ユーザ、ライセンス、プロファイル、権限セット
問題一覧
1
リストページやレポートなどで、名前全体が収まらない場合にユーザを識別する短縮名で、デフォルトではユーザ名の最初の文字と姓の4文字。 最大8文字まで
2
凍結はレポートで表示されなくなるが無効は、表示される。 また、凍結も無効もログインできないが、凍結はライセンスを消費し、パスワードリセットや代理ログインが可能となっている。 ちなみちレコードや付与した権限セットなどの設定は残る 凍結はセキュリティ的な懸念がある時に利用できそう
3
標準salesforceライセンス
4
ユーザ、プロファイル、グループ、ファイル、Chatter
5
ユーザに複数の権限セットをつける必要はなく、権限セットグループを付与したほうが効率的であること パッケージ開発において、権限セットグループにパッケージ用の権限セットを含めておけば、アップグレードした時にそれが自動で適用されるようになる。
6
権限セットグループの再適用が行われる
7
権限セットグループの再適用中か、失敗している。 設定から権限セットグループの状況を確認する。
8
そのユーザのライセンスに対して、 割り当て権限が対応していないから
9
Salesforceプラットフォーム内で、最も低い標準プロファイルで 活動にアクセス権限やChatter内部ユーザ権限、Lightning コンソールユーザ権限、 ヘルプリンクを参照権限が含まれる。 オブジェクトに関する権限は設定されてない。
10
最小アクセス-Salesforceプロファイルを利用するか、コピーして組織レベルのセキュリティ(IP範囲など)やページレイアウトを設定してユーザに割り当てる。 オブジェクトや項目レベルや、その他のシステム権限は権限セット、権限セットグループで付与する
11
ログイン時間帯の制限や、IPアドレスの制限など、 ページレイアウトの割り当ては権限セットではできない。 タブの表示権限設定もプロファイルでしかできない レコードタイプの割り当てはプロファイル、権限セットでもできる!
12
対象権限はミュートすることができる ミュート権限セットを利用する
13
1個だけ
14
編集はなんの連動権限かを考える →すべて変更権限の連動項目であるため、 すべて変更権限が該当
15
権限セット作成する際にセッションの有効化をチェックすることで利用できる。 これをチェックすると、権限セットに対して、セッションが存在しているときのみ、権限が有効になるというもの
16
SessionPermSetActivationオブジェクト でレコード作成することでユーザIDと権限セットに対して、セッションを紐づけることができる
17
フローのアクションを利用するか、 Apexなどを利用してオブジェクトのレコードを作成する
18
ログアウト時に紐付いたセッションが無効化される と思う
19
ユーザページにて複数ユーザの追加ボタンを押下すると作成できる。 一度に最大 10 人のユーザーを組織にすばやく追加できます。 Salesforce のエディションごとに、追加可能な最大ユーザー数が決まります。
20
ログイン失敗の最大回数に達すると、カウントがリセットされ、ユーザーのアカウントはロックされます。 ユーザーアカウントのログインの失敗回数は、[ログインの失敗回数] 項目で参照できます。 [ロック解除] をクリックします。 このボタンは、ユーザーがロックアウトされている場合にのみ表示されます。 ログイン失敗の最大回数を設定するには、「パスワードポリシーの設定」を参照してください。
21
ユーザライセンスとは、「ユーザがアクセスできる機能の基準を決定するもの」のようです。 そして、各ユーザにユーザライセンスが1つ必要とのこと。 つまりライセンスの種類によって、できることや参照できる情報が変わるってことですね。 ユーザにユーザライセンスという項目があるので、そこでライセンスを付与する形となる。
22
[設定] から、[クイック検索] ボックスに「組織情報」と入力し、[組織情報] を選択します。 [ユーザーライセンス] 関連リストを参照してください。
23
レポート作れ。 https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.users_license_view_assignments.htm&type=5
