第29回  中世・近代史 天下統一と江戸幕府

室町時代が滅びる~江戸時代

第29回  中世・近代史 天下統一と江戸幕府
47問 • 1年前室町時代が滅びる~江戸時代
  • ぽそ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    (①)年、(②)人の乗った船が(③どこ)に流れ着き、日本に(④)を伝えた。また、1549年には(⑤)人で(⑥)の宣教師である(⑦だれ)が(⑧どこ)に来航し、日本に(⑨)を伝えた。

    1543, ポルトガル, 種子島, 鉄砲, スペイン, イエズス会, フランシスコ・ザビエル, 鹿児島, キリスト教

  • 2

    来日したイエズス会の宣教師たちは熱心に布教し、(①)と呼ばれるキリスト教徒を急速に増やしていった。

    キリシタン

  • 3

    ポルトガルやスペインの商船は(①どこ)などの港にも来航し、(②)が始まった。この貿易では中国産の生糸や絹織物を中心に鉄砲や火薬などが輸入され、日本からは大量の(③)が輸出された。こうした貿易の利益を求め、キリスト教徒となった(④)もいた。

    長崎や平戸, 南蛮貿易, 銀, キリシタン大名

  • 4

    (①だれ)は尾張(愛知県)の生まれであった。東海地方で力をもっていた、駿河の(②だれ)に(③)で勝利したことをきっかけに、鉄砲をたくみに使った(④)で(⑤だれ)を破り、天下統一を目指した。

    織田信長, 今川義元, 桶狭間の戦い, 長篠の戦い, 武田氏

  • 5

    織田信長は、対抗勢力(自分の敵)に対して徹底的に武力攻撃を加えた。仏教勢力とも激しく対立し、(①)の(②)を焼き討ちにし、各地の一揆とも戦い、一揆の本拠地(中心地)である(③)も支配した。

    比叡山, 延暦寺, 石山本願寺

  • 6

    織田信長は、自分の力によって征夷大将軍になった(①)とも対立し、(②)年には京都から追放し、(③)を滅ぼした。

    足利義昭, 1573, 室町幕府

  • 7

    (①)年、織田信長は(②どこ)の(③)で家臣の(④だれ)に背かれて死んだ。これを(⑤)という。

    1582, 京都, 本能寺, 明智光秀, 本能寺の変

  • 8

    信長の強さの背景には経済力もあった。交通の便に優れた(①)周辺をおさえ、湖の東岸に(②)を築いて本拠地とした。そして、商工業を活発にするために支配地では(③)を廃止し、商人や職人が集まりやすくした。また、寺社や公家の保護を受けていた商工業者から(④)の特権を取り上げ、安土にやってきた者たちには自由な営業活動を認めた。こうした政策を(⑤)という。さらに(⑥)の利益をえるために(⑦)の宣教師を積極的に保護した。

    琵琶湖, 安土城, 関所, 市や座, 楽市楽座, 南蛮貿易, キリスト教

  • 9

    (①)は、明智光秀を破った。こうして信長の後継者となった(①)は交通や経済の中心となっていた(②どこ)に城を築き、本拠地とした。

    豊臣秀吉, 大阪

  • 10

    豊臣秀吉は1585年に朝廷から(①)に任じられると、全国の戦国大名に戦いをやめるよう命じた。1590年には(②どこ)の(③)を滅ぼし、東北地方の伊達政宗(だてまさむね)も従えたことでその支配は絶対的なものとなった。こうして応仁の乱から数えて100年以上に渡って続いた戦国の世は終わりを迎えた。

    関白, 小田原, 北条氏

  • 11

    天下統一を果たした(①)は、おとろえ始めていた明に代わって東アジアを支配しようと考えた。フィリピンや台湾に服従と貿易を要求し、(②)には明に出兵するための協力(道案内など)を求めたが断られた。そのため、(①)は2度に渡り(②)へ兵を送り込んだ。(③)年の最初の出兵を(④)といい、これは民衆の激しい抵抗や明の援軍にはばまれた。2度目の出兵を(⑤)という。2度の出兵をまとめて(⑥)という。

    豊臣秀吉, 朝鮮, 1592, 文禄の役, 慶長の役, 朝鮮侵略

  • 12

    豊臣秀吉は天下統一のかたわら、支配地で検地をすすめていた。ものさしやますを統一し、支配地域の土地を同じ基準で調べていった。村ごとに土地の良し悪しや田畑の面積をしらべ、土地の生産量を示す石高を決めた。これを(①)という。

    太閤検地

  • 13

    太閤検地が社会にもたらした影響として、全国で統一されていなかった(①)の基準が統一されたこと、農民は(②)を認められたかわりに勝手に土地を離れられなくなり、確実に(③)を納めなくてはならなくなったこと、各大名の経済力などが(④)によって示されるようになったこと、太閤検地によって(⑤)が消滅していったことがある。

    長さや量, 耕作権, 年貢, 石高, 荘園

  • 14

    豊臣秀吉は、農民から武器を取り上げて一揆を防ぎ、武力で紛争を解決することを禁じ、農業に集中させる目的で(①)という政策をおこなった。また、農民が商人になること、武士が農民や町人になることを禁じ、職業にもとづく身分を固定し、その区分がはっきりしたことで(②)が完成した。

