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病理 二級試験対策①
  • shao

  • 問題数 100 • 6/3/2025

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    問題一覧

  • 1

    局方ホルマリンの原液は( )%のホルムアルデヒド水溶液である。

    37

  • 2

    ホルマリン固定液は( )%濃度が汎用され、液量は組織体積の( ) 倍量以上を用いる。

    10〜20、10

  • 3

    メタノールを10~15%で含むホルマリンを( )と呼ぶ。

    局方ホルマリン

  • 4

    炭酸カルシウムで作製するホルマリンを( )と呼ぶ。

    中性ホルマリン

  • 5

    塩化ナトリウムで作製するホルマリンを( )と呼ぶ。

    等張ホルマリン

  • 6

    リン酸ナトリウム(リン酸緩衝液)で作製するホルマリンを( )と呼ぶ。

    中性緩衝ホルマリン

  • 7

    ホルマリンは(特 )(医 )に指定され、管理濃度は( )ppm、蒸気は空気より( )い

    特定2類物質、医薬用外劇物、0.1、重い

  • 8

    ホルマリンのpHは( )

    3.0

  • 9

    ホルマリンは酸化(光による)すると( )を生じる

    蟻酸

  • 10

    長期間ホルマリンに浸けると( )の染色性の低下し、( )色の( )が沈着しやすくなる。

    核、黒、ホルマリン色素

  • 11

    ホルマリン色素は( )と( )の混合液で除去できる。

    アルカリ溶液、エタノール

  • 12

    細菌,ウイルスのすべてはホルマリン固定で感染性が失われる.(◯・×)

  • 13

    ホルマリン固定によって失活しない病原因子は( )である.

    プリオン

  • 14

    ホルマリンは( )色透明のため無着色だが、生体内色素の( )は緑色調が増す。

    無、ビリルビン

  • 15

    組織中のDNA・RNAを対象としてPCRやFISHを行う場合の固定時間は( )時間以内が望ましい。

    48(〜72)

  • 16

    ホルマリンは( )基に結合することにより,メチレン架橋形成を特徴とする( )型固定である。

    アミノ、架橋

  • 17

    ブアン・カルノア・エタノール固定による組織の( )は極めて高い。

    組織収縮率

  • 18

    ホルマリンの固定時間は( )時間以上、それ以外は( )時間くらいで十分である。

    24、2

  • 19

    ブアン固定液のは( )( )( )で調整する。

    ピクリン酸、ホルマリン、氷酢酸

  • 20

    ザンボーニ固定液は( )と( )で調整する。

    ピクリン酸、パラホルムアルデヒド

  • 21

    PLP固定液は( )・リジン・( )で調整する。

    メタヨウ素酸、パラホルムアルデヒド

  • 22

    カルノア固定液は( )( )( )で調整する。

    エタノール、クロロホルム、酢酸

  • 23

    重クロム酸が含まれる固定液は( )( )( )( )

    ミュラー、オルト、ヘリー、ツェンカー

  • 24

    重クロム酸系固定液の中で塩化第二水銀を含む固定液は( )( )

    ヘリー、ツェンカー

  • 25

    重クロム酸系固定液の中でホルムアルデヒドを含むのは( )( )

    オルト、ヘリー

  • 26

    水溶性物資(グリコーゲン、尿酸:痛風結節)の固定に適するのは( )( )

    カルノア、100%エタノール

  • 27

    内分泌組織の固定に適するのは( )・( )