24
Salesforce:標準 CRM と AppExchange アプリケーションへのフルアクセスを必要とするユーザ向け。すべての標準またはカスタムアプリケーションにアクセスできる。 つまり、最強のライセンス! Salesforce Platform:標準的な CRM 機能ではなく、カスタムアプリケーションへのアクセスを必要とするユーザ向け。自分の組織で開発されたカスタムアプリケーション、または AppExchange からインストールしたカスタムアプリケーションを使用可能。 売上予測、リード、キャンペーン、商談などの標準タブやオブジェクトを含む一部のユーザ権限と標準アプリケーションは使用できない 一部の標準オブジェクト、アプリへのアクセス制限があり、カスタムアプリを使用するユーザ向けのライセンス
25
ユーザに対して1つ割り当てでき、 ユーザライセンスで許可された範囲内で、権限設定が可能
26
権限セットライセンスは、ユーザライセンスに含まれていない機能へのアクセス権をユーザに部分的に付与します。ユーザには、権限セットライセンスをいくつでも割り当てることができます 組織情報の関連リストで確認できる
27
ユーザへ追加したいライセンス機能を付与するには、 権限セットを作成し、権限セットに対して権限セットライセンスを割り当てる必要がある。 権限セットライセンスを割り当てることで、そのライセンスに対応した権限を許可する内容の権限セットが作成でき、ユーザに割り当てができる。 そうするとユーザに権限セットライセンスが当たった状態となる。
28
使用量ベースのエンタイトルメントは、特定のサービスや機能を数量ベースで利用できる権利を意味します。 これにはAPIコールの数、データストレージの量、電子メール送信の上限などが含まれることがあります。ユーザーは、これらの数量制限の範囲内で、特定の機能やサービスを利用できます。 これも購入することができ、組織情報で確認できる
29
代理管理者とは、システム管理者のプロファイルを持たなくてもシステム管理者と同等の権限を持つ事ができる機能です。 同等と言っても、かなり限定的な管理者権限ですが、ある程度の変更設定をユーザが使用できるようになれば、システム管理者は他の設定構築や開発に専念する事ができます。 Salesforceライセンスでないユーザでも権限の拡張ができるので、うまく使えば便利ですね。
30
代理管理者は、次のように設定します。 代理管理グループを作成する 代理管理グループに、対象となるユーザロール、もしくはカスタムオブジェクトを割り当てる - ユーザロールを割り当てた場合は、必要に応じてプロファイル、権限セット、公開グループも割り当てる →ユーザロールに対して指定したプロファイル、権限が割り当てできるようになる。 代理管理グループに、権限を委譲するユーザを追加する
31
代理管理者には、以下の権限は委譲することができません。通常のシステム管理者権限を持ったユーザにて行う必要があります。 標準オブジェクト(取引先、取引先責任者、ケース、商談など)の代理管理権限 オブジェクトリレーションの管理(主従/参照項目の作成および変更) 代理管理権限を持たないオブジェクトを参照するクロスオブジェクト数式項目の作成 (参照先に対して代理管理権限を委譲すれば作成可能) 代理管理設定自体の管理
32
権限セットライセンスと似たようなもんで、プロファイルに対する追加機能として付与するライセンス。 権限セットにして割り当てるのではなく、 ユーザに対してチェックボックスで付与する形となる 機能ライセンスはService cloudとか製品の購入してユーザに割り当てる
33
ネットワークアクセスでできる設定 指定したIP範囲外からアクセスされた場合は、 いままでログインしたことのないパソコンや携帯の場合、 認証コードなどを送り、不正アクセスかどうかを判断する機能 つまり自社ネットワークからのユーザは認証なしでログインできる! また、認証されればIP範囲外からでもログインできる。
34
パスワードの有効期 パスワード文字列の制限 ロックまでの回数 ロックアウトの有効期間 とか!
