小テスト-1

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    問題一覧

  • 1

    【1】 錠剤は、医薬品を一定の形状に圧縮して製するか、又は溶媒で湿潤させた医薬品の練合物を一定の形状にするか若しくは一定の型に流し込んで成型して製したものである。

  • 2

    【2】 口腔内崩壊錠は、唾液や少量の水で、口腔内で速やかに崩壊するように設計された錠剤であり、突発的に症状があらわれる疾患や嚥下による適用が困難な場合に使用される。

  • 3

    【3】 タムスロシン塩酸塩の口腔内崩壊錠に関する記述のうち、正しいのはどれか。3つ選べ。

    滑沢剤として、ステアリン酸塩が添加されている。, 水に溶け易い糖類が添加されている。, 噛み砕かずに服用する。

  • 4

    【4】 打錠とは、粉末もしくは顆粒を一定形状に圧縮固形化し錠剤を製する単位操作である。

  • 5

    【5】 錠剤では、糖類もしくは糖アルコールを含むコーティング剤で剤皮を施すことも可能である。

  • 6

    【6】 圧縮成型(打錠)に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    圧縮形成のために添加される滑沢剤は、粉粒体の流動性、圧縮成型性を向上させる働きがある。, 単発式打錠機を用いた場合、錠剤の質量原料を充填する際の下杵の位置により調整される。

  • 7

    【7】 顆粒圧縮法は直接粉末圧縮法に比較して、製造工程を短縮できる利点を持っている。

  • 8

    【8】 乾式顆粒圧縮法は水分を用いずに製する方法で、水分の混在により変化しやすい薬品または加熱乾燥できない薬品に適用される。

  • 9

    【9】 湿式顆粒圧縮法では、あらかじめ圧縮性に優れた顆粒を調製できるため滑沢剤を添加する必要がない。

  • 10

    【10】 固形製剤の製造工程に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    流動層造粒装置は、混合、造粒、乾燥を1つの装置内で行うことができる。, ハンマーミルは粉砕時に熱が発生するため、熱に弱い医薬品の粉砕には適さない。

  • 11

    【11】 下図は製剤機械の模式図である。これらの製剤機械を用いた単位操作の目的として正しい組み合わせはどれか。

    3

  • 12

    【12】 下図はフィルムコーティング錠の製剤工程の例である。

    C, A, D

  • 13

    【13】 次の問題を解きなさい。

    1

  • 14

    【14】 図の固形製剤の製造工程に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    粉砕を行うと、主薬が分解することがある。, 混合①から乾燥までの操作を同一装置で連続的に行うには、流動層造粒機が適している。

  • 15

    【15】 図は湿式顆粒圧縮法による錠剤の製造工程を示している。図中のアの単位操作で用いられる装置はどれか。1つ選べ。

    4

  • 16

    【16】 〔Ⅰ〕欄に打錠の際に発生する障害の種類、〔Ⅱ〕欄に障害の状態、〔Ⅲ〕欄に障害が発生する原因の一つが記述してある。正しい組み合わせはどれか。

    3

  • 17

    【17】 医薬品添加剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    ヒドロキシプロピルセルロースは結合剤として、低置換度ヒドロキシプロピルセルロースは崩壊剤として用いられる。

