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施工1
100問 • 8ヶ月前
  • いちごタルト
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    問題一覧

  • 1

    墨出しに用いる鋼製巻尺のテープ合わせについては、鋼製巻尺(日本産業規格(JIS)1級)を3本用意して、それぞれに50Nの張力を与えて、相互の差を確認した。

    ⭕️

  • 2

    単管パイプを用いて床面開口部の周囲に設ける仮設の手摺については、高さを1.2mとし、物体落下防止として高さ10cmの幅木を設け、落下防止として床から65cmの位置に中桟1本を取り付けた。

  • 3

    国土交通大臣の認定による鉄骨製作工場のグレードは、製作した鉄骨により建築可能な建築物の規模や、使用する鋼材の種類・板厚、溶接作業の条件などに応じて定められており、性能評価の低い工場から順に、J、R、M、H、Sの5つのグレードに区分される。

    ⭕️

  • 4

    板厚10mm以下の鉄骨部材に行う高力ボルト用孔あけ加工については、工事現場でドリルあけとすることができる。

  • 5

    高力ボルトにおける摩擦面のすべり係数値を0.45以上確保するには、摩擦接合面全面の範囲のミルスケールを除去した後、一様に錆を発生させる方法がある。

    ⭕️

  • 6

    トルシア形高力ボルトの締付け後の検査において、ボルトの余長については、ナット面から突き出た長さが、ねじ1山から6山までの範囲にあるものを合格とする。

    ⭕️

  • 7

    トルシア形高力ボルトによる本接合において、一次締付後に、ボルト・ナット・座金及び母材にわたりマークを施し、専用のレンチを用いてピンテールが破断するまで締付けを行った。

    ⭕️

  • 8

    サブマージアーク溶接による完全溶込み溶接において、あらかじめ行った溶接施工試験により十分な溶込みが得られることを確認できたので、管理者の承認を得て、裏はつりを省略した。

    ⭕️

  • 9

    受入検査における溶接部の外観検査は、特記がなかったので、表面欠陥及び精度に対する目視検査とし、基準を逸脱していると思われる箇所に対してのみ、適正な器具により測定した。

    ⭕️

  • 10

    やむを得ず横向き姿勢で行う軸径16mmのスタッド溶接については、実際の施工条件に合わせた技量付加試験を実施できなかったので、スタッド溶接技能者の資格種別A級の資格を有する者が行った。

  • 11

    鉄骨製作工場で行う監理者の検査については、塗装実施前に工事施工者が行う受入検査に実際に使用する製品に対して直接行った。

    ⭕️

  • 12

    ボルト孔、アンカーボルト孔、鉄筋貫通孔はドリル孔あけを原則とするが、板厚が○mm以下のときは、せん断孔あけとすることができる。 数字で答えよ

    13

  • 13

    接合面をブラスト処理する場合は、ブラスト○に孔あけ加工する。

  • 14

    型枠セパレータ、設備配管用貫通孔および、設備・内外装・コンクリート打設用の付属金物などの孔で、孔径○mm以上の場合 ガス孔あけとしてもよい。ただし、孔径の精度は±2mm以内、切断面のあらさは、100μmRz以下とする。 数字のみ答えよ

    30

  • 15

    板厚が13mmの鉄骨の高力ボルト用の孔あけ加工において、特記のないものについては、せん断孔あけとし、グラインダーを使用して切断面のばりが除去されていることを確認した。

  • 16

    トルシア形高力ボルト接合の本締めにおいて、トルシア形高力ボルト専用の締付け機が使用できない箇所については、高力六角ボルトに交換して、ナット回転法により適切なボルト張力が導入されたことを確認した。

    ⭕️

  • 17

    材料の受入れに当たって、鋼材の種類、形状及び寸法については、規格品証明書の写しに所定の事項が明示され、押印された原本相当規格品証明書により確認した。

    ⭕️

  • 18

    スタッド溶接完了後、1ロットにつき1本を抜き取って行った打撃曲げ試験の結果が不合格となったロットにおいて、当該ロットからさらに2本のスタッドを試験し2本とも合格したものについては、当該ロットが合格となっていることを確認した。

    ⭕️

  • 19

    工作図において、鉄筋貫通孔の孔径についての特記がなかったので、異形鉄筋D25の孔径の最大値が38mmとなっていることを確認した。

    ⭕️

  • 20

    トルシア形高力ボルトの締付け後の検査において、ナット回転量が群の平均値から算出した許容範囲から過小と判定されたものについては、その範囲に入るように追締めが行われていることを確認した。

