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1級建築士
180問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

  • 2

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  • 3

  • 4

  • 5

    交通量の多い道路を無限に長い線音源と想定した場合には、受音点までの距離が2倍になるごとに、音圧レベルは約( )dBずつ減衰する。

    3

  • 6

    かつて食料や物品の運搬に使われていたが、1980年の廃線以降は長く放置されていた貨物鉄道の高架線路を、展望公園へと再生したものである。地上9mの高さにある空中緑道で、一時は取り壊しが決められたが、市民運動によって存続・再利用へと展開し、現在は様々な文化施設や商業施設が沿線に集積している。

    ハイライン

  • 7

    シンボル性・公共性が高い歴史的建築物の周辺を、道路の付け替えを行うことで歩行者のための空間とし、軌道で使われていた手加工の敷石を舗装に再利用することで歴史的建築物と調和した景観づくりが行われた。

    松山市道後温泉周辺地区

  • 8

    バスを優先する幹線道路と、その両側に平行する支線道路等、道路の構造を都市計画的に再編し、連結されたバス車両や、プラットホームのある停留所による交通システムが構築された。

    クリチバ

  • 9

    建築物の高密化と老朽化に伴いスラム化した市街地において、建築物を減築し、病院を図書館へ改築するなどの文化施設の整備により都市再生が行われた。

    バルセロナ・ラバル地区

  • 10

    エスカレーターの設計用地震力に用いる設計用水平標準震度は、告示にて、上表の耐震クラスBに準じた値に定められている。また、設計用鉛直標準震度は、設計用水平標準震度の( )倍の値として定められている

    1/2

  • 11

  • 12

  • 13

    寒冷期においてはコンクリートを寒気から保護し、打込み後( )日間以上コンクリートの温度を( )℃以上に保つ。ただし、早強ポルトランドセメントを用いる場合は、この期間を( )日間以上としてよい。

    5, 2, 3

  • 14

    ノーマン・フォスター(イギリス)の設計による文献学図書館である。アルミニウムとガラスのパネルによる球形ドームの内側に、スチールフレームとグラスファイバー製パネルによる皮膜を重ねた二重構成とし、外周の縁が蛇行した2~4階のフロア全体を覆っている。

    ベルリン自由大学図書館

  • 15

    傾斜した巨大な円盤状の屋根構造をもち、外壁には世界各地・各時代の文字が彫り込まれている。

    新アレクサンドリア図書館

  • 16

    レム・コールハースの主宰する設計集団であるOMAの設計による,多面体を不規則に重ねた形態の図書館である。外観全体が格子状の鉄骨とガラスで構成され,室内空間に外光を導いている

    シアトル中央図書館

  • 17

    円筒と直方体が組み合わされた外観をもち、巨大な円筒の内部には、壁に沿って書架があり、中央にサービスデスクが設けられている。

    ストックホルム市立図書館

  • 18

    都市部の約20m2の狭小な敷地に、住空間を機能別に積層し構成した住宅である

    塔の家

  • 19

    5寸勾配の大きな切妻屋根で全体を覆い、両端の屋根の低くなった部分に寝室をとり、中央の吹抜け空間は、中2階に設けられたギャラリーの下の食事スペースと、居間とに分けられている。

