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微生物学

微生物学
18問 • 2年前
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  • 1

    細菌とは、核膜や細胞小器官をもたない(①)細胞からできた単細胞生物で、球形をした(②)、棒状の(③)、コンマ型かららせん状をした(④)が知られている。細菌の大きさはおよそ(⑤)マイクロメータで、肉眼で見ることはできないため、染色して顕微鏡で観察する。細菌の染色法としてもっとも一般的に用いられているのは(⑥)染色法である。この染色をすると(⑦)色に染まるグラム(⑧)菌と赤く染まるグラム(⑨)菌に分類することができる。

    原核, 球菌, 桿菌, スピロヘータ, 0.5〜10, グラム, 紫, 陽性, 陰性

  • 2

    細菌の細胞には、外側に(①) が存在する。核には(②)がないのが特徴である。菌によっては我々の体内で自血球に食べられにくくするために(③)を持つ歯や、運動器官である(④)、我之の粉膜仁定着するために必要な(⑤) を持つ菌も存在する。細菌には増殖に酸素が必要な(⑥)菌と酸素があると増殖はもちろん、生存することすらできない(⑦)菌がいる。酸素を利用できない菌は(⑧)によって有機物からエネルギーを産生する。増殖の速い細菌は(⑨)分程度で分裂する。

    細胞壁, 核膜, 莢膜, 鞭毛, 線毛, 好気性, 嫌気性, 醗酵, 20

  • 3

    真菌とは一般に(①)と呼ばれる微生物 で、核膜や細胞小器官が(②)する、単 細胞の(③) 生物である。(④)が存在することから、かつては(⑤) に近い生物と考えられてきたが、むしろ動物に近い生物であるということが明らかとなってきた。細菌も、真菌も、水の中でも細胞の形態を守るために(⑥)を持つ単細胞生物である。この構造を持つため、外界の栄養物を食食することができず、(⑦)を細胞外に分泌し、環境中 で有機物を消化する。

    カビ, 増殖, 真核, 細胞壁, 植物, 細胞壁, 酵素

  • 4

    感染してから発症するまでを(①)期問と呼び、発症した場合を(②)感染、発症しない感染を(③)感染という。自身が既に持っていた微生物による感染を(④)感染、外部から侵入してくる微生物による感染を(⑤)感染と呼ぶ。さらに後者の感染はヒトからヒト、動物からヒトに感染が広がる(⑥)感染と出生の前後に母から子にうつる(⑦)感染に分類でき る。この母から子にうつる感染にはさらに3つの経路(⑧)感染、(⑨)感染、(⑩)感染がある。

    潜伏, 顕性, 不顕性, 内因, 外因, 水平, 垂直, 経胎盤, 産道, 母乳

  • 5

    感染症が伝染する原因には感染源、感染経路、(①)の3つの要因が揃う必要がある。最も感染源となりやすいのは感染症にかかっている患者で咳やくしゃみと共に排泄される飛沫や、便やなどの排泄物、唾液や“目やに”に病原微生物が排泄されている。こうして排泄された微生物は特定の感染経路からヒトに感染する。呼吸黒感染症は咳やくしゃみ、会話と共に排泄される唾液や抗、鼻汁の細かな粒である(②)を直接吸い込んで感染する(③)感染やそれが乾燥して空気中に舞い上がったものを吸い込む(④)感染に区別できる。この2つの感染を区別する意義は、前者では(⑤)の着用や(⑥)を1.5メートル以上確保することで感染をある程度予防できるが、後者では(⑦)の着用や、患者を(⑧)に隔離しなければ感染は予防できない。

    感受性者, 飛沫, 飛沫, 空気, サージカルマスク, 距離, N95マスク, 陰圧室

  • 6

    消化系の感染症は便と共に排泄される微生物で汚染された食品や水を摂食して感染するものが多く(①)感染と呼ばれる。その他、直接 患部から微生物が感染する接触感染、(②)と呼ばれる昆虫によって媒介される感染に分けられる。接触感染には汚染されたものを介して起こる間接的な接触感染と、ヒトとヒトが直接接触して起こる感染があり、(③)感染は直接接触感染の代表的な感染経路である。

