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老年看護学方法論🧓2個目

老年看護学方法論🧓2個目
73問 • 1年前
  • 小路口
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    問題一覧

  • 1

    失語の合併症状 • 聞いたことをとっさに思いだせない(①力の低下) • 疲れやすい(②性) • 気が散る、意識を集中し続けることが難しい(③機能の低下)

    聴覚的記銘, 易疲労, 注意

  • 2

    コミュニケーションの方法 • YES-NO質問 • コミュニケーションボード • コミュニケーションノート 最も適したコミュニケーション手段を用いる おっけ〜?🙆‍♀️

    ⭕️

  • 3

    子供扱いは自尊心を傷つける 患者は話がしたい 文字盤は役に立たない時がある コミュニケーションボードが役立つ時もある 大きな声を出しても通じない 話題を急に変えない 否定のジェスチャーをしづらい その人にあったコミュニケーション方法を見出す

    🙆‍♀️

  • 4

    構音障害の分類 ①的構音障害 構音器官(下顎・口唇・舌・軟口蓋)の形態や運動に 支障をきたした状態 ②的構音障害 原因が明らかでない

    器質, 機能

  • 5

    構音障害の症状 • 構音の障害:下顎・舌・口唇の① • 声の障害:②・開鼻声 • プロソディーの障害:発話の速度、開始の遅 延、不自然な途切れ、抑揚

    運動不全, 嗄声

  • 6

    構音障害の分類② 運動麻痺性構音障害 構音器官(下顎・口唇・舌・軟口蓋)の形態や運動に支障をきたした状態 ①:「パ」行、「バ」行、「マ」行、「ワ」行 ②:「カ」行、「ガ」行 ③:「タ」行、「サ」行、「ナ」行、「ラ」行 ヒント→口の部位で答えてね

    口唇, 口蓋, 舌

  • 7

    構音障害の分類 運動失調性構音障害 ①・②の障害 抑揚、とぎれとぎれ、爆発的になる

    小脳, 錐体外路

  • 8

    コミュニケーションの方法 • YES-NO質問 • 書字 • 文字盤 • コミュニケーションボード • コミュニケーションノート • 意思伝達装置など 最も適したコミュニケーション手段を用いる 🙆‍♀️?

    🙆‍♀️

  • 9

    その他のコミュニケーションの障害 • 喉頭摘出 • 呼吸器装着 • 閉じ込め症候群 🙆‍♀️?

    🙆‍♀️

  • 10

    加齢による身体的変化 心臓 心筋細胞が減少し、弾力性が低下する ⇒運動時の収縮機能や心拍出量の低下 ①の減少や②が起こりやすい 血管 血管の弾性が低下し、硬くなる(動脈硬化)⇒収縮期、拡張期の血圧の③ 静脈弁の機能が損なわれる ⇒静脈瘤や④が起こりやすい 圧受容体の減少(血圧調整機能の低下)→⑤、めまい、失神

    心拍数, 洞不全症候群, 上昇, 下肢浮腫, 起立性低血圧

  • 11

    加齢による身体的変化 肺 肺弾性収縮力が低下し肺胞が減少 姿勢や骨格筋の変化 呼吸筋の筋力低下 ⇒胸郭運動が制限され①が増加する ②が低下 気道 気管支粘膜の繊毛運動の低下に伴い、 気管支分泌物の運搬能力の低下 ⇒③の低下

    残気量, ガス交換能, 気道浄化能力

  • 12

    手術を受ける高齢者の特徴 【高齢者ゆえの多様なリスク】 ・臓器機能や予備力の低下 ・複数疾患を併存 ⇒成人に比べると侵襲を受けることの大きなリスクを伴う ・症状が非典型的 ⇒①となることも少なくない 【高齢者ゆえの多様なリスク】 ・②が低下している ⇒合併症を併発すると、回復が遅れ、臥床が長期化し 廃用症候群をまねきやすい

    緊急手術, QOL

  • 13

    看護師の役割 患者の理解の確認 ・手術の意義、有益性をわかりやすい言葉で ・理解できるまで ・本人の意思を家族とともに話し合いながら探り、本人の意向に沿うだろう方法を決定する 🙆‍♀️?

    🙆‍♀️

  • 14

    意思決定のために考えること →その人がどう①と考えているのか →その人を支える②はどの様なものか →治療を行った結果の予後は ACP(Advanced Care Pl annning)

    生きたい, 環境

  • 15

    術前トレーニング :術後の回復を促進し、①の予防と②の円滑な推進を目的に行われる。 例)呼吸法、喀痰の排出練習、苦痛が少ない体位の方法、 床上での排泄練習、臥床での含嗽の練習 痛みを軽減する起居動作、 想定される創部の点滴やドレーンの挿入部位に応じた歩行練習 など

    術後合併症, 早期離床

  • 16

    術前に中止する必要のある薬を内服している人が多い ①薬 :手術の際に出血量が増加する ②薬:術前、術後に絶食の場合、低血糖に陥る可能性

    抗凝固, 血糖降下

  • 17

    不安への対処 可能な限りベットサイドに足を運び①する姿勢で関わる事が重要 手術へのイメージが②する事が個人の抱える不安を軽減する

    傾聴, 具体化

  • 18

    術前から始まる術後合併症予防 術前トレーニングの目的 ・術後の回復促進 ・術後①の予防 ・②の円滑な推進 例:・呼吸法 ・喀痰の排出練習 ・苦痛が少ない体位変換の方法 ・床上での排泄練習 ・臥床での含嗽の練習 ・コミュニケーション方法の確認 ③を整える ・低栄養 ・抜歯、歯科治療 ・不眠 ・清潔 ・排便コントロール

    合併症, 早期離床, 体調

  • 19

    不安:どんなに準備しても当日は緊張が強い 本人だけでなく家族への配慮も必要 義歯、補聴器、眼鏡 :手術の際は外すが、直前まで自身の状況が把握できるように配慮する 🙆‍♀️?

