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9.消火・防災設備
18問 • 10ヶ月前
  • ryohei hamashima
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    問題一覧

  • 1

    屋内消火栓設備は、初期消火のために設けられるものであり、建築物内の在館者・居住者などが使用する設備である。

  • 2

    屋内消火栓設備における1号消火栓は、一般に、2号消火栓に比べて単位時間当たりの放水量が多いので、必要設置個数は少なくなるが、通常2人で操作する必要がある。

  • 3

    開放型のスプリンクラー設備は、火災の際、一斉開放弁を開くことにより、放水区域内のすべてのスプリンクラーヘッドから散水する設備である。

  • 4

    閉鎖型スプリンクラーヘッドは、作動温度の関係で、厨房などのような周囲温度が高い部屋には適さない。

    ×

  • 5

    コンピュータ室においては、誤作動による水損事故を防止するため、ヘッドが開放しただけでは散水しない予作動式スプリンクラー設備が適している。

  • 6

    泡消火設備は、駐車場等の消火に用いられ、泡ヘッドから放出された泡が燃焼物を覆うことによる窒息効果や冷却効果等により消火する設備である。

  • 7

    泡消火設備は、電気室やボイラー室の消火設備として適している。

    ×

  • 8

    粉末消火設備は、微細な粉末の薬剤を使用するものであり、凍結しないので、寒冷地に適している。

  • 9

    連結送水管は、高層階や地下街などにおける消防隊の消火活動を有効に行えるようにするために設置する。

  • 10

    連結送水管の放水口は、消防隊が有効に消火活動を行うことができるように、階段室や非常用エレベーターの乗降ロビー等に設置する。

  • 11

    連結散水設備は、地階の火災の際、消火活動を容易にするため、消防ポンプ車から送水して天井面の散水ヘッドから放出し、消火する設備である。

  • 12

    住宅用防災警報器の感知器を天井面に取り付ける位置は、一般に、天井の中央付近とする。

  • 13

    排煙口は、防煙区画部分の各部分から水平距離で30m以下となるように設けなければならない。

  • 14

    非常用の照明装置は、常温下で床面において水平面照度で1lx(蛍光灯又はLEDランプを用いる場合には2lx)以上を確保する必要がある。

  • 15

    避難階が3階の場合、防災センターを3階に配置した。

  • 16

    縦長の窓に比べて横長の窓のほうが、噴出する火炎が外壁から離れやすく、上階への延焼の危険性が低い。

    ×

  • 17

    多数の人が廊下を同一方向に、同時に避難するときの群衆歩行速度は、約1.0m/sである。

  • 18

    廊下から避難階段への出入口の幅は、その階の避難人口や階段幅等を考慮して決定する。

  • 4.計画一般

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    ryohei hamashima · 18問 · 10ヶ月前

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    18問 • 10ヶ月前
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    ryohei hamashima · 20問 · 10ヶ月前

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    20問 • 10ヶ月前
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    ryohei hamashima · 17問 · 10ヶ月前

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    17問 • 10ヶ月前
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    ryohei hamashima · 16問 · 10ヶ月前

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    18問 • 10ヶ月前
    ryohei hamashima

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  • 1

    屋内消火栓設備は、初期消火のために設けられるものであり、建築物内の在館者・居住者などが使用する設備である。

  • 2

    屋内消火栓設備における1号消火栓は、一般に、2号消火栓に比べて単位時間当たりの放水量が多いので、必要設置個数は少なくなるが、通常2人で操作する必要がある。

  • 3

    開放型のスプリンクラー設備は、火災の際、一斉開放弁を開くことにより、放水区域内のすべてのスプリンクラーヘッドから散水する設備である。

  • 4

    閉鎖型スプリンクラーヘッドは、作動温度の関係で、厨房などのような周囲温度が高い部屋には適さない。

    ×

  • 5

    コンピュータ室においては、誤作動による水損事故を防止するため、ヘッドが開放しただけでは散水しない予作動式スプリンクラー設備が適している。

  • 6

    泡消火設備は、駐車場等の消火に用いられ、泡ヘッドから放出された泡が燃焼物を覆うことによる窒息効果や冷却効果等により消火する設備である。

  • 7

    泡消火設備は、電気室やボイラー室の消火設備として適している。

    ×

  • 8

    粉末消火設備は、微細な粉末の薬剤を使用するものであり、凍結しないので、寒冷地に適している。

  • 9

    連結送水管は、高層階や地下街などにおける消防隊の消火活動を有効に行えるようにするために設置する。

  • 10

    連結送水管の放水口は、消防隊が有効に消火活動を行うことができるように、階段室や非常用エレベーターの乗降ロビー等に設置する。

  • 11

    連結散水設備は、地階の火災の際、消火活動を容易にするため、消防ポンプ車から送水して天井面の散水ヘッドから放出し、消火する設備である。

  • 12

    住宅用防災警報器の感知器を天井面に取り付ける位置は、一般に、天井の中央付近とする。

  • 13

    排煙口は、防煙区画部分の各部分から水平距離で30m以下となるように設けなければならない。

  • 14

    非常用の照明装置は、常温下で床面において水平面照度で1lx(蛍光灯又はLEDランプを用いる場合には2lx)以上を確保する必要がある。

  • 15

    避難階が3階の場合、防災センターを3階に配置した。

  • 16

    縦長の窓に比べて横長の窓のほうが、噴出する火炎が外壁から離れやすく、上階への延焼の危険性が低い。

    ×

  • 17

    多数の人が廊下を同一方向に、同時に避難するときの群衆歩行速度は、約1.0m/sである。

  • 18

    廊下から避難階段への出入口の幅は、その階の避難人口や階段幅等を考慮して決定する。