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微生物2

微生物2
40問 • 2年前
  • 池亀沙理
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    問題一覧

  • 1

    病原体に対してとくに強い親和性をもち有害に作用する一方で、宿主の細胞に対しては有害作用の少ない薬物が化学療法薬として用いられる。このような働きをなんというか

    選択毒性

  • 2

    化学療法係数が小さいほど選択毒性はどうで、薬物としてどうか

    選択毒性は高く、優れた薬物である。

  • 3

    ヒトの細胞に入っていきやすさをなんというか

    細胞内移行性

  • 4

    バイコマイシンによるレッドマン症候群はアレルギーか

    アレルギーではない

  • 5

    ウイルスと細菌の違いを書きなさい

    ウイルスは宿主の細胞で増殖するが、細菌は独自で増殖できる。

  • 6

    抗菌薬を使用する目的を書きなさい。

    細菌の増殖を防ぎ、細菌を殺し、感染症を治す。

  • 7

    抗菌薬を選ぶ基準を3つ書きなさい。

    生体内動態, 抗菌域, 有害事象

  • 8

    代表的な薬剤耐性菌を2つあげなさい。

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌, ペニシリン耐性肺炎球菌

  • 9

    感染症における病原微生物の検査の意味について述べなさい。

    微生物そのもの、ないしその抗原・核酸,それに対 して産生された抗体を検出し、原因微生物を明らかに し、確定診断と治療に寄与すること。

  • 10

    感染症患者の検体の取り扱い上の注意点について述べなさい。

    ほとんどが冷蔵で、髄液と血液は室温

  • 11

    細菌の検査法の種類とその概要を説明しなさい。

    検体を分離培養して、グラム染色や遺伝学的検査など、様々な検査を行う。

  • 12

    ウイルスの検査法とその概要を説明しなさい。

    病原体検査。検体を疑われるウイルスが増殖可能な培養細胞に摂取してウイルスを分離。

  • 13

    真菌の検査法の種類とその概要を説明しなさい。

    直接鏡検法。塗抹標本をグラム染色して観察。, 培養法。培養でできたコロニーを観察。

  • 14

    血清診断の原理を説明しなさい。

    患者の血清中に含まれる、特定の病原体に対する抗体価の上昇を測定することによって感染症の診断をする。

  • 15

    抗菌薬と抗真菌薬の選択毒性の違いについて述べなさい。

    真菌は真核生物であり、構造も動物細胞の構造と似ているため、選択毒性の高い薬物を見つけるのが難しく、抗菌薬よりも種類が少ない。

  • 16

    薬物耐性菌発生のメカニズムを説明しなさい。

    細菌は作用点となるタンパク質をコードしている遺伝子の突然変異や他の細菌からの遺伝子の水平伝播によって、薬物に対する耐性を獲得する。

  • 17

    薬剤感受性試験の方法およびこの試験の意義について述べなさい。

    希釈法と拡散法, 各種の薬物に対する耐性菌はこの方法で検出されるので、化学療法においてはどの薬物が有効であるかを調べる重要な検査法である。

  • 18

    選択毒性について述べなさい。

    病原体に対してとくに強い親和性をもち有害に作用する一方で、宿主の細胞に対しては有害作用の少ない薬物が化学療法薬として用いられる。

  • 19

    肉眼では見ることができない小さな生物を(①)という。①には、細菌、真菌、原虫、ウイルスが含まれる。微生物の大きさは、(②)が10〜100μm、(③)が5〜10μm、(④)が1μm、(⑤)が10〜100nm程度である。

    微生物, 原虫, 酵母, 細菌, ウイルス

  • 20

    生物は(①)と(②)に分けることができる。

    真核生物, 原核生物

  • 21

    原核生物の細胞壁の基本成分は何か。

    ペプチドグリカン

  • 22

    真核生物の細胞壁の基本成分は何か

    キチン, マンナン, セルロース

  • 23

    現代の分類学では、原核生物をさらに(①)と(②)に分ける。

    真正細菌, 古細菌

  • 24

    医学の父といわれる有名なギリシャの医人

    ヒポクラテス

  • 25

    接触感染説をとなえた人

    フラカストロ

  • 26

    微生物を発見した一市民

    レーウェンフック

  • 27

    微生物は高分子有機化合物を、他の生物に再利用可能な小さな分子に分解する。この働きによって可能となる元素循環は生物の食物連鎖に先立つ大切な出来事であり、(①)とも呼ばれている。

    生物浄化

  • 28

    細菌の特徴 (①)で見ることが出来るが、染色をして(②) でより鮮明に見ることが出来る。

    光学顕微鏡, 電子顕微鏡

  • 29

    グラム染色法の手順と使う薬液を書きなさい。

    前染色、クリスタル紫, 媒染、ルゴール液, 脱色、アルコール, 後染色、サフラニン液

  • 30

    (①)湿度で増殖。 一定の温度が必要で(②)でさかんに増殖する。このように発育・増殖に最も適した温度域を(③)という。また、③よりも発育増殖率は低下するが、発育・増殖が起こりうる温度域を(④)という。 病原細菌の多くは(⑤)℃で(⑥)分間加熱すれば死滅する。

