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問題一覧
1
ラジカルスカベンジャーの存在で軽減される
保護効果
2
低温・凍結下ではラジカルが拡散できないため間接作用が軽減される
温度効果
3
( )を持つ化学種をラジカルという
不対電子
4
溶液中の溶質濃度が低い方が放射線によって不活性化される溶質割合が増加する
希釈効果
5
過酸化水素を酸素と水に変える反応の触媒酵素である
カタラーゼ
6
脂質の連鎖的酸化を阻止する
トコフェロール
7
4種類の塩基分子が別の分子に変換される
塩基損傷
8
糖成分(デオキシリボース)から塩基が外れる
塩基遊離
9
配列上の複数の塩基同士or塩基とタンパク質が結合する
DNA架橋
10
配列を構成するデオキシリボースの結合が切れる
DNA鎖切断
11
切断された末端を処理し、そのまますぐ結合させる
非相同末端結合
12
切断部分を相同の正常なDNAを鋳型にしてコピーし、組換えて復元する
相同組換え
13
塩基が変わるがコドン上、コードされるアミノ酸は同じ
サイレント変異
14
塩基が変わり、アミノ酸も変わる
ミスセンス変異
15
本来続くはずのタンパク質上のアミノ酸の並びが止まってしまう
ナンセンス変異
16
塩基が取れ、空白部位に隣の塩基が入る
欠失変異
17
新たな塩基が入り、以降の配列がずれる
挿入変異
18
放射線での遺伝子突然変異は( )が起こりやすい
欠失変異
19
( )・( )・( )の増加に伴って、遺伝子突然変異は生じやすい
線量, 線量率, LET
20
両方の染色分体の同じ位置に異常をもつ
染色体異常
21
片方の染色分体にのみ異常部をもつ
染色分体
22
低線量:( )本の放射線で( )箇所の切断が生じやすい
1, 2
23
高線量:( )本の放射線で( )箇所の切断が生じやすい
2, 2
24
高LET放射線は( )本の放射線で( )箇所の切断が生じやすい
1, 2
25
回復できずに死に至った
致死損傷
26
致死的には至らず、回復能のお陰で復活できた
亜致死損傷
27
本来だと致死的に至るはずが、細胞環境のせいで回復して復活できた
潜在的致死損傷
28
代謝機能は残っているが、分裂能力を失ったため、数回分裂後に死を迎える
増殖死
29
細胞分裂を生じずに死を迎える
間期死
30
分裂期に死を迎える
分裂死
31
流産・肧死亡・形態異常のしきい線量
0.1Gy
32
精神発達異常のしきい線量
0.2Gy程度
33
成長異常のしきい線量
0.5Gy程度
34
全身に均等に照射を受ける被曝
全身被曝
35
体の一部にのみ照射を受ける被曝
局所被曝
36
日本における死因の三大原因
悪性新生物, 心疾患, 脳血管疾患
37
がん治療の三本柱
外科, 放射線, 化学療法
38
酸素による増感を( )と呼ぶ
酸素効果
39
がん細胞は( )・( )細胞である
増殖, 分裂盛んな
40
がん細胞はベルゴニー・トリボンドーの法則から、放射線感受性は( )
高い
41
生物効果が細胞内の物質によって減弱されること
防護効果
42
防護効果を有する物質
防護剤
43
亜致死損傷からの回復をアルファベットで表すと
SLDR
44
LETが高いとその損傷が密集して生じる
クラスター損傷
45
骨に集まりやすいものを( )という
向骨性元素
46
特に蓄積しやすい臓器と核種の組合せ
臓器親和性
47
外部被曝の主な線
X線, γ線, 重粒子線
48
内部被曝の主な線
α線, β線
49
発がんは放射線によって生じた遺伝子の( )がまずは発生の第一原因となる
突然変異
50
発癌率は( )的影響と考えられている
確率
51
白血病の潜伏期間
2-3年
52
放射線治療を完遂するには( )こと、( )ことを同時にクリアする必要がある
腫瘍組織を消失させる, 正常組織に傷害を与えない
53
腫瘍の致死線量:患者の( )%が治癒される線量
80-90
54
正常組織の耐用線量:患者の( )%で正常組織に障害が発生される線量
5
55
治療比か( )以上でなければならない
1
56
5年以内に5%の頻度で障害が起こる線量
最小耐用線量
57
5年以内に50%の頻度で障害が起こる線量
最大耐用線量
58
腫瘍致死線量を低くする→( )の利用
増感剤
59
正常組織の耐用線量を高くする→( )の利用
防護剤
60
分割照射→( )・( )を期待
再酸素化, SLDR
61
重粒子線→( )の違いや( )を利用
RBE, ブラッグピーク
62
放射線治療の4R
回復, 再分布, 再増殖, 再酸素化
63
( )期で感受性は高くなる
M
64
( )期後半で感受性は低くなる
S
65
腫瘍細胞の場合、照射を始めて4週間ほど経過すると、再増殖の速度が変化し、急に速くなるという現象
加速再増殖
66
照射により酸素供給が十分な細胞は死滅し、生存した細胞に再度酸素が供給され、感受性が増加する現象
再酸素化
67
温熱療法の別名
ハイパーサーミア
68
人の細胞は高温環境に強い方ではなく、( )℃を超えるとアポトーシスを誘導する
42
69
腫瘍細胞が ( )にある場合・( )環境にある場合・( )状態にある場合・細胞周期が( )にある場合 に温熱感受性が高くなる
栄養欠乏状態, 低pH, 低酸素, S期
70
転写活性化因子を活性化することで( )を誘導させストレスから回復する
ヒートショックプロテイン
71
耐熱性は37℃の環境で( )ほどすると消失する
3日
72
化学放射線治療のアルファベット
CRT
73
( )に中性子を当てると⁷Liと⁴Heに分裂する
ホウ素
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