35
プロファイルごとにパスワードポリシーの設定ができ、 有効期間の設定が優先されてしまっている。
36
無効化しても共有設定はそのままのこるが 手動共有はきえる
37
ワークフロールールのメールアラートの 唯一の受信者である場合。 カスタム階層項目にユーザが指定されてる場合 つまり、他のユーザレコードのカスタム項目でそのユーザが参照されている場合に発生する。 例えば、あるユーザに対して、上司ユーザがカスタム階層項目に設定されている場合、その上司ユーザを無効化しようとするとエラーが発生する可能性があります。 などなど
38
ユーザレコードのログイン履歴関連リストで確認することができる。 具体的には関連リストの状況列にログインできなかった理由が設定されるのでそれを確認する
39
ユーザレコードページのパスワードのリセットボタンを押下する リセットしたらユーザのメールアドレスに再設定のメールがとどく
40
システム管理者からそのユーザーレコードのロック解除ボタンを押下して解除できる。 もしくは、ユーザのパスワードのリセットをすると解除することができる(ユーザ側でできる)
41
ログイン時 セッションの設定において すべての要求でログインIPアドレスの制限を適用 にチェックをいれると、 ログイン時だけじゃなくて、全てのページで毎回チェックするようになる
その他
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一時2
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js9 ドキュメント
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js9 ドキュメント
80問 • 2年前問題一覧
1
リストページやレポートなどで、名前全体が収まらない場合にユーザを識別する短縮名で、デフォルトではユーザ名の最初の文字と姓の4文字。 最大8文字まで
2
凍結はレポートで表示されなくなるが無効は、表示される。 また、凍結も無効もログインできないが、凍結はライセンスを消費し、パスワードリセットや代理ログインが可能となっている。 ちなみちレコードや付与した権限セットなどの設定は残る 凍結はセキュリティ的な懸念がある時に利用できそう
3
標準salesforceライセンス
4
ユーザ、プロファイル、グループ、ファイル、Chatter
5
ユーザに複数の権限セットをつける必要はなく、権限セットグループを付与したほうが効率的であること パッケージ開発において、権限セットグループにパッケージ用の権限セットを含めておけば、アップグレードした時にそれが自動で適用されるようになる。
6
権限セットグループの再適用が行われる
7
権限セットグループの再適用中か、失敗している。 設定から権限セットグループの状況を確認する。
8
そのユーザのライセンスに対して、 割り当て権限が対応していないから
9
Salesforceプラットフォーム内で、最も低い標準プロファイルで 活動にアクセス権限やChatter内部ユーザ権限、Lightning コンソールユーザ権限、 ヘルプリンクを参照権限が含まれる。 オブジェクトに関する権限は設定されてない。
10
最小アクセス-Salesforceプロファイルを利用するか、コピーして組織レベルのセキュリティ(IP範囲など)やページレイアウトを設定してユーザに割り当てる。 オブジェクトや項目レベルや、その他のシステム権限は権限セット、権限セットグループで付与する
11
ログイン時間帯の制限や、IPアドレスの制限など、 ページレイアウトの割り当ては権限セットではできない。 タブの表示権限設定もプロファイルでしかできない レコードタイプの割り当てはプロファイル、権限セットでもできる!
12
対象権限はミュートすることができる ミュート権限セットを利用する
13
1個だけ
14
編集はなんの連動権限かを考える →すべて変更権限の連動項目であるため、 すべて変更権限が該当
15
権限セット作成する際にセッションの有効化をチェックすることで利用できる。 これをチェックすると、権限セットに対して、セッションが存在しているときのみ、権限が有効になるというもの
16
SessionPermSetActivationオブジェクト でレコード作成することでユーザIDと権限セットに対して、セッションを紐づけることができる
17
フローのアクションを利用するか、 Apexなどを利用してオブジェクトのレコードを作成する
18
ログアウト時に紐付いたセッションが無効化される と思う
19
ユーザページにて複数ユーザの追加ボタンを押下すると作成できる。 一度に最大 10 人のユーザーを組織にすばやく追加できます。 Salesforce のエディションごとに、追加可能な最大ユーザー数が決まります。
20
ログイン失敗の最大回数に達すると、カウントがリセットされ、ユーザーのアカウントはロックされます。 ユーザーアカウントのログインの失敗回数は、[ログインの失敗回数] 項目で参照できます。 [ロック解除] をクリックします。 このボタンは、ユーザーがロックアウトされている場合にのみ表示されます。 ログイン失敗の最大回数を設定するには、「パスワードポリシーの設定」を参照してください。
21
ユーザライセンスとは、「ユーザがアクセスできる機能の基準を決定するもの」のようです。 そして、各ユーザにユーザライセンスが1つ必要とのこと。 つまりライセンスの種類によって、できることや参照できる情報が変わるってことですね。 ユーザにユーザライセンスという項目があるので、そこでライセンスを付与する形となる。
22
[設定] から、[クイック検索] ボックスに「組織情報」と入力し、[組織情報] を選択します。 [ユーザーライセンス] 関連リストを参照してください。
23