    高い, ヒトの体温, 至適温度, 発育温度域, 60, 30

  • 31

    発育が可能なpH域を(①)といい、そのうちで発育・増殖に最も適したpHを(②)という。多くの病原細菌の②はヒトの生体内のpHとほとんど一致して、(③)または(④)である。

    発育pH域, 至適pH, 中性, 弱アルカリ性

  • 32

    物質合成に向かう過程を(①)という。一方、同化作用や運動を行うのに必要なエネルギー供給するために、糖類などを分解しなければならない。このような分解に向かう働きを(②)という。①の具体例は(③)、②の具体例は(④)である。

    同化作用, 異化作用, 光合成, 呼吸

  • 33

    細菌は細胞膜の内外にできたH+の濃度勾配によって生じる電気化学ポテンシャルを、エネルギーとして使っている。このエネルギーはプロトンが荷電を持った物質としてもつ電気エネルギーに溶質としてのプロトンの濃度勾配によって生じる浸透圧エネルギーが加算されたもので、(①)という。

    プロトン駆動力

  • 34

    二分裂によって生まれた子孫の細胞は遺伝的に親と全く同じであり、(①)と呼ばれる。時間が経つと細菌の集団をつくる。これを(②)という。

    クローン, コロニー

  • 35

    細菌の分類階級を下から答えなさい。

    種, 属, 科, 目, 綱, 門

  • 36

    分類群には(①)が与えられる。①はラテン語の文法に従って付けられる。種の①は属名に種形容語を加えた2語の組み合わせであり、この方式を(②)という。

    学名, 二名法

  • 37

    1つの細菌細胞から増殖してくる子孫の集団を菌株という。この菌株がどの分類群に所属するかを決めるのが、(①)という作業である。

    同定

  • 38

    ヒトは胎児の間は(①)であるが、生まれるときに母親の産道にいる細菌によってまず(②)され、その後は有菌的な状態で一生を過ごす。(③)は通常は宿主に害を与えず、共生状態にある。

