副作用として出血性膀胱炎を示す抗腫瘍薬はどれか。
1.
アスパラギナーゼ
2.
シクロホスファミド
3.
シスプラチン
4.
ドキソルビシン
5.
ビンクリスチン2
キチン質合成阻害作用をもつノミ駆虫薬はどれか。
1.
ジチアザニン
2.
クロルヘキシジン
3.
ルフェヌロン
4.
ロペラミド
5.
イベルメクチン3
寄生虫病の治療薬に関する記述として誤っているのはどれか。
1.
モネンシンはバベシア病の治療に使われる。
2.
ビチオノールは牛の肝蛭症の治療に使われる。
3.
メラルソミンは犬糸状虫症の治療に使われる。
4.
プラジクアンテルは条虫症の治療に使われる。
5.
ピランテルは回虫症の治療に使われる。1
牛の発情周期の同期化に使用する薬はどれか。
1.
エフェドリン
2.
カプトプリル
3.
ジノプロスト
4.
チロキシン
5.
ロペラミド3
有機リン系殺虫薬による中毒の治療薬はどれか。
1.
D - ペニシラミン
2.
アトロピン
3.
メチレンブルー
4.
ジメルカプロール
5.
エデト酸カルシウム二ナトリウム2
尿毒症で観察される病理組織所見はどれか。
a 大脳皮質の層状壊死
b 肝臓の巣状壊死
c 腎尿細管の尿酸塩沈着
d 消化管粘膜の潰瘍
e 肺胞壁の石灰沈着
1.
(a, b)
2.
(c, d)
3.
(a, e)
4.
(d, e)
5.
(b, c)4
骨病理に関する記述として正しいのはどれか。
a 線維性骨異栄養症では骨が線維性組織に置換される。
b 肺性肥大性骨症では対称性の外骨膜性骨増殖がみられる。
c くる病では石灰沈着異常により膜内骨化が障害され類骨が形成される。
d 頭蓋下顎骨症では病変は左右不対称である。
e 骨粗鬆症ではアンドロジェン欠乏により骨が菲薄化、多孔化する。
1.
(a, e)
2.
(a, b)
3.
(c, d)
4.
(d, e)
5.
(b, c)2
偏性細胞内寄生性細菌が引き起こす疾患でないのはどれか。
1.
流行性羊流産
2.
ひな白痢
3.
腸腺腫症候群
4.
アナプラズマ病
5.
オウム病2
伝染性ファブリキウス囊病の病原ウイルスに関する記述はどれか。
1.
ゲノムは 2 本鎖 RNA である。
2.
ゲノムは 3 分節である。
3.
60℃、30 分の熱処理で容易に失活する。
4.
ウイルス粒子の直径は約 120 nm である。
5.
エンベロープを有する。1
鞭毛をもつ細菌による疾患はどれか。
1.
炭疽
2.
鼻疽
3.
家きんチフス
4.
赤痢
5.
セレウス菌食中毒5
我が国でトキソイドワクチンによる予防が行われている感染症はどれか。
a 破傷風
b 萎縮性鼻炎
c 豚丹毒
d 伝染性コリーザ
e 流行性羊流産
1.
(b, c)
2.
(d, e)
3.
(a, e)
4.
(c, d)
5.
(a, b)5
マエディ・ビスナに関する記述として正しいのはどれか。
1.
原因ウイルスは主に馬に感染する。
2.
原因ウイルスは逆転写酵素をもつ。
3.
急性感染症である。
4.
マエディ型では脳組織の白質における脱髄が特徴である。
5.
水平感染は起こらない。2
牛伝染性鼻気管炎に関する記述として正しいのはどれか。
1.
汚染精液による人工授精によって生殖器感染が成立する。
2.
原因ウイルスはレオウイルス科に属する。
3.
有効なワクチンはない。
4.
我が国では 2014 年までに発生がない。
5.
発熱を伴わない呼吸器症状が特徴である。1
激しい下痢を呈する犬の新鮮糞便中に寄生虫の幼虫が観察された。最も疑われるのはどれか。
1.
