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急性期看護🚑2

急性期看護🚑2
31問 • 1年前
  • 小路口
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    問題一覧

  • 1

    冠動脈バイパス術<CABG> 冠動脈の狭窄閉塞部分の先に新しい血管を吻合して血流を描く血管を吻合して血流を確保する 内胸動脈→術後の①,②といた感染症発症リスクが高い ほとんどが③で、足りない場合に④が選択される

    創部感染, 縦隔洞炎, 内胸動脈, 大伏在静脈

  • 2

    答えてね

    人工心肺

  • 3

    答えてね

    ヘパリン, プロタミン, 血液希釈, 出血傾向, 貧血, 出血傾向, 低体温法

  • 4

    答えてね

    ミオテクター, 心不全, 体外循環離脱困難, 大動脈バルーンパンピング, 経皮的心肺補助装置, 尿量, カリウム

  • 5

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 6

    覚えてね

    周術期心筋梗塞, 低心拍出量症候群, 心囊・縦隔出血, 心タンポナーデ, 脳梗塞, 不整脈, 感染

  • 7

    ・術後 ICU で集中ケア・管理を受ける 術直後の全身管理を行う ICU で起こりやすいのが、入室後 2~3 日後に興奮、錯覚、幻覚などが現れる ①状態。身体的要因と環境要因が複雑に絡み合ったことによって起こる症状を②と言う。環境適応力が不足しがちな高齢者や、手術のために急に禁酒したことによって起こる。 患者の安全を守るため(ベッドからの転落、挿管チューブ、点滴、ドレーン、尿道留置カテーテル、胃管 チューブ、ペースメーカーワイヤー、ガーゼなど自己抜去の危険性!!やむを得なく、必ず同意書をとる

    せん妄, ICU症候群

  • 8

    ・ICU で1~2日過ごし、一般病棟へ。心臓リハビリテーションの開始 心臓リハビリテーションの目的 1疾病により失われた①および②を最大限に発揮させる。 2体力を回復し自信を取り戻し、快適な家庭生活や社会生活に復帰するとともに、再発や再入院を防止 することを目指して行う。(運動療法、食事療法、禁煙指導、生活指導含む)

    心機能の回復, 残存機能

  • 9

    ・低下してしまった心機能を回復するためには早期から計画的段階的に進めることが必要である。 心臓の仕事量をその人の心機能の程度に合わせ、さらに合併症に注意しながら段階的に進める。 退院前には、①〜②METs 相当の活動が可能になることが目標。維持期には高い QOL を保ちながら再 発予防のための運動療法や二次予防に焦点を当てて指導する。 ・METs とは、安静座位の酸素摂取量<3.5(ml/kg/分)>を 1METs とし、これの 2 倍を 2METs・3 倍 を 3METs と表わす。 ・例えば入浴は 4~5MTEs に相当する。運動では、やや速めの歩行(5km/h)や自転車(13km/h)に相当 する。日常生活では、重い荷物を抱えて歩く、軽い大工仕事、立て膝での床拭き、草むしりなど

    4, 5

  • 10

    水分バランスの異常 ・呼吸不全、心不全も含め、心臓手術では大きな侵襲が加わり、人工心肺を使用する手術では特に炎症反応 が強く引き起こされる。術後は血管内に水分が保てず、尿量も得られにくい。術後は水分のバランスを 厳密にコントロールする。しかし脱水にも気を付けなければ、電解質が崩れ、急変の可能性も高い。 ・IN : 点滴、飲水(術後は飲水制限 ①~②ml 必ず測定。必要な場合は食中水分も測定) OUT : 尿量、ドレーン排液量 ( 毎日の同じ時間帯に③測定。 1 日 1Kg 以上の増加は必ず報告)

    600, 1000, 体重

  • 11

    退院に向けて ・手術で胸骨を左右に開く際に、肋骨や肋軟骨に力がかかり、 筋肉痛が起こる。溶ける糸で縫合した場合、抜糸する必要 はないが、ドレーンが挿入されていた部位は縫合している ため1週間ほどで抜糸してから、全身シャワーが可能。 退院後の創部の観察、創部の①などの指導が必要。 ・筋肉痛は半年~1年ほどでほぼなくなる。それまでに強い 負担をかけると、まれに骨がずれたり、ワイヤーが切れて しまったりすることがある。そのため、術後半年くらいは②部を強く③ような運動(ゴルフなど)、重たい荷物を持つなど避ける必要がある。