    刀狩, 兵農分離

  • 15

    豊臣秀吉は(①)の布教を認めていたが、全国統一のさまたげになると考え、1587年に(②)を出し、宣教師を国外に追放した。

    キリスト教, バテレン追放令

  • 16

    信長と秀吉の活躍した時代は(①)時代という。この時代には(②)の風潮の中で新しく起こった大名や豪商などの活気を反映した雄大さと豪華さの見られる文化が栄えた。この文化は(③)という。この頃の城には大名の権力の大きさを象徴する雄大な(④)が見られるようになった。(⑤)と、世界遺産に登録された(⑥どこ)の(⑦)はその典型である。

    安土桃山, 下剋上, 桃山文化, 天守, 安土城や大阪城, 兵庫県, 姫路城

  • 17

    民衆の間には争いのない世を願いつつも現世を楽しもうという気風があった。堺の(①)は戦乱の世において、小さな茶室で茶会を楽しむ(②)を大成させた。また、(③どこ)の(④)はのちに歌舞伎へとつながる(⑤)を始めた。

    千利休, わび茶, 出雲(いずも・島根県), 阿国(おくに), かぶき踊り

  • 18

    三河地方(愛知県)出身の(①)は東海地方で強大な力を持っていた。豊臣秀吉によって荒地や湿地が広がる関東へ移されると、江戸の土地を開拓して拠点とし、(②)には参加せず力をたくわえていた。

    徳川家康, 朝鮮侵略

  • 19

    (①)年、(②)が(③)を倒すために兵を挙げた。これを(④)という。この戦いの場所は(⑤)である。全国の有力な大名が豊臣方(②)の西軍と徳川方の東軍に大きく分かれて戦ったことから(⑥)とも言われている。

    1600, 石田三成, 徳川家康, 関ヶ原の戦い, 岐阜県, 天下分け目の戦い

  • 20

    (①)に勝利した徳川家康は(②)年に征夷大将軍に任命され、(③)を開いた。

    関ヶ原の戦い, 1603, 江戸幕府

  • 21

    徳川家康が江戸幕府を開いた後も、(①)には秀吉の子の秀頼(ひでより)がおり、これを支持する者も少なくなかった。そこで家康は1614年に(②)、翌年に(③)で(①)に攻め込み、豊臣氏を滅ぼした。

    大阪城, 大阪冬の陣, 大阪夏の陣

  • 22

    江戸幕府の仕組みとして、大名は将軍との関係から(①)(②)(③)に分けられた。(①)…徳川一門の大名。家康の子が大名となった(④)は(⑤)という。(②)…古くから徳川氏の家臣だった大名。幕府の重要な職に取り立てられた。(③)…(⑥)前後から徳川氏に従った大名。領地が広く、有力な大名も多かった。もともとは徳川の敵だった。

    親藩, 譜代大名, 外様大名, 尾張・紀伊・水戸, 御三家, 関ヶ原の戦い

  • 23

    幕府は大名たちをたくみに配置し、全国を支配した。関東や東海、近畿などの要地には将軍との関係の深い(①)や(②)をおき、(3)は九州や四国、東北などに置かれた。

    親藩, 譜代大名, 外様大名

  • 24

    将軍と大名が全国の土地と人民を支配する仕組みを(①)という。

    幕藩体制

  • 25

    大阪の陣が決着すると、幕府は大名や武士の軍事力をそぐために大名の居城を一つに限り、その他の城を破壊させた。さらに(①)を定め、大名の城の改修や結婚などを規制した。

    武家諸法度

  • 26

    3代将軍の(①)のときには、(②)に(③)の制度が追加され、大名は妻子を(④)におき、(⑤)年おきに(④)と領地を行き来することが義務付けられた。

    徳川家光, 武家諸法度, 参勤交代(漢字注意!『勤』だぞ), 江戸, 1

  • 27

    朝廷に対しては(①)がその動きを監視し、1615年に(②)を定めた。この決まりは天皇の第一の仕事が学問である事を強調し、天皇が政治に口を出すことを間接的に否定した。

    京都所司代(きょうとしょしだい), 禁中並公家諸法度

  • 28

    江戸時代は、豊臣政権時代の(①)という身分制度を引き継ぎ、人々を(②)という身分に分けた。このような分け方を(③)という。

    兵農分離, 武士・百姓・町人, 士農工商

  • 29

    江戸時代の日本でもっとも大きな割合をしめていたのは、村に住み農林水産業をになっている(①)で、その多くは(②)である。(①)には、土地や屋敷を持つ(③)と、これらを持たない(④)がいた。

    百姓, 農民, 本百姓, 水呑み(みずのみ)百姓

  • 30

    士農工商という身分の他に、(①)などと呼ばれた人々もいた。

    えた・ひにん

  • 31

    江戸時代初期は東南アジアに日本人が渡って貿易をしており、大名や商人らに、海外渡航を許可する(①)が与えられ、(①)を持つ船がフィリピンの(②)やベトナムの(③)、タイの(④)などへさかんに渡った。当時朝鮮侵略により関係が悪化していた明とは正式な貿易はできなかったが、東南アジアには多くの国の船が行き来しており、明の物も手に入った。こうした貿易を(⑤)といい、江戸時代の初めにさかんにおこなわれた。

    朱印状, ルソン, 安南(あんなん), シャム, 朱印船貿易

  • 32

    東南アジアに(①)が作られるようになり、多くの日本人が移り住んだ。現在のタイである(②)の(③)にある日本町の長であった(④)はシャム国王に信頼されて大臣相当の役人となった。