    ⭕️

  • 20

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 21

    術後の看護マネジメント →異常の早期発見:特に手術終了後①〜②時間まで 高齢者の特徴 ・麻酔薬の排泄が遅い ⇒循環動態や意識レベルが不安定な状態で急変しやすい ・合併症の症状の出現が遅い ⇒初期に典型症状が現れにくく、病気の進行が急激で たちまち重篤な状態におちいる

    5, 6

  • 22

    術後の看護マネジメント →高齢者の術後合併症の特徴=症状の現れ方が不定型であり発見が遅れやすい 高齢者の主な術後合併症を6つ答えて

    術後せん妄, 呼吸器合併症, 心不全, 縫合不全, 褥瘡, 深部静脈血栓症

  • 23

    テストに出るよ 特に発見しなければならない異常 ショックの5pを答えて

    蒼白, 虚脱, 冷汗, 脈拍不触, 呼吸不全

  • 24

    ショックが現れにくい 通常、血圧が低下すると脈拍が上がる⇒①機能 高齢者は心筋細胞が減少している ⇒②脈になりにくい 循環器の合併症 心不全の予防 インーアウトバランスを観察し、浮腫や呼吸状態の低下の有無を観察し心電図モニタを確認する 深部静脈血栓症(DVT)の予防 ③の着用が効果的 危険度に合わせて間欠的空気圧迫法(フットポンプ)

    代償, 頻, 弾性ストッキング

  • 25

    呼吸器合併症の予防 術前トレーニングを活かして深呼吸を行い、①を促しつつ、口腔内を清潔に保つために含嗽を進める 口腔ケアの重要性

    喀痰喀出

  • 26

    歯垢1mgにいる細菌の数はどれくらいでしょうか

    1億匹

  • 27

    せん妄はテストに出るよ! 術後せん妄 →術後に一過性に①障害を起こす事 →高齢者は成人に比べると発症率が②い 例・突然起き上がる ・輸液ルートを抜去する ・幻覚により「虫が見える」という ・興奮状態 ・昼夜逆転

    精神, 高

  • 28

    せん妄を発症した場合 ・危険を回避し安全を守れるように①を整える ・②的な態度で接する ・③も驚く →事前に高齢者がせん妄を起こしやすいことを説明する ・認知症のある高齢者の場合 ④力の低下により手術したことさえ忘れてしまう →知らない環境で何をされたかわからず,恐怖し混乱する →手術を終了したことを伝え,労いの言葉をかけて不安を軽減する様に関わる事が大切

    環境, 共感, 家族, 記銘

  • 29

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 30

    せん妄と不穏と認知症 ・明確に区別するのは難しい ・せん妄や不穏は,①に発症し②時間で悪化する ・せん妄は③を逸らす事が難しい状況 ・不穏は,④の前触れかもしれない

    急激, 短, 注意, 急変

  • 31

    疼痛緩和 ・呼吸の抑制や体動制限による①の低下を招き,術後呼吸器合併症の要因となる ・疼痛が出てから対応するのではなく予防的に②を使用し,睡眠や体動の促進を図る。

    換気, 薬剤

  • 32

    最も強い痛み(転げまわるような 痛み等)を10とし患者に、自身の 痛みを数値で答えてもらう。 このスケールをアルファベット3つで答えてね

    NRS

  • 33

    長さ10cmの黒い線を患者に見せ、 患者自身に自身の痛みの程度を示 してもらい距離を計測する このスケールをアルファベット3つで答えてね

    VAS

  • 34

    高齢者のリハビリテーションもテストに出るよ ①を維持する ②を予防する ③の障害を最小限にし、自立した生活が送れる 単に日常生活が一人で行えるということではなく、障害があっても残存機能を活かし、できない部分は 介助を受けながらその人らしく自立した生活を送ること

    残存機能, 廃用症候群, ADL

  • 35

    術後の離床 ・もちろん①に座る,1人で②ことは目標 ・③事象(バイタルサインの変化,転倒など)の可能性もあるため患者の状態に合わせて行う必要がある ・④や関節可動域訓練など

    車椅子, 歩く, 有害, ポジショニング

  • 36

    早期リハビリテーション ・①や②の予防のために実施する ・循環動態を見ながら体位変換から始め,③,④位,⑤へと進める ・⑥性低血圧,⑦性低血圧,脈拍の変動が観察のポイント ・疼痛緩和を行いながら,起き上がる,トイレへ行くなど 具体的な目標設定をして行動を広げる

    廃用症候群, 術後合併症, ヘッドアップ, 端座, 立ち上がり, 動作, 起立

  • 37

    看護師の実施するリハビリテーションのポイント ・少ない数でもいいので、頻繁に実施する (①) ・日常生活の中に②を組み込む(しているADLの拡大) ・できる様になったことを③する