  • 21

    ロックウール吹付け工法による耐火被覆において、柱の耐火材の吹付け厚さについては、厚さ確認ピンが柱の1面に各1箇所以上差し込まれていることを確認した。

    ⭕️

  • 22

    受入検査において、完全溶込み溶接部の超音波探傷検査については、特記がなかったので、抜取検査により実施した。

    ⭕️

  • 23

    鉄骨の建方精度の管理において、特記がなかったので、柱の各節の倒れの管理許容差を、節の高さの1/700以下、かつ20mm以下とした。

  • 24

    建方作業において、溶接継手におけるエレクションピースに使用する仮ボルトは、高力ボルトを使用して全数締め付けた。

    ⭕️

  • 25

    溶接作業において、作業場所の気温が-2℃であったので、溶接線より両側約100mmの範囲の母材部分を加熱して溶接した。

    ⭕️

  • 26

    高力ボルト接合の摩擦面については、ショットブラストにより表面粗度を50μmRz以上確保できていたので、摩擦面に赤錆を発錆させないことを承認した。

    ⭕️

  • 27

    組立溶接において、鋼材の板厚が6mmを超えていたので、ショートビードとならないように、組立溶接の最小溶接長さが30mmを基準としていることを確認した。

  • 28

    特記により、高力ボルト孔の孔あけ加工をレーザ孔あけとしたので、溶損部を含む孔径の精度を±0.5mmとしていることを確認した。

    ⭕️

  • 29

    ねじの呼びM22のトルシア形高力ボルトにおいて、ボルトの長さについては締付け長さに35mmを加えたものを標準長さとし、標準長さに最も近い寸法のボルトが使用されていることを確認した。

    ⭕️

  • 30

    組立溶接が割れないように、必要で十分な長さと4mm以上の脚長をもつビードを適切な間隔で配置する。ビードの長さ(溶接長さ)は板厚6mm以下で○mm以上、板厚6mmを超える場合で○mm以上とし、ショートビードとならないように注意する

    30, 40

  • 31

    400N/㎟級などの軟鋼で板厚25mm以上の鋼材、および490N/㎟級以上の高張力鋼の組立溶接を被覆アーク溶接で行う場合には○○○系の溶接棒を使用する。

    低水素

  • 32

    保有水平耐力計算を行わない鉄骨造において、柱脚を基礎に緊結するに当たり、露出形式柱脚としたので、鉄骨柱のベースプレートの厚さをアンカーボルトの径の1.3倍以上とした。

    ⭕️

  • 33

    鉄骨造の柱脚部を基礎に緊結するために設置するアンカーボルトについては、特記がなかったので、二重ナット締めを行ってもボルトのねじが3山以上突出する高さで設置した。

    ⭕️

  • 34

    完全溶込み溶接の内部欠陥の検査については、浸透探傷試験により行った。

  • 35

    溶融亜鉛めっき高力ボルトの接合において、ナット回転法で行ったので、締付け完了後、ナット回転量が不足しているものについては、所定の回転量まで追締めを行った。

    ⭕️

  • 36

    工事現場における鉄骨の錆止め塗装において、鋼材表面の温度が50℃以上となり、塗膜に泡を生ずるおそれがあったので、塗装作業を中止した。

    ⭕️

  • 37

    鉄骨の建方に先立って行うあと詰め中心塗り工法におけるベースモルタルの施工において、モルタル中心塗り部分のモルタルの塗厚さを60mmとし、養生期間を2日とした。

  • 38

    鉄骨の建方精度の管理において、建築物の倒れの管理許容差を、特記がなかったので、鉄骨精度検査基準((一社)日本建築学会「建築工事標準仕様書 鉄骨工事 付則6」)に従い、建築物の高さの1/4,000に7mmを加えた値以下、かつ、30mm以下とした。

    ⭕️

  • 39

    組立溶接に使用する溶接ロボットのオペレーターは、JIS Z 3841の基本となる級(下向溶接)の技術検定試験に合格した有資格者とした。

    ⭕️

  • 40

    溶融亜鉛めっきを施す部材において、閉鎖形断面の角形鋼管を使用したので、部材の両端に亜鉛及び空気の流出入用の開口を設けた。

    ⭕️

  • 41

    トルシア形高力ボルトの締付け検査において、ナット面から突き出たねじ山がなかったが、ピンテールが破断し、共回りがないことが確認されたので合格とした。

  • 42

    スパン数の多い建築物は、柱梁接合部の溶接収縮により水平方向に柱の倒れ変形が生じるため、建築物の中央部等に調整スパンを設け、溶接完了後に調整スパンの梁を高力ボルトで取り付けた。

    ⭕️

  • 43

    鉄骨の高力ボルト用孔の孔あけ加工において、板厚が12mmであったので、せん断孔あけとし、切断面のバリを除去するためにグラインダを使用した。

  • 44

    コンクリート充填鋼管(CFT)造(鋼管径600mm)において、鋼管最上部トッププレートのコンクリート打設孔は、充填に支障のない範囲に直径250mmのものを設けた。

