ログイン

薬理学実習実習書中問題

薬理学実習実習書中問題
53問 • 2年前
  • みう
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    全身麻酔薬は、脊髄の抑制に先だって延髄を抑制するものが望ましい。

    ×

  • 2

    導入期から、速やかに延髄麻酔期に到達させるものが望ましい。

    ×

  • 3

    全身麻酔による発揚は、中枢神経の抑制系の抑制による見かけ上の興奮状態である。

  • 4

    麻酔前投与薬としてアトロピンを用いるのは、瞳孔を散大させるためである。

    ×

  • 5

    目的とする麻酔効果の強さ及び持続を得るには、吸入麻酔薬より静脈麻酔薬の方が優れている。

  • 6

    亜酸化窒素は最小肺胞内濃度(MAC)が大きく、酸素欠乏症を起こしやすい。

  • 7

    亜酸化窒素は麻酔の導入と覚醒が速やかであり、酸素欠乏症を起こしにくい。

    ×

  • 8

    セボフルランはハロタンに比べて心筋のカテコールアミンに対する感受性増大作用が強い。

    ×

  • 9

    セボフルランはハロタンと比べて血液/ガス分配係数が大きく、麻酔の導入と覚醒が速い。

    ×

  • 10

    チオペンタールは代謝および排泄が速やかなため、作用が短時間で消失する。

    ×

  • 11

    プロポフォールは作用持続時間が短い静脈麻酔薬であり、GABAA受容体機能を亢進させる。

  • 12

    プロポフォールはGABAB受容体を刺激し、速やかな麻酔作用を示す。

    ×

  • 13

    プロポフォールは麻酔の導入および覚醒が速やかであり、持続点滴静注することで長時間の麻酔の維持が可能となる。

  • 14

    ケタミンはグルタミン酸NMDA受容体を刺激し、意識の解離をもたらす。

    ×

  • 15

    ケタミンはオピオイドμ受容体を刺激し、強い鎮痛作用と意識の解離状態をもたらす。

    ×

  • 16

    フェンタニルとドロペリドールを併用すると、完全な意識消失は起こさないが、手術可能な鎮静・鎮痛状態が誘導される。

  • 17

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 オピオイド受容体のサブタイプμ受容体に高親和性をもつ。

  • 18

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 鎮痛作用の発現には脳幹部から脊髄後角への抑制系を賦活する作用が関与している。

  • 19

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 意識の消失なしに内臓痛に対して鎮痛効果を示す。

  • 20

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 呼吸中枢を興奮させる。

    ×

  • 21

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 急性中毒患者の治療には、ナロキソンが有効である。

  • 22

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 消化管平滑筋の緊張を高め、蠕動運動を高進させる。

    ×

  • 23

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 第Ⅲ脳神経(動眼神経)核に作用して、散瞳をきたす。

    ×

  • 24

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 化学受容器引金帯を直接刺激するため、悪心・嘔吐を生じる。

  • 25

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 適正量を長期にわたり癌性疼痛の治療に使用しても、精神的依存性は臨床上問題とならない。

  • 26

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 内臓痛の治療に長期にわたり一定量を投与しても、意識の消失なしにμ受容体を介した鎮痛効果が期待できる。

    ×

  • 27

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 鎮痛作用は、主として上行性の脊髄ー視床系知覚伝導路を抑制する。

  • 28

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 モルヒネのフェノール性水酸基がメチル化された化合物は、モルヒネよりも強力な鎮咳作用を発揮する。

    ×

  • 29

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 止瀉作用には、オピオイド受容体を介した腸管からのセロトニン遊離抑制作用が関与している。

    ×

  • 30

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 フェンタニルは合成麻薬であり、μ受容体を刺激し、その鎮痛作用はモルヒネよりも強い。

  • 31

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 フェンタニルはNAの再取り込みを促進して、下行性の痛覚抑制系を活性化する。

    ×

  • 32

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 トラマドールはCa2+チャネルを直接遮断して、グルタミン酸の過剰放出を抑制する。