    洗い方, 前胸, ねじる

  • 12

    2.心臓弁疾患(大動脈弁・僧帽弁疾患) 心臓弁膜症とは弁が炎症や外傷、一部先天性のものなどによって血液の流れが妨げられ心臓の活動にさまざ まな支障をきたしている。 ①:弁が癒合して狭くなり弁が開く時に血液の流れが妨げられるもの ②:弁が閉鎖する時、不完全に閉鎖するため逆流を起こすもの 大動脈弁狭窄症(AS) 大動脈弁閉鎖不全症(AR)僧房弁狭窄(MS) 僧房弁閉鎖不全症(MR) 三尖弁閉鎖不全症

    狭窄症, 閉鎖不全症

  • 13

    ①術;自分の弁を修復する方法 ②術;弁を切除して人工弁に置き換える

    弁形成, 人工弁置換

  • 14

    答えて

    2.0, 2.5, 服薬管理

  • 15

    近年では、小切開心臓手術(MICS) 、①術(TAVI)など通常の開胸術ではリスクの高い高齢者などに行われる小さな傷で手術する方法がある。観察点や生活上の注意点は同様となる。

    経カテーテル的大動脈弁置換

  • 16

    ・大動脈瘤:動脈硬化などにより大動脈壁がもろくなり瘤状に拡張するもの。無症状で経過する。 ・大動脈解離:3 層構造(内膜・中膜・外膜)の大動脈壁のうち、内膜に亀裂が生じ、そこから血液が壁内に流入し中膜のレベルで長軸方向に裂けることで発症する。突然発症し、急死することもある。 ✿ 大動脈の正常径は、一般に胸部で①㎝、腹部で②㎝ 手術適応は 大動脈解離:血圧のコントロール、薬剤投与 大動脈瘤は一般的に動脈径 5~6 ㎝で手術

    3, 2

  • 17

    ①術: 拡大した大動脈を人工血管に置換する手術 ②術: 血管内治療 ※ 人工血管置換術を行う際、心臓に近い大動脈基部―上行大動脈―弓部大動脈瘤の手術の際には、 人工心肺装置が必要となる。

    人工血管置換, ステントグラスト内挿

  • 18

    覚えてね ※ 上行大動脈に解離がある場合 ①は緊急手術。 上行大動脈に解離がない場合 ②は内科的治療。 臓器虚血を合併した場合は、ステントグラフト治療。

    スタンフォードA型, スタンフォードB型

  • 19

    ✿ 瘤の部位により出現する症状や合併症が違うため部位により観察を行うこと ✿ 弓部置換術: ①(覚醒遅延、四肢麻痺、けいれん、不随運動、言語障害、意識レベル) 術前の瘤による圧迫や手術操作で反回神経麻痺が起こる。② 、 ③に注意 それによる誤嚥性肺炎、飲水開始時の注意、食事形態、食事の姿勢、口腔内の清潔保持を行う 胸部、胸腹部: ④(対麻痺、下肢の脱力、感覚障害、膀胱直腸障害、脊髄虚血) 怒責は血圧を上げるため⑤ が必要。

    脳合併症, 嗄声, 嚥下障害, 脊髄障害, 排便コントロール

  • 20

    ペースメーカー埋め込みの適応→① 覚えてね

    徐脈

  • 21

    ペースメーカーの適応選んで

    症状<めまい、失神発作、けいれん、意識障害、虚血性の胸痛、心不全、低血圧、心原性ショック等>を伴う徐脈, 高度徐脈<もびっつⅡ型、Ⅱ度房室ブロック、Ⅲ度房室ブロック>, 房室ブロックを合併した急性心筋梗塞

  • 22

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 23

    ペースメーカーの不適切作動と合併症  4つ

    ペーシング不全, オーバーセンシング, アンダーペーシング, 感染

  • 24

    ICDの不適切作動(運転中など) 5つ

    リード留置不全, オーバーセンシング, 閾値上昇, 血栓・塞栓, 三尖弁閉鎖不全

  • 25

    発作性の房室ブロックに対して挿入後、2 年間でさらに房室伝導が低下し、完全房室ブロックになったことにより ペーシング率が増加することによって起こる これを何というか

