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放射線生物学
  • tomoka

  • 問題数 62 • 7/12/2024

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    問題一覧

  • 1

    間接電離放射線はどれか。

    X線

  • 2

    ¹⁰B(n,α)⁷Liの反応を用いる治療の生物学的効果で正しいのはどれか。

    回復が小さい

  • 3

    放射性同位元素と体内摂取した場合に内部被ばく線量が高い臓器の組合せで正しいのはどれか。

    ¹³⁷Csー筋肉

  • 4

    内部被ばくの原因になる天然放射性核種はどれか。 2つ選べ。

    ⁴⁰K, ²²²Rn

  • 5

    人体に摂取されたときに肺癌を発症するリスクが最も高いのはどれか。

    ²²²Rn

  • 6

    生体内において主に直接作用によってDNAを損傷させる放射線はどれか。 2つ選べ。

    α線, 中性子線

  • 7

    LETが最も高いのはどれか。

    α線

  • 8

    RBE<生物学的効果比>について正しいのはどれか。

    管電圧250kVのX線が基準となる

  • 9

    LETについて正しいのはどれか。

    酸素効果はLETの増加とともに減少する

  • 10

    分子に間接作用するのはどれか。(2個)

    ・H, ・OH

  • 11

    X線による生成物で生体への影響が最も大きいのはどれか。

    水酸化ラジカル

  • 12

    γ線によるDNA損傷について正しいのはどれか。

    二重鎖切断は細胞死に関連する

  • 13

    放射線がDNAに与える損傷で誤っているのはどれか。

    ヌクレオチド除去

  • 14

    DNAの遺伝情報における不可逆的変化はどれか。

    突然変異

  • 15

    放射線によるDNA損傷で細胞の致死作用が最も高いのはどれか。

    二本鎖切断

  • 16

    放射線における希釈効果についての次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A:間接作用を特徴付けるものである B:希釈効果とは生成されたラジカルが水分子で希釈されることである C:溶質として存在する酸素などの生体高分子の不活性化を指標とした場合、吸収線量が一定であれば不活性化した分子は濃度によらず一定である D:溶質として存在する酸素などの生体高分子の不活性化を指標とした場合、吸収線量が一定であれば不活性化率は濃度によらず一定である

    AとC

  • 17

    ベルゴニエ・トリボンドーの法則が示す放射線感受性の高い細胞の特徴はどれか。

    未分化である

  • 18

    細胞周期で正しいのはどれか。

    S期にDNA合成が行われる

  • 19

    放射線感受性が最も高いのはどれか。

    水晶体

  • 20

    放射線治療による有害事象で最も早期にみられるのはどれか。

    口内乾燥

  • 21

    胎児被ばくによって精神発達遅延が最も生じやすい受精からの時期はどれか。

    8~15週

  • 22

    ヒトの胎児被ばくで奇形を生じやすい受精からの時期はどれか。

    3~8週

  • 23

    放射線感受性の最も低い組織はどれか。

    脊髄

  • 24

    放射線による晩期反応として正しいのはどれか。 2つ選べ。

    腎不全, 心膜炎

  • 25

    しきい線量が最も低いのはどれか。

    骨髄(造血機能低下)

  • 26

    放射線感受性が2番目に高いのはどれか。

    小腸粘膜

  • 27

    放射線感受性が2番目に高いのはどれか。

    生殖腺

  • 28

    半致死線量LD₅₀,₃₀を被ばくしたときの主な死因はどれか。

    骨髄障害

  • 29

    5Gyの全身被ばくの1.2ヶ月後に生じるのはどれか。

    骨髄死

  • 30

    全身に1回1,000Gyの大量被ばくを受けた直後に生じるのはどれか。

    脳死

  • 31

    多重標的1ヒットモデルの生存率曲線に関するの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A:Doは、生率が37%となる線量である B:D₉が大きい場合、放射線影響の分割効果は大きくなる C:標的数nが等しい場合、D₉が大きい方がD₀は大きくなる D:α線は、X線よりもD₉が大きい

