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記述・カウンセリングの諸理論
69問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    フロイトの局所論である、人間の心が構成される領域3つは?

    意識, 無意識, 前意識

  • 2

    フロイトの構造論である3層構造モデルは?

    エス

  • 3

    交流分析の治療としてのゴールは(   )と(   )である。

    自律性, 脚本からの開放

  • 4

    クライエントが自発的に考えられる解決方法を導き出せるように手助けをすることで問題解決を図る方法を何というか?

    SFA ソリューションフォーカスト・アプローチ

  • 5

    解決焦点型アプローチであるSFAの面接場面では、言語的メッセージだけでなく非言語メッセージも含まれる(   )をさまざまな場面で行う

    コンプリメント(ねぎらいや称賛)

  • 6

    ある個人の心理的な苦悩(葛藤)の問題をテーマとした即興劇を何というか?

    サイコドラマ

  • 7

    サイコドラマ(心理劇)を開発したのは誰?

    モレノ

  • 8

    ソーシャルスキルトレーニングを考案したのは誰?

    リバーマン

  • 9

    レヴィンらが開発した、グループダイナミックスの分野でのグループアプローチは何か?

    Tグループ

  • 10

    ベーシック・エンカウンター・グループと呼ばれる、集中的なグループ・セッションを数泊の合宿で実施したりするものを考案したのは誰?

    ロジャーズ

  • 11

    (   )は第二次世界大戦の復員兵のためのカウンセラーの養成訓練において、カウンセラー自身の自己理解を促進した方法がもとになっている。

    ベーシック・エンカウンター・グループ

  • 12

    ベーシック・エンカウンター・グループは10名前後の参加者と1.2名の(   )と呼ばれる支援者でグループを構成し数日間生活を共にする。

    ファシリテーター

  • 13

    「いま、ここ」での体験への覚醒を通して自分自身を取り戻すことを目指すゲシュタルト療法を唱えたのは誰?

    パールズ

  • 14

    アルコール中毒など、何らかの共通の自己課題をもった人たちの非専門的・自主的な集まりを何と呼ぶか?

    セルフヘルプグループ(自助グループ)

  • 15

    ベーシックエンカウンターグループのファシリテーターの心構えはロジャーズの(   )が反映されている

    基本的態度の中核三条件

  • 16

    家族療法では家族メンバーのだれかを悪者にする考え方から抜け出そうとする、「患者」ではなく(   )(患者の役割を担う人)と呼ぶ。

    IP

  • 17

    家族療法において問題となっている行動の(   )な原因を探すことはせず、家族病理を(   )因果律として捉える。

    直接的, 円環的

  • 18

    (   )では、その問題の背景にその問題が原因となり、その問題を維持させている悪循環ぎ生じていないかと問い、その悪循環から抜け出す手立てを探究しようと試みる。

    家族療法

  • 19

    (   )とは、行動および関係性などの事実を変えずに、その事実が生じた文脈や意味づけを変容させることである。

    リフレーミング

  • 20

    交流分析はアメリカの精神科医(   )の精神分析から出発したものである。

    エリック・バーン

  • 21

    交流分析では「自我状態」の概念を用いて人のパーソナリティを分析する。その3つの状態とは?

    親, 成人, 子ども

  • 22

    描写された自我状態である「エゴグラム」は誰が作ったか?

    デュセイ

  • 23

    エゴグラムの代表的なものとしてあげられるものは?

    TEG(東大式エゴグラム)

  • 24

    自己および他者の存在を認める働きかけの単位を(   )という。

    ストローク

  • 25

    防衛機制の1つで、自分が欲求不満を感じているなど、自分にとってマイナスの事態に対して何かと理由をつけてその不満を感じさせなくさせようとすること。(例・すっぱいぶどう)

    合理化

  • 26

    防衛機制の1つで、自分の中の認めがたい抑圧した感情を外界または他者に属するもの、それらから自己に向かってくるものとして知覚すること。(例・本当は自分が相手のことを嫌っているのに、そう言うと自分が悪者になってしまうため、相手が自分を嫌っているとするもの)

    投影(投射)

  • 27

    (   )=本能的欲動の根源

    エス

  • 28

    (   )=良心あるいは道徳的禁止機能 多くは無意識

    超自我

  • 29

    (   )=エス・超自我・外界からの要求から生じる精神的力動的葛藤を現実原則に従って調整。内的な欲求、禁止の力関係を調整。

    自我

  • 30

    認知行動療法の技法であり、自分自身の行動や認知・感情を継続的に観察する行為のことを何というか?