    ペースメーカー症候群

  • 26

    答えて

    心室頻拍, 心室細動

  • 27

    答えて

    心房細動, 心房粗動

  • 28

    答えて

    5

  • 29

    答えて

    高カリウム血症

  • 30

    答えて

    2

  • 31

    ペースメーカー装着中に禁忌なのはどれ

    MRI

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  • 1

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    創部感染, 縦隔洞炎, 内胸動脈, 大伏在静脈

  • 2

    答えてね

    人工心肺

  • 3

    答えてね

    ヘパリン, プロタミン, 血液希釈, 出血傾向, 貧血, 出血傾向, 低体温法

  • 4

    答えてね

    ミオテクター, 心不全, 体外循環離脱困難, 大動脈バルーンパンピング, 経皮的心肺補助装置, 尿量, カリウム

  • 5

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 6

    覚えてね

    周術期心筋梗塞, 低心拍出量症候群, 心囊・縦隔出血, 心タンポナーデ, 脳梗塞, 不整脈, 感染

  • 7

    ・術後 ICU で集中ケア・管理を受ける 術直後の全身管理を行う ICU で起こりやすいのが、入室後 2~3 日後に興奮、錯覚、幻覚などが現れる ①状態。身体的要因と環境要因が複雑に絡み合ったことによって起こる症状を②と言う。環境適応力が不足しがちな高齢者や、手術のために急に禁酒したことによって起こる。 患者の安全を守るため(ベッドからの転落、挿管チューブ、点滴、ドレーン、尿道留置カテーテル、胃管 チューブ、ペースメーカーワイヤー、ガーゼなど自己抜去の危険性!!やむを得なく、必ず同意書をとる

    せん妄, ICU症候群

  • 8

    ・ICU で1~2日過ごし、一般病棟へ。心臓リハビリテーションの開始 心臓リハビリテーションの目的 1疾病により失われた①および②を最大限に発揮させる。 2体力を回復し自信を取り戻し、快適な家庭生活や社会生活に復帰するとともに、再発や再入院を防止 することを目指して行う。(運動療法、食事療法、禁煙指導、生活指導含む)

    心機能の回復, 残存機能

  • 9

    ・低下してしまった心機能を回復するためには早期から計画的段階的に進めることが必要である。 心臓の仕事量をその人の心機能の程度に合わせ、さらに合併症に注意しながら段階的に進める。 退院前には、①〜②METs 相当の活動が可能になることが目標。維持期には高い QOL を保ちながら再 発予防のための運動療法や二次予防に焦点を当てて指導する。 ・METs とは、安静座位の酸素摂取量<3.5(ml/kg/分)>を 1METs とし、これの 2 倍を 2METs・3 倍 を 3METs と表わす。 ・例えば入浴は 4~5MTEs に相当する。運動では、やや速めの歩行(5km/h)や自転車(13km/h)に相当 する。日常生活では、重い荷物を抱えて歩く、軽い大工仕事、立て膝での床拭き、草むしりなど

    4, 5

  • 10

    水分バランスの異常 ・呼吸不全、心不全も含め、心臓手術では大きな侵襲が加わり、人工心肺を使用する手術では特に炎症反応 が強く引き起こされる。術後は血管内に水分が保てず、尿量も得られにくい。術後は水分のバランスを 厳密にコントロールする。しかし脱水にも気を付けなければ、電解質が崩れ、急変の可能性も高い。 ・IN : 点滴、飲水(術後は飲水制限 ①~②ml 必ず測定。必要な場合は食中水分も測定) OUT : 尿量、ドレーン排液量 ( 毎日の同じ時間帯に③測定。 1 日 1Kg 以上の増加は必ず報告)

    600, 1000, 体重

  • 11

    退院に向けて ・手術で胸骨を左右に開く際に、肋骨や肋軟骨に力がかかり、 筋肉痛が起こる。溶ける糸で縫合した場合、抜糸する必要 はないが、ドレーンが挿入されていた部位は縫合している ため1週間ほどで抜糸してから、全身シャワーが可能。 退院後の創部の観察、創部の①などの指導が必要。 ・筋肉痛は半年~1年ほどでほぼなくなる。それまでに強い 負担をかけると、まれに骨がずれたり、ワイヤーが切れて しまったりすることがある。そのため、術後半年くらいは②部を強く③ような運動(ゴルフなど)、重たい荷物を持つなど避ける必要がある。