    ⭕️

  • 45

    鉄骨の摩擦面に赤錆が発生する前に建方を行う必要があったので、ショットブラストにより処理を行い、表面の粗さを50μmRzとした。

    ⭕️

  • 46

    ブレース端のハンチ等の塑性変形能力が要求される部位において、特記がなかったので、常温曲げ加工による内側曲げ半径を、材料の板厚の8倍とした。

    ⭕️

  • 47

    柱に現場継手のある階の建方精度については、特記がなかったので、階高の管理許容差を±8mmとした。

  • 48

    高力ボルト接合において、接合部に生じた肌すきが0.5mmであったので、フィラープレートを挿入しなかった。

    ⭕️

  • 49

    鉄骨製作工場については、設計図書に加工能力が国土交通大臣のRグレード以上の認定を受けたものと指定されていたので、Mグレードの鉄骨製作工場とした。

    ⭕️

  • 50

    溶接接合において、厚さ25mm以上の400N/㎟級の軟鋼の組立溶接を被覆アーク溶接(手溶接)とするので、低水素系溶接棒を使用した。

    ⭕️

  • 51

    母材の溶接面について付着物の確認を行ったところ、固着したミルスケールがあったが、溶接に支障とならなかったので、除去しなかった。

    ⭕️

  • 52

    完全溶込み溶接とする板厚の異なる突合せ継手において、部材の板厚差による段違いが薄い方の板厚の1/4以下、かつ、10mm以下であったので、薄いほう部材から厚いほうの部材へ溶接表面が滑らかに移行するように溶接した。

    ⭕️

  • 53

    溶接部の補修において、表面割れについては、割れの位置を確認した後、割れと割れの両端からさらに20mm程度広げた部分を除去し、舟底型に仕上げてから再溶接した。

  • 54

    溶接部の清掃において、母材の溶接面について付着物の確認を行ったところ、固着したミルスケールがあったが、溶接に支障とならなかったので、除去しなかった。

    ⭕️

  • 55

    工事現場において、H形鋼の梁と柱との接合に当たり、梁ウェブを高力ボルト接合とし、梁フランジを溶接接合とする混用継手で、梁せいや梁フランジ厚が大きくなく、溶接部に割れ等の欠陥が生じるおそれがないと判断し、高力ボルトを締め付けた後に溶接を行った。

    ⭕️

  • 56

    溶融亜鉛めっきを施した鉄骨の接合部の摩擦面については、すべり係数が0.40以上確保することができるように、特記がなかったので、りん酸塩処理を行った。

    ⭕️

  • 57

    コンクリート充填鋼管(CFT)造において、鋼管上部のトッププレートのコンクリート打設孔の開口面積は、鋼管内法面積の○%以上、かつ、ホース等の径の○倍以上とする。

    15, 1.5

  • 58

    I形鋼のフランジ部分における高力ボルト接合において、ボルト頭部又はナットと接合部材の面が1/20以上傾斜していたので、勾配座金を使用した。

    ⭕️

  • 59

    スタッド溶接において、スタッドの仕上り精度については、仕上り高さを指定された寸法の±5mm、スタッドの傾きを15度以内として管理した。

  • 60

    気温が-5℃を下回る場合は、溶接を行ってはならない。気温が-5℃から5℃においては、接合部より○mmの範囲の母材部分に適切に加熱をすれば溶接することができる。

    100

  • 61

    高力ボルト接合において、接合部に生じた肌すきが2mmであったので、フィラープレートを挿入しないこととした。

  • 62

    トルシア形高力ボルトの締付けの確認において、ナット回転量に著しいばらつきが認められるボルト群に対して、その群全てのボルトのナット回転量を測定して平均回転角度を算出し、平均回転角度±30度の範囲であったものを合格とした。

