運動療法学総論

運動療法学総論
37問 • 2年前
  • 川崎將司
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    問題一覧

  • 1

    関節の機能を4つあげよ

    安定性、潤滑作用、衝撃の吸収作用、末梢感覚情報のフィードバック機能

  • 2

    関節包内運動を3つあげよ

    転がり運動(rolling)、滑り運動(slide)、軸回旋運動(spin)

  • 3

    滑膜性関節を構成しているものを5つ以上あげよ

    関節軟骨、関節包、滑液、関節円板と関節半月、関節唇、靭帯、滑液包、腱

  • 4

    結合組織の細胞外基質にある線維を2つあげよ

    膠原線維、弾性線維 (基質(半液状ゲル)…グルコサミノグリカン、プロテオグリカン、糖蛋白)

  • 5

    関節の不動により起こる結合組織の変化として減少するものは?

    水分、グリコサミノグリカン、プロテオグリカン

  • 6

    関節拘縮の種類を5つあげよ

    皮膚性、結合組織性、筋性、神経性、関節性

  • 7

    結合組織性拘縮の代表例は(1) 拘縮である。 筋性拘縮の代表例は(2)拘縮である。

    (1)Dupuytren:デュピュイトラン (2)Volkman:フォルクマン

  • 8

    図の①〜③は何か

    ①α運動線維②Ⅰa感覚線維③筋紡錘

  • 9

    筋紡錘は筋の( )の変化とその( )の変化に関する情報を感受する。 この情報は脊髄で無意識に( )反射として処理される。また、情報の一部は( )や( )に送られる

    長さ、速度、伸長、小脳、大脳皮質

  • 10

    筋紡錘について正しいものを選べ

    γ運動ニューロンに支配されている

  • 11

    伸長反射について、正しいものを2つ選べ

    Ⅰa群線維は太い感覚神経である, α運動ニューロンは錘外筋線維を支配している

  • 12

    図①〜④と( )に当てはまることばを答えよ この仕組みを( )抑制という。これは、筋の激しい( )から、筋、( )、骨を保護するためにある

    ①腱紡錘②Ⅰb線維③抑制性介在ニューロン④α運動ニューロン Ⅰb(自原)、収縮力、腱

  • 13

    図の①〜③と( )に当てはまることばを答えよ この仕組みを( )抑制という

    ①筋紡錘②I抑制性介在ニューロン③拮抗筋 Ⅰa(相反)

  • 14

    【筋収縮のメカニズム(興奮収縮連関)】 1.大脳( ) 野の活動 2. 脊髄 ( )細胞の興奮 3. ( )神経が興奮を伝導 4. 神経終末部から( )を放出 5. ( )が受容体と結合 6. ( )イオンが細胞内へ流出 7. ( )電位発生 8. 筋線維( )で活動電位発生 9. ( )管を通って細胞内にも伝導 10, 筋( )体から( )イオンが放出 11. ( )イオンと( )Cが結合 12.( )と( )が移動 13.( )と( )が結合・解離を繰り返す=(    )を利用 14. 筋が( )する 15. 神経からの興奮が途絶えると筋( )体は( )イオンを取り込む 16. 筋が( )する

    運動、前角、α運動、アセチルコリン、アセチルコリン、ナトリウム、活動、膜、横行小管(T管)、小胞、カルシウム、カルシウム、トロポニン、トロポニン、トロポミオシン、アクチン、ミオシン、ATP、収縮、小胞、カルシウム、弛緩