    ×

  • 33

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ペンタゾシンはκ受容体に親和性を有し、麻酔前投与や鎮痛の目的で投与される。

  • 34

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ペンタゾシンはκ受容体刺激作用と弱いμ受容体遮断作用を有する。

  • 35

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ペンタゾシンとモルヒネの併用は、それぞれの単独使用より効果的である。

    ×

  • 36

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ナロキソンはオピオイドμ受容体刺激作用のない麻薬拮抗薬で、過量のモルヒネにより抑制された呼吸を回復する。

  • 37

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ジヒドロコデインは、主に鎮痛の目的で用いられる。

    ×

  • 38

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ブプレノルフィン単独では鎮痛作用を示すが、モルヒネの鎮痛作用には拮抗する。

  • 39

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 プレガバリンはオピオイドμ受容体を刺激して、上行性の痛覚伝導系を抑制する。

    ×

  • 40

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 アスピリンはCOXをアセチル化し、不可逆的に酵素活性を阻害する非ステロイド性抗炎症薬である。

  • 41

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 アセトアミノフェンは、アスピリンよりも強い抗炎症作用を有する。

    ×

  • 42

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 メロキシカムはCOX-1とCOX-2に対して強い阻害作用を有し、胃粘膜損傷を起こしやすい。

    ×

  • 43

    利尿薬に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    浸透圧利尿薬には非電解質のイソソルビドなどがあり、腎尿細管で再吸収されにくい。, カリウム保持性利尿薬は、チアジド系利尿薬によるK+排泄を抑制する。

  • 44

    利尿薬に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    D-マンニトールは脳浮腫の治療に有効である。, アセタゾラミドは緑内障やてんかんの治療にも用いられる。

  • 45

    レニン及びアンジオテンシンに関する記述にのうち、正しいものを2つ選べ。

    アンジオテンシンⅡは副腎皮質でアルドステロンの合成・分泌を促進する。, カプトプリルはアンジオテンシンⅠからアンジオテンシンⅡへの変換を阻害する。

  • 46

    アンジオテンシンに関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    カプトプリルはアンジオテンシン変換酵素阻害薬であるが、キニナーゼⅡ阻害作用もあるのでブラジキニンの降圧作用を促進する。, テルミサルタンにはアンジオテンシンⅡ受容体遮断作用がある。

  • 47

    利尿薬に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    フロセミドの作用部位はヘンレ系蹄の上行脚で、Na+-K+-2Cl-の共輸送を阻害する。, ヒドロクロロチアジドを長期投与すると、低カリウム血症が見られることがある。

  • 48

    腎機能に影響する次の薬物の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    トリクロルメチアジドは、低カリウム血症、高尿酸血症、耐糖能低下などをもたらすことがある。, スピロノラクトンはアルドステロン依存性のNa+-K+交換系を抑制し、利尿を起こす。

  • 49

    腎機能に影響する薬物に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    アセタゾラミドは炭酸脱水酵素を阻害するために、尿はアルカリ性となる。, スピロノラクトンは高カリウム血症を起こしやすい。

  • 50

    利尿薬に関する記述のうち、誤っているものを一つ選べ。

    トラセミドは近位尿細管においてNa+-H+交換系を阻害する。

  • 51

    アセタゾラミドは炭酸脱水酵素を抑制することによって代謝性アルカローシスを起こし呼吸中枢を刺激する。

    ×

  • 52

    図は腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位ア~オについての記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    ウでは管腔内の水が受動的に再吸収される。, エではNa+とCl-が管腔内から間質液中へ輸送される。

  • 53

    本態性高血圧治療薬に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    トリクロルメチアジドは遠位尿細管Na+-Cl-共輸送系を阻害することでNa+の再吸収を抑制する。, テルミサルタンはアンジオテンシンⅡによる副腎皮質球状層からのアルドステロン分泌を抑制することで利尿作用を示す。

