第25回 原始・古代史 国の始まりと大和政権 

旧石器時代から飛鳥時代(持統天皇まで)

第25回 原始・古代史 国の始まりと大和政権 
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  • 1

    太平洋戦争直後、(①)が群馬県の岩宿で(②)の地層から(③)を発見したため、この時代は旧石器時代と呼ばれている。

    相沢忠洋(あいざわただひろ), 関東ローム層, 打製石器

  • 2

    旧石器時代に日本列島に住んでいた人々は(①)に住み、石をうちくだいて作った道具である(②)を使って(③)をしたり、木の実を(④)したりしていた。旧石器時代は土器のない無土器文化と呼ばれている。

    ほら穴, 打製石器, 狩り, 採集

  • 3

    縄文時代は、人々が(①)を作るようになり、表面に縄目の模様があったことから(②)と呼ばれている。

    土器, 縄文土器

  • 4

    縄文時代の頃、1か所にまとめて捨てられたごみ捨て場を(①)という。(①)からは貝殻や動物の骨、木の実の皮の食べかすや土器の破片なども発見されたため、(①)は当時の生活を知る手がかりとなり、「考古学上の宝庫」と言われる。

    貝塚

  • 5

    最初に発見された貝塚は(①)にある(②)であり、(③)が発見した。また、日本で最大規模を有する貝塚は(④)の(⑤)である。

    東京都, 大森貝塚, エドワード・モース, 千葉県, 加曽利(かそり)貝塚

  • 6

    縄文時代の人々はおもに(①)や(②)をしたり、木の実などを(③)したりして生活し、(④)を作って家族単位の(⑤)で生活していた。

    狩り, 漁, 採集, 竪穴住居, 小さな集落

  • 7

    縄文時代には、表面をみがいた(①)の斧(おの)や矢じり、動物の骨や角を加工して作った(②)の釣り針なども使われていた。

    磨製石器, 骨角器

  • 8

    紀元前4~3世紀頃になると、土器を作る技術も進歩した。縄文土器は色が(①)色でもろく、形は(②)が多い。(③)で焼かれ、(④)で多く発見された。弥生土器は(⑤)色で薄手だがかたく、実用的で形は(⑥)なものが多い。(⑦)で焼かれ、(⑧)で多く発見された。

    ①黒褐 ②複雑な形 ③低温 ④東日本, ⑤赤褐 ⑥単純な形 ⑦高温 ⑧西日本

  • 9

    弥生時代に最大の特色は(①)による食料生産が広まったということである。人々は(②)で使う(③)を得やすい土地の近くに集落を作るようになった。

    稲作, 水田, 水

  • 10

    食料が豊かになるとともに集落の規模も大きくなり、集落の遺跡としては(①県名)の(②)が代表的なものであり、(③)や収穫した稲を保存した(④)などが発見されている。

    静岡県, 登呂遺跡, 水田の跡, 高床倉庫の跡

  • 11

    稲作をおこなうための農具も多く作られた。湿田での作業をやりやすくするための(①)や、穂先だけを刈り取るための(②)、稲の脱穀に使う(③)と(④)などがある。農具の多くは木器や石器であったが、後に金属器も使われるようになった。

    田げた, 石包丁, うす, きね

  • 12

    弥生時代に稲作が広がると、食料の蓄えの多少によって(①)がうまれ、また、集落の規模が大きくなることで指導者が必要となり、やがて(②)もうまれた。

    貧富の差, 身分の違い

  • 13

    弥生時代の特徴として、(①)の使用が始まったことがある。人類が最初に手にした金属は(②)であるといわれている。

    金属器, 銅

  • 14

    (①県名)にある(②)の集落の様子を見ると、敵が攻めてこないか見張りをするために使われていた(③)と思われる跡があり、また、集落のまわりには、攻められにくくするために(④)がめぐらされている。(④)をめぐらせた集落を(⑤)という。

    佐賀県, 吉野ケ里遺跡, 物見やぐら, 壕(ほり), 環濠集落(かんごうしゅうらく)

  • 15

    瀬戸内海沿岸の山の上は、稲作に向かない場所にも関わらず集落跡と思われる遺跡が見つかっている。山や丘の上に存在する集落を(①)とよぶ。(①)の遺跡として代表的なものに、(②県名)の(③)がある。

