消化性潰瘍/胃食道逆流症
問題一覧
1
胃や十二指腸の壁に組織欠損を生じる
2
最大径が3mm以上で白苔を伴っているもの
3
胃壁細胞:胃酸分泌, 主細胞:ペプシノゲン分泌, エンテロクロマフィン様細胞:ヒスタミン分泌, G細胞:ガストリン分泌
4
粘膜防御機構, 低下
5
ストレス, 喫煙
6
ヘリコバクターピロリ感染, NSAID使用
7
十二指腸潰瘍
8
ウレアーゼ:尿素からアンモニアを産生→胃上皮細胞に障害, VacA:胃上皮細胞に空胞を形成する, CagA:サイトカイン産生と細胞増殖促進→胃がん
9
ウレアーゼ
10
シクロオキシゲナーゼ阻害→粘膜防御因子であるプロスタグランジンE2産生低下→胃酸分泌促進, 分子型となった酸性NSAID(サリチル酸系、フェニル酢酸系、プロピオン酸系)が細胞膜を透過し、粘膜を直接傷害する
11
酸性NSAID
12
プロスタグランジンE2
13
ムスカリンM1受容体刺激, ヒスタミンH2受容体刺激, ガストリン受容体刺激, ムスカリンM3受容体刺激
14
プロトンポンプ遮断, ヒスタミンH2受容体遮断, ムスカリンM1受容体遮断, ガストリン受容体遮断
15
ムスカリンM1受容体はエンテロクロマフィン様細胞に投射するアセチルコリン作動性神経細胞体やエンテロクロマフィン様細胞上に発現している。Ggタンパク質共役型受容体であり、刺激すると興奮性の情報を下流に伝えることでヒスタミン分泌促進とそれによる胃酸分泌を促進する。
16
ガストリン受容体はエンテロクロマフィン様細胞上および胃壁細胞上に発現している。エンテロクロマフィン様細胞上のガストリン受容体を刺激すると、ヒスタミンの遊離促進が起こり、遊離したヒスタミンが胃壁細胞に作用することで胃酸分泌が促進される。胃壁細胞のガストリン受容体は刺激により直接プロトンポンプにはたらき、胃酸分泌を促進する。
17
ヒスタミンH2受容体は胃壁細胞上に発現している。Gsタンパク質共役型受容体で、刺激されるとプロトンポンプに作用して胃酸分泌を促進する
18
ムスカリンM3受容体は胃壁細胞上に発現している。Gqタンパク質共役型受容体で、刺激されるとプロトンポンプに作用して胃酸分泌を促進する
19
胃壁細胞のプロトンポンプ
20
正常〜減少
21
亢進
22
食後
23
空腹時(夜間)
24
中高年層
25
胃角、小弯部
26
十二指腸球部
27
生じにくい
28
生じやすい
29
防御因子の減少
30
攻撃因子の増加
31
心窩部痛, 出血, 吐き気, 胸やけ
32
コーヒー残渣様吐血
33
黒色便(タール便)
34
X線造影検査, 内視鏡検査
35
攻撃因子抑制薬, 防御因子増強薬
36
プロトンポンプ阻害薬, ヒスタミンH2受容体遮断薬, ムスカリンM1受容体遮断薬, ガストリン受容体遮断薬, 制酸剤
37
非可逆的プロトンポンプ阻害薬, カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)
38
ランソプラゾール, エメプラゾール, オメプラゾール, ラベプラゾール
39
ボノプラザン
40
ボノプラザン(P-CAB)
41
オメプラゾール
42
酸性条件下で活性型のスルフェンアミド体になって、プロトンポンプのチオール基に共有結合することで直接阻害する
43
酸性条件下で活性型のスルフェンアミド体になって、プロトンポンプのチオール基に共有結合することで直接阻害する
44
酸性条件下で活性型のスルフェンアミド体になって、プロトンポンプのチオール基に共有結合することで直接阻害する
45
酸性条件下で活性型のスルフェンアミド体になって、プロトンポンプのチオール基に共有結合することで直接阻害する
46
カリウムイオンがプロトンポンプを通って胃壁細胞内に入るのを競合的に阻害することで、プロトンの流出を間接的に阻害する
47
ボノプラザン
48
◯◯プラゾール
49
◯◯チジン
50
胃壁細胞のヒスタミンH2受容体を遮断して胃酸分泌を抑制する
51
ピレンゼピン
52
エンテロクロマフィン様細胞に投射するアセチルコリン作動性神経細胞体およびエンテロクロマフィン様細胞上に発現しているムスカリンM1受容体遮断により、下流における胃酸分泌を抑制する。