  • 臨床分析化学小テスト⑩

    臨床分析化学小テスト⑩

    みう · 5問 · 3年前

    臨床分析化学小テスト⑩

    臨床分析化学小テスト⑩

    5問 • 3年前
    みう

    物理薬剤学チェックテスト9~12

    物理薬剤学チェックテスト9~12

    みう · 37問 · 3年前

    物理薬剤学チェックテスト9~12

    物理薬剤学チェックテスト9~12

    37問 • 3年前
    みう

    生活環境と健康(確認試験)

    生活環境と健康(確認試験)

    みう · 52問 · 3年前

    生活環境と健康(確認試験)

    生活環境と健康(確認試験)

    52問 • 3年前
    みう

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト①

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト①

    みう · 20問 · 3年前

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト①

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト①

    20問 • 3年前
    みう

    免疫学演習問題⑧~⑬

    免疫学演習問題⑧~⑬

    みう · 21問 · 3年前

    免疫学演習問題⑧~⑬

    免疫学演習問題⑧~⑬

    21問 • 3年前
    みう

    生化学Ⅲ確認テスト(代謝の統合的調節)

    生化学Ⅲ確認テスト(代謝の統合的調節)

    みう · 20問 · 3年前

    生化学Ⅲ確認テスト(代謝の統合的調節)

    生化学Ⅲ確認テスト(代謝の統合的調節)

    20問 • 3年前
    みう

    免疫学演習問題①~⑦

    免疫学演習問題①~⑦

    みう · 21問 · 3年前

    免疫学演習問題①~⑦

    免疫学演習問題①~⑦

    21問 • 3年前
    みう

    健康保持と疾病予防

    健康保持と疾病予防

    みう · 85問 · 3年前

    健康保持と疾病予防

    健康保持と疾病予防

    85問 • 3年前
    みう

    生化学Ⅲ確認テスト(核酸代謝)

    生化学Ⅲ確認テスト(核酸代謝)

    みう · 20問 · 3年前

    生化学Ⅲ確認テスト(核酸代謝)

    生化学Ⅲ確認テスト(核酸代謝)