    少数頻繁, 動作, 評価

  • 38

    答えて

    活動性低下, 廃用症候群, 寝たきり状態

  • 39

    テストに出るよ! 杖の使い方・合わせ方 ・右が患側ならば杖は①につく ・麻痺が右側にあれば②側から歩行介助を行う

    左, 右

  • 40

    答えて

    バイタルサイン, 意識, 全身, 意識喪失, ショック, 骨折, 硬膜下血腫

  • 41

    骨粗鬆症の成因 古い骨は破骨細胞に吸収され、骨芽細胞が作る新しい骨で補充され る。この骨の新陳代謝を①という。 骨吸収が骨形成によって 十分補充されないと、 骨密度は低下する。 • リモデリング期は比較的短く,2-5カ月程度 • 骨吸収は非常に短く2-4週ぐらい • 骨形成は2-4カ月

    骨リモデリング

  • 42

    答えて

    カルシウム, エストロゲン

  • 43

    骨折 9割は転倒が原因! • 高齢者の骨折の好発部位は、脊椎・大腿骨近位部・上腕骨近位部・橈骨遠位端である。日常生活に影響の大きい脊椎圧迫骨折と大腿骨近位部骨折 ①圧迫骨折 (第11.12胸椎、第1腰椎に多い) 症状:骨折そのものによる症状と、骨折により変形した②よる症状がある。慢性的な症状で継続的なケアが必要 疼痛:尻もちなどによる転倒を契機にすることが多い。しかし、転倒がなくても骨折して いることがある。症状の特徴は、骨折部位に一致した様背部痛、動作時の疼痛、腰背 部を叩くとでる叩打痛である。骨折後1~2週間は強い痛みにみまわれる。脊髄が圧迫され神経症状を呈することもある。 円背による諸症状:複数の椎骨が骨折することで姿勢が変化し、円背による代表的な症状は、筋肉の疲労と緊張による疼痛、胸郭可動域制限や圧迫による心肺機能の 低下、腹腔圧迫による胸やけ、腹部膨満感などの消化器症状である

    脊椎, 椎骨

  • 44

    これは覚えててね 看護の要点 • ①麻痺とは、仰臥位時に下肢が外旋を向くことで、腓骨頭によって腓骨神経を圧迫された際におこる場 合が多い。腓骨頭の部位は皮下組織も少なく神経が圧迫を受けやすいのでこの部位での圧迫に特に注意! 弾性ストッキングのゴムの圧迫でも注意! 枕で挙上して、神経の牽引にも注意! 大腿後面から腓骨頭を通り下腿外側を走行して います。下垂足となり足関節を背屈できない、指が動かしにくくなる。 ・腓骨神経の支配部位にしびれなどの②障害が起こる ②障害はこの部位に起こるので、観察必須! 症状は一過性の事もありますが、障害が残る場合もあり、 歩行に支障が出るため、補助具・装具が必要になることも 骨接合術や人工骨頭置換術の手術でもおこる危険性が ある。クッションなどを用いて、中間位をとることで防ぐ。

    腓骨神経, 知覚

  • 45

    心臓が動くために必要な4つの因子 有効な心拍出量が得られなければ生命維持ができない。 « 心拍出量を規定する因子とは? » ①,②,③,④ この4つの因子が何らかの障害を受けるとポンプ機能の⑤を招き、 心不全やショックとなり生命維持が困難な状態となり得る。

    前負荷, 後負荷, 心筋収縮力, 心拍数, 失調

  • 46

    このスライド2枚あるから見といてね

    🙆‍♀️

  • 47

    心不全を起こす要因を選んで

    加齢, 虚血, 血圧変動, 感染, 塩分過剰摂取, 薬剤管理不足, 低栄養, 水分過剰, 心拍変動, 弁膜症

  • 48

    加齢が心不全に影響する仕組み • 大動脈:心臓と同様に弾性が低下する→① • 動脈の弾性が減るため、血圧が②くなる • 高血圧の影響で、更に血管が劣化 • ③や④が起こりやすくなる

    動脈硬化, 高, 大動脈解離, 大動脈瘤

  • 49

    弁:閉鎖時に弁同士がぶつかり合う摩擦によって、弁が肥厚する 特に①弁や②弁の石灰化が生じる 大動脈弁狭窄症・大動脈弁閉鎖不全症 僧帽弁狭窄症・僧帽弁閉鎖不全症

    大動脈, 僧帽

  • 50

    答えて

    呼吸困難, 起座呼吸, 浮腫

  • 51

    これも2枚あるから重要かも 肺胞に水が溜まり、換気ができない 痰の分泌が亢進し、炎症により血管が損傷されることで淡いピンクの泡沫痰が出る。→① 肺の外側に水が溜まって、肺を圧迫する。 酸素を取り込むため肺を拡張したいが、圧迫され、上手く拡張できない。→②