  • 15

    核袋線維と核鎖線維の終末(何次か、形状は?)、感覚神経、感知するものを答えよ

    核袋:一次終末、環らせん状、I a群、長さと長さの変化 核鎖:ニ次終末、散形・扇状、Ⅱ群、長さ

  • 16

    次の図の①〜⑥に入る語句は何か

    ①ATP②グリコーゲン③グルコースorブドウ糖④乳酸⑤O2⑥CO2

  • 17

    関節とその形状の組み合わせについて正しいのはどれか

    上橈尺関節ー車軸関節

  • 18

    運動軸が2つの関節はどれか

    橈骨手根関節

  • 19

    腱をたたいて骨格筋を急速に伸ばすと起こる筋単収縮に関与するのはどれか

    筋紡錘

  • 20

    運動単位について正しいのはどれか。

    神経支配比が小さいほど微細な運動ができる

  • 21

    神経線維について正しいのはどれか

    Aa線維は鍾外筋線維を支配する

  • 22

    折りたたみナイフ現象に関与する感覚神経線維はどれか

    Ib

  • 23

    大脳の領野と部位の組み合わせで正しいのはどれか

    一次体性感覚野ー頭頂葉

  • 24

    大脳の領野と部位の組み合わせで正しいのはどれか

    一次運動野ー前頭葉

  • 25

    錐体略について誤っているのはどれか

    大脳の基底核を経由する

  • 26

    脳の解剤で誤っているのはどれか

    中小脳脚は中脳と小脳を連絡する

  • 27

    関節円板を持つのはどれか。2つ選べ

    胸鎖関節, 下橈尺関節

  • 28

    骨格筋の構造で筋収縮時に長さが一定なのはどれか。2つ選べ

    A帯, Z帯

  • 29

    筋におけるタイプⅡb線維と比べたタイプI線維の特徴を2つ選べ

    持久力のある筋肉において比率が高い, 周囲組織の毛細血管が密である

  • 30

    伸張反射の反射弓を構成するのはどれか2つ選べ

    α運線維, Ia群求心性線維

  • 31

    線条体を構成するものはどれか。2つ選べ

    被殻, 尾状核

  • 32

    凹凸の法則 ・凹面上で凸面の運動時転がりと滑りは(1)方向 ・凸面上で凹面の運動時転がりと滑りは(2)方向

    (1)反対(2)同一

  • 33

    関節包内運動 (1):生理学的可動範囲内、柔和な外力で副運動 (2):生理学的可動域の最終域で速いスピードで急激な外力を施す

    (1)モビライゼーション(mobilization) (2)マニピュレーション(manipulation)

  • 34

    他動運動の種類を答えよ

    徒手的他動運動、器械的他動運動、自己他動運動、伸張運動(ストレッチング)

  • 35

    他動運動の目的は ・(1) ・(2)の発生予防 ・関節運動(3)の刺激 ・血液循環、リンパ系刺激→栄養改善

    (1)関節可動域の維持・改善 (2)拘縮(3)感覚

  • 36

    徒手的他動運動とは理学療法士の(1)を用いた他動運動であり目的は ・(2)の維持・改善 ・(3)の伸展性保持 ・(4)の改善 ・(5)の刺激

    (1)徒手(2)関節可動域(3)軟部組織(4)末梢血管循環(5)運動感覚

  • 37

    徒手的他動運動 [方法] ・対象者をリラックスさせる ・PTの立ち位置、ポジショニングに注意 ・目的とする関節の(1)部固定、(2)部把持 ・一定のリズムとスピードで(3) ・方向基本面上(4)( 、  、  ) [適応] ・意識障害のある場合 ・全身状態の著しい低下で(5)運動が困難な場合 ・運動麻痺で(6)運動が困難な場合

    (1)近位(2)遠位(3)全可動域をゆっくり (4)前額面、矢状面、水平面 (5)随意(6)自動

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  • 1

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    安定性、潤滑作用、衝撃の吸収作用、末梢感覚情報のフィードバック機能

  • 2

    関節包内運動を3つあげよ

    転がり運動(rolling)、滑り運動(slide)、軸回旋運動(spin)

  • 3

    滑膜性関節を構成しているものを5つ以上あげよ

    関節軟骨、関節包、滑液、関節円板と関節半月、関節唇、靭帯、滑液包、腱

  • 4

    結合組織の細胞外基質にある線維を2つあげよ

    膠原線維、弾性線維 (基質(半液状ゲル)…グルコサミノグリカン、プロテオグリカン、糖蛋白)

  • 5

    関節の不動により起こる結合組織の変化として減少するものは?

    水分、グリコサミノグリカン、プロテオグリカン

  • 6

    関節拘縮の種類を5つあげよ

    皮膚性、結合組織性、筋性、神経性、関節性

  • 7

    結合組織性拘縮の代表例は(1) 拘縮である。 筋性拘縮の代表例は(2)拘縮である。

    (1)Dupuytren:デュピュイトラン (2)Volkman:フォルクマン

  • 8

    図の①〜③は何か

    ①α運動線維②Ⅰa感覚線維③筋紡錘

  • 9

    筋紡錘は筋の( )の変化とその( )の変化に関する情報を感受する。 この情報は脊髄で無意識に( )反射として処理される。また、情報の一部は( )や( )に送られる

    長さ、速度、伸長、小脳、大脳皮質

  • 10

    筋紡錘について正しいものを選べ

    γ運動ニューロンに支配されている

  • 11

    伸長反射について、正しいものを2つ選べ

    Ⅰa群線維は太い感覚神経である, α運動ニューロンは錘外筋線維を支配している

  • 12

    図①〜④と( )に当てはまることばを答えよ この仕組みを( )抑制という。これは、筋の激しい( )から、筋、( )、骨を保護するためにある

    ①腱紡錘②Ⅰb線維③抑制性介在ニューロン④α運動ニューロン Ⅰb(自原)、収縮力、腱

  • 13

    図の①〜③と( )に当てはまることばを答えよ この仕組みを( )抑制という

    ①筋紡錘②I抑制性介在ニューロン③拮抗筋 Ⅰa(相反)