    経口, ベクター, 血液

  • 7

    感染は微生物の(①)の強さと宿主の免疫の強さのバランスによって発症するか否かが決まる。免疫が弱い患者に起こる感染を(②)感染と呼び、様々な微生物が原因となる。特に抗菌薬を飲んでいる患者では(③)のバランスが崩れ、自身が特つ菌によって感染症を起こすことが多く(④) 症と呼ばれている。また、環 境中の微生物によって感染が起こることも多く、病室の衛生には十分な注意を払う必要がある。

    病原性, 日和見, 正常細菌叢, 菌交代

  • 8

    (①)とは対象物に存在するすべての微生物を死滅させるか除去する操作を言い、感染性の微生物を除去して感染性を減弱させる(②)よりも強い操作である。①として最も広く用いられている方法は、圧力釜で水蒸気を発生させて(③) °C,・(④)分以上処理する。 ②としてタンパクを変性させることで消毒効果を示す(⑤)は最も広く皮膚の消毒に用いられる消毒薬で、70~80%で最も強い効果を示す。しかしアルコールでは一部のウイルスを消毒できないため、そのような場合には(⑥)を使うが、子の消毒は皮膚に使えないことや錆びるため(⑦)には、また布に使う場合は(⑧)されることに気を付けなくてはならない。また揮発するため、濃度には注意が必要である。プールの消毒には(⑨)が用いられている。高度の消毒役として(⑩)は内視鏡の消毒などに使われているが、揮発して気道の粘膜等を傷害するため、喚起に注意を払う必要がある。

    滅菌, 消毒, 121, 15〜20, エタノール, 次亜塩素酸ナトリウム, 金属器具類, 色落ち, 塩素化イソシアヌル酸誘導体, グルタラール

  • 9

    ワクチンには法律で国民に接種を勧奨している(①)接種と、個人の判断で接種を受ける(②)接種がある。前者は国が核種を勧奨することの引き換えに、決められた年齢で接種を受ける場合は経費を税金によって支払い、接種による健康被害に対しては医療費等を国が保証している。ワクチンの内容として、突然変異して病原性が弱くなった生きた微生物を接種する(③)ワクチン、死滅させた微生物を接種する(④)ワクチン、細菌が産生する毒素をホルマリン等で処理して無毒化して接種する(⑤)がある。また、新しいワクチンとして新型コロナウイルスでは(⑥)が接種されている。ワクチンの接種回数を減らすために異なる種の微生物に対するワクチンを同時に接種する(⑦)ワクチンと、同じ種ではあるものの抗原性の異なる型が存在する微生物では、異なる型のワクチンを同時に接種する(⑧)ワクチンがある。

    勧奨, 任意, 弱毒生菌, 死菌, トキソイド, mRNAワクチン, 混合, 多価

  • 10

    軟部組織炎を起こす代表的な菌として(①)と(②) があげられる。これらはともにグラム(③) 菌である。およそ30%のヒトの(④)に生息する①は、化膿性疾患を起こす代表的な菌で、頻繁に人から人へと(⑤)感染していると考えられる。こうして30%程度の人が菌を保菌している状態となっており、皮膚や粘膜に傷があるとそこから感染する。この菌は血行性、リンパ行性に様々な臓器に遠隔転移し化膿性疾患を起こすこととなる。また菌体外毒素を分泌して疾患を起こす。食中は食品上で増殖した①が分泌する(⑥)によっておこり、潜伏時間は短い。⑥は耐熱性であるため、食中毒の原因食は加熱したものでもなりうる。体内で(⑦)が産生された場合、乳児では (⑧)という疾患を、幼児では (⑨)という疾患を発症するが、これは年齢とともに⑦に対する感受性が異なるため、異なる疾患を起こすのである。①は最も薬剤に耐性化した菌で、(⑩)に耐性化した菌は(⑪)と呼ばれている。院内感染の原因菌として重要で、この菌が④に常在している菌であるため、⑤の経路での感染を防ぐための手指消毒は重要である。 ヒトの(⑫)に常在する②は、①とともに軟都組織炎を起こす代表的な菌である。ただ、この菌は小児では(⑬)を起こす菌で、この場合は⑤のみならず、(⑭)によって伝染する。13を起こしてから数週間後に続発症として(⑮)や(⑯)を起こすため、十分抗菌薬を投与して⑬を治療しなくてはならない。