    BとC

  • 32

    X線治療におけるα/β値が最も小さいのはどれか。

    脊髄

  • 33

    α/βが1~3Gyとされるのはどれか。

    筋肉

  • 34

    X線に対する反応のα/βが最も小さいのはどれか。

    脊髄症

  • 35

    放射線による細胞生存率曲線のモデルで正しいのはどれか。

    LQモデルでは正常組織の急性反応のα/βは大きい

  • 36

    α/β=10Gyの腫瘍細胞に対し、1回2Gyで25回照射した場合のBED[Gy]はどれか。

    60

  • 37

    骨髄に2Gy被ばくしたとき、末梢血の血球で最も早く減少するのはどれか。

    リンパ球

  • 38

    放射線を照射した際に最も遅れて減少するのはどれか。

    赤血球

  • 39

    放射線被ばくによるヒトの死亡原因で被ばく線量が高い順き並んでいるのはどれか。

    中枢神経死>腸管死>骨髄死

  • 40

    放射線感受性の順序で正しいのはどれか。

    肺>骨髄>骨

  • 41

    放射線感受性の最も低い組織はどれか。

    脊髄

  • 42

    放射線による発癌で最も早期に発症するのはどれ

    白血病

  • 43

    国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007年勧告による、全集団に対するがんの「低線量率放射線被ばく後の確率的影響に対する損害で調整された名目リスク係数[Sv⁻¹]」はどれか。

    5.5×10⁻²

  • 44

    放射線の影響で正しいのはどれか。

    早期障害では確率的影響はない

  • 45

    乳房だけにX線が2.0mGy均等に当たった場合の実効線量[mSv]はどれか。 ただし、放射線加重係数と組織加重係数は国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007年勧告の値とする。

    0.24

  • 46

    LETについて正しいのはどれか。

    高LET放射線では低LET放射線に比べて酸素効果は小さい

  • 47

    放射線被ばく1Gy 当たりの発がん過剰相対リスクが、被ばく時年齢0〜9歳と40歳以上とで差が最も大きいのはどれか。

    甲状腺がん

  • 48

    細胞にγ線を4Gy照射する場合、1回で照射するより、2Gyずつ12時間の間隔をおいて照射した方が細胞生存率は高くなる。 この現象を説明するのはどれか。

    回復

  • 49

    低LET放射線を高LET放射線と比較した場合に正しいのはどれか。

    RBEが低い

  • 50

    多分割照射を行うことで発生率の低下が期待できる有害事象はどれか。

    脊髄神経障害

  • 51

    LETで誤っているのはどれか。

    LETが高いとOERも高い

  • 52

    培養細胞に4Gy照射した場合、生存率が最も低いのはどれか。

    250MeV炭素線

  • 53

    ヒト由来の培養細胞を用いた実験結果のグラフを図に示す。 Aはどれか。

    酸素効果比

  • 54

    放射線感受性が高いのはどれか。 2つ選べ。

    G₁期後期, M期

  • 55

    5GyのX線を2回、2~3時間の間隔をあけて照射すると、間隔をあけなかった場合よりも細胞の生存率は上昇するが、間隔を5~6時間にすると再び生存率が低下することがある。 この現象を説明するのに最も適切なのはどれか。

    Redistribution (再分布)

  • 56

    放射線治療において、水晶体のTD5/5(5年間で5%以下の障害が生じる線量)に最も近い線量[Gy]はどれか。

    10

  • 57

    放射線治療に伴う組織の変化として最も早期に起こるのはどれか。

    血管透過性亢進

  • 58

    放射線治療において、長期に照射を休止した場合の治療効果の低下に最も関連が深いのはどれか。

    加速再増殖

  • 59

    多分割照射で正しいのはどれか。

    分裂頻度の高い腫瘍に有用である

  • 60

    ‪α‬/β=10Gyの腫瘍細胞に対し、1回2Gyで25回照射した場合のBED<biologically equivalent dose)[Gy]はどれか。

    60

  • 61

    温熱療法で正しいのはどれか。

    pHが低いほど効果が高い

  • 62

    培養細胞へ等しい線量のX線を照射するとき、殺細胞効果が最も高いのはどれか。

    照射時に42℃に加湿する

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