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13.建築材料
31問 • 10ヶ月前
  • ryohei hamashima
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    問題一覧

  • 1

    木表は、木裏に比べて乾燥収縮が大きいので、木表側が凹に反る性質がある。

  • 2

    木材の繊維方向の許容応力度の大小関係は、一般に、曲げ>圧縮>引張り>せん断である。

  • 3

    木材の繊維方向の短期許容応力度は、積雪時の構造計算以外の場合、長期許容応力度の2/1.1倍とされている。

  • 4

    積雪時の許容応力度計算をする場合、木材の繊維方向の長期許容応力度は、通常の長期許容応力度に1.3を乗じた数値とする。

  • 5

    木材のヤング係数は、繊維に直角方向より繊維方向のほうが小さい。

    ×

  • 6

    木材の強度は、一般に、繊維飽和点以下の場合、含水率の低下に伴って高くなる。

  • 7

    木材の収縮率の大小関係は、一般に、繊維方向>年輪の半径方向>年輪の円周方向である。

    ×

  • 8

    木材のクリープによる変形は、一般に、気乾状態に比べて、湿潤状態のほうが大きい。

  • 9

    コンクリートの設計基準強度とは、調合を定める場合に目標とする強度で、標準養生による供試体強度で表される。

    ×

  • 10

    コンクリートの引張強度は、圧縮強度の1/10程度であるが、曲げ材の引張側では引張強度は無視するため、許容引張応力度は規定されていない。

  • 11

    コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が大きいほど小さい。

  • 12

    コンクリート供試体の圧縮強度は、形状が相似の場合、一般に、供試体寸法が小さいほど大きくなる。

  • 13

    水和熱及び乾燥収縮によるコンクリートのひび割れは、単位セメント量が少ないコンクリートほど発生しにくい。

  • 14

    ×

  • 15

    コンクリートのヤング係数は、コンクリートの圧縮強度にかかわらず一定である。

    ×

  • 16

    ×

  • 17

    AE剤を用いたコンクリートは、微細な空気泡が生成されるので、凍結融解作用に対する抵抗性が増大し、耐久性も向上する。

  • 18

  • 19

    建築構造用圧延鋼材(SN材)には、A、B、Cの三つの鋼種があるが、いずれもシャルビー吸収エネルギーの規定値がある。

    ×

  • 20

    建築構造用圧延鋼材(SN材)のうち、板厚12mm以上のSN490B材については、降伏点の下限値だけでなく上限値も規定されている。

  • 21

    同じ鋼塊から圧延された鋼材の降伏点は、一般に、板厚の厚いものに比べて、板駆の薄いもののほうが高くなる。

  • 22

  • 23

    剛節架構において、SN400材を用いる代わりに同一断面のSN490材を用いても、弾性変形を小さくする効果はない。

  • 24

    塑性化が予想される部位については、降伏比の小さい鋼材を使用することにより、骨組の変形能力を高めることができる。

  • 25

    銅材は、炭素含有菌が0.8%程度までは、炭素含有量が増すとともに、引張強さ、降伏点は大きくなるが、破断伸びは小さくなる。

  • 26

    シャルピー衝撃試験の吸収エネルギーが大きい銅材を使用することは、溶接部の脆性的破壊を防ぐのに効果がある。

  • 27

    一般構造用圧延鋼材(SS材)については、鋼材温度が約350℃になると、降伏点が常温時の約2/3に低下する。

  • 28

    鋼材の引張強さは、常温から600℃までの範囲において、温度の上昇に比例して低下する。

    ×

  • 29

    建築構造用ステンレス鋼SUS304Aの線膨張係数は、醤通鋼であるSS400材より小さい。

    ×

  • 30

    鋳鉄は、延性が劣り、曲げモーメントや引張力に対して脆い性質があるので、鉄骨構造の構造耐力上主要な部分に使用する楊合、、使用部位が限定されている。

  • 31

    建築構造用TMCP鋼は、同じ降伏点のSN材やSM材に比べて炭素当量が低減されているので、溶接性が向上している。

  • 4.計画一般

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    ryohei hamashima · 18問 · 10ヶ月前