    セルフモニタリング

  • 31

    認知行動療法の技法であり、不安反応を誘発する刺激に一定期間曝露する技法を何というか?

    エクスポージャー法

  • 32

    認知行動療法の技法であり、抑うつ状態に見られる活動規制や嫌悪体験からの回避行動を減少させ、ポジティブな体験が得られるよう自分の価値に沿った行動を増やすことを目指す技法を何というか?

    行動活性化療法

  • 33

    認知行動療法の技法であり、社会的なスキルの獲得をめざし、具体的で実現可能な訓練目標を立ててロールプレイによって練習する技法を何というか?

    ソーシャルスキルトレーニング S S T

  • 34

    認知行動療法の技法であり、非機能的な認知に焦点をあて、より機能的な柔軟な認知への置き換えていくことを目指す技法を何というか?

    認知再構成法

  • 35

    (   )傾向=生命体が自らをより良く実現していこうとする潜在的な力。人間唯一かつ最大の動因。

    実現

  • 36

    ロジャーズが自己理論において重視した体験の概念を精緻に再構成し、フォーカシングへの焦点づけとして定式化したのは誰か?

    ジェリンドン

  • 37

    カウンセリング理論のうち、どれか一つに固執するのではなく、クライエントの問題やニーズに応じて複数のカウンセリング理論を柔軟かつ選択的に活用する考え方、方法は(   )的カウンセリングあるいは【   】的アプローチと呼ばれている。

    折衷的カウンセリング, 統合的アプローチ

  • 38

    (   )カウンセリングは種々のカウンセリング理論の利点を選択的に活用する考え方。【   】アプローチと呼ばれているものは、カウンセリング理論を統合的にとらえることで単一の理論の弱点を補おうとするもの。

    折衷的, 統合的

  • 39

    ユングは無意識を(   )的無意識と【   】的無意識に分けて考えた。 【   】的無意識とは個人を肥えた集団や民族、人類の心に普遍的に存在すると考えらえる領域である。

    個人, 集合

  • 40

    自我の防衛規制を明確にして、自我心理学の基礎を気づいた。成人のみならず児童に対して精神療法(遊戯療法)を導入したのは誰か?

    アンナ・フロイト

  • 41

    (   )とは、身体感覚・身内的な快感のことであり、身体が心地よいとか満足を得たいという快の感情のことである。

    リビドー(性的エネルギー)

  • 42

    精神分析学はフロイトによって創始された人間心理の理論と治療技法の体系をさし、(   )論を提唱し、その後、(   )論、(   )論などを提唱した。

    局所論, 構造論, 精神性的発達論

  • 43

    行動療法の特徴は、客観的に測定できる行動を重視し、心の問題を(   )的な行動の学習、あるいは【   】的な行動の未学習であると捉え、行動の原理に基づき行動の変容を通して問題解決を図る点にある。

    不適応, 適応

  • 44

    自分の意見や感情を社会的に認められる形で表出するために必要な主張行動を訓練する方法は何か?

    アサーション・トレーニング

  • 45

    ロジャーズが自己理論において重視した体験の概念を緻密に規定し直し、体験過程がいかに機能するかということを明らかにしたのは誰か?

    ジェリンドン

  • 46

    相手と共にいることへの誠実な態度のことで、自己への執着から離れて、そこで体験されることに誠実に心を開いているあり方を何というか?

