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生体防御学 演習問題集

生体防御学 演習問題集
88問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    抗体は可溶性の糖タンパク質である。

    ⭕️

  • 2

    抗体には可溶性の循環抗体と、B細胞膜上で抗原レセプターとして機能するものとがある。

    ⭕️

  • 3

    抗体は合計3本のポリペプチドからなるユニットでできている

  • 4

    抗体のユニットは、2本の相同のH鎖と、2本の相同のL鎖からなる。

    ⭕️

  • 5

    H鎖はL鎖よりも分子量が小さいポリペプチドである。

  • 6

    抗体の4本のポリペプチドは互いに水素結合で結合している。

  • 7

    抗体の4本のポリペプチドは互いにS-S結合で結合し、全体としてY字型をしている。

    ⭕️

  • 8

    抗体の個々のL鎖およびH鎖のN末端側のドメインは、そのアミノ酸配列が多様性に富んでいる。

    ⭕️

  • 9

    抗体の個々のL鎖およびH鎖のN末端側のドメインは、定常領域(それぞれVLおよびVH)と呼ばれる。

  • 10

    抗体の個々のL鎖およびH鎖の可変領域は、それぞれ別個の抗原への結合部位を形成する。

    ⭕️

  • 11

    抗体のL鎖およびH鎖のC末端側のドメインは定常領域(それぞれCLとCH)と呼ばれる。

    ⭕️

  • 12

    抗体のL鎖およびH鎖の定常領域は、抗体がどんなエフェクター機能を持つのかを決める。

    ⭕️

  • 13

    抗体のFab部分は抗原と非特異的に結合する。

  • 14

    抗体のFc部分は抗原と特異的に結合する。

  • 15

    抗体のFc部分は食細胞・NK細胞・肥満細胞・好酸球などのFcレセプターと結合する。

    ⭕️

  • 16

    IgGは5量体からなる。

  • 17

    IgGには血清IgGと分泌型IgGがある。

  • 18

    分泌型IgAは血清IgAがJ鎖によって2量体となり、分泌成分(SC)と結合したものである。

    ⭕️

  • 19

    Fab部分とFc部分は、タンパク分解酵素によって分離することができる。

    ⭕️

  • 20

    抗体のL鎖およびH鎖は、還元剤によって分離することができる。

    ⭕️

  • 21

    抗体は免疫グロブリン(Ig)とも呼ばれる。

    ⭕️

  • 22

    免疫グロブリンは血漿中のαグロブリンに相当する。

  • 23

    抗体は血清や組織液中または細胞膜上に存在する抗原を認識して結合する。

  • 24

    抗体は抗原刺激によって,T細胞でつくられる。

  • 25

    Bリンパ球は,ヘルパーT細胞からの刺激で肥満細胞に分化し,分泌型の抗体を産生する。

  • 26

    抗体の機能は,その抗体に特異的な抗原(または特異的抗原を持つ微生物)を増加させることである。

  • 27

    抗体は異物排除にあたる主要なエフェクター分子である。

    ⭕️

  • 28

    抗体と抗原の結合特異性は,各々の分子の立体構造によって決定される。

    ⭕️

  • 29

    抗原分子上の抗体結合部位を,パラトープとよぶ。

  • 30

    抗体分子上の抗原結合部位を,エピトープとよぶ。

  • 31

    IgD以外の免疫グロブリンは,抗原結合機能とともに一つ以上のエフェクター機能を示す。

  • 32

    哺乳類の抗体にはIgG,IgA,IgD,IgEの4つのクラスがある。

  • 33

    IgGは血中にもっとも多く存在している。

    ⭕️

  • 34

    IgGは液性免疫の主体である。

    ⭕️

  • 35

    IgGは抗原刺激により,最初に産生される。

  • 36

    分泌型IgGは,母乳,睡液,涙液,気道,消化管,泌尿生殖器の分泌液に含まれる。

  • 37

    分泌型IgGは,粘膜面での感染防御を担っている。

  • 38

    IgGは胎盤を通過する唯一の抗体である。

    ⭕️

  • 39

    IgMは初めて抗原に曝露された場合はIgG抗体に遅れて産生される。

  • 40

    IgMは2量体からなり,もっとも分子量の小さい抗体である。

  • 41

    IgMは抗原刺激により,最初に産生される。

    ⭕️

  • 42

