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医療安全②
76問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    コンサルテーションを実践しやすい環境づくりについて誤っているものはどれか

    多職種からの依頼内容について、失敗は信頼を失うことに繋がるため、内容を吟味し自らの専門性が発揮できる領域のみ依頼を受ける

  • 2

    コンサルテーションの実践方法について正しいものはどれか

    対面によるコンサルテーションは、コンサルタントの反応を確認しながら、多くの情報を引き出すことが可能となる

  • 3

    多職種からのコンサルテーションについて誤っているものはどれか

    相談者に対して明確な答えを返信できない場合は、専門家に相談するよう助言し、その場を切り上げる

  • 4

    コンサルテーションの目標・目的について誤っているものはどれか

    コンサルテーションの目的は、専門医へ患者を紹介することのみである

  • 5

    コンサルテーションの実践方法について誤っているものはどれか

    特定行為研修修了者のコンサルテーションは、担当の指導医を通じて実践することが原則である

  • 6

    看護師からのコンサルテーションにいて正しいものはどれか

    看護師からの相談(看護ケア)について、相談者が正しい答えにたどり着けるように手伝うことが重要となる

  • 7

    コンサルテーションの方法や留意点について正しいものはどれか

    コンサルタントのタイムスケジュールを把握し、コンサルテーションを実施することが重要となる

  • 8

    コンサルテーションについて正しいものはどれか

    コンサルタントの助言を実際に取り入れるかどうかは、コンサルティの判断にゆだねられる

  • 9

    コンサルテーションを実施するうえで(特定行為研修修了者)求められる姿勢について誤っているものはどれか

    コンサルテーション時間の短縮のため、相手に完全に伝わらなくても専門用語を用いて説明をすることは必須である

  • 10

    コンサルテーションを実施するうえで(特定行為研修修了者に)求められるスキルについて誤っているものはどれか

    特定行為に係る看護師は、解剖学的知識や治療に関する基礎知識はあまり必要とされない

  • 11

    IPWを行うために必要なことで適切でないものはどれか

    自己主張を行っていく力

  • 12

    MPEをすることでWが期待する結果として間違っているものはどれか

    自身の考え方、価値の固定

  • 13

    WHOが期待するInterprofessional educationを受けた学生たちへの効果として適切でないものはどれか

    決定力が養われる

  • 14

    多職種間での論議の際の注意点で間違っているものはどれか

    専門用語や略語を共有し理解していく

  • 15

    医療ソーシャルワーカーの仕事内容で間違っているものはどれか

    患者の職場や学校との調整は本人が行えるように情報提供する

  • 16

    患者安全活動について適切なものはどれか

    定型化された検証を繰り返すことで、日常臨床で気を付けなくてはならないことを認識できる

  • 17

    患者安全活動で求められる文化について誤っているものはどれか

    独創の文化

  • 18

    WHO患者安全カリキュラムガイド多職種版で提示される問題解決の4つの段階として不適切なものはどれか

    医学雑誌などで改善策の発表

  • 19

    レポーティングの意義について誤っているものはどれか

    責任の所在を明らかにできる

  • 20

    インシデント報告が義務ではない事象はどれか

    もともと疾患に合併することが予想されている合併症

  • 21

    部門セーフティマネジャーの役割について誤っているものはどれか

    自部署の職員を第一に保護する役割

  • 22

    問題解決のための8ステップとして不適切なものはどれか

    対策立案と事故調査

  • 23

    特定行為実施の流れについて誤っているものはどれか

    看護師が特定行為を実施する場合、必ず手順書を使用しなくてはならない

  • 24

    特定行為と手順書について正しいものはどれか

    特定行為は診療の補助である

  • 25

    手順書の記載事項について誤っているものはどれか

    特定行為を行う前の医師または歯科医師に対する報告の方法

  • 26

    手順書の作成について正しいものはどれか

    手順書は手順書の記載事項に沿って作成する

  • 27

    手順書の評価と改良について正しいものはどれか

    手順書は定期的かつ問題が生じたときに評価・改良をする

  • 28

    未来の医療事故を未然に防ぐために必要なものについて正しいものはどれか

    今日からオープンな環境を作ること

  • 29

    われわれがオープンな環境を職場に作らなければならない夫も重要な理由について正しいものはどれか

    患者を害してはならない

  • 30

    専門家に専門職理論が必要な理由について正しいものはどれか

    立ち止まるべき時に立ち止まるため

  • 31

    倫理的選択について正しいものはどれか

    何をすべきかをしっかり考えて選ぶ選択

  • 32

    新しい医療安全の考え方について誤っているものはどれか

    医療安全とは医療者を安全な実践者にする企てである

  • 33

    古い医療安全から新しい医療安全への移行を促すことになった標語について正しいものはどれか

    To err is human(人はミスを犯す生き物である)

