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細菌検査学
  • shao

  • 問題数 127 • 1/23/2022

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  • 1

    Staphylococcus属の共通性状として ・( )性の、グウム( )球菌 ・カタラーゼテスト( ) ・( )がある ・選択培地は( )を用いる 

    通性嫌気性、+、+、耐塩性、(卵黄加)マンニット食塩培地

  • 2

    Staphylococcus属は( )を行い、Staphylococcus aureusとそれ以外のもの(= )に分ける。結合型と遊離型がありS.aureusはともに( )である。 しかし、この試験に陽性だからといってS.aureusと断定することはできない。

    コアグラーゼテスト、CNS(コアグラーゼテスト陰性ブドウ球菌)、+

  • 3

    Staphylococcus属の選択鑑別培地として用いられるマンニット食塩培地は選択剤として( )、鑑別剤として( )が入っている。Staphylococcus属であった場合培地が( )に変色する。

    塩化ナトリウム、マンニット、黄色

  • 4

    Staphylococcus aureusの性状としては ・( )分解性 ・コアグラーゼテスト( )  ・( )産生 ・卵黄反応( )

    マンニット、+、DNase、+

  • 5

    DNase産生菌では、DNAの分解により検査に用いる培地が( )を呈する。

    赤紫

  • 6

    Staphylococcus aureusの病原性としてせつ、よう、とびひ、ものもらいなどの( )や、以下のような様々な毒素を産生する。 ・( ):毒素型食中毒 ・( ):毒素性ショック症候群 ・( ):ブドウ球菌性熱傷性皮膚症候群

    化膿性炎症疾患、耐熱性エンテロトキシン、TSST–1、表皮剥離毒素

  • 7

    Staphylococcus aureusは通常多くの薬剤に感性を示すが、プラスミド性のbla2遺伝子を獲得した( )産生株が存在する。また、( )遺伝子を獲得した(  :メシチリン耐性王色ブドウ球菌)がある。これの判定基準薬剤として用いられるのが( )、( )である。

    ペニシリナーゼ、mecA、MRSA、オキサシリン、セフォキシチン

  • 8

    抗MRSA薬剤として( )、( )、( )、( )の4種があるがこれらにも耐性をしめす( )もある。

    バンコマイシン、テイコプラニン、アルベカシン、リネゾリド、ダプトマイシン、VRSA

  • 9

    Staphylococcus. epidermidis(表皮ブドウ球菌)の性状として ・マンニット( ) ・コアグラーゼテスト( ) ・DNase( ) ・卵黄反応( ) がある、S. aureusと比較して病原性が低い

    ー、ー、ー、ー

  • 10

    Staphylococcus. lugdnensisの性状として ・クランピング因子(結合型)( ) ・コアグラーゼ(遊離型)( ) ・オルニチン脱炭酸テスト( )

    +、ー、+

  • 11

    Staphylococcus. pseudointermediusの性状として ・クランピング因子(結合型)( ) ・コアグラーゼ(遊離型)( )

    ー、+

  • 12

    Streptococcus属の共通性状として ・( )のグラム( )球菌 ・カタラーゼテスト( ) ・糖を分解して( )を産生する ・溶血性によって分類される

    通性嫌気性、+、+、乳酸

  • 13

    Streptococcus. pyogenes(化膿レンサ球菌)の性状として ・( )溶血をする ・Lancefield分類の( )群に属するため( :GAS)とも呼ば  れる ・ストレプトリジンやストレプトキナーゼ、発赤毒素(= )などの毒素を産生する. ・PYR試験(ピロリドニル・アリルアミダーゼ試験)( ) ・バシトラシン感受性試験( ) ・VP反応( )

    β、A、A群溶血性連鎖球菌、ディック毒素、+、+、ー

  • 14

    PYR試験は陽性の場合( )を呈する。

    濃ピンク色

  • 15

    VP反応は試薬を反応させると試薬層が( )を呈する。

  • 16

    Streptococcus anginosusの性状としては ・( )溶血 ・Lancefield分類の( )群に属し、( :GBS)とも呼ばれる ・CAMPテスト( ) ・馬尿酸塩加水分解試験( )