    高地性集落, 香川県, 紫雲出山遺跡(しうでやまいせき)

  • 16

    弥生時代の日本の様子の一部は中国の歴史書で知ることができる。それによると日本は(①)と呼ばれていた。

  • 17

    中国の古い歴史書である(①)(地理についての記録)によると、紀元前1世紀ごろの日本(倭)は(②)あまりの(③)に分かれていた。

    『漢書』地理志, 100, クニ

  • 18

    『漢書』につづく中国の歴史書である(①)によると、紀元後1世紀に(②どこ)にあったと思われる、倭の(③)という国が中国に使いを送り、皇帝から(④)をあたえられたとされている。この(④)は(⑤時代)に(⑥県名)の(⑦)で農民に発見され、(④)には(⑧)と刻まれていた。

    『後漢書』東夷伝(とういでん), 北九州, 奴(な), 金印, 江戸時代, 福岡県, 志賀島(しかのしま), 漢委奴国王(かんのなのわこくおう)

  • 19

    中国の歴史書である三国志のなかにある(①)によると、3世紀には(②いくつ)ほどのクニをしたがえる(③)があり、その女王(④)は(⑤)に使いを送り、(⑥)の称号と(⑦)および(⑧)をあたえられたとされている。

    『魏志』倭人伝, 30, 邪馬台国, 卑弥呼, 魏, 親魏倭王, 金印, 銅鏡

  • 20

    弥生時代の終わりごろ、少しずつ大きなクニのまとまりができるようになった。大和地方(今の奈良県)から起こった勢力は、九州地方の中部から関東地方までの日本の大部分を支配するようになった。この豪族を中心とする連合政権を(①)という。(①)は5世紀末に作られた(②県名)の(③)や、(④県名)の(⑤)から、同じ人物の(⑥)という名が刻まれた鉄刀や鉄剣が出土したことからもうかがえる。

    大和政権, 熊本県, 江田船山古墳, 埼玉県, 稲荷山(いなりやま)古墳, ワカタケル

  • 21

    大和政権は、後の天皇の祖先である大王(おおきみ)を中心として大和地方の豪族が集まってできた勢力である。豪族には血縁や政治的関係などをもとに結びついた集団である(①)をつくり、職務や地位に応じて身分を示す(②)が与えられた。この制度を(③)という。この頃から奈良に都が移るまでの時期を(④)という。

    氏(うじ), 姓(かばね), 氏姓制度(しせいせいど), 古墳・飛鳥時代

  • 22

    各地の有力者たちは、土を盛り上げて大きな墓をつくるようになった。これを(①)といい、色々な形があるが、日本独自の形として(②)がある。

    古墳, 前方後円墳

  • 23

    前方後円墳のうち、(①)にある(②)は、世界最大の面積となっている。

    大阪府堺市, 大仙(山)古墳

  • 24

    古墳時代の始まりを示すとされているのは(①)にある(②)である。

    奈良県桜井市, 箸墓(はしはか)古墳

  • 25

    古墳のまわりには人、動物などの形をした土を焼いた素焼きの土器である(①)が並べられた。古墳の内部には青銅の鏡や剣、武具などが納められており、これを(②)という。

    埴輪(はにわ), 副葬品

  • 26

    古墳がさかんに作られていてた頃、朝鮮半島との交流もさかんにおこなわれ、中国や朝鮮から日本へ移り住む者も多くなった。このような人々を(①)という。

    渡来人

  • 27

    5世紀には(①)の(②だれ)により、(③)の経典である(④だれ)の教えを記した(⑤)が伝わり、日本へ(⑥)が伝わった。

    百済, 王仁(わに), 儒教, 孔子, 論語, 漢字

  • 28

    6世紀には(①)の(②だれ)から贈られた仏像や経典を通して(③)が正式に日本に伝わった。(③)が伝わり、寺院が建てられるようになると、寺院建築の技術者や(④)(仏像を作る人)なども日本へ招かれた。

    百済, 聖明王, 仏教, 仏師

  • 29

    弥生時代の終わりごろから、東アジアでは国がおこっては滅びる不安定な状態だった。そんな中、6世紀ごろに数百年ぶりに中国を統一したのは(①)だった。

  • 30

    日本国内では有力な豪族の(①)が勢力をのばしていた。この状況に危機感を抱いた人々は(②)を中心とする国づくりをすすめた。592年に最初の女性天皇である(③)が位につくと、(④)年に(⑤)が(⑥)として(③)を補佐し、実際の政治を行った。

