記憶度
4問
12問
0問
0問
0問
アカウント登録して、解答結果を保存しよう
問題一覧
1
ポアソン分布で誤っているのはどれか。
確率変数の差はポアソン分布になる。
2
放射能測定で2,500カウントが得られた。真の値が68.3%の確率で含まれる計数値の範囲はいくらか。
2450-2550
3
光子線の線量計測で誤っているのはどれか。
吸収線量には二次電子から発生する制動放射線も寄与する。
4
光子線の線量計測で誤っているのはどれか。
照射線量には二次電子から発生する制動放射線による電荷が含まれる。
5
照射線量 Xを表す式はどれか。 ただし、Ψは光子のエネルギーフルエンス、μtr/ρは空気に対する質量エネルギー転移係数、μen/ρは空気に対する質量エネルギー吸収係数、μ/ρは空気に対する質量減弱係数、Wは空気中で1イオン対を作るのに必要なエネルギー、eは素電荷とする。
5
6
2
7
カーマを表す式はどれか。 ただし、光子のエネルギーをE、フルエンスをφ、物質の質量エネルギー転移係数をμtr/ρとする。
1
8
カーマKを表す式はどれか。ただし、Eは光子エネルギー、φはフルエンス、μtr/ρは物質の質量エネルギー転移係数、μen/ρは物質の質量エネルギー吸収係数μ/ρは物質の質量減弱係数である。
1
9
衝突カーマを求める式で正しいのはどれか。 ただし、フルエンスをφ、エネルギーフルエンスをΨ、質量衝突阻止能を Scol/ρ、質量エネルギー転移係数をμtr/ρ、質量エネルギー吸収係数をμen/ρとする。
5
10
吸収線量Dを表す式はどれか。 ただし、Eは光子のエネルギー、φはフルエンス、μtr/ρは物質の質量エネルギ一転移係数、μen/ρは物質の質量エネルギー吸収係数、μ/ρは物質の質量減弱係数とする。
3
11
Bragg-Gray〈ブラッグ・グレイ〉の空洞理論の成立条件で正しいのはどれか。
入射光子は空洞内で相互作用を生じないこと。
12
Bragg-Gray〈ブラッグ・グレイ〉の空洞理論で正しいのはどれか。2つ選べ。
空洞内の電離電荷から媒質の吸収線量が求められる。, 質量衝突阻止能比がエネルギーで大きく変化しない。
13
Bragg-Gray〈ブラッグ・グレイ〉の空洞理論で誤っているのはどれか。
空気と物質の吸収線量の比は質量エネルギー吸収係数の比に等しい。
14
ブラッグ・グレイの空洞理論で正しいのはどれか。2つ選べ。
空洞内での一次線の相互作用は無視できる。, 空洞内の電離量から物質の吸収線量を求める。
15
ブラッグ・グレイの空洞理論で誤っているのはどれか。
空洞の大きさは通過する荷電粒子の飛程に比べ十分大きい。
16
吸収線量で正しいのはどれか。
熱量計によって絶対測定ができる。
17
空洞空気を取り囲む水の吸収線量を Bragg-Gray <ブラッグ・グレイ>の空洞理論によって表す式はどれか。 ただし、空洞に生じた電荷量をQ、空洞の質量をm、空気中で1イオン対を作るのに必要な平均エネルギーを W、素電荷をe、水の質量衝突阻止能を(Scol/ρ)w、空気の質量衝突阻止能を(Scol/ρ)airとする
2
18
2
19
媒質m 中の小さな空洞内の気体g中に単位質量 当たり M[C/kg]の電離電荷が生じたとき媒質m の吸収線量 Dm[Gy]はどれか。 ただし、気体に対する媒質の質量衝突阻止能比 を(Scol/ρ)m・g、気体のW値をW[eV]、素電荷をe[C]とする。
1
20
放射性試料を測定時間 t で測定したとき全計数値 N が得られた。このときの標準偏差を含む計数率を求める式として正しいのはどれか。 ただし、測定値は Poisson〈ポアソン〉分布に従うものとする。
4
21
5
22
統計誤差4%の測定値Aと統計誤差3%の測定値Bから得られる値A-Bの統計誤差[%]はどれか。
5
23
放射線計測で6カウント値{64,59,60,62,55,60}を得た。変動係数に最も近いのはどれか。
0.05
24
確率分布が平均値μ、標準偏差σのGauss〈ガウス〉分布に従う放射線計測において、測定値がμ±σに入る確率に最も近いのはどれか。
68%
25
β線の測定において計測値100カウントが得られたとき、その標準偏差はどれか。
10
26
ある放射性試料の計数は5分間測定で800カウント、バックグラウンドが10分間測定で400カウントであった。 正味計数率[cpm]とその標準偏差はどれか。
120±6
27
放射性試料を検出器で5分間測定し、5500カウントが得られた。また、バックグラウンド計数値は60分間で3000カウントであった。 この試料の正味の計数率[cpm]はどれか。
1050
28
ある放射性試料を計数装置で2分間測定して400カウントが得られた。また、バックグラウンドのみは1分間測定して100カウントであった。 この試料の正味の計数率[cpm]とその標準偏差[cpm]に最も近いのはどれか。
100±14
29
放射性試料の計数率を測定した結果400±10cpmとなった。この測定時間[分]はどれか。 ただし、測定値はポアソン分布に従うものとする。
4
関連する問題集
人体の機能I
人体の機能I
放射化学
人体の構造I
放射線生物学
人体の機能I
放射線物理学序論
解剖学演習1
人体の機能
人体の機能I
放射線生物学
放射線生物学
放射線物理学序論
人体の構造I
解剖学演習2
解剖学演習3
解剖学演習4
放射線概論
放射線概論
放射線概論
解剖学演習
解剖学演習
解剖学演習
解剖学演習
解剖学演習
放射線生物学
放射線生物学
人体の機能Ⅱ レジュメ1
放射線物理学
公衆衛生学
放射線計測学1
医療画像情報学序論
人体の構造Ⅱ
人体の機能Ⅱ
人体の機能Ⅱ レジュメ2
医学概論
医学概論
医学概論
医学概論🙍♂️
生化学1
放射線計測学2
公衆衛生学
生化学2
生化学3
生化学4
医療統計学
人体の機能Ⅱ 復習用まとめ1
人体の機能Ⅱ 復習用まとめ2
生化学5
生化学6
医用工学
放射線物理学
放射線物理学
放射線物理学