犬鞭虫(Trichuris vulpis)
2.
東洋眼虫(Thelazia callipaeda)
3.
犬回虫(Toxocara canis)
4.
糞線虫(Strongyloides stercoralis)
5.
犬条虫(Dipylidium caninum)4
牛の小型ピロプラズマ病に関する記述として誤っているのはどれか。
1.
原虫は赤血球とリンパ球で分裂、増殖する。
2.
放牧牛、特に子牛が重症化しやすい。
3.
致死率は低い。
4.
貧血が主症状である。
5.
顕著な血尿、血色素尿を示す。5
腸チフスに関する記述として適当なのはどれか。
1.
発熱はない。
2.
経口感染しない。
3.
健康保菌者は主に脾臓で保菌している。
4.
バラ疹が主徴の 1 つである。
5.
ヒトおよびサルの疾患である。4
オウム病に関する記述として正しいのはどれか。
a 「感染症法」では四類感染症に分類されている。
b ヒトは感染鳥の糞便を吸入することで感染する。
c ほとんどの感染鳥は鼻腔からの漿液性ないし化膿性鼻漏を呈する。
d ヒトでは神経症状を呈することが多い。
e 治療にはβラクタム系抗菌剤を使用する。
1.
(d, e)
2.
(a, b)
3.
(b, c)
4.
(c, d)
5.
(a, e)2
ニパウイルスおよびその感染症に関する記述として適切なのはどれか。
a コロナウイルス科に属する。
b 自然宿主は豚である。
c ヒトからヒトへの感染が起こる。
d ヒトの感染では重篤な脳炎がしばしば見られる。
e 2014 年までの主な流行地は南米大陸である。
1.
(d, e)
2.
(a, e)
3.
(a, b)
4.
(b, c)
5.
(c, d)5
「水質汚濁に係る環境基準」において、河川では測定しているが、湖沼では測定していない指標はどれか。
1.
pH
2.
COD
3.
BOD
4.
SS
5.
DO3
副作用として出血性膀胱炎を示す抗腫瘍薬はどれか。
1.
アスパラギナーゼ
2.
シクロホスファミド
3.
シスプラチン
4.
ドキソルビシン
5.
ビンクリスチン2
キチン質合成阻害作用をもつノミ駆虫薬はどれか。
1.
ジチアザニン
2.
クロルヘキシジン
3.
ルフェヌロン
4.
ロペラミド
5.
イベルメクチン3
寄生虫病の治療薬に関する記述として誤っているのはどれか。
1.
モネンシンはバベシア病の治療に使われる。
2.
ビチオノールは牛の肝蛭症の治療に使われる。
3.
メラルソミンは犬糸状虫症の治療に使われる。
4.
プラジクアンテルは条虫症の治療に使われる。
5.
ピランテルは回虫症の治療に使われる。1
牛の発情周期の同期化に使用する薬はどれか。
1.
エフェドリン
2.
カプトプリル
3.
ジノプロスト
4.
チロキシン
5.
ロペラミド3
有機リン系殺虫薬による中毒の治療薬はどれか。
1.
D - ペニシラミン
2.
アトロピン
3.
メチレンブルー
4.
ジメルカプロール
5.
エデト酸カルシウム二ナトリウム2
尿毒症で観察される病理組織所見はどれか。
a 大脳皮質の層状壊死
b 肝臓の巣状壊死
c 腎尿細管の尿酸塩沈着
d 消化管粘膜の潰瘍
e 肺胞壁の石灰沈着
1.
(a, b)
2.
(c, d)
3.
(a, e)
4.
(d, e)
5.
(b, c)4
骨病理に関する記述として正しいのはどれか。
a 線維性骨異栄養症では骨が線維性組織に置換される。
b 肺性肥大性骨症では対称性の外骨膜性骨増殖がみられる。
c くる病では石灰沈着異常により膜内骨化が障害され類骨が形成される。
d 頭蓋下顎骨症では病変は左右不対称である。
e 骨粗鬆症ではアンドロジェン欠乏により骨が菲薄化、多孔化する。
1.