    ⭕️

  • 63

    溶融亜鉛めっき高力ボルト接合において、M20とM22の一次締めトルクは、100N・mとした。

  • 64

    F8Tの溶融亜鉛めっき高力ボルトM20の孔径については、22mmとした。

    ⭕️

  • 65

    柱梁接合部において、鋼製エンドタブの組立溶接については、開先内を避けて、直接、梁フランジに行った。

  • 66

    溶接部の融合不良の補修について、内部欠陥の位置を確認した後、欠陥部分と欠陥の端部からさらに○mm程度広げた部分を除去し、船底型に形状に仕上げてから再溶接した。

    20

  • 67

    2

  • 68

    鉄骨工事におけるV形開先の突合せ継手において、図に示す記号部に当てはまる名称をAから順に答えよ。

    開先角度, ベベル角度, ルート面, ルート間隔

  • 69

    組立溶接においては、溶接部に割れが生じないように、必要で十分な長さと3mm以上の脚長をもつビードを適切な間隔で配置した。

  • 70

    単位水量は、○kg/㎥以下とする。

    185

  • 71

    単位水量が○ほど、乾燥収縮量が大きくなる。

    多い

  • 72

    コンクリートの強度は、水セメント比に比例する。

  • 73

    マスコンクリートの温度ひび割れを抑制するために、普通ポルトランドセメントの代わりに、中庸熱ポルトランドセメントを採用した。

    ⭕️

  • 74

    コンクリートの乾燥収縮ひずみを抑制するために、所要のワーカビリティーが得られる範囲で、単位粗骨材量をできるだけ大きくした。

    ⭕️

  • 75

    軽量コンクリートのポンプ圧送中のスランプロス(スランプ低下)を抑制するために、人工軽量骨材はあらかじめ十分に吸水したものを使用した。

    ⭕️

  • 76

    高強度コンクリートの自己収縮を抑制するために、所要のワーカビリティーが得られる範囲で、単位セメント量をできるだけ大きくした。

  • 77

    コンクリートの水和熱は、単位セメント量が少なくなるほど、小くなる。

    ⭕️

  • 78

    コンクリートのヤング係数は、コンクリートの圧縮強度が高くなるほど、大きくなる。

    ⭕️

  • 79

    コンクリートの中性化速度係数は、コンクリートの圧縮強度が高くなるほど、大きくなる。

  • 80

    コンクリートの乾燥収縮のひずみ度は、部材の体積表面積比(体積/表面積)がが大きくなるほど小さくなる。

    ⭕️

  • 81

    計画供用期間の級が「標準」の建築物における高強度コンクリートの調合において、骨材事情により高性能AE減水剤を用いても良好なワーカビリティーを得るのが困難であったため、単位水量を185kg/㎥とした。

    ⭕️

  • 82

    水密コンクリートの調合において、普通ポルトランドセメントを用いる場合の水セメント比を55%とした。

  • 83

    乾燥収縮ひずみを小さくする目的で、粗骨材を安山岩砕石から石灰岩砕石とした。

    ⭕️

  • 84

    アルカリ骨材反応の抑制対策として、JIS規格品の高炉セメントC種を使用した。

    ⭕️

  • 85

    コンクリートに含まれる塩化物量の検査において、塩化物イオン量として0.30kg/㎥であったので、合格とした。

    ⭕️

  • 86

    呼び強度60、スランプフロー50cmと指定した高強度高強度コンクリートにおいて、スランプフローが60cmであったので、合格とした。

  • 87

    呼び強度27、スランプ21cmと指定した高性能AE減水剤を用いた普通コンクリートにおいて、スランプが23.0cmであったので、合格とした。

    ⭕️

  • 88

    スランプ及び空気量の検査において、スランプ及び空気量とも許容範囲を外れたため、同一運搬車から新しく試料を採取して再試験を行ったところ、1回でいずれも許容範囲内となったので、合格とした。

    ⭕️

  • 89

    レディーミクスコンクリートの受入検査において、指定したスランプ18cmに対して、15.5cmであったので許容した。

    ⭕️

  • 90

    鋼管充填コンクリートの落し込み工法において、できる限りコンクリートの分離が生じないように、打込み当初のコンクリートの自由落下高さを1m以内とした。

    ⭕️

  • 91

    設計基準強度60N/㎟の高強度コンクリートの打込みにおいて、高性能AE減水剤を使用しているので、外気温にかかわらず、練混ぜから打込み終了までの時間の限度を120分とした。

    ⭕️

  • 92

    コンクリートの締固めについては、公称棒径45mmのコンクリート用棒形振動機のほかに、型枠振動機及び木槌を併用したので、棒形振動機の挿入間隔を80cm程度とした。

  • 93

    レディーミクスコンクリート受入れ時の検査について、表A〜Cの圧縮強度試験の結果に対する調合管理強度の判定に関する次の記述のうち、最も適当なのはどれか。ただし、コンクリートの調合管理強度は30N/㎟とし、1回の試験には任意の1台の運搬車から採取したコンクリート試料で作製した3個の供試体を用いるものとする。

    2.A及びBは「合格」、Cは「不合格」と判定する。

  • 94

    単位水量が180kg/㎥と指定されたコンクリートにおいて、打込み中に品質変化が見られたので、単位水量が180kg/㎥であることを、レディーミクスコンクリート工場の製造管理記録により確認した。

    ⭕️

  • 95

    特記のないコンクリートの打継ぎにおいて、やむを得ず、梁に鉛直打継ぎ部を設けなければならなかったので、スパンの中央又は端から1/4の付近に打継ぎ部が設けられていることを確認した。

    ⭕️

  • 96

    普通コンクリートにおける構造体コンクリートの強度の検査において、1回の圧縮強度の試験に用いる供試体については、レディーミクスコンクリートの受入れ検査と併用しないこととなっていたので、工事現場において適切な間隔をあけた3台の運搬車から各1個ずつ、合計3個採取されていることを確認した。

    ⭕️

  • 97

    同一区画のコンクリート打込み時における打重ね時間の限度については、外気温が25℃を超えていたので、150分を目安としていることを確認した。

  • 98

    図に示すコンクリート工事におけるフレッシュコンクリートの現場受入れ時の品質検査に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、設計図書において、コンクリートは普通コンクリートとし、調合管理強度は27N/㎟、スランプは18cmと指定されているものとする。また、「寒中コンクリート」には該当しないものとする。

    2.空気量試験の結果は、合格であると判断した。

  • 99

    普通ポルトランドセメントを使用したコンクリート(設計基準強度36N/㎟)の調合管理強度については、特記がなく、コンクリートの打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温が7℃であったので、構造体強度補正値を6N/㎟とした。

