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問題一覧
1
輸血療法は不足した血液の( )である。これはあくまでも( )であり、根本的な治療ではない。
補充療法、補助療法
2
特定の血球成分が不足した際に行う( )と、臨床的な異常から必要最小限の輸血を行う( )がある。
成分輸血、制限輸血
3
輸血には他人由来の血液を輸血する( )と、患者由来の血液を輸血する( )がある。
同種血輸血、自己血輸血
4
主な同種血輸血の種類として( )、( )、( )がある。
赤血球濃厚液、新鮮凍結血漿、濃厚血小板
5
主な自己血輸血の種類は( )、( )、( )がある。
貯血式自己血、希釈式自己血、回収式自己血
6
輸血の際は患者に副反応が生じることを考慮して少なくとも( )と( )を合わせる。これによって輸血患者の溶結反応を未然に防ぐ。しかし、すべての血液型(抗原)を一致させることは不可能であるため、上記の他の抗原に対しては抗体が産生された段階で対処する。
ABO血液型、RhD
7
赤血球の産生量は( )、( )、( )などの因子によって調節されている。
エリスロポエチン、男性ホルモン、酸素分圧
8
血小板は巨核球の細胞質が千切れたものである。血中の血小板の約( )が( )に貯蔵されている。
1/3、脾臓
9
成人の循環血液量は約( )/kgである。
70ml
10
循環血液量の約( )程度の出血では循環系の安全性は破綻しない。
10%
11
血液型はABOやLewisなどの( )抗原による分類と、Rhなどの( )抗原による分類がある。
糖鎖、タンパク
12
「血球にはA、B抗原が存在し、血漿(血清)中には赤血球に存在しない抗原に対する自然抗体が存在する」という法則を( )という。
ランドシュタイナーの法則
13
規則抗体 ランドシュタイナーの法則により規則的に検出される抗A・抗B抗体 不規則抗体 ( )・( )・( )など、非自己に感作されて産生される免疫抗体(主にIgG)と明らかな免疫刺激のない人から検出される自然抗体(主にIgM)とがある。
妊娠、輸血、移植
14
ABO血液型抗原の生合成と構造 第( )染色体( )腕のABO遺伝子が規定する糖転移酵素によってできる( )抗原。 H抗原 前駆体鎖糖鎖の末端DガラクトースがNアセチルグルコサミンとβ1‐4結合した( )を基本構造とし、これに第( )染色体( )腕の( )遺伝子が規定するH型転移酵素により( )が付加されたものである。 A抗原 H抗原にA型転移酵素が働き( )が付加したものである。 B抗原 H抗原にB型転移酵素が働き( )が付加したものである。 O抗原 H抗原にO型転移酵素が働くがこれは不活性なので、H抗原がそのままO抗原となる。
9、長、糖鎖、Ⅱ型糖鎖、19、長、H、Lフコース、Nアセチルガラクトサミン、Dガラクトース
15
日本人のA型、B型、O型、AB型の出現頻度はそれぞれ( )%、( )%、( )%、( )%である。
40、20、30、10
16
分泌型と非分泌型 ABO血液型抗原は赤血球膜状以外にも( )や( )中に血液型物質として認められる。 Ⅰ型糖鎖 前駆体鎖糖鎖の末端DガラクトースがNアセチルグルコサミンとβ1‐4結合した糖鎖を基本構造とし、これに第( )染色体長腕の( )遺伝子が規定する酵素によりLフコースが付加されたもの。赤血球抗原と同様に転移酵素が働きA型物質、B型物質ができる。 Se遺伝子 Se/SeまたはSe/seの場合( )、se/seの場合( )となる。
体組織、体液、19、Se、分泌型、非分泌型
17
O型亜型 ( )(Oh)型は赤血球膜上に( )を持たない。そのためA型・B型遺伝子は持っているが検査上は抗A、抗B、抗Hとは反応せず、血清中に強い( )を持つ。これは広い温度範囲でOh以外の血球を溶血させるため同型の血液しか輸血できない。 ( )(Ah、Bh、ABh)型はH抗原をわずかに発現する。輸血をする上では問題はない。
ボンベイ、H抗原、抗H、パラボンベイ
18
A遺伝子とB遺伝子が同一染色体上に存在するAB型を( )型という。
cisAB
19
赤血球膜状の抗原量が通常よりも少ない型を( )または( )という。日本人では( )型の亜型が多い。
亜型、変種、Bm
20
遺伝的に血液型が混在しているものを( )や( )という。
キメラ、モザイク
21
血液型の後天性変異は血液疾患による( )、消化管疾患などによってA型がAB型様の反応を示すようになる( )、造血幹細胞移植に伴う( )がある。
抗原減弱、後天性B、血液型不適合造血幹細胞移植
