ログイン

国試 2025

国試 2025
29問 • 1年前
  • ポパイ1号
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    B-問 57 牛の胸膜炎に関する記述として適切なのはどれか。 a. 原因は胸壁の穿孔性外傷が主である。 b. 罹患牛は体動を嫌い呼吸が浅く促迫となる。 c. 胸膜摩擦音が聴取されることがある。 d. 血清 A/G 比の増加が特徴的である。 e. 主な治療法は強心薬投与である。 1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e

    3

  • 2

    牛の第四胃変位に関する記述として適切なのはどれか。 1. 発症は分娩後の乳牛に多い。

  • 3

    71回問 53 〔図 53〕は IgG の基本構造を示している。正しい記述はどれか。 a. アは L 鎖である。 b. イはジスルフィド結合である。 c. ウはヒンジ領域と呼ばれている。 d. エは Fab と呼ばれている。 e. オは C 領域(定常領域)と呼ばれている。 1. a, b 2. a, e 3. b, c 4. c, d 5. d, e

    3

  • 4

    A-問 58 鶏がもつ免疫グロブリンのクラスはどれか。 1. IgD, IgE, IgM 2. IgE, IgM, IgY 3. IgM, IgY, IgA 4. IgY, IgA, IgD 5. IgA, IgD, IgE

    3

  • 5

    70回A-問 45 病態の発生に免疫複合体が関与するものはどれか。 1. 接触性皮膚炎 2. 犬糸状虫症における膜性糸球体腎炎 3. 尋常性天疱瘡 4. 自己免疫性溶血性貧血 5. 気管支喘息

    2

  • 6

    68回A-問 43 補体成分と生物活性の組合せとして正しいのはどれか。 補体成分 生物活性 1. C1 血管透過性亢進 2. C3a 好中球の走化性因子 3. C3b オプソニン 4. C4 細胞膜傷害 5. C5b アナフィラトキシン

    3

  • 7

    68回必-問 30 抗原提示細胞として誤っているのはどれか。 1. マクロファージ 2. 樹状細胞 3. B 細胞 4. ランゲルハンス細胞 5. 形質細胞

    5

  • 8

    67回必-問 30 抗体産出細胞はどれか。 1. 好中球 2. ヘルパーT 細胞 3. NK 細胞 4. 形質細胞 5. キラーT 細胞

    4

  • 9

    67回A-問 56 哺乳類の免疫グロブリンに関する記述として正しいのはどれか。 a. IgG は初回抗原刺激を受けると最初に産生される。 b. IgM は血中に存在する主要な抗体である。 c. IgA には分泌型が存在する。 d. IgE はⅠ型過敏症に関与する。 e. IgD は 5 量体である。 1. a.b. 2. a.e. 3. b.c. 4. c.d. 5. d.e

    4

  • 10

    68回必-問 27 非上皮性悪性腫瘍はどれか。 1. 腺癌 2. カルチノイド 3. 乳頭腫 4. 線維腫 5. 横紋筋肉腫

    5

  • 11

    68回 A-問 37 アミロイドに関する記述として正しいのはどれか。 a. 幅約 10nm の細線維の集積物である。 b. 肝臓ではディッセ腔に沈着する。 c. AA アミロイドは形質細胞腫に随伴する。 d. 白脾髄にアミロイドが沈着したものをハム脾という。 e. 脳の老人斑では主に AA アミロイドが沈着する。 1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e

    1

  • 12

    71回A-問 41 アミロイド沈着がみられる腫瘍はどれか。 1. 甲状腺 C 細胞腫瘍 2. 星状膠細胞腫 3. 骨肉腫 4. 腎細胞癌 5. 上皮小体腺癌

    1

  • 13

    68回必-問 25 メトヘモグロビン血症を誘発する物質はどれか。 1. ニトロベンゼン 2. シアン化水素 3. サポニン 4. 一酸化炭素 5. ペニシリン

    1

  • 14

    68回 A-問 33 δ-アミノレブリン酸脱水酵素(δ-ALAD)の阻害によって、ヘム合成を阻害する重金属はどれか。 1. スズ 2. ヒ素 3. 水銀 4. カドミウム 5. 鉛

