなった人は( )解剖である。

    行政

  • 20

    犯罪が疑われる死体は( )解剖となる。

    司法

  • 21

    病理解剖の結果は、( )に集積され( )の正確な情報源となる。

    日本病理剖検輯報、人口動態統計

  • 22

    病理解剖とは執刀だけでなく、( )も含めるため、( )以外でも行える。

    介助、医師

  • 23

    ( )を持つ執刀者は( )の許可なく解剖できる。

    死体解剖資格認定証、所轄保健所

  • 24

    どんな症例も病理解剖には( )の承諾が必要である。

    遺族

  • 25

    遺体を引き取る遺族がいない場合は病理解剖できる。(◯・×)

  • 26

    臨床検査技師は、解剖の( )、死因の( )、病理解剖報告書の( ) 、( )への説明と遺体引き渡しはできない。

    承諾、特定、作製、遺族

  • 27

    空気感染(結核菌)予防するために( )式空調、( )の着用、肺の( )は必須である。

    陽式、N95マスク、ホルマリン注入

  • 28

    膠原線維─Azan染色─( )色     ─Masson trichrome染色─( )色     ーアルデヒド・フクシン染色ー( )色     ─Elastica Van Gieson染色─( )色     ─渡辺の鍍銀染色─( )色

    青、青、緑、赤、赤

  • 29

    筋線維─Azan染色・Masson trichrome染色 ─( )色    ─Elastica Van Gieson染色─( )色

    赤、黄

  • 30

    弾性線維─Elastica van Gieson染色─( )色     ─( )染色─茶褐色(紫色)     ─( )染色─青色     ー( )染色ー紫 細網線維─渡辺の鍍銀染色─( )色 細網線維─Azan染色・Masson trichrome染色─( )色

    黒褐、Orcein、ビクトリア青、アルデヒド・フクシン、黒、青

  • 31

    糸球体基底膜─黒─( )染色       ─赤紫─( )染色       ─青─( )染色、( )染色

    PAM、PAS、Azan、Masson tricnrome

  • 32

    Masson trichrome染色の核染色液は( )液

    鉄ヘマトキシリン

  • 33

    中性脂肪─Nile blue 染色─( )色

  • 34

    渡辺の鍍銀染色に適した切片厚は( )μm、酸化剤は( )、銀液は( )

    5〜8、過マンガン酸カリウム、アンモニア硝酸銀

  • 35

    PAM染色に適した切片厚は( )μm、酸化剤は( )、銀液は( )

    1〜2、過ヨウ素酸、メセナミン硝酸銀(ヘキサメチレンテトラミン)

  • 36

    Mycobacterium tuberculosis─( )染色─赤色 Aspergillus ・Candida─( )染色─黒 Aspergillus ・Candida─( )染色─赤紫色 Cryptococcus─( )染色、( )染色 Pneumocystis jiroveci─( )染色─黒

    チールネールゼン、グロコット、PAS、ムチカルミン、アルシアンブルー、グロコット

  • 37

    B型肝炎ウイルス(HBs)─( )染色─茶褐色           ─( )染色─青色 Helicobacter pylori /Treponema pallidum─( )染色,( )染色 Entamoeba histolytica ─( )反応

    Orcein、ビクトリア青、Giemsa、ワルチンスターリー、PAS

  • 38

    Grocott染色の酸化剤は( )、銀液は( )、後染色には( )を用いる。

    クロム酸、メセナミン硝酸銀(ヘキサメチレンテトラミン)、ライトグリーン

  • 39

    PAS反応の染色原理は多糖類を( )で酸化すると( )を生じる。目的物は( )液(塩基性フクシン)で呈色する。陰性となる多糖類は( )のみである。( )を証明するためには( )消化法を行う。

    過ヨウ素酸、アルデヒド基、シッフ、酸性粘液多糖類、グリコーゲン、ジアスターゼ

  • 40

    アミロイド─( )染色・( )染色─橙赤色      ─( )顕微鏡─黄~黄緑蛍光色

    コンゴー赤、DFS、偏光

  • 41

    偏光顕微鏡 ─ HE染色 ─ ( )症

    珪肺(ガラス)