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    5.積算

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  • 1

    木表は、木裏に比べて乾燥収縮が大きいので、木表側が凹に反る性質がある。

  • 2

    木材の繊維方向の許容応力度の大小関係は、一般に、曲げ>圧縮>引張り>せん断である。

  • 3

    木材の繊維方向の短期許容応力度は、積雪時の構造計算以外の場合、長期許容応力度の2/1.1倍とされている。

  • 4

    積雪時の許容応力度計算をする場合、木材の繊維方向の長期許容応力度は、通常の長期許容応力度に1.3を乗じた数値とする。

  • 5

    木材のヤング係数は、繊維に直角方向より繊維方向のほうが小さい。

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  • 6

    木材の強度は、一般に、繊維飽和点以下の場合、含水率の低下に伴って高くなる。

  • 7

    木材の収縮率の大小関係は、一般に、繊維方向>年輪の半径方向>年輪の円周方向である。

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  • 8

    木材のクリープによる変形は、一般に、気乾状態に比べて、湿潤状態のほうが大きい。

  • 9

    コンクリートの設計基準強度とは、調合を定める場合に目標とする強度で、標準養生による供試体強度で表される。

    ×

  • 10

    コンクリートの引張強度は、圧縮強度の1/10程度であるが、曲げ材の引張側では引張強度は無視するため、許容引張応力度は規定されていない。

  • 11

    コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が大きいほど小さい。

  • 12

    コンクリート供試体の圧縮強度は、形状が相似の場合、一般に、供試体寸法が小さいほど大きくなる。

  • 13

    水和熱及び乾燥収縮によるコンクリートのひび割れは、単位セメント量が少ないコンクリートほど発生しにくい。

  • 14

    ×

  • 15

    コンクリートのヤング係数は、コンクリートの圧縮強度にかかわらず一定である。

    ×

  • 16

    ×

  • 17

    AE剤を用いたコンクリートは、微細な空気泡が生成されるので、凍結融解作用に対する抵抗性が増大し、耐久性も向上する。

  • 18

  • 19

    建築構造用圧延鋼材(SN材)には、A、B、Cの三つの鋼種があるが、いずれもシャルビー吸収エネルギーの規定値がある。

    ×

  • 20

    建築構造用圧延鋼材(SN材)のうち、板厚12mm以上のSN490B材については、降伏点の下限値だけでなく上限値も規定されている。

  • 21

    同じ鋼塊から圧延された鋼材の降伏点は、一般に、板厚の厚いものに比べて、板駆の薄いもののほうが高くなる。

  • 22

  • 23

    剛節架構において、SN400材を用いる代わりに同一断面のSN490材を用いても、弾性変形を小さくする効果はない。

  • 24

    塑性化が予想される部位については、降伏比の小さい鋼材を使用することにより、骨組の変形能力を高めることができる。

  • 25

    銅材は、炭素含有菌が0.8%程度までは、炭素含有量が増すとともに、引張強さ、降伏点は大きくなるが、破断伸びは小さくなる。

  • 26

    シャルピー衝撃試験の吸収エネルギーが大きい銅材を使用することは、溶接部の脆性的破壊を防ぐのに効果がある。

  • 27

    一般構造用圧延鋼材(SS材)については、鋼材温度が約350℃になると、降伏点が常温時の約2/3に低下する。

  • 28

    鋼材の引張強さは、常温から600℃までの範囲において、温度の上昇に比例して低下する。

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  • 29

    建築構造用ステンレス鋼SUS304Aの線膨張係数は、醤通鋼であるSS400材より小さい。

    ×

  • 30

    鋳鉄は、延性が劣り、曲げモーメントや引張力に対して脆い性質があるので、鉄骨構造の構造耐力上主要な部分に使用する楊合、、使用部位が限定されている。

  • 31

    建築構造用TMCP鋼は、同じ降伏点のSN材やSM材に比べて炭素当量が低減されているので、溶接性が向上している。