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心理テストまとめ
31問 • 6ヶ月前
  • 小鷹狩若菜
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    問題一覧

  • 1

    「⾏動主義宣⾔」を表明して⾏動主義⼼理学を開始したのは誰か

    2.ワトソン

  • 2

    ・フロイトは、⼈間の⼼が、表層的な( A )だけではなく、広⼤な( B ) の領域にも広がっていることを⽰した

    1.A:意識 B:無意識

  • 3

    以下の研究者と学派の組み合わせのうち、間違っているものはどれか。

    2.トールマン―ゲシュタルト⼼理学

  • 4

    ・( A )とは、視覚刺激の中から、意味のある( B )と、意味のない( C )とを切り分ける過程のことをいう

    3.A:体制化 B:図 C:地

  • 5

    以下の研究者と研究トピックスの組み合わせのうち、間違っているのはどれか

    4.ミラー  ― 観察学習

  • 6

    ワイナーは原因帰属理論を提唱し、失敗や成功の原因を何に求めるかに応じて、 将来の達成動機や達成⾏動が変化することを主張した

  • 7

    ・集団で何らかの課題を遂⾏する際に、もし⼀⼈ひとりの成果が問われないなら ば、⾃分ひとりくらい⼿を抜いてもかまわないと考えて、個々⼈の努⼒量が減って しまうことがある。この現象を社会的補償と呼ぶ。

    ×

  • 8

    ・昔よりも今の⼦どものほうが発達が急速に進むという現象を( A )、都市部の ⼦どものほうが地⽅の⼦どもよりも早期に発達段階を移⾏するという現象を( B )とよぶ

    3.A:発達加速 B:発達勾配

  • 9

    ピアジェの発達段階のうち、具体的操作期の特徴として正しいのはどれか

    3.脱中⼼化

  • 10

    エリクソンの発達理論において、⻘年期の発達課題とされているものは何か

    1.⾃我同⼀性

  • 11

    ・( A )は知能を2つの要因に⼤別できるとし、その内 ( B )は加齢の影響 を受けにくく、( C )は影響を受けやすいと主張した

    5.A:キャッテール B:結晶性知能 C:流動性知能

  • 12

    ・エリクソンの発達理論に基づくと、⽼年期の発達課題は( )である

    1.⾃我統合

  • 13

    ・コーンが障害受容について提唱した段階説は,ショック→回復への期待→防衛→ 悲嘆→適応と進む。

    ×

  • 14

    ・「ストレス」に関する学説で「汎適応症候群」を唱えたのは、( )である

    4.セリエ

  • 15

    ストレッサーには、騒⾳や⼤気汚染などの( A )や、細菌やウイルスなどの( B )、⼈間関係や職場や学校の環境などの( C )がある。

    3.A:物理化学的ストレッサー B:⽣物学的ストレッサー C:⼼理社会的ストレッサー

  • 16

    ・ハンス・セリエは、「汎適応症候群」の中で、ストレスに陥ったときの⽣体反応を 第1期である( A )、第2期である( B )、第3期である( C )の3つの 時期に分けた。

    5.A:警告反応期 B:抵抗期 C:疲はい期

  • 17

    ⼼理検査において、その検査の適⽤により計測しようとする⽬的の⼼的属性を正し く測ることができるか否かを⽰すものは何か。

    4.妥当性

  • 18

    以下のうち、投影法による⼈格検査⼿法でないものはどれか。2つ

    4.MMPI, 5.クレペリン検査

  • 19

    ウェクスラー式知能検査の内、16歳以上の成⼈に⽤いられるのは( )であ る。

    1.WAIS

  • 20

    モーガンとマーレイによって開発された、⽇常場⾯の絵画を⾒て、そこから物語を ⾃由に語ってもらうことにより被検査者の⼈格特性を分析する⼿法のことを何と呼 ぶか。

    2.TAT

  • 21

    ICDは、アメリカ精神医学会による精神障害の診断・統計マニュアルである

    ×

  • 22

    境界性⼈格障害は、DSMによると、気分、対⼈関係、⾃⼰像の全般にわたって 不安定さを⽰す点に特徴がある。 たとえば、( 1 )や危険な⾏為などで⾃分を傷 つけるなどの( 2 )を⽰す、ほんのささいなことで激怒する、感情が変化しやす く不安定であることから、対⼈関係も不安定になりやすい。 他にも⾃殺のそぶりを ⽰したり、( 3 )を繰り返すことがある。 さらに慢性的な( 4 )が強いのも 特徴である