    前川自邸

  • 20

  • 21

    1997年に復元されたロンドンのシェークスピア劇場(グローブ座)は、観客と舞台との一体感を得られやすい( )形式の劇場である。

    オープンステージ

  • 22

    劇場で、搬出入のためのサービスヤードにおいて、ウィング式の大型トラックが停車するスペースの、床から天井までの高さは( )m以上とすることが望ましい。

    5

  • 23

    ×

  • 24

    港湾機能の低下によって衰退したテムズ川沿いの旧港湾地区に複合機能をもたせたプロジェクトである。

    ドックランズ再開発計画

  • 25

    第二次世界大戦とその後の東西分断によって長年更地であった敷地に複合機能をもたせたプロジェクトである。

    ポツダム広場再開発計画

  • 26

    炭鉱の産業遺産を再利用しながら都市全体を再開発したプロジェクトである。

    ツォルフェライン炭坑業遺産群

  • 27

    首都の中心部を貫通する高架道路を撤去し、かつての河川水辺空間を復元させたプロジェクトである。

    清渓川(チョンゲチョン)復元事業

  • 28

    ルネッサンス期に繁栄した丘陵都市の歴史的遺産を現代の都市に再利用しながら、 都 市全体を再開発するという先駆的な計画である。全体を歴史地区、隣接地区、周辺部の 3つの地区に分類し、それぞれの区域について保存・再活用計画と新築・開発計画とを 一体のものとして扱うマスタープランが立案されたルネッサンス期に繁栄した丘陵都市の歴史的遺産を現代の都市に再利用しながら、 都 市全体を再開発するという先駆的な計画である。全体を歴史地区、隣接地区、周辺部の 3つの地区に分類し、それぞれの区域について保存・再活用計画と新築・開発計画とを 一体のものとして扱うマスタープランが立案された

    ウルビーノ都市基本計画

  • 29

    1939年に現在地に移転した後に何度か増改築を行い、谷口吉生による大規模な拡張計画を経て2004年に再開館した。敷地の北側と南側の街路を結ぶ、通り抜けが可能なエントランスホールがあり、西側に新設された6階建ての棟が展示施設で、庭園を挟んだ東側には、研究センターや講堂などをもつ教育棟が建っている。

    ニューヨーク近代美術館

  • 30

    1988年にフランク・ゲーリーの設計による分館が完成し、さらに1998年に磯崎新の設計による新館が開館した。新館は、地下に展示スペースを埋設した低層の建築物で、中央には自由に行き来できる通路兼広場があり、赤砂岩の外壁を持つ基壇部の上にピラミッド型のトップライトなどが配置されている

    ロサンゼルス現代美術館

  • 31

    周囲に池を配し、平行に並べられた長方形の室によって展示室が構成され、日差しへの配慮から深い庇が掛けられ、それをコンクリート打放しのY字型の柱で支えている

    フォートワース現代美術館

  • 32

    建築物の中央部にアトリウムがあり、アトリウムに面した螺旋状のスロープによって、最上階から地上階まで連続した空間となるように計画されている。

    グッゲンハイム美術館

  • 33

    厚さ8mmの合成樹脂加工木突板を格子状に編んだスクリーンで北面と東面のガラスカーテンウォールを覆っており、3階は柱の少ないフレキシブルな空間とするために、スペースフレームを採用している

    アスペン美術館

  • 34

    縦壁ロッキング構法によるALCパネル工事において、外壁の縦壁と連続するパラペット部分については、その外壁のALCパネルの厚さの( )倍の長さをはね出して使用した。

    6

  • 35

    ×

  • 36

  • 37

    ×

  • 38

  • 39

    自走式の屋内駐車場において、一般の小型自動車の場合、梁下の高さは、車路部分で( )m以上、駐車部分で( )m以上とする。

    2.3, 2.1

  • 40

    自走式の屋内駐車場において、一方通行の自動車の車路のうち、車路に接して駐車料金の徴収施設が設けられている場所で、歩行者の通行の用に供しない部分の幅員は、( )m以上とする。

    2.75

  • 41

  • 42

    建設、改造、解体又は破壊の仕事を開始しようとするときは、「建設工事計画届」を開始日の( )日前までに、( )へ届け出なければならない。

    14, 労働基準監督署長

  • 43

    ボイラー(移動式ボイラーを除く)を設置しようとする者は、ボイラー設置届にボイラー明細書とそのボイラー及びその配管の配置状況等を記載した書面を添えて、工事開始日の( )日前までに( )に提出する

