第28回  中世・近世史 室町幕府と戦国時代

室町時代~

第28回  中世・近世史 室町幕府と戦国時代
30問 • 1年前室町時代~
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    問題一覧

  • 1

    14世紀~15世紀ごろ、船を襲う海賊行為をしたり、朝鮮半島や中国の沿岸をあらして食料などを奪っていた集団を(①)という。

    倭寇

  • 2

    鎌倉幕府滅亡後、(①)は公家も武家も天皇が直接支配する新しい政治を目指した。これを(②)という。「天皇中心の政治」を実現したかったため、(③)や(④)は置かず、自ら政治改革をすすめた。

    後醍醐天皇, 建武の新政, 摂政, 関白

  • 3

    鎌倉幕府を滅ぼす際、六波羅探題をせめて後醍醐天皇に協力した(①)は、(②)に対する武士たちの不満の高まりをみて、後醍醐天皇に対して兵を挙げた。

    足利尊氏, 建武の新政

  • 4

    後醍醐天皇に対し兵をあげ、朝廷方の軍を破った(①)は、(②どこ)に新しい天皇を即位させた。これに対し(③)は(④どこ)へ逃れ、皇位の正統が自分にあると主張したため、同時期に2つの朝廷が並び立つことになった。(②)の(⑤)と(④)の(⑥)との内乱は60年近く続いた。この期間を(⑦)という。

    足利尊氏, 京都, 後醍醐天皇, 奈良の吉野, 北朝, 南朝, 南北朝時代

  • 5

    (①)年、(②だれ)は北朝の天皇から征夷大将軍に任命され、(③どこ)に(④)を開いた。

    1338, 足利尊氏, 京都, 室町幕府

  • 6

    長い間続いた南北朝の動乱も。尊氏の孫の(①)が3代将軍となったころにはおさまってきた。勢力の弱まった(②)方に(①)が和平(仲直り)をよびかけ、1392年に(③)が実現した。

    足利義満, 南朝, 南北朝の合一

  • 7

    室町幕府の仕組みは、基本的に鎌倉幕府の仕組みにならっているが、鎌倉幕府のときは将軍を補佐する役割として(①)が置かれていたが、室町幕府では、中央に(①)の代わりに(②)が置かれた。他にも、鎌倉幕府と同じように、警備、軍事・警察である(③)、幕府の財政を管理する(④)、文書・記録の管理や裁判を担当する(⑤)が置かれた。また、中央の役職には有力な(⑥)が任命された。

    執権, 管領(かんれい), 侍所, 政所, 問注所, 守護大名

  • 8

    (①)とよばれる邸宅で政治をおこなった(②)は、明と正式な国交を結んび貿易をおこなった。その際、正式な貿易船には明からあたえられた(③)という証明書を持たせたため、日明貿易のことを(④)ともいう。

    花の御所, 足利義満, 勘合, 勘合貿易

  • 9

    (①)の被害が大きかった朝鮮は、その取り締まりを幕府や西日本の守護大名に求める一方、略奪をおこなわない者には貿易を許可するなどの対策をとった。

    倭寇

  • 10

    室町時代の農業でも、土地の生産性を高めるために様々な工夫がおこなわれた。水車による(①)や、排水施設の整備・改善によって畿内では(②)に加えて(③)もおこなわれるようになった。また、畿内で始まった(②)は全国各地でおこなわれるようになった。

    かんがい, 二毛作, 三毛作

  • 11

    室町時代の農業では、肥料には草木を燃やした(①)に加え(②)も使われるようになり、(③)を利用した農耕は鎌倉時代よりもさらに普及した。

    灰, 牛馬のふんや人のふん尿, 鉄製農具や牛馬

  • 12

    農業の生産力が高まったことで、自ら食料を作らずにすむ人が増えたこともあり、室町時代には職人の種類が飛躍的に増えた。商品の流通が増えたことから、商船の往来も頻繁になり、港では運送・保管をおこなう(①)が、陸上では物資を運ぶ(②)が活躍した。こうした交通の発達に目をつけた幕府や公家・寺社は、交通の要所に(③)を設けて(④)を取り立てた。(③)はしだいに増加し、流通や経済のさまたげになっていった。