    日本町, シャム, アユタヤ, 山田長政

  • 33

    1600年には、オランダ船のリーフデ号が豊後(ぶんご・現大分県)に漂着した。この船にはオランダ人の(①)とイギリス人の(②)が乗っていた。

    ヤン・ヨーステン, ウィリアム・アダムズ

  • 34

    徳川家康は(①)の広まりを警戒していた。(②)は(①)の布教をせず、貿易を第一目的としていたことから、家康はリーフデ号に乗っていた二人を幕府の外交・貿易の相談役として引き立てた。そして(②)は商館を(③)(現在の長崎県)に開くことになった。

    キリスト教, オランダとイギリス, 平戸

  • 35

    貿易が活発になるとともにキリスト教徒が増えてきたため、家康は1612年に幕府の直轄地に(①)を出し、翌年には全国へと広げた。2代将軍の秀忠もヨーロッパ船の来航を(②)に制限し、3代将軍の家光は(③)の来航を禁じ、日本人が外国へ行くことも帰国することも禁じた。

    禁教令, 平戸・長崎, スペイン船

  • 36

    幕府がキリスト教を弾圧する中で、キリシタンの多かった(①)で、(②)年に(③)を大将とする(④)が起こった。この一揆は日本の歴史上最大規模だと言われている。

    島原や天草, 1637, 天草四郎, 島原・天草一揆

  • 37

    島原・天草一揆を鎮めた幕府は1639年にポルトガル人を追放し、(①)の来航を禁止した。また、1641年にはオランダ商館も(②)から長崎の(③)へ移した。人々に対しては、キリスト教徒を見つけ出すために(④)や、すべての人を必ずどこかの寺に所属させ仏教徒であることを寺院に証明させる(⑤)を徹底させた。こうして幕府は国交を制限し(⑥)の状態となった。

    ポルトガル船, 平戸, 出島, 絵踏(えふみ), 寺請制度(てらうけせいど), 鎖国

  • 38

    日本は鎖国政策をおこなっていたが、完全に国を閉ざしたわけではなかった。(①)は幕府が直接支配しており、幕府が貿易を統制していた。残り3つの(②)はそれぞれの領地を治める藩が外交や貿易をすることを幕府に認められていた。

    長崎, 対馬・薩摩・松前

  • 39

    17世紀後半に5代将軍となった(①)は儒教をとくに重んじ、学問や礼節を重んじる文治(ぶんち)政治へと転換していった。また、生き物の殺生や虐待を禁じる(②)を出したことで経済の混乱も招いた。

    徳川綱吉, 生類憐みの令

  • 40

    徳川綱吉の死後、6・7代将軍には(①)という儒学者が仕え、生類憐みの令を廃止し、貨幣の質も元に戻した。(①)によっておこなわれた政治は(②)という。

    新井白石, 正徳の治

  • 41

    17世紀に入ると、農業技術も大きく進歩し、農具では耕地を深く耕す(①)、脱穀のための(②)、穀物を選別する(③)などが使われた。肥料ではふん尿や草木灰の他に(④)など、お金で買った肥料である(⑤)も使われるようになった。

    備中ぐわ, 千歯こき, 唐み, 干鰯(ほしか)や油かす, 金肥(きんぴ)

  • 42

    江戸時代には各地で都市が発展し、特に(①)は三都と呼ばれた。江戸は(②)と呼ばれ、政治の中心地として発展し、18世紀の初めには人口100万人を越える世界有数の大都市となった。商業の中心地である大阪は(③)と呼ばれ、各藩の蔵屋敷が設けられた。朝廷のある京都は(④)であり、伝統ある文化の中心地として栄え、西陣織や清水焼などの高度な手工業も発達した。

    江戸・大阪・京都, 将軍様のおひざもと, 天下の台所, 天子様のおひざもと

  • 43

    江戸時代には交通の発達も著しく、陸上交通では江戸の(1)を起点とする(2)を中心に、三都(江戸・大阪・京都)や各地の城下町を結ぶ街道が整備された。(2)は江戸~京都の(3)、江戸~碓氷(うすい)~草津(群馬県)の(4)、江戸~日光の(5)、江戸~白河(福島県)の(6)、江戸~甲府~下諏訪(長野県)の(7)がある。

    日本橋, 五街道, 東海道, 中山道, 日光街道(漢字!), 奥州街道, 甲州街道

  • 44

    主な街道には(1)が設けられ、江戸に武器を持ち込まれる(2)や、江戸に滞在する大名の妻子が江戸を出ることである(3)が厳しく取り締まられた。

    関所, 入り鉄砲, 出女

  • 45

    水上交通では、河川が改修・整備されたほか、17世紀後半には商人の(1)によって西回り航路・東回り航路が開かれた。

    河村瑞賢(かわむらずいけん)

  • 46

    大量の商品が全国を行き来するようになると、商人や手工業者は同業者ごとに組合をつくり、税を納めることで幕府や藩の保護を受けて営業を独占した。こうした同業者組合は(1)と呼ばれる。

    株仲間

  • 47

    徳川綱吉が将軍であった時代ごろに上方(京都・大阪)の町人によって生み出された文化を(1)という。人々は(2)や(3)などを楽しんだり、庶民向けの文学・美術作品も増えた。文学では(4だれ)が俳句の芸術性を高め、東北や北陸をめぐりながら創作した(5)や、(6だれ)が町人の生活を生き生きと描いた(7)とよばれる小説を発表。代表作は(8)。また、人形浄瑠璃の脚本家として知られる(9だれ)は義理と人情に悩む男女を描いた(10)を脚本した。 美術では(11だれ)が描いた役者絵や美人画が人気をあつめ、代表作は(12)である。