    ブアン、ザンボーニ

  • 28

    脂肪の固定には通常、( )を用い、( )を含む固定液は適さない。

    ホルマリン、アルコール

  • 29

    ( )固定液は糖鎖抗原を破壊するが、( )抗原の保存に優れる。

    PLP、糖蛋白系

  • 30

    グルタールアルデヒド(GA)固定液は( )を固定する。固定力が( )く、浸透速度が( )い。

    蛋白質、強く、遅い

  • 31

    ( )で固定すると組織が黒変する。

    1〜2%オスミウム酸液

  • 32

    脱灰液につける前に( )する理由は、組織の膨化、溶出を防ぐためであ る。

    固定

  • 33

    脱灰液につける前に( )する理由は、浸透性を高めるためである。

    脱脂

  • 34

    脱灰の対象は骨の他、( )、( )などの病変で必要になることがある。

    結核症、動脈粥状硬化症

  • 35

    酸性脱灰液の至適温度は( )°C,液量は組織体積の( ) 倍量以上

    15(常温)、100

  • 36

    酸性脱灰時、加温すると組織の損傷が( )い。

    著しく

  • 37

    酸性脱灰液(硝酸,ギ酸,トリクロル酢酸)の濃度は( )%

    5〜10

  • 38

    プランクリュクロは脱灰時間が( )い

  • 39

    プランクリュクロの組成は( )と( )と( )

    塩酸、蟻酸、塩化アルミニウム

  • 40

    EDTA脱灰液の特徴:至適温度( )°C,染色性が一番( ),速度が一 番( )

    34、良い、遅い

  • 41

    酸性脱灰液で脱灰時、( )が発生するので( )してはいけない。

    二酸化炭素、密閉

  • 42

    脱灰中、骨組織は( )層に置く。

  • 43

    脱灰中は液を1日に1~数回は( )するが、濃度は( )である。

    交換、一定

  • 44

    脱灰を行うと( )が染まりにくくなり、抗原や遺伝子の保存性は( )する。

    核、低下

  • 45

    脱灰後,( )または( )で中和するのは脱灰液に( )を用いた時である。

    ミョウバン、硫酸ナトリウム、無機酸(強酸)

  • 46

    脱水(脱脂)の際は最初に100%エタノールに浸漬しても良い。(◯・×)

  • 47

    エタノールはメタノールより、浸透速度が( )く、脱脂能力は( )い。

    遅、高

  • 48

    無水アルコールはアルコールに( )や( )を添加して作製する

    モレキュラーシーブ、無水硫酸銅

  • 49

    脱アルコール剤(仲介剤・中間剤・置換剤) には ( )、( )、( )、ツェーデル油がある。

    キシレン、クロロホルム、ベンゾール

  • 50

    パラフィンは( )性で融点は( )°C

    疎水、54〜60

  • 51

    パラフィン切片作製に用いる滑走式ミクロトームは ( )型である

    ユング

  • 52

    パラフィン切片作製に用いる回転式ミクロトームは ( )型である

    ミノー

  • 53

    パラフィンの連続切片作製に適するのは( )型ミクロトームである。

    ミノー

  • 54

    包埋ブロックが移動して薄切するのは( )型、刃が移動して薄切するのは( )型

    ミノー、ユング

  • 55

    ミクロトー刃の逃げ角は( )度、その設定は(刀台 or 試料台)で行う。

    3〜10°(5°)、刀台

  • 56

    ユング型のミクロトー刃の引き角は( )度、その設定は(刀台 or 試料台)で行う。刃台は( )本の滑走面の上を走行する。

    45、刀台、3

  • 57

    ミノー型のミクロトー刃の引き角は( )度

    90

  • 58

    刃角が( )くなると切れ味がよくなる。

  • 59

    パラフィンブロックは( )すと(硬化 or 軟化)し、薄切しやすい

    冷や、硬化

  • 60

    組織中に( )が生じていたり、刃に( )があると、切片に直線のキズが入る。

    石灰化、傷

  • 61

    刃の固定、ブロックの固定が不完全、硬組織では( )が生じやすい。

    チャター

  • 62

    ( )、( )のブロックは薄切時に切片がぼろぼろになる。

    パラフィンの浸透不良、脱脂不良

  • 63

    薄切切片の伸展温度は約( )°C

    50

  • 64

    薄切切片の伸展後の乾燥温度は( )°C

    37〜60

  • 65

    凍結切片の用途は( ),( )染色,( )染色,( )染色

    術中迅速診断、酵素組織化学染色、免疫組織化学染色(酵素酵素抗体法)、脂肪染色

  • 66

    凍結包埋標本は固定をしなくても染色できる。(◯・×)

    ×

  • 67

    凍結包埋前に固定しておく必要がある.(◯・×)

    ×

  • 68

    術中迅速診断を行う際の固定は包埋の( )である。

  • 69

    術中迅速診断用の凍結切片は( )染色しかしない。

    HE

  • 70

    凍結用包埋剤は( )性の( )か( )を用いる。

    新水性、OCTコンパウンド、ゼラチン

  • 71

    組織片は通常、( )か( )を用いて凍結させる.