    5

  • 15

    68回 A-問 34 化学物質の生態毒性試験で TLm(median tolerance limit)を得る試験の供試生物はどれか。 1. ミジンコ 2. ユスリカ 3. 藻類 4. ウズラ 5. メダカ

    5

  • 16

    68回 A-問 35 耐容1日摂取量(TDI)が評価に用いられる物質はどれか。 1. 食品から検出されるカビ毒 2. 農産物の生産時に散布する殺虫剤 3. 食肉加工で使用する発色剤 4. 家畜に投与するワクチン 5. 疾病予防のために家畜の飼料に添加される抗菌薬

    1

  • 17

    68回 A-問 36 肝障害に関する記述として正しいのはどれか。 a. 化学物質の代謝活性化は小葉周辺部の壊死を起こすことが多い。 b. 四塩化炭素による脂質過酸化は肝細胞の壊死をもたらす。 c. アフラトキシン B1 はエポキシドに代謝され遺伝毒性や発がん性を示す。 d. 肝細胞毛細胆管側の細胞膜に存在する ALP は胆汁うっ滞時に減少する。 e. 肝細胞の傷害度は BUN/Cre で判断される。 1. a.b 2. a.e 3. b.c 4. c.d 5. d.e

    3

  • 18

    68回 B-問 52 犬と猫の腎障害の原因となる薬剤として一般的でないのはどれか。 1. ゲンタマイシン 2. ジアゼパム 3. ヨード造影剤 4. シスプラチン 5. エチレングリコール

    2

  • 19

    70回 A-問 35 突然変異(変異原性)試験はどれか。 a. 小核試験 b. コメットアッセイ c. マウスリンフォーマ試験 d. Ames 試験 e. 不定期 DNA 合成(UDS)試験 1. a.b 2.a.e 3.b.c 4.c.d 5.d.e

    4

  • 20

    70回 A-問 36 重篤な心毒性により販売中止となった抗ヒスタミン薬はどれか。 1. ジフェンヒドラミン 2. ジギトキシン 3. ドキソルビシン 4. テルフェナジン 5. ファモチジン

    4

  • 21

    71回 A-問 25 強い身体依存性を示す薬物はどれか。 1. コカイン 2. アンフェタミン 3. マリファナ 4. フェノバルビタール 5. LSD

    4

  • 22

    71回 A-問 35 コレラ毒素の作用機序はどれか。 1. コリンエステラーゼの阻害 2. アデニル酸シクラーゼの活性化 3. タンパク質合成の阻害 4. アセチルコリン放出の阻害 5. 電位依存性 Na+チャネルの阻害

    2

  • 23

    72回 A 問題-33 麻痺性貝毒はどれか。 1. シガトキシン 2. オカダ酸 3. ドウモイ酸 4. パリトキシン 5. サキシトキシン

    5

  • 24

    72回 A 問題-34 アセチルコリンの放出を抑制して神経毒性を示すのはどれか。 1. ボツリヌス毒素 2. ニコチン 3. サリン 4. アコニチン 5. d-ツボクラリン(クラーレ)

    1

  • 25

    66回 A-問 66 犬で食欲の異常亢進を伴う削痩が認められた場合に疑われる疾患はどれか。 a. 糖尿病 b. 尿崩症 c. 甲状腺機能低下症 d. セルトリ細胞腫 e. 膵外分泌不全 1. a, b 2. a, e 3. b, c 4. c, d 5. d, e

    2

  • 26

    66回 A-問 68 低カリウム血症の原因として適当なのはどれか。 a 食物摂取量の低下 b 膀胱破裂 c 副腎皮質機能低下症 d 急性腎不全(乏尿期) e ループ利尿薬の投与 1. a, b 2. a, e 3. b, c 4. c, d 5. d, e