22
新生児は生後( )頃からABO抗原が発現するが量は少ない。また抗体は( )頃から産生される。
3か月、4か月
23
Rh血液型 現在54種類が認証されている( )抗原 ( )のみに分布しており、分泌液には存在していない 型物質は赤血球の( )や( )と関連し胎生期から発現する Rh系抗原の中でも ( )抗原は免疫原生が強く、ABOに次いで臨床上重要である。 臨床上重要な抗原は他に( )、( )、( )、( )がある。 抗体は( )を示す
タンパク、赤血球、形態維持、物質輸送、D、C、c、E、e、量的効果
24
「遺伝子がホモ接合体の赤血球はヘテロ接合体の赤血球にくらべ約2倍の抗原が発現しており、ホモ接合体の赤血球は対応する抗体と強く反応する」という現象を( )という。
量的効果
25
D抗原はABO血液型とは異なり( )を保有しない。
規則抗体
26
Rh系抗原の中ではD抗原が最も強い免疫原性を持っており抗体産生能も( )、( )、ⅽ、C、eの順に多い。 D陰性の人がD陽性の血液を輸血すると( )%以上の確率で抗体を産生する。そのため、日本の輸血では( )と( )を一致させる。 日本人ではD陰性の割合が( )%である。 ( )抗原はD抗原に次いで免疫原性が強く、日本人の保有者の割合が( )%なので抗E抗体の検出頻度は高い。
D、E、80、ABO型血液型、RhD血液型、0.5、E、50
27
Rh抗原は第( )染色体( )腕の相同性の高い2つの遺伝子(D抗原を発現させる( )遺伝子とC、c、E、e抗原を発現させる( )遺伝子)によって作られる。 RHCE遺伝子は( )、( )、( )、( )の対立遺伝子がある。 D陰性者はRHD遺伝子を完全に、もしくは部分的に( )している。 隣接して位置するため組み換えが起こりにくく、RHD遺伝子とRHCE遺伝子は( )で遺伝する。
1、短、RHD、RHCE、RHCe、RHCE、RHⅽE、RHce、欠損、ハプロタイプ
28
( ) D抗原の質的な違いはないが抗原量が少ない変異型 通常の抗D試薬との反応は陰性であり、( )により陽性となる。 受血者としてはRhD( )、供血者としてはRhD( )として扱う。
weakD、D陰性確認試験、陰性、陽性
29
( ) D抗原のエピトープが一部欠損している変異型。 輸血では受血者としてはRhD( )、供血者としてRhD( )として扱う。 ( )型は抗体産生されやすいため臨床的に重要である。
partialD、陰性、陽性、Ⅵ
30
( ) 非常に弱いD抗原を発現している変異型 D陰性確認試験でD陰性と判定された中で、抗Dを用いた( )によって初めてD抗原が検出される。 現在はD陰性として扱われている。
DEL、吸着解離試験
31
( )または( ) D抗原量が通常の10倍程度と非常に多くRh抗原(C、c、E、e)を発現していない血液型 輸血や妊娠によって高頻度抗体であるRh17に対する( )を産生しやすい。
D--、-D-、抗Rh17
32
( )または( ) Rh系抗原がすべて発現していない血液型 輸血や妊娠によりRh29に対する抗体である( )を産生しやすい 赤血球膜に( )を認め、( )や( )などの形態異常を認めることがある。
Rh null、---、抗Rh29 、脆弱性、口唇状赤血球球、球状赤血球
33
MNS血液型 ABO血液型についで発見された( )抗原。 49抗原が認証されているが臨床的に重要なのは( )、( )、( )、( )抗原。 第( )番染色体( )腕に位置する2つの遺伝子で決定する。遺伝子型M/Mでは( )、遺伝子型M/Nでは( )と表現される。 ( )処理によって破壊され、抗原性が失活する。そのため酵素を用いた検査法ではこの抗原に対する抗体を検出することはできない。 抗M、抗N抗体の多くは低温で反応するIgM型の( )抗体である。 交代は( )を示す。
タンパク、M、N、S、s、4、長、M+N—、M+N+、タンパク分解酵素、自然、量的効果
34
Kell血液型 ( )抗原 35抗原が認証されているが臨床的に重要なのは( )、( )抗原 第( )染色体( )腕に位置する遺伝子によって決定する。 日本人のほとんどが( )型である
タンパク、K、k、7、長、K-k+
35
