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藤原先生 罨法

藤原先生 罨法
27問 • 2年前
  • 池亀沙理
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    問題一覧

  • 1

    (①)とは身体の1部に温熱や寒冷の刺激を与え、血管・筋肉・神経系に作用させる治療法である。①には温熱刺激を与える(②)と寒冷刺激を与える(③)がある。それぞれ湿った状態のものの(④)と、乾いた状態のものの(⑤)にわけられる。

    罨法, 温罨法, 冷罨法, 湿性罨法, 乾性罨法

  • 2

    罨法の目的を答えなさい。 温熱刺激や寒冷刺激により、局所の病変の(①)の促進、ならびに(②)、(③)をはかる。

    治癒過程, 疼痛の緩和, 身体の安楽

  • 3

    温罨法の禁忌を答えなさい。

    出血傾向や消化管穿孔・消化管閉塞がある場合, 急性炎症のある部位

  • 4

    冷罨法の禁忌を答えなさい。

    循環不全がある場合, 寒冷蕁麻疹やレイノー現象が見られる場合

  • 5

    短時間の接触では損傷をおこさない程度の温度に、長時間皮膚が接触することで生じる熱傷のことを(①)という。

    低温熱傷

  • 6

    湯たんぽの温度・量 金属製・プラスチック製 湯の温度は(①〜②)℃程度とし、(③)まで入れる。 ゴム製 湯の温度は(④)℃程度とし、(⑤〜⑥)程度の量を入れる。 根拠を答えなさい。

    70, 80, 注入口, 60, 3分の2, 5分の4, ゴム製の湯たんぽでは、ゴムの劣化を防ぐため金属製のものより低温とする。また湯を入れすぎると不安定な形状となる。

  • 7

    湯たんぽを平に置き、湯を口まで出して空気を抜いた後で栓をする。根拠を答えなさい。

    湯たんぽ内に空気が残っていると、熱伝導率が下がるだけでなく、あたためられた空気が膨張して栓から湯がもれることがある。また、湯が冷めると内部の空気中の水蒸気が水に戻り、空気の体積が小さくなり内部が陰圧となり、栓があけにくくなる。

  • 8

    湯たんぽカバーに入れ、身体から(①)cm以上離して使用する。

    10

  • 9

    氷枕に氷を(①〜②)入れ、表面に凹凸が出ないよう少し水を入れる。

    2分の1, 3分の2

  • 10

    痰の種類 ①半透明で粘稠な痰。気管支腺や杯細胞からの過分泌によって生じる。 ②黄色ないし緑色を呈し、細菌感染による好中球などが混じってこれとなる。 ③水様透明痰で、肺および気管支の毛細血管透過性亢進によって生じる。 ④組織破壊性の病変が気道、あるいは肺内血管に波及して血液が気道へ入り込み、喀痰に血液がまじって生じる。 ⑤血液が混入し、これとなる。鮮紅色を帯びる場合もある。

    粘液性痰, 膿性痰, 漿液性痰, 血性痰, 泡沫性痰

  • 11

    痰には(①)、(②)、(③)などの性質がある。

    弾性, 曳糸性, 粘稠

  • 12

    重力を利用して排痰を促す技術が(①)である。

    体位ドレナージ

  • 13

    無理な体位ドレナージによる合併症や危険性についての報告もされており、現在は頭低位を避けた(①)が用いられている。

    修正排痰体位

  • 14

    体位ドレナージの禁忌を答えなさい。

    循環動態が不安定な患者, 未処置の気胸・肺梗塞・脳浮腫・ショックの患者

  • 15

    体位ドレナージ 20〜30度の角度では痰はほとんど移動しないため、患者の負担に配慮しながらも、(①〜②)度の側臥位をとる。

    45, 60

  • 16

    咳嗽のメカニズムを利用した排痰ケアには、看護師の手を使って胸郭運動を他動的に介助する(①)や、強くて速い呼息により痰に可動性を与える(②)がある。

    徒手的咳嗽介助法, ハフィング

  • 17

    口腔・鼻腔内吸引に用いるカテーテルは成人で(①〜②)Frである。

    10, 14

  • 18

    口腔内吸引の場合は(①〜②)kPa(③〜④)mmHgの範囲で吸引することが可能である。 鼻腔内吸引の場合は、気管内吸引と同じ吸引圧である(⑤)kPa(⑥)mmHg以下に設定することで粘膜の損傷リスクを最小限にする。