    2

  • 27

    66回 B-問 43 犬、雑種、3 か月齢。元気消失と下痢を主訴に来院。下痢は粘血便であり、糞便検査において消化管内寄生虫 の寄生は確認されなかった。血液検査では重度の白血球減少症が認められた。同腹の 1 頭も同様の症状を呈して 2 日 前に斃死していた。最も疑われる疾患はどれか。 1. 胃内異物 2. 腸閉塞 3. カンピロバクター症 4. 犬パルボウイルス病 5. 犬コロナウイルス感染症

    4

  • 28

    66回 B-問 51 犬のアトピー性皮膚炎の治療薬として適切でないのはどれか。 1. コルチコステロイド 2. シクロスポリン 3. イトラコナゾール 4. インターフェロン γ 5. 抗ヒスタミン薬

    3

  • 29

    66回 B-問 53 犬や猫の急性膵炎の治療法として適切でないのはどれか。 1. 輸液療法 2. 低脂肪食の給与 3. 制吐剤の投与 4. 鎮痛剤の投与 5. 消化酵素剤の投与

    5

  • 小崎用

    小崎用

    ポパイ1号 · 41問 · 2年前

    小崎用

    小崎用

    41問 • 2年前
    ポパイ1号

    原因ウイルス名

    原因ウイルス名

    ポパイ1号 · 18問 · 2年前

    原因ウイルス名

    原因ウイルス名

    18問 • 2年前
    ポパイ1号

    大動物 小千田先生

    大動物 小千田先生

    ポパイ1号 · 88問 · 2年前

    大動物 小千田先生

    大動物 小千田先生

    88問 • 2年前
    ポパイ1号

    大動物 佐藤先生の範囲

    大動物 佐藤先生の範囲

    ポパイ1号 · 60問 · 2年前

    大動物 佐藤先生の範囲

    大動物 佐藤先生の範囲

    60問 • 2年前
    ポパイ1号

    繁殖

    繁殖

    ポパイ1号 · 30問 · 2年前

    繁殖

    繁殖

    30問 • 2年前
    ポパイ1号

    大動物 その他

    大動物 その他

    ポパイ1号 · 87問 · 2年前

    大動物 その他

    大動物 その他

    87問 • 2年前
    ポパイ1号

    大動物 細菌

    大動物 細菌

    ポパイ1号 · 19問 · 2年前

    大動物 細菌

    大動物 細菌

    19問 • 2年前
    ポパイ1号

    血液化学検査 値クイズ

    血液化学検査 値クイズ

    ポパイ1号 · 18問 · 2年前

    血液化学検査 値クイズ

    血液化学検査 値クイズ

    18問 • 2年前
    ポパイ1号

    寄生虫

    寄生虫

    ポパイ1号 · 129問 · 2年前

    寄生虫

    寄生虫

    129問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分細菌&ウイルス

    国試10年分細菌&ウイルス

    ポパイ1号 · 75問 · 2年前

    国試10年分細菌&ウイルス

    国試10年分細菌&ウイルス

    75問 • 2年前
    ポパイ1号

    中毒

    中毒

    ポパイ1号 · 5問 · 2年前

    中毒

    中毒

    5問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分寄生虫

    国試10年分寄生虫

    ポパイ1号 · 70問 · 2年前

    国試10年分寄生虫

    国試10年分寄生虫

    70問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分 生体機能分野

    国試10年分 生体機能分野

    ポパイ1号 · 40問 · 2年前

    国試10年分 生体機能分野

    国試10年分 生体機能分野

    40問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分 大動物

    国試10年分 大動物

    ポパイ1号 · 17問 · 2年前

    国試10年分 大動物

    国試10年分 大動物

    17問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分 薬理

    国試10年分 薬理

    ポパイ1号 · 28問 · 2年前

    国試10年分 薬理

    国試10年分 薬理

    28問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分 魚病

    国試10年分 魚病

