【No. 007-1】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
1 地方公共団体は、その処理する事務が自治事務である場合においては、法律 又はこれに基づく政令に違反しない限りにおいて条例を制定することができる が、法定受託事務である場合においては条例を制定する余地はない。×
【No. 007-2】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
2 地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努 めるとともに、最少の経費で最大の効果を上げるようにしなければならず、組 織の規模の適正化を図るため他の地方公共団体に協力を求めてはならない。×
【No. 007-3】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
3 第一号法定受託事務とは、法律又は都道府県の条例により市町村又は特別区 が処理することとされる事務のうち、都道府県が本来果たすべき役割に係るも のであって、都道府県においてその適正な処理を特に確保する必要があるもの として、法律又は都道府県の条例に特に定めるものをいう。×
【No. 007-4】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
4 第二号法定受託事務とは、法律又はこれに基づく政令により区市町村が処理 することとされる事務のうち、国が本来果たすべき役割に係るものであって、 国においてその適正な処理を特に確保する必要があるものとして、法律又はこ れに基づく政令に特に定めるものをいう。×
【No. 007-5】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
5 自治事務とは、地方公共団体が処理する事務のうち、法定受託事務以外のもの をいい、国は、法律又はこれに基づく政令により地方公共団体が処理することと されている事務が自治事務である場合においては、地方公共団体が地域の特性に 応じて当該事務を処理することができるよう特に配慮しなければならない。○
【No. 008-1】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
1 都道府県は、市町村を包括する広域の地方公共団体として、地域における事 務のうち、広域にわたるもの、市町村に関する連絡調整に関するもの及び統一 的な処理を必要とするものを処理する。×
【No. 008-2】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
2 都道府県及び市町村は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増 進に努めなければならないが、相互に競合しないようにする必要はない。×
【No. 008-3】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
3 国は、法律又はこれに基づく政令により地方公共団体が処理することとされ ている事務が自治事務である場合において、地方公共団体が地域の特性に応じ て当該事務を処理することができるよう特に配慮する必要はない。×
【No. 008-4】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
4 地方公共団体は、常にその組織及び運営の合理化に努めるとともに、他の地 方公共団体に協力を求めてその規模の適正化を図らなければならない。○
【No. 008-5】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
5 市町村及び特別区は、法令又は当該都道府県の条例に違反してその事務を処 理してはならないが、法令に違反して行った市町村及び特別区の行為に限り、 無効とする。×
【No.009-1】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
1 国は、法律又はこれに基づく政令により地方公共団体が処理することとされ ている事務が自治事務である場合において、地方公共団体が地域の特性に応じ て当該事務を処理することができるよう特に配慮しなければならない。○
【No.009-2】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
2 都道府県は、市町村を包括する広域の地方公共団体として、地域における事 務のうち、広域にわたるもの及び市町村に関する連絡調整に関するものに限り処理する。×
【No.009-3】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
3 地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、最少の経費で最大の効 果を挙げるようにしなければならないが、他の地方公共団体に協力を求めて、 その組織の規模の適正化を図る必要はない。×
【No.009-4】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
4 第一号法定受託事務とは、法律又はこれに基づく政令により市町村又は特別 区が処理することとされる事務のうち、都道府県が本来果たすべき役割に係る ものであって、都道府県においてその適正な処理を特に確保する必要があるも のとして、法律又はこれに基づく政令に特に定めるものをいう。×
【No.009-5】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
5 第二号法定受託事務とは、法律又はこれに基づく政令により都道府県、市町 村又は特別区が処理することとされる事務のうち、国が本来果たすべき役割に 係るものであって、国においてその適正な処理を特に確保する必要があるもの として、法律又はこれに基づく政令に特に定めるものをいう。×
【No.010-1】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
1 第一号法定受託事務は、法定受託事務のうち、都道府県が本来果たすべき役 割に係るもので、都道府県においてその適正な処理を特に確保する必要がある ものとして、法律又はこれに基づく政令に特に定めるものである。×
【No.010-2】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
2 法律又はこれに基づく政令により地方公共団体が処理することとされる事務 が自治事務である場合においては、地方公共団体が地域の特性に応じて当該事 務を処理することができるよう、国が配慮する必要はない。×
【No.010-3】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
3 地方公共団体は、常にその組織及び運営の合理化に努めるとともに、その規 模の適正化を図らなければならず、また、その事務を処理するに当たっては、 最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。○
【No.010-4】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
4 地方公共団体に関する法令の規定は、地方公共団体相互間の適切な役割分担を踏まえてこれを解釈し、及び運用しなければならないが、国と地方公共団体 との適切な役割分担を踏まえる必要はない。×
【No.010-5】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
5 地方公共団体が法令に違反して事務を処理した場合、その地方公共団体の行 為は無効とされるが、市町村及び特別区が当該都道府県の条例に違反して行っ た行為は無効とされない。×