    肺水腫, 胸水

  • 52

    なぜ起坐位をとる? • 血液の渋滞が増え過ぎず、①を助ける • 呼吸しやすいよう横隔膜の上下運動がしやすく、②を助ける

    心臓の動き, 呼吸筋

  • 53

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 54

    答えて

    心原性肺水腫, 利尿, ドレーン

  • 55

    浮腫のケア • 浮腫を観察・測定することばかり考えていませんか? 観察・測定も大事ですが、ケアも大切です。 浮腫のある皮膚は、①しやすく、傷つきやすい ポイント☝ • ②:市販の保湿クリームで大丈夫です。家族に準備してもらえるでしょうか。 • 移送の際に、車いすやベッドにぶつけないようにしましょう。③が大切です。 • 靴下や靴のサイズは合っていますか?(浮腫が減ってきたときも注意が必要:転倒予防)

    乾燥, 保湿, 環境調整

  • 56

    • 心機能低下に対して、形を変えたり、循環血液量を増やしたりする間も無いため、血液量の増大は少ない。浮腫や急激な体重増加を認めない場合がある。 • 薬の使い方に注意しないと、急激に利尿を促してしまうと血圧低下を起こす可能性がある。肺うっ血に利尿剤や血管拡張薬を使用するとき、慎重に血行動態を観察する。→① • 代償機構により、かなりの循環血液量が蓄積されている。 • 浮腫や急激な体重増加を認める。 • 積極的な利尿が原因で、急激な血圧低下の心配は比較的少ないとされる→②

    急性心不全, 慢性心不全

  • 57

    採血結果 心不全患者の血液検査の評価 Na:重症心不全では低値 K:利尿薬使用時低値、腎機能悪化時高値(不整脈に注意) ALB:心不全の進行により低栄養になる 高齢者の心不全では、①にも注意が必要 BNP(NT-ProBNP):心不全の状態が悪化すると上昇 トロポニンT:心筋梗塞で上昇、心不全でも軽度上昇 CRP:感染の有無 WBC:感染の有無

    低栄養

  • 58

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 59

    答えて これも2枚あるから重要かも

    SGLT2阻害薬, ARNI

  • 60

    血圧=①✖️②

    心拍出量, 末梢血管抵抗

  • 61

    高齢者にとっての喀痰喀出 喀痰喀出しやすい体位 • 痰を出しやすくするための体位ドレナージ • 痰が取れるようティッシュやごみ箱が 配置されているか 高齢者の口腔内は乾燥しやすい • 口腔ケアを実施する • いつ、どこで、どのような方法で実施する? 自分で出せなさそう、苦しそう • 看護師に相談して、吸引準備をしてもらう 見といてね

    🙆‍♀️

  • 62

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 63

    適切な塩分摂取量 • ガイドライン:全細胞外液量は体内ナトリウム量により規定されており,慢性心不全では減塩による①制限が重要である. • ACCF/AHAの心不全ガイドライン(2013):ステージCあるいはDの 患者ではナトリウム量で1日3 g未満 • ESCのガイドライン(2016):食塩相当量で1日6 gを超える塩分過 剰は避けるよう推奨されている • 日本人の食生活の現状を考慮し,本ガイドラインにおける慢性心不 全患者の減塩目標を1日② g未満とする.重症心不全ではより厳格 な塩分制限を検討する

    ナトリウム, 6

  • 64

    専門的な指導を受ける時のポイント 指導を受ける前 ・患者(家族)が聞きたいことをピックアップして患者と共有 ・指導前に対象が何を聞きたいと思っているのか薬剤師と情報共有する 指導を受けた後 ・薬剤師から受けた指導内容を患者から確認 ・薬剤指導を受けて患者自身(家族)がどの様に行動しようと思ったかを具体的に聴取する

    ⭕️

  • 65

    心臓リハビリテーションとは • 心臓病の患者さんが、体力を回復し自信を取り戻し、快適な家庭生 活や社会生活に復帰するとともに、再発や再入院を防止することをめ ざしておこなう①のこと

    総合的活動プログラム

  • 66

    • 身体がどのくらいまでの運動(負荷)に耐えられるのかの能力 • 持久力や有酸素能力なども含まれ、心臓や肺、筋肉など全身の働き を調べる指標となるものを①という

    運動耐容能

  • 67

    セルフケア支援→これも2枚あるから重要かも 心疾患に罹患した患者に求められるセルフケア • ① • 適度な② • 過度な②は予防 • ③制限 • ④制限 • ⑤管理 • ⑥は控える

    禁煙, 運動, 塩分, 水分, 薬剤, 飲酒

  • 68

    見といてね

    ⭕️

  • 69

    ある行動を、どのくらい確実に行うことができるのかという予期→何というか 結果予期 • ある行動がどのような結果を生み出すのか 効力予期 • ある結果を生み出すために必要な行動をどの程度うまく行うことが できるのか

    自己効力感

  • 70

    テスト出るよ!! 自分が考えるエンドオブライフケアとは何か 終末期の患者と関わった時に考えるエンドオブライフケアは何か 書ける様にしててね

    ⭕️

  • 71

    病いや老いなどにより、人が人生を終えるとき時期に必要とされるケア →これを何というか(・なしで答えてね) ◆その人のライフ(生活・人生)に焦点を当てる ◆患者・家族・医療スタッフが死を意識した頃から始まる ◆QOLを最後まで最大限に保ち、その人にとってのよりよい死を 迎えられるようにすることを目標とする ◆疾患を限定しない ◆高齢者も対象とする