Lewis血液型 ABH型物質の分泌型・非分泌型との密接な関係がある( )抗原。 第( )染色体( )腕のLE遺伝子(LE、le)及びSe遺伝子(Se、se)によってコードされる。 ( )型の前駆物質がLe遺伝子の作用によって( )抗原が作られる。 Se遺伝子の作用による産物にLe遺伝子が作用することで( )抗原が作られる。 Se遺伝子が発現している場合ABH型物質は( )型となる。 この抗原は赤血球で生合成されたものではなく血漿中のLewis抗原を持つスフィンゴ糖脂質が( )したもの。そのため赤血球だけでなく様々な組織に存在している。 Lewis血液型の抗体は低温で反応する( )抗体が多い。しかし、37℃で活性を示す( )は臨床的意義がある。
糖鎖、19、短、Ⅰ、Lea、Leb、分泌、吸着、自然、Lea
36
Duffy血液型 ( )抗原 5抗原が認証されているが臨床的な意義が高いのは( )、( )抗原 第( )染色体( )腕に位置する遺伝子によって決定する。 7回膜貫通型の糖タンパクであり( )処理によって破壊され抗原性が失活する。そのため、酵素を用いた検査法ではこの抗原に対する抗体を検出できない。 Fy(a-b-)型は( )の感染に抵抗性を持つ。 抗体のほとんどはIgG型の( )である。 ( )を示す。
タンパク、Fya、Fyb、1、長、タンパク分解酵素、三日熱マラリア、免疫抗体、量的効果
37
Kidd血液型 ( )抗原 3抗原が認証されているが臨床的意義が高いのは( )、( )抗原である。 第( )染色体の( )腕に位置する遺伝子により決定する。 赤血球の( )輸送体としての機能を持つ。 Kidd抗原に対する抗体の反応性は( )処理によって高まる。 抗体のほとんどがIgG型の( )である。 抗原は( )を示す。
タンパク、Jka、Jkb、18、長、尿素、タンパク分解酵素、免疫抗体、量的効果
38
Diego血液型 ( )抗原 22抗原が認証されているが臨床的意義が高いのは( )、( )抗原。 第( )染色体の( )腕 に位置する遺伝子により決定する。 Dia抗原は( )の民族に多い。 不規則抗体スクリーニングには必ず( )陽性赤血球を含める。 抗体はIgG型の( )が主である。
タンパク、Dia、Dib、17、長、蒙古径、Dia抗原、免疫抗体
39
I血液型 高力価の寒冷凝集素との反応が高いものを( )型、弱いものを( )とする。 ( )抗原。 臍帯血では成人に比べ( )抗原が多く、成人になるにつれ( )抗原量が増加し、量関係が逆転する。成人になっても移行しないi型は抗I抗体を持ち( )を伴う場合が多い。 I抗原陽性者が持つ自己I抗体は正常血清中に存在する( )で臨床的意義あ少ない。 ( )や( )に見られる自己I抗体は力価が高く相補結合性で反応温度幅が広いため臨床的意義が高い。
I、i、糖鎖、i、I、先天性白内障、寒冷凝集素、寒冷凝集素症、自己免疫性溶血性貧血、
40
Xe血液型 ( )抗原 Xe血液型は( )染色体( )腕上にあるため( )(XX)に多く認める。 糖タンパクであり( )処理によって破壊され抗原性を失う。 臨床的意義は低い。
タンパク、X、短、女性、タンパク分解酵素、
41
高頻度抗原 抗原陽性頻度が( )%以上の血液型抗原。これを欠く血液型の人は「まれな血液型」として扱われる。 低頻度血液型 抗原陽性頻度が( )%未満の血液型抗原。特に問題となることはない。 まれな血液型 検出頻度が1~0.1%のものを( )群、これより低いものを( )群としている。
99、1、Ⅱ、Ⅰ
42
血小板抗体 血小板上に存在する抗原は( )と、血小板以外の組織や細胞にも発現する( )やABO抗原、Lewis抗原、P抗原などがある。 血小板輸血や妊娠などによって血小板に対する同種抗体が産生されると、血小板が破壊され、( )が生じる。 血小板に対する同種抗体が関与する病態として( )、( )、( )などが知られる。
血小板特異抗原、HLAクラスⅠ抗原、血小板減少症、新生児血小板減少症、血小板輸血不応、輸血後紫斑病
43
血小板抗原 ABO血液型抗原 血小板膜表面上に発現している。抗A、B抗体の影響を考慮し患者と同型の血小板を輸血する。 同型の入手が困難な場合や、その他の因子を適合させる場合はABO血液型不適合の血小板を輸血することもある。 HLAクラスⅠ抗原 クラスⅠ抗原にはA、B、C座があるが血小板膜上には( )座、( )座の抗原が発現している。 血小板特異抗原(= ) 29種の抗原が認証されているが対立抗原に対する抗体が判明しているのは1~5および15。 抗原性の違いはほとんどが一塩基置換によるアミノ酸配列の違いに起因する。頻度の高いほうを( )型、低いほうを( )型と命名されている。
A、B、HPA、a、b
44
ABO、RhD型検査に利用する免疫反応 抗原と抗体を凝集させる( )、あるいは凝集が抑制される( )を測定原理とする。
凝集反応、凝集抑制反応
