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記述・こころとからだのメカニズム
33問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    人間を理解するためには、(   )的側面・(   )的側面・(   )的側面の3つから多角的・統合的に捉える事が重要である。

    生物, 心理, 社会

  • 2

    自律神経系を構成する2つの神経系(生体を活発にする(   )系と、沈静化する(   )系)を交互に活性化することにより、生体は活動休息のバランスを保っている。

    交感神経系, 副交感神経系

  • 3

    抹消神経系は(   )神経系と【   】神経系に分かれる。(   )神経系は、生体が外界を知覚し、またそこに働きかけるといく相互作用にかかわる情報伝達を行うものである。【   】神経系は内蔵や血管など生体そのものの自動制御やコンディションの生成にかかわるものである。

    体性, 自律

  • 4

    神経系は大きく(   )神経系と【   】神経系に二分される。(   )神経系は情報処理にかかわり、【   】神経系は情報の伝達に関わる。

    中枢, 抹消

  • 5

    体性神経系は(   )神経と、(   )神経に分けられる。(   )神経とは目や耳などの感覚器官からの刺激、体性感覚と呼ばれる皮膚や筋肉などで感じる刺激、さらには内蔵などからの刺激を中枢神経に伝達していくとのであり、抹消から中枢に向けての情報伝達の動きであるので✕✕神経とも呼ばれる。(   )神経は、中枢からの司令を筋肉に伝えるものであり、中枢から抹消への情報伝達の方向であるので、□□神経とも呼ばれる。

    感覚, 運動, 求心性, 遠心性

  • 6

    神経系は数多くの(   )で構成されており、(   )同士は直接につながり合っているのではなく、【   】と呼ばれる接合部分を介して繋がっている。【   】には間隙があり、□□□□という化学物質を介して情報の伝達が行われている。

    ニューロン(神経細胞), シナプス, 神経伝達物質

  • 7

    (   )神経系は中枢をでたあとは1つのニューロンによる器官まで直接に繋がっており、間にはシナプスがない。【   】神経系は途中で必ず1つのニューロンから別のニューロンへと交代し、間にシナプスが存在しているので、神経伝達物質が重要な影響を与えることになる。

    体性, 自律

  • 8

    中枢神経系は(   )と【   】からなり、神経細胞が集中的に集まり、情報の処理を行う部分である。

    脊髄, 脳

  • 9

    大脳は(   )が【   】を覆う構造になっている。

    大脳新皮質, 大脳辺縁系

  • 10

    (   )は、情緒や欲動、記憶に深くかかわる場所である。神経生理学者のマクリーンは旧哺乳類の脳と見立てた。嗅覚、感情、短いスパンの記憶に関する部分。

    大脳辺縁系

  • 11

    外界の刺激は、神経系を触発し(   )となる。(   )が中枢で刺激され、あるまとまりと意味をもった刺激として意識されると【   】となり、【   】は体験や思考などと関連して意味づけられ、推理・判断する□□となる。

    感覚, 知覚, 認知

  • 12

    生物学的な側面では、感覚神経系が触発されるのが(   )であり、それが中枢において処理される過程で【   】となり、大脳新皮質での処理の過程で□□となる。

    感覚, 知覚, 認知

  • 13

    感情には(   )と【   】がある。(   )はそれほど強くはないが持続的な情緒のことである。【   】は強い感情のことである。

    気分, 情動

  • 14

    (   )は、大脳新皮質が司り、他の個体とつながったり、行動をおこすきっかけとなるものであり、愛情や愛着の表現は(   )を通して行われる。

    情動

  • 15

    エックマンとフリーセンが名付けた基本的な感情について6つのカテゴリを何と呼ぶか?

    怒り, 嫌悪, 喜び, 悲しみ, 驚き, 恐怖

  • 16

    恐れ、怒り、悲しみ、喜びなどは(   )と呼ばれる。

    カテゴリー情動

  • 17

    セリエの非特異反応の時間的プロセス3つに分けたものを何と呼ぶか?

    警告反応期, 抵抗期, 疲弊期

  • 18

    (   )→(   )→(   )の反応にのって血中にでた(   )ホルモンが長時間作用すると全身の免疫機能が低下する。

    視床下部, 下垂体, 副腎, 副腎皮質ホルモン

  • 19

    自分がやったおもしろくないことをおもしろいと説明するように求められると人は葛藤状況に置かれる。自分の認知を変え、おもしろくないものをおもしろいと思い込むことでその葛藤を解消しようとする、(   )の【   】の理論がある。防衛機制□□□の1つである。