    ポパイ1号 · 9問 · 2年前

    国試10年分 魚病

    国試10年分 魚病

    9問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分 食衛、衛生、人獣 その1

    国試10年分 食衛、衛生、人獣 その1

    ポパイ1号 · 108問 · 2年前

    国試10年分 食衛、衛生、人獣 その1

    国試10年分 食衛、衛生、人獣 その1

    108問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分 疫学

    国試10年分 疫学

    ポパイ1号 · 11問 · 2年前

    国試10年分 疫学

    国試10年分 疫学

    11問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分 実動

    国試10年分 実動

    ポパイ1号 · 79問 · 2年前

    国試10年分 実動

    国試10年分 実動

    79問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分毒性

    国試10年分毒性

    ポパイ1号 · 12問 · 2年前

    国試10年分毒性

    国試10年分毒性

    12問 • 2年前
    ポパイ1号

    国試10年分生理学

    国試10年分生理学

    ポパイ1号 · 26問 · 2年前

    国試10年分生理学

    国試10年分生理学

    26問 • 2年前
    ポパイ1号

    D問題

    D問題

    ポパイ1号 · 25問 · 2年前

    D問題

    D問題

    25問 • 2年前
    ポパイ1号

    67回 国試B問題

    67回 国試B問題

    ポパイ1号 · 19問 · 2年前

    67回 国試B問題

    67回 国試B問題

    19問 • 2年前
    ポパイ1号

    72回 C

    72回 C

    ポパイ1号 · 38問 · 2年前

    72回 C

    72回 C

    38問 • 2年前
    ポパイ1号

    生理学 1-(1)

    生理学 1-(1)

    ポパイ1号 · 100問 · 1年前

    生理学 1-(1)

    生理学 1-(1)

    100問 • 1年前
    ポパイ1号

    林 生理

    林 生理

    ポパイ1号 · 6問 · 1年前

    林 生理

    林 生理

    6問 • 1年前
    ポパイ1号

    2019 統合獣医

    2019 統合獣医

    ポパイ1号 · 68問 · 1年前

    2019 統合獣医

    2019 統合獣医

    68問 • 1年前
    ポパイ1号

    解剖学 日獣まとめ

    解剖学 日獣まとめ

    ポパイ1号 · 11問 · 1年前

    解剖学 日獣まとめ

    解剖学 日獣まとめ

    11問 • 1年前
    ポパイ1号

    72回から A問題

    72回から A問題

    ポパイ1号 · 147問 · 1年前

    72回から A問題

    72回から A問題

    147問 • 1年前
    ポパイ1号

    D問題

    D問題

    ポパイ1号 · 15問 · 1年前

    D問題

    D問題

    15問 • 1年前
    ポパイ1号

    B問題

    B問題

    ポパイ1号 · 107問 · 1年前

    B問題

    B問題

    107問 • 1年前
    ポパイ1号

    問題一覧

  • 1

    B-問 57 牛の胸膜炎に関する記述として適切なのはどれか。 a. 原因は胸壁の穿孔性外傷が主である。 b. 罹患牛は体動を嫌い呼吸が浅く促迫となる。 c. 胸膜摩擦音が聴取されることがある。 d. 血清 A/G 比の増加が特徴的である。 e. 主な治療法は強心薬投与である。 1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e

    3

  • 2

    牛の第四胃変位に関する記述として適切なのはどれか。 1. 発症は分娩後の乳牛に多い。

  • 3

    71回問 53 〔図 53〕は IgG の基本構造を示している。正しい記述はどれか。 a. アは L 鎖である。 b. イはジスルフィド結合である。 c. ウはヒンジ領域と呼ばれている。 d. エは Fab と呼ばれている。 e. オは C 領域(定常領域)と呼ばれている。 1. a, b 2. a, e 3. b, c 4. c, d 5. d, e

