義肢装具
問題一覧
1
人工の手足
2
(1)義手(2)義足
3
カプアの棒義足
4
歌舞伎役者の澤村田之助
5
外傷、末梢循環障害、悪性腫瘍、感染、先天性
6
閉塞性動脈硬化症、閉塞性血栓性血管炎、糖尿病
7
1股関節 2大腿 3膝関節 4下腿 5サイム
8
相違
9
外傷
10
母指以外の手指
11
閉塞性動脈硬化症(次点で糖尿病)
12
下腿(次いで大腿)
13
(1)創の治癒(2)筋肉(3)神経(4)血管
14
(1)可動性(2)緊張性(3)無痛性(4)魚口状切開(5)2〜3(6)後方皮膚弁法(7)皮膚縫合線(8)皮膚移植
15
(1)血腫(2)動脈(3)静脈(4)二重結紮(5)血行
16
(1)神経種(2)出血防止(3)3〜4
17
(1)丸く(2)架橋形成
18
(1)筋力(2)形状(3)血行(4)代謝
19
筋膜縫合術 腱縫合術 筋縫合術(筋形成術) 筋固定術
20
a筋膜縫合術 b筋形成術 c筋固定術 d筋形成部分固定術
21
クルーケンベルク切断
22
soft dressing(弾性包帯法、スタンプシュリンカーソックス) rigid dressing(ギプスソケット、術直後義肢装着法) semi rigid dressing application of silicone CET
23
・車椅子に長く座り、股・膝関節の屈曲位を取る ・腰椎の前弯が強い姿勢 ・ベッドから断端を下にたらす ・大腿切断で外転位をとる ・端の下に枕を入れ、股・膝関節の屈曲位をとる ・断端を松葉杖の握りの上に乗せ、股関節屈曲位を取る
24
神経断端部の刺激、循環障害、断端筋肉の異常緊張、中枢神経性
25
(1)殻構造(2)骨格構造
26
1懸垂装置2ソフトインサート3ソケット4支持部5足継手6足部7外装
27
①ソケット②懸垂装置③支持部④足部
28
活動レベル(Kレベル)
29
K0
30
K1
31
K2
32
K3
33
K4
34
差し込み在来式、PTB式、TSB式、PTS式、KBM式
35
大腿コルセット、PTBカフベルト、knee sleeve、ライナーピン式、ライナー吸着式、(懸垂機能あるソケットとしてKBM、PTS)
36
エネルギー蓄積型、無軸足(SACH足)、単軸足、多軸足
37
(在来)差し込み式、吸着式、ライナー式、四辺形、坐骨収納型(IRC)、M.A.S
38
カナダ式、ダイアナゴル、片側骨盤切断用
39
支持面:膝蓋腱、前脛骨筋筋腹、下腿三頭筋筋腹、脛骨顆部〜前内面、膝窩部 免荷面:腓骨頭、脛骨稜、脛骨内顆・外顆上縁
40
断端の収納 体重支持 力の伝達 懸垂機能
41
適合 安定性 アライメント 外観
42
懸垂 膝関節の内外側の軽度動揺防止 膝関節の過伸展防止
43
自己懸垂機能 側方安定性がPTBに比べ優れている 膝関節の過伸展防止 ピストン運動がPTBソケットより少ない
44
自己懸垂機能 側方安定性がPTBソケットより優れている ピストン運動がPTBソケットより少ない 膝屈曲位でソケット前縁が突出しないため外観が良い
45
無窓全面接触式(一重・二重)ソケット 有窓式ソケット 前方オープン型ソケット(在来式) 膝屈曲式
46
①無窓全面接触式一重(吸着式ソケットも可能性あり)、無窓全面接触式二重、有窓式ソケット ②前方有窓式(在来式)ソケット
47
無窓全面接触式(一重、二重) 内側有窓式(VAPC式) 後方有窓式(ノースウェスタン式) 後方開き式(カナダ式) 在来式(コンベンショナル式)
48
·断端末での体重負荷が可能 ·義足なしでも歩行が可能 ·正常歩行に近い歩行能力がある ·断端の膨隆により、ソケットの懸垂が得られる ·厚い睡の皮膚で断端末を覆うため血行障害による切断者以外では傷を作りにくい
49