    洗い方, 前胸, ねじる

  • 12

    2.心臓弁疾患(大動脈弁・僧帽弁疾患) 心臓弁膜症とは弁が炎症や外傷、一部先天性のものなどによって血液の流れが妨げられ心臓の活動にさまざ まな支障をきたしている。 ①:弁が癒合して狭くなり弁が開く時に血液の流れが妨げられるもの ②:弁が閉鎖する時、不完全に閉鎖するため逆流を起こすもの 大動脈弁狭窄症(AS) 大動脈弁閉鎖不全症(AR)僧房弁狭窄(MS) 僧房弁閉鎖不全症(MR) 三尖弁閉鎖不全症

    狭窄症, 閉鎖不全症

  • 13

    ①術;自分の弁を修復する方法 ②術;弁を切除して人工弁に置き換える

    弁形成, 人工弁置換

  • 14

    答えて

    2.0, 2.5, 服薬管理

  • 15

    近年では、小切開心臓手術(MICS) 、①術(TAVI)など通常の開胸術ではリスクの高い高齢者などに行われる小さな傷で手術する方法がある。観察点や生活上の注意点は同様となる。

    経カテーテル的大動脈弁置換

  • 16

    ・大動脈瘤:動脈硬化などにより大動脈壁がもろくなり瘤状に拡張するもの。無症状で経過する。 ・大動脈解離:3 層構造(内膜・中膜・外膜)の大動脈壁のうち、内膜に亀裂が生じ、そこから血液が壁内に流入し中膜のレベルで長軸方向に裂けることで発症する。突然発症し、急死することもある。 ✿ 大動脈の正常径は、一般に胸部で①㎝、腹部で②㎝ 手術適応は 大動脈解離:血圧のコントロール、薬剤投与 大動脈瘤は一般的に動脈径 5~6 ㎝で手術

    3, 2

  • 17

    ①術: 拡大した大動脈を人工血管に置換する手術 ②術: 血管内治療 ※ 人工血管置換術を行う際、心臓に近い大動脈基部―上行大動脈―弓部大動脈瘤の手術の際には、 人工心肺装置が必要となる。

    人工血管置換, ステントグラスト内挿

  • 18

    覚えてね ※ 上行大動脈に解離がある場合 ①は緊急手術。 上行大動脈に解離がない場合 ②は内科的治療。 臓器虚血を合併した場合は、ステントグラフト治療。

    スタンフォードA型, スタンフォードB型

  • 19

    ✿ 瘤の部位により出現する症状や合併症が違うため部位により観察を行うこと ✿ 弓部置換術: ①(覚醒遅延、四肢麻痺、けいれん、不随運動、言語障害、意識レベル) 術前の瘤による圧迫や手術操作で反回神経麻痺が起こる。② 、 ③に注意 それによる誤嚥性肺炎、飲水開始時の注意、食事形態、食事の姿勢、口腔内の清潔保持を行う 胸部、胸腹部: ④(対麻痺、下肢の脱力、感覚障害、膀胱直腸障害、脊髄虚血) 怒責は血圧を上げるため⑤ が必要。

    脳合併症, 嗄声, 嚥下障害, 脊髄障害, 排便コントロール

  • 20

    ペースメーカー埋め込みの適応→① 覚えてね

    徐脈

  • 21

    ペースメーカーの適応選んで

    症状<めまい、失神発作、けいれん、意識障害、虚血性の胸痛、心不全、低血圧、心原性ショック等>を伴う徐脈, 高度徐脈<もびっつⅡ型、Ⅱ度房室ブロック、Ⅲ度房室ブロック>, 房室ブロックを合併した急性心筋梗塞

  • 22

    見といてね

    🙆‍♀️

  • 23

    ペースメーカーの不適切作動と合併症  4つ

    ペーシング不全, オーバーセンシング, アンダーペーシング, 感染

  • 24

    ICDの不適切作動(運転中など) 5つ

    リード留置不全, オーバーセンシング, 閾値上昇, 血栓・塞栓, 三尖弁閉鎖不全

  • 25

    発作性の房室ブロックに対して挿入後、2 年間でさらに房室伝導が低下し、完全房室ブロックになったことにより ペーシング率が増加することによって起こる これを何というか

    ペースメーカー症候群

  • 26

    答えて

    心室頻拍, 心室細動

  • 27

    答えて

    心房細動, 心房粗動

  • 28

    答えて

    5

  • 29

    答えて

    高カリウム血症

  • 30

    答えて

    2

  • 31

    ペースメーカー装着中に禁忌なのはどれ

    MRI