    黄色ブドウ球菌, 化膿レンサ球菌, 陽性, 鼻前庭部, 接触, エンテロトキシン, エクスフォリアチン, リッター病, とびひ, メチシリン, メチシリン耐性黄色ブドウ球菌, 鼻咽頭, A群溶血性レンサ球菌咽頭炎, 飛沫, 急性糸球体腎炎, リウマチ熱

  • 11

    肺炎は市中で生活していた人に起こる(①)肺炎と病院内で起こる(②)肺炎に区別して考える必要がある。①肺炎の原因として多いのが(③)菌による肺炎で、この菌は化膿レンサ球菌と同じ属に分類される菌である。この菌は小児の50%、大人の10%程度のヒトの(④)に常在する菌で飛沫によって感染もするが、常在している菌によって(⑤)感染することも多い。例えばインフルエンザに感染して抵抗力が弱くなったときに、この菌による肺炎が続発して死亡原因となることもある。このような重症肺炎が起こるとき、この菌による菌血症が起こっていることが多い。この菌が血流にのって次に感染しやすいのが髄膜で、重症の髄膜炎となる。そこで、重症化しやすい老人や小児にはワクチンが(⑥)接種されている。①肺炎の原因として頻度の高い菌として(⑦)菌があげられる。この菌も③菌同様、インフルエンザに伴って発症することがあるた .昔、研究者がインフルエンザの原因菌と考えこの名前を付けたが、インフルエンザはインフルエンザウイルスによっておこるものである。この菌の学名はHaemophilus influenzaeで、特に血清型bの病原性が強い。小児では致死的な髄膜炎の原因となるこ とが多いため、予防接種として(⑧)ワクチンが接種されている。

    市中, 院内, 肺炎球, 咽頭, 日和見, 予防, インフルエンザ, Hib

  • 12

    終戦後の日本人の死因1位であった(①)は空気感染する疾患である。この菌は乾燥に強く、干からびても感染性を保ったまま空気中を漂うためこの感染経路をとる。数週間続く、治りの悪い風邪として放置されていることが多く、1人の感染者から多くの人に感染する危険性が高い。世界では今でも重要な感染症で、空気感染することから(②)に隔離する。予防として弱毒化性菌ワクチンである(③)を乳児に勧奨接種している。接種法は(④)である。

    結核, 陰圧室, BCG, 経皮接種法

  • 13

    マイコプラズマは(①)を持たない例外的な細菌で、頑固な咳が続く肺炎を起こす。しかし、比較的症状が軽いため、風邪と思っている例も多い。

    細胞壁

  • 14

    大腸菌は哺乳動物の大腸に常在する細菌で大腸に存在する限り病気の原因とはならない。ところが、大腸からほかの臓器に(①)感染した際には疾息を起こすことがあり、その代表的な疾患は(②)である。一方、大腸で病原性を発揮する大腸菌もいて(③)大腸菌と呼ぶ。 疾患を起こす大腸菌の一つとして(④)大腸菌があり、日本で年間3000人前後の患者が出る頻度の高い疾患である。この歯は(⑤)に常在するため、不完金な調理の肉から感染することが多い。その名前にあるように鮮血が混じった下痢をし、重症化すると(⑥)症候群を起こし、小児や老人では死亡することもある。