45
完全抗体 生理食塩水中において抗原との反応の結果凝集物や沈降物を形成することが可能な( )型の抗体。 不完全抗体 生理食塩水中で抗原と結合するが、凝集物や沈降物は形成しない( )型の抗体。
IgM、IgG
46
抗体の至適反応温度域 37℃でよく反応する抗体(温式抗体)は( )クラスが主で、副作用に関与する不規則抗体である。 低温でよく反応する抗体(冷式抗体)は( )クラスが主で、寒冷凝集素などが挙げられる。
IgG、IgM
47
生理食塩水中では赤血球表面のシアル糖タンパクが負に荷電しているため、正に荷電しているNaをひきつけ( )(ゼータ電位)を形成している。( )型抗体などの多量体抗体であればこれを無視して結合し凝集できるが。( )型抗体などの単量体抗体は結合はできるが凝集はできない。
電気二重層界面電位、IgM、IgG
48
直接凝集法 ( )法を用いて、IgM抗体の凝集反応を見る。 血漿と赤血球を( )で反応させ凝集させる。
生理食塩液法、室温
49
IgG抗体の凝集反応 ( )法を用いる。 シアル酸を除去、減少させることでゼータ電位が弱まりIgG抗体が赤血球間を架橋できる距離に縮める。 ( )(間接抗グロブリン試験)を行う。 血漿と赤血球を37℃で反応させ、赤血球抗原に血漿中のIgG抗体を感作させた後、( )でIgG抗体を架橋することで凝集させる。
タンパク分解酵素、間接クームス試験、抗ヒトグロブリン試薬
50
ABO血液型の検査 抗原を調べる( )と抗体を調べる( )がある。 これらを同時に実施しランドシュタイナーの法則に従うことを確認する。
オモテ検査、ウラ検査
51
オモテ検査 既知の( )試薬を用いて赤血球膜上のA及びB抗原の有無を調べる。 入れ間違いを防止すために抗A抗体試薬は( )色、抗B抗体試薬は( )色に着色されている。 ウラ検査 既知の( )試薬を用いて血漿(血清)中の抗A、B抗体の有無を調べる。 それぞれの検査で使用・検出する抗体は( )クラスの抗体であるため( )(直後判定)で検査が可能である。 両検査の結果が不一致の場合は総合判定を( )とし、その原因を精査する。
抗体、青、黄、抗原、IgM、生理食塩液法、判定保留
52
ウラ検査におけるO赤血球の意義 O赤血球にはA抗原、B抗原のどちらも発現していないため、被検血清に抗A、抗B抗体が含まれていても凝集は起こらない。そのためO赤血球のウラ検査は( )としての役割を持つ。そして、O赤血球と非特異的に凝集した場合は( )とし、原因を精査する。
陰性対照、判定保留
53
オモテ検査の偽陽性 汎血球凝集反応 細菌やウイルスの感染により内在性の( )抗原が露出することで血液型に非特異的な抗( )抗体と反応して凝集を起こす。 抗体がすでに赤血球に( )している場合 自己抗体や寒冷凝集素が存在すると試薬の違いにかかわらず凝集する。寒冷凝集素の場合は37℃の生理食塩水で血球洗浄、自己抗体の場合は抗体を壊して再検査する。 後天性B 直腸癌や大腸癌などの消化管疾患で細菌感染時にNアセチルガラクトサミンをガラクトサミンに変化し、抗B抗体試薬と弱く反応するため本来はA型の検体が( )型様の反応を示すようになる。
T、T、感作、AB
54
オモテ検査の結果(赤血球の混在) 異型輸血により2種類の赤血球が体内にある場合。 キメラ・モザイクにより2種類の血球が造血される場合。 異形造血幹細胞移植後で造血が移り変わっている状態。 これらの時は凝集と非凝集が入り混じる( )(mf)が見られる。
部分凝集
55
オモテ検査の偽陰性 亜型 赤血球膜上の( )の減少により生じる。吸着解離試験や糖転移酵素活性の測定、レクチン検査を行う。 新生児 生後3か月ごろからABO抗原は発現するが量的に( )く、反応が弱い 疾患による抗原量の一時的な減少 血液疾患の病勢期に糖転移酵素を規定している遺伝子がメチル化することが( )が低下し、抗原量が減少する。 型物質の異常増加 血清中の型物質が異常増加し、赤血球上のA、B抗原と反応するはずだった抗体が( )される。
抗原、少な、酵素活性、中和
56
ウラ検査の偽陽性 冷式不規則抗体 ( )で反応する冷式の不規則抗体が反応し凝集する。 寒冷凝集素 健常者や( )の人が持冷式自己抗体はすべての成人赤血球を凝集させる。 連鎖形成 高γグロブリン血症をきたしている場合( )同士がくっついて凝集したように見える。 高分子血漿増量剤 薬剤が赤血球を集合させ、凝集のように見える。
室温、寒冷凝集素症、血球
57