    3

  • 4

    A-問 58 鶏がもつ免疫グロブリンのクラスはどれか。 1. IgD, IgE, IgM 2. IgE, IgM, IgY 3. IgM, IgY, IgA 4. IgY, IgA, IgD 5. IgA, IgD, IgE

    3

  • 5

    70回A-問 45 病態の発生に免疫複合体が関与するものはどれか。 1. 接触性皮膚炎 2. 犬糸状虫症における膜性糸球体腎炎 3. 尋常性天疱瘡 4. 自己免疫性溶血性貧血 5. 気管支喘息

    2

  • 6

    68回A-問 43 補体成分と生物活性の組合せとして正しいのはどれか。 補体成分 生物活性 1. C1 血管透過性亢進 2. C3a 好中球の走化性因子 3. C3b オプソニン 4. C4 細胞膜傷害 5. C5b アナフィラトキシン

    3

  • 7

    68回必-問 30 抗原提示細胞として誤っているのはどれか。 1. マクロファージ 2. 樹状細胞 3. B 細胞 4. ランゲルハンス細胞 5. 形質細胞

    5

  • 8

    67回必-問 30 抗体産出細胞はどれか。 1. 好中球 2. ヘルパーT 細胞 3. NK 細胞 4. 形質細胞 5. キラーT 細胞

    4

  • 9

    67回A-問 56 哺乳類の免疫グロブリンに関する記述として正しいのはどれか。 a. IgG は初回抗原刺激を受けると最初に産生される。 b. IgM は血中に存在する主要な抗体である。 c. IgA には分泌型が存在する。 d. IgE はⅠ型過敏症に関与する。 e. IgD は 5 量体である。 1. a.b. 2. a.e. 3. b.c. 4. c.d. 5. d.e

    4

  • 10

    68回必-問 27 非上皮性悪性腫瘍はどれか。 1. 腺癌 2. カルチノイド 3. 乳頭腫 4. 線維腫 5. 横紋筋肉腫

    5

  • 11

    68回 A-問 37 アミロイドに関する記述として正しいのはどれか。 a. 幅約 10nm の細線維の集積物である。 b. 肝臓ではディッセ腔に沈着する。 c. AA アミロイドは形質細胞腫に随伴する。 d. 白脾髄にアミロイドが沈着したものをハム脾という。 e. 脳の老人斑では主に AA アミロイドが沈着する。 1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e

    1

  • 12

    71回A-問 41 アミロイド沈着がみられる腫瘍はどれか。 1. 甲状腺 C 細胞腫瘍 2. 星状膠細胞腫 3. 骨肉腫 4. 腎細胞癌 5. 上皮小体腺癌

    1

  • 13

    68回必-問 25 メトヘモグロビン血症を誘発する物質はどれか。 1. ニトロベンゼン 2. シアン化水素 3. サポニン 4. 一酸化炭素 5. ペニシリン

    1

  • 14

    68回 A-問 33 δ-アミノレブリン酸脱水酵素(δ-ALAD)の阻害によって、ヘム合成を阻害する重金属はどれか。 1. スズ 2. ヒ素 3. 水銀 4. カドミウム 5. 鉛

    5

  • 15

    68回 A-問 34 化学物質の生態毒性試験で TLm(median tolerance limit)を得る試験の供試生物はどれか。 1. ミジンコ 2. ユスリカ 3. 藻類 4. ウズラ 5. メダカ

    5

  • 16

    68回 A-問 35 耐容1日摂取量(TDI)が評価に用いられる物質はどれか。 1. 食品から検出されるカビ毒 2. 農産物の生産時に散布する殺虫剤 3. 食肉加工で使用する発色剤 4. 家畜に投与するワクチン 5. 疾病予防のために家畜の飼料に添加される抗菌薬