  • 18

    【18】 製剤に加える添加剤は、その製剤の投与量において無害でなければならない。

  • 19

    【19】 固形製剤に用いられる添加剤の用途について正しいのはどれか。

    すべて正しい

  • 20

    【20】 製剤に加える添加剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    すべて正しい

  • 21

    【21】 結合剤として使用される添加剤はどれか。

    カルメロースナトリウム

  • 22

    【22】 結晶セルロースはα-セルロースを鉱酸で部分的に解重合し、精製したものであり、水によく溶けるので錠剤の崩壊剤として用いられる。

  • 23

    【23】 湿式顆粒圧縮法では流動性に優れるので、滑沢剤を添加しなくても安定な打錠操作ができる。

  • 24

    【24】 次の添加剤のうち、賦形剤はどれか。

    結晶セルロース

  • 25

    【25】 固形製剤に用いられる添加物とその用途を次に記す。正しいものはどれか。

    ポビドン-結合剤

  • 26

    【26】 はじめに防水膜を被覆してから、砂糖などの水溶液で層を形成するコーティングは次のうちどれか。

    シュガーコーティング

  • 27

    【27】 次の添加剤のうち、滑沢剤はどれか。

    タルク

  • 28

    【28】 メチルセルロースは、セルロースの水酸基の一部をメチルエーテルとしたものであり、結合剤、懸濁化剤、粘秱剤として用いられる。

  • 29

    【29】 エチルセルロースやアクリル酸系のポリマーなど、水に易溶性の化合物を用いることで、速放性のコーティングを施すことが可能である。

  • 30

    【30】 以下の添加剤のうち、崩壊剤として用いられるのはどれか。1つ選べ。

    カルメロースカルシウム

  • 31

    【31】 医薬品の酸化を防ぐために加えられる添加剤はどれか。1つ選べ。

    アスコルビン酸

  • 32

    【32】 製剤に汎用される高分子のうち、温水に溶けて粘稠なゾルとなり、冷やすとゲル化する天然由来の高分子はどれか。1つ選べ。

    ゼラチン

  • 33

    【33】 光に対して不安定な薬物Aを含有するフィルムコーティング錠に含まれる添加剤を以下に示す。添加剤の種類や量を変更したときに起こり得る錠剤特性の変化に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    1, 2

  • 34

    【34】 硬カプセル剤の充填方式には、Disc式、Compress式、Auger式などがある。

  • 35

    【35】 カプセル剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    製剤均一性試験に適合する。

  • 36

    【36】 ロータリー法は、二重ノズルの内側と外側から薬液と被膜液を吐出して軟カプセルを製造する方法である。

  • 37

    【37】 徐放性硬カプセル剤は薬物動態や安定性に問題がなければ、開封した中身を調剤に使用することができる。

  • 38

    【38】 カプセル剤の主な問題点はどれか。

    ゼラチンを軟化させる医薬品を充填できない。

  • 39

    【39】 製剤総則において、粒状に造粒した経口投与する製剤と規定されているのはどれか。1つ選べ。

    顆粒剤

  • 40

    【40】 造粒とは、粉体や粒体をそれぞれの大きさの粒子径に分別する単位操作である。

  • 41

    【41】 「粉体を入れた容器に下から熱風を送り粉体が空中にやや浮いた状態で結合剤を吹き付け、粒子を凝集乾燥させる操作で、比較的かさ高い造粒物が得られる」特徴をもつ造粒法は次のうちどれか。

    流動層造粒

  • 42

    【42】 「粉体の温塊を小孔から円柱状に押し出したのち乾燥させる操作で、比較的密度の高い粒子が得られる」特徴をもつ造粒法は次のうちどれか。

    押し出し造粒

  • 43

    【43】 「転動している粉体に結合剤溶液を噴霧することにより、球形に近い粒子が得られる」造粒法は次のうちどれか。

    転動造粒

  • 44

    【44】 「溶液あるいは懸濁液をスプレーなどで微粒化して熱風中で乾燥させる操作で、比較的小さな粒子が得られる」特徴をもつ造粒法は次のうちどれか。

    噴霧造粒

  • 45

    【45】 造粒法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    流動層造粒法は、熱風気流中に吹き上げた粉末に結合剤を噴霧して造粒する方法なので、流動層内で圧密化を受け、重質で球形の造粒物が得られる。