  • 14

    【筋収縮のメカニズム(興奮収縮連関)】 1.大脳( ) 野の活動 2. 脊髄 ( )細胞の興奮 3. ( )神経が興奮を伝導 4. 神経終末部から( )を放出 5. ( )が受容体と結合 6. ( )イオンが細胞内へ流出 7. ( )電位発生 8. 筋線維( )で活動電位発生 9. ( )管を通って細胞内にも伝導 10, 筋( )体から( )イオンが放出 11. ( )イオンと( )Cが結合 12.( )と( )が移動 13.( )と( )が結合・解離を繰り返す=(    )を利用 14. 筋が( )する 15. 神経からの興奮が途絶えると筋( )体は( )イオンを取り込む 16. 筋が( )する

    運動、前角、α運動、アセチルコリン、アセチルコリン、ナトリウム、活動、膜、横行小管(T管)、小胞、カルシウム、カルシウム、トロポニン、トロポニン、トロポミオシン、アクチン、ミオシン、ATP、収縮、小胞、カルシウム、弛緩

  • 15

    核袋線維と核鎖線維の終末(何次か、形状は?)、感覚神経、感知するものを答えよ

    核袋:一次終末、環らせん状、I a群、長さと長さの変化 核鎖:ニ次終末、散形・扇状、Ⅱ群、長さ

  • 16

    次の図の①〜⑥に入る語句は何か

    ①ATP②グリコーゲン③グルコースorブドウ糖④乳酸⑤O2⑥CO2

  • 17

    関節とその形状の組み合わせについて正しいのはどれか

    上橈尺関節ー車軸関節

  • 18

    運動軸が2つの関節はどれか

    橈骨手根関節

  • 19

    腱をたたいて骨格筋を急速に伸ばすと起こる筋単収縮に関与するのはどれか

    筋紡錘

  • 20

    運動単位について正しいのはどれか。

    神経支配比が小さいほど微細な運動ができる

  • 21

    神経線維について正しいのはどれか

    Aa線維は鍾外筋線維を支配する

  • 22

    折りたたみナイフ現象に関与する感覚神経線維はどれか

    Ib

  • 23

    大脳の領野と部位の組み合わせで正しいのはどれか

    一次体性感覚野ー頭頂葉

  • 24

    大脳の領野と部位の組み合わせで正しいのはどれか

    一次運動野ー前頭葉

  • 25

    錐体略について誤っているのはどれか

    大脳の基底核を経由する

  • 26

    脳の解剤で誤っているのはどれか

    中小脳脚は中脳と小脳を連絡する

  • 27

    関節円板を持つのはどれか。2つ選べ

    胸鎖関節, 下橈尺関節

  • 28

    骨格筋の構造で筋収縮時に長さが一定なのはどれか。2つ選べ

    A帯, Z帯

  • 29

    筋におけるタイプⅡb線維と比べたタイプI線維の特徴を2つ選べ

    持久力のある筋肉において比率が高い, 周囲組織の毛細血管が密である

  • 30

    伸張反射の反射弓を構成するのはどれか2つ選べ

    α運線維, Ia群求心性線維

  • 31

    線条体を構成するものはどれか。2つ選べ

    被殻, 尾状核

  • 32

    凹凸の法則 ・凹面上で凸面の運動時転がりと滑りは(1)方向 ・凸面上で凹面の運動時転がりと滑りは(2)方向

    (1)反対(2)同一

  • 33

    関節包内運動 (1):生理学的可動範囲内、柔和な外力で副運動 (2):生理学的可動域の最終域で速いスピードで急激な外力を施す

    (1)モビライゼーション(mobilization) (2)マニピュレーション(manipulation)

  • 34

    他動運動の種類を答えよ

    徒手的他動運動、器械的他動運動、自己他動運動、伸張運動(ストレッチング)

  • 35

    他動運動の目的は ・(1) ・(2)の発生予防 ・関節運動(3)の刺激 ・血液循環、リンパ系刺激→栄養改善

    (1)関節可動域の維持・改善 (2)拘縮(3)感覚

  • 36

    徒手的他動運動とは理学療法士の(1)を用いた他動運動であり目的は ・(2)の維持・改善 ・(3)の伸展性保持 ・(4)の改善 ・(5)の刺激

    (1)徒手(2)関節可動域(3)軟部組織(4)末梢血管循環(5)運動感覚

  • 37

    徒手的他動運動 [方法] ・対象者をリラックスさせる ・PTの立ち位置、ポジショニングに注意 ・目的とする関節の(1)部固定、(2)部把持 ・一定のリズムとスピードで(3) ・方向基本面上(4)( 、  、  ) [適応] ・意識障害のある場合 ・全身状態の著しい低下で(5)運動が困難な場合 ・運動麻痺で(6)運動が困難な場合

    (1)近位(2)遠位(3)全可動域をゆっくり (4)前額面、矢状面、水平面 (5)随意(6)自動