    ⭕️

  • 100

    普通コンクリートにおける構造体コンクリートの圧縮強度の試験については、コンクリートの打込み日ごと、打込み工区ごとに行った。

    ⭕️

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    AN · 100問 · 18日前

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    100問 • 18日前
    AN

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    100問 • 18日前
    AN

    問題一覧

  • 1

    墨出しに用いる鋼製巻尺のテープ合わせについては、鋼製巻尺(日本産業規格(JIS)1級)を3本用意して、それぞれに50Nの張力を与えて、相互の差を確認した。

    ⭕️

  • 2

    単管パイプを用いて床面開口部の周囲に設ける仮設の手摺については、高さを1.2mとし、物体落下防止として高さ10cmの幅木を設け、落下防止として床から65cmの位置に中桟1本を取り付けた。

  • 3

    国土交通大臣の認定による鉄骨製作工場のグレードは、製作した鉄骨により建築可能な建築物の規模や、使用する鋼材の種類・板厚、溶接作業の条件などに応じて定められており、性能評価の低い工場から順に、J、R、M、H、Sの5つのグレードに区分される。

    ⭕️

  • 4

    板厚10mm以下の鉄骨部材に行う高力ボルト用孔あけ加工については、工事現場でドリルあけとすることができる。

  • 5

    高力ボルトにおける摩擦面のすべり係数値を0.45以上確保するには、摩擦接合面全面の範囲のミルスケールを除去した後、一様に錆を発生させる方法がある。

    ⭕️

  • 6

    トルシア形高力ボルトの締付け後の検査において、ボルトの余長については、ナット面から突き出た長さが、ねじ1山から6山までの範囲にあるものを合格とする。

    ⭕️

  • 7

    トルシア形高力ボルトによる本接合において、一次締付後に、ボルト・ナット・座金及び母材にわたりマークを施し、専用のレンチを用いてピンテールが破断するまで締付けを行った。

    ⭕️

  • 8

    サブマージアーク溶接による完全溶込み溶接において、あらかじめ行った溶接施工試験により十分な溶込みが得られることを確認できたので、管理者の承認を得て、裏はつりを省略した。

    ⭕️

  • 9

    受入検査における溶接部の外観検査は、特記がなかったので、表面欠陥及び精度に対する目視検査とし、基準を逸脱していると思われる箇所に対してのみ、適正な器具により測定した。

    ⭕️

  • 10

    やむを得ず横向き姿勢で行う軸径16mmのスタッド溶接については、実際の施工条件に合わせた技量付加試験を実施できなかったので、スタッド溶接技能者の資格種別A級の資格を有する者が行った。

  • 11

    鉄骨製作工場で行う監理者の検査については、塗装実施前に工事施工者が行う受入検査に実際に使用する製品に対して直接行った。

    ⭕️

  • 12

    ボルト孔、アンカーボルト孔、鉄筋貫通孔はドリル孔あけを原則とするが、板厚が○mm以下のときは、せん断孔あけとすることができる。 数字で答えよ

    13

  • 13

    接合面をブラスト処理する場合は、ブラスト○に孔あけ加工する。

  • 14

    型枠セパレータ、設備配管用貫通孔および、設備・内外装・コンクリート打設用の付属金物などの孔で、孔径○mm以上の場合 ガス孔あけとしてもよい。ただし、孔径の精度は±2mm以内、切断面のあらさは、100μmRz以下とする。 数字のみ答えよ

    30

  • 15

    板厚が13mmの鉄骨の高力ボルト用の孔あけ加工において、特記のないものについては、せん断孔あけとし、グラインダーを使用して切断面のばりが除去されていることを確認した。

  • 16

    トルシア形高力ボルト接合の本締めにおいて、トルシア形高力ボルト専用の締付け機が使用できない箇所については、高力六角ボルトに交換して、ナット回転法により適切なボルト張力が導入されたことを確認した。

    ⭕️

  • 17

    材料の受入れに当たって、鋼材の種類、形状及び寸法については、規格品証明書の写しに所定の事項が明示され、押印された原本相当規格品証明書により確認した。

    ⭕️

  • 18

    スタッド溶接完了後、1ロットにつき1本を抜き取って行った打撃曲げ試験の結果が不合格となったロットにおいて、当該ロットからさらに2本のスタッドを試験し2本とも合格したものについては、当該ロットが合格となっていることを確認した。

    ⭕️

  • 19

    工作図において、鉄筋貫通孔の孔径についての特記がなかったので、異形鉄筋D25の孔径の最大値が38mmとなっていることを確認した。

    ⭕️

  • 20

    トルシア形高力ボルトの締付け後の検査において、ナット回転量が群の平均値から算出した許容範囲から過小と判定されたものについては、その範囲に入るように追締めが行われていることを確認した。