  • 46

    【46】 散剤は、医薬品を粉末状または微粒状に製したものである。

  • 47

    【47】 分級とは、粉砕や造粒により得られた粉粒体を、それぞれの大きさの粒子径に分別する単位操作である。

  • 48

    【48】 散剤の長所として、調剤の監査時において、識別が容易な点があげられる。

  • 49

    【49】 V型混合機は、本体が回転することによって粉粒体の集合と分割を交互に繰り返す。

  • 50

    【50】 V型混合機では、混合時間を長くするほど粉体のよい混合状態が得られる。

  • 51

    【51】 混合とは、2種類以上の微粒体を混ぜ合わせて均質化する単位操作である。容器回転型のスクリュー型混合機や容器固定型のV型混合機が利用される。

  • 52

    【52】 粉砕とは、固形粒子に機械的な力を加えて粒子を粉砕するための単位操作である。

  • 53

    【53】 微粉砕の場合、粉砕に要するエネルギーは、生成した新しい表面積に反比例し、粒子径に比例する。

  • 54

    【54】 噴出する圧縮空気の気流により粒子を回転させて、粒子どうしあるいは粒子と容器壁との衝突により粒子を微細化する粉砕機はどれか。

    ジェットミル

  • 55

    【55】 アレンドロン酸ナトリウム水和物経口ゼリー剤(35mg)の添加剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。 なお、本経口ゼリー剤には、添加剤としてカラギーナン、ローカストビーンガム、ポリアクリル酸ナトリウム、グリセリン、D‐ソルビトール、クエン酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸プロピルが含まれる。

    カラギーナンは、種類によってカルシウムイオンやカリウムイオンでゲル化するものがある。

  • 56

    【56】 日本薬局方製剤総則の各剤形において、定義に「甘味」と「酸味」を含有している製剤はどれか。

    リモナーデ剤

  • 57

    【57】 日本薬局方において、「通例、甘味及び芳香のあるエタノールを含む透明な液状の内用剤である」と定義される財形はどれか。

    エリキシル剤

  • 58

    【58】 エリキシル剤のエタノール含量は50〜70%で、さらに医薬品の溶解性を高める目的で、グリセリン、プロピレングリコールなどを加えることもある。

  • 59

    【59】 懸濁剤及び乳剤はともに分散系である。分散相が固体粒子である場合が乳剤であり、液滴である場合が懸濁剤である。

  • 60

    【60】 懸濁剤にカルメロースナトリウムを添加すると、懸濁剤の分散媒の粘度が上昇し、懸濁粒子の沈降速度は速くなる。

  • 61

    【61】 乳剤は長期間放置すると2相に分離する。まず、初めにクリーミングや凝集が起こる。クリーミングの状態では、振り混ぜると簡単にもとの乳剤に戻すことができる。

  • 62

    【62】 シロップ剤には、医薬品の性質により、用事溶解または懸濁して用いる製剤もある。

  • 63

    【63】 シロップ剤に用いる容器は、密閉容器とする。

  • 64

    【64】 日本薬局方において、「甘味」を含有すると規定されているのはどれか。

    シロップ剤

  • 65

    【65】 ドライシロップはシロップ剤を乾燥して製したもので、水に溶解したときに澄明に溶解しなければならない。

  • 66

    【66】 テオドールシロップは、テオフィリンの徐放性懸濁シロップである。

  • 67

    【67】 トローチ剤は、通例、医薬品を一定の形状に製したもので、口中で徐々に溶解または崩壊させて、口腔、咽頭などに適用する製剤で、崩壊試験法が適合される。

  • 68

    【68】 狭心症治療薬であるニトログリセリンは、ニトログリセリン錠として内服される。

  • 69

    【69】 日本薬局方において、有効成分を臼歯と頬の間で徐々に溶解させ、口腔粘膜から吸収させる剤形はどれか。1つ選べ。

    バッカル錠

  • 70

    【70】 図に示す構造を有し、医療用医薬品として用いられる製剤の適用部位はどれか。1つ選べ。

    1

  • 71

    【71】 舌下錠は、舌下部で崩壊させ、口腔粘膜からの吸収によって、急速な薬効の発現を期待する錠剤である。)