    1

  • 17

    68回 A-問 36 肝障害に関する記述として正しいのはどれか。 a. 化学物質の代謝活性化は小葉周辺部の壊死を起こすことが多い。 b. 四塩化炭素による脂質過酸化は肝細胞の壊死をもたらす。 c. アフラトキシン B1 はエポキシドに代謝され遺伝毒性や発がん性を示す。 d. 肝細胞毛細胆管側の細胞膜に存在する ALP は胆汁うっ滞時に減少する。 e. 肝細胞の傷害度は BUN/Cre で判断される。 1. a.b 2. a.e 3. b.c 4. c.d 5. d.e

    3

  • 18

    68回 B-問 52 犬と猫の腎障害の原因となる薬剤として一般的でないのはどれか。 1. ゲンタマイシン 2. ジアゼパム 3. ヨード造影剤 4. シスプラチン 5. エチレングリコール

    2

  • 19

    70回 A-問 35 突然変異(変異原性)試験はどれか。 a. 小核試験 b. コメットアッセイ c. マウスリンフォーマ試験 d. Ames 試験 e. 不定期 DNA 合成(UDS)試験 1. a.b 2.a.e 3.b.c 4.c.d 5.d.e

    4

  • 20

    70回 A-問 36 重篤な心毒性により販売中止となった抗ヒスタミン薬はどれか。 1. ジフェンヒドラミン 2. ジギトキシン 3. ドキソルビシン 4. テルフェナジン 5. ファモチジン

    4

  • 21

    71回 A-問 25 強い身体依存性を示す薬物はどれか。 1. コカイン 2. アンフェタミン 3. マリファナ 4. フェノバルビタール 5. LSD

    4

  • 22

    71回 A-問 35 コレラ毒素の作用機序はどれか。 1. コリンエステラーゼの阻害 2. アデニル酸シクラーゼの活性化 3. タンパク質合成の阻害 4. アセチルコリン放出の阻害 5. 電位依存性 Na+チャネルの阻害

    2

  • 23

    72回 A 問題-33 麻痺性貝毒はどれか。 1. シガトキシン 2. オカダ酸 3. ドウモイ酸 4. パリトキシン 5. サキシトキシン

    5

  • 24

    72回 A 問題-34 アセチルコリンの放出を抑制して神経毒性を示すのはどれか。 1. ボツリヌス毒素 2. ニコチン 3. サリン 4. アコニチン 5. d-ツボクラリン(クラーレ)

    1

  • 25

    66回 A-問 66 犬で食欲の異常亢進を伴う削痩が認められた場合に疑われる疾患はどれか。 a. 糖尿病 b. 尿崩症 c. 甲状腺機能低下症 d. セルトリ細胞腫 e. 膵外分泌不全 1. a, b 2. a, e 3. b, c 4. c, d 5. d, e

    2

  • 26

    66回 A-問 68 低カリウム血症の原因として適当なのはどれか。 a 食物摂取量の低下 b 膀胱破裂 c 副腎皮質機能低下症 d 急性腎不全(乏尿期) e ループ利尿薬の投与 1. a, b 2. a, e 3. b, c 4. c, d 5. d, e

    2

  • 27

    66回 B-問 43 犬、雑種、3 か月齢。元気消失と下痢を主訴に来院。下痢は粘血便であり、糞便検査において消化管内寄生虫 の寄生は確認されなかった。血液検査では重度の白血球減少症が認められた。同腹の 1 頭も同様の症状を呈して 2 日 前に斃死していた。最も疑われる疾患はどれか。 1. 胃内異物 2. 腸閉塞 3. カンピロバクター症 4. 犬パルボウイルス病 5. 犬コロナウイルス感染症

    4

  • 28

    66回 B-問 51 犬のアトピー性皮膚炎の治療薬として適切でないのはどれか。 1. コルチコステロイド 2. シクロスポリン 3. イトラコナゾール 4. インターフェロン γ 5. 抗ヒスタミン薬

    3

  • 29

    66回 B-問 53 犬や猫の急性膵炎の治療法として適切でないのはどれか。 1. 輸液療法 2. 低脂肪食の給与 3. 制吐剤の投与 4. 鎮痛剤の投与 5. 消化酵素剤の投与

    5