    元禄文化, 歌舞伎, 人形浄瑠璃, 松尾芭蕉, おくのほそ道, 井原西鶴(いはらさいかく), 浮世草子, 日本永代蔵(にっぽんえいたいぐら), 近松門左衛門, 曽根崎心中, 菱川師宣(ひしかわもろのぶ), 見返り美人図

  • 5年第22回 ことわざ・慣用句(動物)P2〜4

    5年第22回 ことわざ・慣用句(動物)P2〜4

    ぽそ · 37問 · 2年前

    5年第22回 ことわざ・慣用句(動物)P2〜4

    5年第22回 ことわざ・慣用句(動物)P2〜4

    37問 • 2年前
    ぽそ

    5年第26回 ことわざ・慣用句(体)①P5〜8

    5年第26回 ことわざ・慣用句(体)①P5〜8

    ぽそ · 60問 · 2年前

    5年第26回 ことわざ・慣用句(体)①P5〜8

    5年第26回 ことわざ・慣用句(体)①P5〜8

    60問 • 2年前
    ぽそ

    5年第30回 ことわざ・慣用句(体)② P9〜13

    5年第30回 ことわざ・慣用句(体)② P9〜13

    ぽそ · 77問 · 2年前

    5年第30回 ことわざ・慣用句(体)② P9〜13

    5年第30回 ことわざ・慣用句(体)② P9〜13

    77問 • 2年前
    ぽそ

    5年第34回 ことわざ・慣用句(他)①P16〜20

    5年第34回 ことわざ・慣用句(他)①P16〜20

    ぽそ · 63問 · 2年前

    5年第34回 ことわざ・慣用句(他)①P16〜20

    5年第34回 ことわざ・慣用句(他)①P16〜20

    63問 • 2年前
    ぽそ

    5年第38回 ことわざ・慣用句(他)② P21〜24

    5年第38回 ことわざ・慣用句(他)② P21〜24

    ぽそ · 52問 · 2年前

    5年第38回 ことわざ・慣用句(他)② P21〜24

    5年第38回 ことわざ・慣用句(他)② P21〜24

    52問 • 2年前
    ぽそ

    5年第4回 和語① P28~33

    5年第4回 和語① P28~33

    ぽそ · 80問 · 2年前

    5年第4回 和語① P28~33

    5年第4回 和語① P28~33

    80問 • 2年前
    ぽそ

    5年第8回 和語② P34〜41 

    5年第8回 和語② P34〜41 

    ぽそ · 99問 · 2年前

    5年第8回 和語② P34〜41 

    5年第8回 和語② P34〜41 

    99問 • 2年前
    ぽそ

    5年第12回 重要語句 P71〜75

    5年第12回 重要語句 P71〜75

    ぽそ · 66問 · 2年前

    5年第12回 重要語句 P71〜75

    5年第12回 重要語句 P71〜75

    66問 • 2年前
    ぽそ

    5年第18回 四字熟語 P44〜51

    5年第18回 四字熟語 P44〜51

    ぽそ · 74問 · 2年前

    5年第18回 四字熟語 P44〜51

    5年第18回 四字熟語 P44〜51

    74問 • 2年前
    ぽそ

    6年第22回 ことわざ・慣用句① P2〜11

    6年第22回 ことわざ・慣用句① P2〜11

    ぽそ · 144問 · 2年前

    6年第22回 ことわざ・慣用句① P2〜11

    6年第22回 ことわざ・慣用句① P2〜11

    144問 • 2年前
    ぽそ

    6年第26回 ことわざ・慣用句② P12〜13、16〜24

    6年第26回 ことわざ・慣用句② P12〜13、16〜24

    ぽそ · 145問 · 2年前

    6年第26回 ことわざ・慣用句② P12〜13、16〜24

    6年第26回 ことわざ・慣用句② P12〜13、16〜24

    145問 • 2年前
    ぽそ

    6年第30回 和語・重要語句① P28~33 71〜73

    6年第30回 和語・重要語句① P28~33 71〜73

    ぽそ · 124問 · 1年前

    6年第30回 和語・重要語句① P28~33 71〜73

    6年第30回 和語・重要語句① P28~33 71〜73

    124問 • 1年前
    ぽそ

    6年第34回 和語・重要語句② P34〜41 74〜75

    6年第34回 和語・重要語句② P34〜41 74〜75

    ぽそ · 121問 · 1年前

    6年第34回 和語・重要語句② P34〜41 74〜75

    6年第34回 和語・重要語句② P34〜41 74〜75

    121問 • 1年前
    ぽそ

    6年第38回 四字熟語P44〜51

    6年第38回 四字熟語P44〜51

    ぽそ · 74問 · 1年前

    6年第38回 四字熟語P44〜51

    6年第38回 四字熟語P44〜51

    74問 • 1年前
    ぽそ

    合格力実践テスト(並び変え問題)

    合格力実践テスト(並び変え問題)

    ぽそ · 47問 · 1年前

    合格力実践テスト(並び変え問題)

    合格力実践テスト(並び変え問題)