    問丸, 馬借, 関所, 通行税

  • 13

    市での取り引きは、これまで使ってきた(①)とともに日明貿易で新たに輸入するようになった(②)が使われた。貨幣経済の発達は金融業も活発にさせ、(③)と呼ばれる高利貸しが現れた。また、(④)も高利貸しを兼ねていた。幕府は(③)・(④)を保護しするかわりに営業税を納めさせ、重要な財源とした。ちなみに、明から輸入された(②)の(⑤)は江戸時代初期まで日本国内で広く使われたお金であった。

    宋銭, 明銭, 土倉(どそう・とくら), 酒屋, 永楽通宝

  • 14

    南北朝の動乱以後、戦乱やききん・凶作などの被害から自らの村を守るため、有力な農民を中心に団結して自治をおこなう組織である(①)を運営し、自立した村である(②)を作っていった。(①)では(③)という村の代表者による会議を開いておきてを定め、共同で利用する用水や野山を管理した。

    惣, 惣村, 寄合(よりあい)

  • 15

    惣(団結した農民)は荘園領主や守護大名に抵抗・交渉するようになった。1428年、天候不順による不作病気の流行が続き、近江国の馬借らが中心となって(①どこ)の土倉や酒屋を襲い、幕府に借金の帳消しを求め、一揆をおこした。これを(②)という。

    京都, 正長の土一揆

  • 16

    8代将軍(①)の跡継ぎ問題に、幕府の中で勢力を競っていた(②)の対立が加わり、(③)年守護大名全体をまきこむ(④)が起こった。

    足利義政, 細川勝元・山名持豊, 1467, 応仁の乱

  • 17

    応仁の乱では全国の武士が(①)を舞台に、管領の職にもあった(②)の東軍と、有力な守護大名であった(③)の西軍とに分かれて戦った。この大乱は(④)年も続き、終わりを迎えた1477年には都(①)は焼け野原になっていた。

    京都, 細川勝元, 山名持豊, 11

  • 18

    応仁の乱以降、戦いの絶えなかった京都南部の(①)では、守護大名の畠山氏が2派にわかれて新たな戦いを始め、農民から銭を取り立てた。1485年、長く苦しめられてきた(①)の国人らは畠山氏の軍勢を追い出し、(②)年間にわたって自治をおこなった。これを(③)という。

    山城国, 8, 山城の国一揆

  • 19

    山城国一揆のあと、(①)(石川県)では、1488年、約20万人の農民を中心とする(②)の信徒が守護大名の富樫(とがし)氏を滅ぼし、約(③)年にわたって自治をおこなった(百姓の持ちたる国と言われた)。これを(④)という。

    加賀国, 一向宗, 100, 加賀の一向一揆

  • 20

    足利義満が京都の(①どこ)に建てた(②)は、伝統的な(③)の建築様式(公家文化)と禅宗の寺の建築様式(武家文化)を合わせたもので、この時代の優雅で華やかな文化をよく表している。足利義満のころの文化は(④)と呼ばれる。

    北山, 金閣, 寝殿造, 北山文化

  • 21

    足利義満の保護を受け、(①)父子(おやこ)によって大成された(②)は猿楽や田楽がもととなって発展した芸能で、重々しく気品のある謡曲(ようきょく)にあわせて舞われる歌舞劇である。

    観阿弥・世阿弥(かんあみ・ぜあみ), 能

  • 22

    室町幕府は、鎌倉幕府と同じように禅宗を保護した。禅僧は(①)の使者としても活躍し、禅の精神を具体化した建築や庭園のつくり、墨一色で自然を描く(②)などを伝えた。

    日明貿易, 水墨画

  • 23

    応仁の乱後、足利義政が京都の(①)の別荘に建てた(②)には禅僧の住まいをまねた(③)が取り入れられている。足利義政のころの文化は(④)と呼ばれ、簡素な中に深いおもむきが感じられる。