·外観が悪い ☆外観上、女性の切断部位としては適切ではありませんが、外観を気にしなければ適応 ·断端末の膨隆により、ソケット装着が困難であるが、有窓式、全面接触式にすることで改善する
50
足袋式 下腿式(在来式) ノースウェスタン大学式 Shoe-horn式 スリッパ式
51
(1)療養費払い(2)義肢装具(3)補装具費(4)治療材料
52
(1)治療用装具製作指示装着証明書 (2)領収書 (3)1 (4)37,200 (5)生活保護
53
①装飾用義手②作業用義手③能動義手
54
①体内力限義手②体外力限義手
55
肩甲胸郭間切断用義手 肩義手 上腕義手 肘義手 前腕義手 手部義手
56
(1)70(2)23(3)2.5
57
(1)50
58
A:長内転筋,B: 縫工筋,C:大腿直筋,D:大腿筋膜張筋,E:大殿筋,F: ハムストリング,G:薄筋,H:大内転筋,I:短内転筋,J:恥骨筋, K:内側広筋,L:中間広筋,M:外側広筋
59
10
60
・立脚中期のアライメント 股関節中心と坐骨結節間の1/2 断端の内転角度+4° ・静止立位時のアライメント 4°
61
10〜15
62
5°
63
10〜15
64
①PTB 支持バーと後壁が平行でない。 ②PTB カフベルトの取り付け位置の不良。 ③PTB カフベルトのタブの張りが内外側で平均していない。
65
①足部の踵部が硬すぎる。 ②靴の踵部が硬すぎる。 ③ソケットの膝窩部の形状が歪んでいる。
66
①足部に対してソケットが後方に位置しすぎている。 ②ソケットの屈曲角度が不足。
67
①足部に対してソケットが前方に位置しすぎている。 ②ソケットの屈曲角度が過大。
68
1:1/3 2:2.5 3:2/3
69
①足部の後方バンパーあるいは踵が硬すぎる。 ②内外側ホイップと同様,ソケット適合や断端の問題が考えられる。
70
①ソケットに対して膝継手軸が外旋している。 ②義足を振り出すときに、股関節を外向きに屈曲する場合。 ③トウブレイクが進行方向に直角でなく外側が短い場合や足部が外向きの場合, プッシュオフの方向がずれる。 ④外側ホイップと同様,ソケット適合や断端の問題が考えられる。
71
①ソケットに対して膝継手軸が内旋している。 ②義足を振り出すときに,股関節を内向きに屈曲する場合。 ③トウブレイクが進行方向に直角でなく内側が短い場合や足部が内向きの場合, プッシュオフ(push of) の方向がずれる。 ④ソケットの形状が適合していない, チャンネルの位置が合っていない, きついなど、ソケット適合の間題として考えられるし, また断端の筋の動きによる場合もあると考えられる。
72
(1) 義足の歩幅が小さい場合 ①ソケットの初期屈曲角が過大な場合, 立脚相終期に義足が過度に後方に行くので、健側は大きく前に出る。これに対し , すでに股関節屈曲位にあるため,屈曲方向への振り出し角度が小さくなるので義足側は前に出にくい。 ②下腿部に対してソケットが前方に位置しすぎている。 ③義足に不安感があるため, 大きく振り出せない。 (2)健側の歩幅が小さい場合 ①ソケットの初期屈曲角不足の場合, 股関節伸展が限界を超え立脚相終期に義足が後方に行かないので、健側が前に出にくい。これに対し屈曲方向への角度は確保されるので義足側は前に出やすい。 ②下腿部に対してソケットが後方に位置しすぎている。 ③足部が底届位あるいは靴の踵が足部の差高より低い場合、または足部の踵が軟らかすぎると乗り越え感が生じ, 健側が前に出にくい。
73
足継手の底屈を制動する後方バンパーが弱すぎる。
74
①膝継手の摩擦や遊脚相制御機構の調整で屈曲抵抗が弱いと下腿部が後方に跳ね上がり, その反動で伸展時に衝撃が起こる。 ②膝継手の伸展補助装置の張力が強すぎる。 ③膝継手の遊脚相制御機構の調整で伸展抵抗が弱い。 ④膝折れによる転を避けるため, 衝撃により膝が完全伸展したのを確認しながら歩行する。 ⑤ソケットの初期屈曲角不足のため立脚相後期に股関節が過度に伸展し, 遊脚相に移行するときにその反動で屈曲方向に戻そうとする力が強く働き, この結果,膝伸展時に衝撃が起こる。