    β、B、B軍溶血性連鎖球菌、+、+

  • 17

    CAMPテストは陽性となると溶血帯が増強し( )となる。

    矢尻状

  • 18

    馬尿酸塩加水分解試験は陽性となると無色から( )に変色する。

    青紫

  • 19

    Streptococcus. pneumoniae(肺炎球菌)の性状として ・( )溶血となり、コロニーは自己溶血によって陥没し扁平になる ・グラム( )の( )である ・明瞭な( )を持つ ・オプトヒン感受性テスト( ) ・胆汁酸加水分解試験( )

    α、+、双球菌、莢膜、+、+

  • 20

    胆汁溶解試験は陽性の場合懸濁液が( )になる。

    透明

  • 21

    Enterococcus属の共通性状は ・( )性グラム( )球菌 ・カタラーゼテスト( ) ・( )分解性(乳酸産生) ・( :6.5%)、( :40%)に耐性 ・PYR試験( ) ・Lancefield分類で( )群に属する

    通性嫌気、+、+、糖、塩化ナトリウム、胆汁酸、+、D

  • 22

    Enterococcus属の選択鑑別分離培地は( )であり、鑑別物質に( )が入っている。

    胆汁エスクリン、塩化第二鉄

  • 23

    Enterococcus属は( )が最も多く( )その次に多い

    E. faecalis 、E. faecium

  • 24

    Enterococcus属のうちバンコマイシンに耐性を持ったものを( :バンコマイシン耐性腸球菌)といい、VanA・VanBに分類され、それぞれバンコマイシンに耐性を持つ。しかし、VanAは( )にも耐性を示すが、VanBは感性を示す。

    VRE、テイコプラニン

  • 25

    Aerococcus属の共通性状は ・カタラーゼテスト( ) ・( )溶血

    +、α

  • 26

    Neisseria属の共通性状は ・( )性グラム( )球菌 ・3~7%( )の存在下によって発育が良好になる ・カタラーゼテスト( ) ・オキシダーゼテスト( )

    偏性好気、陰性、二酸化炭素、+、+

  • 27

    オキシダーゼテストは陽性の場合( )変色する。また、偽陽性と偽陰性もある。

    深青色

  • 28

    病原性ナイセリアは10℃以下の低温で速やかに死滅するため( )してはならない。(22℃以下で発育が陰性)

    冷蔵保存

  • 29

    病原性ナイセリアの選択培地は( )であり、チョコレート寒天培地を基に選択剤として( )・( )(=抗菌薬)、( )(=抗真菌薬)を含んでいる。

    サイヤーマーチン寒天培地、バンコマイシン、コリスチン、ナイスタチン

  • 30

    Neisseria gonorrhoeae(淋菌)の性状として ・( )性グラム( )球菌 ・カタラーゼテスト( ) ・オキシダーゼテスト( ) ・( )のみを分解する(N. meningitidisとの鑑別) ・硝酸塩還元テスト( )(非病原性ナイセリアとの鑑別) ・( )では発育はほとんどしない

    偏性好気性、陰性、+、+、グルコース、ー、血液寒天培地

  • 31

    硝酸塩還元テストは陽性の場合( )を呈する。

  • 32

    N.gonorrhoeaeの薬剤耐性菌はペニシリナーゼを産生する( )とペニシリンGの親和性が低下した( )がある。

    PPNG、CMPRNG

  • 33

    Neisseria. meningitidis(髄膜炎菌)の性状としては ・( )性グラム( )球菌 ・カタラーゼテスト( ) ・オキシダーゼテスト( ) ・( )と( )を分解する(N.gonorrhoeaeとの鑑別) ・硝酸塩還元テスト( )(非病原性ナイセリアとの鑑別) ・血液寒天培地で発育( )

    偏性好気、陰性、+、+、グルコース、マルトース、ー、可能

  • 34

    N. meningitidisは人が唯一の宿主であり、( )に存在する。( )や接触感染によって伝播する。( )・( )・関節炎などを引き起こす。( )は五類感染症全数報告疾患である。

    鼻咽頭、飛沫感染、敗血症、髄膜炎、侵襲性髄膜炎感染症

  • 35

    非病原性ナイセリアは( )・( )・( )を分解する。

    グルコース、マルトース、ラクトース

  • 36

    Staphylococcus. saprophticus(腐生ブドウ球菌) ・( )に耐性を持つ

    ノボビオシン

  • 37

    腸内細菌目細菌の共通性状は ・( )性グラム( )性( ) ・( )によく発育する ・ブドウ糖を( )して( )を産生する ・( )を亜硝酸塩に還元する ・オキシダーゼテスト( )