    20, 52, 150, 400, 20, 150

  • 19

    操作性を高めるため、吸引カテーテル先端から(①〜②)cmの部分を利き手で持って愛護的にカテーテルを挿入する。 吸引カテーテル挿入の長さの目安は、口腔内吸引時(③〜④)cm、鼻腔内吸引時(⑤)程度にとどめる。

    5, 7, 7, 10, 15

  • 20

    目安の長さまで吸引カテーテルが挿入されたことを確認したら、吸引圧をかけ、カテーテルを引き戻しながら(①)以内で吸引を実施する。

    10秒

  • 21

    胸壁と横隔膜に囲まれた内腔を(①)という。

    胸腔

  • 22

    胸腔ドレナージの管理では、胸腔内圧よりも強い吸引圧を維持することが重要であり、通常、吸引圧は(①〜②)cmH2O程度に設定される。

    -10, -15

  • 23

    水封室の蒸留水が患者の呼吸に伴い上下に動いていることを確認する。これを(①)という。 水封室に空気漏れによる気泡(②)がないか確認する。 ドレーンバッグは挿入部よりも(③)cm以上下になる位置に倒れないように固定しておく。

    フルクテーション, エアリーク, 20

  • 24

    経鼻経管栄養法は、非侵襲的であるが、鼻翼の潰瘍や鼻中隔潰瘍・壊死、副鼻腔炎、胃内容物逆流による(①)などの合併症がおきやすいことを念頭に置き、予防策を講じる必要がある。

    誤嚥性肺炎

  • 25

    胃瘻法は、経皮内視鏡的胃瘻造設術(①)により胃瘻造設が容易になったこと、美容上も問題がないこと、美容上も問題が少ないこと、嚥下機能を再獲得するための訓練の支障にならないことなどの面で経鼻経管栄養法に比べてすぐれており、(②)以上にわたる経管栄養が必要な時は胃瘻法にするべきであるとの見解がある。

    PEG, 4週間

  • 26

    胃管挿入 体位は(①〜②)度程度のファウラー位とする。挿入の長さを決定する。(③)から(④)までの長さ、および(④)から(⑤)までの長さの合算である。

    30, 45, 鼻孔, 外耳孔, 剣状突起

  • 27

    栄養物の注入 カテーテルに注射筒を接続し、吸引される内容物が(①)であることを確認する。

    胃液

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  • 1

    (①)とは身体の1部に温熱や寒冷の刺激を与え、血管・筋肉・神経系に作用させる治療法である。①には温熱刺激を与える(②)と寒冷刺激を与える(③)がある。それぞれ湿った状態のものの(④)と、乾いた状態のものの(⑤)にわけられる。

    罨法, 温罨法, 冷罨法, 湿性罨法, 乾性罨法

  • 2

    罨法の目的を答えなさい。 温熱刺激や寒冷刺激により、局所の病変の(①)の促進、ならびに(②)、(③)をはかる。

    治癒過程, 疼痛の緩和, 身体の安楽

  • 3

    温罨法の禁忌を答えなさい。

    出血傾向や消化管穿孔・消化管閉塞がある場合, 急性炎症のある部位

  • 4

    冷罨法の禁忌を答えなさい。

    循環不全がある場合, 寒冷蕁麻疹やレイノー現象が見られる場合

  • 5

    短時間の接触では損傷をおこさない程度の温度に、長時間皮膚が接触することで生じる熱傷のことを(①)という。

    低温熱傷

  • 6

    湯たんぽの温度・量 金属製・プラスチック製 湯の温度は(①〜②)℃程度とし、(③)まで入れる。 ゴム製 湯の温度は(④)℃程度とし、(⑤〜⑥)程度の量を入れる。 根拠を答えなさい。

    70, 80, 注入口, 60, 3分の2, 5分の4, ゴム製の湯たんぽでは、ゴムの劣化を防ぐため金属製のものより低温とする。また湯を入れすぎると不安定な形状となる。

  • 7

    湯たんぽを平に置き、湯を口まで出して空気を抜いた後で栓をする。根拠を答えなさい。

    湯たんぽ内に空気が残っていると、熱伝導率が下がるだけでなく、あたためられた空気が膨張して栓から湯がもれることがある。また、湯が冷めると内部の空気中の水蒸気が水に戻り、空気の体積が小さくなり内部が陰圧となり、栓があけにくくなる。