    エンドオブライフケア

  • 72

    年齢だけに着目した高齢者の差別的偏見これを何というか

    エイジズム

  • 73

    テスト出るよ! ケアリングの要素(5つのC)答えてね

    思いやり, 能力, 情報, 良心, コミットメント

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    聴覚的記銘, 易疲労, 注意

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    コミュニケーションの方法 • YES-NO質問 • コミュニケーションボード • コミュニケーションノート 最も適したコミュニケーション手段を用いる おっけ〜?🙆‍♀️

    ⭕️

  • 3

    子供扱いは自尊心を傷つける 患者は話がしたい 文字盤は役に立たない時がある コミュニケーションボードが役立つ時もある 大きな声を出しても通じない 話題を急に変えない 否定のジェスチャーをしづらい その人にあったコミュニケーション方法を見出す

    🙆‍♀️

  • 4

    構音障害の分類 ①的構音障害 構音器官(下顎・口唇・舌・軟口蓋)の形態や運動に 支障をきたした状態 ②的構音障害 原因が明らかでない

    器質, 機能

  • 5

    構音障害の症状 • 構音の障害:下顎・舌・口唇の① • 声の障害:②・開鼻声 • プロソディーの障害:発話の速度、開始の遅 延、不自然な途切れ、抑揚

    運動不全, 嗄声

  • 6

    構音障害の分類② 運動麻痺性構音障害 構音器官(下顎・口唇・舌・軟口蓋)の形態や運動に支障をきたした状態 ①:「パ」行、「バ」行、「マ」行、「ワ」行 ②:「カ」行、「ガ」行 ③:「タ」行、「サ」行、「ナ」行、「ラ」行 ヒント→口の部位で答えてね

    口唇, 口蓋, 舌

  • 7

    構音障害の分類 運動失調性構音障害 ①・②の障害 抑揚、とぎれとぎれ、爆発的になる

    小脳, 錐体外路

  • 8

    コミュニケーションの方法 • YES-NO質問 • 書字 • 文字盤 • コミュニケーションボード • コミュニケーションノート • 意思伝達装置など 最も適したコミュニケーション手段を用いる 🙆‍♀️?

    🙆‍♀️

  • 9

    その他のコミュニケーションの障害 • 喉頭摘出 • 呼吸器装着 • 閉じ込め症候群 🙆‍♀️?

    🙆‍♀️

  • 10

    加齢による身体的変化 心臓 心筋細胞が減少し、弾力性が低下する ⇒運動時の収縮機能や心拍出量の低下 ①の減少や②が起こりやすい 血管 血管の弾性が低下し、硬くなる(動脈硬化)⇒収縮期、拡張期の血圧の③ 静脈弁の機能が損なわれる ⇒静脈瘤や④が起こりやすい 圧受容体の減少(血圧調整機能の低下)→⑤、めまい、失神

    心拍数, 洞不全症候群, 上昇, 下肢浮腫, 起立性低血圧

  • 11

    加齢による身体的変化 肺 肺弾性収縮力が低下し肺胞が減少 姿勢や骨格筋の変化 呼吸筋の筋力低下 ⇒胸郭運動が制限され①が増加する ②が低下 気道 気管支粘膜の繊毛運動の低下に伴い、 気管支分泌物の運搬能力の低下 ⇒③の低下

    残気量, ガス交換能, 気道浄化能力

  • 12

    手術を受ける高齢者の特徴 【高齢者ゆえの多様なリスク】 ・臓器機能や予備力の低下 ・複数疾患を併存 ⇒成人に比べると侵襲を受けることの大きなリスクを伴う ・症状が非典型的 ⇒①となることも少なくない 【高齢者ゆえの多様なリスク】 ・②が低下している ⇒合併症を併発すると、回復が遅れ、臥床が長期化し 廃用症候群をまねきやすい

    緊急手術, QOL

  • 13

    看護師の役割 患者の理解の確認 ・手術の意義、有益性をわかりやすい言葉で ・理解できるまで ・本人の意思を家族とともに話し合いながら探り、本人の意向に沿うだろう方法を決定する 🙆‍♀️?

    🙆‍♀️

  • 14

    意思決定のために考えること →その人がどう①と考えているのか →その人を支える②はどの様なものか →治療を行った結果の予後は ACP(Advanced Care Pl annning)

    生きたい, 環境

  • 15

    術前トレーニング :術後の回復を促進し、①の予防と②の円滑な推進を目的に行われる。 例)呼吸法、喀痰の排出練習、苦痛が少ない体位の方法、 床上での排泄練習、臥床での含嗽の練習 痛みを軽減する起居動作、 想定される創部の点滴やドレーンの挿入部位に応じた歩行練習 など

    術後合併症, 早期離床

  • 16

    術前に中止する必要のある薬を内服している人が多い ①薬 :手術の際に出血量が増加する ②薬:術前、術後に絶食の場合、低血糖に陥る可能性

    抗凝固, 血糖降下

  • 17

    不安への対処 可能な限りベットサイドに足を運び①する姿勢で関わる事が重要 手術へのイメージが②する事が個人の抱える不安を軽減する

    傾聴, 具体化

  • 18

    術前から始まる術後合併症予防 術前トレーニングの目的 ・術後の回復促進 ・術後①の予防 ・②の円滑な推進 例:・呼吸法 ・喀痰の排出練習 ・苦痛が少ない体位変換の方法 ・床上での排泄練習 ・臥床での含嗽の練習 ・コミュニケーション方法の確認 ③を整える ・低栄養 ・抜歯、歯科治療 ・不眠 ・清潔 ・排便コントロール

    合併症, 早期離床, 体調

  • 19

    不安:どんなに準備しても当日は緊張が強い 本人だけでなく家族への配慮も必要 義歯、補聴器、眼鏡 :手術の際は外すが、直前まで自身の状況が把握できるように配慮する 🙆‍♀️?