    異所性, 胃腸炎, 下痢原性, 腸管出血性, 腸管, 溶血性尿毒症

  • 15

    腸炎ビブリオ菌は(①)に存在する菌で、したがって食中毒を起こす際の原因食として(②)が多いことと、菌数が増える(③)に患者が発生するのが特徴である。一方、鶏の腸内細菌である(④) や(⑤)による食中毒は夏に多くなる傾向はあるものの、通年、患者が発生する。

    海水中, 魚介類, 夏, カンピロバクター, サルモネラ菌

  • 16

    ピロリ菌の感染経路は明らかとはなっていないが、食品を介した経口感染によって感染すると考えられている。この菌に感染すると、歯は長年にわたって(①)に常在し、(②)や(③)の原因となることが知られている。この菌による疾患は抗菌薬によって除菌することによって予防できる。

    胃・十二指腸粘膜, 胃・十二指腸潰瘍, 胃がん

  • 17

    毒素性食中毒の原因として(①)による食中毒は、食品上で増殖したこの歯が毒素を産生し、それを摂食して起こるものであるが、この毒素が耐熱性であるためたとぇ加熱した食品でも起こる。一方、(②)によっておこる食中毒は、この歯が嫌気性菌であるため、酸素がない状態になった食品上で菌が増殖して毒素を産生したものである。②は土壌中に芽胞の形で存在し、食品が嫌気性になった際に発芽し、毒素を産生する。

    黄色ブドウ球菌, ボツリヌス菌

  • 18

    碳傷風菌の芽胞は傷口から我々の体内に入る。しかし、我々の体内には酸素があるため発芽しない。ところが、ほかの菌による化膿や組織が壊死することによって嫌気的な条件が整うと発芽し、毒素を産生する。彼傷風毒素は(①)からの神経伝達物質の放出を抑制するため、運動神経が興香した状態となり、骨格筋が(②)を引き起こす。この症状は(③)から始まり、最終的には(④)に及び、空息死することとなる。予防には(⑤)が4種混合ワクチンとして接種されている。

    運動ニューロン, 強直性けいれん, 開口障害, 呼吸筋, トキソイド

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  • 1

    細菌とは、核膜や細胞小器官をもたない(①)細胞からできた単細胞生物で、球形をした(②)、棒状の(③)、コンマ型かららせん状をした(④)が知られている。細菌の大きさはおよそ(⑤)マイクロメータで、肉眼で見ることはできないため、染色して顕微鏡で観察する。細菌の染色法としてもっとも一般的に用いられているのは(⑥)染色法である。この染色をすると(⑦)色に染まるグラム(⑧)菌と赤く染まるグラム(⑨)菌に分類することができる。

    原核, 球菌, 桿菌, スピロヘータ, 0.5〜10, グラム, 紫, 陽性, 陰性

  • 2

    細菌の細胞には、外側に(①) が存在する。核には(②)がないのが特徴である。菌によっては我々の体内で自血球に食べられにくくするために(③)を持つ歯や、運動器官である(④)、我之の粉膜仁定着するために必要な(⑤) を持つ菌も存在する。細菌には増殖に酸素が必要な(⑥)菌と酸素があると増殖はもちろん、生存することすらできない(⑦)菌がいる。酸素を利用できない菌は(⑧)によって有機物からエネルギーを産生する。増殖の速い細菌は(⑨)分程度で分裂する。

    細胞壁, 核膜, 莢膜, 鞭毛, 線毛, 好気性, 嫌気性, 醗酵, 20

  • 3

    真菌とは一般に(①)と呼ばれる微生物 で、核膜や細胞小器官が(②)する、単 細胞の(③) 生物である。(④)が存在することから、かつては(⑤) に近い生物と考えられてきたが、むしろ動物に近い生物であるということが明らかとなってきた。細菌も、真菌も、水の中でも細胞の形態を守るために(⑥)を持つ単細胞生物である。この構造を持つため、外界の栄養物を食食することができず、(⑦)を細胞外に分泌し、環境中 で有機物を消化する。