53
プログルミド
54
ボノプラザン
55
エンテロクロマフィン様細胞および胃壁細胞上のガストリン受容体を遮断して胃酸分泌を抑制する
56
炭酸水素ナトリウム, 酸化マグネシウム, 沈降炭酸カルシウム, 水酸化マグネシウム
57
胃酸の中和
58
胃酸の中和
59
胃酸の中和
60
胃酸の中和
61
ミソプロストール, レバミピド, スクラルファート, ポラプレジンク
62
ミソプロストール
63
ミソプロストール
64
妊婦
65
プロスタグランジン受容体を刺激し、胃酸分泌を抑制する
66
胃粘膜におけるプロスタグランジンE2の産生促進→胃酸分泌抑制, 活性酸素除去作用
67
ミソプロストール
68
レバミピド
69
レバミピド
70
潰瘍部のタンパク質と結合して保護層を形成する。
71
透析患者
72
アルミニウム
73
スクラルファート
74
スクラルファート
75
亜鉛とL-カルシノンから成る錯体で、損傷部分を保護する。
76
ポラプレジンク
77
ポラプレジンク
78
尿素呼気試験法, 迅速ウレアーゼ試験
79
アンモニア
80
尿素呼気試験法, 便中抗原検査
81
迅速ウレアーゼ試験
82
白苔付近
83
二酸化炭素
84
患者の白苔付近の粘膜を採取し、ヘリコバクターピロリが産生するアンモニアを検出する。簡便であるが、偽陰性が出やすく正確性に欠ける。
85
迅速ウレアーゼ試験, 培養検査, 顕微鏡検査
86
13Cラベリングをした尿素を患者に投与し、発生した13Cラベリング二酸化炭素を検出する。 正確性が高く、除菌後評価に用いられる。
87
3段階
88
アモキシシリン, クラリスロマイシン, プロトンポンプ阻害薬
89
アモキシシリン, メトロニダゾール, プロトンポンプ阻害薬
90
アモキシシリン, メトロニダゾール, シタフロキサシン, プロトンポンプ阻害薬
91
胃の内容物が食道へ逆流することによる
92
プロトンポンプ阻害薬, ヒスタミンH2受容体遮断薬
93
食道粘膜の病変, 胸やけ, 呑酸
94
食道括約筋
95
食生活改善(高脂肪食、コーヒー、紅茶、パイナップルなどを避ける), 体勢改善(左側臥位にする、上体を起こすなど), 薬物治療(プロトンポンプ阻害薬、ヒスタミンH2受容体遮断薬)
96
70%
97
90%
98
およそ半数
99
4週間
腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核
腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核
ほちや · 122問 · 3年前腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核
腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核
122問 • 3年前肝炎/制吐薬・催吐薬
肝炎/制吐薬・催吐薬
ほちや · 90問 · 3年前肝炎/制吐薬・催吐薬
肝炎/制吐薬・催吐薬
90問 • 3年前サプリメント概論
サプリメント概論
ほちや · 29問 · 4年前サプリメント概論
サプリメント概論
29問 • 4年前遺伝子治療学
遺伝子治療学
ほちや · 41問 · 4年前遺伝子治療学
遺伝子治療学
41問 • 4年前薬理10 腎・泌尿器疾患(栄作担当分)
薬理10 腎・泌尿器疾患(栄作担当分)
ほちや · 204問 · 4年前薬理10 腎・泌尿器疾患(栄作担当分)
薬理10 腎・泌尿器疾患(栄作担当分)
204問 • 4年前薬理10 生殖器系疾患(中川担当分)
薬理10 生殖器系疾患(中川担当分)
ほちや · 171問 · 4年前薬理10 生殖器系疾患(中川担当分)
薬理10 生殖器系疾患(中川担当分)
171問 • 4年前膵炎/胆石症
膵炎/胆石症
ほちや · 64問 · 3年前膵炎/胆石症
膵炎/胆石症
64問 • 3年前臨床検査
臨床検査
ほちや · 115問 · 4年前臨床検査
臨床検査
115問 • 4年前膵炎/胆石症
膵炎/胆石症
ほちや · 57問 · 3年前膵炎/胆石症
膵炎/胆石症
57問 • 3年前TDM演習(すぎの)
