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臨床分析化学2

臨床分析化学2
30問 • 3年前
  • マイケルジョーダン
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    問題一覧

  • 1

    酵素法によるグリコアルブミン(GA)の測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    H2O2、4-アミノアンチピリン、N,N-ビス(4-スルホブチル)-3-メチルアニリン2ナトリウム(TODB)の存在下でペルオキシターゼを作用させると、青紫色色素を生成する

  • 2

    γ-グルタミル-3-カルボキシ-p-ニトロアニリド法を利用したγ-GTP(γ-グルタミルトランスペプチターゼ)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    γ-Glu-3C-pNaは、検体とグリシルグリシンを混合してインキュベーションした後に加える

  • 3

    ビューレット法とブロモクレゾールパープル(BCP)法を利用したアルブミン対グロブリン比の定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中の総蛋白濃度が小さいほど、測定して得られる吸光度の値は小さくなる

  • 4

    ビューレット法とブロモクレゾールパープル(BCP)法を利用したアルブミン対グロブリン比の定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    総蛋白濃度からアルブミン濃度を差引けば、グロブリン濃度が求められ、アルブミン濃度とグロブリン濃度の比がアルブミン、グロブリン比となる

  • 5

    ALT(アラニンアミノ基転移酵素)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    ALTによって生成したピルビン酸に乳酸脱水素酵素(LDH)を作用させる反応には、NAD+/NADHが共役する

  • 6

    γ-グルタミル-3-カルボキシ-p-ニトロアニリド法を利用したγ-GTP(γ-グルタミルトランスペフチターゼ)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    γ-GTP活性によって、γ-グルタミル-3-カルボキシ-p-ニトロアニリド(γ-Glu-3C-pNa)から5-アミノ-2-ニトロ安息香酸が生成する

  • 7

    酵素法による総コレステロールの定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中の遊離型コレステロールの濃度が大きいほど、測定して得られる吸光度の値は大きくなる

  • 8

    ALT(アラニンアミノ基転移酵素)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中のALT活性が高いほど、測定して得られる吸光度の値は小さくなる

  • 9

    ビューレット法とブロモクレゾールパープル(BCP)法を利用したアルブミン対グロブリン比の定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    総蛋白濃度からアルブミン濃度を差引けば、グロブリン濃度が求められ、アルブミン濃度とグロブリンの比がアルブミン、グロブリン比となる

  • 10

    γ-グルタミル-3-カルボキシ-p-ニトロアニリド法を利用したγ-GTP(γ-グルタミルトランスペフチターゼ)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中のγ-GTP活性が高いほど、測定して得られる吸光度の値は大きくなる

  • 11

    酵素法による総コレステロールの定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    エステル型コレステロールにコレステロールエステラーゼを作用させると、遊離型コレステロールが生成する

  • 12

    酵素法によるグリコアルブミン(GA)の測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    糖化アミノ酸にケトアミンオキシダーゼ(KAOD)を作用させると、H2O2が生成する

  • 13

    ALT(アラニンアミノ基転移酵素)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    ALT活性によって、アラニンとαケトグルタル酸からピルビン酸とグルタミン酸が生成する

  • 14

    酵素法によるグリコアルブミン(GA)の測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    糖化アミノ酸にケトアミンオキシダーゼ(KAOD)を作用させるとアミノ酸が生成する

  • 15

    酵素法による総コレステロールの定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    H2O2、4-アミノアンチピリン、3,5-ジメトキシ-N-エチル-N-(2-ヒドロキシ-3-スルホプロピル)-アニリンナトリウム(DAOS)の存在下でコレステロールエステラーゼを作用させると、キノン色素を生成する

  • 16

    グルコースオキシダーゼ(GOD)-ペルオキシターゼ(POD)法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    試料中のグルコースは、GODの触媒作用によりグルコン酸と過酸化水素になる

  • 17

    蛍光光度法を利用した血中グルコース測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    レザズリンにジアホラーゼを作用させる反応には、NAD+/NADHが共役する

  • 18

    簡易計測で用いられるドライケミストリーに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    ドライケミストリーを利用する代表的な体外用診断医薬品として、新型コロナPCR検査キットがある