    ⭕️

  • 20

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 21

    術後の看護マネジメント →異常の早期発見:特に手術終了後①〜②時間まで 高齢者の特徴 ・麻酔薬の排泄が遅い ⇒循環動態や意識レベルが不安定な状態で急変しやすい ・合併症の症状の出現が遅い ⇒初期に典型症状が現れにくく、病気の進行が急激で たちまち重篤な状態におちいる

    5, 6

  • 22

    術後の看護マネジメント →高齢者の術後合併症の特徴=症状の現れ方が不定型であり発見が遅れやすい 高齢者の主な術後合併症を6つ答えて

    術後せん妄, 呼吸器合併症, 心不全, 縫合不全, 褥瘡, 深部静脈血栓症

  • 23

    テストに出るよ 特に発見しなければならない異常 ショックの5pを答えて

    蒼白, 虚脱, 冷汗, 脈拍不触, 呼吸不全

  • 24

    ショックが現れにくい 通常、血圧が低下すると脈拍が上がる⇒①機能 高齢者は心筋細胞が減少している ⇒②脈になりにくい 循環器の合併症 心不全の予防 インーアウトバランスを観察し、浮腫や呼吸状態の低下の有無を観察し心電図モニタを確認する 深部静脈血栓症(DVT)の予防 ③の着用が効果的 危険度に合わせて間欠的空気圧迫法(フットポンプ)

    代償, 頻, 弾性ストッキング

  • 25

    呼吸器合併症の予防 術前トレーニングを活かして深呼吸を行い、①を促しつつ、口腔内を清潔に保つために含嗽を進める 口腔ケアの重要性

    喀痰喀出

  • 26

    歯垢1mgにいる細菌の数はどれくらいでしょうか

    1億匹

  • 27

    せん妄はテストに出るよ! 術後せん妄 →術後に一過性に①障害を起こす事 →高齢者は成人に比べると発症率が②い 例・突然起き上がる ・輸液ルートを抜去する ・幻覚により「虫が見える」という ・興奮状態 ・昼夜逆転

    精神, 高

  • 28

    せん妄を発症した場合 ・危険を回避し安全を守れるように①を整える ・②的な態度で接する ・③も驚く →事前に高齢者がせん妄を起こしやすいことを説明する ・認知症のある高齢者の場合 ④力の低下により手術したことさえ忘れてしまう →知らない環境で何をされたかわからず,恐怖し混乱する →手術を終了したことを伝え,労いの言葉をかけて不安を軽減する様に関わる事が大切

    環境, 共感, 家族, 記銘

  • 29

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 30

    せん妄と不穏と認知症 ・明確に区別するのは難しい ・せん妄や不穏は,①に発症し②時間で悪化する ・せん妄は③を逸らす事が難しい状況 ・不穏は,④の前触れかもしれない

    急激, 短, 注意, 急変

  • 31

    疼痛緩和 ・呼吸の抑制や体動制限による①の低下を招き,術後呼吸器合併症の要因となる ・疼痛が出てから対応するのではなく予防的に②を使用し,睡眠や体動の促進を図る。

    換気, 薬剤

  • 32

    最も強い痛み(転げまわるような 痛み等)を10とし患者に、自身の 痛みを数値で答えてもらう。 このスケールをアルファベット3つで答えてね

    NRS

  • 33

    長さ10cmの黒い線を患者に見せ、 患者自身に自身の痛みの程度を示 してもらい距離を計測する このスケールをアルファベット3つで答えてね

    VAS

  • 34

    高齢者のリハビリテーションもテストに出るよ ①を維持する ②を予防する ③の障害を最小限にし、自立した生活が送れる 単に日常生活が一人で行えるということではなく、障害があっても残存機能を活かし、できない部分は 介助を受けながらその人らしく自立した生活を送ること

    残存機能, 廃用症候群, ADL

  • 35

    術後の離床 ・もちろん①に座る,1人で②ことは目標 ・③事象(バイタルサインの変化,転倒など)の可能性もあるため患者の状態に合わせて行う必要がある ・④や関節可動域訓練など

    車椅子, 歩く, 有害, ポジショニング

  • 36

    早期リハビリテーション ・①や②の予防のために実施する ・循環動態を見ながら体位変換から始め,③,④位,⑤へと進める ・⑥性低血圧,⑦性低血圧,脈拍の変動が観察のポイント ・疼痛緩和を行いながら,起き上がる,トイレへ行くなど 具体的な目標設定をして行動を広げる

    廃用症候群, 術後合併症, ヘッドアップ, 端座, 立ち上がり, 動作, 起立

  • 37

    看護師の実施するリハビリテーションのポイント ・少ない数でもいいので、頻繁に実施する (①) ・日常生活の中に②を組み込む(しているADLの拡大) ・できる様になったことを③する

