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大西先生 感染

大西先生 感染
44問 • 2年前
  • 池亀沙理
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    問題一覧

  • 1

    感染が成立するのには6つの条件が必要である

  • 2

    最も重要な感染への対策はすべての患者に対して日常的に実施される手洗いである

    ‪✕‬

  • 3

    医療における感染経路には接触感染、飛沫感染、大気感染の3つがある

    ‪✕‬

  • 4

    滅菌とは芽胞を除くすべての、または多くの病原体を殺滅することである

    ‪✕‬

  • 5

    無菌操作を行うときには清潔と汚染を厳重に区別することが重要である

  • 6

    滅菌物の取り扱いの基本は滅菌済みであることをインクゲータが変色・着色していることを確認することである

    ‪✕‬

  • 7

    擦式消毒用アルコール製剤を用いた手指消毒では、アルコール製剤を手に取ったあと、まずは手にすりこむ。

    ‪‪✕‬

  • 8

    絆創膏の粘着剤は接触性皮膚炎や表皮剥離の原因となるため、掻痒感や発赤の有無を観察する。

  • 9

    包帯法の目的で貼付した薬剤やドレッシング剤などのずれ、脱落を防ぐのは保護 である

    ‪✕‬

  • 10

    空気予防策の必要な患者は、原則として個室管理とする。

    ‪✕‬

  • 11

    血液や体液などに含まれる病原体から皮膚や眼、鼻、口の粘膜、着衣を保護するためのものを(①)という。

    個人防護用具

  • 12

    感染性廃棄物であることを関係者が識別できるように廃棄容器に(①)などのマークを表示する。固形状のものには(②)色の①を表示する。

    バイオハザードマーク, だいだい

  • 13

    包帯の巻き方では、どの巻き方でも巻き始めと巻き終わりに(①)で巻く。

    環行帯

  • 14

    包帯法の原則には(①)・(②)を予防する、(③)を起こさない、(④)に配慮するなどがある。

    感染, 運動障害, 循環障害, 安楽

  • 15

    標準予防策に追加して対策が必要な、既知の病原体に対して行う感染予防対策を(①)という。

    感染経路別予防策

  • 16

    滅菌法の種類の選択では短時間で滅菌が可能であり、残留毒性がなく安全で経済的な(①)を第一選択とする。

    高圧蒸気滅菌

  • 17

    我が国では(①)による針刺し事故が全体の約24%をしめている。

    リキャップ

  • 18

    感染成立の条件を6つ書きなさい。

    病原体, 感染源, 排泄門戸, 感染経路, 侵入門戸, 感受性宿主

  • 19

    病院などの医療施設には、患者を代表とする「うつりやすい人」が存在している。このような状態を(①)という。

    易感染状態

  • 20

    未確認・未知の病原体の存在を想定してすべての患者に対して日常的に実施される(①)((②))として実施されている。

    標準予防策, スタンダードプリコーション

  • 21

    標準予防策に追加して対策が必要な、既知の病原体に対して行う感染予防対策を(①)といい、(②)、(③)、(④)の3つがある。

    感染経路別予防策, 接触予防策, 飛沫予防策, 空気予防策

  • 22

    病院などの医療施設において新たに感染することを(①)という。

    院内感染

  • 23

    医療施設におけるおもな感染源を3つあげなさい。

    患者, 医療職者, 医療器材

  • 24

    医療において、病態源の伝播を減らすための最も基本的かつ重要な対策は(①)である。

    手指衛生

  • 25

    世界保健機関による衛生的手洗いを行うべき状況を5つあげなさい。 (①)に触れる前。 (②)または(③)の前 (④)に曝露された危険のある場合 (⑤)に触れたあと 患者周辺の(⑥)・(⑦)に触れたあと

    患者, 清潔操作, 無菌操作, 体液, 患者, 環境, 物品

  • 26

    医療における感染源としては、(①)、(②)、(③)((④))の3つがある。

    接触感染, 飛沫感染, 飛沫核感染, 空気感染

  • 27

    接触にはダニが看護師の皮膚に伝播する(①)や、医療職者が接触予防策の必要な患者のケアを行ったあと、衛生的手洗いを行わずにほかの患者の処置を行い、病原体が伝播する(②)があげられる。