  • 42

    グリコーゲン─( )反応

    PAS

  • 43

    metachromasyを起こす色素は( )、組織は( )、( )細胞、( )

    トルイジン青、軟骨基質(コンドロイチン硫酸)、マスト細胞(ヘパリン)、アミロイド

  • 44

    酸性粘液多糖類(軟骨/肥満細胞)─( )染色─青               ─( )染色 ─赤紫 上皮性粘液(腺癌/印環細胞癌)─( )染色─青              ─( )反応、( )染色─赤紫

    アルシアン青、トルイジン青、アルシアン青、PAS、ムチカルミン

  • 45

    DNA─Feulgen反応─( )色   ─Methylgreen pyronin染色─( )色 RNA─Methylgreen pyronin染色─( )色

    赤紫(シッフ)、青(メチル緑)、赤(ピロニン)

  • 46

    Fe3+・ヘモジデリン・心臓病細胞─( )染色─( )色 アスベスト小体─( )染色─( )色

    ベルリン青、青、ベルリン青、青

  • 47

    石灰化小体(カルシウム)─( )反応─( )色

    von Kossa(硝酸銀)、黒

  • 48

    メラニン─( )染色、( )反応 リポフスチン─( )反応、 ( )反応、( )染色

    マッソンフォンタナ(アンモニア硝酸銀)、Schmorl、PAS、Schmorl、チールネールゼン

  • 49

    神経内分泌細胞─( )染色、( )染色

    マッソンフォンタナ、グリメリウス

  • 50

    カルチノイド・NET(神経内分泌腫瘍)─( )染色、( )染色

    マッソンフォンタナ、グリメリウス

  • 51

    ランゲルハンス島A細胞─( )染色

    グリメリウス

  • 52

    消化管間質腫瘍(GIST)のマーカーは( )である。 悪性リンパ腫のマーカーでB細胞は( )、T細胞は( )である。 悪性黒色腫のマーカーは( )( )( )である。

    c-kit、CD20、CD3、HMB45、S100、MelanA

  • 53

    上皮細胞マーカーは( )である。 平滑筋のマーカーは( )である。 平滑筋&横紋筋のマーカーは( )である。 リンパ管のマーカーは( )である。

    ケラチン、アクチン、デスミン、D2-40

  • 54

    大腸腺癌の腫瘍マーカーは( )である。

    CEA

  • 55

    分子標的薬投与の決定は乳癌は( )、 非小細胞肺癌は( )( )( )である。

    HER2、ALK、EGFR、PD–L1

  • 56

    乳癌の抗ホルモン療法の適応判定に用いるのは抗( )抗体、抗( )抗体である。

    ER、PgR

  • 57

    増殖能のマーカーは( )である。

    Ki-67

  • 58

    酵素抗体法では標識物質には( )や( )が用いられる。

    POD、ALP

  • 59

    蛍光抗体法では標識物質には( )が用いられる。

    FICT

  • 60

    ABC法とLSAB法は( )と( )の親和性を利用した方法である.

    アビジン、ビオチン

  • 61

    酵素抗体法の主流は高感度の( )法である。

    ポリマー

  • 62

    免疫組織化学染色は染色途中で標本を( )させると非特異的着色を生ずる。

    乾燥

  • 63

    抗原性の賦活化は( )による加熱処理法や( )や( )による酵素消化法で行われる

    電子レンジ、トリプシン、プロテアーゼ

  • 64

    内因性ペルオキシダーゼ活性の阻止は( )液や( )液や( )液、( )液を用いて行うことが多い。

    過酸化水素加メタノール、過酸化水素、過ヨウ素酸、アジ化ナトリウム

  • 65

    非特異的反応のブロックは( )を用いて行う。

    スキムミルク(正常動物血清)

  • 66

    抗体の希釈や洗浄はpH( )の( )で行う。

    中性、リン酸緩衝液(PBS)

  • 67

    ペルオキシダーゼの発色は( )を用い、発色色調は( )で( )しない。

    DAB、茶褐色、退色

  • 68

    蛍光抗体法は( )の補助診断に用いられることが多い。

    糸球体腎炎

  • 69

    蛍光抗体法は通常( )切片で染色するのが望ましい。

    凍結

  • 70

    蛍光抗体法を凍結切片で行う時、組織は凍結(前・後)に固定する。

  • 71

    蛍光抗体法は通常、( )法か( )法の原理で染色されることが多い。

    直接、間接

  • 72

    蛍光抗体法は発色反応が( )なので、抗体反応後、直ぐに( )顕微鏡で観察する。

    不要、蛍光

  • 73

    蛍光抗体法標本の色調はもって( )週間である。

    1

  • 74

    ISH/FIS法は( )本鎖のプローブを用いる.