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  • 1

    【1】 錠剤は、医薬品を一定の形状に圧縮して製するか、又は溶媒で湿潤させた医薬品の練合物を一定の形状にするか若しくは一定の型に流し込んで成型して製したものである。

  • 2

    【2】 口腔内崩壊錠は、唾液や少量の水で、口腔内で速やかに崩壊するように設計された錠剤であり、突発的に症状があらわれる疾患や嚥下による適用が困難な場合に使用される。

  • 3

    【3】 タムスロシン塩酸塩の口腔内崩壊錠に関する記述のうち、正しいのはどれか。3つ選べ。

    滑沢剤として、ステアリン酸塩が添加されている。, 水に溶け易い糖類が添加されている。, 噛み砕かずに服用する。

  • 4

    【4】 打錠とは、粉末もしくは顆粒を一定形状に圧縮固形化し錠剤を製する単位操作である。

  • 5

    【5】 錠剤では、糖類もしくは糖アルコールを含むコーティング剤で剤皮を施すことも可能である。

  • 6

    【6】 圧縮成型(打錠)に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    圧縮形成のために添加される滑沢剤は、粉粒体の流動性、圧縮成型性を向上させる働きがある。, 単発式打錠機を用いた場合、錠剤の質量原料を充填する際の下杵の位置により調整される。

  • 7

    【7】 顆粒圧縮法は直接粉末圧縮法に比較して、製造工程を短縮できる利点を持っている。

  • 8

    【8】 乾式顆粒圧縮法は水分を用いずに製する方法で、水分の混在により変化しやすい薬品または加熱乾燥できない薬品に適用される。

  • 9

    【9】 湿式顆粒圧縮法では、あらかじめ圧縮性に優れた顆粒を調製できるため滑沢剤を添加する必要がない。

  • 10

    【10】 固形製剤の製造工程に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    流動層造粒装置は、混合、造粒、乾燥を1つの装置内で行うことができる。, ハンマーミルは粉砕時に熱が発生するため、熱に弱い医薬品の粉砕には適さない。

  • 11

    【11】 下図は製剤機械の模式図である。これらの製剤機械を用いた単位操作の目的として正しい組み合わせはどれか。

    3

  • 12

    【12】 下図はフィルムコーティング錠の製剤工程の例である。

    C, A, D

  • 13

    【13】 次の問題を解きなさい。

    1

  • 14

    【14】 図の固形製剤の製造工程に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    粉砕を行うと、主薬が分解することがある。, 混合①から乾燥までの操作を同一装置で連続的に行うには、流動層造粒機が適している。

  • 15

    【15】 図は湿式顆粒圧縮法による錠剤の製造工程を示している。図中のアの単位操作で用いられる装置はどれか。1つ選べ。

    4

  • 16

    【16】 〔Ⅰ〕欄に打錠の際に発生する障害の種類、〔Ⅱ〕欄に障害の状態、〔Ⅲ〕欄に障害が発生する原因の一つが記述してある。正しい組み合わせはどれか。

    3

  • 17

    【17】 医薬品添加剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    ヒドロキシプロピルセルロースは結合剤として、低置換度ヒドロキシプロピルセルロースは崩壊剤として用いられる。