    ドライアイス、液体窒素

  • 72

    組織片の凍結をゆっくり行うと( )によって( )が生じる。

    氷晶、核内空砲

  • 73

    凍結ブロックを薄切する時、細菌・ウイルスに対する空気感染対策は不要.(◯・×)

    ×

  • 74

    クリオスタットは( )型ミクロトームが内蔵される。

    ミノー

  • 75

    クリオスタット庫内温度は( )°Cで薄切の至適温度は( )°Cである。

    −20、−30〜−5

  • 76

    クリオスタットで( )組織は薄切しにくく、薄切適温も( )い。

    脂肪、低い

  • 77

    ( )した組織を凍結して薄切したものは剥がれやすいので、( )乾燥する。

    固定、冷風

  • 78

    電顕:電子顕微鏡では( )内で試料に( )をあてて観察する。

    真空、電子線

  • 79

    電顕:細胞表面の観察は( )型電子顕微鏡で行う。

    走査

  • 80

    電顕:細胞内小器官の観察には( )型電子顕微鏡が用いられる。

    透過

  • 81

    電顕:包埋や薄切を行わずに観察できるのは( )型電顕標本である。

    走査

  • 82

    電顕:病理診断で用いるのは( )型電顕標本で、利用される病変は( )、( )

    透過、糸球体腎炎、神経内分泌腫瘍

  • 83

    電顕:前固定液は( )液で( )°Cで1-2時間固定する。

    グルタールアルデヒド、4

  • 84

    電顕:組織片を切り出す(細切)大きさは( )mm

    1

  • 85

    電顕:後固定液は( )液で( )℃で( )時間固定する。( )を固定する目的で行う。

    オスミウム酸、4、1〜2、脂質

  • 86

    電顕:脱水は( )でおこなう

    エタノール

  • 87

    透過型電顕:置換は( )でおこなう

    酸化プロピレン

  • 88

    透過型電顕:包埋剤は( )性の( )を用い、(温め or 冷やし )て固めて包埋する。

    疎水、エポキシ樹脂、温め

  • 89

    透過型電顕:超薄切には( )型タイプの( )ミクロトームを用いる。

    ミノー、ウルトラ

  • 90

    透過型電顕:超薄切は準超薄切(1μ)を作製後、( )染色して目的とする細胞を確認した後に行う。

    トルイジンブルー

  • 91

    透過型電顕:( )ナイフで( )、( )ナイフで( )する

    ガラスナイフ、準超薄切、ダイヤモンドナイフ、超薄切

  • 92

    透過型電顕:超薄切切片の厚さは( )である.

    50〜80nm

  • 93

    透過型電顕:超薄切片は( )にひろう.

    グリッドメッシュ

  • 94

    透過型電顕:( )染色は( )と( )で行う.

    電子、酢酸ウラン、クエン酸鉛

  • 95

    電顕:導電染色(タンニン酸)、酢酸イソアミル、臨界点乾燥、金属イオン蒸着、凍結割断は( )型電顕標本を作製する際に使用または実施される。

    走査

  • 96

    電顕:( )(タンニン酸)、( )、( )、( )は走査型電顕標本を作製する際に使用または実施される。

    導電染色、酢酸イソアミル、臨界点乾燥、金属イオン蒸着

  • 97

    バルサム、オイキット、ビオライト、マリノールは( )性封入剤である。

    疎水

  • 98

    グリセリン、ゼラチン、ゴムシロップは( )性封入剤である。

    新水性

  • 99

    水溶性封入剤は ( )染色、( )抗体法染色の際に用いる。

    脂肪、蛍光

  • 100

    染色液中のヘマトキシリン(レーキ)は( )の荷電をもつ。

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