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6.空気調和設備
16問 • 10ヶ月前
  • ryohei hamashima
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    問題一覧

  • 1

    床暖房方式は、室内上下の空気温度差がつきにくいので、天井の高い室の暖房にも適している。

  • 2

    一般に、冷暖房機器は、外部負荷の多い窓付近に設置するより、負荷の少ない場所に設置するほうが良好な室内の温熱環境が得られる。

    ×

  • 3

    空調設備におけるVAV方式は、室内の冷暖房負荷に応じて、吹出し空気の温度を変化させる方式である。

    ×

  • 4

    変風量方式(VAV方式)は、定風量方式(CAV方式)に比べ、送風機のエネルギー消費量を節減することができる。

  • 5

    ファンコイルユニット方式は、個別制御が容易であるので、病室やホテルの客室の空調に用いられることが多い。

  • 6

    外気冷房方式やナイトパージ(夜間外気導入)方式は、内部発熱が大きい建築物の中間期及び冬期におけるエネルギー消費量の軽減に有効である。

  • 7

    取入れ外気量を室内のCO₂濃度に応じて制御する方式は、外気負荷の軽減(省エネルギー)に有効である。

  • 8

    冷水ポンプの消費電力を低減する方法として、熱負荷に応じて送水量を調節する変水量(VWV)方式は有効である。

  • 9

    蓄熱方式を採用することにより、熱源装置の負荷のピークを平準化し、その容量を小さくすることができる。

  • 10

    高層ビルの冷温水配管系統において、最下階に蓄熱槽を設けた開放回路方式は、蓄熱槽を設けていない密閉回路方式に比べて、ポンプ動力については、節減になる。

    ×

  • 11

    空気調和機の外気取入れに全熱交換器を使用すると、夏期及び冬期の冷暖房負荷の軽減に有効である。

  • 12

    CGS(コージェネレーションシステム)は、発電に伴う廃熱を冷暖房・給湯などの熱源として有効利用するもので、エネルギー利用の総合効率の向上を主な目的として導入される。

  • 13

    地域冷暖房方式(DHC方式)とは、冷暖房用熱源設備を地域的に集約設置し、各建築物に冷水、温水、蒸気などの熱媒を供給する方式である。

  • 14

    PAL(パルスター)は、非住宅建築物の屋内周囲空間の年間熱負荷を各階の屋内周囲空間の床面積の合計で除した値である。

  • 15

    一次エネルギー消費量に関する基準では、非住宅建築物の場合、空気調和設備や空気調和設備以外の機械換気設備等によるエネルギーの消費を対象としている。

  • 16

    事務所における年間一次エネルギー消費量のうち、空調・換気用のエネルギーは、一般に、全体の40~50%程度である。

  • 4.計画一般

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    ryohei hamashima · 18問 · 10ヶ月前

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    ryohei hamashima · 13問 · 10ヶ月前

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    ryohei hamashima · 16問 · 10ヶ月前

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    18問 • 10ヶ月前
    ryohei hamashima

    問題一覧

  • 1

    床暖房方式は、室内上下の空気温度差がつきにくいので、天井の高い室の暖房にも適している。

  • 2

    一般に、冷暖房機器は、外部負荷の多い窓付近に設置するより、負荷の少ない場所に設置するほうが良好な室内の温熱環境が得られる。

    ×

  • 3

    空調設備におけるVAV方式は、室内の冷暖房負荷に応じて、吹出し空気の温度を変化させる方式である。

    ×

  • 4

    変風量方式(VAV方式)は、定風量方式(CAV方式)に比べ、送風機のエネルギー消費量を節減することができる。

  • 5

    ファンコイルユニット方式は、個別制御が容易であるので、病室やホテルの客室の空調に用いられることが多い。

  • 6

    外気冷房方式やナイトパージ(夜間外気導入)方式は、内部発熱が大きい建築物の中間期及び冬期におけるエネルギー消費量の軽減に有効である。

  • 7

    取入れ外気量を室内のCO₂濃度に応じて制御する方式は、外気負荷の軽減(省エネルギー)に有効である。

  • 8

    冷水ポンプの消費電力を低減する方法として、熱負荷に応じて送水量を調節する変水量(VWV)方式は有効である。

  • 9

    蓄熱方式を採用することにより、熱源装置の負荷のピークを平準化し、その容量を小さくすることができる。

  • 10

    高層ビルの冷温水配管系統において、最下階に蓄熱槽を設けた開放回路方式は、蓄熱槽を設けていない密閉回路方式に比べて、ポンプ動力については、節減になる。

    ×

  • 11

    空気調和機の外気取入れに全熱交換器を使用すると、夏期及び冬期の冷暖房負荷の軽減に有効である。

  • 12

    CGS(コージェネレーションシステム)は、発電に伴う廃熱を冷暖房・給湯などの熱源として有効利用するもので、エネルギー利用の総合効率の向上を主な目的として導入される。

  • 13

    地域冷暖房方式(DHC方式)とは、冷暖房用熱源設備を地域的に集約設置し、各建築物に冷水、温水、蒸気などの熱媒を供給する方式である。

  • 14

    PAL(パルスター)は、非住宅建築物の屋内周囲空間の年間熱負荷を各階の屋内周囲空間の床面積の合計で除した値である。

  • 15

    一次エネルギー消費量に関する基準では、非住宅建築物の場合、空気調和設備や空気調和設備以外の機械換気設備等によるエネルギーの消費を対象としている。

  • 16

    事務所における年間一次エネルギー消費量のうち、空調・換気用のエネルギーは、一般に、全体の40~50%程度である。