  • 18

    【18】 製剤に加える添加剤は、その製剤の投与量において無害でなければならない。

  • 19

    【19】 固形製剤に用いられる添加剤の用途について正しいのはどれか。

    すべて正しい

  • 20

    【20】 製剤に加える添加剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    すべて正しい

  • 21

    【21】 結合剤として使用される添加剤はどれか。

    カルメロースナトリウム

  • 22

    【22】 結晶セルロースはα-セルロースを鉱酸で部分的に解重合し、精製したものであり、水によく溶けるので錠剤の崩壊剤として用いられる。

  • 23

    【23】 湿式顆粒圧縮法では流動性に優れるので、滑沢剤を添加しなくても安定な打錠操作ができる。

  • 24

    【24】 次の添加剤のうち、賦形剤はどれか。

    結晶セルロース

  • 25

    【25】 固形製剤に用いられる添加物とその用途を次に記す。正しいものはどれか。

    ポビドン-結合剤

  • 26

    【26】 はじめに防水膜を被覆してから、砂糖などの水溶液で層を形成するコーティングは次のうちどれか。

    シュガーコーティング

  • 27

    【27】 次の添加剤のうち、滑沢剤はどれか。

    タルク

  • 28

    【28】 メチルセルロースは、セルロースの水酸基の一部をメチルエーテルとしたものであり、結合剤、懸濁化剤、粘秱剤として用いられる。

  • 29

    【29】 エチルセルロースやアクリル酸系のポリマーなど、水に易溶性の化合物を用いることで、速放性のコーティングを施すことが可能である。

  • 30

    【30】 以下の添加剤のうち、崩壊剤として用いられるのはどれか。1つ選べ。

    カルメロースカルシウム

  • 31

    【31】 医薬品の酸化を防ぐために加えられる添加剤はどれか。1つ選べ。

    アスコルビン酸

  • 32

    【32】 製剤に汎用される高分子のうち、温水に溶けて粘稠なゾルとなり、冷やすとゲル化する天然由来の高分子はどれか。1つ選べ。

    ゼラチン

  • 33

    【33】 光に対して不安定な薬物Aを含有するフィルムコーティング錠に含まれる添加剤を以下に示す。添加剤の種類や量を変更したときに起こり得る錠剤特性の変化に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    1, 2

  • 34

    【34】 硬カプセル剤の充填方式には、Disc式、Compress式、Auger式などがある。

  • 35

    【35】 カプセル剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    製剤均一性試験に適合する。

  • 36

    【36】 ロータリー法は、二重ノズルの内側と外側から薬液と被膜液を吐出して軟カプセルを製造する方法である。

  • 37

    【37】 徐放性硬カプセル剤は薬物動態や安定性に問題がなければ、開封した中身を調剤に使用することができる。

  • 38

    【38】 カプセル剤の主な問題点はどれか。

    ゼラチンを軟化させる医薬品を充填できない。

  • 39

    【39】 製剤総則において、粒状に造粒した経口投与する製剤と規定されているのはどれか。1つ選べ。

    顆粒剤

  • 40

    【40】 造粒とは、粉体や粒体をそれぞれの大きさの粒子径に分別する単位操作である。

  • 41

    【41】 「粉体を入れた容器に下から熱風を送り粉体が空中にやや浮いた状態で結合剤を吹き付け、粒子を凝集乾燥させる操作で、比較的かさ高い造粒物が得られる」特徴をもつ造粒法は次のうちどれか。

    流動層造粒

  • 42

    【42】 「粉体の温塊を小孔から円柱状に押し出したのち乾燥させる操作で、比較的密度の高い粒子が得られる」特徴をもつ造粒法は次のうちどれか。

    押し出し造粒

  • 43

    【43】 「転動している粉体に結合剤溶液を噴霧することにより、球形に近い粒子が得られる」造粒法は次のうちどれか。

    転動造粒

  • 44

    【44】 「溶液あるいは懸濁液をスプレーなどで微粒化して熱風中で乾燥させる操作で、比較的小さな粒子が得られる」特徴をもつ造粒法は次のうちどれか。

    噴霧造粒

  • 45

    【45】 造粒法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    流動層造粒法は、熱風気流中に吹き上げた粉末に結合剤を噴霧して造粒する方法なので、流動層内で圧密化を受け、重質で球形の造粒物が得られる。