  • 34

    臨床で倫理的問題が生じている可能性を察知するポイントについて誤っているものはどれか

    上司が怒っていたから

  • 35

    テクニカルスキルとノンテクニカルスキルについて誤っているものはどれか

    エラーは必ず起きるので、そのエラーがシステムをそのまますり抜けないようにすることが大切であり、そのために私たちは互いにテクニカルスキルで助け合わなければならない

  • 36

    倫理的な態度を持つことについて正しいものはどれか

    選択肢を前にして「何をなすべきなのか」を立ち止まって考える姿勢をもつこと

  • 37

    体系的に倫理的はしごを上って参照することについて正しいものはどれか

    倫理を参照する際には、個別の道徳→規則・網領・ガイドライン→倫理原則・倫理理論→価値の源泉の順ではしごをのぼる

  • 38

    体系的に理論をすることについて誤っているものはどれか

    自分の直感だけを信じる

  • 39

    臨床理論について誤っているものはどれか

    臨床で発生する新しい倫理的問題に出会う度に困らないようにするために、マニュアルに画一的に従って対応することが臨床倫理的に正しいことである

  • 40

    ICが有効であるための条件の一つである意図について誤っているものはどれか

    希望が忖度されていること

  • 41

    道徳について正しいものはどれか

    個別的な道徳は不完全であり、信頼しすぎると独善に陥る危険性がある

  • 42

    臨床倫理の5ステップの順番について正しいものはどれか

    もやもや感を大切にする→情報収取/整理/評価→倫理問題の認識/分析→取り得る選択肢の提案、利害の比較考量→共同意思決定

  • 43

    独断ー独善に陥ることを未然に防ぐ方法について誤っているものはどれか

    一度に決める

  • 44

    法律と専門職倫理の関係について正しいものはどれか

    法律は最低限の倫理、専門職倫理は最大限の倫理と言われている

  • 45

    講義でとりあげた高齢の患者の意思に反して肺炎の治療をすべきか否かという倫理的問題について正しいものはどれか

    患者の治療を拒否する権利(自律性尊重の原則)と、医療者の治療義務(善行原則)が背後で衝突している

  • 46

    臨床で患者本人が置き去りになる事態について正しいものはどれか

    患者本人が置き去りになるとは「患者本人はどう思っているんだろう?」となかなか立ち止まれないことである

  • 47

    マニュアルは重要だから、あらゆるマニュアルは常に、絶対に守るべきである

    ×

  • 48

    医療は自分の経験が何よりも重要だから、医学誌に掲載されているエビデンスは重視することはない

    ×

  • 49

    現場の実情をよく調査し、実情を踏まえた無理のないマニュアルを作成するべきである

  • 50

    医療の質は、施設設備がよく、医学的に優秀なスタッフが揃っていれば実現できる

    ×

  • 51

    自分が経験した症例を報告することは他者の参考になるエビデンスを積むことに繋がるので奨励される

  • 52

    業務マニュアルに定められていることは建前であるから、現場の実情でローカルルールを自由に作成しても差し支えない

    ×

  • 53

    インシデントレポートは出すことに意義がある

    ×

  • 54

    業務マニュアルに従って行動していれば問題は絶対に生じない

    ×

  • 55

    QIは病院の実力を示すものだから、患者さんに不安を与える不都合なデータは公表すべきではない

    ×

  • 56

    ヒヤリハットは結果的に問題は生じていないのだから、気にすることはない

    ×

  • 57

    チーム医療ではメンバーの医学などの専門性が高ければ問題は生じない

    ×

  • 58