    30, 労働基準監督署長

  • 44

  • 45

    補助散水栓は、消防法施行規則によりスプリンクラーヘッドの設置が免除されている便所、浴室、階段等の未警戒部分を防護するために設けられる設備で、スプリンクラー設備の配管から分岐して接続する消火栓である。放水量などの性能は屋内消火栓のうち広範囲型以外の( )号消火栓に準ずるため、防火対象物の階ごとに、その階の各部分からホース接続口までの水平距離が( )m以下になるように設ける。

    2, 15

  • 46

  • 47

    ガラスブロック積み工法において、ガラスブロック壁面が大きくなると、熱変形や地震時の躯体の変形に追従できなくなる。したがって、開口部の幅が6mを超える場合には、( )m以内ごとに( 〜 )mm幅の縦方向の伸縮目地を設ける必要がある。

    6, 10, 20

  • 48

    ×

  • 49

    溶接接合において、厚さ( )mm以上の400N/mm2級の軟鋼の組立溶接を被覆アーク溶接(手溶接)とするので、低水素系溶接棒を使用した。

    25

  • 50

    ×

  • 51

    ×

  • 52

    1970年代に建設された工場棟に耐震改修を施し、庁舎へ再生させたものである。既存躯体と切り離されたプレキャスト鉄筋コンクリート部材のアウトフレームを付加することにより、耐震壁を含む既存の外壁をすべて取り払うことを可能にし、室に光が降り注ぐ開放感のある空間が創出された。

    山梨市庁舎

  • 53

    港湾施設として使用されていたサイロを改修し、集合住宅へ再生させたものである。

    ジェミニレジデンス

  • 54

    大正から昭和初期に建設された紡績工場の倉庫6棟を改修し、工房、レストラン、オープンスペース等から構成される芸術文化施設へ再生させたものである。

    金沢市民芸術村

  • 55

  • 56

    ×

  • 57

    屋内消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離(警戒区域半径)が、1号消火栓・易操作性1号消火栓は( ① )m以下、2号消火栓は( ② )m以下となるように設ける。なお、近年追加された広範囲型2号消火栓の場合には、( ③ )m以下となるように設ける。

    25, 15, 25

  • 58

    補助散水栓は、消防法施行規則によりスプリンクラーヘッドの設置が免除されている便所、浴室、階段等の未警戒部分を防護するために設けられる設備で、スプリンクラー設備の配管から分岐して接続する消火栓である。放水量などの性能は屋内消火栓の広範囲型以外の( ① )号消火栓に準ずるため、防火対象物の階ごとに、その階の各部分からホース接続口までの水平距離が( ② )m以下になるように設ける。

    2, 15

  • 59

    屋外消火栓設備は、大規模建築物又は敷地面積が広い場合に設置義務があり、建築物の1階および2階で発生した火災に対して屋外からの消火や、隣接建築物への延焼防止を目的としている。屋外消火栓は、建築物内の消火ポンプから送られる圧力水で消火する設備で、建築物の各部分から、一のホース接続口までの水平距離が( )m以内となるように設ける。

    40

  • 60

    連結送水管は、消防隊による消火活動を支援するために、所定の規模以上の建築物や地下街などに設ける消防隊専用設備である。事務所ビルなどの連結送水管の放水口は、( ① )階以上の各階ごとに、その階の各部分から水平距離が( ② )m以内となるように設ける。

    3, 50

  • 61

  • 62

    ×

  • 63

  • 64

  • 65

    鉄筋コンクリートの増打ち耐震壁の増設工事において、増設壁の鉄筋の既存柱への定着は、既存柱を斫って露出させた柱主筋に、増設壁の鉄筋端部を90度に折り曲げたフックをかけた。