ウラ検査の偽陰性 新生児 抗体は生後4か月ごろから産生されるため新生児では検出できない。そのため生後1年未満の患児では( )のみで結果を判定する。 低γグロブリン血症、無γグロブリン血症 γグロブリンが減少するため抗A、B抗体も( )する。 高齢者 免疫抑制状態などの場合 異形造血幹細胞移植後(生着後) ABO不適合の造血幹細胞が生着するとドナー型の赤血球が産生されるが( )は抑制により陰性化する。
オモテ検査、減少、抗体
58
( )遺伝子を持つ分泌型の人のABO血液型物質は体液中にも存在しており、オモテ検査、ウラ検査の結果不一致の際の精査に使用されることがある
Se
59
RhD血液型検査 赤血球上のRhD抗原の有無を抗D抗体試薬を用いて調べる。 試薬の主成分は( )クラス抗体であるが( )を加えることにより( )法でも凝集すようになる。 D抗原‐抗D抗体試薬以外で起こる反応(= )を見分けるために、( )(陰性対照)としてアルブミン液を同時に検査する。 非特異的反応の原因には( )(IgM)や( )(IgG)などがある。 生理食塩液法で凝集した場合は( )と判定、非凝集の場合は陰性の可能性も考えられるがRhD亜型の可能性も考えられるため( )とする。 生理食塩液法で非凝集となった検体はより感度の高い( )でD抗原の有無を検査する( )を実施する。
IgG、アルブミン、生理食塩液法、非特異的反応、Rhコントロール、寒冷凝集素、温式自己抗体、陽性、判定保留、間接抗グロブリン試験、D陰性確認試験
60
輸血用血液製剤はヒト血液を主成分とした感染リスクの高い( )である。
特定生物由来製品
61
献血の種類 ( )輸血 血液中の全ての成分を採取する方法。200ml献血と400ml献血の2種類がある。 ( )輸血 身体から取り出した血液から、血漿や血小板だけを取り出し、他の成分はその場で献血者に返す方法。
全血、成分
62
( ) 発熱、悪寒、頻脈などの副作用が生じる細菌の混入する可能性が最も高い最初の血液25mlを別のバックに採血し、検査用血液として使用する。
初流血除去
63
輸血製剤の様々な検査 B型肝炎の原因となる( )の検査、C型肝炎の原因となる( )の検査、E型肝炎の原因となる( )の検査、エイズの原因となる( )の検査などがある。 上記の検査は( )法を用いて行われ、核酸を約1億倍に増幅することでウイルスを高感度に検出する。きわめて感度が高く( )の大幅な短縮につながる。
HBV‐DNA、HCV‐RNA、HEV‐RNA、HIV‐RNA、核酸増幅検査、ウィンドウ期
64
( )(LR) 献血時、あるいは製品化の段階で白血球数を免疫原にならない数である( )コ以下/バックに減らしてから保存する。
保存前白血球除去、1.0×10^6
65
( )(Ir) 輸血実施前に( )~( )Gyの放射線を照射する。 リンパ球を不活化し、( )(GVHD)を予防する。
放射線照射、15、50、移植片対宿主病
66
( ) 輸血製剤の病原体の混入が疑われた場合に、当該製剤の情報、投与された患者の感染に係る情報等を収集し、それを科学的に分析・評価する。 ( )、( )、( )などの病原体が対象となる。 有効期間の長い新鮮凍結血漿は6か月( )し、同一ドナーの赤血球製剤で感染性副作用の報告がないことを確認してから病院に出庫する。
遡及調査、HBV、HCV、HIV、貯留保管
67
ヒト全血液 200ml血液由来製剤を( )単位、400ml血液由来製剤を( )単位とする。 2~6℃で保存し、有効期間は採血後から( )日間である。
1、2、21
68
赤血球液 200ml血液由来製剤を( )単位、400ml血液由来製剤を( )単位とする。 ( )~( )℃で保存し、有効期間は採血後( )日間である。
1、2、2、6、21
69
濃厚血小板 1単位に含まれる血小板数は( )コ以上である。製剤としては1、2、5、10、15、20単位がある。 ( )~( )℃で、血小板機能を良好に保つため( )保存をする。 有効期間は採血後( )日間である。 機能を保っている血小板は蛍光灯にかざすと( )が観察できる。
2.0×10^10、20、24、振盪、4、スワーリング
70
新鮮凍結血漿 ( )℃以下で保存し、有効期間は採血後( )年間である。 使用時は( )℃で融解し、( )時間以内に使用するのが理想的である。
‐20、1、37、3
71
輸血製剤のラベルは一目見て分かるように、A型は( )色、B型は( )色、O型は( )色、AB型は( )色をしている。
黄、青、白、桃
72
自己血輸血 同種血輸血の一種で安全性が高い。 ( )自己輸血、( )自己輸血、( )自己輸血などの種類がある。