    カビ, 増殖, 真核, 細胞壁, 植物, 細胞壁, 酵素

  • 4

    感染してから発症するまでを(①)期問と呼び、発症した場合を(②)感染、発症しない感染を(③)感染という。自身が既に持っていた微生物による感染を(④)感染、外部から侵入してくる微生物による感染を(⑤)感染と呼ぶ。さらに後者の感染はヒトからヒト、動物からヒトに感染が広がる(⑥)感染と出生の前後に母から子にうつる(⑦)感染に分類でき る。この母から子にうつる感染にはさらに3つの経路(⑧)感染、(⑨)感染、(⑩)感染がある。

    潜伏, 顕性, 不顕性, 内因, 外因, 水平, 垂直, 経胎盤, 産道, 母乳

  • 5

    感染症が伝染する原因には感染源、感染経路、(①)の3つの要因が揃う必要がある。最も感染源となりやすいのは感染症にかかっている患者で咳やくしゃみと共に排泄される飛沫や、便やなどの排泄物、唾液や“目やに”に病原微生物が排泄されている。こうして排泄された微生物は特定の感染経路からヒトに感染する。呼吸黒感染症は咳やくしゃみ、会話と共に排泄される唾液や抗、鼻汁の細かな粒である(②)を直接吸い込んで感染する(③)感染やそれが乾燥して空気中に舞い上がったものを吸い込む(④)感染に区別できる。この2つの感染を区別する意義は、前者では(⑤)の着用や(⑥)を1.5メートル以上確保することで感染をある程度予防できるが、後者では(⑦)の着用や、患者を(⑧)に隔離しなければ感染は予防できない。

    感受性者, 飛沫, 飛沫, 空気, サージカルマスク, 距離, N95マスク, 陰圧室

  • 6

    消化系の感染症は便と共に排泄される微生物で汚染された食品や水を摂食して感染するものが多く(①)感染と呼ばれる。その他、直接 患部から微生物が感染する接触感染、(②)と呼ばれる昆虫によって媒介される感染に分けられる。接触感染には汚染されたものを介して起こる間接的な接触感染と、ヒトとヒトが直接接触して起こる感染があり、(③)感染は直接接触感染の代表的な感染経路である。

    経口, ベクター, 血液

  • 7

    感染は微生物の(①)の強さと宿主の免疫の強さのバランスによって発症するか否かが決まる。免疫が弱い患者に起こる感染を(②)感染と呼び、様々な微生物が原因となる。特に抗菌薬を飲んでいる患者では(③)のバランスが崩れ、自身が特つ菌によって感染症を起こすことが多く(④) 症と呼ばれている。また、環 境中の微生物によって感染が起こることも多く、病室の衛生には十分な注意を払う必要がある。

    病原性, 日和見, 正常細菌叢, 菌交代

  • 8

    (①)とは対象物に存在するすべての微生物を死滅させるか除去する操作を言い、感染性の微生物を除去して感染性を減弱させる(②)よりも強い操作である。①として最も広く用いられている方法は、圧力釜で水蒸気を発生させて(③) °C,・(④)分以上処理する。 ②としてタンパクを変性させることで消毒効果を示す(⑤)は最も広く皮膚の消毒に用いられる消毒薬で、70~80%で最も強い効果を示す。しかしアルコールでは一部のウイルスを消毒できないため、そのような場合には(⑥)を使うが、子の消毒は皮膚に使えないことや錆びるため(⑦)には、また布に使う場合は(⑧)されることに気を付けなくてはならない。また揮発するため、濃度には注意が必要である。プールの消毒には(⑨)が用いられている。高度の消毒役として(⑩)は内視鏡の消毒などに使われているが、揮発して気道の粘膜等を傷害するため、喚起に注意を払う必要がある。