    ×

  • 66

    ×

  • 67

    ハイブリッド給湯システムは、給湯負荷変動が少ないベース負荷を( )が受け持ち、ベース負荷を超える場合に( )でバックアップする仕組みとなっている。

    ヒートポンプ給湯機, 燃焼式加熱機

  • 68

  • 69

    ×

  • 70

    ×

  • 71

  • 72

    ×

  • 73

    ×

  • 74

    ×

  • 75

  • 76

    ×

  • 77

  • 78

  • 79

    主要構造部の柱や梁には、鋼材を内蔵した集成材を使用し、外壁にはガラスカーテンウォールと木製ルーバーを使用した建築物

    国見町庁舎

  • 80

    鉄筋コンクリート造建築物の内部粘性減衰の減衰定数は、一般に、鉄骨造の建築物に比べて大きい

  • 81

    地震動の変位応答スペクトルは、一般に、周期が長くなるほど小さくなる。

    ×

  • 82

    ガスト影響係数Gfは、一般に、建築物の高さと軒の高さとの平均の値が大きくなるほど、大きくなる

    ×

  • 83

    保有水平耐力は、建築物の一部又は全体が地震力の作用によって崩壊形を形成するときの、各階の柱、耐力壁及び筋かいが負担する水平せん断力の和としてもよい。

  • 84

    各階の保有水平耐力計算において、剛性率が0.6を上回る場合、又は、偏心率が0.15を下回る場合には、必要保有水平耐力の値を割増しする。

    ×

  • 85

    床の構造計算を行う場合の単位面積当たりの積載荷重の大小関係は、実況に応じて計算 しない場合、住宅の居室<事務室<教室である。

    ×

  • 86

    建築物の地上部分において、ある層に作用する地震層せん断力は、その層の固定荷重と積載荷重との和に、その層の地震層せん断力係数Ciを乗じて算出する。

    ×

  • 87

    地震地域係数Zが1.0、振動特性係数が0.9標準せん断力係数C。が0.2のとき、建築物の地上部分の最下層における地震層せん断力係数Ciは0.18とすることができる

  • 88

    地震時の杭の水平抵抗を検討するための孔内水平載荷試験は、杭先端から約5mの深さ又は最大径の約5倍の深さまでで実施する

    ×

  • 89

    保有水平耐力は、建築物の一部又は全体が地震力の作用によって崩壊形を形成するときの、各階の柱、耐力壁及び筋かいが負担する水平せん断力の和としてもよい。

  • 90

    高カボルトF1OTのせん断強さの下限値は、1,000N/mm”である。

    ×

  • 91

    建築構造用TMCP鋼は、高温時の耐火性に優れており、600°Cにおける降伏点が常温規格値の2/3以上あることが保証されている。

    ×

  • 92

    柱の継手は、一般に、現場溶接となり、継手位置はせん断力が小さくなる位置とするこ とが望ましい。

    ×

  • 93

    溶接継目ののど断面に対する長期許容せん断応力度は、溶接継目の形式が「完全溶込み溶接の場合」と「隅肉溶接の場合」とで同じである。

  • 94

    大地震時に、筋かい(炭素鋼)に必要な塑性変形能力を発揮させるために、筋かい端部及び接合部の破断耐力は、筋かい軸部の降伏耐力の1.2倍以上とする

  • 95

    パス間温度が規定値以下となるように管理すれば、溶接施工時の低温割れを防止することができる。

    ×

  • 96

    多数回の繰返し応力を受ける梁フランジ継手の基準疲労強さを高めるため、梁フランジの継手を高力ボルト摩擦接合から完全溶込み溶接に変更した

    ×

  • 97

    「ルート3」で、建築構造用冷間プレス成形角形鋼管BCPの柱が局部崩壊メカニズムと判定された場合、判定された場合、柱の耐力を割増して算定した保有水平耐力が、必要保有水平耐力以上であることを確認する必要がある。

    ×

  • 98

    アンカーボルトは、引張力に対する支持抵抗力の違いにより、支圧抵抗型と付着抵抗型に分類される。

  • 99

    根巻き形式柱脚は、一般に、根巻き鉄筋コンクリートの主筋の降伏が、他の破壊モードよりも先行するように設計する。

  • 100

    両端がピン接合のH形断面圧縮材の許容応力度を、弱軸回りの断面二次半径を用いて計算した。

  • 計画

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    計画

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    施工(模試②)