TDM演習(すぎの)
ほちや · 102問 · 4年前TDM演習(すぎの)
TDM演習(すぎの)
102問 • 4年前セルフメディケーション学
セルフメディケーション学
ほちや · 24問 · 4年前セルフメディケーション学
セルフメディケーション学
24問 • 4年前薬理11 糖尿病
薬理11 糖尿病
ほちや · 190問 · 4年前薬理11 糖尿病
薬理11 糖尿病
190問 • 4年前殺細胞性抗がん薬
殺細胞性抗がん薬
ほちや · 23問 · 3年前殺細胞性抗がん薬
殺細胞性抗がん薬
23問 • 3年前抗うつ、双極性障害
抗うつ、双極性障害
ほちや · 46問 · 4年前抗うつ、双極性障害
抗うつ、双極性障害
46問 • 4年前放射薬品学
放射薬品学
ほちや · 161問 · 4年前放射薬品学
放射薬品学
161問 • 4年前薬物送達システム(杉野先生分)
薬物送達システム(杉野先生分)
ほちや · 82問 · 4年前薬物送達システム(杉野先生分)
薬物送達システム(杉野先生分)
82問 • 4年前肝炎/制吐薬・催吐薬
肝炎/制吐薬・催吐薬
ほちや · 89問 · 3年前肝炎/制吐薬・催吐薬
肝炎/制吐薬・催吐薬
89問 • 3年前神経症・心身症
神経症・心身症
ほちや · 29問 · 4年前神経症・心身症
神経症・心身症
29問 • 4年前薬理11 メタボリックシンドローム・高尿酸血症
薬理11 メタボリックシンドローム・高尿酸血症
ほちや · 51問 · 4年前薬理11 メタボリックシンドローム・高尿酸血症
薬理11 メタボリックシンドローム・高尿酸血症
51問 • 4年前栄作先生(薬の代表的な副作用)
栄作先生(薬の代表的な副作用)
ほちや · 39問 · 3年前栄作先生(薬の代表的な副作用)
栄作先生(薬の代表的な副作用)
39問 • 3年前TDM演習(渡辺)
TDM演習(渡辺)
ほちや · 82問 · 4年前TDM演習(渡辺)
TDM演習(渡辺)
82問 • 4年前薬理11 骨粗しょう症
薬理11 骨粗しょう症
ほちや · 68問 · 4年前薬理11 骨粗しょう症
薬理11 骨粗しょう症
68問 • 4年前消化性潰瘍/胃食道逆流症
消化性潰瘍/胃食道逆流症
ほちや · 95問 · 3年前消化性潰瘍/胃食道逆流症
消化性潰瘍/胃食道逆流症
95問 • 3年前薬理11 脂質異常症
薬理11 脂質異常症
ほちや · 112問 · 4年前薬理11 脂質異常症
薬理11 脂質異常症
112問 • 4年前睡眠薬
睡眠薬
ほちや · 52問 · 4年前睡眠薬
睡眠薬
52問 • 4年前栄作先生(薬の代表的な副作用)
栄作先生(薬の代表的な副作用)
ほちや · 63問 · 3年前栄作先生(薬の代表的な副作用)
栄作先生(薬の代表的な副作用)
63問 • 3年前腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核
腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核
ほちや · 128問 · 3年前腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核
腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核
128問 • 3年前生物薬剤学
生物薬剤学
ほちや · 15問 · 4年前生物薬剤学
生物薬剤学
15問 • 4年前統合失調症
統合失調症
ほちや · 50問 · 4年前統合失調症
統合失調症
50問 • 4年前薬物送達システム(渡辺担当分)
薬物送達システム(渡辺担当分)
ほちや · 70問 · 4年前薬物送達システム(渡辺担当分)
薬物送達システム(渡辺担当分)
70問 • 4年前循環器系疾患
循環器系疾患
ほちや · 25問 · 1年前循環器系疾患
循環器系疾患
25問 • 1年前呼吸器系疾患
呼吸器系疾患
ほちや · 20問 · 1年前呼吸器系疾患
呼吸器系疾患
20問 • 1年前腎疾患
腎疾患
ほちや · 6問 · 1年前腎疾患
腎疾患
6問 • 1年前糖尿病
糖尿病
ほちや · 17問 · 1年前糖尿病
糖尿病