    プレゼンス

  • 47

    (   )心理学とは、人間関係の統合性や創造性、自己表現といった高次の機能や肯定的な側面を重視する心理学の潮流。

    人間性

  • 48

    ブリーフセラピーでは、(   )によりその受け手の行動は【   】されると表現する。

    メッセージ, 拘束

  • 49

    (   )とは、相手の話にカウンセアラーがねぎらいや称賛をすること。これは【   】の基本的な態度である。

    コンプリメント, 解決焦点型アプローチ(SFA)

  • 50

    SFAにおいて、例外や解決した状態を(   )していくことが重要とされる

    傾聴

  • 51

    ストロークを交換して過ごす時間の過ごし方 6つ

    引きこもり, 儀礼, 暇つぶし, 活動, 心理ゲーム, 親密さ

  • 52

    構成的グループワークの3つの手順

    インストラクション(課題や役割の教示), エクササイズの実施, シェアリング(実施体験の振り返りと分かち合い)

  • 53

    ファシリテーターの技能3つ ①メンバーとグループ全体の(   )技法 ②(   )技法 ③(   )過程の促進

    観察, リスニング(傾聴), 相互影響

  • 54

    (   )的アプローチとは構造主義という哲学を背景にした考え方。ソシュールが先駆けとなった。

    社会構造主義

  • 55

    構造主義を背景としたカウンセリング2つ

    リフレーミング, ナラティブセラピー(物語的アプローチ)

  • 56

    森田療法 森田神経質の症状を強める心理メカニズムの(   )作用とは、ある感覚に注意を集中すればその感覚に対して敏感になり、ますますその方向に注意を固着させた状態に陥ってしまう。

    精神交互

  • 57

    森田神経質とは、(   )性基調を持つ人に、何らかの機会をきっかけとして精神交互作用及び思想の矛盾といった心理規制が働いている状態。森田療法はさまざまな作業や言葉を用いてこの悪循環から外に出るための手助けを試みる。よく使われる表現として、〇〇〇〇、〇〇〇〇、〇〇〇〇、〇〇整えば〇〇自ずから熟す など。

    ヒポコンドリー, 恐怖突入, 不安常住, 目的本意, 外相整えば内相自ずから熟す

  • 58

    マイクロカウンセリングを提唱したのは誰か?

    アイヴィ

  • 59

    マイクロカウンセリングは、さまざまな学派の面接のマイクロな技法を抽出し、抽出された技法を(   )レベルで定義し、マイクロ技法の階層表という形で構造化している。

    行動

  • 60

    マイクロカウンセリング  マクロ技法の階層表4つの階層 ①(   )行動 ②基本的(   )技法 ③(   )に向けて積極的に関わる技法 ④(   )の統合

    かかわり, 傾聴, 問題解決, 技法

  • 61

    カウンセリングや面接や精神療法はクライエントにとっては困難な体験となることもあるが、人々は(   )によって成長するのであり、【   】から成長するのではないと述べ〇〇〇〇〇を探求することの重要性を指摘している。

    長所, 短所, 肯定的資質

  • 62

    交流分析に基づき考案され、5つの自我状態(CP NP A FC AC)を量的に表現することで性格特定を把握し自己理解に役立てることができる。

    エゴグラム

  • 63

    インクのシミが何にみえるか被験者に聞いて、その見方からパーソナリティを把握しようとする検査。

    ロールシャッハテスト

  • 64

    木の絵を描いてもらう描画法の検査。空間象徴理論に基づき、描いてもらった樹木を分析することでその人の人格的特徴やパーソナリティを把握する。

    バウムテスト

  • 65

    社会学習理論を提唱したバンデューラは、基本的な学習パターンとして主にある行為に関する罰や報酬によって決定される(   )による学習と、他者の行動を観察することで成立する学習を【   】を提唱した。

    直接体験, 観察学習(モデリングによる学習)

  • 66

    フロイト以降の精神分析学立場は、○○心理学、〇〇関係論、〇〇心理学、〇〇〇派がある。

    自我心理学, 対象関係論, 自己心理学, ユング派 分析心理学

  • 67

    (   )はフロイトの自己愛理論を展開し、(   )障害を提示した。人間の自己は「誇大的自己」「理想化された親の主観的イメージ」の双極で発達すると考えた。

    コフート, 自己愛性パーソナリティ障害

  • 68

    フロイトはパーソナリティ構造が生まれてから成人するまでどのように発達するかについて(   )論を提唱した。

    精神性的発達論

  • 69

    (   )性とは、メンバーをその集団にとどまらせるように働く力のことである。

    凝集

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    問題一覧

  • 1

    フロイトの局所論である、人間の心が構成される領域3つは?