    直接接触, 間接接触

  • 28

    接触予防策の必要な患者は原則として(①)とする。個室がない場合は、同じ病原体のみに感染している患者だけと同室にする。これを(②)という。

    個室管理, コホーティング

  • 29

    空気予防策の必要な患者では、原則として(①)にて管理する。

    空気感染隔離室

  • 30

    医療器材が感染源とならないために、適正な(①)を行うことが必要である。

    再生処理

  • 31

    (①)とは、有機物やそのほかのよごれなどのあらゆる異物を対象物から物理的に除去することであり、器材の処理工程において最も基本的で重要な工程である。

    洗浄

  • 32

    洗浄の方法 ①器材を洗浄剤などへ浸漬することによって、血液などのよごれを化学的に分解して除去する方法である。 ②人の手によりスポンジやブラシで物理的によごれを除去する方法である。専用の容器に洗浄液などをためた中で行う。 ③ウォッシャーディスインフェクターや超音波洗浄機などを用いる方法である。 手作業による洗浄よりも安全性・効率性の面ですぐれており、第一選択となる。

    浸漬洗浄, 用手洗浄, 機械洗浄

  • 33

    消毒薬を使用せずに微生物を殺滅する方法で、熱や紫外線を用いるのを(①)、消毒薬による消毒を(②)という。

    物理的消毒法, 化学的消毒法

  • 34

    消毒方法 ①容器に消毒薬を入れ、器材を完全に浸漬して、器材表面と薬液を接触させる方法。 ②消毒薬をガーゼ・布・モップなどにしみ込ませて、環境の表面などをふきとる方法。 ③チューブ類やカテーテル類など、細長い内腔を有している器材に消毒薬を流し入れて内腔と接触させる方法。 ④スプレーなどの道具を用いて、消毒薬をまく方法。

    浸漬法, 清拭法, 灌流法, 散布法

  • 35

    芽胞を含むすべての微生物を殺滅除去することを(①)という。 生体においては、皮膚や粘膜表面に化合物を塗布することにより、病原体数を減らすこと、環境においては、芽胞を除くすべての、また多くの病原体を殺滅することを(②) という。 病原体数を減らし、洗浄度を高めることを(③)という。

    滅菌, 消毒, 除菌

  • 36

    いかなる微生物も存在しないことを(①)といい、無菌の状態とするために、すべての微生物を殺滅除去することを(②)という。

    無菌, 滅菌

  • 37

    (①)とは、患者の体内に病原微生物が侵入するのを防ぐために、滅菌された機器・衛生材料の滅菌状態を保ちながら取り扱うことである。 物体の表面に病原体が付着していない状態を(②)、病原体が付着している状態(③)とよぶ。

    無菌操作, 清潔, 汚染

  • 38

    滅菌済みであるでことを確かめるために、(①)が規定の変色・着色をしていることを確認する。

    インジケータ

  • 39

    (①)とは、医療機関から排出される廃棄物のうち、人が感染するおそれのある病原体が含まれている、または含まれている可能性がある廃棄物をいう。

    感染性廃棄物

  • 40

    バイオハザードマークの色 ①血液などの液状または泥状のもの ②血液が付着したガーゼなどの固形状のもの ③注射針などの鋭利なもの

    赤色, だいだい色, 黄色

  • 41

    針刺しが原因で感染症を引き起こすおそれのある血液媒介病原体を3つあげなさい。

    B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, ヒト免疫不全ウイルス

  • 42

    効果的な針刺し防止策を推進するには、職種・針刺しの発生場所・原因器材・発生の状況などの情報を収集し、分析を行い、防止策を立案し実践することが必要である。これを(①)という。

    針刺しサーベイランス

  • 43

    医療施設には、組織に感染防止の 策を浸透させ、感染発症時に制御するしくみの構築が必要となる。その仕組みのひとつが(①)である。①の目的は、医療施設に関わる人々全員を感染から守ることである。