    少数頻繁, 動作, 評価

  • 38

    答えて

    活動性低下, 廃用症候群, 寝たきり状態

  • 39

    テストに出るよ! 杖の使い方・合わせ方 ・右が患側ならば杖は①につく ・麻痺が右側にあれば②側から歩行介助を行う

    左, 右

  • 40

    答えて

    バイタルサイン, 意識, 全身, 意識喪失, ショック, 骨折, 硬膜下血腫

  • 41

    骨粗鬆症の成因 古い骨は破骨細胞に吸収され、骨芽細胞が作る新しい骨で補充され る。この骨の新陳代謝を①という。 骨吸収が骨形成によって 十分補充されないと、 骨密度は低下する。 • リモデリング期は比較的短く,2-5カ月程度 • 骨吸収は非常に短く2-4週ぐらい • 骨形成は2-4カ月

    骨リモデリング

  • 42

    答えて

    カルシウム, エストロゲン

  • 43

    骨折 9割は転倒が原因! • 高齢者の骨折の好発部位は、脊椎・大腿骨近位部・上腕骨近位部・橈骨遠位端である。日常生活に影響の大きい脊椎圧迫骨折と大腿骨近位部骨折 ①圧迫骨折 (第11.12胸椎、第1腰椎に多い) 症状:骨折そのものによる症状と、骨折により変形した②よる症状がある。慢性的な症状で継続的なケアが必要 疼痛:尻もちなどによる転倒を契機にすることが多い。しかし、転倒がなくても骨折して いることがある。症状の特徴は、骨折部位に一致した様背部痛、動作時の疼痛、腰背 部を叩くとでる叩打痛である。骨折後1~2週間は強い痛みにみまわれる。脊髄が圧迫され神経症状を呈することもある。 円背による諸症状:複数の椎骨が骨折することで姿勢が変化し、円背による代表的な症状は、筋肉の疲労と緊張による疼痛、胸郭可動域制限や圧迫による心肺機能の 低下、腹腔圧迫による胸やけ、腹部膨満感などの消化器症状である

    脊椎, 椎骨

  • 44

    これは覚えててね 看護の要点 • ①麻痺とは、仰臥位時に下肢が外旋を向くことで、腓骨頭によって腓骨神経を圧迫された際におこる場 合が多い。腓骨頭の部位は皮下組織も少なく神経が圧迫を受けやすいのでこの部位での圧迫に特に注意! 弾性ストッキングのゴムの圧迫でも注意! 枕で挙上して、神経の牽引にも注意! 大腿後面から腓骨頭を通り下腿外側を走行して います。下垂足となり足関節を背屈できない、指が動かしにくくなる。 ・腓骨神経の支配部位にしびれなどの②障害が起こる ②障害はこの部位に起こるので、観察必須! 症状は一過性の事もありますが、障害が残る場合もあり、 歩行に支障が出るため、補助具・装具が必要になることも 骨接合術や人工骨頭置換術の手術でもおこる危険性が ある。クッションなどを用いて、中間位をとることで防ぐ。

    腓骨神経, 知覚

  • 45

    心臓が動くために必要な4つの因子 有効な心拍出量が得られなければ生命維持ができない。 « 心拍出量を規定する因子とは? » ①,②,③,④ この4つの因子が何らかの障害を受けるとポンプ機能の⑤を招き、 心不全やショックとなり生命維持が困難な状態となり得る。

    前負荷, 後負荷, 心筋収縮力, 心拍数, 失調

  • 46

    このスライド2枚あるから見といてね

    🙆‍♀️

  • 47

    心不全を起こす要因を選んで

    加齢, 虚血, 血圧変動, 感染, 塩分過剰摂取, 薬剤管理不足, 低栄養, 水分過剰, 心拍変動, 弁膜症

  • 48

    加齢が心不全に影響する仕組み • 大動脈:心臓と同様に弾性が低下する→① • 動脈の弾性が減るため、血圧が②くなる • 高血圧の影響で、更に血管が劣化 • ③や④が起こりやすくなる

    動脈硬化, 高, 大動脈解離, 大動脈瘤

  • 49

    弁:閉鎖時に弁同士がぶつかり合う摩擦によって、弁が肥厚する 特に①弁や②弁の石灰化が生じる 大動脈弁狭窄症・大動脈弁閉鎖不全症 僧帽弁狭窄症・僧帽弁閉鎖不全症

    大動脈, 僧帽

  • 50

    答えて

    呼吸困難, 起座呼吸, 浮腫

  • 51

    これも2枚あるから重要かも 肺胞に水が溜まり、換気ができない 痰の分泌が亢進し、炎症により血管が損傷されることで淡いピンクの泡沫痰が出る。→① 肺の外側に水が溜まって、肺を圧迫する。 酸素を取り込むため肺を拡張したいが、圧迫され、上手く拡張できない。→②

    肺水腫, 胸水

  • 52

    なぜ起坐位をとる? • 血液の渋滞が増え過ぎず、①を助ける • 呼吸しやすいよう横隔膜の上下運動がしやすく、②を助ける

    心臓の動き, 呼吸筋

  • 53

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 54

    答えて

    心原性肺水腫, 利尿, ドレーン

  • 55

    浮腫のケア • 浮腫を観察・測定することばかり考えていませんか? 観察・測定も大事ですが、ケアも大切です。 浮腫のある皮膚は、①しやすく、傷つきやすい ポイント☝ • ②:市販の保湿クリームで大丈夫です。家族に準備してもらえるでしょうか。 • 移送の際に、車いすやベッドにぶつけないようにしましょう。③が大切です。 • 靴下や靴のサイズは合っていますか?(浮腫が減ってきたときも注意が必要:転倒予防)