    東山, 銀閣, 書院造, 東山文化

  • 24

    室町時代の絵画では、明に渡って作画の技法を学んだ画僧の(①)が大胆な構図の水墨画を多く描いた。また、鎌倉時代に(②)が伝えた茶を飲む習慣が広まり、後の(③)につながる基礎がつくられた。

    雪舟, 栄西, 茶道

  • 25

    庶民の読み物として(①)が作られた。(①)の物語の中には「一寸法師」や「ものぐさ太郎」のように庶民を主人公として願いや夢を著したものが多く、現在までおとぎ話として伝わっている。

    御伽草子

  • 26

    住居では、畳を敷きつめて障子やふすまで仕切った(①)の部屋が現れ、今日の和室の原型となった。また、(②)といった日本的な感覚もこの頃に育まれた。

    書院造, わび・さび

  • 27

    各地で戦乱が激しくなり、幕府の力もおとろえてくると、身分が下の者が実力によって上の者にとってかわるという(①)の風潮が強くなった。こうした風潮は自らの実力で築き上げてきた領国を支配する(②)を各地に生み出した。

    下剋上, 戦国大名

  • 28

    戦国大名には(①・静岡県)の(②)や、(③・山梨県)の(④)、大名の家臣であった(⑤・新潟)の(⑥)、(⑦・福井県)の(⑧)、土着の武士であった(⑨・広島県)の(⑩)、浪人の出身であった(⑪・岐阜県)の(⑫)などのように出自よりも実力で広い領国を築いた者が多く見られた。

    駿河, 今川氏, 甲斐, 武田氏, 越後, 上杉氏, 越前, 朝倉氏, 安芸(あき), 毛利氏, 美濃, 斎藤氏

  • 29

    戦国大名の中には、領国を支配するための決まりとして(①)を定める者もいた。(①)には、御成敗式目の流れを含む法、戦国時代のさまざまな取り決めをまとめた法などがあった。

    分国法

  • 30

    戦国時代には、京都や奈良の大寺社や地方の寺院の周辺に(①)が作られるようになり、また、交通の要地には(②)も生まれた。

    門前町, 港町・宿場町

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  • 1

    14世紀~15世紀ごろ、船を襲う海賊行為をしたり、朝鮮半島や中国の沿岸をあらして食料などを奪っていた集団を(①)という。

    倭寇

  • 2

    鎌倉幕府滅亡後、(①)は公家も武家も天皇が直接支配する新しい政治を目指した。これを(②)という。「天皇中心の政治」を実現したかったため、(③)や(④)は置かず、自ら政治改革をすすめた。

    後醍醐天皇, 建武の新政, 摂政, 関白

  • 3

    鎌倉幕府を滅ぼす際、六波羅探題をせめて後醍醐天皇に協力した(①)は、(②)に対する武士たちの不満の高まりをみて、後醍醐天皇に対して兵を挙げた。

    足利尊氏, 建武の新政

  • 4

    後醍醐天皇に対し兵をあげ、朝廷方の軍を破った(①)は、(②どこ)に新しい天皇を即位させた。これに対し(③)は(④どこ)へ逃れ、皇位の正統が自分にあると主張したため、同時期に2つの朝廷が並び立つことになった。(②)の(⑤)と(④)の(⑥)との内乱は60年近く続いた。この期間を(⑦)という。

    足利尊氏, 京都, 後醍醐天皇, 奈良の吉野, 北朝, 南朝, 南北朝時代

  • 5

    (①)年、(②だれ)は北朝の天皇から征夷大将軍に任命され、(③どこ)に(④)を開いた。

    1338, 足利尊氏, 京都, 室町幕府

  • 6

    長い間続いた南北朝の動乱も。尊氏の孫の(①)が3代将軍となったころにはおさまってきた。勢力の弱まった(②)方に(①)が和平(仲直り)をよびかけ、1392年に(③)が実現した。