  • 21

    ロックウール吹付け工法による耐火被覆において、柱の耐火材の吹付け厚さについては、厚さ確認ピンが柱の1面に各1箇所以上差し込まれていることを確認した。

    ⭕️

  • 22

    受入検査において、完全溶込み溶接部の超音波探傷検査については、特記がなかったので、抜取検査により実施した。

    ⭕️

  • 23

    鉄骨の建方精度の管理において、特記がなかったので、柱の各節の倒れの管理許容差を、節の高さの1/700以下、かつ20mm以下とした。

  • 24

    建方作業において、溶接継手におけるエレクションピースに使用する仮ボルトは、高力ボルトを使用して全数締め付けた。

    ⭕️

  • 25

    溶接作業において、作業場所の気温が-2℃であったので、溶接線より両側約100mmの範囲の母材部分を加熱して溶接した。

    ⭕️

  • 26

    高力ボルト接合の摩擦面については、ショットブラストにより表面粗度を50μmRz以上確保できていたので、摩擦面に赤錆を発錆させないことを承認した。

    ⭕️

  • 27

    組立溶接において、鋼材の板厚が6mmを超えていたので、ショートビードとならないように、組立溶接の最小溶接長さが30mmを基準としていることを確認した。

  • 28

    特記により、高力ボルト孔の孔あけ加工をレーザ孔あけとしたので、溶損部を含む孔径の精度を±0.5mmとしていることを確認した。

    ⭕️

  • 29

    ねじの呼びM22のトルシア形高力ボルトにおいて、ボルトの長さについては締付け長さに35mmを加えたものを標準長さとし、標準長さに最も近い寸法のボルトが使用されていることを確認した。

    ⭕️

  • 30

    組立溶接が割れないように、必要で十分な長さと4mm以上の脚長をもつビードを適切な間隔で配置する。ビードの長さ(溶接長さ)は板厚6mm以下で○mm以上、板厚6mmを超える場合で○mm以上とし、ショートビードとならないように注意する

    30, 40

  • 31

    400N/㎟級などの軟鋼で板厚25mm以上の鋼材、および490N/㎟級以上の高張力鋼の組立溶接を被覆アーク溶接で行う場合には○○○系の溶接棒を使用する。

    低水素

  • 32

    保有水平耐力計算を行わない鉄骨造において、柱脚を基礎に緊結するに当たり、露出形式柱脚としたので、鉄骨柱のベースプレートの厚さをアンカーボルトの径の1.3倍以上とした。

    ⭕️

  • 33

    鉄骨造の柱脚部を基礎に緊結するために設置するアンカーボルトについては、特記がなかったので、二重ナット締めを行ってもボルトのねじが3山以上突出する高さで設置した。

    ⭕️

  • 34

    完全溶込み溶接の内部欠陥の検査については、浸透探傷試験により行った。

  • 35

    溶融亜鉛めっき高力ボルトの接合において、ナット回転法で行ったので、締付け完了後、ナット回転量が不足しているものについては、所定の回転量まで追締めを行った。

    ⭕️

  • 36

    工事現場における鉄骨の錆止め塗装において、鋼材表面の温度が50℃以上となり、塗膜に泡を生ずるおそれがあったので、塗装作業を中止した。

    ⭕️

  • 37

    鉄骨の建方に先立って行うあと詰め中心塗り工法におけるベースモルタルの施工において、モルタル中心塗り部分のモルタルの塗厚さを60mmとし、養生期間を2日とした。

  • 38

    鉄骨の建方精度の管理において、建築物の倒れの管理許容差を、特記がなかったので、鉄骨精度検査基準((一社)日本建築学会「建築工事標準仕様書 鉄骨工事 付則6」)に従い、建築物の高さの1/4,000に7mmを加えた値以下、かつ、30mm以下とした。

    ⭕️

  • 39

    組立溶接に使用する溶接ロボットのオペレーターは、JIS Z 3841の基本となる級(下向溶接)の技術検定試験に合格した有資格者とした。

    ⭕️

  • 40

    溶融亜鉛めっきを施す部材において、閉鎖形断面の角形鋼管を使用したので、部材の両端に亜鉛及び空気の流出入用の開口を設けた。

    ⭕️

  • 41

    トルシア形高力ボルトの締付け検査において、ナット面から突き出たねじ山がなかったが、ピンテールが破断し、共回りがないことが確認されたので合格とした。

  • 42

    スパン数の多い建築物は、柱梁接合部の溶接収縮により水平方向に柱の倒れ変形が生じるため、建築物の中央部等に調整スパンを設け、溶接完了後に調整スパンの梁を高力ボルトで取り付けた。

    ⭕️

  • 43

    鉄骨の高力ボルト用孔の孔あけ加工において、板厚が12mmであったので、せん断孔あけとし、切断面のバリを除去するためにグラインダを使用した。

  • 44

    コンクリート充填鋼管(CFT)造(鋼管径600mm)において、鋼管最上部トッププレートのコンクリート打設孔は、充填に支障のない範囲に直径250mmのものを設けた。