    意識, 無意識, 前意識

  • 2

    フロイトの構造論である3層構造モデルは?

    エス

  • 3

    交流分析の治療としてのゴールは(   )と(   )である。

    自律性, 脚本からの開放

  • 4

    クライエントが自発的に考えられる解決方法を導き出せるように手助けをすることで問題解決を図る方法を何というか?

    SFA ソリューションフォーカスト・アプローチ

  • 5

    解決焦点型アプローチであるSFAの面接場面では、言語的メッセージだけでなく非言語メッセージも含まれる(   )をさまざまな場面で行う

    コンプリメント(ねぎらいや称賛)

  • 6

    ある個人の心理的な苦悩(葛藤)の問題をテーマとした即興劇を何というか?

    サイコドラマ

  • 7

    サイコドラマ(心理劇)を開発したのは誰?

    モレノ

  • 8

    ソーシャルスキルトレーニングを考案したのは誰?

    リバーマン

  • 9

    レヴィンらが開発した、グループダイナミックスの分野でのグループアプローチは何か?

    Tグループ

  • 10

    ベーシック・エンカウンター・グループと呼ばれる、集中的なグループ・セッションを数泊の合宿で実施したりするものを考案したのは誰?

    ロジャーズ

  • 11

    (   )は第二次世界大戦の復員兵のためのカウンセラーの養成訓練において、カウンセラー自身の自己理解を促進した方法がもとになっている。

    ベーシック・エンカウンター・グループ

  • 12

    ベーシック・エンカウンター・グループは10名前後の参加者と1.2名の(   )と呼ばれる支援者でグループを構成し数日間生活を共にする。

    ファシリテーター

  • 13

    「いま、ここ」での体験への覚醒を通して自分自身を取り戻すことを目指すゲシュタルト療法を唱えたのは誰?

    パールズ

  • 14

    アルコール中毒など、何らかの共通の自己課題をもった人たちの非専門的・自主的な集まりを何と呼ぶか?

    セルフヘルプグループ(自助グループ)

  • 15

    ベーシックエンカウンターグループのファシリテーターの心構えはロジャーズの(   )が反映されている

    基本的態度の中核三条件

  • 16

    家族療法では家族メンバーのだれかを悪者にする考え方から抜け出そうとする、「患者」ではなく(   )(患者の役割を担う人)と呼ぶ。

    IP

  • 17

    家族療法において問題となっている行動の(   )な原因を探すことはせず、家族病理を(   )因果律として捉える。

    直接的, 円環的

  • 18

    (   )では、その問題の背景にその問題が原因となり、その問題を維持させている悪循環ぎ生じていないかと問い、その悪循環から抜け出す手立てを探究しようと試みる。

    家族療法

  • 19

    (   )とは、行動および関係性などの事実を変えずに、その事実が生じた文脈や意味づけを変容させることである。

    リフレーミング

  • 20

    交流分析はアメリカの精神科医(   )の精神分析から出発したものである。

    エリック・バーン

  • 21

    交流分析では「自我状態」の概念を用いて人のパーソナリティを分析する。その3つの状態とは?

    親, 成人, 子ども

  • 22

    描写された自我状態である「エゴグラム」は誰が作ったか?

    デュセイ

  • 23

    エゴグラムの代表的なものとしてあげられるものは?

    TEG(東大式エゴグラム)

  • 24

    自己および他者の存在を認める働きかけの単位を(   )という。

    ストローク

  • 25

    防衛機制の1つで、自分が欲求不満を感じているなど、自分にとってマイナスの事態に対して何かと理由をつけてその不満を感じさせなくさせようとすること。(例・すっぱいぶどう)

    合理化

  • 26

    防衛機制の1つで、自分の中の認めがたい抑圧した感情を外界または他者に属するもの、それらから自己に向かってくるものとして知覚すること。(例・本当は自分が相手のことを嫌っているのに、そう言うと自分が悪者になってしまうため、相手が自分を嫌っているとするもの)

    投影(投射)

  • 27

    (   )=本能的欲動の根源

    エス

  • 28

    (   )=良心あるいは道徳的禁止機能 多くは無意識

    超自我

  • 29

    (   )=エス・超自我・外界からの要求から生じる精神的力動的葛藤を現実原則に従って調整。内的な欲求、禁止の力関係を調整。

    自我

  • 30

    認知行動療法の技法であり、自分自身の行動や認知・感情を継続的に観察する行為のことを何というか?