  • 19

    蛍光光度法を利用した血中グルコース測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    NAD+の還元によって生成するNADHは、蛍光特性を示す

  • 20

    ヘキソキナーゼ(HK)-UV法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    本法で測定する340nmの吸光度はNADHに由来する

  • 21

    グルコースオキシダーゼ(GOD)-ペルオキシターゼ(POD)法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中のグルコース濃度が大きいほど、測定して得られる吸光度の値は大きくなる

  • 22

    ヘキソキナーゼ(HK)-UV法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    本法の検出部として、蛍光光度法が利用できる

  • 23

    電流測定を利用したグルコースセンサに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    酸素検知型のグルコースセンサでは、PODによって消費された酸素を計測する

  • 24

    簡易計測で用いられるドライケミストリーに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    特定の化学反応を起こす試薬がフィルムや試験紙上に乾燥状態で用意されていて、そこに液体状態の検体(全血、血漿、血清、尿など)が添加されると、試薬の含まれているマトリックスの中で反応が進行するものをいう

  • 25

    簡易計測で用いられるドライケミストリーに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    ドライケミストリーを利用する代表的な体外用診断医薬品として、尿試験紙などがある

  • 26

    電流測定を利用したグルコースセンサに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    メディエーター型のグルコースセンサでは、作用電極表面でフェロシアン化カリウムがフェリシアン化カリウムに酸化される

  • 27

    電流測定を利用したグルコースセンサに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    酸素検知型のグルコースセンサでは、GODによって消費した酸素を計測する

  • 28

    グルコースオキシダーゼ(GOD)-ペルオキシターゼ(POD)法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    H2O2、4-アミノアンチピリン、フェノールの存在下でPODを作用させると、キノン色素が生成する

  • 29

    蛍光光度法を利用した血中グルコース測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    無蛍光性のレザズリンを還元すると蛍光性のレゾルフィンが生成する

  • 30

    ヘキソキナーゼ(HK)-UV法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    生成したG6PにLDHを作用させる反応には、NAD+/NADHが共役する

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    問題一覧

  • 1

    酵素法によるグリコアルブミン(GA)の測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    H2O2、4-アミノアンチピリン、N,N-ビス(4-スルホブチル)-3-メチルアニリン2ナトリウム(TODB)の存在下でペルオキシターゼを作用させると、青紫色色素を生成する

  • 2

    γ-グルタミル-3-カルボキシ-p-ニトロアニリド法を利用したγ-GTP(γ-グルタミルトランスペプチターゼ)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    γ-Glu-3C-pNaは、検体とグリシルグリシンを混合してインキュベーションした後に加える

  • 3

    ビューレット法とブロモクレゾールパープル(BCP)法を利用したアルブミン対グロブリン比の定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中の総蛋白濃度が小さいほど、測定して得られる吸光度の値は小さくなる

  • 4

    ビューレット法とブロモクレゾールパープル(BCP)法を利用したアルブミン対グロブリン比の定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    総蛋白濃度からアルブミン濃度を差引けば、グロブリン濃度が求められ、アルブミン濃度とグロブリン濃度の比がアルブミン、グロブリン比となる

  • 5

    ALT(アラニンアミノ基転移酵素)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    ALTによって生成したピルビン酸に乳酸脱水素酵素(LDH)を作用させる反応には、NAD+/NADHが共役する

  • 6

    γ-グルタミル-3-カルボキシ-p-ニトロアニリド法を利用したγ-GTP(γ-グルタミルトランスペフチターゼ)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    γ-GTP活性によって、γ-グルタミル-3-カルボキシ-p-ニトロアニリド(γ-Glu-3C-pNa)から5-アミノ-2-ニトロ安息香酸が生成する

  • 7

    酵素法による総コレステロールの定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中の遊離型コレステロールの濃度が大きいほど、測定して得られる吸光度の値は大きくなる

  • 8

    ALT(アラニンアミノ基転移酵素)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中のALT活性が高いほど、測定して得られる吸光度の値は小さくなる

