ちょうかく

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38問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    全周波数にわたり平坦で重み付けがない特性

    Z特性

  • 2

    狭帯域(31.5Hzと8000Hzの間の帯域)にわたってほぼ平坦な重み付けがある特性

    C特性

  • 3

    500Hz以下の周波数で感度が低くなる。音声や環境音の測定に使用する特性

    A特性

  • 4

    刺激音提示が30dB、雑音提示が20dBの場合、S/N比は

    +10dB

  • 5

    刺激音提示が30dB、雑音提示が50dBの場合、S/N比は

    ー20dB

  • 6

    音の物理的エネルギー、強さの尺度。人間の耳に聞こえる範囲は周波数によって異なるが0~120dBSPL

    音圧レベル

  • 7

    各周波数の純音に対する正常聴力の下限値を基準値にした尺度。オージオメータのダイヤル値の読み取りはdBHL

    聴力レベル

  • 8

    ある耳の聴力レベルを基準として、閾値上の値を表現する尺度

    感覚レベル

  • 9

    物理量の音圧=心理量では大きさ(    )

    ラウドネス

  • 10

    物理量の周波数=心理量では高さ(     )

    ピッチ

  • 11

    大きさは(   )と(   )という尺度

    フォン、ソーン

  • 12

    高さは(   )という尺度

    メル

  • 13

    1000Hz、40dBの純音を心理量で表現すると、高さは(   )、大きさは(   )である

    1000メル、1ソーン

  • 14

    耳介は(   )で形成され、(   )、(    )、(   )を行う

    軟骨、集音、音圧増強作用、音源定位

  • 15

    外耳道は湾曲した菅で前壁約36mm、外( / )は軟骨部、奥( / )は骨部

    1/3.2/3

  • 16

    音波を鼓膜に導く共鳴管の働きがあり、(          )Hzの音波が(  )dB増強される

    2500~4000、10~15

  • 17

    鼓膜は厚さ0.1㎜、縦9㎜横8.5㎜で、外耳道に対し(  )に面し、ほぼ円形(三層構造)

    斜め

  • 18

    耳管は、(  )と(   )を結ぶ細い管である。通常は(  )しており、あくびや嚥下で開放し外界と鼓室との圧を保つ

    鼓室、上咽頭、閉鎖

  • 19

    耳小骨は関節で連結し(       )を形成している

    耳小骨連鎖

  • 20

    鼓膜とアブミ骨の面積比=( ):( )→25dB増強

    17、1

  • 21

    2.5耳小骨のてこ比( )=1.3倍の増幅→2.5dB増強

    1.3:1.0

  • 22

    前庭窓(卵円窓)と蝸牛窓(正円窓)から同時に音波が入ること

    cancel effect

  • 23

    cancel effectを防ぐことで約(  )dBの損失を防ぐ

    10~12

  • 24

    蝸牛は( )回転半巻いた形状で、前庭階と鼓室階は( )リンパ液、中央階は( )リンパ液で満たされている

    2 外 内

  • 25

    蝸牛には有毛細胞があり、場所により周波数感受性がある 高い音:(  )回転側で最大振幅(基底板の幅が狭い) 低い音:(  )回転側で最大振幅(基底板の幅が広い)

    基底 頂

  • 26

    中枢聴覚伝導路(求心性聴覚路)

    コルチ噐→ラセン神経節→蝸牛神経核→上オリーブ核→外側毛帯→下丘→内側膝状体→応側頭回

  • 27

    他覚的聴力検査 被検者の意思や意図とは無関係に検査が可能であるため、新生児・乳幼児、重複障害児など自覚的反応が得られにくい被検者の聴力推定や、(  )難聴の診断に用いられる

    機能性

  • 28

    ー10調整脳幹反応ABR クリック音は(  )Hz前後で信頼性があるが(   )の聴力の判定は難しい 解析時間は( )msecだが、乳児や重症心身障害など、潜時の延長が疑われる場合( )msecとする 臨床的には最後まで( )波が出現する音圧を聴力閾値とする=( ) 自覚的聴力検査の閾値より約10dB上昇することが多い。

    2000 低音域 10 20 Ⅴ dBnHL

  • 29

    聴性定常反応(ASSR) ABRに比べ(      )が高く、周波数ごとの閾値推定が可能 周波数ごとの閾値推定が可能だが、病変部位の特定は不可能 自発的聴力検査の閾値より約10dB上昇することが多い。特に500Hzは誤差が大きい