  • 8

    湯たんぽカバーに入れ、身体から(①)cm以上離して使用する。

    10

  • 9

    氷枕に氷を(①〜②)入れ、表面に凹凸が出ないよう少し水を入れる。

    2分の1, 3分の2

  • 10

    痰の種類 ①半透明で粘稠な痰。気管支腺や杯細胞からの過分泌によって生じる。 ②黄色ないし緑色を呈し、細菌感染による好中球などが混じってこれとなる。 ③水様透明痰で、肺および気管支の毛細血管透過性亢進によって生じる。 ④組織破壊性の病変が気道、あるいは肺内血管に波及して血液が気道へ入り込み、喀痰に血液がまじって生じる。 ⑤血液が混入し、これとなる。鮮紅色を帯びる場合もある。

    粘液性痰, 膿性痰, 漿液性痰, 血性痰, 泡沫性痰

  • 11

    痰には(①)、(②)、(③)などの性質がある。

    弾性, 曳糸性, 粘稠

  • 12

    重力を利用して排痰を促す技術が(①)である。

    体位ドレナージ

  • 13

    無理な体位ドレナージによる合併症や危険性についての報告もされており、現在は頭低位を避けた(①)が用いられている。

    修正排痰体位

  • 14

    体位ドレナージの禁忌を答えなさい。

    循環動態が不安定な患者, 未処置の気胸・肺梗塞・脳浮腫・ショックの患者

  • 15

    体位ドレナージ 20〜30度の角度では痰はほとんど移動しないため、患者の負担に配慮しながらも、(①〜②)度の側臥位をとる。

    45, 60

  • 16

    咳嗽のメカニズムを利用した排痰ケアには、看護師の手を使って胸郭運動を他動的に介助する(①)や、強くて速い呼息により痰に可動性を与える(②)がある。

    徒手的咳嗽介助法, ハフィング

  • 17

    口腔・鼻腔内吸引に用いるカテーテルは成人で(①〜②)Frである。

    10, 14

  • 18

    口腔内吸引の場合は(①〜②)kPa(③〜④)mmHgの範囲で吸引することが可能である。 鼻腔内吸引の場合は、気管内吸引と同じ吸引圧である(⑤)kPa(⑥)mmHg以下に設定することで粘膜の損傷リスクを最小限にする。

    20, 52, 150, 400, 20, 150

  • 19

    操作性を高めるため、吸引カテーテル先端から(①〜②)cmの部分を利き手で持って愛護的にカテーテルを挿入する。 吸引カテーテル挿入の長さの目安は、口腔内吸引時(③〜④)cm、鼻腔内吸引時(⑤)程度にとどめる。

    5, 7, 7, 10, 15

  • 20

    目安の長さまで吸引カテーテルが挿入されたことを確認したら、吸引圧をかけ、カテーテルを引き戻しながら(①)以内で吸引を実施する。

    10秒

  • 21

    胸壁と横隔膜に囲まれた内腔を(①)という。

    胸腔

  • 22

    胸腔ドレナージの管理では、胸腔内圧よりも強い吸引圧を維持することが重要であり、通常、吸引圧は(①〜②)cmH2O程度に設定される。

    -10, -15

  • 23

    水封室の蒸留水が患者の呼吸に伴い上下に動いていることを確認する。これを(①)という。 水封室に空気漏れによる気泡(②)がないか確認する。 ドレーンバッグは挿入部よりも(③)cm以上下になる位置に倒れないように固定しておく。

    フルクテーション, エアリーク, 20

  • 24

    経鼻経管栄養法は、非侵襲的であるが、鼻翼の潰瘍や鼻中隔潰瘍・壊死、副鼻腔炎、胃内容物逆流による(①)などの合併症がおきやすいことを念頭に置き、予防策を講じる必要がある。

    誤嚥性肺炎

  • 25

    胃瘻法は、経皮内視鏡的胃瘻造設術(①)により胃瘻造設が容易になったこと、美容上も問題がないこと、美容上も問題が少ないこと、嚥下機能を再獲得するための訓練の支障にならないことなどの面で経鼻経管栄養法に比べてすぐれており、(②)以上にわたる経管栄養が必要な時は胃瘻法にするべきであるとの見解がある。

    PEG, 4週間

  • 26

    胃管挿入 体位は(①〜②)度程度のファウラー位とする。挿入の長さを決定する。(③)から(④)までの長さ、および(④)から(⑤)までの長さの合算である。

    30, 45, 鼻孔, 外耳孔, 剣状突起

  • 27

    栄養物の注入 カテーテルに注射筒を接続し、吸引される内容物が(①)であることを確認する。

    胃液