    47問 • 1年前
    ぽそ

    年号確認~合言葉とともに~

    年号確認~合言葉とともに~

    ぽそ · 100問 · 1年前

    年号確認~合言葉とともに~

    年号確認~合言葉とともに~

    100問 • 1年前
    ぽそ

    語句B ことわざ・慣用句①   

    語句B ことわざ・慣用句①   

    ぽそ · 80問 · 1年前

    語句B ことわざ・慣用句①   

    語句B ことわざ・慣用句①   

    80問 • 1年前
    ぽそ

    語句B  ことわざ・慣用句②

    語句B  ことわざ・慣用句②

    ぽそ · 51問 · 1年前

    語句B  ことわざ・慣用句②

    語句B  ことわざ・慣用句②

    51問 • 1年前
    ぽそ

    年号確認②

    年号確認②

    ぽそ · 20問 · 1年前

    年号確認②

    年号確認②

    20問 • 1年前
    ぽそ

    第25回 原始・古代史 国の始まりと大和政権 

    第25回 原始・古代史 国の始まりと大和政権 

    ぽそ · 3回閲覧 · 43問 · 1年前

    第25回 原始・古代史 国の始まりと大和政権 

    第25回 原始・古代史 国の始まりと大和政権 

    3回閲覧 • 43問 • 1年前
    ぽそ

    語句B 和語①  

    語句B 和語①  

    ぽそ · 100問 · 1年前

    語句B 和語①  

    語句B 和語①  

    100問 • 1年前
    ぽそ

    語句B 和語②

    語句B 和語②

    ぽそ · 26問 · 1年前

    語句B 和語②

    語句B 和語②

    26問 • 1年前
    ぽそ

    第26回 律令政治と貴族の政治

    第26回 律令政治と貴族の政治

    ぽそ · 52問 · 1年前

    第26回 律令政治と貴族の政治

    第26回 律令政治と貴族の政治

    52問 • 1年前
    ぽそ

    第27回 鎌倉幕府とモンゴル軍の襲来

    第27回 鎌倉幕府とモンゴル軍の襲来

    ぽそ · 29問 · 1年前

    第27回 鎌倉幕府とモンゴル軍の襲来

    第27回 鎌倉幕府とモンゴル軍の襲来

    29問 • 1年前
    ぽそ

    第28回  中世・近世史 室町幕府と戦国時代

    第28回  中世・近世史 室町幕府と戦国時代

    ぽそ · 30問 · 1年前

    第28回  中世・近世史 室町幕府と戦国時代

    第28回  中世・近世史 室町幕府と戦国時代

    30問 • 1年前
    ぽそ

    第30回  中世・近代史 江戸幕府のおとろえと開国  

    第30回  中世・近代史 江戸幕府のおとろえと開国  

    ぽそ · 29問 · 1年前

    第30回  中世・近代史 江戸幕府のおとろえと開国  

    第30回  中世・近代史 江戸幕府のおとろえと開国  

    29問 • 1年前
    ぽそ

    第31回  明治維新と憲法発布

    第31回  明治維新と憲法発布

    ぽそ · 26問 · 1年前

    第31回  明治維新と憲法発布

    第31回  明治維新と憲法発布

    26問 • 1年前
    ぽそ

    第32回  日清・日露戦争と条約改正

    第32回  日清・日露戦争と条約改正

    ぽそ · 24問 · 1年前

    第32回  日清・日露戦争と条約改正

    第32回  日清・日露戦争と条約改正

    24問 • 1年前
    ぽそ

    第33回  大正デモクラシーと日中戦争への道

    第33回  大正デモクラシーと日中戦争への道

    ぽそ · 28問 · 1年前

    第33回  大正デモクラシーと日中戦争への道

    第33回  大正デモクラシーと日中戦争への道

    28問 • 1年前
    ぽそ

    第34回  太平洋戦争と戦後日本のあゆみ

    第34回  太平洋戦争と戦後日本のあゆみ

    ぽそ · 43問 · 1年前

    第34回  太平洋戦争と戦後日本のあゆみ

    第34回  太平洋戦争と戦後日本のあゆみ

    43問 • 1年前
    ぽそ

    第35回  現代の政治 日本国憲法の三原則 

    第35回  現代の政治 日本国憲法の三原則 

    ぽそ · 21問 · 1年前

    第35回  現代の政治 日本国憲法の三原則 

    第35回  現代の政治 日本国憲法の三原則 

    21問 • 1年前
    ぽそ

    第36回 現代の政治 三権のしくみとはたらき 

    第36回 現代の政治 三権のしくみとはたらき 

    ぽそ · 27問 · 1年前

    第36回 現代の政治 三権のしくみとはたらき 

    第36回 現代の政治 三権のしくみとはたらき 

    27問 • 1年前
    ぽそ

    第37回  現代の政治 財政と地方自治

    第37回  現代の政治 財政と地方自治

    ぽそ · 22問 · 1年前

    第37回  現代の政治 財政と地方自治

    第37回  現代の政治 財政と地方自治

    22問 • 1年前
    ぽそ

    第38回  現代の政治 国際の平和と安全をめざして

    第38回  現代の政治 国際の平和と安全をめざして

    ぽそ · 52問 · 1年前

    第38回  現代の政治 国際の平和と安全をめざして

    第38回  現代の政治 国際の平和と安全をめざして

    52問 • 1年前
    ぽそ

    問題一覧

  • 1

    (①)年、(②)人の乗った船が(③どこ)に流れ着き、日本に(④)を伝えた。また、1549年には(⑤)人で(⑥)の宣教師である(⑦だれ)が(⑧どこ)に来航し、日本に(⑨)を伝えた。