貯留式、回収式、希釈式
73
赤血球液 末梢循環系への十分な( )供給と( )量の維持、急性または慢性出血に対する治療および( )の急速な補正を目的として投与する。 慢性貧血:Hb値( )~( )g/㎗、急性出血:Hb値( )g/㎗でほぼ必須、周術期:Hb値( )~( )g/㎗を各トリガー値とする。 投与量は『予測上昇Hb値(g/㎗)=( )Hb量(g)/( )(㎗)』をもとに決定する。
酸素、循環血液量、貧血、6、7、6、7、8、投与、循環血液量
74
濃厚血小板 血小板成分の補充による( )、および( )の防止を目的として投与する。 活動性出血・周術期ともに血小板数が( )/μL以上を維持するように投与する(トリガー値)。 投与量は『予測血小板増数={( )/( )(ml)×10^3}×2/3』を用いて決定する。 ( )(HIT)の患者への投与は禁忌である。
止血、出血、5万、輸血血小板総数、循環血液量、ヘパリン起因性血小板減少症
75
新鮮凍結血漿 ( )の補充による治療的投与を目的とする。 PT:INRが( )以上または( )%以下、APTT:基準値の( )倍以上または( )%以下、フィブリノゲン値:( )㎎/㎗以下をトリガー値とする。 投与量は『予測上昇凝固因子活性値(%)=( )の投与量(ml)×( )(%)/( )(ml)』を用いて決定する。
凝固因子、2.0、30、2、25、150、新鮮凍結血漿、血中回収率、循環血漿流量
76
アルブミン 他の治療では管理が困難な( )血症の一時的な病態改善を目的として投与する。 アルブミン:( )g/㎗または( )g/㎗以下をトリガー値として投与する。 投与量は『必要投与量(g)=( )(g/㎗)×( )(㎗)×100/40』で決定し、これを( )~( )日に分けて投与する。
低蛋白、3.0、2.5、期待上昇濃度、循環血漿流量、2、3
77
輸血実施前検査 ABO、RhD血液型検査 同一患者・同一検体の( )を行い誤判定や患者の取り違えを防止する。 ( ) 過去の輸血や妊娠により不規則抗体を産生していないか検査し、臨床的に意義のある抗体が検出された際には適合する血液を選択する。 ( )(クロスマッチ) 赤血球製剤については、実際に輸血する血液との適合性を確認する。
二重チェック、不規則抗体検査、交差適合試験
78
輸血が必要となった際、( )輸血の場合、血液型検査の後、不規則抗体検査・交差適合試験を行い供給され、( )・( )輸血の場合は抗原性が強くないため血液検査後に供給する。( )は抗原性を持たないため検査の必要はない。
赤血球、新鮮凍結血漿、血小板、アルブミン
79
( )(MSBOS) 術中に輸血の可能性が高いと予想される待機的手術例では、平均的な出血量の約1.5倍の輸血用血液について( )を行って術前に用意しておく一般的な方法。 ( )(T&S) 出血量が少なく、輸血する確率が低いと予想される待機的手術を対象に、ABO血液型とRhD陽性・臨床的意義のある不規則抗体が陰性だと確定している場合、事前に( )を行わない方法。業務の効率化を図れる。
最大手術血液準備量、交差適合試験、タイプアンドスクリーン、交差適合試験
80
異型適合輸血 異なる血液型だが、適合する輸血。大量出血などで同型の血液が不足している場合( )を供給する。 緊急時で血液型判定の時間が待てないような場合、赤血球型では( )型、血漿成分は( )型のの血液を供給する。
異型適合血、O、AB
81
不規則抗体 赤血球抗原に対する抗体のうち( )の法則に従わない抗体。 主に( )型の抗体である輸血・妊娠・移植により産生される免疫抗体、主に( )型の抗体である明らかな免疫刺激のない人から検出される自然抗体などがある。 臨床的意義の高い抗体は( )反応や血液型不適合による( )などの生体内で溶血を引き起こす可能性のある( )型の抗体である。 輸血歴のある患者 ABOとRhD抗原しか一致させていないためその他の抗原に対する抗体が産生されている可能性がある。再度の輸血で溶血を引き起こす原因となる。 妊娠 妊娠や輸血によって生じた母親由来の( )抗体(免疫抗体)は( )を通過して、胎児に移行すると赤血球と反応して胎児・新生児溶血性疾患を発症する可能性がある。
ランドシュタイナー、IgG、IgM、溶血性輸血、胎児・新生児溶血性疾患、IgG、IgG、胎盤
82