    ヒューマンエラーは気のゆるみで起こるものだから、スタッフは緊張して作業に当たっていさえすれば防止できる

    ×

  • 59

    ルールを定めたら、それを周知すれば、全員それに従ってくれるものである

    ×

  • 60

    経験の浅いものでも臨機応変に対応していれば事故は起こらない

    ×

  • 61

    疲れていても頑張りがあればエラーは回避できる

    ×

  • 62

    ルールを定め、それに従っていれば安全は達成できる

    ×

  • 63

    部下や患者さんに笑顔で接していると医療では威厳が損なわれるので、笑顔は見せずに対応すべきである

    ×

  • 64

    危険予知や事故例・症例を読むことは、自信のない人がやることである

    ×

  • 65

    休憩時間だったが、休憩することなく頑張って仕事をした

    ×

  • 66

    エラーの起こらない現場づくりは困難であるから、本人の注意や頑張りが先決だ

    ×

  • 67

    一見、単純に思える事故やエラーでも、背後には様々な要因が存在しているものである

  • 68

    対策を決めたら、実施っ社と実施期限を決める必要がある

  • 69

    医療事故の調査や分析の目的は、再発防止策の立案にある

  • 70

    対策には弊害や実施上の課題がつきものであるから、それを吟味してから実施することがよい

  • 71

    事故調査をするときには、ヒアリングをはじめいろいろな手段により情報を集めることが必要である

  • 72

    事故調査報告書を作成するときには、読者を考えて文言を選ぶなどの拝領が欠かせない

  • 73

    対策を実施したら、それまでの検討経過の書類はすぐに廃棄すべきである

    ×

  • 74

    事故調査のヒアリングは、嘘をつかれないように厳しい姿勢で臨むとよい

    ×

  • 75

    様々な角度から対策を考えて、そこから有効な対策を選ぶスタンスをとるとよい

  • 76

    自己分析の手法は自分の気に入ったものを使うとよい

    ×

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  • 1

    コンサルテーションを実践しやすい環境づくりについて誤っているものはどれか

    多職種からの依頼内容について、失敗は信頼を失うことに繋がるため、内容を吟味し自らの専門性が発揮できる領域のみ依頼を受ける

  • 2

    コンサルテーションの実践方法について正しいものはどれか

    対面によるコンサルテーションは、コンサルタントの反応を確認しながら、多くの情報を引き出すことが可能となる

  • 3

    多職種からのコンサルテーションについて誤っているものはどれか

    相談者に対して明確な答えを返信できない場合は、専門家に相談するよう助言し、その場を切り上げる

  • 4

    コンサルテーションの目標・目的について誤っているものはどれか

    コンサルテーションの目的は、専門医へ患者を紹介することのみである

  • 5

    コンサルテーションの実践方法について誤っているものはどれか

    特定行為研修修了者のコンサルテーションは、担当の指導医を通じて実践することが原則である

  • 6

    看護師からのコンサルテーションにいて正しいものはどれか

    看護師からの相談(看護ケア)について、相談者が正しい答えにたどり着けるように手伝うことが重要となる

  • 7

    コンサルテーションの方法や留意点について正しいものはどれか

    コンサルタントのタイムスケジュールを把握し、コンサルテーションを実施することが重要となる

  • 8

    コンサルテーションについて正しいものはどれか

    コンサルタントの助言を実際に取り入れるかどうかは、コンサルティの判断にゆだねられる

  • 9