  • 46

    【46】 散剤は、医薬品を粉末状または微粒状に製したものである。

  • 47

    【47】 分級とは、粉砕や造粒により得られた粉粒体を、それぞれの大きさの粒子径に分別する単位操作である。

  • 48

    【48】 散剤の長所として、調剤の監査時において、識別が容易な点があげられる。

  • 49

    【49】 V型混合機は、本体が回転することによって粉粒体の集合と分割を交互に繰り返す。

  • 50

    【50】 V型混合機では、混合時間を長くするほど粉体のよい混合状態が得られる。

  • 51

    【51】 混合とは、2種類以上の微粒体を混ぜ合わせて均質化する単位操作である。容器回転型のスクリュー型混合機や容器固定型のV型混合機が利用される。

  • 52

    【52】 粉砕とは、固形粒子に機械的な力を加えて粒子を粉砕するための単位操作である。

  • 53

    【53】 微粉砕の場合、粉砕に要するエネルギーは、生成した新しい表面積に反比例し、粒子径に比例する。

  • 54

    【54】 噴出する圧縮空気の気流により粒子を回転させて、粒子どうしあるいは粒子と容器壁との衝突により粒子を微細化する粉砕機はどれか。

    ジェットミル

  • 55

    【55】 アレンドロン酸ナトリウム水和物経口ゼリー剤(35mg)の添加剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。 なお、本経口ゼリー剤には、添加剤としてカラギーナン、ローカストビーンガム、ポリアクリル酸ナトリウム、グリセリン、D‐ソルビトール、クエン酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸プロピルが含まれる。

    カラギーナンは、種類によってカルシウムイオンやカリウムイオンでゲル化するものがある。

  • 56

    【56】 日本薬局方製剤総則の各剤形において、定義に「甘味」と「酸味」を含有している製剤はどれか。

    リモナーデ剤

  • 57

    【57】 日本薬局方において、「通例、甘味及び芳香のあるエタノールを含む透明な液状の内用剤である」と定義される財形はどれか。

    エリキシル剤

  • 58

    【58】 エリキシル剤のエタノール含量は50〜70%で、さらに医薬品の溶解性を高める目的で、グリセリン、プロピレングリコールなどを加えることもある。

  • 59

    【59】 懸濁剤及び乳剤はともに分散系である。分散相が固体粒子である場合が乳剤であり、液滴である場合が懸濁剤である。

  • 60

    【60】 懸濁剤にカルメロースナトリウムを添加すると、懸濁剤の分散媒の粘度が上昇し、懸濁粒子の沈降速度は速くなる。

  • 61

    【61】 乳剤は長期間放置すると2相に分離する。まず、初めにクリーミングや凝集が起こる。クリーミングの状態では、振り混ぜると簡単にもとの乳剤に戻すことができる。

  • 62

    【62】 シロップ剤には、医薬品の性質により、用事溶解または懸濁して用いる製剤もある。

  • 63

    【63】 シロップ剤に用いる容器は、密閉容器とする。

  • 64

    【64】 日本薬局方において、「甘味」を含有すると規定されているのはどれか。

    シロップ剤

  • 65

    【65】 ドライシロップはシロップ剤を乾燥して製したもので、水に溶解したときに澄明に溶解しなければならない。

  • 66

    【66】 テオドールシロップは、テオフィリンの徐放性懸濁シロップである。

  • 67

    【67】 トローチ剤は、通例、医薬品を一定の形状に製したもので、口中で徐々に溶解または崩壊させて、口腔、咽頭などに適用する製剤で、崩壊試験法が適合される。

  • 68

    【68】 狭心症治療薬であるニトログリセリンは、ニトログリセリン錠として内服される。

  • 69

    【69】 日本薬局方において、有効成分を臼歯と頬の間で徐々に溶解させ、口腔粘膜から吸収させる剤形はどれか。1つ選べ。

    バッカル錠

  • 70

    【70】 図に示す構造を有し、医療用医薬品として用いられる製剤の適用部位はどれか。1つ選べ。

    1

  • 71

    【71】 舌下錠は、舌下部で崩壊させ、口腔粘膜からの吸収によって、急速な薬効の発現を期待する錠剤である。)