    周波数特異性

  • 30

    標準純音聴力検査 気導聴力検査の検査音は(                   )Hz(7周波数) 骨導はこれから(    )の2周波数を除く5周波数 オージオメータのダイヤルの0dB は0dBHLを意味する 始業点検、主観的較正点検、客観的較正、基本的較正を行う 検査前には(   )を用いて外耳道の状態を確認する (     )を防ぐため15分前から課題騒音を聞かないようにする、眼鏡、ピアスなど装飾具を外す (   )の装着は必ず検者が行う

    125、250、500、1000、2000、4000、8000 125、8000 耳鏡 一過性閾値上昇 受話器

  • 31

    (補聴純音聴力検査 気導 右耳の結果は( )線、左耳の結果は( )で記載 スケールアウトの結果は線で(   ) 骨導 左右とも閾値は線で(   ) 周波数線を挟んで記載する 両耳聴 裸耳閾値( )、補聴機器装用閾値( )

    実、破 結ばない 結ばない △ ▲

  • 32

    平均聴力レベルを出す計算方法

    4分法 (500+1000×2+2000)/4

  • 33

    聴力検査において、健耳の聴力が非健耳より悪い場合、(    )により非健耳で刺激音を聞いてしまうことがある これを防ぐため健耳から提示した音を非健耳で聞かないよう遮蔽する(   ) 純音のマスキングには(    )を用い、語音のマスキングには(    )を用いる

    陰影聴取 マスキング バンドノイズ、狭帯域雑音、広帯域雑音

  • 34

    聴力0dBに実行マスキングレベル50dB付加 聴力閾値は?

    50

  • 35

    聴力20に実行マスキング50付加 聴力閾値?

    50

  • 36

    聴力0に実行マスキング50付加 マスキング実行レベルは

    50

  • 37

    聴力20に実行マスキング50付加 マスキングの実行レベル?

    30

  • 38

    マスキング判断基準 マスキングなしの気導聴力閾値が対側の骨導閾値と( )dB以上の差がある 検耳の検査音は( )dB減衰して非検査耳で聴取されるため常にマスキングが必要 非検耳の骨導聴力閾値が、検査耳の気導聴力閾値よりも悪い場合、( )が起こらないため、マスキングは必要( )

    40 0~5 陰影聴取 なし

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  • 1

    全周波数にわたり平坦で重み付けがない特性

    Z特性

  • 2

    狭帯域(31.5Hzと8000Hzの間の帯域)にわたってほぼ平坦な重み付けがある特性

    C特性

  • 3

    500Hz以下の周波数で感度が低くなる。音声や環境音の測定に使用する特性

    A特性

  • 4

    刺激音提示が30dB、雑音提示が20dBの場合、S/N比は

    +10dB

  • 5

    刺激音提示が30dB、雑音提示が50dBの場合、S/N比は

    ー20dB

  • 6

    音の物理的エネルギー、強さの尺度。人間の耳に聞こえる範囲は周波数によって異なるが0~120dBSPL

    音圧レベル

  • 7

    各周波数の純音に対する正常聴力の下限値を基準値にした尺度。オージオメータのダイヤル値の読み取りはdBHL

    聴力レベル

  • 8

    ある耳の聴力レベルを基準として、閾値上の値を表現する尺度

    感覚レベル

  • 9

    物理量の音圧=心理量では大きさ(    )

    ラウドネス

  • 10

    物理量の周波数=心理量では高さ(     )

    ピッチ

  • 11

    大きさは(   )と(   )という尺度

    フォン、ソーン

  • 12

    高さは(   )という尺度

    メル

  • 13

    1000Hz、40dBの純音を心理量で表現すると、高さは(   )、大きさは(   )である

    1000メル、1ソーン

  • 14

    耳介は(   )で形成され、(   )、(    )、(   )を行う

    軟骨、集音、音圧増強作用、音源定位

  • 15

    外耳道は湾曲した菅で前壁約36mm、外( / )は軟骨部、奥( / )は骨部

    1/3.2/3

  • 16

    音波を鼓膜に導く共鳴管の働きがあり、(          )Hzの音波が(  )dB増強される

    2500~4000、10~15

  • 17

    鼓膜は厚さ0.1㎜、縦9㎜横8.5㎜で、外耳道に対し(  )に面し、ほぼ円形(三層構造)