    セルフモニタリング

  • 31

    認知行動療法の技法であり、不安反応を誘発する刺激に一定期間曝露する技法を何というか?

    エクスポージャー法

  • 32

    認知行動療法の技法であり、抑うつ状態に見られる活動規制や嫌悪体験からの回避行動を減少させ、ポジティブな体験が得られるよう自分の価値に沿った行動を増やすことを目指す技法を何というか?

    行動活性化療法

  • 33

    認知行動療法の技法であり、社会的なスキルの獲得をめざし、具体的で実現可能な訓練目標を立ててロールプレイによって練習する技法を何というか?

    ソーシャルスキルトレーニング S S T

  • 34

    認知行動療法の技法であり、非機能的な認知に焦点をあて、より機能的な柔軟な認知への置き換えていくことを目指す技法を何というか?

    認知再構成法

  • 35

    (   )傾向=生命体が自らをより良く実現していこうとする潜在的な力。人間唯一かつ最大の動因。

    実現

  • 36

    ロジャーズが自己理論において重視した体験の概念を精緻に再構成し、フォーカシングへの焦点づけとして定式化したのは誰か?

    ジェリンドン

  • 37

    カウンセリング理論のうち、どれか一つに固執するのではなく、クライエントの問題やニーズに応じて複数のカウンセリング理論を柔軟かつ選択的に活用する考え方、方法は(   )的カウンセリングあるいは【   】的アプローチと呼ばれている。

    折衷的カウンセリング, 統合的アプローチ

  • 38

    (   )カウンセリングは種々のカウンセリング理論の利点を選択的に活用する考え方。【   】アプローチと呼ばれているものは、カウンセリング理論を統合的にとらえることで単一の理論の弱点を補おうとするもの。

    折衷的, 統合的

  • 39

    ユングは無意識を(   )的無意識と【   】的無意識に分けて考えた。 【   】的無意識とは個人を肥えた集団や民族、人類の心に普遍的に存在すると考えらえる領域である。

    個人, 集合

  • 40

    自我の防衛規制を明確にして、自我心理学の基礎を気づいた。成人のみならず児童に対して精神療法(遊戯療法)を導入したのは誰か?

    アンナ・フロイト

  • 41

    (   )とは、身体感覚・身内的な快感のことであり、身体が心地よいとか満足を得たいという快の感情のことである。

    リビドー(性的エネルギー)

  • 42

    精神分析学はフロイトによって創始された人間心理の理論と治療技法の体系をさし、(   )論を提唱し、その後、(   )論、(   )論などを提唱した。

    局所論, 構造論, 精神性的発達論

  • 43

    行動療法の特徴は、客観的に測定できる行動を重視し、心の問題を(   )的な行動の学習、あるいは【   】的な行動の未学習であると捉え、行動の原理に基づき行動の変容を通して問題解決を図る点にある。

    不適応, 適応

  • 44

    自分の意見や感情を社会的に認められる形で表出するために必要な主張行動を訓練する方法は何か?

    アサーション・トレーニング

  • 45

    ロジャーズが自己理論において重視した体験の概念を緻密に規定し直し、体験過程がいかに機能するかということを明らかにしたのは誰か?

    ジェリンドン

  • 46

    相手と共にいることへの誠実な態度のことで、自己への執着から離れて、そこで体験されることに誠実に心を開いているあり方を何というか?