    コンサルテーションを実施するうえで(特定行為研修修了者)求められる姿勢について誤っているものはどれか

    コンサルテーション時間の短縮のため、相手に完全に伝わらなくても専門用語を用いて説明をすることは必須である

  • 10

    コンサルテーションを実施するうえで(特定行為研修修了者に)求められるスキルについて誤っているものはどれか

    特定行為に係る看護師は、解剖学的知識や治療に関する基礎知識はあまり必要とされない

  • 11

    IPWを行うために必要なことで適切でないものはどれか

    自己主張を行っていく力

  • 12

    MPEをすることでWが期待する結果として間違っているものはどれか

    自身の考え方、価値の固定

  • 13

    WHOが期待するInterprofessional educationを受けた学生たちへの効果として適切でないものはどれか

    決定力が養われる

  • 14

    多職種間での論議の際の注意点で間違っているものはどれか

    専門用語や略語を共有し理解していく

  • 15

    医療ソーシャルワーカーの仕事内容で間違っているものはどれか

    患者の職場や学校との調整は本人が行えるように情報提供する

  • 16

    患者安全活動について適切なものはどれか

    定型化された検証を繰り返すことで、日常臨床で気を付けなくてはならないことを認識できる

  • 17

    患者安全活動で求められる文化について誤っているものはどれか

    独創の文化

  • 18

    WHO患者安全カリキュラムガイド多職種版で提示される問題解決の4つの段階として不適切なものはどれか

    医学雑誌などで改善策の発表

  • 19

    レポーティングの意義について誤っているものはどれか

    責任の所在を明らかにできる

  • 20

    インシデント報告が義務ではない事象はどれか

    もともと疾患に合併することが予想されている合併症

  • 21

    部門セーフティマネジャーの役割について誤っているものはどれか

    自部署の職員を第一に保護する役割

  • 22

    問題解決のための8ステップとして不適切なものはどれか

    対策立案と事故調査

  • 23

    特定行為実施の流れについて誤っているものはどれか

    看護師が特定行為を実施する場合、必ず手順書を使用しなくてはならない

  • 24

    特定行為と手順書について正しいものはどれか

    特定行為は診療の補助である

  • 25

    手順書の記載事項について誤っているものはどれか

    特定行為を行う前の医師または歯科医師に対する報告の方法

  • 26

    手順書の作成について正しいものはどれか

    手順書は手順書の記載事項に沿って作成する

  • 27

    手順書の評価と改良について正しいものはどれか

    手順書は定期的かつ問題が生じたときに評価・改良をする

  • 28

    未来の医療事故を未然に防ぐために必要なものについて正しいものはどれか

    今日からオープンな環境を作ること

  • 29

    われわれがオープンな環境を職場に作らなければならない夫も重要な理由について正しいものはどれか

    患者を害してはならない

  • 30

    専門家に専門職理論が必要な理由について正しいものはどれか

    立ち止まるべき時に立ち止まるため

  • 31

    倫理的選択について正しいものはどれか

    何をすべきかをしっかり考えて選ぶ選択

  • 32

    新しい医療安全の考え方について誤っているものはどれか

    医療安全とは医療者を安全な実践者にする企てである

  • 33

    古い医療安全から新しい医療安全への移行を促すことになった標語について正しいものはどれか

    To err is human(人はミスを犯す生き物である)