    足利義満, 南朝, 南北朝の合一

  • 7

    室町幕府の仕組みは、基本的に鎌倉幕府の仕組みにならっているが、鎌倉幕府のときは将軍を補佐する役割として(①)が置かれていたが、室町幕府では、中央に(①)の代わりに(②)が置かれた。他にも、鎌倉幕府と同じように、警備、軍事・警察である(③)、幕府の財政を管理する(④)、文書・記録の管理や裁判を担当する(⑤)が置かれた。また、中央の役職には有力な(⑥)が任命された。

    執権, 管領(かんれい), 侍所, 政所, 問注所, 守護大名

  • 8

    (①)とよばれる邸宅で政治をおこなった(②)は、明と正式な国交を結んび貿易をおこなった。その際、正式な貿易船には明からあたえられた(③)という証明書を持たせたため、日明貿易のことを(④)ともいう。

    花の御所, 足利義満, 勘合, 勘合貿易

  • 9

    (①)の被害が大きかった朝鮮は、その取り締まりを幕府や西日本の守護大名に求める一方、略奪をおこなわない者には貿易を許可するなどの対策をとった。

    倭寇

  • 10

    室町時代の農業でも、土地の生産性を高めるために様々な工夫がおこなわれた。水車による(①)や、排水施設の整備・改善によって畿内では(②)に加えて(③)もおこなわれるようになった。また、畿内で始まった(②)は全国各地でおこなわれるようになった。

    かんがい, 二毛作, 三毛作

  • 11

    室町時代の農業では、肥料には草木を燃やした(①)に加え(②)も使われるようになり、(③)を利用した農耕は鎌倉時代よりもさらに普及した。

    灰, 牛馬のふんや人のふん尿, 鉄製農具や牛馬

  • 12

    農業の生産力が高まったことで、自ら食料を作らずにすむ人が増えたこともあり、室町時代には職人の種類が飛躍的に増えた。商品の流通が増えたことから、商船の往来も頻繁になり、港では運送・保管をおこなう(①)が、陸上では物資を運ぶ(②)が活躍した。こうした交通の発達に目をつけた幕府や公家・寺社は、交通の要所に(③)を設けて(④)を取り立てた。(③)はしだいに増加し、流通や経済のさまたげになっていった。

    問丸, 馬借, 関所, 通行税

  • 13

    市での取り引きは、これまで使ってきた(①)とともに日明貿易で新たに輸入するようになった(②)が使われた。貨幣経済の発達は金融業も活発にさせ、(③)と呼ばれる高利貸しが現れた。また、(④)も高利貸しを兼ねていた。幕府は(③)・(④)を保護しするかわりに営業税を納めさせ、重要な財源とした。ちなみに、明から輸入された(②)の(⑤)は江戸時代初期まで日本国内で広く使われたお金であった。

    宋銭, 明銭, 土倉(どそう・とくら), 酒屋, 永楽通宝

  • 14

    南北朝の動乱以後、戦乱やききん・凶作などの被害から自らの村を守るため、有力な農民を中心に団結して自治をおこなう組織である(①)を運営し、自立した村である(②)を作っていった。(①)では(③)という村の代表者による会議を開いておきてを定め、共同で利用する用水や野山を管理した。

    惣, 惣村, 寄合(よりあい)

  • 15

    惣(団結した農民)は荘園領主や守護大名に抵抗・交渉するようになった。1428年、天候不順による不作病気の流行が続き、近江国の馬借らが中心となって(①どこ)の土倉や酒屋を襲い、幕府に借金の帳消しを求め、一揆をおこした。これを(②)という。

    京都, 正長の土一揆

  • 16

    8代将軍(①)の跡継ぎ問題に、幕府の中で勢力を競っていた(②)の対立が加わり、(③)年守護大名全体をまきこむ(④)が起こった。

    足利義政, 細川勝元・山名持豊, 1467, 応仁の乱

  • 17

    応仁の乱では全国の武士が(①)を舞台に、管領の職にもあった(②)の東軍と、有力な守護大名であった(③)の西軍とに分かれて戦った。この大乱は(④)年も続き、終わりを迎えた1477年には都(①)は焼け野原になっていた。

