【No.036-1】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
1 普通地方公共団体の議会の議員が、会議規則に違反して秘密会の議事を外部に漏らした場合、会期不継続の原則の適用により、その秘密性が継続しても、次の会期において懲罰を科することはできない。
2 議会の議員の懲罰のうち、一定期間の出席停止の動議を議題とするに当たっては、出席議員の8分の1の者の発議によらなければならない。
3 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことができる。
4 普通地方公共団体の議会の議員が正当な理由がなくて招集に応じないため、議長が、特に招状を発しても、なお故なく出席しない者は、議長において、議会の議決を経なくても、懲罰を科することができる。
5 議会の議員の懲罰のうち、除名については、普通地方公共団体の議会の議員の3分の2以上の者が出席し、その4分の3以上の者の同意がなければならない。×
【No.036-2】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
2 議会の議員の懲罰のうち、一定期間の出席停止の動議を議題とするに当たっては、出席議員の8分の1の者の発議によらなければならない。×
【No.036-3】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
3 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことができる。×
【No.036-4】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
4 普通地方公共団体の議会の議員が正当な理由がなくて招集に応じないため、議長が、特に招状を発しても、なお故なく出席しない者は、議長において、議会の議決を経なくても、懲罰を科することができる。×
【No.036-5】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
5 議会の議員の懲罰のうち、除名については、普通地方公共団体の議会の議員の3分の2以上の者が出席し、その4分の3以上の者の同意がなければならない。○
【No. 037-1】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す るA~Dの記述は、妥当か。
A 普通地方公共団体の議会は、地方自治法並びに会議規則及び委員会に関する 条例に違反した議員に対し、議決により懲罰を科することができるが、議会の 運営と全く関係のない議員の議場外における個人的行為は、懲罰事由とするこ とができない。○
【No. 037-2】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す るA~Dの記述は、妥当か。
B 普通地方公共団体の議会の議員が会議規則に違反して秘密会の議事をもらし た場合、その秘密性が継続しても、次の会期において懲罰を科することはできない。×
【No. 037-3】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す るA~Dの記述は、妥当か。
C 普通地方公共団体の議会の議員が正当な理由がなくて招集に応じないため、 又は正当な理由がなくて会議に欠席したため、議長が、特に招状を発しても、 なお故なく出席しない者は、議長において、議会の議決を経て、これに懲罰を 科することができる。○
【No. 037-4】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す るA~Dの記述は、妥当か。
D 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員が議会の構 成に加わることを拒むことができ、その者が議員として活動することを認める 必要はない。×
【No.038-1】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
1 普通地方公共団体の議会の議員に対する懲罰処分の効力の発生の時期は、本 人に対しその旨の通知がなされたときであり、議決のときではない。×
【No.038-2】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
2 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことができる。×
【No.038-3】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
3 普通地方公共団体の議会は、地方自治法及び会議規則に違反した議員に対し、 議決により懲罰を科することができるが、委員会に関する条例に違反した議員 に対し、議決により懲罰を科することはできない。×
【No.038-4】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
4 普通地方公共団体の議会の議員が、正当な理由なくて会議に欠席したため、 議長が、特に招状を発しても、なお故なく出席しない者は、議長において、議 会の議決を経て、これに懲罰を科することができる。○
【No.038-5】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
5 普通地方公共団体の議会の議員が、会議規則に違反して秘密会の議事をもら した場合、その秘密性が継続しているとしても、次の会期において懲罰を科することはできない。×
【No.039-1】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
1 普通地方公共団体の議会は、地方自治法及び委員会に関する条例に違反した議員に対し、議決により懲罰を科することができるが、会議規則に違反した議員に対し、議決により懲罰を科することはできない。×
【No.039-2】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
2 普通地方公共団体の議会の議員の懲罰の動議を議題とするに当たっては、議 員の定数の12分の1以上の者の発議によらなければならない。×
【No.039-3】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
3 普通地方公共団体の議会の議員の懲罰のうち、一定期間の出席停止については、当該普通地方公共団体の議会の議員の3分の2以上の者が出席し、その4分の3以上の者の同意がなければならない。×
【No.039-4】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
4 普通地方公共団体の議会の議員に対する除名の効力の発生の時期は、議決のときであって、本人に対しその旨の通知がなされたときではない。○
【No.039-5】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
5 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことができる。×