    IgM抗体があれば,初感染と診断される。

    ⭕️

  • 43

    IgMは赤血球や細菌を凝集させる能力が高い。

    ⭕️

  • 44

    同種血球凝集素(抗A抗体・抗B抗体)はIgG抗体である。

  • 45

    グラム陰性菌のO抗原に対する抗体はIgG抗体である。

  • 46

    リウマトイド因子(抗IgG自己抗体)はIgM抗体である。

    ⭕️

  • 47

    IgDはT細胞の分化過程で表面免疫グロブリン(sIg)として出現する。

  • 48

    IgAは移行抗体として新生児に母体の免疫を伝達する。

  • 49

    IgAには血清IgAと分泌型IgAがある。

    ⭕️

  • 50

    分泌型IgAは,初乳に多く含まれる。

    ⭕️

  • 51

    IgEは血中にごく微量に含まれる。

    ⭕️

  • 52

    侵入した抗原がIgEに結合すると,IgEは付着した好中球からヒスタミンやロイコトリエンなどを放出させる。

    ⭕️

  • 53

    IgE抗体はII型アレルギーと寄生虫の感染防御に関与している。

  • 54

    IgFはFc部分で肥満細胞や好塩基球に結合する。

  • 55

    抗原抗体反応とは,抗体が抗原と結合して免疫複合体が形成されることをいう。

    ⭕️

  • 56

    中和とは,抗体が抗原と結合して,抗原の生物活性(毒性や感染性)を亢進させることである。

  • 57

    抗体は免疫複合体を形成することにより補体を活性化させる。

    ⭕️

  • 58

    抗原と結合した抗体が,食細胞による食菌作用を助けることをオプソニン効果という。

    ⭕️

  • 59

    抗体はFab部分で食細胞のFab受容体と結合する。

  • 60

    免疫グロブリン製剤は原発性免疫不全症の患者に投与される。

    ⭕️

  • 61

    一種類のB細胞は一種類の抗体を作るが,一種類の抗体は多種類の抗原を認識できる。

  • 62

    あらゆる抗原に対処するため,数百種類のB細胞がそれぞれ異なる抗体の産生に関わる。

  • 63

    抗体には10の11乗から16乗にもおよぶ多様性がある。

    ⭕️

  • 64

    抗体分子上の抗原結合部位は多様性にとむ可変部からなり,定常部には多様性がない。

    ⭕️

  • 65

    抗体の多様性獲得機構はタンパク翻訳後の修飾による。

  • 66

    抗体の多様性獲得機構においては,V(D)J遺伝子再構成が重要である。

    ⭕️

  • 67

    多くの遺伝子断片からランダムに断片を選び出すことで,可変領域の多様性を産み出すメカニズムをV(D)J再構成という。

    ⭕️

  • 68

    V(D)J再構成では,RAG-1・RAG-2によるDNA切断反応と,NHEJによるDNA結合反応が関与する。

    ⭕️

  • 69

    T細胞と違い,B細胞の場合には体細胞高頻度変異が生じない。

  • 70

    H鎖にはλ鎖とκ鎖遺伝子座の2つが,L鎖には1つだけ遺伝子座がある。

  • 71

    B細胞に分化する前の生殖細胞では,H鎖遺伝子領域には上流からVH・DH・JH・CH遺伝子断片が並んでいる。

  • 72

    VH・DH・JHの遺伝子部分にそれぞれ,可変領域の遺伝子断片が1個ずつ含まれている。

  • 73

    VH領域に60の遺伝子断片,DH領域に40の遺伝子断片,JH領域に7種類の遺伝子断片があるとすると,組み合わせは1680種類となる。

  • 74

    B細胞に分化する前の生殖細胞では,L鎖遺伝子領域には上流からVL・DL・JL・CL遺伝子断片が並んでいる。

  • 75

    VL領域に40の遺伝子断片、DL領域に6つの遺伝子断片があるとすると、その組み合わせは190種類となる。

  • 76

    9,000種類のH鎖と175種類のL鎖の組み合わせから,150万種類以上の抗体産生B細胞ができる。

    ⭕️

  • 77

    V(D)J再構成の際,遺伝子断片の繋ぎ目にランダムな塩基付加が生じ,さらなる多様性が出じる。

    ⭕️

  • 78

    V(D)J再構成に引き続き,体細胞高頻度突然変異と選択が繰り返され,抗原に対してより高い特異性と親和性を持つ抗体が作り出される。

    ⭕️

  • 79

    抗体遺伝子のクラススイッチ組換えでは,再構成済みのV(D)J遺伝子を様々なC領域遺伝子に繋ぎ換えることで,同じ抗原レセプターが多彩なエフェクター機能を発揮できるようになる。