    通性嫌気性、陰性、桿菌、普通寒天培地、発酵的に分解、酸、硝酸塩、ー

  • 38

    腸内細菌目細菌は( )の分解能によって大きく2群に大別され、主に( )・( )などの培地での発育によって判断する。

    BTB乳糖加寒天培地、マッコンキー寒天培地

  • 39

    BTB乳糖加寒天培地は腸内細菌目細菌の非選択培地であり( )を含む。

    ラクトース

  • 40

    腸内細菌目細菌の分離培養には非選択分離培地として( )、選択分離培地として( )・( )・( )・( )・( )などが用いられる

    BTB乳糖加寒天培地、マッコンキー寒天培地、DHL寒天培地、SS寒天培地、ソルビトール・マッコンキー寒天培地、CIN寒天培地

  • 41

    マッコンキー寒天培地のには、乳糖と( )が入っておりグラム陽性菌の発育を抑制する。

    胆汁酸塩

  • 42

    代表的な乳糖分解菌に( )属・( )属・Citorebacter属・Enterobacter属などがある

    Echerichia、Klebsiella

  • 43

    代表的な乳糖非分解菌に( )属・( )属・( )属・Plesiomonas属・Serratia属・Proteus属などがある

    Shigella、Salmonella、Yersinia

  • 44

    DHL寒天培地は乳糖と( )を含み、( )属や( )属以外の菌の発育を抑制する。SS寒天培地よりも選択性は低いため( )しなくてもよい。

    白糖、Shigella、Salmonella、滅菌

  • 45

    DHL寒天培地には乳糖・白糖分解菌は( )のコロニー、乳糖・白糖非分解菌は( )のコロニー、硫化水素産生菌は中心部が( )のコロニー、IPA反応陽性菌はコロニー周辺が( )に変色する

    桃色、無色透明、黒色、褐色

  • 46

    SS寒天培地は乳糖が含まれており( )属・( )属以外の菌の発育を抑制する。また、選択物質の胆汁酸塩が失活・活性化してしまうため( )不可である。

    Shigella、Salmonella、滅菌

  • 47

    SS寒天培地に発育する菌で、乳糖分解菌はコロニーが( )に、乳糖非分解禁はコロニーが( )に、硫化水素産生菌はコロニー中心部が( )に変色する。

    桃色、無色透明、黒色

  • 48

    ソルビトールマッコンキー寒天培地は乳糖の代わりにソルビトールが含まれており、( )分解性を鑑別する。陽性菌の場合培地が( )に変色する

    ソルビトール、桃色

  • 49

    CIN寒天培地は選択物質として( )・( )・( )を含んでいる。

    セフスロジン、イルガサン、ノボビオシン

  • 50

    オキシダーゼテストはPlesiomonas属以外の全ての腸内細菌目細菌で( )である。

    陰性

  • 51

    硝酸塩還元テストは腸内細菌目細菌は全て( )である。

    陽性

  • 52

    遺伝子変異によってβラクタム環以外も分解できるようになった酵素を基質特異性拡張型βラクタマーゼ(: )

    ESBL

  • 53

    ESBL産生菌の判定には、βラクタマーゼ阻害薬である( )を使用する。

    グラブラン酸

  • 54

    メタロβラクタマーゼ(: )の検出方法としては( )を用いて行う。

    MBL、メルカプト酢酸

  • 55

    TSI寒天培地は( )・( )・( )・( )が含まれており、糖分解性と( )産生性、( )産生性を検査する。

    ブドウ糖、白糖、乳糖、鉄、硫化水素、ガス

  • 56

    TIS寒天培地はブドウ糖分解菌の場合は斜面部が( )、乳糖・白糖分解菌の場合は斜面部が( )を呈する。また、糖分解性を持たない菌であれば培地全体が( )を呈する。