  • 9

    ビューレット法とブロモクレゾールパープル(BCP)法を利用したアルブミン対グロブリン比の定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    総蛋白濃度からアルブミン濃度を差引けば、グロブリン濃度が求められ、アルブミン濃度とグロブリンの比がアルブミン、グロブリン比となる

  • 10

    γ-グルタミル-3-カルボキシ-p-ニトロアニリド法を利用したγ-GTP(γ-グルタミルトランスペフチターゼ)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中のγ-GTP活性が高いほど、測定して得られる吸光度の値は大きくなる

  • 11

    酵素法による総コレステロールの定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    エステル型コレステロールにコレステロールエステラーゼを作用させると、遊離型コレステロールが生成する

  • 12

    酵素法によるグリコアルブミン(GA)の測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    糖化アミノ酸にケトアミンオキシダーゼ(KAOD)を作用させると、H2O2が生成する

  • 13

    ALT(アラニンアミノ基転移酵素)の活性測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    ALT活性によって、アラニンとαケトグルタル酸からピルビン酸とグルタミン酸が生成する

  • 14

    酵素法によるグリコアルブミン(GA)の測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    糖化アミノ酸にケトアミンオキシダーゼ(KAOD)を作用させるとアミノ酸が生成する

  • 15

    酵素法による総コレステロールの定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    H2O2、4-アミノアンチピリン、3,5-ジメトキシ-N-エチル-N-(2-ヒドロキシ-3-スルホプロピル)-アニリンナトリウム(DAOS)の存在下でコレステロールエステラーゼを作用させると、キノン色素を生成する

  • 16

    グルコースオキシダーゼ(GOD)-ペルオキシターゼ(POD)法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    試料中のグルコースは、GODの触媒作用によりグルコン酸と過酸化水素になる

  • 17

    蛍光光度法を利用した血中グルコース測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    レザズリンにジアホラーゼを作用させる反応には、NAD+/NADHが共役する

  • 18

    簡易計測で用いられるドライケミストリーに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    ドライケミストリーを利用する代表的な体外用診断医薬品として、新型コロナPCR検査キットがある

  • 19

    蛍光光度法を利用した血中グルコース測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    NAD+の還元によって生成するNADHは、蛍光特性を示す

  • 20

    ヘキソキナーゼ(HK)-UV法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    本法で測定する340nmの吸光度はNADHに由来する

  • 21

    グルコースオキシダーゼ(GOD)-ペルオキシターゼ(POD)法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    検体中のグルコース濃度が大きいほど、測定して得られる吸光度の値は大きくなる

  • 22

    ヘキソキナーゼ(HK)-UV法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    本法の検出部として、蛍光光度法が利用できる

  • 23

    電流測定を利用したグルコースセンサに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ

    酸素検知型のグルコースセンサでは、PODによって消費された酸素を計測する

  • 24

    簡易計測で用いられるドライケミストリーに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    特定の化学反応を起こす試薬がフィルムや試験紙上に乾燥状態で用意されていて、そこに液体状態の検体(全血、血漿、血清、尿など)が添加されると、試薬の含まれているマトリックスの中で反応が進行するものをいう

  • 25

    簡易計測で用いられるドライケミストリーに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    ドライケミストリーを利用する代表的な体外用診断医薬品として、尿試験紙などがある

  • 26

    電流測定を利用したグルコースセンサに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    メディエーター型のグルコースセンサでは、作用電極表面でフェロシアン化カリウムがフェリシアン化カリウムに酸化される

  • 27

    電流測定を利用したグルコースセンサに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    酸素検知型のグルコースセンサでは、GODによって消費した酸素を計測する

  • 28

    グルコースオキシダーゼ(GOD)-ペルオキシターゼ(POD)法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    H2O2、4-アミノアンチピリン、フェノールの存在下でPODを作用させると、キノン色素が生成する

  • 29

    蛍光光度法を利用した血中グルコース測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    無蛍光性のレザズリンを還元すると蛍光性のレゾルフィンが生成する

  • 30

    ヘキソキナーゼ(HK)-UV法による血糖値測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    生成したG6PにLDHを作用させる反応には、NAD+/NADHが共役する