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    法規

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    令和5年_構造

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  • 1

  • 2

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  • 3

  • 4

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    交通量の多い道路を無限に長い線音源と想定した場合には、受音点までの距離が2倍になるごとに、音圧レベルは約( )dBずつ減衰する。

    3

  • 6

    かつて食料や物品の運搬に使われていたが、1980年の廃線以降は長く放置されていた貨物鉄道の高架線路を、展望公園へと再生したものである。地上9mの高さにある空中緑道で、一時は取り壊しが決められたが、市民運動によって存続・再利用へと展開し、現在は様々な文化施設や商業施設が沿線に集積している。

    ハイライン

  • 7

    シンボル性・公共性が高い歴史的建築物の周辺を、道路の付け替えを行うことで歩行者のための空間とし、軌道で使われていた手加工の敷石を舗装に再利用することで歴史的建築物と調和した景観づくりが行われた。

    松山市道後温泉周辺地区

  • 8

    バスを優先する幹線道路と、その両側に平行する支線道路等、道路の構造を都市計画的に再編し、連結されたバス車両や、プラットホームのある停留所による交通システムが構築された。

    クリチバ

  • 9

    建築物の高密化と老朽化に伴いスラム化した市街地において、建築物を減築し、病院を図書館へ改築するなどの文化施設の整備により都市再生が行われた。

    バルセロナ・ラバル地区

  • 10

    エスカレーターの設計用地震力に用いる設計用水平標準震度は、告示にて、上表の耐震クラスBに準じた値に定められている。また、設計用鉛直標準震度は、設計用水平標準震度の( )倍の値として定められている

    1/2

  • 11

  • 12

  • 13

    寒冷期においてはコンクリートを寒気から保護し、打込み後( )日間以上コンクリートの温度を( )℃以上に保つ。ただし、早強ポルトランドセメントを用いる場合は、この期間を( )日間以上としてよい。

    5, 2, 3

  • 14

    ノーマン・フォスター(イギリス)の設計による文献学図書館である。アルミニウムとガラスのパネルによる球形ドームの内側に、スチールフレームとグラスファイバー製パネルによる皮膜を重ねた二重構成とし、外周の縁が蛇行した2~4階のフロア全体を覆っている。

    ベルリン自由大学図書館

  • 15

    傾斜した巨大な円盤状の屋根構造をもち、外壁には世界各地・各時代の文字が彫り込まれている。

    新アレクサンドリア図書館

  • 16

    レム・コールハースの主宰する設計集団であるOMAの設計による,多面体を不規則に重ねた形態の図書館である。外観全体が格子状の鉄骨とガラスで構成され,室内空間に外光を導いている

    シアトル中央図書館

  • 17

    円筒と直方体が組み合わされた外観をもち、巨大な円筒の内部には、壁に沿って書架があり、中央にサービスデスクが設けられている。

    ストックホルム市立図書館

  • 18

    都市部の約20m2の狭小な敷地に、住空間を機能別に積層し構成した住宅である

    塔の家

  • 19

    5寸勾配の大きな切妻屋根で全体を覆い、両端の屋根の低くなった部分に寝室をとり、中央の吹抜け空間は、中2階に設けられたギャラリーの下の食事スペースと、居間とに分けられている。