    乾燥, 保湿, 環境調整

  • 56

    • 心機能低下に対して、形を変えたり、循環血液量を増やしたりする間も無いため、血液量の増大は少ない。浮腫や急激な体重増加を認めない場合がある。 • 薬の使い方に注意しないと、急激に利尿を促してしまうと血圧低下を起こす可能性がある。肺うっ血に利尿剤や血管拡張薬を使用するとき、慎重に血行動態を観察する。→① • 代償機構により、かなりの循環血液量が蓄積されている。 • 浮腫や急激な体重増加を認める。 • 積極的な利尿が原因で、急激な血圧低下の心配は比較的少ないとされる→②

    急性心不全, 慢性心不全

  • 57

    採血結果 心不全患者の血液検査の評価 Na:重症心不全では低値 K:利尿薬使用時低値、腎機能悪化時高値(不整脈に注意) ALB:心不全の進行により低栄養になる 高齢者の心不全では、①にも注意が必要 BNP(NT-ProBNP):心不全の状態が悪化すると上昇 トロポニンT:心筋梗塞で上昇、心不全でも軽度上昇 CRP:感染の有無 WBC:感染の有無

    低栄養

  • 58

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 59

    答えて これも2枚あるから重要かも

    SGLT2阻害薬, ARNI

  • 60

    血圧=①✖️②

    心拍出量, 末梢血管抵抗

  • 61

    高齢者にとっての喀痰喀出 喀痰喀出しやすい体位 • 痰を出しやすくするための体位ドレナージ • 痰が取れるようティッシュやごみ箱が 配置されているか 高齢者の口腔内は乾燥しやすい • 口腔ケアを実施する • いつ、どこで、どのような方法で実施する? 自分で出せなさそう、苦しそう • 看護師に相談して、吸引準備をしてもらう 見といてね

    🙆‍♀️

  • 62

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 63

    適切な塩分摂取量 • ガイドライン:全細胞外液量は体内ナトリウム量により規定されており,慢性心不全では減塩による①制限が重要である. • ACCF/AHAの心不全ガイドライン(2013):ステージCあるいはDの 患者ではナトリウム量で1日3 g未満 • ESCのガイドライン(2016):食塩相当量で1日6 gを超える塩分過 剰は避けるよう推奨されている • 日本人の食生活の現状を考慮し,本ガイドラインにおける慢性心不 全患者の減塩目標を1日② g未満とする.重症心不全ではより厳格 な塩分制限を検討する

    ナトリウム, 6

  • 64

    専門的な指導を受ける時のポイント 指導を受ける前 ・患者(家族)が聞きたいことをピックアップして患者と共有 ・指導前に対象が何を聞きたいと思っているのか薬剤師と情報共有する 指導を受けた後 ・薬剤師から受けた指導内容を患者から確認 ・薬剤指導を受けて患者自身(家族)がどの様に行動しようと思ったかを具体的に聴取する

    ⭕️

  • 65

    心臓リハビリテーションとは • 心臓病の患者さんが、体力を回復し自信を取り戻し、快適な家庭生 活や社会生活に復帰するとともに、再発や再入院を防止することをめ ざしておこなう①のこと

    総合的活動プログラム

  • 66

    • 身体がどのくらいまでの運動(負荷)に耐えられるのかの能力 • 持久力や有酸素能力なども含まれ、心臓や肺、筋肉など全身の働き を調べる指標となるものを①という

    運動耐容能

  • 67

    セルフケア支援→これも2枚あるから重要かも 心疾患に罹患した患者に求められるセルフケア • ① • 適度な② • 過度な②は予防 • ③制限 • ④制限 • ⑤管理 • ⑥は控える

    禁煙, 運動, 塩分, 水分, 薬剤, 飲酒

  • 68

    見といてね

    ⭕️

  • 69

    ある行動を、どのくらい確実に行うことができるのかという予期→何というか 結果予期 • ある行動がどのような結果を生み出すのか 効力予期 • ある結果を生み出すために必要な行動をどの程度うまく行うことが できるのか

    自己効力感

  • 70

    テスト出るよ!! 自分が考えるエンドオブライフケアとは何か 終末期の患者と関わった時に考えるエンドオブライフケアは何か 書ける様にしててね

    ⭕️

  • 71

    病いや老いなどにより、人が人生を終えるとき時期に必要とされるケア →これを何というか(・なしで答えてね) ◆その人のライフ(生活・人生)に焦点を当てる ◆患者・家族・医療スタッフが死を意識した頃から始まる ◆QOLを最後まで最大限に保ち、その人にとってのよりよい死を 迎えられるようにすることを目標とする ◆疾患を限定しない ◆高齢者も対象とする

    エンドオブライフケア

  • 72

    年齢だけに着目した高齢者の差別的偏見これを何というか

    エイジズム

  • 73

    テスト出るよ! ケアリングの要素(5つのC)答えてね

    思いやり, 能力, 情報, 良心, コミットメント