    滅菌, 消毒, 121, 15〜20, エタノール, 次亜塩素酸ナトリウム, 金属器具類, 色落ち, 塩素化イソシアヌル酸誘導体, グルタラール

  • 9

    ワクチンには法律で国民に接種を勧奨している(①)接種と、個人の判断で接種を受ける(②)接種がある。前者は国が核種を勧奨することの引き換えに、決められた年齢で接種を受ける場合は経費を税金によって支払い、接種による健康被害に対しては医療費等を国が保証している。ワクチンの内容として、突然変異して病原性が弱くなった生きた微生物を接種する(③)ワクチン、死滅させた微生物を接種する(④)ワクチン、細菌が産生する毒素をホルマリン等で処理して無毒化して接種する(⑤)がある。また、新しいワクチンとして新型コロナウイルスでは(⑥)が接種されている。ワクチンの接種回数を減らすために異なる種の微生物に対するワクチンを同時に接種する(⑦)ワクチンと、同じ種ではあるものの抗原性の異なる型が存在する微生物では、異なる型のワクチンを同時に接種する(⑧)ワクチンがある。

    勧奨, 任意, 弱毒生菌, 死菌, トキソイド, mRNAワクチン, 混合, 多価

  • 10

    軟部組織炎を起こす代表的な菌として(①)と(②) があげられる。これらはともにグラム(③) 菌である。およそ30%のヒトの(④)に生息する①は、化膿性疾患を起こす代表的な菌で、頻繁に人から人へと(⑤)感染していると考えられる。こうして30%程度の人が菌を保菌している状態となっており、皮膚や粘膜に傷があるとそこから感染する。この菌は血行性、リンパ行性に様々な臓器に遠隔転移し化膿性疾患を起こすこととなる。また菌体外毒素を分泌して疾患を起こす。食中は食品上で増殖した①が分泌する(⑥)によっておこり、潜伏時間は短い。⑥は耐熱性であるため、食中毒の原因食は加熱したものでもなりうる。体内で(⑦)が産生された場合、乳児では (⑧)という疾患を、幼児では (⑨)という疾患を発症するが、これは年齢とともに⑦に対する感受性が異なるため、異なる疾患を起こすのである。①は最も薬剤に耐性化した菌で、(⑩)に耐性化した菌は(⑪)と呼ばれている。院内感染の原因菌として重要で、この菌が④に常在している菌であるため、⑤の経路での感染を防ぐための手指消毒は重要である。 ヒトの(⑫)に常在する②は、①とともに軟都組織炎を起こす代表的な菌である。ただ、この菌は小児では(⑬)を起こす菌で、この場合は⑤のみならず、(⑭)によって伝染する。13を起こしてから数週間後に続発症として(⑮)や(⑯)を起こすため、十分抗菌薬を投与して⑬を治療しなくてはならない。

    黄色ブドウ球菌, 化膿レンサ球菌, 陽性, 鼻前庭部, 接触, エンテロトキシン, エクスフォリアチン, リッター病, とびひ, メチシリン, メチシリン耐性黄色ブドウ球菌, 鼻咽頭, A群溶血性レンサ球菌咽頭炎, 飛沫, 急性糸球体腎炎, リウマチ熱

  • 11

    肺炎は市中で生活していた人に起こる(①)肺炎と病院内で起こる(②)肺炎に区別して考える必要がある。①肺炎の原因として多いのが(③)菌による肺炎で、この菌は化膿レンサ球菌と同じ属に分類される菌である。この菌は小児の50%、大人の10%程度のヒトの(④)に常在する菌で飛沫によって感染もするが、常在している菌によって(⑤)感染することも多い。例えばインフルエンザに感染して抵抗力が弱くなったときに、この菌による肺炎が続発して死亡原因となることもある。このような重症肺炎が起こるとき、この菌による菌血症が起こっていることが多い。この菌が血流にのって次に感染しやすいのが髄膜で、重症の髄膜炎となる。そこで、重症化しやすい老人や小児にはワクチンが(⑥)接種されている。①肺炎の原因として頻度の高い菌として(⑦)菌があげられる。この菌も③菌同様、インフルエンザに伴って発症することがあるた .昔、研究者がインフルエンザの原因菌と考えこの名前を付けたが、インフルエンザはインフルエンザウイルスによっておこるものである。この菌の学名はHaemophilus influenzaeで、特に血清型bの病原性が強い。小児では致死的な髄膜炎の原因となるこ とが多いため、予防接種として(⑧)ワクチンが接種されている。