不規則抗体検査 スクリーニング検査 O型ヒト赤血球( )~( )本を1セットとした赤血球試薬を用いる。 できるだけ多くの赤血球抗原が含まれると望ましく、検査には( )抗原を含む赤血球を用いる。 量的効果を示す抗体の検出感度を高めるために抗原量の多い( )接合型の赤血球を用いる。 同定検査 O型ヒト赤血球( )~( )本を1セットとした不規則抗体同定用パネル赤血球試験。 スクリーニング検査同様、できるだけ多くの赤血球抗原が含まれると望ましく、検査には( )抗原を含む赤血球を用いる。 陰性コントロールとして( )を置く。
2、4、Dia、ホモ、10、20、Dia、自己対照
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不規則抗体検査 検体 新鮮な血液を用いる。過去3か月以内に輸血歴・妊娠歴のある場合、輸血予定日に先立つ( )日以内の血液、ない場合は採血後( )週間以内の血液を用いる。 全血での保存は避ける 血清は不活化しない 溶血してはいてはならない
3、1
84
不規則抗体検査 検査方法 ( )、( )(酵素法)、( )(間接クームス試験)がある。 特に( )、( )、( )、( )、( )、( )系の抗体が臨床的意義の高い抗体とされる。
生理食塩液法、蛋白分解酵素試験、間接抗グロブリン試験、Rh、Kell、Duffy、Kidd、Ss、Diego
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生理食塩液法 赤血球間のゼータ電位の影響を受けずに架橋できるIgM抗体が室温で直接凝集や溶血を起こす。 ( )型の抗体の検出に適しており、( )(抗A、抗B)や( )を検出できるが、輸血副作用を引き起こす( )型の抗体の検出はできない。 自己対照に凝集が生じる場合は( )反応や( )などによる非特異的反応を疑う。
IgM、規則抗体、冷式不規則抗体、IgG、寒冷凝集、連鎖形成
86
蛋白分解酵素法 蛋白分解酵素を用いてゼータ電位を低下させIgG抗体が架橋できるように赤血球間の距離を縮める。 蛋白分解酵素として( )・( )・( )などが使用される。 特に( )系の抗体が検出される。 抗原構造にシアル酸を持つ( )、( )、( )血液型は破壊され、これらの抗体に対する抗体は検出できない。 冷式抗体(特に寒冷凝集素)が赤血球に結合し( )反応が起こりやすくなるため同定の際には自己対照を置く
ブロメイン、パパイン、フィシン、Rh、MNS、Duffy、Xg、非特異的
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間接クームス試験 血漿(血清)と抗原既知赤血球を37℃で反応させ、赤血球抗原に血漿中のIgG抗体を感作させた後、抗ヒトグロブリン試薬でIgG抗体を架橋することで凝集させる。 ( )(37℃)で溶血を引き起こす臨床的意義の高い( )型の抗体を検出する極めて重要な検査。 脱水作用のある( )(PEG)や反応液中のイオン強度を下げる( )(LISS)などの反応増強剤を添加することで反応時間を短縮する。 抗ヒトグロブリン試薬にはIgG抗体と補体成分に対する抗体である( )、それぞれ単一の成分に対する抗体である( )がある。 自己対照に凝集が見られる場合は自己抗体や補体の感作が疑われるため( )(DAT)を行う必要がある。 判定が陰性の場合検査が正しく行われたのかを判断するために( )を添加し凝集を確認する。これによって( )による試薬の消費・試薬の( )・試薬の( )などがないことを確認できる。
生体内、IgG、ポリエチレングリコール液、低イオン強度溶液、多特異性抗体、単特異性抗体、直接抗グロブリン試験、IgG感作赤血球、洗浄不足、未添加、劣化
88
不規則抗体陽性の患者への輸血には保有する不規則抗体に対応する抗原が陰性の( )を選択する。
抗原陰性血
89
一度不規則抗体を産生すると、不規則抗体検査が陰性でも二度目の抗原感作による二次応答で迅速に抗体が産生されるため、抗体産生歴があれば検査が陰性でも( )を選択する。
抗原陰性血
90
消去法による抗体の同定 抗体の推定 「可能性の高い抗体」の推定 反応パターンが抗原表のいずれか一つの特異性と完全に一致する抗体(= )。 異なる検査法で得られた反応パターンが、抗原表の特異性とそれぞれ完全に一致する抗体(= )。 「否定できない抗体」の推定 陰性反応を呈した赤血球において、( )を考慮して消去法を行い、抗原表上、消去されずに残ったすべてを特異性に対する抗体とする。 消去法による推定をする際、輸血を前提とした場合、原則として( )の結果を用いて行う。
単一抗体、複数抗体、量的効果、間接抗グロブリン試験
91