    前川自邸

  • 20

  • 21

    1997年に復元されたロンドンのシェークスピア劇場(グローブ座)は、観客と舞台との一体感を得られやすい( )形式の劇場である。

    オープンステージ

  • 22

    劇場で、搬出入のためのサービスヤードにおいて、ウィング式の大型トラックが停車するスペースの、床から天井までの高さは( )m以上とすることが望ましい。

    5

  • 23

    ×

  • 24

    港湾機能の低下によって衰退したテムズ川沿いの旧港湾地区に複合機能をもたせたプロジェクトである。

    ドックランズ再開発計画

  • 25

    第二次世界大戦とその後の東西分断によって長年更地であった敷地に複合機能をもたせたプロジェクトである。

    ポツダム広場再開発計画

  • 26

    炭鉱の産業遺産を再利用しながら都市全体を再開発したプロジェクトである。

    ツォルフェライン炭坑業遺産群

  • 27

    首都の中心部を貫通する高架道路を撤去し、かつての河川水辺空間を復元させたプロジェクトである。

    清渓川(チョンゲチョン)復元事業

  • 28

    ルネッサンス期に繁栄した丘陵都市の歴史的遺産を現代の都市に再利用しながら、 都 市全体を再開発するという先駆的な計画である。全体を歴史地区、隣接地区、周辺部の 3つの地区に分類し、それぞれの区域について保存・再活用計画と新築・開発計画とを 一体のものとして扱うマスタープランが立案されたルネッサンス期に繁栄した丘陵都市の歴史的遺産を現代の都市に再利用しながら、 都 市全体を再開発するという先駆的な計画である。全体を歴史地区、隣接地区、周辺部の 3つの地区に分類し、それぞれの区域について保存・再活用計画と新築・開発計画とを 一体のものとして扱うマスタープランが立案された

    ウルビーノ都市基本計画

  • 29

    1939年に現在地に移転した後に何度か増改築を行い、谷口吉生による大規模な拡張計画を経て2004年に再開館した。敷地の北側と南側の街路を結ぶ、通り抜けが可能なエントランスホールがあり、西側に新設された6階建ての棟が展示施設で、庭園を挟んだ東側には、研究センターや講堂などをもつ教育棟が建っている。

    ニューヨーク近代美術館

  • 30

    1988年にフランク・ゲーリーの設計による分館が完成し、さらに1998年に磯崎新の設計による新館が開館した。新館は、地下に展示スペースを埋設した低層の建築物で、中央には自由に行き来できる通路兼広場があり、赤砂岩の外壁を持つ基壇部の上にピラミッド型のトップライトなどが配置されている

    ロサンゼルス現代美術館

  • 31

    周囲に池を配し、平行に並べられた長方形の室によって展示室が構成され、日差しへの配慮から深い庇が掛けられ、それをコンクリート打放しのY字型の柱で支えている

    フォートワース現代美術館

  • 32

    建築物の中央部にアトリウムがあり、アトリウムに面した螺旋状のスロープによって、最上階から地上階まで連続した空間となるように計画されている。

    グッゲンハイム美術館

  • 33

    厚さ8mmの合成樹脂加工木突板を格子状に編んだスクリーンで北面と東面のガラスカーテンウォールを覆っており、3階は柱の少ないフレキシブルな空間とするために、スペースフレームを採用している

    アスペン美術館

  • 34

    縦壁ロッキング構法によるALCパネル工事において、外壁の縦壁と連続するパラペット部分については、その外壁のALCパネルの厚さの( )倍の長さをはね出して使用した。

    6

  • 35

    ×

  • 36

  • 37

    ×

  • 38

  • 39

    自走式の屋内駐車場において、一般の小型自動車の場合、梁下の高さは、車路部分で( )m以上、駐車部分で( )m以上とする。

    2.3, 2.1

  • 40

    自走式の屋内駐車場において、一方通行の自動車の車路のうち、車路に接して駐車料金の徴収施設が設けられている場所で、歩行者の通行の用に供しない部分の幅員は、( )m以上とする。

    2.75

  • 41

  • 42

    建設、改造、解体又は破壊の仕事を開始しようとするときは、「建設工事計画届」を開始日の( )日前までに、( )へ届け出なければならない。

    14, 労働基準監督署長

  • 43

    ボイラー(移動式ボイラーを除く)を設置しようとする者は、ボイラー設置届にボイラー明細書とそのボイラー及びその配管の配置状況等を記載した書面を添えて、工事開始日の( )日前までに( )に提出する