    20問 • 3年前
    みう

    生化学Ⅱ 脂質代謝(分解)確認テスト①

    生化学Ⅱ 脂質代謝(分解)確認テスト①

    みう · 10問 · 3年前

    生化学Ⅱ 脂質代謝(分解)確認テスト①

    生化学Ⅱ 脂質代謝(分解)確認テスト①

    10問 • 3年前
    みう

    生活環境と健康2022

    生活環境と健康2022

    みう · 50問 · 3年前

    生活環境と健康2022

    生活環境と健康2022

    50問 • 3年前
    みう

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト②

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト②

    みう · 18問 · 3年前

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト②

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト②

    18問 • 3年前
    みう

    臨床分析化学小テスト⑦

    臨床分析化学小テスト⑦

    みう · 18問 · 3年前

    臨床分析化学小テスト⑦

    臨床分析化学小テスト⑦

    18問 • 3年前
    みう

    物理薬剤学チェックテスト1~4

    物理薬剤学チェックテスト1~4

    みう · 40問 · 3年前

    物理薬剤学チェックテスト1~4

    物理薬剤学チェックテスト1~4

    40問 • 3年前
    みう

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト③

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト③

    みう · 18問 · 3年前

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト③

    生化学Ⅱ 糖質代謝確認テスト③

    18問 • 3年前
    みう

    臨床分析化学小テスト⑪

    臨床分析化学小テスト⑪

    みう · 5問 · 3年前

    臨床分析化学小テスト⑪

    臨床分析化学小テスト⑪

    5問 • 3年前
    みう

    臨床分析化学小テスト⑧

    臨床分析化学小テスト⑧

    みう · 18問 · 3年前

    臨床分析化学小テスト⑧

    臨床分析化学小テスト⑧

    18問 • 3年前
    みう

    臨床分析化学中間試験

    臨床分析化学中間試験

    みう · 30問 · 3年前

    臨床分析化学中間試験

    臨床分析化学中間試験

    30問 • 3年前
    みう

    物理薬剤学チェックテスト13

    物理薬剤学チェックテスト13

    みう · 14問 · 3年前

    物理薬剤学チェックテスト13

    物理薬剤学チェックテスト13

    14問 • 3年前
    みう

    薬と疾病入門中間

    薬と疾病入門中間

    みう · 4回閲覧 · 42問 · 4年前

    薬と疾病入門中間

    薬と疾病入門中間

    4回閲覧 • 42問 • 4年前
    みう

    生化学Ⅱ 生体酸化確認テスト②

    生化学Ⅱ 生体酸化確認テスト②

    みう · 10問 · 3年前

    生化学Ⅱ 生体酸化確認テスト②

    生化学Ⅱ 生体酸化確認テスト②

    10問 • 3年前
    みう

    臨床分析化学小テスト⑨

    臨床分析化学小テスト⑨

    みう · 5問 · 3年前

    臨床分析化学小テスト⑨

    臨床分析化学小テスト⑨

    5問 • 3年前
    みう

    免疫学実習試験対策

    免疫学実習試験対策

    みう · 29問 · 3年前

    免疫学実習試験対策

    免疫学実習試験対策

    29問 • 3年前
    みう

    生化学Ⅱ 生体酸化確認テスト①

    生化学Ⅱ 生体酸化確認テスト①

    みう · 10問 · 3年前

    生化学Ⅱ 生体酸化確認テスト①

    生化学Ⅱ 生体酸化確認テスト①

    10問 • 3年前
    みう

    免疫学演習問題(総合)

    免疫学演習問題(総合)

    みう · 73問 · 3年前

    免疫学演習問題(総合)

    免疫学演習問題(総合)

    73問 • 3年前
    みう

    物理薬剤学チェックテスト5~8

    物理薬剤学チェックテスト5~8

    みう · 40問 · 3年前

    物理薬剤学チェックテスト5~8

    物理薬剤学チェックテスト5~8

    40問 • 3年前
    みう

    生化学Ⅲ確認テスト(アミノ酸代謝)

    生化学Ⅲ確認テスト(アミノ酸代謝)

    みう · 20問 · 3年前

    生化学Ⅲ確認テスト(アミノ酸代謝)

    生化学Ⅲ確認テスト(アミノ酸代謝)

    20問 • 3年前
    みう

    生化学Ⅲ確認テスト(脂質代謝(生合成))

    生化学Ⅲ確認テスト(脂質代謝(生合成))

    みう · 20問 · 3年前

    生化学Ⅲ確認テスト(脂質代謝(生合成))

    生化学Ⅲ確認テスト(脂質代謝(生合成))

    20問 • 3年前
    みう

    薬学英語入門Ⅰ

    薬学英語入門Ⅰ

    みう · 30問 · 3年前

    薬学英語入門Ⅰ

    薬学英語入門Ⅰ

    30問 • 3年前
    みう

    臨床分析化学小テスト⑫

    臨床分析化学小テスト⑫

    みう · 5問 · 3年前

    臨床分析化学小テスト⑫

    臨床分析化学小テスト⑫

    5問 • 3年前
    みう

    生化学実習【タンパク質レベルでの解析】

    生化学実習【タンパク質レベルでの解析】

    みう · 10問 · 2年前

    生化学実習【タンパク質レベルでの解析】

    生化学実習【タンパク質レベルでの解析】

    10問 • 2年前
    みう

    薬理学Ⅲ練習問題(高血圧症治療薬①)

    薬理学Ⅲ練習問題(高血圧症治療薬①)

    みう · 30問 · 2年前

    薬理学Ⅲ練習問題(高血圧症治療薬①)

    薬理学Ⅲ練習問題(高血圧症治療薬①)

    30問 • 2年前
    みう

    薬理学Ⅲ練習問題(高血圧症治療薬②)

    薬理学Ⅲ練習問題(高血圧症治療薬②)