75
①膝継手の摩擦や脚相制御機構の屈曲抵抗が弱い。 ②ソケットの初期屈曲角不足のため立脚相後期に股関節が過度に伸展し, 遊脚相に移行するときにその反動で屈曲方向に戻そうとする力が強く働き, この結果, 踵が眺ね上る。 ③遊脚相制御機構の調整の限界を超えて速く義足を振り出そうとする。
76
①ソケットの初期屈曲角が過大なため,股関節伸展筋の働きに余力があり, 膝継手にかかる伸展モーメントが大きくなる。 ②ソケットが前方に位置しすぎているため, 体重荷重線が膝継手から大きく離れて前方を通り,膝継手にかかる伸展モーメントが大きくなる。 ③足部が底届位になっているか,靴の踵が足部の差高より低い。 ④足部の陣が軟らかすぎる。
77
①ソケットの初期屈曲角不足のため, 股関節伸展筋が有効に働かない。 ②ソケットが後方に位置しすぎているため, 体重荷重線が膝継手の後方を通り、膝継手に屈曲モーメントが働く。 ③足部が背屈位になっているか,靴の踵が足部の差高より高い。 ④足部の踵が硬すぎる。
78
①ソケットの初期屈曲角不足のため, 立脚相中期以降に股関節伸展が限界に達したときに骨盤を前傾させて代償する。 ②股関節の伸展筋力が弱い場合, 骨盤の前傾により重心を前方に移動させて補うことで膝の安定を保とうとする。 ③ソケット前壁の支持力が不足していると, 断端の前部が落ち込み、骨盤の前傾が起こる。 ④断端前部の軟部組織がソケット内に入りすぎると, 前面が突っ張ったようになり 、 股関節伸展が制限される。
79
①義足長が長すぎるため, 足底が地面をこすらないようにする。 ②膝継手の摩擦や遊脚相制御機構の調整で届曲抵抗が弱い場合、下腿部が大きく後方へ跳ね上がり振り出しが遅れるので, 伸び上がりによりタイミングを調整する。 ③義足に対する不安感から,膝を曲げずに歩行する場合. 足底が地面面をこすらないようにする。 ④膝継手の摩擦や遊脚相制御機構の調整で屈曲抵抗が強い場合, 膝が曲がらないので足底が地面をこすらないようにする。
80
①義足長が長すぎるため, 足底が地面をこすらないようにする。 ②転倒など義足に対する不安感から, 膝を曲げずに歩行する場合, 足底が地面をこすらないようにする。
81
①会陰部に圧痛や不快感があるため、側屈によりこの部分に隙間を開けて痛みから逃れようとする。 ②断端の股関節外転筋力の不足,ソケット外側壁の支持不足、ソケットが外転位となっているような場合,義足側立脚相で外側方向へ不安定となる。安定性を得ようとして体幹を義足側に側屈して荷重する。 ③外側遠位部に圧痛がある場合, 体幹の側屈により外転筋を緩めて痛みから逃れようとする ④義足長が短い。 ⑤外転歩行の場合, 体幹を側屈することにより義足に体重をかける。
82
①ソケット内側上緑での突き上げや内転筋ロール, 皮膚の炎症などにより会陰部に圧痛や不快感がある場合、 股関節外転により隙間を空け痛みから逃れようとする。 ②義足長が長すぎるため, 遊脚相で足底が地面をこすらないように外転する。 ③ソケットの内転角度が大きすぎる,または下腿部がアウトセットしすぎている場合, 義足が内倒れを起こし,足部は外側に接地する。 ④義足に不安定感があるため外転肢位をとる。
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1
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2
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4