    ⭕️

  • 45

    鉄骨の摩擦面に赤錆が発生する前に建方を行う必要があったので、ショットブラストにより処理を行い、表面の粗さを50μmRzとした。

    ⭕️

  • 46

    ブレース端のハンチ等の塑性変形能力が要求される部位において、特記がなかったので、常温曲げ加工による内側曲げ半径を、材料の板厚の8倍とした。

    ⭕️

  • 47

    柱に現場継手のある階の建方精度については、特記がなかったので、階高の管理許容差を±8mmとした。

  • 48

    高力ボルト接合において、接合部に生じた肌すきが0.5mmであったので、フィラープレートを挿入しなかった。

    ⭕️

  • 49

    鉄骨製作工場については、設計図書に加工能力が国土交通大臣のRグレード以上の認定を受けたものと指定されていたので、Mグレードの鉄骨製作工場とした。

    ⭕️

  • 50

    溶接接合において、厚さ25mm以上の400N/㎟級の軟鋼の組立溶接を被覆アーク溶接(手溶接)とするので、低水素系溶接棒を使用した。

    ⭕️

  • 51

    母材の溶接面について付着物の確認を行ったところ、固着したミルスケールがあったが、溶接に支障とならなかったので、除去しなかった。

    ⭕️

  • 52

    完全溶込み溶接とする板厚の異なる突合せ継手において、部材の板厚差による段違いが薄い方の板厚の1/4以下、かつ、10mm以下であったので、薄いほう部材から厚いほうの部材へ溶接表面が滑らかに移行するように溶接した。

    ⭕️

  • 53

    溶接部の補修において、表面割れについては、割れの位置を確認した後、割れと割れの両端からさらに20mm程度広げた部分を除去し、舟底型に仕上げてから再溶接した。

  • 54

    溶接部の清掃において、母材の溶接面について付着物の確認を行ったところ、固着したミルスケールがあったが、溶接に支障とならなかったので、除去しなかった。

    ⭕️

  • 55

    工事現場において、H形鋼の梁と柱との接合に当たり、梁ウェブを高力ボルト接合とし、梁フランジを溶接接合とする混用継手で、梁せいや梁フランジ厚が大きくなく、溶接部に割れ等の欠陥が生じるおそれがないと判断し、高力ボルトを締め付けた後に溶接を行った。

    ⭕️

  • 56

    溶融亜鉛めっきを施した鉄骨の接合部の摩擦面については、すべり係数が0.40以上確保することができるように、特記がなかったので、りん酸塩処理を行った。

    ⭕️

  • 57

    コンクリート充填鋼管(CFT)造において、鋼管上部のトッププレートのコンクリート打設孔の開口面積は、鋼管内法面積の○%以上、かつ、ホース等の径の○倍以上とする。

    15, 1.5

  • 58

    I形鋼のフランジ部分における高力ボルト接合において、ボルト頭部又はナットと接合部材の面が1/20以上傾斜していたので、勾配座金を使用した。

    ⭕️

  • 59

    スタッド溶接において、スタッドの仕上り精度については、仕上り高さを指定された寸法の±5mm、スタッドの傾きを15度以内として管理した。

  • 60

    気温が-5℃を下回る場合は、溶接を行ってはならない。気温が-5℃から5℃においては、接合部より○mmの範囲の母材部分に適切に加熱をすれば溶接することができる。

    100

  • 61

    高力ボルト接合において、接合部に生じた肌すきが2mmであったので、フィラープレートを挿入しないこととした。

  • 62

    トルシア形高力ボルトの締付けの確認において、ナット回転量に著しいばらつきが認められるボルト群に対して、その群全てのボルトのナット回転量を測定して平均回転角度を算出し、平均回転角度±30度の範囲であったものを合格とした。