レポート作れ。 https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.users_license_view_assignments.htm&type=5
24
Salesforce:標準 CRM と AppExchange アプリケーションへのフルアクセスを必要とするユーザ向け。すべての標準またはカスタムアプリケーションにアクセスできる。 つまり、最強のライセンス! Salesforce Platform:標準的な CRM 機能ではなく、カスタムアプリケーションへのアクセスを必要とするユーザ向け。自分の組織で開発されたカスタムアプリケーション、または AppExchange からインストールしたカスタムアプリケーションを使用可能。 売上予測、リード、キャンペーン、商談などの標準タブやオブジェクトを含む一部のユーザ権限と標準アプリケーションは使用できない 一部の標準オブジェクト、アプリへのアクセス制限があり、カスタムアプリを使用するユーザ向けのライセンス
25
ユーザに対して1つ割り当てでき、 ユーザライセンスで許可された範囲内で、権限設定が可能
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権限セットライセンスは、ユーザライセンスに含まれていない機能へのアクセス権をユーザに部分的に付与します。ユーザには、権限セットライセンスをいくつでも割り当てることができます 組織情報の関連リストで確認できる
27
ユーザへ追加したいライセンス機能を付与するには、 権限セットを作成し、権限セットに対して権限セットライセンスを割り当てる必要がある。 権限セットライセンスを割り当てることで、そのライセンスに対応した権限を許可する内容の権限セットが作成でき、ユーザに割り当てができる。 そうするとユーザに権限セットライセンスが当たった状態となる。
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使用量ベースのエンタイトルメントは、特定のサービスや機能を数量ベースで利用できる権利を意味します。 これにはAPIコールの数、データストレージの量、電子メール送信の上限などが含まれることがあります。ユーザーは、これらの数量制限の範囲内で、特定の機能やサービスを利用できます。 これも購入することができ、組織情報で確認できる
29
代理管理者とは、システム管理者のプロファイルを持たなくてもシステム管理者と同等の権限を持つ事ができる機能です。 同等と言っても、かなり限定的な管理者権限ですが、ある程度の変更設定をユーザが使用できるようになれば、システム管理者は他の設定構築や開発に専念する事ができます。 Salesforceライセンスでないユーザでも権限の拡張ができるので、うまく使えば便利ですね。
30
代理管理者は、次のように設定します。 代理管理グループを作成する 代理管理グループに、対象となるユーザロール、もしくはカスタムオブジェクトを割り当てる - ユーザロールを割り当てた場合は、必要に応じてプロファイル、権限セット、公開グループも割り当てる →ユーザロールに対して指定したプロファイル、権限が割り当てできるようになる。 代理管理グループに、権限を委譲するユーザを追加する
31
代理管理者には、以下の権限は委譲することができません。通常のシステム管理者権限を持ったユーザにて行う必要があります。 標準オブジェクト(取引先、取引先責任者、ケース、商談など)の代理管理権限 オブジェクトリレーションの管理(主従/参照項目の作成および変更) 代理管理権限を持たないオブジェクトを参照するクロスオブジェクト数式項目の作成 (参照先に対して代理管理権限を委譲すれば作成可能) 代理管理設定自体の管理
32
権限セットライセンスと似たようなもんで、プロファイルに対する追加機能として付与するライセンス。 権限セットにして割り当てるのではなく、 ユーザに対してチェックボックスで付与する形となる 機能ライセンスはService cloudとか製品の購入してユーザに割り当てる
33
ネットワークアクセスでできる設定 指定したIP範囲外からアクセスされた場合は、 いままでログインしたことのないパソコンや携帯の場合、 認証コードなどを送り、不正アクセスかどうかを判断する機能 つまり自社ネットワークからのユーザは認証なしでログインできる! また、認証されればIP範囲外からでもログインできる。
34
パスワードの有効期 パスワード文字列の制限 ロックまでの回数 ロックアウトの有効期間 とか!
35
プロファイルごとにパスワードポリシーの設定ができ、 有効期間の設定が優先されてしまっている。
36
無効化しても共有設定はそのままのこるが 手動共有はきえる
37
ワークフロールールのメールアラートの 唯一の受信者である場合。 カスタム階層項目にユーザが指定されてる場合 つまり、他のユーザレコードのカスタム項目でそのユーザが参照されている場合に発生する。 例えば、あるユーザに対して、上司ユーザがカスタム階層項目に設定されている場合、その上司ユーザを無効化しようとするとエラーが発生する可能性があります。 などなど
38
ユーザレコードのログイン履歴関連リストで確認することができる。 具体的には関連リストの状況列にログインできなかった理由が設定されるのでそれを確認する
39
ユーザレコードページのパスワードのリセットボタンを押下する リセットしたらユーザのメールアドレスに再設定のメールがとどく
40
システム管理者からそのユーザーレコードのロック解除ボタンを押下して解除できる。 もしくは、ユーザのパスワードのリセットをすると解除することができる(ユーザ側でできる)
41
ログイン時 セッションの設定において すべての要求でログインIPアドレスの制限を適用 にチェックをいれると、 ログイン時だけじゃなくて、全てのページで毎回チェックするようになる