    蘇我氏, 天皇, 推古天皇, 593, 聖徳太子, 摂政

  • 31

    聖徳太子は、豪族が争いをやめ、天皇のもとで政治にはげむ役人の心得を示すために(①)年に(②)を作った。

    604, 十七条の憲法

  • 32

    聖徳太子は、豪族の家柄に関係なく、個人に位をあたえ、才能のある人を役人に取り立てようと(①)を作った。

    冠位十二階

  • 33

    聖徳太子は中国の(①どこ)に(②)を送り、対等な立場で国交を開こうとした。(③)年には(④だれ)が(②)として派遣された。

    隋, 遣隋使, 607, 小野妹子

  • 34

    聖徳太子が推古天皇の摂政になってから後の時代を(①)とよび、この時期の文化を(②)という。

    飛鳥時代, 飛鳥文化

  • 35

    (①)を厚く信仰したため、飛鳥文化は(①)的な要素が強く、(②)は日本で最初の本格的な寺院として蘇我氏によって建てられた。聖徳太子は(③)、(④)を建て、(③)は(⑤)として有名である。

    仏教, 飛鳥寺, 法隆寺, 四天王寺, 現存する世界最古の木造建築

  • 36

    法隆寺の金堂には、後に仏師の祖といわれた鞍作鳥(くらつくりのとり)が作った(①)が納められている。また、法隆寺の仏具としては装飾に玉虫の羽を敷きつめた(②)がある。

    釈迦三尊像(しゃかさんそんぞう), 玉虫厨子(たまむしのずし)

  • 37

    聖徳太子が亡くなると、蘇我氏の勢力が再び強大になっていった。(①)は中国(唐)の政治制度を参考に(②)を中心とする政治の仕組みをつくろうとした。(③)と協力して、(④)年に当時権勢をほこっていた(⑤)を暗殺した。これを(⑥)という。

    中大兄皇子, 天皇, 中臣鎌足, 645, 蘇我入鹿, 乙巳の変(いっしのへん)

  • 38

    中大兄皇子と中臣鎌足は新しい天皇の下で改革をすすめた。この改革を(①)という。この改革は『改新の詔(みことのり)』に沿ってすすめられ、「1、土地や人民は国のものにするという(②)」、「2、国司や郡司をつかわして天皇の命令を諸国に行き渡らせ、また(③)をおいて(④どこ)の防備を固めること」、「3、人口や土地を調べて人々にあたえる(⑤)を作ること」などが定められた。

    大化の改新, 公地公民, 防人, 九州, 班田収授の法

  • 39

    中国では隋に代わって(①)が成立していた。大化の改新が始まって間もなく、朝鮮では(①)と組んだ(②)が、(③)や高句麗を滅ぼして朝鮮半島を統一した。大和政権はつながりの強かった(③)を救おうと大軍を送ったが、(④)年に(⑤)で大敗した。

    唐, 新羅, 百済, 663, 白村江の戦い

  • 40

    白村江の戦いのあと、(①どこ)を中心に(②どこ)の防備を固め、長崎県の壱岐や対馬にも(③)を置くなどして唐や新羅に備えた。このような中で(④)は667年に都を今の滋賀県の(⑤)に移し、(⑥)とした。都を移した翌年、(①)は(⑦)として即位した。

    大宰府, 北九州, 防人, 中大兄皇子, 近江, 近江大津宮(おうみおおつのみや), 天智天皇

  • 41

    天智天皇は即位した2年後の670年にはほぼ全国にわたる最初の戸籍である(①)をつくった。

    庚午年籍(こうごねんじゃく)

  • 42

    天智天皇が亡くなると、(①)年に跡継ぎをめぐって天智天皇の息子の(②)と弟の(③)の間で争いが起こった。この争いを(④)という。結果(⑤)が天皇の位につき、(⑥)として即位した。

    672, 大友皇子, 大海人皇子, 壬申の乱, 弟の大海人皇子, 天武天皇

  • 43

    天武天皇の死後、皇后(天皇の奥さん)が位をつぎ、(①)が即位した。(①)は法令を制定し国の制度を整えるとともに、694年に最初の本格的な都城である(②)を奈良県に完成させた。