    京都, 細川勝元, 山名持豊, 11

  • 18

    応仁の乱以降、戦いの絶えなかった京都南部の(①)では、守護大名の畠山氏が2派にわかれて新たな戦いを始め、農民から銭を取り立てた。1485年、長く苦しめられてきた(①)の国人らは畠山氏の軍勢を追い出し、(②)年間にわたって自治をおこなった。これを(③)という。

    山城国, 8, 山城の国一揆

  • 19

    山城国一揆のあと、(①)(石川県)では、1488年、約20万人の農民を中心とする(②)の信徒が守護大名の富樫(とがし)氏を滅ぼし、約(③)年にわたって自治をおこなった(百姓の持ちたる国と言われた)。これを(④)という。

    加賀国, 一向宗, 100, 加賀の一向一揆

  • 20

    足利義満が京都の(①どこ)に建てた(②)は、伝統的な(③)の建築様式(公家文化)と禅宗の寺の建築様式(武家文化)を合わせたもので、この時代の優雅で華やかな文化をよく表している。足利義満のころの文化は(④)と呼ばれる。

    北山, 金閣, 寝殿造, 北山文化

  • 21

    足利義満の保護を受け、(①)父子(おやこ)によって大成された(②)は猿楽や田楽がもととなって発展した芸能で、重々しく気品のある謡曲(ようきょく)にあわせて舞われる歌舞劇である。

    観阿弥・世阿弥(かんあみ・ぜあみ), 能

  • 22

    室町幕府は、鎌倉幕府と同じように禅宗を保護した。禅僧は(①)の使者としても活躍し、禅の精神を具体化した建築や庭園のつくり、墨一色で自然を描く(②)などを伝えた。

    日明貿易, 水墨画

  • 23

    応仁の乱後、足利義政が京都の(①)の別荘に建てた(②)には禅僧の住まいをまねた(③)が取り入れられている。足利義政のころの文化は(④)と呼ばれ、簡素な中に深いおもむきが感じられる。

    東山, 銀閣, 書院造, 東山文化

  • 24

    室町時代の絵画では、明に渡って作画の技法を学んだ画僧の(①)が大胆な構図の水墨画を多く描いた。また、鎌倉時代に(②)が伝えた茶を飲む習慣が広まり、後の(③)につながる基礎がつくられた。

    雪舟, 栄西, 茶道

  • 25

    庶民の読み物として(①)が作られた。(①)の物語の中には「一寸法師」や「ものぐさ太郎」のように庶民を主人公として願いや夢を著したものが多く、現在までおとぎ話として伝わっている。

    御伽草子

  • 26

    住居では、畳を敷きつめて障子やふすまで仕切った(①)の部屋が現れ、今日の和室の原型となった。また、(②)といった日本的な感覚もこの頃に育まれた。

    書院造, わび・さび

  • 27

    各地で戦乱が激しくなり、幕府の力もおとろえてくると、身分が下の者が実力によって上の者にとってかわるという(①)の風潮が強くなった。こうした風潮は自らの実力で築き上げてきた領国を支配する(②)を各地に生み出した。

    下剋上, 戦国大名

  • 28

    戦国大名には(①・静岡県)の(②)や、(③・山梨県)の(④)、大名の家臣であった(⑤・新潟)の(⑥)、(⑦・福井県)の(⑧)、土着の武士であった(⑨・広島県)の(⑩)、浪人の出身であった(⑪・岐阜県)の(⑫)などのように出自よりも実力で広い領国を築いた者が多く見られた。

    駿河, 今川氏, 甲斐, 武田氏, 越後, 上杉氏, 越前, 朝倉氏, 安芸(あき), 毛利氏, 美濃, 斎藤氏

  • 29

    戦国大名の中には、領国を支配するための決まりとして(①)を定める者もいた。(①)には、御成敗式目の流れを含む法、戦国時代のさまざまな取り決めをまとめた法などがあった。

    分国法

  • 30

    戦国時代には、京都や奈良の大寺社や地方の寺院の周辺に(①)が作られるようになり、また、交通の要地には(②)も生まれた。

    門前町, 港町・宿場町