    ⭕️

  • 80

    B細胞受容体は,分泌型免疫グロブリンが細胞表面に接着しているものである。

  • 81

    B細胞受容体は細胞膜貫通部分を持ち,シグナル伝達に機能するタンパク複合体である。

    ⭕️

  • 82

    細胞表面の免疫グロブリンは抗原特異的受容体である。

    ⭕️

  • 83

    病原体に感染すると,その抗原と特異的に結合できる表面免疫グロブリンを持ったB細胞が肥満細胞へと分化し,抗体を産生する。

  • 84

    抗原はB細胞受容体ごと細胞内へ取り込まれたのち分解され,MHCクラスIとともに抗原提示される。

  • 85

    抗原がB細胞受容体に結合すると,T細胞との相互作用・サイトカイン刺激により,形質細胞への分化誘導が進行する。

    ⭕️

  • 86

    主要組織適合遺伝子複合体(MHC)は,神経系で機能する多数の遺伝子を含む広大な遺伝子領域である。

  • 87

    MHCクラスI・II分子は細胞内で合成され,核膜表面に輸送される。

  • 88

    MHCクラスI・II分子は免疫学的自己を決定する。

    ⭕️

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  • 1

    抗体は可溶性の糖タンパク質である。

    ⭕️

  • 2

    抗体には可溶性の循環抗体と、B細胞膜上で抗原レセプターとして機能するものとがある。

    ⭕️

  • 3

    抗体は合計3本のポリペプチドからなるユニットでできている

  • 4

    抗体のユニットは、2本の相同のH鎖と、2本の相同のL鎖からなる。

    ⭕️

  • 5

    H鎖はL鎖よりも分子量が小さいポリペプチドである。

  • 6

    抗体の4本のポリペプチドは互いに水素結合で結合している。

  • 7

    抗体の4本のポリペプチドは互いにS-S結合で結合し、全体としてY字型をしている。

    ⭕️

  • 8

    抗体の個々のL鎖およびH鎖のN末端側のドメインは、そのアミノ酸配列が多様性に富んでいる。

    ⭕️

  • 9

    抗体の個々のL鎖およびH鎖のN末端側のドメインは、定常領域(それぞれVLおよびVH)と呼ばれる。

  • 10

    抗体の個々のL鎖およびH鎖の可変領域は、それぞれ別個の抗原への結合部位を形成する。

    ⭕️

  • 11

    抗体のL鎖およびH鎖のC末端側のドメインは定常領域(それぞれCLとCH)と呼ばれる。

    ⭕️

  • 12

    抗体のL鎖およびH鎖の定常領域は、抗体がどんなエフェクター機能を持つのかを決める。

    ⭕️

  • 13

    抗体のFab部分は抗原と非特異的に結合する。

  • 14

    抗体のFc部分は抗原と特異的に結合する。

  • 15

    抗体のFc部分は食細胞・NK細胞・肥満細胞・好酸球などのFcレセプターと結合する。

    ⭕️

  • 16

    IgGは5量体からなる。

  • 17

    IgGには血清IgGと分泌型IgGがある。

  • 18

    分泌型IgAは血清IgAがJ鎖によって2量体となり、分泌成分(SC)と結合したものである。

    ⭕️

  • 19

    Fab部分とFc部分は、タンパク分解酵素によって分離することができる。

    ⭕️

  • 20

    抗体のL鎖およびH鎖は、還元剤によって分離することができる。

    ⭕️

  • 21

    抗体は免疫グロブリン(Ig)とも呼ばれる。

    ⭕️

  • 22

    免疫グロブリンは血漿中のαグロブリンに相当する。

  • 23

    抗体は血清や組織液中または細胞膜上に存在する抗原を認識して結合する。

  • 24

    抗体は抗原刺激によって,T細胞でつくられる。