  • 34

    臨床で倫理的問題が生じている可能性を察知するポイントについて誤っているものはどれか

    上司が怒っていたから

  • 35

    テクニカルスキルとノンテクニカルスキルについて誤っているものはどれか

    エラーは必ず起きるので、そのエラーがシステムをそのまますり抜けないようにすることが大切であり、そのために私たちは互いにテクニカルスキルで助け合わなければならない

  • 36

    倫理的な態度を持つことについて正しいものはどれか

    選択肢を前にして「何をなすべきなのか」を立ち止まって考える姿勢をもつこと

  • 37

    体系的に倫理的はしごを上って参照することについて正しいものはどれか

    倫理を参照する際には、個別の道徳→規則・網領・ガイドライン→倫理原則・倫理理論→価値の源泉の順ではしごをのぼる

  • 38

    体系的に理論をすることについて誤っているものはどれか

    自分の直感だけを信じる

  • 39

    臨床理論について誤っているものはどれか

    臨床で発生する新しい倫理的問題に出会う度に困らないようにするために、マニュアルに画一的に従って対応することが臨床倫理的に正しいことである

  • 40

    ICが有効であるための条件の一つである意図について誤っているものはどれか

    希望が忖度されていること

  • 41

    道徳について正しいものはどれか

    個別的な道徳は不完全であり、信頼しすぎると独善に陥る危険性がある

  • 42

    臨床倫理の5ステップの順番について正しいものはどれか

    もやもや感を大切にする→情報収取/整理/評価→倫理問題の認識/分析→取り得る選択肢の提案、利害の比較考量→共同意思決定

  • 43

    独断ー独善に陥ることを未然に防ぐ方法について誤っているものはどれか

    一度に決める

  • 44

    法律と専門職倫理の関係について正しいものはどれか

    法律は最低限の倫理、専門職倫理は最大限の倫理と言われている

  • 45

    講義でとりあげた高齢の患者の意思に反して肺炎の治療をすべきか否かという倫理的問題について正しいものはどれか

    患者の治療を拒否する権利(自律性尊重の原則)と、医療者の治療義務(善行原則)が背後で衝突している

  • 46

    臨床で患者本人が置き去りになる事態について正しいものはどれか

    患者本人が置き去りになるとは「患者本人はどう思っているんだろう?」となかなか立ち止まれないことである

  • 47

    マニュアルは重要だから、あらゆるマニュアルは常に、絶対に守るべきである

    ×

  • 48

    医療は自分の経験が何よりも重要だから、医学誌に掲載されているエビデンスは重視することはない

    ×

  • 49

    現場の実情をよく調査し、実情を踏まえた無理のないマニュアルを作成するべきである

  • 50

    医療の質は、施設設備がよく、医学的に優秀なスタッフが揃っていれば実現できる

    ×

  • 51

    自分が経験した症例を報告することは他者の参考になるエビデンスを積むことに繋がるので奨励される

  • 52

    業務マニュアルに定められていることは建前であるから、現場の実情でローカルルールを自由に作成しても差し支えない

    ×

  • 53

    インシデントレポートは出すことに意義がある

    ×

  • 54

    業務マニュアルに従って行動していれば問題は絶対に生じない

    ×

  • 55

    QIは病院の実力を示すものだから、患者さんに不安を与える不都合なデータは公表すべきではない

    ×

  • 56

    ヒヤリハットは結果的に問題は生じていないのだから、気にすることはない

    ×

  • 57

    チーム医療ではメンバーの医学などの専門性が高ければ問題は生じない

    ×

  • 58

    ヒューマンエラーは気のゆるみで起こるものだから、スタッフは緊張して作業に当たっていさえすれば防止できる

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  • 59

    ルールを定めたら、それを周知すれば、全員それに従ってくれるものである

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  • 60

    経験の浅いものでも臨機応変に対応していれば事故は起こらない

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  • 61

    疲れていても頑張りがあればエラーは回避できる

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  • 62

    ルールを定め、それに従っていれば安全は達成できる

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  • 63

    部下や患者さんに笑顔で接していると医療では威厳が損なわれるので、笑顔は見せずに対応すべきである

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  • 64

    危険予知や事故例・症例を読むことは、自信のない人がやることである

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  • 65

    休憩時間だったが、休憩することなく頑張って仕事をした

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  • 66

    エラーの起こらない現場づくりは困難であるから、本人の注意や頑張りが先決だ

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  • 67

    一見、単純に思える事故やエラーでも、背後には様々な要因が存在しているものである

  • 68

    対策を決めたら、実施っ社と実施期限を決める必要がある

  • 69

    医療事故の調査や分析の目的は、再発防止策の立案にある

  • 70

    対策には弊害や実施上の課題がつきものであるから、それを吟味してから実施することがよい

  • 71

    事故調査をするときには、ヒアリングをはじめいろいろな手段により情報を集めることが必要である

  • 72

    事故調査報告書を作成するときには、読者を考えて文言を選ぶなどの拝領が欠かせない

  • 73

    対策を実施したら、それまでの検討経過の書類はすぐに廃棄すべきである

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  • 74

    事故調査のヒアリングは、嘘をつかれないように厳しい姿勢で臨むとよい

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  • 75

    様々な角度から対策を考えて、そこから有効な対策を選ぶスタンスをとるとよい

  • 76

    自己分析の手法は自分の気に入ったものを使うとよい

    ×