    市中, 院内, 肺炎球, 咽頭, 日和見, 予防, インフルエンザ, Hib

  • 12

    終戦後の日本人の死因1位であった(①)は空気感染する疾患である。この菌は乾燥に強く、干からびても感染性を保ったまま空気中を漂うためこの感染経路をとる。数週間続く、治りの悪い風邪として放置されていることが多く、1人の感染者から多くの人に感染する危険性が高い。世界では今でも重要な感染症で、空気感染することから(②)に隔離する。予防として弱毒化性菌ワクチンである(③)を乳児に勧奨接種している。接種法は(④)である。

    結核, 陰圧室, BCG, 経皮接種法

  • 13

    マイコプラズマは(①)を持たない例外的な細菌で、頑固な咳が続く肺炎を起こす。しかし、比較的症状が軽いため、風邪と思っている例も多い。

    細胞壁

  • 14

    大腸菌は哺乳動物の大腸に常在する細菌で大腸に存在する限り病気の原因とはならない。ところが、大腸からほかの臓器に(①)感染した際には疾息を起こすことがあり、その代表的な疾患は(②)である。一方、大腸で病原性を発揮する大腸菌もいて(③)大腸菌と呼ぶ。 疾患を起こす大腸菌の一つとして(④)大腸菌があり、日本で年間3000人前後の患者が出る頻度の高い疾患である。この歯は(⑤)に常在するため、不完金な調理の肉から感染することが多い。その名前にあるように鮮血が混じった下痢をし、重症化すると(⑥)症候群を起こし、小児や老人では死亡することもある。

    異所性, 胃腸炎, 下痢原性, 腸管出血性, 腸管, 溶血性尿毒症

  • 15

    腸炎ビブリオ菌は(①)に存在する菌で、したがって食中毒を起こす際の原因食として(②)が多いことと、菌数が増える(③)に患者が発生するのが特徴である。一方、鶏の腸内細菌である(④) や(⑤)による食中毒は夏に多くなる傾向はあるものの、通年、患者が発生する。

    海水中, 魚介類, 夏, カンピロバクター, サルモネラ菌

  • 16

    ピロリ菌の感染経路は明らかとはなっていないが、食品を介した経口感染によって感染すると考えられている。この菌に感染すると、歯は長年にわたって(①)に常在し、(②)や(③)の原因となることが知られている。この菌による疾患は抗菌薬によって除菌することによって予防できる。

    胃・十二指腸粘膜, 胃・十二指腸潰瘍, 胃がん

  • 17

    毒素性食中毒の原因として(①)による食中毒は、食品上で増殖したこの歯が毒素を産生し、それを摂食して起こるものであるが、この毒素が耐熱性であるためたとぇ加熱した食品でも起こる。一方、(②)によっておこる食中毒は、この歯が嫌気性菌であるため、酸素がない状態になった食品上で菌が増殖して毒素を産生したものである。②は土壌中に芽胞の形で存在し、食品が嫌気性になった際に発芽し、毒素を産生する。

    黄色ブドウ球菌, ボツリヌス菌

  • 18

    碳傷風菌の芽胞は傷口から我々の体内に入る。しかし、我々の体内には酸素があるため発芽しない。ところが、ほかの菌による化膿や組織が壊死することによって嫌気的な条件が整うと発芽し、毒素を産生する。彼傷風毒素は(①)からの神経伝達物質の放出を抑制するため、運動神経が興香した状態となり、骨格筋が(②)を引き起こす。この症状は(③)から始まり、最終的には(④)に及び、空息死することとなる。予防には(⑤)が4種混合ワクチンとして接種されている。

    運動ニューロン, 強直性けいれん, 開口障害, 呼吸筋, トキソイド