  • 25

    Bリンパ球は,ヘルパーT細胞からの刺激で肥満細胞に分化し,分泌型の抗体を産生する。

  • 26

    抗体の機能は,その抗体に特異的な抗原(または特異的抗原を持つ微生物)を増加させることである。

  • 27

    抗体は異物排除にあたる主要なエフェクター分子である。

    ⭕️

  • 28

    抗体と抗原の結合特異性は,各々の分子の立体構造によって決定される。

    ⭕️

  • 29

    抗原分子上の抗体結合部位を,パラトープとよぶ。

  • 30

    抗体分子上の抗原結合部位を,エピトープとよぶ。

  • 31

    IgD以外の免疫グロブリンは,抗原結合機能とともに一つ以上のエフェクター機能を示す。

  • 32

    哺乳類の抗体にはIgG,IgA,IgD,IgEの4つのクラスがある。

  • 33

    IgGは血中にもっとも多く存在している。

    ⭕️

  • 34

    IgGは液性免疫の主体である。

    ⭕️

  • 35

    IgGは抗原刺激により,最初に産生される。

  • 36

    分泌型IgGは,母乳,睡液,涙液,気道,消化管,泌尿生殖器の分泌液に含まれる。

  • 37

    分泌型IgGは,粘膜面での感染防御を担っている。

  • 38

    IgGは胎盤を通過する唯一の抗体である。

    ⭕️

  • 39

    IgMは初めて抗原に曝露された場合はIgG抗体に遅れて産生される。

  • 40

    IgMは2量体からなり,もっとも分子量の小さい抗体である。

  • 41

    IgMは抗原刺激により,最初に産生される。

    ⭕️

  • 42

    IgM抗体があれば,初感染と診断される。

    ⭕️

  • 43

    IgMは赤血球や細菌を凝集させる能力が高い。

    ⭕️

  • 44

    同種血球凝集素(抗A抗体・抗B抗体)はIgG抗体である。

  • 45

    グラム陰性菌のO抗原に対する抗体はIgG抗体である。

  • 46

    リウマトイド因子(抗IgG自己抗体)はIgM抗体である。

    ⭕️

  • 47

    IgDはT細胞の分化過程で表面免疫グロブリン(sIg)として出現する。

  • 48

    IgAは移行抗体として新生児に母体の免疫を伝達する。

  • 49

    IgAには血清IgAと分泌型IgAがある。

    ⭕️

  • 50

    分泌型IgAは,初乳に多く含まれる。

    ⭕️

  • 51

    IgEは血中にごく微量に含まれる。

    ⭕️

  • 52

    侵入した抗原がIgEに結合すると,IgEは付着した好中球からヒスタミンやロイコトリエンなどを放出させる。

    ⭕️

  • 53

    IgE抗体はII型アレルギーと寄生虫の感染防御に関与している。

  • 54

    IgFはFc部分で肥満細胞や好塩基球に結合する。

  • 55

    抗原抗体反応とは,抗体が抗原と結合して免疫複合体が形成されることをいう。

    ⭕️

  • 56

    中和とは,抗体が抗原と結合して,抗原の生物活性(毒性や感染性)を亢進させることである。

  • 57

    抗体は免疫複合体を形成することにより補体を活性化させる。

    ⭕️

  • 58

    抗原と結合した抗体が,食細胞による食菌作用を助けることをオプソニン効果という。

    ⭕️

  • 59

    抗体はFab部分で食細胞のFab受容体と結合する。

  • 60

    免疫グロブリン製剤は原発性免疫不全症の患者に投与される。

    ⭕️

  • 61

    一種類のB細胞は一種類の抗体を作るが,一種類の抗体は多種類の抗原を認識できる。

  • 62