    フェスティンガー, 認知的不協和, 合理化

  • 20

    (   )は、集団により判断が影響される【   】行動の実験をした。

    アッシュ, 同調

  • 21

    (   )の権威への【   】行動実験(アイヒマン実験)では、権威者である実験者の司令があれば、多くの実験協力者が危険な電気ショックを与えることを拒否しないという結果となった。

    ミルグラム, 服従

  • 22

    傍観者効果が生じる原因には3つある。

    責任の分散, 評価懸念(聴衆抑制), 多数の無知(多元的無知)

  • 23

    傍観者効果の実験を行った2人をのべよ。

    ラタネ, ダリィ

  • 24

    集団での行動は個々人の思考や態度を歪めてしまうことを(   )という。

    集団心理

  • 25

    リスキーシフト/コーシャスシフト

    ストーナー

  • 26

    集団討議による意思決定は、1人での意思決定にくらべて冒険的な性格を帯び、場合によってはまったく不合理で間違いとしかいえないような判断をしてしまうことを(   )という。

    リスキーシフト

  • 27

    集団の決定が極端に保守的で安全指向的となる場合のことを(   )という。

    コーシャスシフト

  • 28

    セリエは(   )反応に関心をもち、(   )反応として、胸腺の萎縮、副腎の肥大、胃潰瘍を見出した。

    非特異

  • 29

    生活上のさまざまな出来事や経験の「ストレス強度」を推定・算出した2人は誰か?

    ホームズ, レイエ

  • 30

    ストレスを受けても精神的健康を維持し回復に導くしなやかな心理的特性を何と呼ぶか?

    レジリエンス

  • 31

    レジリエンスを構成する要因 〇〇的な〇〇志向(〇〇性) 〇〇の調整能力、〇〇力 〇〇〇〇感と〇〇感情 〇〇〇〇の多様性、〇〇性 〇〇性のある〇〇的、ユーモア 〇〇とのつながり、〇〇〇〇資源

    肯定的な未来志向(楽観性), 感情の調整能力、忍耐力, 自己肯定感と自尊感情, 興味関心の多様性、冗長性, 柔軟性のある認知的、ユーモア, 他者とのつながり、サポート資源

  • 32

    記憶の形成や保持に重要な働きをすると言われているのは(   )である。(   )の先端には情動に関する中心的な役割を担う【   】がある。

    海馬, 扁桃体

  • 33

    ストレスに対象するには、ストレス(   )を除去または軽減すること。もう1つの方法は、ストレス【   】の強化である。

    要因, 耐性

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  • 1

    人間を理解するためには、(   )的側面・(   )的側面・(   )的側面の3つから多角的・統合的に捉える事が重要である。

    生物, 心理, 社会

  • 2

    自律神経系を構成する2つの神経系(生体を活発にする(   )系と、沈静化する(   )系)を交互に活性化することにより、生体は活動休息のバランスを保っている。

    交感神経系, 副交感神経系

  • 3

    抹消神経系は(   )神経系と【   】神経系に分かれる。(   )神経系は、生体が外界を知覚し、またそこに働きかけるといく相互作用にかかわる情報伝達を行うものである。【   】神経系は内蔵や血管など生体そのものの自動制御やコンディションの生成にかかわるものである。

    体性, 自律

  • 4

    神経系は大きく(   )神経系と【   】神経系に二分される。(   )神経系は情報処理にかかわり、【   】神経系は情報の伝達に関わる。

    中枢, 抹消

  • 5

    体性神経系は(   )神経と、(   )神経に分けられる。(   )神経とは目や耳などの感覚器官からの刺激、体性感覚と呼ばれる皮膚や筋肉などで感じる刺激、さらには内蔵などからの刺激を中枢神経に伝達していくとのであり、抹消から中枢に向けての情報伝達の動きであるので✕✕神経とも呼ばれる。(   )神経は、中枢からの司令を筋肉に伝えるものであり、中枢から抹消への情報伝達の方向であるので、□□神経とも呼ばれる。

    感覚, 運動, 求心性, 遠心性

  • 6

    神経系は数多くの(   )で構成されており、(   )同士は直接につながり合っているのではなく、【   】と呼ばれる接合部分を介して繋がっている。【   】には間隙があり、□□□□という化学物質を介して情報の伝達が行われている。

    ニューロン(神経細胞), シナプス, 神経伝達物質

  • 7

    (   )神経系は中枢をでたあとは1つのニューロンによる器官まで直接に繋がっており、間にはシナプスがない。【   】神経系は途中で必ず1つのニューロンから別のニューロンへと交代し、間にシナプスが存在しているので、神経伝達物質が重要な影響を与えることになる。