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5
外傷、末梢循環障害、悪性腫瘍、感染、先天性
6
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7
1股関節 2大腿 3膝関節 4下腿 5サイム
8
相違
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外傷
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11
閉塞性動脈硬化症(次点で糖尿病)
12
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13
(1)創の治癒(2)筋肉(3)神経(4)血管
14
(1)可動性(2)緊張性(3)無痛性(4)魚口状切開(5)2〜3(6)後方皮膚弁法(7)皮膚縫合線(8)皮膚移植
15
(1)血腫(2)動脈(3)静脈(4)二重結紮(5)血行
16
(1)神経種(2)出血防止(3)3〜4
17
(1)丸く(2)架橋形成
18
(1)筋力(2)形状(3)血行(4)代謝
19
筋膜縫合術 腱縫合術 筋縫合術(筋形成術) 筋固定術
20
a筋膜縫合術 b筋形成術 c筋固定術 d筋形成部分固定術
21
クルーケンベルク切断
22
soft dressing(弾性包帯法、スタンプシュリンカーソックス) rigid dressing(ギプスソケット、術直後義肢装着法) semi rigid dressing application of silicone CET
23
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24
神経断端部の刺激、循環障害、断端筋肉の異常緊張、中枢神経性
25
(1)殻構造(2)骨格構造
26
1懸垂装置2ソフトインサート3ソケット4支持部5足継手6足部7外装
27
①ソケット②懸垂装置③支持部④足部
28
活動レベル(Kレベル)
29
K0
30
K1
31
K2
32
K3
33
K4
34
差し込み在来式、PTB式、TSB式、PTS式、KBM式
35
大腿コルセット、PTBカフベルト、knee sleeve、ライナーピン式、ライナー吸着式、(懸垂機能あるソケットとしてKBM、PTS)
36
エネルギー蓄積型、無軸足(SACH足)、単軸足、多軸足
37
(在来)差し込み式、吸着式、ライナー式、四辺形、坐骨収納型(IRC)、M.A.S
38
カナダ式、ダイアナゴル、片側骨盤切断用
39
支持面:膝蓋腱、前脛骨筋筋腹、下腿三頭筋筋腹、脛骨顆部〜前内面、膝窩部 免荷面:腓骨頭、脛骨稜、脛骨内顆・外顆上縁
40
断端の収納 体重支持 力の伝達 懸垂機能
41
適合 安定性 アライメント 外観
42
懸垂 膝関節の内外側の軽度動揺防止 膝関節の過伸展防止
43
自己懸垂機能 側方安定性がPTBに比べ優れている 膝関節の過伸展防止 ピストン運動がPTBソケットより少ない
44
自己懸垂機能 側方安定性がPTBソケットより優れている ピストン運動がPTBソケットより少ない 膝屈曲位でソケット前縁が突出しないため外観が良い
45
無窓全面接触式(一重・二重)ソケット 有窓式ソケット 前方オープン型ソケット(在来式) 膝屈曲式
46
①無窓全面接触式一重(吸着式ソケットも可能性あり)、無窓全面接触式二重、有窓式ソケット ②前方有窓式(在来式)ソケット
47
無窓全面接触式(一重、二重) 内側有窓式(VAPC式) 後方有窓式(ノースウェスタン式) 後方開き式(カナダ式) 在来式(コンベンショナル式)
48