    1543, ポルトガル, 種子島, 鉄砲, スペイン, イエズス会, フランシスコ・ザビエル, 鹿児島, キリスト教

  • 2

    来日したイエズス会の宣教師たちは熱心に布教し、(①)と呼ばれるキリスト教徒を急速に増やしていった。

    キリシタン

  • 3

    ポルトガルやスペインの商船は(①どこ)などの港にも来航し、(②)が始まった。この貿易では中国産の生糸や絹織物を中心に鉄砲や火薬などが輸入され、日本からは大量の(③)が輸出された。こうした貿易の利益を求め、キリスト教徒となった(④)もいた。

    長崎や平戸, 南蛮貿易, 銀, キリシタン大名

  • 4

    (①だれ)は尾張(愛知県)の生まれであった。東海地方で力をもっていた、駿河の(②だれ)に(③)で勝利したことをきっかけに、鉄砲をたくみに使った(④)で(⑤だれ)を破り、天下統一を目指した。

    織田信長, 今川義元, 桶狭間の戦い, 長篠の戦い, 武田氏

  • 5

    織田信長は、対抗勢力(自分の敵)に対して徹底的に武力攻撃を加えた。仏教勢力とも激しく対立し、(①)の(②)を焼き討ちにし、各地の一揆とも戦い、一揆の本拠地(中心地)である(③)も支配した。

    比叡山, 延暦寺, 石山本願寺

  • 6

    織田信長は、自分の力によって征夷大将軍になった(①)とも対立し、(②)年には京都から追放し、(③)を滅ぼした。

    足利義昭, 1573, 室町幕府

  • 7

    (①)年、織田信長は(②どこ)の(③)で家臣の(④だれ)に背かれて死んだ。これを(⑤)という。

    1582, 京都, 本能寺, 明智光秀, 本能寺の変

  • 8

    信長の強さの背景には経済力もあった。交通の便に優れた(①)周辺をおさえ、湖の東岸に(②)を築いて本拠地とした。そして、商工業を活発にするために支配地では(③)を廃止し、商人や職人が集まりやすくした。また、寺社や公家の保護を受けていた商工業者から(④)の特権を取り上げ、安土にやってきた者たちには自由な営業活動を認めた。こうした政策を(⑤)という。さらに(⑥)の利益をえるために(⑦)の宣教師を積極的に保護した。

    琵琶湖, 安土城, 関所, 市や座, 楽市楽座, 南蛮貿易, キリスト教

  • 9

    (①)は、明智光秀を破った。こうして信長の後継者となった(①)は交通や経済の中心となっていた(②どこ)に城を築き、本拠地とした。

    豊臣秀吉, 大阪

  • 10

    豊臣秀吉は1585年に朝廷から(①)に任じられると、全国の戦国大名に戦いをやめるよう命じた。1590年には(②どこ)の(③)を滅ぼし、東北地方の伊達政宗(だてまさむね)も従えたことでその支配は絶対的なものとなった。こうして応仁の乱から数えて100年以上に渡って続いた戦国の世は終わりを迎えた。

    関白, 小田原, 北条氏

  • 11

    天下統一を果たした(①)は、おとろえ始めていた明に代わって東アジアを支配しようと考えた。フィリピンや台湾に服従と貿易を要求し、(②)には明に出兵するための協力(道案内など)を求めたが断られた。そのため、(①)は2度に渡り(②)へ兵を送り込んだ。(③)年の最初の出兵を(④)といい、これは民衆の激しい抵抗や明の援軍にはばまれた。2度目の出兵を(⑤)という。2度の出兵をまとめて(⑥)という。

    豊臣秀吉, 朝鮮, 1592, 文禄の役, 慶長の役, 朝鮮侵略

  • 12

    豊臣秀吉は天下統一のかたわら、支配地で検地をすすめていた。ものさしやますを統一し、支配地域の土地を同じ基準で調べていった。村ごとに土地の良し悪しや田畑の面積をしらべ、土地の生産量を示す石高を決めた。これを(①)という。

    太閤検地

  • 13

    太閤検地が社会にもたらした影響として、全国で統一されていなかった(①)の基準が統一されたこと、農民は(②)を認められたかわりに勝手に土地を離れられなくなり、確実に(③)を納めなくてはならなくなったこと、各大名の経済力などが(④)によって示されるようになったこと、太閤検地によって(⑤)が消滅していったことがある。

    長さや量, 耕作権, 年貢, 石高, 荘園

  • 14

    豊臣秀吉は、農民から武器を取り上げて一揆を防ぎ、武力で紛争を解決することを禁じ、農業に集中させる目的で(①)という政策をおこなった。また、農民が商人になること、武士が農民や町人になることを禁じ、職業にもとづく身分を固定し、その区分がはっきりしたことで(②)が完成した。

    刀狩, 兵農分離

  • 15

    豊臣秀吉は(①)の布教を認めていたが、全国統一のさまたげになると考え、1587年に(②)を出し、宣教師を国外に追放した。

    キリスト教, バテレン追放令

  • 16

    信長と秀吉の活躍した時代は(①)時代という。この時代には(②)の風潮の中で新しく起こった大名や豪商などの活気を反映した雄大さと豪華さの見られる文化が栄えた。この文化は(③)という。この頃の城には大名の権力の大きさを象徴する雄大な(④)が見られるようになった。(⑤)と、世界遺産に登録された(⑥どこ)の(⑦)はその典型である。