    プレゼンス

  • 47

    (   )心理学とは、人間関係の統合性や創造性、自己表現といった高次の機能や肯定的な側面を重視する心理学の潮流。

    人間性

  • 48

    ブリーフセラピーでは、(   )によりその受け手の行動は【   】されると表現する。

    メッセージ, 拘束

  • 49

    (   )とは、相手の話にカウンセアラーがねぎらいや称賛をすること。これは【   】の基本的な態度である。

    コンプリメント, 解決焦点型アプローチ(SFA)

  • 50

    SFAにおいて、例外や解決した状態を(   )していくことが重要とされる

    傾聴

  • 51

    ストロークを交換して過ごす時間の過ごし方 6つ

    引きこもり, 儀礼, 暇つぶし, 活動, 心理ゲーム, 親密さ

  • 52

    構成的グループワークの3つの手順

    インストラクション(課題や役割の教示), エクササイズの実施, シェアリング(実施体験の振り返りと分かち合い)

  • 53

    ファシリテーターの技能3つ ①メンバーとグループ全体の(   )技法 ②(   )技法 ③(   )過程の促進

    観察, リスニング(傾聴), 相互影響

  • 54

    (   )的アプローチとは構造主義という哲学を背景にした考え方。ソシュールが先駆けとなった。

    社会構造主義

  • 55

    構造主義を背景としたカウンセリング2つ

    リフレーミング, ナラティブセラピー(物語的アプローチ)

  • 56

    森田療法 森田神経質の症状を強める心理メカニズムの(   )作用とは、ある感覚に注意を集中すればその感覚に対して敏感になり、ますますその方向に注意を固着させた状態に陥ってしまう。

    精神交互

  • 57

    森田神経質とは、(   )性基調を持つ人に、何らかの機会をきっかけとして精神交互作用及び思想の矛盾といった心理規制が働いている状態。森田療法はさまざまな作業や言葉を用いてこの悪循環から外に出るための手助けを試みる。よく使われる表現として、〇〇〇〇、〇〇〇〇、〇〇〇〇、〇〇整えば〇〇自ずから熟す など。

    ヒポコンドリー, 恐怖突入, 不安常住, 目的本意, 外相整えば内相自ずから熟す

  • 58

    マイクロカウンセリングを提唱したのは誰か?

    アイヴィ

  • 59

    マイクロカウンセリングは、さまざまな学派の面接のマイクロな技法を抽出し、抽出された技法を(   )レベルで定義し、マイクロ技法の階層表という形で構造化している。

    行動

  • 60

    マイクロカウンセリング  マクロ技法の階層表4つの階層 ①(   )行動 ②基本的(   )技法 ③(   )に向けて積極的に関わる技法 ④(   )の統合

    かかわり, 傾聴, 問題解決, 技法

  • 61

    カウンセリングや面接や精神療法はクライエントにとっては困難な体験となることもあるが、人々は(   )によって成長するのであり、【   】から成長するのではないと述べ〇〇〇〇〇を探求することの重要性を指摘している。

    長所, 短所, 肯定的資質

  • 62

    交流分析に基づき考案され、5つの自我状態(CP NP A FC AC)を量的に表現することで性格特定を把握し自己理解に役立てることができる。

    エゴグラム

  • 63

    インクのシミが何にみえるか被験者に聞いて、その見方からパーソナリティを把握しようとする検査。

    ロールシャッハテスト

  • 64

    木の絵を描いてもらう描画法の検査。空間象徴理論に基づき、描いてもらった樹木を分析することでその人の人格的特徴やパーソナリティを把握する。

    バウムテスト

  • 65

    社会学習理論を提唱したバンデューラは、基本的な学習パターンとして主にある行為に関する罰や報酬によって決定される(   )による学習と、他者の行動を観察することで成立する学習を【   】を提唱した。

    直接体験, 観察学習(モデリングによる学習)

  • 66

    フロイト以降の精神分析学立場は、○○心理学、〇〇関係論、〇〇心理学、〇〇〇派がある。

    自我心理学, 対象関係論, 自己心理学, ユング派 分析心理学

  • 67

    (   )はフロイトの自己愛理論を展開し、(   )障害を提示した。人間の自己は「誇大的自己」「理想化された親の主観的イメージ」の双極で発達すると考えた。

    コフート, 自己愛性パーソナリティ障害

  • 68

    フロイトはパーソナリティ構造が生まれてから成人するまでどのように発達するかについて(   )論を提唱した。

    精神性的発達論

  • 69

    (   )性とは、メンバーをその集団にとどまらせるように働く力のことである。

    凝集