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臨床分析化学

臨床分析化学
39問 • 3年前
  • マイケルジョーダン
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    問題一覧

  • 1

    次のうち、正しいものはどれか2つ選べ

    測定値の信頼性を確保するためには、精度管理が必要である, 精度管理の目的の一つは、同一の生体試料を同一方法によって測定したとき、測定施設が異なっても同一の測定値を与えるようにすることである

  • 2

    誤差の取り扱いに関する記述のうち、誤っているのはどれか1つ選べ

    繰り返し測定すると方向も大きさも不定に生じる誤差を方法誤差という

  • 3

    ヘモグロビンA1c(HbA1c)の国際標準化に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    JDS値とNGSP値はほぼ等しいので、臨床上の問題はほとんどなかった

  • 4

    医薬品分析法のバリデーションに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    「直線性」は、分析対象物の量又は濃度に対して直線関係にある測定値を与える分析法の能力のことである

  • 5

    臨床検査の基準値及びその設定方法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    基準範囲は、一般に基準個体の測定値の分布の中央90%を含む範囲をいう。

  • 6

    令和4年度時点で、TDMが保険適応とならない薬物はどれか。1つ選べ

    ワルファリン 経口抗凝固剤

  • 7

    臨床判断値に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    診断閾値、治療閾値、予防医学閾値の3つに大別される。

  • 8

    次の生化学検査、血球計算の検査項目のうち、基準範囲に性差を認める(性別によって異なる基準範囲が設定されている)のはどれか。1つ選べ

    赤血球数(RBC)

  • 9

    次のうち、検体検査に分類されないのはどれか。1つ選べ

    超音波検査

  • 10

    薬学における分析化学の応用の一つとして、治療薬物モニタリングTDMが挙げられる。TDMが有用とされる薬物の特徴として正しいのはどれか。1つ選べ

    薬理作用が血中濃度と相関する

  • 11

    薬学における分析化学の応用に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    日本薬局方は、医薬品の試験法(分析方法)に関する規定を持たない

  • 12

    医薬品の分析バリデーションにおいて、試料中に共存すると考えられている物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力を示すパラメーターはどれか。1つ選べ

    特異性

  • 13

    医薬品の分析バリデーションに関して「均質な検体から多数採取して得られた複数の試料について、記載された条件に従って測定して得られた一連の測定期間の一致の程度(又はばらつきの程のこと」と定義されている用語はどれか。1つ選べ

    不確かさ

  • 14

    分析法バリデーションにおいて、分析法で得られる測定値の偏りの程度を示すパラメーターはどれか。1つ選べ

    真度

  • 15

    次の誤差のうち、系統誤差でないものはどれか。1つ選べ

    繰り返し測定すると方向も大きさも不定に生じる誤差

  • 16

    臨床検査の標準化において「記述された不確かさで、記述された標準、通常は国家標準又は国際標準に対して、切れ目のない比較の連鎖によって関連づけできるという、特性値の性質」と定義されている用語はどれか。1つ選べ

    トレーサビリティ

  • 17

    血漿中フルコナゾール濃度の定量に際し、下記の前処理操作を行い、有機層にフルコナゾールを抽出した。( )に入る最も適切な試薬はどれか。1つ選べ「血漿試料に内標準物質、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、及び、( )を加えて振とう、混和し、遠心分離を行って上層の有機層を回収する。溶媒を留去し、液体クロマトグラフィー/質量分析法(LC/MS)で分析する。」

    酢酸エチル

  • 18

    低分子量の薬物分析を行う際の生体試料の前処理に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    水溶液中の目的物質がアミンであれば、水溶液をアリカリ性にすると有機溶媒で抽出されやすくなる, 水溶液中の目的物質がカルボン酸であれば、水溶液を酸性にすると有機溶媒で抽出されやすくなる。

  • 19

    溶血に関する記述について、誤っているのはどれか。1つ選べ

    溶血の有無に、血漿中カリウムイオン濃度は影響されない

  • 20

    血液検体に関する記述について、正しいのはどれか。1つ選べ

    全血は、採血時、抗凝固剤を添加して得る

  • 21

    オメプラゾール腸溶剤は、オメプラゾールのR体とS体で異なるため、その血中濃度をR体とS体とに分別して定量することによって有用な情報が得られる。血中濃度測定における液-液抽出法による血液の前処理とHPLCによる分別定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    液-液抽出では、試料のpHを塩基性にすると抽出率が向上する, HPLCでは、光学活性物質や特定の高分子によって修飾した固定相を用いることによってR体とS体を分離できる