    安土桃山, 下剋上, 桃山文化, 天守, 安土城や大阪城, 兵庫県, 姫路城

  • 17

    民衆の間には争いのない世を願いつつも現世を楽しもうという気風があった。堺の(①)は戦乱の世において、小さな茶室で茶会を楽しむ(②)を大成させた。また、(③どこ)の(④)はのちに歌舞伎へとつながる(⑤)を始めた。

    千利休, わび茶, 出雲(いずも・島根県), 阿国(おくに), かぶき踊り

  • 18

    三河地方(愛知県)出身の(①)は東海地方で強大な力を持っていた。豊臣秀吉によって荒地や湿地が広がる関東へ移されると、江戸の土地を開拓して拠点とし、(②)には参加せず力をたくわえていた。

    徳川家康, 朝鮮侵略

  • 19

    (①)年、(②)が(③)を倒すために兵を挙げた。これを(④)という。この戦いの場所は(⑤)である。全国の有力な大名が豊臣方(②)の西軍と徳川方の東軍に大きく分かれて戦ったことから(⑥)とも言われている。

    1600, 石田三成, 徳川家康, 関ヶ原の戦い, 岐阜県, 天下分け目の戦い

  • 20

    (①)に勝利した徳川家康は(②)年に征夷大将軍に任命され、(③)を開いた。

    関ヶ原の戦い, 1603, 江戸幕府

  • 21

    徳川家康が江戸幕府を開いた後も、(①)には秀吉の子の秀頼(ひでより)がおり、これを支持する者も少なくなかった。そこで家康は1614年に(②)、翌年に(③)で(①)に攻め込み、豊臣氏を滅ぼした。

    大阪城, 大阪冬の陣, 大阪夏の陣

  • 22

    江戸幕府の仕組みとして、大名は将軍との関係から(①)(②)(③)に分けられた。(①)…徳川一門の大名。家康の子が大名となった(④)は(⑤)という。(②)…古くから徳川氏の家臣だった大名。幕府の重要な職に取り立てられた。(③)…(⑥)前後から徳川氏に従った大名。領地が広く、有力な大名も多かった。もともとは徳川の敵だった。

    親藩, 譜代大名, 外様大名, 尾張・紀伊・水戸, 御三家, 関ヶ原の戦い

  • 23

    幕府は大名たちをたくみに配置し、全国を支配した。関東や東海、近畿などの要地には将軍との関係の深い(①)や(②)をおき、(3)は九州や四国、東北などに置かれた。

    親藩, 譜代大名, 外様大名

  • 24

    将軍と大名が全国の土地と人民を支配する仕組みを(①)という。

    幕藩体制

  • 25

    大阪の陣が決着すると、幕府は大名や武士の軍事力をそぐために大名の居城を一つに限り、その他の城を破壊させた。さらに(①)を定め、大名の城の改修や結婚などを規制した。

    武家諸法度

  • 26

    3代将軍の(①)のときには、(②)に(③)の制度が追加され、大名は妻子を(④)におき、(⑤)年おきに(④)と領地を行き来することが義務付けられた。

    徳川家光, 武家諸法度, 参勤交代(漢字注意!『勤』だぞ), 江戸, 1

  • 27

    朝廷に対しては(①)がその動きを監視し、1615年に(②)を定めた。この決まりは天皇の第一の仕事が学問である事を強調し、天皇が政治に口を出すことを間接的に否定した。

    京都所司代(きょうとしょしだい), 禁中並公家諸法度

  • 28

    江戸時代は、豊臣政権時代の(①)という身分制度を引き継ぎ、人々を(②)という身分に分けた。このような分け方を(③)という。

    兵農分離, 武士・百姓・町人, 士農工商

  • 29

    江戸時代の日本でもっとも大きな割合をしめていたのは、村に住み農林水産業をになっている(①)で、その多くは(②)である。(①)には、土地や屋敷を持つ(③)と、これらを持たない(④)がいた。

    百姓, 農民, 本百姓, 水呑み(みずのみ)百姓

  • 30

    士農工商という身分の他に、(①)などと呼ばれた人々もいた。

    えた・ひにん

  • 31

    江戸時代初期は東南アジアに日本人が渡って貿易をしており、大名や商人らに、海外渡航を許可する(①)が与えられ、(①)を持つ船がフィリピンの(②)やベトナムの(③)、タイの(④)などへさかんに渡った。当時朝鮮侵略により関係が悪化していた明とは正式な貿易はできなかったが、東南アジアには多くの国の船が行き来しており、明の物も手に入った。こうした貿易を(⑤)といい、江戸時代の初めにさかんにおこなわれた。

    朱印状, ルソン, 安南(あんなん), シャム, 朱印船貿易

  • 32

    東南アジアに(①)が作られるようになり、多くの日本人が移り住んだ。現在のタイである(②)の(③)にある日本町の長であった(④)はシャム国王に信頼されて大臣相当の役人となった。

    日本町, シャム, アユタヤ, 山田長政

  • 33

    1600年には、オランダ船のリーフデ号が豊後(ぶんご・現大分県)に漂着した。この船にはオランダ人の(①)とイギリス人の(②)が乗っていた。

    ヤン・ヨーステン, ウィリアム・アダムズ

  • 34

    徳川家康は(①)の広まりを警戒していた。(②)は(①)の布教をせず、貿易を第一目的としていたことから、家康はリーフデ号に乗っていた二人を幕府の外交・貿易の相談役として引き立てた。そして(②)は商館を(③)(現在の長崎県)に開くことになった。