    2.過⾷ 6. 衝動性 8. ⾃傷⾏為 5.空虚感

  • 23

    ・精神医学では、さまざまな疾患の概念をまとめたり、分類する試みが⾏われてき た。こうした試みの⼀つとして、( 1 )という捉え⽅がある。これは症状や病像 の把握以外にも、⾃我や( 2 )の発達の程度や( 3 )など、疾患の背後に ある精神病理に注⽬した捉え⽅である。( 1 )を把握することは、たとえば( 4 )の脆弱性に配慮した⼼理的援助を進めることにつながり、クライアントを守 るうえで有⽤である

    3.病態⽔準 5. 対象関係 4. 病識 1.⾃我 

  • 24

    ・ロジャーズ(Rogers, C.R.)は、1957年出版の『セラピーによるパーソナリテ ィー変化の必要にして⼗分な条件』のなかで、カウンセラーのあるべき態度として 「条件つきの肯定的配慮」、「共感的理解」、「⾃⼰⼀致(純粋性)」など6つの条件を 挙げた。

    ×

  • 25

    ベーシック・エンカウンター・グループでは、メンバーから否定的な感情が表明 されることもある。ファシリテーターも⾃分の本当の気持ちを積極的に表現するこ とが必要なときもある。

  • 26

    ・⾏動療法とは( 1 )を主な⼿段にした⼼理療法であり、多数の理論や( 2 )から成り⽴っている。 ⾏動療法の特徴としては、臨床上の問題は、⽬に⾒え ない⼼ではなく( 3 )にあると捉える点にある。この場合の( 3 )とは、( 4 )、感覚、認知、⾏為をさし、それらの( 3 )パターンを変えていくことが 治療の重要な⽬標の⼀つとなる

    3.学習 1. 治療技法 4. ⾏動 5.思考

  • 27

    ・⾃我は、( 1 )からの欲動と( 2 )による監視の間にあって、外界と( 1 )との仲介・調整役を担っている。 ⾃我は( 3 )に従って動き、知覚、注 意、判断、学習、推理、⾔語などの( 4 )の思考が優勢である。この( 1 )、⾃我、( 2 )から成る⼈格の捉え⽅を( 5 )と呼んでいる。

    3.エス  10. 超⾃我  8. 現実原則  1.⼆次過程  6.構造論

  • 28

    コミュニケーション学派は、ベイトソンの( ダブル・バインド )理論の考えを基礎に発展し た学派である。 他者とのコミュニケーションにおいては、その⾔葉が意味する表⾯ 上の内容とは別の⽔準のメッセージが含まれていることがある。これを( 2 ) あるいはメタメッセージという。コミュニケーション学派では、この( 2 )に も注⽬し、家族関係の機能不全に介⼊する。こうすることにより家族構造そのもの の変化、つまり( 3 )を引き起こすことができると考えられている。 ( ブリーフ・セラピー )、解決志向のアプローチ、ナラティブセラピーなどは、このコミュニケーショ ン学派をから発展したアプローチである。

    6. メタ・コミュニケーション 8. 第⼆次変化

  • 29

    ・遊戯療法(プレイセラピー)とは( 遊び)を媒体に⾃⼰表現をする⼼理療法の ⼀つである。 ( 遊び )のもつさまざまな機能によって、⼦ども(クライアント)の 内⾯の変化・変容が⽣じていく。たとえば( 遊び )を通して、⼦ども(クライア ント)が意識や無意識に抱いているイメージをセラピストに( 2 )すること で、現実以上にさまざまな関係の表現が可能になる。 また( 遊び)を通して感情 を発散することで、うっ積していたストレスや緊張を⼀気に低下させ( 3 )を 得ることができる。 ( 4 )や衝動を守られた空間のなかで安全に表出することが できる点も遊戯療法の特徴である。

    6. 投映  4. カタルシス 2.願望

  • 30

    ・アプテカーによると、ケースワークとカウンセリングは( A )問題について の援助を、カウンセリングと精神医学は( B )問題についての援助を⾏う際 に、それぞれ共通性を持つ。