  • 22

    血漿中ポリコナゾール濃度の定量に際し、下記の前処理を行った。( )に入る最も適切な試薬はどれか。1つ選べ「血漿試料に内標準物質、( )、及び酢酸エチルを加えて振とう、混和し、遠心分離を行って上層の有機層を回収する。溶媒を留去し、液体クロマトグラフィー用移動相に溶解して液体クロマトグラフィー/質量分析法(LC/MS)で分析する」

    飽和炭酸水素ナトリウム水溶液

  • 23

    血液検体のうち、血液凝固反応を進行させた血液から血餅を遠心分離した後の上清はどれか。1つ選べ

    血清

  • 24

    生体試料中の薬物を分析する際の徐タンパク法として最も適しているのはどれか。1つ選べ

    アセトニトリル、メタノールなどの有機溶媒を用いる方法

  • 25

    採血直後の全血を氷温で3時間保存すると、経時的に血漿中カリウムイオン濃度が増加する。この理由として適切なものはどれか。2つ選べ

    赤血球内のK+が細胞外へ漏出するため, 赤血球膜のNa+-K+ATPaseが抑制されるため

  • 26

    抗凝固剤として使用されるヘパリンの作用機序として正しいのはどれか。1つ選べ

    アンチトロンビンⅢの活性を増強する

  • 27

    試料の前処理法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    分子ふるい法による徐蛋白では、ゲル濾過によってタンパク質を凝集、沈殿させてから取り除く

  • 28

    抗凝固剤に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    EDTAは中性pH付近で4価の陰イオン(Y4-)となり、Ca2+と、Y4-:Ca2+=1:2の物質量比で錯体を生成する

  • 29

    テトラメチルシラン(基準核)の水素原子核が400MHzで共鳴したとき、ある有機化合物の水素原子核は400.0012MHzで共鳴した。この水素原子核の化学シフトを求めよ。ただし、基準核の化学シフトは0とする

    3.0ppm

  • 30

    光の散乱に関する記述のうち誤っているのはどれか。1つ選べ

    ラマン散乱が起こった場合、散乱光の振動数は必ず低く(小さく)なる

  • 31

    核磁気共鳴スペクトル測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    核磁気共鳴スペクトルの測定には、一般にラジオ波領域の電磁波が用いられる, 19Fを利用して有機化合物中にあるフッ素の核磁気共鳴スペクトルを測定できる

  • 32

    テトラメチルシランのプロトンの共鳴周波数が600MHzだったとき、装置の磁場強度(T,テスラ)に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、プロトンの共鳴磁気回転比γを2πで割った値は42.58MHz/Tとする

    14.1

  • 33

    ある有機化合物の1Hの共鳴周波数が200MHzであるとき、核磁気共鳴に必要な電磁波の波長に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、電磁波の速度は3.0×10^8m/sとする

    1.5m

  • 34

    核磁気共鳴スペクトルに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    プロトン間のスピン-スピン結合定数は、外部磁場の強さには影響されない, 通例、溶媒として有機溶媒を用いた場合は、内部基準物質としてテトラメチルシラン(TMS)を用いる

  • 35

    ヘリコパクター、ピロリ菌の感染診断には尿素呼気試験法が用いられる。この方法は、13Cで標識した尿素を服用し、ピロリ菌が持つウレアーゼ活性で生じる呼気中の二酸化炭素を赤外吸収スペクトル法で検出するものである。これに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    13CO2の逆対象伸縮振動は12CO2と比べ低い波数側に検出される, 赤外線は分子振動によって双極子モーメントが変化するときに吸収される

  • 36

    NMRスペクトルに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    NMRにおける共鳴周波数vと、外部磁場H0の間には、次の関係が成り立つ。v=γ×2π/H0ここで、γは核の磁気回転比であり、核に固有の定数である。すなわち、共鳴周波数は外部磁場に反比例する

  • 37

    光過敏症は、体表面に近い部分に分布した薬物が電磁波を吸収することにより誘発される。光過敏症を誘発する電磁波に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    キセノンランプが放射する光に含まれる, n→π*遷移やπ→π*遷移を引き起こす

  • 38

    赤外吸収スペクトル測定法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ

    分子振動によって分子全体の分極率が変化するとき、赤外吸収が観察される, ヒドロキシ基を持つ薬物の赤外吸収スペクトルを測定したところ、波数3600~3200cm-1付近に幅広い吸収が観察された。この波数を波長(マイクロm)に換算したところ、0.28~0.31マイクロmであった