    キリスト教, オランダとイギリス, 平戸

  • 35

    貿易が活発になるとともにキリスト教徒が増えてきたため、家康は1612年に幕府の直轄地に(①)を出し、翌年には全国へと広げた。2代将軍の秀忠もヨーロッパ船の来航を(②)に制限し、3代将軍の家光は(③)の来航を禁じ、日本人が外国へ行くことも帰国することも禁じた。

    禁教令, 平戸・長崎, スペイン船

  • 36

    幕府がキリスト教を弾圧する中で、キリシタンの多かった(①)で、(②)年に(③)を大将とする(④)が起こった。この一揆は日本の歴史上最大規模だと言われている。

    島原や天草, 1637, 天草四郎, 島原・天草一揆

  • 37

    島原・天草一揆を鎮めた幕府は1639年にポルトガル人を追放し、(①)の来航を禁止した。また、1641年にはオランダ商館も(②)から長崎の(③)へ移した。人々に対しては、キリスト教徒を見つけ出すために(④)や、すべての人を必ずどこかの寺に所属させ仏教徒であることを寺院に証明させる(⑤)を徹底させた。こうして幕府は国交を制限し(⑥)の状態となった。

    ポルトガル船, 平戸, 出島, 絵踏(えふみ), 寺請制度(てらうけせいど), 鎖国

  • 38

    日本は鎖国政策をおこなっていたが、完全に国を閉ざしたわけではなかった。(①)は幕府が直接支配しており、幕府が貿易を統制していた。残り3つの(②)はそれぞれの領地を治める藩が外交や貿易をすることを幕府に認められていた。

    長崎, 対馬・薩摩・松前

  • 39

    17世紀後半に5代将軍となった(①)は儒教をとくに重んじ、学問や礼節を重んじる文治(ぶんち)政治へと転換していった。また、生き物の殺生や虐待を禁じる(②)を出したことで経済の混乱も招いた。

    徳川綱吉, 生類憐みの令

  • 40

    徳川綱吉の死後、6・7代将軍には(①)という儒学者が仕え、生類憐みの令を廃止し、貨幣の質も元に戻した。(①)によっておこなわれた政治は(②)という。

    新井白石, 正徳の治

  • 41

    17世紀に入ると、農業技術も大きく進歩し、農具では耕地を深く耕す(①)、脱穀のための(②)、穀物を選別する(③)などが使われた。肥料ではふん尿や草木灰の他に(④)など、お金で買った肥料である(⑤)も使われるようになった。

    備中ぐわ, 千歯こき, 唐み, 干鰯(ほしか)や油かす, 金肥(きんぴ)

  • 42

    江戸時代には各地で都市が発展し、特に(①)は三都と呼ばれた。江戸は(②)と呼ばれ、政治の中心地として発展し、18世紀の初めには人口100万人を越える世界有数の大都市となった。商業の中心地である大阪は(③)と呼ばれ、各藩の蔵屋敷が設けられた。朝廷のある京都は(④)であり、伝統ある文化の中心地として栄え、西陣織や清水焼などの高度な手工業も発達した。

    江戸・大阪・京都, 将軍様のおひざもと, 天下の台所, 天子様のおひざもと

  • 43

    江戸時代には交通の発達も著しく、陸上交通では江戸の(1)を起点とする(2)を中心に、三都(江戸・大阪・京都)や各地の城下町を結ぶ街道が整備された。(2)は江戸~京都の(3)、江戸~碓氷(うすい)~草津(群馬県)の(4)、江戸~日光の(5)、江戸~白河(福島県)の(6)、江戸~甲府~下諏訪(長野県)の(7)がある。

    日本橋, 五街道, 東海道, 中山道, 日光街道(漢字!), 奥州街道, 甲州街道

  • 44

    主な街道には(1)が設けられ、江戸に武器を持ち込まれる(2)や、江戸に滞在する大名の妻子が江戸を出ることである(3)が厳しく取り締まられた。

    関所, 入り鉄砲, 出女

  • 45

    水上交通では、河川が改修・整備されたほか、17世紀後半には商人の(1)によって西回り航路・東回り航路が開かれた。

    河村瑞賢(かわむらずいけん)

  • 46

    大量の商品が全国を行き来するようになると、商人や手工業者は同業者ごとに組合をつくり、税を納めることで幕府や藩の保護を受けて営業を独占した。こうした同業者組合は(1)と呼ばれる。

    株仲間

  • 47

    徳川綱吉が将軍であった時代ごろに上方(京都・大阪)の町人によって生み出された文化を(1)という。人々は(2)や(3)などを楽しんだり、庶民向けの文学・美術作品も増えた。文学では(4だれ)が俳句の芸術性を高め、東北や北陸をめぐりながら創作した(5)や、(6だれ)が町人の生活を生き生きと描いた(7)とよばれる小説を発表。代表作は(8)。また、人形浄瑠璃の脚本家として知られる(9だれ)は義理と人情に悩む男女を描いた(10)を脚本した。 美術では(11だれ)が描いた役者絵や美人画が人気をあつめ、代表作は(12)である。

    元禄文化, 歌舞伎, 人形浄瑠璃, 松尾芭蕉, おくのほそ道, 井原西鶴(いはらさいかく), 浮世草子, 日本永代蔵(にっぽんえいたいぐら), 近松門左衛門, 曽根崎心中, 菱川師宣(ひしかわもろのぶ), 見返り美人図