    4.A:外在化された B:内⾯化された

  • 31

    アルコール依存などの問題に対し、⾃分⾃⾝の経験談を語り、それを参加者全体で 共有することで問題解決を図ろうとする取り組みを何と呼ぶか

    2.⾃助グループ

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    小鷹狩若菜

    問題一覧

  • 1

    「⾏動主義宣⾔」を表明して⾏動主義⼼理学を開始したのは誰か

    2.ワトソン

  • 2

    ・フロイトは、⼈間の⼼が、表層的な( A )だけではなく、広⼤な( B ) の領域にも広がっていることを⽰した

    1.A:意識 B:無意識

  • 3

    以下の研究者と学派の組み合わせのうち、間違っているものはどれか。

    2.トールマン―ゲシュタルト⼼理学

  • 4

    ・( A )とは、視覚刺激の中から、意味のある( B )と、意味のない( C )とを切り分ける過程のことをいう

    3.A:体制化 B:図 C:地

  • 5

    以下の研究者と研究トピックスの組み合わせのうち、間違っているのはどれか

    4.ミラー  ― 観察学習

  • 6

    ワイナーは原因帰属理論を提唱し、失敗や成功の原因を何に求めるかに応じて、 将来の達成動機や達成⾏動が変化することを主張した

  • 7

    ・集団で何らかの課題を遂⾏する際に、もし⼀⼈ひとりの成果が問われないなら ば、⾃分ひとりくらい⼿を抜いてもかまわないと考えて、個々⼈の努⼒量が減って しまうことがある。この現象を社会的補償と呼ぶ。

    ×

  • 8

    ・昔よりも今の⼦どものほうが発達が急速に進むという現象を( A )、都市部の ⼦どものほうが地⽅の⼦どもよりも早期に発達段階を移⾏するという現象を( B )とよぶ

    3.A:発達加速 B:発達勾配

  • 9

    ピアジェの発達段階のうち、具体的操作期の特徴として正しいのはどれか

    3.脱中⼼化

  • 10

    エリクソンの発達理論において、⻘年期の発達課題とされているものは何か

    1.⾃我同⼀性

  • 11

    ・( A )は知能を2つの要因に⼤別できるとし、その内 ( B )は加齢の影響 を受けにくく、( C )は影響を受けやすいと主張した

    5.A:キャッテール B:結晶性知能 C:流動性知能

  • 12

    ・エリクソンの発達理論に基づくと、⽼年期の発達課題は( )である

    1.⾃我統合

  • 13

    ・コーンが障害受容について提唱した段階説は,ショック→回復への期待→防衛→ 悲嘆→適応と進む。

    ×

  • 14

    ・「ストレス」に関する学説で「汎適応症候群」を唱えたのは、( )である

    4.セリエ

  • 15

    ストレッサーには、騒⾳や⼤気汚染などの( A )や、細菌やウイルスなどの( B )、⼈間関係や職場や学校の環境などの( C )がある。

    3.A:物理化学的ストレッサー B:⽣物学的ストレッサー C:⼼理社会的ストレッサー

  • 16

    ・ハンス・セリエは、「汎適応症候群」の中で、ストレスに陥ったときの⽣体反応を 第1期である( A )、第2期である( B )、第3期である( C )の3つの 時期に分けた。

    5.A:警告反応期 B:抵抗期 C:疲はい期

  • 17

    ⼼理検査において、その検査の適⽤により計測しようとする⽬的の⼼的属性を正し く測ることができるか否かを⽰すものは何か。

    4.妥当性

  • 18

    以下のうち、投影法による⼈格検査⼿法でないものはどれか。2つ

    4.MMPI, 5.クレペリン検査

  • 19

    ウェクスラー式知能検査の内、16歳以上の成⼈に⽤いられるのは( )であ る。

    1.WAIS

  • 20

    モーガンとマーレイによって開発された、⽇常場⾯の絵画を⾒て、そこから物語を ⾃由に語ってもらうことにより被検査者の⼈格特性を分析する⼿法のことを何と呼 ぶか。

    2.TAT

  • 21

    ICDは、アメリカ精神医学会による精神障害の診断・統計マニュアルである

    ×

  • 22

    境界性⼈格障害は、DSMによると、気分、対⼈関係、⾃⼰像の全般にわたって 不安定さを⽰す点に特徴がある。 たとえば、( 1 )や危険な⾏為などで⾃分を傷 つけるなどの( 2 )を⽰す、ほんのささいなことで激怒する、感情が変化しやす く不安定であることから、対⼈関係も不安定になりやすい。 他にも⾃殺のそぶりを ⽰したり、( 3 )を繰り返すことがある。 さらに慢性的な( 4 )が強いのも 特徴である