    感染制御チーム

  • 44

    特定の感染症の特定の部署での多発を(①)という。

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    問題一覧

  • 1

    感染が成立するのには6つの条件が必要である

  • 2

    最も重要な感染への対策はすべての患者に対して日常的に実施される手洗いである

    ‪✕‬

  • 3

    医療における感染経路には接触感染、飛沫感染、大気感染の3つがある

    ‪✕‬

  • 4

    滅菌とは芽胞を除くすべての、または多くの病原体を殺滅することである

    ‪✕‬

  • 5

    無菌操作を行うときには清潔と汚染を厳重に区別することが重要である

  • 6

    滅菌物の取り扱いの基本は滅菌済みであることをインクゲータが変色・着色していることを確認することである

    ‪✕‬

  • 7

    擦式消毒用アルコール製剤を用いた手指消毒では、アルコール製剤を手に取ったあと、まずは手にすりこむ。

    ‪‪✕‬

  • 8

    絆創膏の粘着剤は接触性皮膚炎や表皮剥離の原因となるため、掻痒感や発赤の有無を観察する。

  • 9

    包帯法の目的で貼付した薬剤やドレッシング剤などのずれ、脱落を防ぐのは保護 である

    ‪✕‬

  • 10

    空気予防策の必要な患者は、原則として個室管理とする。

    ‪✕‬

  • 11

    血液や体液などに含まれる病原体から皮膚や眼、鼻、口の粘膜、着衣を保護するためのものを(①)という。

    個人防護用具

  • 12

    感染性廃棄物であることを関係者が識別できるように廃棄容器に(①)などのマークを表示する。固形状のものには(②)色の①を表示する。

    バイオハザードマーク, だいだい

  • 13

    包帯の巻き方では、どの巻き方でも巻き始めと巻き終わりに(①)で巻く。

    環行帯

  • 14

    包帯法の原則には(①)・(②)を予防する、(③)を起こさない、(④)に配慮するなどがある。

    感染, 運動障害, 循環障害, 安楽

  • 15

    標準予防策に追加して対策が必要な、既知の病原体に対して行う感染予防対策を(①)という。

    感染経路別予防策

  • 16

    滅菌法の種類の選択では短時間で滅菌が可能であり、残留毒性がなく安全で経済的な(①)を第一選択とする。

    高圧蒸気滅菌

  • 17

    我が国では(①)による針刺し事故が全体の約24%をしめている。

    リキャップ

  • 18

    感染成立の条件を6つ書きなさい。

    病原体, 感染源, 排泄門戸, 感染経路, 侵入門戸, 感受性宿主

  • 19

    病院などの医療施設には、患者を代表とする「うつりやすい人」が存在している。このような状態を(①)という。

    易感染状態

  • 20

    未確認・未知の病原体の存在を想定してすべての患者に対して日常的に実施される(①)((②))として実施されている。

    標準予防策, スタンダードプリコーション

  • 21

    標準予防策に追加して対策が必要な、既知の病原体に対して行う感染予防対策を(①)といい、(②)、(③)、(④)の3つがある。

    感染経路別予防策, 接触予防策, 飛沫予防策, 空気予防策

  • 22

    病院などの医療施設において新たに感染することを(①)という。

    院内感染

  • 23

    医療施設におけるおもな感染源を3つあげなさい。

    患者, 医療職者, 医療器材

  • 24

    医療において、病態源の伝播を減らすための最も基本的かつ重要な対策は(①)である。

    手指衛生

  • 25

    世界保健機関による衛生的手洗いを行うべき状況を5つあげなさい。 (①)に触れる前。 (②)または(③)の前 (④)に曝露された危険のある場合 (⑤)に触れたあと 患者周辺の(⑥)・(⑦)に触れたあと

    患者, 清潔操作, 無菌操作, 体液, 患者, 環境, 物品

  • 26

    医療における感染源としては、(①)、(②)、(③)((④))の3つがある。

    接触感染, 飛沫感染, 飛沫核感染, 空気感染

  • 27

    接触にはダニが看護師の皮膚に伝播する(①)や、医療職者が接触予防策の必要な患者のケアを行ったあと、衛生的手洗いを行わずにほかの患者の処置を行い、病原体が伝播する(②)があげられる。