【No. 007-1】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
1 地方公共団体は、その処理する事務が自治事務である場合においては、法律 又はこれに基づく政令に違反しない限りにおいて条例を制定することができる が、法定受託事務である場合においては条例を制定する余地はない。×
【No. 007-2】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
2 地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努 めるとともに、最少の経費で最大の効果を上げるようにしなければならず、組 織の規模の適正化を図るため他の地方公共団体に協力を求めてはならない。×
【No. 007-3】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
3 第一号法定受託事務とは、法律又は都道府県の条例により市町村又は特別区 が処理することとされる事務のうち、都道府県が本来果たすべき役割に係るも のであって、都道府県においてその適正な処理を特に確保する必要があるもの として、法律又は都道府県の条例に特に定めるものをいう。×
【No. 007-4】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
4 第二号法定受託事務とは、法律又はこれに基づく政令により区市町村が処理 することとされる事務のうち、国が本来果たすべき役割に係るものであって、 国においてその適正な処理を特に確保する必要があるものとして、法律又はこ れに基づく政令に特に定めるものをいう。×
【No. 007-5】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
5 自治事務とは、地方公共団体が処理する事務のうち、法定受託事務以外のもの をいい、国は、法律又はこれに基づく政令により地方公共団体が処理することと されている事務が自治事務である場合においては、地方公共団体が地域の特性に 応じて当該事務を処理することができるよう特に配慮しなければならない。○
【No. 008-1】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
1 都道府県は、市町村を包括する広域の地方公共団体として、地域における事 務のうち、広域にわたるもの、市町村に関する連絡調整に関するもの及び統一 的な処理を必要とするものを処理する。×
【No. 008-2】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
2 都道府県及び市町村は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増 進に努めなければならないが、相互に競合しないようにする必要はない。×
【No. 008-3】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
3 国は、法律又はこれに基づく政令により地方公共団体が処理することとされ ている事務が自治事務である場合において、地方公共団体が地域の特性に応じ て当該事務を処理することができるよう特に配慮する必要はない。×
【No. 008-4】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
4 地方公共団体は、常にその組織及び運営の合理化に努めるとともに、他の地 方公共団体に協力を求めてその規模の適正化を図らなければならない。○
【No. 008-5】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
5 市町村及び特別区は、法令又は当該都道府県の条例に違反してその事務を処 理してはならないが、法令に違反して行った市町村及び特別区の行為に限り、 無効とする。×
【No.009-1】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
1 国は、法律又はこれに基づく政令により地方公共団体が処理することとされ ている事務が自治事務である場合において、地方公共団体が地域の特性に応じ て当該事務を処理することができるよう特に配慮しなければならない。○
【No.009-2】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
2 都道府県は、市町村を包括する広域の地方公共団体として、地域における事 務のうち、広域にわたるもの及び市町村に関する連絡調整に関するものに限り処理する。×
【No.009-3】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
3 地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、最少の経費で最大の効 果を挙げるようにしなければならないが、他の地方公共団体に協力を求めて、 その組織の規模の適正化を図る必要はない。×
【No.009-4】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
4 第一号法定受託事務とは、法律又はこれに基づく政令により市町村又は特別 区が処理することとされる事務のうち、都道府県が本来果たすべき役割に係る ものであって、都道府県においてその適正な処理を特に確保する必要があるも のとして、法律又はこれに基づく政令に特に定めるものをいう。×
【No.009-5】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
5 第二号法定受託事務とは、法律又はこれに基づく政令により都道府県、市町 村又は特別区が処理することとされる事務のうち、国が本来果たすべき役割に 係るものであって、国においてその適正な処理を特に確保する必要があるもの として、法律又はこれに基づく政令に特に定めるものをいう。×
【No.010-1】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
1 第一号法定受託事務は、法定受託事務のうち、都道府県が本来果たすべき役 割に係るもので、都道府県においてその適正な処理を特に確保する必要がある ものとして、法律又はこれに基づく政令に特に定めるものである。×
【No.010-2】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
2 法律又はこれに基づく政令により地方公共団体が処理することとされる事務 が自治事務である場合においては、地方公共団体が地域の特性に応じて当該事 務を処理することができるよう、国が配慮する必要はない。×
【No.010-3】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
3 地方公共団体は、常にその組織及び運営の合理化に努めるとともに、その規 模の適正化を図らなければならず、また、その事務を処理するに当たっては、 最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。○
【No.010-4】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
4 地方公共団体に関する法令の規定は、地方公共団体相互間の適切な役割分担を踏まえてこれを解釈し、及び運用しなければならないが、国と地方公共団体 との適切な役割分担を踏まえる必要はない。×
【No.010-5】 地方自治法に規定する地方公共団体の事務に関する記述として、妥当か。
5 地方公共団体が法令に違反して事務を処理した場合、その地方公共団体の行 為は無効とされるが、市町村及び特別区が当該都道府県の条例に違反して行っ た行為は無効とされない。×