    持統天皇, 藤原京

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  • 1

    太平洋戦争直後、(①)が群馬県の岩宿で(②)の地層から(③)を発見したため、この時代は旧石器時代と呼ばれている。

    相沢忠洋(あいざわただひろ), 関東ローム層, 打製石器

  • 2

    旧石器時代に日本列島に住んでいた人々は(①)に住み、石をうちくだいて作った道具である(②)を使って(③)をしたり、木の実を(④)したりしていた。旧石器時代は土器のない無土器文化と呼ばれている。

    ほら穴, 打製石器, 狩り, 採集

  • 3

    縄文時代は、人々が(①)を作るようになり、表面に縄目の模様があったことから(②)と呼ばれている。

    土器, 縄文土器

  • 4

    縄文時代の頃、1か所にまとめて捨てられたごみ捨て場を(①)という。(①)からは貝殻や動物の骨、木の実の皮の食べかすや土器の破片なども発見されたため、(①)は当時の生活を知る手がかりとなり、「考古学上の宝庫」と言われる。

    貝塚

  • 5

    最初に発見された貝塚は(①)にある(②)であり、(③)が発見した。また、日本で最大規模を有する貝塚は(④)の(⑤)である。

    東京都, 大森貝塚, エドワード・モース, 千葉県, 加曽利(かそり)貝塚

  • 6

    縄文時代の人々はおもに(①)や(②)をしたり、木の実などを(③)したりして生活し、(④)を作って家族単位の(⑤)で生活していた。

    狩り, 漁, 採集, 竪穴住居, 小さな集落

  • 7

    縄文時代には、表面をみがいた(①)の斧(おの)や矢じり、動物の骨や角を加工して作った(②)の釣り針なども使われていた。

    磨製石器, 骨角器

  • 8

    紀元前4~3世紀頃になると、土器を作る技術も進歩した。縄文土器は色が(①)色でもろく、形は(②)が多い。(③)で焼かれ、(④)で多く発見された。弥生土器は(⑤)色で薄手だがかたく、実用的で形は(⑥)なものが多い。(⑦)で焼かれ、(⑧)で多く発見された。

    ①黒褐 ②複雑な形 ③低温 ④東日本, ⑤赤褐 ⑥単純な形 ⑦高温 ⑧西日本

  • 9

    弥生時代に最大の特色は(①)による食料生産が広まったということである。人々は(②)で使う(③)を得やすい土地の近くに集落を作るようになった。

    稲作, 水田, 水

  • 10

    食料が豊かになるとともに集落の規模も大きくなり、集落の遺跡としては(①県名)の(②)が代表的なものであり、(③)や収穫した稲を保存した(④)などが発見されている。

    静岡県, 登呂遺跡, 水田の跡, 高床倉庫の跡

  • 11

    稲作をおこなうための農具も多く作られた。湿田での作業をやりやすくするための(①)や、穂先だけを刈り取るための(②)、稲の脱穀に使う(③)と(④)などがある。農具の多くは木器や石器であったが、後に金属器も使われるようになった。

    田げた, 石包丁, うす, きね

  • 12

    弥生時代に稲作が広がると、食料の蓄えの多少によって(①)がうまれ、また、集落の規模が大きくなることで指導者が必要となり、やがて(②)もうまれた。

    貧富の差, 身分の違い

  • 13

    弥生時代の特徴として、(①)の使用が始まったことがある。人類が最初に手にした金属は(②)であるといわれている。

    金属器, 銅

  • 14

    (①県名)にある(②)の集落の様子を見ると、敵が攻めてこないか見張りをするために使われていた(③)と思われる跡があり、また、集落のまわりには、攻められにくくするために(④)がめぐらされている。(④)をめぐらせた集落を(⑤)という。

    佐賀県, 吉野ケ里遺跡, 物見やぐら, 壕(ほり), 環濠集落(かんごうしゅうらく)

  • 15

    瀬戸内海沿岸の山の上は、稲作に向かない場所にも関わらず集落跡と思われる遺跡が見つかっている。山や丘の上に存在する集落を(①)とよぶ。(①)の遺跡として代表的なものに、(②県名)の(③)がある。

    高地性集落, 香川県, 紫雲出山遺跡(しうでやまいせき)