    無菌状態, 汚染, 常在菌

  • 39

    一時的に感染性ウイルスが存在しなくなるこの期間を(①)という。これはウイルスの増殖過程に特徴的なものである。

    暗黒期

  • 40

    ウイルスは(①)と(②)どちらか一方しかない。

    DNA, RNA

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    問題一覧

  • 1

    病原体に対してとくに強い親和性をもち有害に作用する一方で、宿主の細胞に対しては有害作用の少ない薬物が化学療法薬として用いられる。このような働きをなんというか

    選択毒性

  • 2

    化学療法係数が小さいほど選択毒性はどうで、薬物としてどうか

    選択毒性は高く、優れた薬物である。

  • 3

    ヒトの細胞に入っていきやすさをなんというか

    細胞内移行性

  • 4

    バイコマイシンによるレッドマン症候群はアレルギーか

    アレルギーではない

  • 5

    ウイルスと細菌の違いを書きなさい

    ウイルスは宿主の細胞で増殖するが、細菌は独自で増殖できる。

  • 6

    抗菌薬を使用する目的を書きなさい。

    細菌の増殖を防ぎ、細菌を殺し、感染症を治す。

  • 7

    抗菌薬を選ぶ基準を3つ書きなさい。

    生体内動態, 抗菌域, 有害事象

  • 8

    代表的な薬剤耐性菌を2つあげなさい。

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌, ペニシリン耐性肺炎球菌

  • 9

    感染症における病原微生物の検査の意味について述べなさい。

    微生物そのもの、ないしその抗原・核酸,それに対 して産生された抗体を検出し、原因微生物を明らかに し、確定診断と治療に寄与すること。

  • 10

    感染症患者の検体の取り扱い上の注意点について述べなさい。

    ほとんどが冷蔵で、髄液と血液は室温

  • 11

    細菌の検査法の種類とその概要を説明しなさい。

    検体を分離培養して、グラム染色や遺伝学的検査など、様々な検査を行う。

  • 12

    ウイルスの検査法とその概要を説明しなさい。

    病原体検査。検体を疑われるウイルスが増殖可能な培養細胞に摂取してウイルスを分離。

  • 13

    真菌の検査法の種類とその概要を説明しなさい。

    直接鏡検法。塗抹標本をグラム染色して観察。, 培養法。培養でできたコロニーを観察。

  • 14

    血清診断の原理を説明しなさい。

    患者の血清中に含まれる、特定の病原体に対する抗体価の上昇を測定することによって感染症の診断をする。

  • 15

    抗菌薬と抗真菌薬の選択毒性の違いについて述べなさい。

    真菌は真核生物であり、構造も動物細胞の構造と似ているため、選択毒性の高い薬物を見つけるのが難しく、抗菌薬よりも種類が少ない。

  • 16

    薬物耐性菌発生のメカニズムを説明しなさい。

    細菌は作用点となるタンパク質をコードしている遺伝子の突然変異や他の細菌からの遺伝子の水平伝播によって、薬物に対する耐性を獲得する。

  • 17

    薬剤感受性試験の方法およびこの試験の意義について述べなさい。

    希釈法と拡散法, 各種の薬物に対する耐性菌はこの方法で検出されるので、化学療法においてはどの薬物が有効であるかを調べる重要な検査法である。

  • 18

    選択毒性について述べなさい。

    病原体に対してとくに強い親和性をもち有害に作用する一方で、宿主の細胞に対しては有害作用の少ない薬物が化学療法薬として用いられる。

  • 19

    肉眼では見ることができない小さな生物を(①)という。①には、細菌、真菌、原虫、ウイルスが含まれる。微生物の大きさは、(②)が10〜100μm、(③)が5〜10μm、(④)が1μm、(⑤)が10〜100nm程度である。

    微生物, 原虫, 酵母, 細菌, ウイルス

  • 20

    生物は(①)と(②)に分けることができる。

    真核生物, 原核生物

  • 21

    原核生物の細胞壁の基本成分は何か。

    ペプチドグリカン

  • 22

    真核生物の細胞壁の基本成分は何か

    キチン, マンナン, セルロース

  • 23

    現代の分類学では、原核生物をさらに(①)と(②)に分ける。

    真正細菌, 古細菌

  • 24

    医学の父といわれる有名なギリシャの医人

    ヒポクラテス

  • 25

    接触感染説をとなえた人

    フラカストロ

  • 26

    微生物を発見した一市民

    レーウェンフック

  • 27

    微生物は高分子有機化合物を、他の生物に再利用可能な小さな分子に分解する。この働きによって可能となる元素循環は生物の食物連鎖に先立つ大切な出来事であり、(①)とも呼ばれている。

    生物浄化

  • 28

    細菌の特徴 (①)で見ることが出来るが、染色をして(②) でより鮮明に見ることが出来る。

    光学顕微鏡, 電子顕微鏡

  • 29

    グラム染色法の手順と使う薬液を書きなさい。

    前染色、クリスタル紫, 媒染、ルゴール液, 脱色、アルコール, 後染色、サフラニン液

  • 30

    (①)湿度で増殖。 一定の温度が必要で(②)でさかんに増殖する。このように発育・増殖に最も適した温度域を(③)という。また、③よりも発育増殖率は低下するが、発育・増殖が起こりうる温度域を(④)という。 病原細菌の多くは(⑤)℃で(⑥)分間加熱すれば死滅する。

    高い, ヒトの体温, 至適温度, 発育温度域, 60, 30

  • 31

    発育が可能なpH域を(①)といい、そのうちで発育・増殖に最も適したpHを(②)という。多くの病原細菌の②はヒトの生体内のpHとほとんど一致して、(③)または(④)である。

    発育pH域, 至適pH, 中性, 弱アルカリ性

  • 32

    物質合成に向かう過程を(①)という。一方、同化作用や運動を行うのに必要なエネルギー供給するために、糖類などを分解しなければならない。このような分解に向かう働きを(②)という。①の具体例は(③)、②の具体例は(④)である。

    同化作用, 異化作用, 光合成, 呼吸

  • 33

    細菌は細胞膜の内外にできたH+の濃度勾配によって生じる電気化学ポテンシャルを、エネルギーとして使っている。このエネルギーはプロトンが荷電を持った物質としてもつ電気エネルギーに溶質としてのプロトンの濃度勾配によって生じる浸透圧エネルギーが加算されたもので、(①)という。

    プロトン駆動力

  • 34

    二分裂によって生まれた子孫の細胞は遺伝的に親と全く同じであり、(①)と呼ばれる。時間が経つと細菌の集団をつくる。これを(②)という。

    クローン, コロニー

  • 35

    細菌の分類階級を下から答えなさい。

    種, 属, 科, 目, 綱, 門

  • 36

    分類群には(①)が与えられる。①はラテン語の文法に従って付けられる。種の①は属名に種形容語を加えた2語の組み合わせであり、この方式を(②)という。

    学名, 二名法

  • 37

    1つの細菌細胞から増殖してくる子孫の集団を菌株という。この菌株がどの分類群に所属するかを決めるのが、(①)という作業である。

    同定

  • 38

    ヒトは胎児の間は(①)であるが、生まれるときに母親の産道にいる細菌によってまず(②)され、その後は有菌的な状態で一生を過ごす。(③)は通常は宿主に害を与えず、共生状態にある。

    無菌状態, 汚染, 常在菌

  • 39

    一時的に感染性ウイルスが存在しなくなるこの期間を(①)という。これはウイルスの増殖過程に特徴的なものである。

    暗黒期

  • 40

    ウイルスは(①)と(②)どちらか一方しかない。

    DNA, RNA