·断端末での体重負荷が可能 ·義足なしでも歩行が可能 ·正常歩行に近い歩行能力がある ·断端の膨隆により、ソケットの懸垂が得られる ·厚い睡の皮膚で断端末を覆うため血行障害による切断者以外では傷を作りにくい
49
·外観が悪い ☆外観上、女性の切断部位としては適切ではありませんが、外観を気にしなければ適応 ·断端末の膨隆により、ソケット装着が困難であるが、有窓式、全面接触式にすることで改善する
50
足袋式 下腿式(在来式) ノースウェスタン大学式 Shoe-horn式 スリッパ式
51
(1)療養費払い(2)義肢装具(3)補装具費(4)治療材料
52
(1)治療用装具製作指示装着証明書 (2)領収書 (3)1 (4)37,200 (5)生活保護
53
①装飾用義手②作業用義手③能動義手
54
①体内力限義手②体外力限義手
55
肩甲胸郭間切断用義手 肩義手 上腕義手 肘義手 前腕義手 手部義手
56
(1)70(2)23(3)2.5
57
(1)50
58
A:長内転筋,B: 縫工筋,C:大腿直筋,D:大腿筋膜張筋,E:大殿筋,F: ハムストリング,G:薄筋,H:大内転筋,I:短内転筋,J:恥骨筋, K:内側広筋,L:中間広筋,M:外側広筋
59
10
60
・立脚中期のアライメント 股関節中心と坐骨結節間の1/2 断端の内転角度+4° ・静止立位時のアライメント 4°
61
10〜15
62
5°
63
10〜15
64
①PTB 支持バーと後壁が平行でない。 ②PTB カフベルトの取り付け位置の不良。 ③PTB カフベルトのタブの張りが内外側で平均していない。
65
①足部の踵部が硬すぎる。 ②靴の踵部が硬すぎる。 ③ソケットの膝窩部の形状が歪んでいる。
66
①足部に対してソケットが後方に位置しすぎている。 ②ソケットの屈曲角度が不足。
67
①足部に対してソケットが前方に位置しすぎている。 ②ソケットの屈曲角度が過大。
68
1:1/3 2:2.5 3:2/3
69
①足部の後方バンパーあるいは踵が硬すぎる。 ②内外側ホイップと同様,ソケット適合や断端の問題が考えられる。
70
①ソケットに対して膝継手軸が外旋している。 ②義足を振り出すときに、股関節を外向きに屈曲する場合。 ③トウブレイクが進行方向に直角でなく外側が短い場合や足部が外向きの場合, プッシュオフの方向がずれる。 ④外側ホイップと同様,ソケット適合や断端の問題が考えられる。
71
①ソケットに対して膝継手軸が内旋している。 ②義足を振り出すときに,股関節を内向きに屈曲する場合。 ③トウブレイクが進行方向に直角でなく内側が短い場合や足部が内向きの場合, プッシュオフ(push of) の方向がずれる。 ④ソケットの形状が適合していない, チャンネルの位置が合っていない, きついなど、ソケット適合の間題として考えられるし, また断端の筋の動きによる場合もあると考えられる。
72
(1) 義足の歩幅が小さい場合 ①ソケットの初期屈曲角が過大な場合, 立脚相終期に義足が過度に後方に行くので、健側は大きく前に出る。これに対し , すでに股関節屈曲位にあるため,屈曲方向への振り出し角度が小さくなるので義足側は前に出にくい。 ②下腿部に対してソケットが前方に位置しすぎている。 ③義足に不安感があるため, 大きく振り出せない。 (2)健側の歩幅が小さい場合 ①ソケットの初期屈曲角不足の場合, 股関節伸展が限界を超え立脚相終期に義足が後方に行かないので、健側が前に出にくい。これに対し屈曲方向への角度は確保されるので義足側は前に出やすい。 ②下腿部に対してソケットが後方に位置しすぎている。 ③足部が底届位あるいは靴の踵が足部の差高より低い場合、または足部の踵が軟らかすぎると乗り越え感が生じ, 健側が前に出にくい。
73
足継手の底屈を制動する後方バンパーが弱すぎる。
74