    ⭕️

  • 63

    溶融亜鉛めっき高力ボルト接合において、M20とM22の一次締めトルクは、100N・mとした。

  • 64

    F8Tの溶融亜鉛めっき高力ボルトM20の孔径については、22mmとした。

    ⭕️

  • 65

    柱梁接合部において、鋼製エンドタブの組立溶接については、開先内を避けて、直接、梁フランジに行った。

  • 66

    溶接部の融合不良の補修について、内部欠陥の位置を確認した後、欠陥部分と欠陥の端部からさらに○mm程度広げた部分を除去し、船底型に形状に仕上げてから再溶接した。

    20

  • 67

    2

  • 68

    鉄骨工事におけるV形開先の突合せ継手において、図に示す記号部に当てはまる名称をAから順に答えよ。

    開先角度, ベベル角度, ルート面, ルート間隔

  • 69

    組立溶接においては、溶接部に割れが生じないように、必要で十分な長さと3mm以上の脚長をもつビードを適切な間隔で配置した。

  • 70

    単位水量は、○kg/㎥以下とする。

    185

  • 71

    単位水量が○ほど、乾燥収縮量が大きくなる。

    多い

  • 72

    コンクリートの強度は、水セメント比に比例する。

  • 73

    マスコンクリートの温度ひび割れを抑制するために、普通ポルトランドセメントの代わりに、中庸熱ポルトランドセメントを採用した。

    ⭕️

  • 74

    コンクリートの乾燥収縮ひずみを抑制するために、所要のワーカビリティーが得られる範囲で、単位粗骨材量をできるだけ大きくした。

    ⭕️

  • 75

    軽量コンクリートのポンプ圧送中のスランプロス(スランプ低下)を抑制するために、人工軽量骨材はあらかじめ十分に吸水したものを使用した。

    ⭕️

  • 76

    高強度コンクリートの自己収縮を抑制するために、所要のワーカビリティーが得られる範囲で、単位セメント量をできるだけ大きくした。

  • 77

    コンクリートの水和熱は、単位セメント量が少なくなるほど、小くなる。

    ⭕️

  • 78

    コンクリートのヤング係数は、コンクリートの圧縮強度が高くなるほど、大きくなる。

    ⭕️

  • 79

    コンクリートの中性化速度係数は、コンクリートの圧縮強度が高くなるほど、大きくなる。

  • 80

    コンクリートの乾燥収縮のひずみ度は、部材の体積表面積比(体積/表面積)がが大きくなるほど小さくなる。

    ⭕️

  • 81

    計画供用期間の級が「標準」の建築物における高強度コンクリートの調合において、骨材事情により高性能AE減水剤を用いても良好なワーカビリティーを得るのが困難であったため、単位水量を185kg/㎥とした。

    ⭕️

  • 82

    水密コンクリートの調合において、普通ポルトランドセメントを用いる場合の水セメント比を55%とした。

  • 83

    乾燥収縮ひずみを小さくする目的で、粗骨材を安山岩砕石から石灰岩砕石とした。

    ⭕️

  • 84

    アルカリ骨材反応の抑制対策として、JIS規格品の高炉セメントC種を使用した。

    ⭕️

  • 85

    コンクリートに含まれる塩化物量の検査において、塩化物イオン量として0.30kg/㎥であったので、合格とした。

    ⭕️

  • 86

    呼び強度60、スランプフロー50cmと指定した高強度高強度コンクリートにおいて、スランプフローが60cmであったので、合格とした。

  • 87

    呼び強度27、スランプ21cmと指定した高性能AE減水剤を用いた普通コンクリートにおいて、スランプが23.0cmであったので、合格とした。

    ⭕️

  • 88

    スランプ及び空気量の検査において、スランプ及び空気量とも許容範囲を外れたため、同一運搬車から新しく試料を採取して再試験を行ったところ、1回でいずれも許容範囲内となったので、合格とした。

    ⭕️

  • 89

    レディーミクスコンクリートの受入検査において、指定したスランプ18cmに対して、15.5cmであったので許容した。

    ⭕️

  • 90

    鋼管充填コンクリートの落し込み工法において、できる限りコンクリートの分離が生じないように、打込み当初のコンクリートの自由落下高さを1m以内とした。

    ⭕️

  • 91

    設計基準強度60N/㎟の高強度コンクリートの打込みにおいて、高性能AE減水剤を使用しているので、外気温にかかわらず、練混ぜから打込み終了までの時間の限度を120分とした。

    ⭕️

  • 92

    コンクリートの締固めについては、公称棒径45mmのコンクリート用棒形振動機のほかに、型枠振動機及び木槌を併用したので、棒形振動機の挿入間隔を80cm程度とした。

  • 93

    レディーミクスコンクリート受入れ時の検査について、表A〜Cの圧縮強度試験の結果に対する調合管理強度の判定に関する次の記述のうち、最も適当なのはどれか。ただし、コンクリートの調合管理強度は30N/㎟とし、1回の試験には任意の1台の運搬車から採取したコンクリート試料で作製した3個の供試体を用いるものとする。

    2.A及びBは「合格」、Cは「不合格」と判定する。

  • 94

    単位水量が180kg/㎥と指定されたコンクリートにおいて、打込み中に品質変化が見られたので、単位水量が180kg/㎥であることを、レディーミクスコンクリート工場の製造管理記録により確認した。

    ⭕️

  • 95

    特記のないコンクリートの打継ぎにおいて、やむを得ず、梁に鉛直打継ぎ部を設けなければならなかったので、スパンの中央又は端から1/4の付近に打継ぎ部が設けられていることを確認した。

    ⭕️

  • 96

    普通コンクリートにおける構造体コンクリートの強度の検査において、1回の圧縮強度の試験に用いる供試体については、レディーミクスコンクリートの受入れ検査と併用しないこととなっていたので、工事現場において適切な間隔をあけた3台の運搬車から各1個ずつ、合計3個採取されていることを確認した。

    ⭕️

  • 97

    同一区画のコンクリート打込み時における打重ね時間の限度については、外気温が25℃を超えていたので、150分を目安としていることを確認した。

  • 98

    図に示すコンクリート工事におけるフレッシュコンクリートの現場受入れ時の品質検査に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、設計図書において、コンクリートは普通コンクリートとし、調合管理強度は27N/㎟、スランプは18cmと指定されているものとする。また、「寒中コンクリート」には該当しないものとする。

    2.空気量試験の結果は、合格であると判断した。

  • 99

    普通ポルトランドセメントを使用したコンクリート(設計基準強度36N/㎟)の調合管理強度については、特記がなく、コンクリートの打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温が7℃であったので、構造体強度補正値を6N/㎟とした。

    ⭕️

  • 100

    普通コンクリートにおける構造体コンクリートの圧縮強度の試験については、コンクリートの打込み日ごと、打込み工区ごとに行った。

    ⭕️