  • 16

    弥生時代の日本の様子の一部は中国の歴史書で知ることができる。それによると日本は(①)と呼ばれていた。

  • 17

    中国の古い歴史書である(①)(地理についての記録)によると、紀元前1世紀ごろの日本(倭)は(②)あまりの(③)に分かれていた。

    『漢書』地理志, 100, クニ

  • 18

    『漢書』につづく中国の歴史書である(①)によると、紀元後1世紀に(②どこ)にあったと思われる、倭の(③)という国が中国に使いを送り、皇帝から(④)をあたえられたとされている。この(④)は(⑤時代)に(⑥県名)の(⑦)で農民に発見され、(④)には(⑧)と刻まれていた。

    『後漢書』東夷伝(とういでん), 北九州, 奴(な), 金印, 江戸時代, 福岡県, 志賀島(しかのしま), 漢委奴国王(かんのなのわこくおう)

  • 19

    中国の歴史書である三国志のなかにある(①)によると、3世紀には(②いくつ)ほどのクニをしたがえる(③)があり、その女王(④)は(⑤)に使いを送り、(⑥)の称号と(⑦)および(⑧)をあたえられたとされている。

    『魏志』倭人伝, 30, 邪馬台国, 卑弥呼, 魏, 親魏倭王, 金印, 銅鏡

  • 20

    弥生時代の終わりごろ、少しずつ大きなクニのまとまりができるようになった。大和地方(今の奈良県)から起こった勢力は、九州地方の中部から関東地方までの日本の大部分を支配するようになった。この豪族を中心とする連合政権を(①)という。(①)は5世紀末に作られた(②県名)の(③)や、(④県名)の(⑤)から、同じ人物の(⑥)という名が刻まれた鉄刀や鉄剣が出土したことからもうかがえる。

    大和政権, 熊本県, 江田船山古墳, 埼玉県, 稲荷山(いなりやま)古墳, ワカタケル

  • 21

    大和政権は、後の天皇の祖先である大王(おおきみ)を中心として大和地方の豪族が集まってできた勢力である。豪族には血縁や政治的関係などをもとに結びついた集団である(①)をつくり、職務や地位に応じて身分を示す(②)が与えられた。この制度を(③)という。この頃から奈良に都が移るまでの時期を(④)という。

    氏(うじ), 姓(かばね), 氏姓制度(しせいせいど), 古墳・飛鳥時代

  • 22

    各地の有力者たちは、土を盛り上げて大きな墓をつくるようになった。これを(①)といい、色々な形があるが、日本独自の形として(②)がある。

    古墳, 前方後円墳

  • 23

    前方後円墳のうち、(①)にある(②)は、世界最大の面積となっている。

    大阪府堺市, 大仙(山)古墳

  • 24

    古墳時代の始まりを示すとされているのは(①)にある(②)である。

    奈良県桜井市, 箸墓(はしはか)古墳

  • 25

    古墳のまわりには人、動物などの形をした土を焼いた素焼きの土器である(①)が並べられた。古墳の内部には青銅の鏡や剣、武具などが納められており、これを(②)という。

    埴輪(はにわ), 副葬品

  • 26

    古墳がさかんに作られていてた頃、朝鮮半島との交流もさかんにおこなわれ、中国や朝鮮から日本へ移り住む者も多くなった。このような人々を(①)という。

    渡来人

  • 27

    5世紀には(①)の(②だれ)により、(③)の経典である(④だれ)の教えを記した(⑤)が伝わり、日本へ(⑥)が伝わった。

    百済, 王仁(わに), 儒教, 孔子, 論語, 漢字

  • 28

    6世紀には(①)の(②だれ)から贈られた仏像や経典を通して(③)が正式に日本に伝わった。(③)が伝わり、寺院が建てられるようになると、寺院建築の技術者や(④)(仏像を作る人)なども日本へ招かれた。

    百済, 聖明王, 仏教, 仏師

  • 29

    弥生時代の終わりごろから、東アジアでは国がおこっては滅びる不安定な状態だった。そんな中、6世紀ごろに数百年ぶりに中国を統一したのは(①)だった。

  • 30

    日本国内では有力な豪族の(①)が勢力をのばしていた。この状況に危機感を抱いた人々は(②)を中心とする国づくりをすすめた。592年に最初の女性天皇である(③)が位につくと、(④)年に(⑤)が(⑥)として(③)を補佐し、実際の政治を行った。