    30, 労働基準監督署長

  • 44

  • 45

    補助散水栓は、消防法施行規則によりスプリンクラーヘッドの設置が免除されている便所、浴室、階段等の未警戒部分を防護するために設けられる設備で、スプリンクラー設備の配管から分岐して接続する消火栓である。放水量などの性能は屋内消火栓のうち広範囲型以外の( )号消火栓に準ずるため、防火対象物の階ごとに、その階の各部分からホース接続口までの水平距離が( )m以下になるように設ける。

    2, 15

  • 46

  • 47

    ガラスブロック積み工法において、ガラスブロック壁面が大きくなると、熱変形や地震時の躯体の変形に追従できなくなる。したがって、開口部の幅が6mを超える場合には、( )m以内ごとに( 〜 )mm幅の縦方向の伸縮目地を設ける必要がある。

    6, 10, 20

  • 48

    ×

  • 49

    溶接接合において、厚さ( )mm以上の400N/mm2級の軟鋼の組立溶接を被覆アーク溶接(手溶接)とするので、低水素系溶接棒を使用した。

    25

  • 50

    ×

  • 51

    ×

  • 52

    1970年代に建設された工場棟に耐震改修を施し、庁舎へ再生させたものである。既存躯体と切り離されたプレキャスト鉄筋コンクリート部材のアウトフレームを付加することにより、耐震壁を含む既存の外壁をすべて取り払うことを可能にし、室に光が降り注ぐ開放感のある空間が創出された。

    山梨市庁舎

  • 53

    港湾施設として使用されていたサイロを改修し、集合住宅へ再生させたものである。

    ジェミニレジデンス

  • 54

    大正から昭和初期に建設された紡績工場の倉庫6棟を改修し、工房、レストラン、オープンスペース等から構成される芸術文化施設へ再生させたものである。

    金沢市民芸術村

  • 55

  • 56

    ×

  • 57

    屋内消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離(警戒区域半径)が、1号消火栓・易操作性1号消火栓は( ① )m以下、2号消火栓は( ② )m以下となるように設ける。なお、近年追加された広範囲型2号消火栓の場合には、( ③ )m以下となるように設ける。

    25, 15, 25

  • 58

    補助散水栓は、消防法施行規則によりスプリンクラーヘッドの設置が免除されている便所、浴室、階段等の未警戒部分を防護するために設けられる設備で、スプリンクラー設備の配管から分岐して接続する消火栓である。放水量などの性能は屋内消火栓の広範囲型以外の( ① )号消火栓に準ずるため、防火対象物の階ごとに、その階の各部分からホース接続口までの水平距離が( ② )m以下になるように設ける。

    2, 15

  • 59

    屋外消火栓設備は、大規模建築物又は敷地面積が広い場合に設置義務があり、建築物の1階および2階で発生した火災に対して屋外からの消火や、隣接建築物への延焼防止を目的としている。屋外消火栓は、建築物内の消火ポンプから送られる圧力水で消火する設備で、建築物の各部分から、一のホース接続口までの水平距離が( )m以内となるように設ける。

    40

  • 60

    連結送水管は、消防隊による消火活動を支援するために、所定の規模以上の建築物や地下街などに設ける消防隊専用設備である。事務所ビルなどの連結送水管の放水口は、( ① )階以上の各階ごとに、その階の各部分から水平距離が( ② )m以内となるように設ける。

    3, 50

  • 61

  • 62

    ×

  • 63

  • 64

  • 65

    鉄筋コンクリートの増打ち耐震壁の増設工事において、増設壁の鉄筋の既存柱への定着は、既存柱を斫って露出させた柱主筋に、増設壁の鉄筋端部を90度に折り曲げたフックをかけた。