    あらゆる抗原に対処するため,数百種類のB細胞がそれぞれ異なる抗体の産生に関わる。

  • 63

    抗体には10の11乗から16乗にもおよぶ多様性がある。

    ⭕️

  • 64

    抗体分子上の抗原結合部位は多様性にとむ可変部からなり,定常部には多様性がない。

    ⭕️

  • 65

    抗体の多様性獲得機構はタンパク翻訳後の修飾による。

  • 66

    抗体の多様性獲得機構においては,V(D)J遺伝子再構成が重要である。

    ⭕️

  • 67

    多くの遺伝子断片からランダムに断片を選び出すことで,可変領域の多様性を産み出すメカニズムをV(D)J再構成という。

    ⭕️

  • 68

    V(D)J再構成では,RAG-1・RAG-2によるDNA切断反応と,NHEJによるDNA結合反応が関与する。

    ⭕️

  • 69

    T細胞と違い,B細胞の場合には体細胞高頻度変異が生じない。

  • 70

    H鎖にはλ鎖とκ鎖遺伝子座の2つが,L鎖には1つだけ遺伝子座がある。

  • 71

    B細胞に分化する前の生殖細胞では,H鎖遺伝子領域には上流からVH・DH・JH・CH遺伝子断片が並んでいる。

  • 72

    VH・DH・JHの遺伝子部分にそれぞれ,可変領域の遺伝子断片が1個ずつ含まれている。

  • 73

    VH領域に60の遺伝子断片,DH領域に40の遺伝子断片,JH領域に7種類の遺伝子断片があるとすると,組み合わせは1680種類となる。

  • 74

    B細胞に分化する前の生殖細胞では,L鎖遺伝子領域には上流からVL・DL・JL・CL遺伝子断片が並んでいる。

  • 75

    VL領域に40の遺伝子断片、DL領域に6つの遺伝子断片があるとすると、その組み合わせは190種類となる。

  • 76

    9,000種類のH鎖と175種類のL鎖の組み合わせから,150万種類以上の抗体産生B細胞ができる。

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  • 77

    V(D)J再構成の際,遺伝子断片の繋ぎ目にランダムな塩基付加が生じ,さらなる多様性が出じる。

    ⭕️

  • 78

    V(D)J再構成に引き続き,体細胞高頻度突然変異と選択が繰り返され,抗原に対してより高い特異性と親和性を持つ抗体が作り出される。

    ⭕️

  • 79

    抗体遺伝子のクラススイッチ組換えでは,再構成済みのV(D)J遺伝子を様々なC領域遺伝子に繋ぎ換えることで,同じ抗原レセプターが多彩なエフェクター機能を発揮できるようになる。

    ⭕️

  • 80

    B細胞受容体は,分泌型免疫グロブリンが細胞表面に接着しているものである。

  • 81

    B細胞受容体は細胞膜貫通部分を持ち,シグナル伝達に機能するタンパク複合体である。

    ⭕️

  • 82

    細胞表面の免疫グロブリンは抗原特異的受容体である。

    ⭕️

  • 83

    病原体に感染すると,その抗原と特異的に結合できる表面免疫グロブリンを持ったB細胞が肥満細胞へと分化し,抗体を産生する。

  • 84

    抗原はB細胞受容体ごと細胞内へ取り込まれたのち分解され,MHCクラスIとともに抗原提示される。

  • 85

    抗原がB細胞受容体に結合すると,T細胞との相互作用・サイトカイン刺激により,形質細胞への分化誘導が進行する。

    ⭕️

  • 86

    主要組織適合遺伝子複合体(MHC)は,神経系で機能する多数の遺伝子を含む広大な遺伝子領域である。

  • 87

    MHCクラスI・II分子は細胞内で合成され,核膜表面に輸送される。

  • 88

    MHCクラスI・II分子は免疫学的自己を決定する。

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