    赤、黄色、赤

  • 57

    SIM培地は( )・( )・( )・( )を確認する検査である。

    IPA産生性、運動性、硫化水素産生性、インドール産生性

  • 58

    SIM培地はインドール産生性陽性の場合インドール試薬を添加した後( )に変色し、IPA産生性陽性の場合培地が( )に変色する。

    赤、褐色

  • 59

    VP半流動培地は( )・運動性・ガス産生性を検査する

    VP反応

  • 60

    VP半流動培地はVP反応陽性の場合試薬添加後に( )を呈する。

  • 61

    シモンズクエン酸ナトリウム(SC)培地は( )の確認のために用いる。これはクエン酸を唯一の炭素源として利用できるかどうか見る検査である。

    クエン酸塩利用能

  • 62

    SC培地はクエン酸利用能が陽性の場合斜面培地全体が( )に変色する。

  • 63

    メラーリジン/オルニチン培地はこれらの脱炭酸反応を確認することで( )/( )生成の有無を調べる。

    カダベリン、プトレシン

  • 64

    メラーリジン/オルニチン培地は陽性菌の場合( )に変色する。

  • 65

    クリステンゼン尿素培地は( )を検査する培地で、陽性の場合培地は( )に変色する。

    ウレアーゼ産生性、赤

  • 66

    Echerichia. coli(大腸菌)の形態は ・( )をもち活発に運動する ・ブドウ糖、( )、( )を分解し、ブドウ糖の発酵によって( )を産生する。

    周毛性鞭毛、白糖、乳糖、ガス

  • 67

    免疫学的鑑別(血清型別)には( )抗原(O抗原)、( )(H抗原)、( )(K抗原)、( )(Vi抗原)線毛抗原(F抗原)を用いる

    菌体、鞭毛、莢膜、胸膜様

  • 68

    腸管外感染症を引き起こすE. coliとして膀胱炎・腎盂炎・腎炎などを引き起こす( )(UPEC)、異所性感染や迷入感染などを引き起こす( )(NMEC)などがある。

    尿路病原性大腸菌、新生児髄膜炎大腸菌

  • 69

    腸管感染症を引き起こすE. coliは下痢原性大腸菌ともいい( )(EHEC)、( )(ETEC)、( )(EIEC)、( )(EPEC)、( )(EAEC)に分けられる。

    腸管出血性大腸菌、腸管毒素原生大腸菌、腸管組織侵入性大腸菌、腸管病原性大腸菌、腸管凝集付着性大腸菌

  • 70

    腸管出血性大腸菌(EHEC) ・( )を産生する ・免疫機能が低下している場合( )や( )などの合併症を引き起こす ・感染症法の( )に分類される ・分離培養には( )培地が使用されるものがある。

    ベロ毒素、溶血性尿毒素症候群、脳症、三類感染症、ソルビトールマッコンキー寒天

  • 71

    腸管毒素原生大腸菌(ETEC) ・耐熱性または易熱性の( )を産生しコレラ様の下痢を起こす

    エンテロトキシン

  • 72

    腸管組織侵入性大腸菌(EIEC) ・( )と生物化学的性状が類似している。

    赤痢菌

  • 73

    腸管病原性大腸菌(EPEC) ・( )をもち宿主の細胞骨格を障害する

    細胞粘接着性

  • 74

    腸管凝集付着性大腸菌(EAEC) ・( )のEAST1を産生し細胞接着性を持つ

    耐熱性腸管毒素

  • 75

    Shigella属は ・感染症法の( )に分類され細菌性赤痢の病原体である ・( )、( )を分解せず、( )も産生しない ・( )を持たないため( )である 

    三類感染症、白糖、乳糖、ガス、鞭毛、非運動性

  • 76

    途上国における原因菌としてはShigella flexneriが最も多く、先進国では( )が多い傾向がある。

    Shigella sonnnei

  • 77

    細菌性赤痢の臨床的特徴 ・テネスムス(= )(:便意は強いがなかなか排便できない) ・膿便、粘血便

    しぶり腹

  • 78

    Shigella属の性状はほとんどが( )である。しかし、S. sonnneiはオルニチン脱炭酸反応・ONPGテスト(乳糖遅分解)が( )である。 

    ー、+

  • 79

    赤痢菌はO抗原と生化学的性状の違いによって( )、( )、( )、( )の4亜群に分類される。

    Shigella dysenteriae、 Shigella flexneri、 Shigella boydii、 Shigella sonnnei

  • 80

    Salmonella属は食中毒の原因となる( )サルモネラと、チフス性疾患の原因となる( )サルモネラに分けられる。 共通性状は ・乳糖、白桃の分解能( ) ・S. paratyphi Aを除き硫化水素産生( )