    1

  • 75

    FISH法は( )と( )との検出に用いられる.

    染色体転座、キメラ遺伝子

  • 76

    ( )は壊死に至らない程度の細胞・組織の構造と代謝の障害である。

    変性

  • 77

    大小の脂肪滴が細胞質内に多数出現した状態を( )という

    脂肪変性

  • 78

    局所に起こる細胞・組織の機能停止(死)を( )という。

    壊死

  • 79

    ( )梗塞、( )梗塞では凝固壊死がみられる。 ( )梗塞では融解壊死がみられる。 ( )は自己融解(融解壊死)を起こしやすい。

    心筋、腎、脳、膵臓

  • 80

    プログラムされた細胞死を( )と呼び、核の ( )、( )単位でDNA断片化がおき、( )で包ま れた小断片となりマクロファージなどに貪食されるので( )を起こさない。

    アポトーシス、凝縮、ヌクレオソーム、細胞膜、炎症

  • 81

    ( )は臓器・組織・細胞がその容積を縮小することである

    萎縮

  • 82

    思春期以降の胸腺ー( ) 閉経後の骨粗鬆症ー( ) 長期臥床による骨格筋萎縮ー( ) 水腎症ー( ) 末期癌による脂肪組織の萎縮ー( )

    生理的萎縮、内分泌性萎縮、無為萎縮、圧迫萎縮、栄養性萎縮

  • 83

    細胞径が増大することを( )、数が増えることを( )という

    肥大、過形成

  • 84

    肥大は細胞分裂が( )臓器で起こり、( )、( )などが該当する。

    起こりにくい、アスリートの心臓、腎摘出後の残存腎

  • 85

    過形成は細胞分裂が( )臓器で起こり、( )、( )、胃ポリープが該当する。

    起こりやすい、授乳期乳腺、前立腺肥大症

  • 86

    子宮頸部や気管の円柱上皮が( )に代わることを( )という。

    扁平上皮、扁平上皮化生

  • 87

    胃に( )細胞や( )細胞が生じることを( )という。

    杯、パネート、腸上皮化生

  • 88

    創傷によって治癒する箇所には( )ができ、最終的に( )化する。

    肉芽組織、瘢痕(膠原線維)

  • 89

    糖質代謝障害疾患は( )、( )である。

    糖原病、糖尿病

  • 90

    脂質代謝障害疾患は( )、( )である。

    黄色腫、ゴーシェ病

  • 91

    核酸代謝障害疾患は( )で( )が沈着する。

    痛風、尿酸ナトリウム結晶

  • 92

    メラニン(生体内色素)代謝障害疾患は( )である。

    アジソン病

  • 93

    消耗性色素には( )があり( )を含む。 萎縮した心臓や肝臓で( )の沈着が著明な状態を( )という。

    リポフスチン、脂肪、リポフスチン、褐色萎縮

  • 94

    血色素(ヘモグロビン)由来の色素は( )、( )である。

    ヘモジデリン、ビリルビン

  • 95

    鉄代謝障害疾患は( )である。 銅代謝障害疾患は( )である。

    ヘモジデロース、ウィルソン病

  • 96

    局所の動脈血が増加した状態を( )、静脈血の流出が妨げられた状態を( )という。

    充血、鬱血

  • 97

    ( )心不全で肺にうっ血が生じると肺に( )が認められる。

    左、心臓病細胞

  • 98

    ( )心不全は( )うっ血、( )うっ血を起こす。

    右、肝、体

  • 99

    脾腫(脾うっ血)の原因は( )である。

    肝硬変

  • 100

    臓器または組織への( )血が減少した状態を( )という。

    動脈、虚血