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古典現代語訳 九州の道の記
76回閲覧 • 23問 • 4ヶ月前
  • しょう
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    問題一覧

  • 1

    いぶせくうるさかりければ

    気が晴れず面倒であったので

  • 2

    また人もまどひ来て、かかる所のあはれを見に知りけるよと、いと悲しうおしはかられぬ

    また別の人もここにさ迷い来て、このような場所の趣深さを見に染みて感じたのだなぁと、とても慕わしくおのずとおしはかられた

  • 3

    恨むべき齢ならねど、また帰り来ぬ道は、いと悲しうなん

    当然恨むような歳ではないけれど、もう帰ってこない道はとても悲しく思われます

  • 4

    なき人の手づから植えし草木ゆえ庭も籬もむつましきかな

    亡くなってしまった人が自分の手で植えた草木であるから庭も籬も慕わしく思われるなぁ

  • 5

    いかならん工の人もえ及ぶまじかりける

    どんな職人の人も同じようには造れないだろうと思った

  • 6

    種しあれば岩にもやとながめられし

    種があれば岩にも松が生えるのだなぁとおのずと物思いにふけった

  • 7

    家もはかばかしき柱は立てて作らず

    家はしっかりとした柱を立てて作っていない

  • 8

    彼が身に生まれたらましかば、いかがせん

    もし私が彼の身に生まれたならば、いったいどうしただろうか

  • 9

    おのれは住家と思えば、さまで憂からぬにこそ

    自分ではそこが住家だと思っているので、それほどまで辛くはないのであろう

  • 10

    おのがものとや海士の引くらむ

    自分の姿だと思っているからこそ漁師が引くのだろうか

  • 11

    結ぼほれ

    ふさぎこむ

  • 12

    雲路

    くもじ

  • 13

    安芸

    あき

  • 14

    七十

    ななそぢ

  • 15

    泉水

    せんすい

  • 16

    まがき

  • 17

    とま

  • 18

    唐櫓

    からろ

  • 19

    かじ

  • 20

    臥す

    ふす

  • 21

    渺々たる

    びょうびょうたる

  • 22

    たもと

  • 23

    しわざ

    したこと

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  • 3

    恨むべき齢ならねど、また帰り来ぬ道は、いと悲しうなん

    当然恨むような歳ではないけれど、もう帰ってこない道はとても悲しく思われます

  • 4

    なき人の手づから植えし草木ゆえ庭も籬もむつましきかな

    亡くなってしまった人が自分の手で植えた草木であるから庭も籬も慕わしく思われるなぁ

  • 5

    いかならん工の人もえ及ぶまじかりける

    どんな職人の人も同じようには造れないだろうと思った

  • 6

    種しあれば岩にもやとながめられし

    種があれば岩にも松が生えるのだなぁとおのずと物思いにふけった

  • 7

    家もはかばかしき柱は立てて作らず

    家はしっかりとした柱を立てて作っていない

  • 8

    彼が身に生まれたらましかば、いかがせん

    もし私が彼の身に生まれたならば、いったいどうしただろうか

  • 9

    おのれは住家と思えば、さまで憂からぬにこそ

    自分ではそこが住家だと思っているので、それほどまで辛くはないのであろう

  • 10

    おのがものとや海士の引くらむ

    自分の姿だと思っているからこそ漁師が引くのだろうか

  • 11

    結ぼほれ

    ふさぎこむ

  • 12

    雲路

    くもじ

  • 13

    安芸

    あき

  • 14

    七十

    ななそぢ

  • 15

    泉水

    せんすい

  • 16

    まがき

  • 17

    とま

  • 18

    唐櫓

    からろ

  • 19

    かじ

  • 20

    臥す

    ふす

  • 21

    渺々たる

    びょうびょうたる

  • 22

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    しわざ

    したこと