    みう · 34問 · 2年前

    薬理学Ⅲ練習問題(高血圧症治療薬②)

    薬理学Ⅲ練習問題(高血圧症治療薬②)

    34問 • 2年前
    みう

    薬理学Ⅲ練習問題(虚血性心疾患治療薬)

    薬理学Ⅲ練習問題(虚血性心疾患治療薬)

    みう · 3回閲覧 · 30問 · 2年前

    薬理学Ⅲ練習問題(虚血性心疾患治療薬)

    薬理学Ⅲ練習問題(虚血性心疾患治療薬)

    3回閲覧 • 30問 • 2年前
    みう

    薬理学Ⅲ練習問題(心不全治療薬)

    薬理学Ⅲ練習問題(心不全治療薬)

    みう · 42問 · 2年前

    薬理学Ⅲ練習問題(心不全治療薬)

    薬理学Ⅲ練習問題(心不全治療薬)

    42問 • 2年前
    みう

    薬理学Ⅲ練習問題(不整脈治療薬)

    薬理学Ⅲ練習問題(不整脈治療薬)

    みう · 34問 · 2年前

    薬理学Ⅲ練習問題(不整脈治療薬)

    薬理学Ⅲ練習問題(不整脈治療薬)

    34問 • 2年前
    みう

    薬理学Ⅲ(丸ノ内実戦30問)

    薬理学Ⅲ(丸ノ内実戦30問)

    みう · 30問 · 2年前

    薬理学Ⅲ(丸ノ内実戦30問)

    薬理学Ⅲ(丸ノ内実戦30問)

    30問 • 2年前
    みう

    天然医薬品化学実習使用生薬

    天然医薬品化学実習使用生薬

    みう · 73問 · 2年前

    天然医薬品化学実習使用生薬

    天然医薬品化学実習使用生薬

    73問 • 2年前
    みう

    化学物質と生体影響確認テスト1~3

    化学物質と生体影響確認テスト1~3

    みう · 39問 · 2年前

    化学物質と生体影響確認テスト1~3

    化学物質と生体影響確認テスト1~3

    39問 • 2年前
    みう

    化学物質と生体影響確認テスト4~6

    化学物質と生体影響確認テスト4~6

    みう · 54問 · 2年前

    化学物質と生体影響確認テスト4~6

    化学物質と生体影響確認テスト4~6

    54問 • 2年前
    みう

    化学物質と生体影響確認テスト7~9

    化学物質と生体影響確認テスト7~9

    みう · 3回閲覧 · 59問 · 2年前

    化学物質と生体影響確認テスト7~9

    化学物質と生体影響確認テスト7~9

    3回閲覧 • 59問 • 2年前
    みう

    化学物質と生体影響確認テスト10~13

    化学物質と生体影響確認テスト10~13

    みう · 11回閲覧 · 63問 · 2年前

    化学物質と生体影響確認テスト10~13

    化学物質と生体影響確認テスト10~13

    11回閲覧 • 63問 • 2年前
    みう

    バイオ医薬品確認問題(セントラルドグマ)

    バイオ医薬品確認問題(セントラルドグマ)

    みう · 20問 · 2年前

    バイオ医薬品確認問題(セントラルドグマ)

    バイオ医薬品確認問題(セントラルドグマ)

    20問 • 2年前
    みう

    バイオ医薬品確認問題(遺伝子工学の基礎)

    バイオ医薬品確認問題(遺伝子工学の基礎)

    みう · 11問 · 2年前

    バイオ医薬品確認問題(遺伝子工学の基礎)

    バイオ医薬品確認問題(遺伝子工学の基礎)