    2.過⾷ 6. 衝動性 8. ⾃傷⾏為 5.空虚感

  • 23

    ・精神医学では、さまざまな疾患の概念をまとめたり、分類する試みが⾏われてき た。こうした試みの⼀つとして、( 1 )という捉え⽅がある。これは症状や病像 の把握以外にも、⾃我や( 2 )の発達の程度や( 3 )など、疾患の背後に ある精神病理に注⽬した捉え⽅である。( 1 )を把握することは、たとえば( 4 )の脆弱性に配慮した⼼理的援助を進めることにつながり、クライアントを守 るうえで有⽤である

    3.病態⽔準 5. 対象関係 4. 病識 1.⾃我 

  • 24

    ・ロジャーズ(Rogers, C.R.)は、1957年出版の『セラピーによるパーソナリテ ィー変化の必要にして⼗分な条件』のなかで、カウンセラーのあるべき態度として 「条件つきの肯定的配慮」、「共感的理解」、「⾃⼰⼀致(純粋性)」など6つの条件を 挙げた。

    ×

  • 25

    ベーシック・エンカウンター・グループでは、メンバーから否定的な感情が表明 されることもある。ファシリテーターも⾃分の本当の気持ちを積極的に表現するこ とが必要なときもある。

  • 26

    ・⾏動療法とは( 1 )を主な⼿段にした⼼理療法であり、多数の理論や( 2 )から成り⽴っている。 ⾏動療法の特徴としては、臨床上の問題は、⽬に⾒え ない⼼ではなく( 3 )にあると捉える点にある。この場合の( 3 )とは、( 4 )、感覚、認知、⾏為をさし、それらの( 3 )パターンを変えていくことが 治療の重要な⽬標の⼀つとなる

    3.学習 1. 治療技法 4. ⾏動 5.思考

  • 27

    ・⾃我は、( 1 )からの欲動と( 2 )による監視の間にあって、外界と( 1 )との仲介・調整役を担っている。 ⾃我は( 3 )に従って動き、知覚、注 意、判断、学習、推理、⾔語などの( 4 )の思考が優勢である。この( 1 )、⾃我、( 2 )から成る⼈格の捉え⽅を( 5 )と呼んでいる。

    3.エス  10. 超⾃我  8. 現実原則  1.⼆次過程  6.構造論

  • 28

    コミュニケーション学派は、ベイトソンの( ダブル・バインド )理論の考えを基礎に発展し た学派である。 他者とのコミュニケーションにおいては、その⾔葉が意味する表⾯ 上の内容とは別の⽔準のメッセージが含まれていることがある。これを( 2 ) あるいはメタメッセージという。コミュニケーション学派では、この( 2 )に も注⽬し、家族関係の機能不全に介⼊する。こうすることにより家族構造そのもの の変化、つまり( 3 )を引き起こすことができると考えられている。 ( ブリーフ・セラピー )、解決志向のアプローチ、ナラティブセラピーなどは、このコミュニケーショ ン学派をから発展したアプローチである。

    6. メタ・コミュニケーション 8. 第⼆次変化

  • 29

    ・遊戯療法(プレイセラピー)とは( 遊び)を媒体に⾃⼰表現をする⼼理療法の ⼀つである。 ( 遊び )のもつさまざまな機能によって、⼦ども(クライアント)の 内⾯の変化・変容が⽣じていく。たとえば( 遊び )を通して、⼦ども(クライア ント)が意識や無意識に抱いているイメージをセラピストに( 2 )すること で、現実以上にさまざまな関係の表現が可能になる。 また( 遊び)を通して感情 を発散することで、うっ積していたストレスや緊張を⼀気に低下させ( 3 )を 得ることができる。 ( 4 )や衝動を守られた空間のなかで安全に表出することが できる点も遊戯療法の特徴である。

    6. 投映  4. カタルシス 2.願望

  • 30

    ・アプテカーによると、ケースワークとカウンセリングは( A )問題について の援助を、カウンセリングと精神医学は( B )問題についての援助を⾏う際 に、それぞれ共通性を持つ。

    4.A:外在化された B:内⾯化された

  • 31

    アルコール依存などの問題に対し、⾃分⾃⾝の経験談を語り、それを参加者全体で 共有することで問題解決を図ろうとする取り組みを何と呼ぶか

    2.⾃助グループ