①膝継手の摩擦や遊脚相制御機構の調整で屈曲抵抗が弱いと下腿部が後方に跳ね上がり, その反動で伸展時に衝撃が起こる。 ②膝継手の伸展補助装置の張力が強すぎる。 ③膝継手の遊脚相制御機構の調整で伸展抵抗が弱い。 ④膝折れによる転を避けるため, 衝撃により膝が完全伸展したのを確認しながら歩行する。 ⑤ソケットの初期屈曲角不足のため立脚相後期に股関節が過度に伸展し, 遊脚相に移行するときにその反動で屈曲方向に戻そうとする力が強く働き, この結果,膝伸展時に衝撃が起こる。
75
①膝継手の摩擦や脚相制御機構の屈曲抵抗が弱い。 ②ソケットの初期屈曲角不足のため立脚相後期に股関節が過度に伸展し, 遊脚相に移行するときにその反動で屈曲方向に戻そうとする力が強く働き, この結果, 踵が眺ね上る。 ③遊脚相制御機構の調整の限界を超えて速く義足を振り出そうとする。
76
①ソケットの初期屈曲角が過大なため,股関節伸展筋の働きに余力があり, 膝継手にかかる伸展モーメントが大きくなる。 ②ソケットが前方に位置しすぎているため, 体重荷重線が膝継手から大きく離れて前方を通り,膝継手にかかる伸展モーメントが大きくなる。 ③足部が底届位になっているか,靴の踵が足部の差高より低い。 ④足部の陣が軟らかすぎる。
77
①ソケットの初期屈曲角不足のため, 股関節伸展筋が有効に働かない。 ②ソケットが後方に位置しすぎているため, 体重荷重線が膝継手の後方を通り、膝継手に屈曲モーメントが働く。 ③足部が背屈位になっているか,靴の踵が足部の差高より高い。 ④足部の踵が硬すぎる。
78
①ソケットの初期屈曲角不足のため, 立脚相中期以降に股関節伸展が限界に達したときに骨盤を前傾させて代償する。 ②股関節の伸展筋力が弱い場合, 骨盤の前傾により重心を前方に移動させて補うことで膝の安定を保とうとする。 ③ソケット前壁の支持力が不足していると, 断端の前部が落ち込み、骨盤の前傾が起こる。 ④断端前部の軟部組織がソケット内に入りすぎると, 前面が突っ張ったようになり 、 股関節伸展が制限される。
79
①義足長が長すぎるため, 足底が地面をこすらないようにする。 ②膝継手の摩擦や遊脚相制御機構の調整で届曲抵抗が弱い場合、下腿部が大きく後方へ跳ね上がり振り出しが遅れるので, 伸び上がりによりタイミングを調整する。 ③義足に対する不安感から,膝を曲げずに歩行する場合. 足底が地面面をこすらないようにする。 ④膝継手の摩擦や遊脚相制御機構の調整で屈曲抵抗が強い場合, 膝が曲がらないので足底が地面をこすらないようにする。
80
①義足長が長すぎるため, 足底が地面をこすらないようにする。 ②転倒など義足に対する不安感から, 膝を曲げずに歩行する場合, 足底が地面をこすらないようにする。
81
①会陰部に圧痛や不快感があるため、側屈によりこの部分に隙間を開けて痛みから逃れようとする。 ②断端の股関節外転筋力の不足,ソケット外側壁の支持不足、ソケットが外転位となっているような場合,義足側立脚相で外側方向へ不安定となる。安定性を得ようとして体幹を義足側に側屈して荷重する。 ③外側遠位部に圧痛がある場合, 体幹の側屈により外転筋を緩めて痛みから逃れようとする ④義足長が短い。 ⑤外転歩行の場合, 体幹を側屈することにより義足に体重をかける。
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①ソケット内側上緑での突き上げや内転筋ロール, 皮膚の炎症などにより会陰部に圧痛や不快感がある場合、 股関節外転により隙間を空け痛みから逃れようとする。 ②義足長が長すぎるため, 遊脚相で足底が地面をこすらないように外転する。 ③ソケットの内転角度が大きすぎる,または下腿部がアウトセットしすぎている場合, 義足が内倒れを起こし,足部は外側に接地する。 ④義足に不安定感があるため外転肢位をとる。