    11問 • 2年前
    みう

    臨床免疫学練習問題part2

    臨床免疫学練習問題part2

    みう · 50問 · 2年前

    臨床免疫学練習問題part2

    臨床免疫学練習問題part2

    50問 • 2年前
    みう

    製剤設計学演習①

    製剤設計学演習①

    みう · 59問 · 2年前

    製剤設計学演習①

    製剤設計学演習①

    59問 • 2年前
    みう

    製剤設計学演習②

    製剤設計学演習②

    みう · 36問 · 2年前

    製剤設計学演習②

    製剤設計学演習②

    36問 • 2年前
    みう

    製剤設計学演習③

    製剤設計学演習③

    みう · 16問 · 2年前

    製剤設計学演習③

    製剤設計学演習③

    16問 • 2年前
    みう

    製剤設計学演習④

    製剤設計学演習④

    みう · 30問 · 2年前

    製剤設計学演習④

    製剤設計学演習④

    30問 • 2年前
    みう

    製剤設計学演習⑤

    製剤設計学演習⑤

    みう · 28問 · 2年前

    製剤設計学演習⑤

    製剤設計学演習⑤

    28問 • 2年前
    みう

    製剤設計学演習⑥

    製剤設計学演習⑥

    みう · 25問 · 2年前

    製剤設計学演習⑥

    製剤設計学演習⑥

    25問 • 2年前
    みう

    製剤設計学演習⑦・⑧

    製剤設計学演習⑦・⑧

    みう · 38問 · 2年前

    製剤設計学演習⑦・⑧

    製剤設計学演習⑦・⑧

    38問 • 2年前
    みう

    調剤と処方箋 確認テスト

    調剤と処方箋 確認テスト

    みう · 10問 · 1年前

    調剤と処方箋 確認テスト

    調剤と処方箋 確認テスト

    10問 • 1年前
    みう

    2021客観試験

    2021客観試験

    みう · 52問 · 1年前

    2021客観試験

    2021客観試験

    52問 • 1年前
    みう

    生物「生命現象の基礎」

    生物「生命現象の基礎」

    みう · 17問 · 1年前

    生物「生命現象の基礎」

    生物「生命現象の基礎」

    17問 • 1年前
    みう

    医薬品管理Ⅰ 確認テストまとめ

    医薬品管理Ⅰ 確認テストまとめ

    みう · 20問 · 1年前

    医薬品管理Ⅰ 確認テストまとめ

    医薬品管理Ⅰ 確認テストまとめ

    20問 • 1年前
    みう

    個別化医療_第13回確認テスト

    個別化医療_第13回確認テスト

    みう · 10問 · 1年前

    個別化医療_第13回確認テスト

    個別化医療_第13回確認テスト

    10問 • 1年前
    みう

    薬事Ⅱ小テスト1~5

    薬事Ⅱ小テスト1~5

    みう · 60問 · 1年前

    薬事Ⅱ小テスト1~5

    薬事Ⅱ小テスト1~5

    60問 • 1年前
    みう

    薬事Ⅱ小テスト6~9

    薬事Ⅱ小テスト6~9

    みう · 49問 · 1年前

    薬事Ⅱ小テスト6~9

    薬事Ⅱ小テスト6~9

    49問 • 1年前
    みう

    薬事Ⅱ小テスト10~13

    薬事Ⅱ小テスト10~13

    みう · 60問 · 1年前

    薬事Ⅱ小テスト10~13

    薬事Ⅱ小テスト10~13

    60問 • 1年前
    みう

    臨床推論確認問題8,9

    臨床推論確認問題8,9

    みう · 17問 · 1年前

    臨床推論確認問題8,9

    臨床推論確認問題8,9

    17問 • 1年前
    みう

    臨床推論確認問題10,11

    臨床推論確認問題10,11

    みう · 17問 · 1年前

    臨床推論確認問題10,11

    臨床推論確認問題10,11

    17問 • 1年前
    みう

    臨床推論確認問題12,13

    臨床推論確認問題12,13

    みう · 14問 · 1年前

    臨床推論確認問題12,13

    臨床推論確認問題12,13

    14問 • 1年前
    みう

    生物「生命現象の基礎」

    生物「生命現象の基礎」

    みう · 35問 · 1年前

    生物「生命現象の基礎」

    生物「生命現象の基礎」

    35問 • 1年前
    みう

    問題一覧

  • 1

    全身麻酔薬は、脊髄の抑制に先だって延髄を抑制するものが望ましい。

    ×

  • 2

    導入期から、速やかに延髄麻酔期に到達させるものが望ましい。

    ×

  • 3

    全身麻酔による発揚は、中枢神経の抑制系の抑制による見かけ上の興奮状態である。