消去法 患者血漿と( )性反応を呈したパネル赤血球に発現している抗原に対する抗体を否定し、抗体の特異性を推定する。 ( )、( )、( )、( )などの量的効果のある抗原についてはヘテロ接合体のパネル赤血球の反応が陰性であっても対応抗原に対する抗体の存在は否定できない。
陰、Rh、Kidd、Duffy、MNS
92
抗体の同定 統計学的評価 フィッシャー確率計算法 推定した抗体の反応パターンとパネル赤血球に認められた結果を見て、真の陽性数をA、偽陽性数をB、偽陰性数をC、真の陰性数をD、パネル赤血球の総数をNとしたときに『P=( )』の式にあてはめて計算する。計算の結果Pの値が( )よりも小さければ患者が同定抗体を保有する可能性は極めて高いといえる。
(A+B)!x(C+D)!x(A+C)!x(B+D)!/N!xA!xB!xC!xD!、0.05
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交差適合試験(クロスマッチ) 輸血用血液と患者血液の適合性を確認する試験で、赤血球輸血の最終検査として行われる。 目的 患者と供血者間の( )血液型の適合性を再確認する。( )法を用いて確認する。 臨床的意義の高い( )や( )に対する抗体を検出し、免疫性溶血性副作用を防止する。( )法を用いて確認する。 用いる検体 ABO血液型検査検体と( )時点で採血した検体を用いる(ABO血液型のダブルチェック)。 過去3か月以内に輸血歴あるいは妊娠歴のある場合、あるいは不明な場合、原則として輸血予定日に先立つ( )日以内に採血した検体を用いる。
ABO、生理食塩液、不規則抗体、低頻度抗原、間接抗グロブリン試験、異なる、3
94
交差適合試験 検査方法 主試験 ( )と( )との反応性を確認する。患者体内に赤血球液が入った際の反応を観察する。 副試験 ( )と( )との反応を確認する。赤血球液中の血漿と患者赤血球との反応を観察する。
患者血漿、供血者赤血球、患者赤血球、供血者血漿
95
交差適合試験 結果の解釈 主試験が間接抗グロブリン試験で( )の場合のみ選択した血液製剤が患者に( )すると判定する。
陰性、適合
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主試験が陽性(凝集)の場合 生理食塩液法で陽性 ABO不適合、( )(=O型受血者にA、B、AB型の輸血をする場合等) 患者が( )反応性の抗体を保有している。 供血者赤血球が冷式抗体に感作されている。 ( )形成 供血者赤血球の汎血球凝集反応 間接抗グロブリン試験で陽性 ABO不適合 患者が臨床的意義のある37℃で反応する( )を保有している(不規則抗体検査で検出可能)。 患者が分子標的薬( )(抗CD38)を使用している。 供血者赤血球が直接抗グロブリン試験陽。 新生児で母親由来の移行抗A、B抗体が存在する場合。
メジャーミスマッチ、低温、連銭、同種抗体、ダラツムマブ
97
副試験が陽性(凝集)の場合 ABO不適合( )(=A、B、AB型の受血者にO型の輸血をする場合等) 患者赤血球の汎赤血球凝集反応 供血者血漿中の( )の存在 患者赤血球の直接抗グロブリン試験陽性
マイナーミスマッチ、不規則抗体
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生理食塩液法不適合 主試験( )副試験( )自己対照( ) ABO不適合(メジャーミスマッチ)(:急性溶血性輸血反応) 受血者が低温反応性抗体を保有 供血者血球が冷式抗体に感作 主試験( )副試験( )自己対照( ) ABO不適合(マイナーミスマッチ) 供血者が低温反応性抗体を保有 主試験( )副試験( )自己対照( ) 受血者血球が冷式抗体に感作されている 主試験( )副試験( )自己対照( ) 患者血清中に寒冷凝集素や冷式自己抗体を保有 受血者血漿の連銭形成(高グロブリン)
+、0、0、0、+、0、0、+、+、+、0、+
99
自己対照が陽性(凝集)の場合 生理食塩液法 ( )(寒冷凝集素)、( )形成 酵素法 非特異的反応 間接抗グロブリン試験 直接抗グロブリン試験陽性
寒冷自己抗体、連銭
100
間接抗グロブリン試験不適合 主試験( )副試験( )自己対照( ) 患者血漿に温式不規則抗体を保有 製剤赤血球が抗体感作赤血球である場合 主試験( )副試験( )自己対照( ) 自己抗体がある場合 患者赤血球が温式抗体感作状態である場合
+、0、0、0または+、+、+
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