  • 39

    次の測定法のうち、最もエネルギーが低い電磁波を用いるのはどれか。1つ選べ

    核磁気共鳴スペクトル測定法

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    問題一覧

  • 1

    次のうち、正しいものはどれか2つ選べ

    測定値の信頼性を確保するためには、精度管理が必要である, 精度管理の目的の一つは、同一の生体試料を同一方法によって測定したとき、測定施設が異なっても同一の測定値を与えるようにすることである

  • 2

    誤差の取り扱いに関する記述のうち、誤っているのはどれか1つ選べ

    繰り返し測定すると方向も大きさも不定に生じる誤差を方法誤差という

  • 3

    ヘモグロビンA1c(HbA1c)の国際標準化に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    JDS値とNGSP値はほぼ等しいので、臨床上の問題はほとんどなかった

  • 4

    医薬品分析法のバリデーションに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    「直線性」は、分析対象物の量又は濃度に対して直線関係にある測定値を与える分析法の能力のことである

  • 5

    臨床検査の基準値及びその設定方法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    基準範囲は、一般に基準個体の測定値の分布の中央90%を含む範囲をいう。

  • 6

    令和4年度時点で、TDMが保険適応とならない薬物はどれか。1つ選べ

    ワルファリン 経口抗凝固剤

  • 7

    臨床判断値に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    診断閾値、治療閾値、予防医学閾値の3つに大別される。

  • 8

    次の生化学検査、血球計算の検査項目のうち、基準範囲に性差を認める(性別によって異なる基準範囲が設定されている)のはどれか。1つ選べ

    赤血球数(RBC)

  • 9

    次のうち、検体検査に分類されないのはどれか。1つ選べ

    超音波検査

  • 10

    薬学における分析化学の応用の一つとして、治療薬物モニタリングTDMが挙げられる。TDMが有用とされる薬物の特徴として正しいのはどれか。1つ選べ

    薬理作用が血中濃度と相関する

  • 11

    薬学における分析化学の応用に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    日本薬局方は、医薬品の試験法(分析方法)に関する規定を持たない

  • 12

    医薬品の分析バリデーションにおいて、試料中に共存すると考えられている物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力を示すパラメーターはどれか。1つ選べ

    特異性

  • 13

    医薬品の分析バリデーションに関して「均質な検体から多数採取して得られた複数の試料について、記載された条件に従って測定して得られた一連の測定期間の一致の程度(又はばらつきの程のこと」と定義されている用語はどれか。1つ選べ

    不確かさ

  • 14

    分析法バリデーションにおいて、分析法で得られる測定値の偏りの程度を示すパラメーターはどれか。1つ選べ

    真度

  • 15

    次の誤差のうち、系統誤差でないものはどれか。1つ選べ

    繰り返し測定すると方向も大きさも不定に生じる誤差

  • 16

    臨床検査の標準化において「記述された不確かさで、記述された標準、通常は国家標準又は国際標準に対して、切れ目のない比較の連鎖によって関連づけできるという、特性値の性質」と定義されている用語はどれか。1つ選べ

    トレーサビリティ

  • 17

    血漿中フルコナゾール濃度の定量に際し、下記の前処理操作を行い、有機層にフルコナゾールを抽出した。( )に入る最も適切な試薬はどれか。1つ選べ「血漿試料に内標準物質、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、及び、( )を加えて振とう、混和し、遠心分離を行って上層の有機層を回収する。溶媒を留去し、液体クロマトグラフィー/質量分析法(LC/MS)で分析する。」

    酢酸エチル

  • 18

    低分子量の薬物分析を行う際の生体試料の前処理に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    水溶液中の目的物質がアミンであれば、水溶液をアリカリ性にすると有機溶媒で抽出されやすくなる, 水溶液中の目的物質がカルボン酸であれば、水溶液を酸性にすると有機溶媒で抽出されやすくなる。

  • 19

    溶血に関する記述について、誤っているのはどれか。1つ選べ

    溶血の有無に、血漿中カリウムイオン濃度は影響されない

  • 20

    血液検体に関する記述について、正しいのはどれか。1つ選べ

    全血は、採血時、抗凝固剤を添加して得る

  • 21

    オメプラゾール腸溶剤は、オメプラゾールのR体とS体で異なるため、その血中濃度をR体とS体とに分別して定量することによって有用な情報が得られる。血中濃度測定における液-液抽出法による血液の前処理とHPLCによる分別定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    液-液抽出では、試料のpHを塩基性にすると抽出率が向上する, HPLCでは、光学活性物質や特定の高分子によって修飾した固定相を用いることによってR体とS体を分離できる