  • 4

    麻酔前投与薬としてアトロピンを用いるのは、瞳孔を散大させるためである。

    ×

  • 5

    目的とする麻酔効果の強さ及び持続を得るには、吸入麻酔薬より静脈麻酔薬の方が優れている。

  • 6

    亜酸化窒素は最小肺胞内濃度(MAC)が大きく、酸素欠乏症を起こしやすい。

  • 7

    亜酸化窒素は麻酔の導入と覚醒が速やかであり、酸素欠乏症を起こしにくい。

    ×

  • 8

    セボフルランはハロタンに比べて心筋のカテコールアミンに対する感受性増大作用が強い。

    ×

  • 9

    セボフルランはハロタンと比べて血液/ガス分配係数が大きく、麻酔の導入と覚醒が速い。

    ×

  • 10

    チオペンタールは代謝および排泄が速やかなため、作用が短時間で消失する。

    ×

  • 11

    プロポフォールは作用持続時間が短い静脈麻酔薬であり、GABAA受容体機能を亢進させる。

  • 12

    プロポフォールはGABAB受容体を刺激し、速やかな麻酔作用を示す。

    ×

  • 13

    プロポフォールは麻酔の導入および覚醒が速やかであり、持続点滴静注することで長時間の麻酔の維持が可能となる。

  • 14

    ケタミンはグルタミン酸NMDA受容体を刺激し、意識の解離をもたらす。

    ×

  • 15

    ケタミンはオピオイドμ受容体を刺激し、強い鎮痛作用と意識の解離状態をもたらす。

    ×

  • 16

    フェンタニルとドロペリドールを併用すると、完全な意識消失は起こさないが、手術可能な鎮静・鎮痛状態が誘導される。

  • 17

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 オピオイド受容体のサブタイプμ受容体に高親和性をもつ。

  • 18

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 鎮痛作用の発現には脳幹部から脊髄後角への抑制系を賦活する作用が関与している。

  • 19

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 意識の消失なしに内臓痛に対して鎮痛効果を示す。

  • 20

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 呼吸中枢を興奮させる。

    ×

  • 21

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 急性中毒患者の治療には、ナロキソンが有効である。

  • 22

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 消化管平滑筋の緊張を高め、蠕動運動を高進させる。

    ×

  • 23

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 第Ⅲ脳神経(動眼神経)核に作用して、散瞳をきたす。

    ×

  • 24

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 化学受容器引金帯を直接刺激するため、悪心・嘔吐を生じる。

  • 25

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 適正量を長期にわたり癌性疼痛の治療に使用しても、精神的依存性は臨床上問題とならない。

  • 26

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 内臓痛の治療に長期にわたり一定量を投与しても、意識の消失なしにμ受容体を介した鎮痛効果が期待できる。

    ×

  • 27

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 鎮痛作用は、主として上行性の脊髄ー視床系知覚伝導路を抑制する。

  • 28

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 モルヒネのフェノール性水酸基がメチル化された化合物は、モルヒネよりも強力な鎮咳作用を発揮する。

    ×

  • 29

    モルヒネに関する記述について、正誤を答えなさい。 止瀉作用には、オピオイド受容体を介した腸管からのセロトニン遊離抑制作用が関与している。

    ×

  • 30

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 フェンタニルは合成麻薬であり、μ受容体を刺激し、その鎮痛作用はモルヒネよりも強い。

  • 31

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 フェンタニルはNAの再取り込みを促進して、下行性の痛覚抑制系を活性化する。

    ×

  • 32

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 トラマドールはCa2+チャネルを直接遮断して、グルタミン酸の過剰放出を抑制する。