(a, e)
2.
(a, b)
3.
(c, d)
4.
(d, e)
5.
(b, c)2
偏性細胞内寄生性細菌が引き起こす疾患でないのはどれか。
1.
流行性羊流産
2.
ひな白痢
3.
腸腺腫症候群
4.
アナプラズマ病
5.
オウム病2
伝染性ファブリキウス囊病の病原ウイルスに関する記述はどれか。
1.
ゲノムは 2 本鎖 RNA である。
2.
ゲノムは 3 分節である。
3.
60℃、30 分の熱処理で容易に失活する。
4.
ウイルス粒子の直径は約 120 nm である。
5.
エンベロープを有する。1
鞭毛をもつ細菌による疾患はどれか。
1.
炭疽
2.
鼻疽
3.
家きんチフス
4.
赤痢
5.
セレウス菌食中毒5
我が国でトキソイドワクチンによる予防が行われている感染症はどれか。
a 破傷風
b 萎縮性鼻炎
c 豚丹毒
d 伝染性コリーザ
e 流行性羊流産
1.
(b, c)
2.
(d, e)
3.
(a, e)
4.
(c, d)
5.
(a, b)5
マエディ・ビスナに関する記述として正しいのはどれか。
1.
原因ウイルスは主に馬に感染する。
2.
原因ウイルスは逆転写酵素をもつ。
3.
急性感染症である。
4.
マエディ型では脳組織の白質における脱髄が特徴である。
5.
水平感染は起こらない。2
牛伝染性鼻気管炎に関する記述として正しいのはどれか。
1.
汚染精液による人工授精によって生殖器感染が成立する。
2.
原因ウイルスはレオウイルス科に属する。
3.
有効なワクチンはない。
4.
我が国では 2014 年までに発生がない。
5.
発熱を伴わない呼吸器症状が特徴である。1
激しい下痢を呈する犬の新鮮糞便中に寄生虫の幼虫が観察された。最も疑われるのはどれか。
1.
犬鞭虫(Trichuris vulpis)
2.
東洋眼虫(Thelazia callipaeda)
3.
犬回虫(Toxocara canis)
4.
糞線虫(Strongyloides stercoralis)
5.
犬条虫(Dipylidium caninum)4
牛の小型ピロプラズマ病に関する記述として誤っているのはどれか。
1.
原虫は赤血球とリンパ球で分裂、増殖する。
2.
放牧牛、特に子牛が重症化しやすい。
3.
致死率は低い。
4.
貧血が主症状である。
5.
顕著な血尿、血色素尿を示す。5
腸チフスに関する記述として適当なのはどれか。
1.
発熱はない。
2.
経口感染しない。
3.
健康保菌者は主に脾臓で保菌している。
4.
バラ疹が主徴の 1 つである。
5.
ヒトおよびサルの疾患である。4
オウム病に関する記述として正しいのはどれか。
a 「感染症法」では四類感染症に分類されている。
b ヒトは感染鳥の糞便を吸入することで感染する。
c ほとんどの感染鳥は鼻腔からの漿液性ないし化膿性鼻漏を呈する。
d ヒトでは神経症状を呈することが多い。
e 治療にはβラクタム系抗菌剤を使用する。
1.
(d, e)
2.
(a, b)
3.
(b, c)
4.
(c, d)
5.
(a, e)2
ニパウイルスおよびその感染症に関する記述として適切なのはどれか。
a コロナウイルス科に属する。
b 自然宿主は豚である。
c ヒトからヒトへの感染が起こる。
d ヒトの感染では重篤な脳炎がしばしば見られる。
e 2014 年までの主な流行地は南米大陸である。
1.
(d, e)
2.
(a, e)
3.
(a, b)
4.
(b, c)
5.
(c, d)5
「水質汚濁に係る環境基準」において、河川では測定しているが、湖沼では測定していない指標はどれか。
1.
pH
2.
COD
3.
BOD
4.
SS
5.
DO3