  • 22

    血漿中ポリコナゾール濃度の定量に際し、下記の前処理を行った。( )に入る最も適切な試薬はどれか。1つ選べ「血漿試料に内標準物質、( )、及び酢酸エチルを加えて振とう、混和し、遠心分離を行って上層の有機層を回収する。溶媒を留去し、液体クロマトグラフィー用移動相に溶解して液体クロマトグラフィー/質量分析法(LC/MS)で分析する」

    飽和炭酸水素ナトリウム水溶液

  • 23

    血液検体のうち、血液凝固反応を進行させた血液から血餅を遠心分離した後の上清はどれか。1つ選べ

    血清

  • 24

    生体試料中の薬物を分析する際の徐タンパク法として最も適しているのはどれか。1つ選べ

    アセトニトリル、メタノールなどの有機溶媒を用いる方法

  • 25

    採血直後の全血を氷温で3時間保存すると、経時的に血漿中カリウムイオン濃度が増加する。この理由として適切なものはどれか。2つ選べ

    赤血球内のK+が細胞外へ漏出するため, 赤血球膜のNa+-K+ATPaseが抑制されるため

  • 26

    抗凝固剤として使用されるヘパリンの作用機序として正しいのはどれか。1つ選べ

    アンチトロンビンⅢの活性を増強する

  • 27

    試料の前処理法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    分子ふるい法による徐蛋白では、ゲル濾過によってタンパク質を凝集、沈殿させてから取り除く

  • 28

    抗凝固剤に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    EDTAは中性pH付近で4価の陰イオン(Y4-)となり、Ca2+と、Y4-:Ca2+=1:2の物質量比で錯体を生成する

  • 29

    テトラメチルシラン(基準核)の水素原子核が400MHzで共鳴したとき、ある有機化合物の水素原子核は400.0012MHzで共鳴した。この水素原子核の化学シフトを求めよ。ただし、基準核の化学シフトは0とする

    3.0ppm

  • 30

    光の散乱に関する記述のうち誤っているのはどれか。1つ選べ

    ラマン散乱が起こった場合、散乱光の振動数は必ず低く(小さく)なる

  • 31

    核磁気共鳴スペクトル測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    核磁気共鳴スペクトルの測定には、一般にラジオ波領域の電磁波が用いられる, 19Fを利用して有機化合物中にあるフッ素の核磁気共鳴スペクトルを測定できる

  • 32

    テトラメチルシランのプロトンの共鳴周波数が600MHzだったとき、装置の磁場強度(T,テスラ)に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、プロトンの共鳴磁気回転比γを2πで割った値は42.58MHz/Tとする

    14.1

  • 33

    ある有機化合物の1Hの共鳴周波数が200MHzであるとき、核磁気共鳴に必要な電磁波の波長に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、電磁波の速度は3.0×10^8m/sとする

    1.5m

  • 34

    核磁気共鳴スペクトルに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    プロトン間のスピン-スピン結合定数は、外部磁場の強さには影響されない, 通例、溶媒として有機溶媒を用いた場合は、内部基準物質としてテトラメチルシラン(TMS)を用いる

  • 35

    ヘリコパクター、ピロリ菌の感染診断には尿素呼気試験法が用いられる。この方法は、13Cで標識した尿素を服用し、ピロリ菌が持つウレアーゼ活性で生じる呼気中の二酸化炭素を赤外吸収スペクトル法で検出するものである。これに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    13CO2の逆対象伸縮振動は12CO2と比べ低い波数側に検出される, 赤外線は分子振動によって双極子モーメントが変化するときに吸収される

  • 36

    NMRスペクトルに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    NMRにおける共鳴周波数vと、外部磁場H0の間には、次の関係が成り立つ。v=γ×2π/H0ここで、γは核の磁気回転比であり、核に固有の定数である。すなわち、共鳴周波数は外部磁場に反比例する

  • 37

    光過敏症は、体表面に近い部分に分布した薬物が電磁波を吸収することにより誘発される。光過敏症を誘発する電磁波に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    キセノンランプが放射する光に含まれる, n→π*遷移やπ→π*遷移を引き起こす

  • 38

    赤外吸収スペクトル測定法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ

    分子振動によって分子全体の分極率が変化するとき、赤外吸収が観察される, ヒドロキシ基を持つ薬物の赤外吸収スペクトルを測定したところ、波数3600~3200cm-1付近に幅広い吸収が観察された。この波数を波長(マイクロm)に換算したところ、0.28~0.31マイクロmであった

  • 39

    次の測定法のうち、最もエネルギーが低い電磁波を用いるのはどれか。1つ選べ

    核磁気共鳴スペクトル測定法