    ×

  • 33

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ペンタゾシンはκ受容体に親和性を有し、麻酔前投与や鎮痛の目的で投与される。

  • 34

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ペンタゾシンはκ受容体刺激作用と弱いμ受容体遮断作用を有する。

  • 35

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ペンタゾシンとモルヒネの併用は、それぞれの単独使用より効果的である。

    ×

  • 36

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ナロキソンはオピオイドμ受容体刺激作用のない麻薬拮抗薬で、過量のモルヒネにより抑制された呼吸を回復する。

  • 37

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ジヒドロコデインは、主に鎮痛の目的で用いられる。

    ×

  • 38

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 ブプレノルフィン単独では鎮痛作用を示すが、モルヒネの鎮痛作用には拮抗する。

  • 39

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 プレガバリンはオピオイドμ受容体を刺激して、上行性の痛覚伝導系を抑制する。

    ×

  • 40

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 アスピリンはCOXをアセチル化し、不可逆的に酵素活性を阻害する非ステロイド性抗炎症薬である。

  • 41

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 アセトアミノフェンは、アスピリンよりも強い抗炎症作用を有する。

    ×

  • 42

    鎮痛薬に関する記述について、正誤を答えなさい。 メロキシカムはCOX-1とCOX-2に対して強い阻害作用を有し、胃粘膜損傷を起こしやすい。

    ×

  • 43

    利尿薬に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    浸透圧利尿薬には非電解質のイソソルビドなどがあり、腎尿細管で再吸収されにくい。, カリウム保持性利尿薬は、チアジド系利尿薬によるK+排泄を抑制する。

  • 44

    利尿薬に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    D-マンニトールは脳浮腫の治療に有効である。, アセタゾラミドは緑内障やてんかんの治療にも用いられる。

  • 45

    レニン及びアンジオテンシンに関する記述にのうち、正しいものを2つ選べ。

    アンジオテンシンⅡは副腎皮質でアルドステロンの合成・分泌を促進する。, カプトプリルはアンジオテンシンⅠからアンジオテンシンⅡへの変換を阻害する。

  • 46

    アンジオテンシンに関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    カプトプリルはアンジオテンシン変換酵素阻害薬であるが、キニナーゼⅡ阻害作用もあるのでブラジキニンの降圧作用を促進する。, テルミサルタンにはアンジオテンシンⅡ受容体遮断作用がある。

  • 47

    利尿薬に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    フロセミドの作用部位はヘンレ系蹄の上行脚で、Na+-K+-2Cl-の共輸送を阻害する。, ヒドロクロロチアジドを長期投与すると、低カリウム血症が見られることがある。

  • 48

    腎機能に影響する次の薬物の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    トリクロルメチアジドは、低カリウム血症、高尿酸血症、耐糖能低下などをもたらすことがある。, スピロノラクトンはアルドステロン依存性のNa+-K+交換系を抑制し、利尿を起こす。

  • 49

    腎機能に影響する薬物に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    アセタゾラミドは炭酸脱水酵素を阻害するために、尿はアルカリ性となる。, スピロノラクトンは高カリウム血症を起こしやすい。

  • 50

    利尿薬に関する記述のうち、誤っているものを一つ選べ。

    トラセミドは近位尿細管においてNa+-H+交換系を阻害する。

  • 51

    アセタゾラミドは炭酸脱水酵素を抑制することによって代謝性アルカローシスを起こし呼吸中枢を刺激する。

    ×

  • 52

    図は腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位ア~オについての記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    ウでは管腔内の水が受動的に再吸収される。, エではNa+とCl-が管腔内から間質液中へ輸送される。

  • 53

    本態性高血圧治療薬に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

    トリクロルメチアジドは遠位尿細管Na+-Cl-共輸送系を阻害することでNa+の再吸収を抑制する。, テルミサルタンはアンジオテンシンⅡによる副腎皮質球状層からのアルドステロン分泌を抑制することで利尿作用を示す。