【No.036-1】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
1 普通地方公共団体の議会の議員が、会議規則に違反して秘密会の議事を外部に漏らした場合、会期不継続の原則の適用により、その秘密性が継続しても、次の会期において懲罰を科することはできない。
2 議会の議員の懲罰のうち、一定期間の出席停止の動議を議題とするに当たっては、出席議員の8分の1の者の発議によらなければならない。
3 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことができる。
4 普通地方公共団体の議会の議員が正当な理由がなくて招集に応じないため、議長が、特に招状を発しても、なお故なく出席しない者は、議長において、議会の議決を経なくても、懲罰を科することができる。
5 議会の議員の懲罰のうち、除名については、普通地方公共団体の議会の議員の3分の2以上の者が出席し、その4分の3以上の者の同意がなければならない。×
【No.036-2】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
2 議会の議員の懲罰のうち、一定期間の出席停止の動議を議題とするに当たっては、出席議員の8分の1の者の発議によらなければならない。×
【No.036-3】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
3 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことができる。×
【No.036-4】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
4 普通地方公共団体の議会の議員が正当な理由がなくて招集に応じないため、議長が、特に招状を発しても、なお故なく出席しない者は、議長において、議会の議決を経なくても、懲罰を科することができる。×
【No.036-5】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
5 議会の議員の懲罰のうち、除名については、普通地方公共団体の議会の議員の3分の2以上の者が出席し、その4分の3以上の者の同意がなければならない。○
【No. 037-1】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す るA~Dの記述は、妥当か。
A 普通地方公共団体の議会は、地方自治法並びに会議規則及び委員会に関する 条例に違反した議員に対し、議決により懲罰を科することができるが、議会の 運営と全く関係のない議員の議場外における個人的行為は、懲罰事由とするこ とができない。○
【No. 037-2】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す るA~Dの記述は、妥当か。
B 普通地方公共団体の議会の議員が会議規則に違反して秘密会の議事をもらし た場合、その秘密性が継続しても、次の会期において懲罰を科することはできない。×
【No. 037-3】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す るA~Dの記述は、妥当か。
C 普通地方公共団体の議会の議員が正当な理由がなくて招集に応じないため、 又は正当な理由がなくて会議に欠席したため、議長が、特に招状を発しても、 なお故なく出席しない者は、議長において、議会の議決を経て、これに懲罰を 科することができる。○
【No. 037-4】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す るA~Dの記述は、妥当か。
D 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員が議会の構 成に加わることを拒むことができ、その者が議員として活動することを認める 必要はない。×
【No.038-1】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
1 普通地方公共団体の議会の議員に対する懲罰処分の効力の発生の時期は、本 人に対しその旨の通知がなされたときであり、議決のときではない。×
【No.038-2】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
2 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことができる。×
【No.038-3】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
3 普通地方公共団体の議会は、地方自治法及び会議規則に違反した議員に対し、 議決により懲罰を科することができるが、委員会に関する条例に違反した議員 に対し、議決により懲罰を科することはできない。×
【No.038-4】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
4 普通地方公共団体の議会の議員が、正当な理由なくて会議に欠席したため、 議長が、特に招状を発しても、なお故なく出席しない者は、議長において、議 会の議決を経て、これに懲罰を科することができる。○
【No.038-5】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
5 普通地方公共団体の議会の議員が、会議規則に違反して秘密会の議事をもら した場合、その秘密性が継続しているとしても、次の会期において懲罰を科することはできない。×
【No.039-1】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
1 普通地方公共団体の議会は、地方自治法及び委員会に関する条例に違反した議員に対し、議決により懲罰を科することができるが、会議規則に違反した議員に対し、議決により懲罰を科することはできない。×
【No.039-2】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
2 普通地方公共団体の議会の議員の懲罰の動議を議題とするに当たっては、議 員の定数の12分の1以上の者の発議によらなければならない。×
【No.039-3】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
3 普通地方公共団体の議会の議員の懲罰のうち、一定期間の出席停止については、当該普通地方公共団体の議会の議員の3分の2以上の者が出席し、その4分の3以上の者の同意がなければならない。×
【No.039-4】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関する記述として、妥当か。
4 普通地方公共団体の議会の議員に対する除名の効力の発生の時期は、議決のときであって、本人に対しその旨の通知がなされたときではない。○
【No.039-5】 地方自治法に規定する普通地方公共団体の議会の議員の懲罰に関す る記述として、妥当か。
5 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことができる。×