    斜め

  • 18

    耳管は、(  )と(   )を結ぶ細い管である。通常は(  )しており、あくびや嚥下で開放し外界と鼓室との圧を保つ

    鼓室、上咽頭、閉鎖

  • 19

    耳小骨は関節で連結し(       )を形成している

    耳小骨連鎖

  • 20

    鼓膜とアブミ骨の面積比=( ):( )→25dB増強

    17、1

  • 21

    2.5耳小骨のてこ比( )=1.3倍の増幅→2.5dB増強

    1.3:1.0

  • 22

    前庭窓(卵円窓)と蝸牛窓(正円窓)から同時に音波が入ること

    cancel effect

  • 23

    cancel effectを防ぐことで約(  )dBの損失を防ぐ

    10~12

  • 24

    蝸牛は( )回転半巻いた形状で、前庭階と鼓室階は( )リンパ液、中央階は( )リンパ液で満たされている

    2 外 内

  • 25

    蝸牛には有毛細胞があり、場所により周波数感受性がある 高い音:(  )回転側で最大振幅(基底板の幅が狭い) 低い音:(  )回転側で最大振幅(基底板の幅が広い)

    基底 頂

  • 26

    中枢聴覚伝導路(求心性聴覚路)

    コルチ噐→ラセン神経節→蝸牛神経核→上オリーブ核→外側毛帯→下丘→内側膝状体→応側頭回

  • 27

    他覚的聴力検査 被検者の意思や意図とは無関係に検査が可能であるため、新生児・乳幼児、重複障害児など自覚的反応が得られにくい被検者の聴力推定や、(  )難聴の診断に用いられる

    機能性

  • 28

    ー10調整脳幹反応ABR クリック音は(  )Hz前後で信頼性があるが(   )の聴力の判定は難しい 解析時間は( )msecだが、乳児や重症心身障害など、潜時の延長が疑われる場合( )msecとする 臨床的には最後まで( )波が出現する音圧を聴力閾値とする=( ) 自覚的聴力検査の閾値より約10dB上昇することが多い。

    2000 低音域 10 20 Ⅴ dBnHL

  • 29

    聴性定常反応(ASSR) ABRに比べ(      )が高く、周波数ごとの閾値推定が可能 周波数ごとの閾値推定が可能だが、病変部位の特定は不可能 自発的聴力検査の閾値より約10dB上昇することが多い。特に500Hzは誤差が大きい

    周波数特異性

  • 30

    標準純音聴力検査 気導聴力検査の検査音は(                   )Hz(7周波数) 骨導はこれから(    )の2周波数を除く5周波数 オージオメータのダイヤルの0dB は0dBHLを意味する 始業点検、主観的較正点検、客観的較正、基本的較正を行う 検査前には(   )を用いて外耳道の状態を確認する (     )を防ぐため15分前から課題騒音を聞かないようにする、眼鏡、ピアスなど装飾具を外す (   )の装着は必ず検者が行う

    125、250、500、1000、2000、4000、8000 125、8000 耳鏡 一過性閾値上昇 受話器

  • 31

    (補聴純音聴力検査 気導 右耳の結果は( )線、左耳の結果は( )で記載 スケールアウトの結果は線で(   ) 骨導 左右とも閾値は線で(   ) 周波数線を挟んで記載する 両耳聴 裸耳閾値( )、補聴機器装用閾値( )

    実、破 結ばない 結ばない △ ▲

  • 32

    平均聴力レベルを出す計算方法

    4分法 (500+1000×2+2000)/4

  • 33

    聴力検査において、健耳の聴力が非健耳より悪い場合、(    )により非健耳で刺激音を聞いてしまうことがある これを防ぐため健耳から提示した音を非健耳で聞かないよう遮蔽する(   ) 純音のマスキングには(    )を用い、語音のマスキングには(    )を用いる

    陰影聴取 マスキング バンドノイズ、狭帯域雑音、広帯域雑音

  • 34

    聴力0dBに実行マスキングレベル50dB付加 聴力閾値は?

    50

  • 35

    聴力20に実行マスキング50付加 聴力閾値?

    50

  • 36

    聴力0に実行マスキング50付加 マスキング実行レベルは

    50

  • 37

    聴力20に実行マスキング50付加 マスキングの実行レベル?

    30

  • 38

    マスキング判断基準 マスキングなしの気導聴力閾値が対側の骨導閾値と( )dB以上の差がある 検耳の検査音は( )dB減衰して非検査耳で聴取されるため常にマスキングが必要 非検耳の骨導聴力閾値が、検査耳の気導聴力閾値よりも悪い場合、( )が起こらないため、マスキングは必要( )

    40 0~5 陰影聴取 なし