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問題一覧
1
( )(線エネルギー付与) 電離性放射線が物質中を通過する際に、飛程の単位長さ当たりに平均して物質に与えたエネルギー。エネルギーの低いものは( )、( )、( )、( )、( )があり、高いものは( )、( )、( )がある。
LET、X線、γ線、β線、電子線、陽子線、α線、中性子線、重イオン線
2
放射線の透過性 α線は( )で遮断され、β線は( )で遮断され、γ線・X線は( )で遮断され、中性子線は( )で遮断される。
紙、アルミニウムなどの薄い金属、鉛や厚い鉄、水やコンクリート
3
α壊変 原子核から( )の原子核が放出されて安定化する過程。ウランやトリウムなどの質量数が( )より大きい不安定核の壊変でみられる。この時放出される原子核を( )線という。
He、140、α
4
β壊変 原子核から( )と( )が放出される反応形式。( )(β⁻壊変)と( )(β⁺壊変)を放出するケースがある。前者では( )が( )に変化することで原子番号が一つ( )し、後者では( )が( )に変化することで原子番号が一つ( )する。また、一般にβ壊変では( )の放出を伴う場合が多い。
電子、中性微子、陰電子、陽電子、中性子、陽子、増加、陽子、中性子、減少、γ線
5
( )が重い原子核の近くを通過すると、強い力で引っ張られて簡単にその向きが変化する。この時( )は自分の運動エネルギーを一部( )として放出する。これを( )または( )という。これは元となった放射線と比較して( )が大きい。
β⁻線、β⁻線、X線、制動X線、制動放射線、透過力
6
( )は物質中で運動エネルギーを失うと、近くの電子と結合して0.511MeVの( )本の( )を正反対方向に放出して消滅する。これを( )といい、( )検査などに用いられる。
β⁺線、2、γ線、消滅γ線、PET
7
電子軌道の電子が( )に取り込まれ、捕獲された電子は原子核内の( )と反応し( )となり、同時に( )が放出される。この現象を( )(EC壊変)といい、原子核に最も近い( )殻電子で最も起こりやすい。これによって( )または( )のどちらかが放出される。
原子核、陽子、中性子、電子ニュートリノ、軌道電子捕獲、K、特性X線、オージェ電子
8
軌道電子捕獲に伴い内殻軌道(主にK殻)には必ず空孔が生じ、その空孔を埋めるためにその外側の軌道から電子が落ち込んで発生するX線を( )という。
特性X線
9
γ線放射 ( )状態の原子核がより安定な状態に遷移するときに、そのエネルギー差に相当する( )を放出する過程。原子番号・質量数ともに変化( )。一般にγ線放射は1ns以内に起こるが励起状態の半減期が0.01s以上の時は特に( )という。準位間のエネルギーが小さくなると、γ線を放出せずに( )を放出する確率が高くなる。
励起、電磁波、しない、核異性体転移、内部転換電子
10
励起状態にある原子核から放出された( )が、まわりの( )にエネルギーを与えてその( )を放出させる過程を( )という。
γ線、軌道電子、電子、内部転換電子
11
原子の励起エネルギーが直接ほかの電子に与えられることを( )という。
オージェ電子
12
ウラン、トリウムなどの重い核種の多くはα壊変を起こす。しかし、確率的には低いがひとりでに核分裂を起こす。この現象を( )といい、その結果高エネルギーの核分裂生成物、( )、( )、( )を放出する。
自発核分裂、中性子、β線、γ線
13
細胞の放射線感受性は( )を除くすべての 1、細胞分裂の頻度が高いものほど 2、組織(細胞集団)の再生能力が大きいものほど 3、形態および機能において未分化なものほど 強く表れるという法則を( )という。
リンパ球、ベルゴニー・トリボンドーの法則
14
細胞分裂の頻度が高い細胞として( )、( )、( )、( )、( )などが挙げられ、逆に一度成熟すると分裂しない細胞として( )、( )、( )などが挙げられる。
腸上皮細胞、水晶体、皮膚、骨髄、生殖腺、赤血球、骨格筋、神経細胞
15
放射線の生体への影響には 1、被爆した個体に現れる( )と被爆した個体の子孫に現れる( ) 2、被爆した数か月以内に現れる( )と数年たって現れる( ) 3、しきい値のある( )としきい値の無い( ) に分類できる。
身体的影響、遺伝的影響、早期影響、晩発影響、確定的影響、確率的影響
16
確定的影響 ( )がある影響。線量が大きくなるほど影響の程度は( )なる。
しきい値、大きく
17
確率的影響 ( )がない影響。線量と重篤度に関係が( )。
しきい値、ない
18
体外計測法(直接法) 長所:放射線物質の体内量を( )測定できる。 短所:大がかりな装置を必要とする。( )放出核種にのみ適応可能。
直接、γ線
19
バイオアッセイ法(間接法) 長所:( )、および( )放出核種にも適応可能 短所:排泄率が条件により変動するなど( )が良くない。試料の採取・調整に手間がかかる。
α線、β線、精度
20
重荷電粒子線は( )を形成するため、皮膚や浅いところにある正常組織にはほとんど線量を与えずに、体深部に大きな線量を与えることができる。
ブラッグピーク
21
オートラジオグラフィ ( )(電子顕微鏡レベル) ( )の18.6keVの( )・125I(ヨウ素)の( )を用いる。 ( )(光学顕微鏡レベル) ( )の18.6keV・14C(炭素)の156keV・35S(硫黄)の167keVなどの低エネルギー( )放出核種を用いる。 ( )(肉眼レベル) 14Cの156keV・35Sの167keV・32Pの1.71MeVなどの( )放出核種を用いる。 ( ) ( )を使用しない。
超ミクロオートラジオグラフィ、トリチウム、β線、オージェ電子、ミクロオートラジオグラフィ、トリチウム、β線、マクロオートラジオグラフィ、β線、イメージングプレート法、写真乳剤
22
オートラジオグラフィ 利点:( )に保存が可能、放射線核種の( )を正確に知ることができる、( )が高い。 欠点:( )的評価は困難、時間がかかる、熟練した手技が必要
半永久的、分布、感度、定量
23
イメージングプレート法(IP法) X 線フィルムを使用したオートラジオグラフィは、乳剤を扱うときに暗室内の操作が必要だが、IP法では( )の下で作業ができること、および( )の必要がないことが大きな利点である。また、IP法 は光によって情報が消去できるので( )使用が可能で、X 線フィルムよりも( )が数千倍高い、およびコンピュータに連動させて様々な( )な評価が可能である。
光、現像、繰り返し、感度、定量的
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