    直接接触, 間接接触

  • 28

    接触予防策の必要な患者は原則として(①)とする。個室がない場合は、同じ病原体のみに感染している患者だけと同室にする。これを(②)という。

    個室管理, コホーティング

  • 29

    空気予防策の必要な患者では、原則として(①)にて管理する。

    空気感染隔離室

  • 30

    医療器材が感染源とならないために、適正な(①)を行うことが必要である。

    再生処理

  • 31

    (①)とは、有機物やそのほかのよごれなどのあらゆる異物を対象物から物理的に除去することであり、器材の処理工程において最も基本的で重要な工程である。

    洗浄

  • 32

    洗浄の方法 ①器材を洗浄剤などへ浸漬することによって、血液などのよごれを化学的に分解して除去する方法である。 ②人の手によりスポンジやブラシで物理的によごれを除去する方法である。専用の容器に洗浄液などをためた中で行う。 ③ウォッシャーディスインフェクターや超音波洗浄機などを用いる方法である。 手作業による洗浄よりも安全性・効率性の面ですぐれており、第一選択となる。

    浸漬洗浄, 用手洗浄, 機械洗浄

  • 33

    消毒薬を使用せずに微生物を殺滅する方法で、熱や紫外線を用いるのを(①)、消毒薬による消毒を(②)という。

    物理的消毒法, 化学的消毒法

  • 34

    消毒方法 ①容器に消毒薬を入れ、器材を完全に浸漬して、器材表面と薬液を接触させる方法。 ②消毒薬をガーゼ・布・モップなどにしみ込ませて、環境の表面などをふきとる方法。 ③チューブ類やカテーテル類など、細長い内腔を有している器材に消毒薬を流し入れて内腔と接触させる方法。 ④スプレーなどの道具を用いて、消毒薬をまく方法。

    浸漬法, 清拭法, 灌流法, 散布法

  • 35

    芽胞を含むすべての微生物を殺滅除去することを(①)という。 生体においては、皮膚や粘膜表面に化合物を塗布することにより、病原体数を減らすこと、環境においては、芽胞を除くすべての、また多くの病原体を殺滅することを(②) という。 病原体数を減らし、洗浄度を高めることを(③)という。

    滅菌, 消毒, 除菌

  • 36

    いかなる微生物も存在しないことを(①)といい、無菌の状態とするために、すべての微生物を殺滅除去することを(②)という。

    無菌, 滅菌

  • 37

    (①)とは、患者の体内に病原微生物が侵入するのを防ぐために、滅菌された機器・衛生材料の滅菌状態を保ちながら取り扱うことである。 物体の表面に病原体が付着していない状態を(②)、病原体が付着している状態(③)とよぶ。

    無菌操作, 清潔, 汚染

  • 38

    滅菌済みであるでことを確かめるために、(①)が規定の変色・着色をしていることを確認する。

    インジケータ

  • 39

    (①)とは、医療機関から排出される廃棄物のうち、人が感染するおそれのある病原体が含まれている、または含まれている可能性がある廃棄物をいう。

    感染性廃棄物

  • 40

    バイオハザードマークの色 ①血液などの液状または泥状のもの ②血液が付着したガーゼなどの固形状のもの ③注射針などの鋭利なもの

    赤色, だいだい色, 黄色

  • 41

    針刺しが原因で感染症を引き起こすおそれのある血液媒介病原体を3つあげなさい。

    B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, ヒト免疫不全ウイルス

  • 42

    効果的な針刺し防止策を推進するには、職種・針刺しの発生場所・原因器材・発生の状況などの情報を収集し、分析を行い、防止策を立案し実践することが必要である。これを(①)という。

    針刺しサーベイランス

  • 43

    医療施設には、組織に感染防止の 策を浸透させ、感染発症時に制御するしくみの構築が必要となる。その仕組みのひとつが(①)である。①の目的は、医療施設に関わる人々全員を感染から守ることである。

    感染制御チーム

  • 44

    特定の感染症の特定の部署での多発を(①)という。

    アウトブレイク