    ×

  • 66

    ×

  • 67

    ハイブリッド給湯システムは、給湯負荷変動が少ないベース負荷を( )が受け持ち、ベース負荷を超える場合に( )でバックアップする仕組みとなっている。

    ヒートポンプ給湯機, 燃焼式加熱機

  • 68

  • 69

    ×

  • 70

    ×

  • 71

  • 72

    ×

  • 73

    ×

  • 74

    ×

  • 75

  • 76

    ×

  • 77

  • 78

  • 79

    主要構造部の柱や梁には、鋼材を内蔵した集成材を使用し、外壁にはガラスカーテンウォールと木製ルーバーを使用した建築物

    国見町庁舎

  • 80

    鉄筋コンクリート造建築物の内部粘性減衰の減衰定数は、一般に、鉄骨造の建築物に比べて大きい

  • 81

    地震動の変位応答スペクトルは、一般に、周期が長くなるほど小さくなる。

    ×

  • 82

    ガスト影響係数Gfは、一般に、建築物の高さと軒の高さとの平均の値が大きくなるほど、大きくなる

    ×

  • 83

    保有水平耐力は、建築物の一部又は全体が地震力の作用によって崩壊形を形成するときの、各階の柱、耐力壁及び筋かいが負担する水平せん断力の和としてもよい。

  • 84

    各階の保有水平耐力計算において、剛性率が0.6を上回る場合、又は、偏心率が0.15を下回る場合には、必要保有水平耐力の値を割増しする。

    ×

  • 85

    床の構造計算を行う場合の単位面積当たりの積載荷重の大小関係は、実況に応じて計算 しない場合、住宅の居室<事務室<教室である。

    ×

  • 86

    建築物の地上部分において、ある層に作用する地震層せん断力は、その層の固定荷重と積載荷重との和に、その層の地震層せん断力係数Ciを乗じて算出する。

    ×

  • 87

    地震地域係数Zが1.0、振動特性係数が0.9標準せん断力係数C。が0.2のとき、建築物の地上部分の最下層における地震層せん断力係数Ciは0.18とすることができる

  • 88

    地震時の杭の水平抵抗を検討するための孔内水平載荷試験は、杭先端から約5mの深さ又は最大径の約5倍の深さまでで実施する

    ×

  • 89

    保有水平耐力は、建築物の一部又は全体が地震力の作用によって崩壊形を形成するときの、各階の柱、耐力壁及び筋かいが負担する水平せん断力の和としてもよい。

  • 90

    高カボルトF1OTのせん断強さの下限値は、1,000N/mm”である。

    ×

  • 91

    建築構造用TMCP鋼は、高温時の耐火性に優れており、600°Cにおける降伏点が常温規格値の2/3以上あることが保証されている。

    ×

  • 92

    柱の継手は、一般に、現場溶接となり、継手位置はせん断力が小さくなる位置とするこ とが望ましい。

    ×

  • 93

    溶接継目ののど断面に対する長期許容せん断応力度は、溶接継目の形式が「完全溶込み溶接の場合」と「隅肉溶接の場合」とで同じである。

  • 94

    大地震時に、筋かい(炭素鋼)に必要な塑性変形能力を発揮させるために、筋かい端部及び接合部の破断耐力は、筋かい軸部の降伏耐力の1.2倍以上とする

  • 95

    パス間温度が規定値以下となるように管理すれば、溶接施工時の低温割れを防止することができる。

    ×

  • 96

    多数回の繰返し応力を受ける梁フランジ継手の基準疲労強さを高めるため、梁フランジの継手を高力ボルト摩擦接合から完全溶込み溶接に変更した

    ×

  • 97

    「ルート3」で、建築構造用冷間プレス成形角形鋼管BCPの柱が局部崩壊メカニズムと判定された場合、判定された場合、柱の耐力を割増して算定した保有水平耐力が、必要保有水平耐力以上であることを確認する必要がある。

    ×

  • 98

    アンカーボルトは、引張力に対する支持抵抗力の違いにより、支圧抵抗型と付着抵抗型に分類される。

  • 99

    根巻き形式柱脚は、一般に、根巻き鉄筋コンクリートの主筋の降伏が、他の破壊モードよりも先行するように設計する。

  • 100

    両端がピン接合のH形断面圧縮材の許容応力度を、弱軸回りの断面二次半径を用いて計算した。