    蘇我氏, 天皇, 推古天皇, 593, 聖徳太子, 摂政

  • 31

    聖徳太子は、豪族が争いをやめ、天皇のもとで政治にはげむ役人の心得を示すために(①)年に(②)を作った。

    604, 十七条の憲法

  • 32

    聖徳太子は、豪族の家柄に関係なく、個人に位をあたえ、才能のある人を役人に取り立てようと(①)を作った。

    冠位十二階

  • 33

    聖徳太子は中国の(①どこ)に(②)を送り、対等な立場で国交を開こうとした。(③)年には(④だれ)が(②)として派遣された。

    隋, 遣隋使, 607, 小野妹子

  • 34

    聖徳太子が推古天皇の摂政になってから後の時代を(①)とよび、この時期の文化を(②)という。

    飛鳥時代, 飛鳥文化

  • 35

    (①)を厚く信仰したため、飛鳥文化は(①)的な要素が強く、(②)は日本で最初の本格的な寺院として蘇我氏によって建てられた。聖徳太子は(③)、(④)を建て、(③)は(⑤)として有名である。

    仏教, 飛鳥寺, 法隆寺, 四天王寺, 現存する世界最古の木造建築

  • 36

    法隆寺の金堂には、後に仏師の祖といわれた鞍作鳥(くらつくりのとり)が作った(①)が納められている。また、法隆寺の仏具としては装飾に玉虫の羽を敷きつめた(②)がある。

    釈迦三尊像(しゃかさんそんぞう), 玉虫厨子(たまむしのずし)

  • 37

    聖徳太子が亡くなると、蘇我氏の勢力が再び強大になっていった。(①)は中国(唐)の政治制度を参考に(②)を中心とする政治の仕組みをつくろうとした。(③)と協力して、(④)年に当時権勢をほこっていた(⑤)を暗殺した。これを(⑥)という。

    中大兄皇子, 天皇, 中臣鎌足, 645, 蘇我入鹿, 乙巳の変(いっしのへん)

  • 38

    中大兄皇子と中臣鎌足は新しい天皇の下で改革をすすめた。この改革を(①)という。この改革は『改新の詔(みことのり)』に沿ってすすめられ、「1、土地や人民は国のものにするという(②)」、「2、国司や郡司をつかわして天皇の命令を諸国に行き渡らせ、また(③)をおいて(④どこ)の防備を固めること」、「3、人口や土地を調べて人々にあたえる(⑤)を作ること」などが定められた。

    大化の改新, 公地公民, 防人, 九州, 班田収授の法

  • 39

    中国では隋に代わって(①)が成立していた。大化の改新が始まって間もなく、朝鮮では(①)と組んだ(②)が、(③)や高句麗を滅ぼして朝鮮半島を統一した。大和政権はつながりの強かった(③)を救おうと大軍を送ったが、(④)年に(⑤)で大敗した。

    唐, 新羅, 百済, 663, 白村江の戦い

  • 40

    白村江の戦いのあと、(①どこ)を中心に(②どこ)の防備を固め、長崎県の壱岐や対馬にも(③)を置くなどして唐や新羅に備えた。このような中で(④)は667年に都を今の滋賀県の(⑤)に移し、(⑥)とした。都を移した翌年、(①)は(⑦)として即位した。

    大宰府, 北九州, 防人, 中大兄皇子, 近江, 近江大津宮(おうみおおつのみや), 天智天皇

  • 41

    天智天皇は即位した2年後の670年にはほぼ全国にわたる最初の戸籍である(①)をつくった。

    庚午年籍(こうごねんじゃく)

  • 42

    天智天皇が亡くなると、(①)年に跡継ぎをめぐって天智天皇の息子の(②)と弟の(③)の間で争いが起こった。この争いを(④)という。結果(⑤)が天皇の位につき、(⑥)として即位した。

    672, 大友皇子, 大海人皇子, 壬申の乱, 弟の大海人皇子, 天武天皇

  • 43

    天武天皇の死後、皇后(天皇の奥さん)が位をつぎ、(①)が即位した。(①)は法令を制定し国の制度を整えるとともに、694年に最初の本格的な都城である(②)を奈良県に完成させた。

    持統天皇, 藤原京