    一般、チフス性、ー、+

  • 81

    腸チフスの原因菌は( )、パラチフスの原因菌は( )で、腸チフスとパラチフスは感染症法の( )に分類される。

    Salmonella typhi、 Salmonella paratyphi A、三類感染症

  • 82

    チフス性疾患の3主徴は( )、( )、( )である。

    徐脈、バラ疹、脾腫

  • 83

    非チフス性サルモネラの症状として( )が挙げられる。

    胃腸炎

  • 84

    Salmonella. typhiの性状 ・クエン酸利用能( ) ・硫化水素産生性( ) ・リジン脱炭酸反応( ) ・ガス産生( ) Salmonella. paratyphi A(パラチフスA菌) ・クエン酸利用能( ) ・硫化水素産生性( ) ・リジン脱炭酸反応( ) ・ガス産生( ) 上記以外のSalmonella属は全て陽性である

    ー、+、+、ー、ー、+、ー、+

  • 85

    Yersinia属の共通性状は ・( )であり、0〜4度でも発育できる ・乳糖分解能( ) ・鞭毛を持つものと持たないものがいる ・選択分離培地は( )寒天培地である

    好冷菌、ー、CIN

  • 86

    CIN寒天培地は選択物質として( )、( )、( )が含まれる。

    セフスロジン、イルガサン、ノボビオシン

  • 87

    Yersinia pestis(ペスト菌)の性状は ・( )を持たないため運動性( ) ・( )(=媒介動物)として( )がいる ・感染症法の( )に分類される また、昆虫媒介性の( )と飛沫感染する( )がある。

    鞭毛、ー、ベクター、ネズミノミ、一類感染症、腺ペスト、肺ペスト

  • 88

    Yersinia enterocolitica(腸炎エルシニア) ・( )を持つため運動性( )  ・( )により培養検出率が上昇する Yersinia pseudotuberculosis ・齧歯類の結核様病変を起こすことから( )と呼ばれる ・( )や( )ともいう 上記の2菌種は( )度培養では運動性を示さず、( )度培養で活発に運動する。また( )などの生化学的性状も培養温度によって異なる。

    鞭毛、+、低温増菌法、仮性結核菌、異型猩紅熱、泉熱、35、25、VP反応

  • 89

    Klebsiella属の共通性状は ・乳糖、白糖分解能( ) ・ブドウ糖の発酵によってガスを産生する ・( )を持たず、運動性( )

    +、鞭毛、ー

  • 90

    Klebsiella pneumoniae(肺炎桿菌)の性状 ・菌体周囲に多糖体からなる( )を形成する ・寒天培地状で粘稠性のある( )型集落を形成する

    莢膜、ムコイド

  • 91

    Klebsiella oxytocaの性状 ・( )である抗菌薬関連下痢症を引き起こす ・インドールテスト( )

    菌交代症、+

  • 92

    Enterobacter属の共通性状は ・乳糖、白糖分解能( ) ・ガス産生( ) ・( )を持ち運動性( )

    +、+、鞭毛、+

  • 93

    日和見感染、院内感染の原因になりやすい( )、( )、( )、( )、( )をもまとめてSPACEという。

    Serratia、Pseudomonas、Acinetobacter、Citrobacter、Enterobacter

  • 94

    Citorebacter属の一般性状 ・乳糖、白糖分解能( ) ・クエン酸利用能( )

    +、+

  • 95

    Citorebacter freundiiの性状は ・硫化水素産生( )

  • 96

    Serratia属の共通性状は ・乳糖分解能( ) ・白糖分解能( )

    ー、+

  • 97

    Serratia marcescens(霊菌)の性状 ・非拡散性の( )色色素の( )ををピリミンを産生する ・Dnase( )

    赤、プロディギオジン、+

  • 98

    ( )、( )、( )はIPA反応陽性の菌群で、他の性状として 乳糖分解能( )や日和見感染による( )感染症の原因菌でもある

    Proteus属、Morgenella属、Providencia属、+、尿路

  • 99

    Proteus属の共通性状は ・硫化水素産生( ) ・湿った寒天培地上で( )(=スウォーミング)を起こす

    +、遊走

  • 100

    Plesiomonas. shigelloidesの性状は ・乳糖、白糖分解能( ) ・分離培地の集落が( )に類似 ・オキシダーゼ試験( )

    ー、赤痢菌、+

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