    体性, 自律

  • 8

    中枢神経系は(   )と【   】からなり、神経細胞が集中的に集まり、情報の処理を行う部分である。

    脊髄, 脳

  • 9

    大脳は(   )が【   】を覆う構造になっている。

    大脳新皮質, 大脳辺縁系

  • 10

    (   )は、情緒や欲動、記憶に深くかかわる場所である。神経生理学者のマクリーンは旧哺乳類の脳と見立てた。嗅覚、感情、短いスパンの記憶に関する部分。

    大脳辺縁系

  • 11

    外界の刺激は、神経系を触発し(   )となる。(   )が中枢で刺激され、あるまとまりと意味をもった刺激として意識されると【   】となり、【   】は体験や思考などと関連して意味づけられ、推理・判断する□□となる。

    感覚, 知覚, 認知

  • 12

    生物学的な側面では、感覚神経系が触発されるのが(   )であり、それが中枢において処理される過程で【   】となり、大脳新皮質での処理の過程で□□となる。

    感覚, 知覚, 認知

  • 13

    感情には(   )と【   】がある。(   )はそれほど強くはないが持続的な情緒のことである。【   】は強い感情のことである。

    気分, 情動

  • 14

    (   )は、大脳新皮質が司り、他の個体とつながったり、行動をおこすきっかけとなるものであり、愛情や愛着の表現は(   )を通して行われる。

    情動

  • 15

    エックマンとフリーセンが名付けた基本的な感情について6つのカテゴリを何と呼ぶか?

    怒り, 嫌悪, 喜び, 悲しみ, 驚き, 恐怖

  • 16

    恐れ、怒り、悲しみ、喜びなどは(   )と呼ばれる。

    カテゴリー情動

  • 17

    セリエの非特異反応の時間的プロセス3つに分けたものを何と呼ぶか?

    警告反応期, 抵抗期, 疲弊期

  • 18

    (   )→(   )→(   )の反応にのって血中にでた(   )ホルモンが長時間作用すると全身の免疫機能が低下する。

    視床下部, 下垂体, 副腎, 副腎皮質ホルモン

  • 19

    自分がやったおもしろくないことをおもしろいと説明するように求められると人は葛藤状況に置かれる。自分の認知を変え、おもしろくないものをおもしろいと思い込むことでその葛藤を解消しようとする、(   )の【   】の理論がある。防衛機制□□□の1つである。

    フェスティンガー, 認知的不協和, 合理化

  • 20

    (   )は、集団により判断が影響される【   】行動の実験をした。

    アッシュ, 同調

  • 21

    (   )の権威への【   】行動実験(アイヒマン実験)では、権威者である実験者の司令があれば、多くの実験協力者が危険な電気ショックを与えることを拒否しないという結果となった。

    ミルグラム, 服従

  • 22

    傍観者効果が生じる原因には3つある。

    責任の分散, 評価懸念(聴衆抑制), 多数の無知(多元的無知)

  • 23

    傍観者効果の実験を行った2人をのべよ。

    ラタネ, ダリィ

  • 24

    集団での行動は個々人の思考や態度を歪めてしまうことを(   )という。

    集団心理

  • 25

    リスキーシフト/コーシャスシフト

    ストーナー

  • 26

    集団討議による意思決定は、1人での意思決定にくらべて冒険的な性格を帯び、場合によってはまったく不合理で間違いとしかいえないような判断をしてしまうことを(   )という。

    リスキーシフト

  • 27

    集団の決定が極端に保守的で安全指向的となる場合のことを(   )という。

    コーシャスシフト

  • 28

    セリエは(   )反応に関心をもち、(   )反応として、胸腺の萎縮、副腎の肥大、胃潰瘍を見出した。

    非特異

  • 29

    生活上のさまざまな出来事や経験の「ストレス強度」を推定・算出した2人は誰か?

    ホームズ, レイエ

  • 30

    ストレスを受けても精神的健康を維持し回復に導くしなやかな心理的特性を何と呼ぶか?

    レジリエンス

  • 31

    レジリエンスを構成する要因 〇〇的な〇〇志向(〇〇性) 〇〇の調整能力、〇〇力 〇〇〇〇感と〇〇感情 〇〇〇〇の多様性、〇〇性 〇〇性のある〇〇的、ユーモア 〇〇とのつながり、〇〇〇〇資源

    肯定的な未来志向(楽観性), 感情の調整能力、忍耐力, 自己肯定感と自尊感情, 興味関心の多様性、冗長性, 柔軟性のある認知的、ユーモア, 他者とのつながり、サポート資源

  • 32

    記憶の形成や保持に重要な働きをすると言われているのは(   )である。(   )の先端には情動に関する中心的な役割を担う【   】がある。

    海馬, 扁桃体

  • 33

    ストレスに対象するには、ストレス(   )を除去または軽減すること。もう1つの方法は、ストレス【   】の強化である。

    要因, 耐性