17問 • 1年前脂質異常症
脂質異常症
ほちや · 15問 · 1年前脂質異常症
脂質異常症
15問 • 1年前C型肝炎
C型肝炎
ほちや · 19問 · 1年前C型肝炎
C型肝炎
19問 • 1年前炎症性腸疾患
炎症性腸疾患
ほちや · 16問 · 1年前炎症性腸疾患
炎症性腸疾患
16問 • 1年前便秘治療薬
便秘治療薬
ほちや · 6問 · 1年前便秘治療薬
便秘治療薬
6問 • 1年前骨粗しょう症
骨粗しょう症
ほちや · 5問 · 1年前骨粗しょう症
骨粗しょう症
5問 • 1年前緑内障治療薬
緑内障治療薬
ほちや · 12問 · 1年前緑内障治療薬
緑内障治療薬
12問 • 1年前加齢黄斑変性症
加齢黄斑変性症
ほちや · 12問 · 1年前加齢黄斑変性症
加齢黄斑変性症
12問 • 1年前腎性貧血治療薬+α
腎性貧血治療薬+α
ほちや · 13問 · 1年前腎性貧血治療薬+α
腎性貧血治療薬+α
13問 • 1年前抗凝固薬中和薬
抗凝固薬中和薬
ほちや · 12問 · 1年前抗凝固薬中和薬
抗凝固薬中和薬
12問 • 1年前抗血小板薬
抗血小板薬
ほちや · 8問 · 1年前抗血小板薬
抗血小板薬
8問 • 1年前悪性腫瘍治療薬
悪性腫瘍治療薬
ほちや · 21問 · 1年前悪性腫瘍治療薬
悪性腫瘍治療薬
21問 • 1年前精神疾患治療薬
精神疾患治療薬
ほちや · 22問 · 1年前精神疾患治療薬
精神疾患治療薬
22問 • 1年前神経筋疾患治療薬
神経筋疾患治療薬
ほちや · 19問 · 1年前神経筋疾患治療薬
神経筋疾患治療薬
19問 • 1年前核酸周辺
核酸周辺
ほちや · 9問 · 1年前核酸周辺
核酸周辺
9問 • 1年前バイオアイソスター(生物学的等価体)
バイオアイソスター(生物学的等価体)
ほちや · 12問 · 1年前バイオアイソスター(生物学的等価体)
バイオアイソスター(生物学的等価体)
12問 • 1年前細菌学名
細菌学名
ほちや · 33問 · 1年前細菌学名
細菌学名
33問 • 1年前①悪性腫瘍
①悪性腫瘍
ほちや · 21問 · 1年前①悪性腫瘍
①悪性腫瘍
21問 • 1年前問題一覧
1
胃や十二指腸の壁に組織欠損を生じる
2
最大径が3mm以上で白苔を伴っているもの
3
胃壁細胞:胃酸分泌, 主細胞:ペプシノゲン分泌, エンテロクロマフィン様細胞:ヒスタミン分泌, G細胞:ガストリン分泌
4
粘膜防御機構, 低下
5
ストレス, 喫煙
6
ヘリコバクターピロリ感染, NSAID使用
7
十二指腸潰瘍
8
ウレアーゼ:尿素からアンモニアを産生→胃上皮細胞に障害, VacA:胃上皮細胞に空胞を形成する, CagA:サイトカイン産生と細胞増殖促進→胃がん
9
ウレアーゼ
10
シクロオキシゲナーゼ阻害→粘膜防御因子であるプロスタグランジンE2産生低下→胃酸分泌促進, 分子型となった酸性NSAID(サリチル酸系、フェニル酢酸系、プロピオン酸系)が細胞膜を透過し、粘膜を直接傷害する
11
酸性NSAID
12
プロスタグランジンE2
13
ムスカリンM1受容体刺激, ヒスタミンH2受容体刺激, ガストリン受容体刺激, ムスカリンM3受容体刺激
14
プロトンポンプ遮断, ヒスタミンH2受容体遮断, ムスカリンM1受容体遮断, ガストリン受容体遮断
15
ムスカリンM1受容体はエンテロクロマフィン様細胞に投射するアセチルコリン作動性神経細胞体やエンテロクロマフィン様細胞上に発現している。Ggタンパク質共役型受容体であり、刺激すると興奮性の情報を下流に伝えることでヒスタミン分泌促進とそれによる胃酸分泌を促進する。
16
ガストリン受容体はエンテロクロマフィン様細胞上および胃壁細胞上に発現している。エンテロクロマフィン様細胞上のガストリン受容体を刺激すると、ヒスタミンの遊離促進が起こり、遊離したヒスタミンが胃壁細胞に作用することで胃酸分泌が促進される。胃壁細胞のガストリン受容体は刺激により直接プロトンポンプにはたらき、胃酸分泌を促進する。
17
ヒスタミンH2受容体は胃壁細胞上に発現している。Gsタンパク質共役型受容体で、刺激されるとプロトンポンプに作用して胃酸分泌を促進する
18
ムスカリンM3受容体は胃壁細胞上に発現している。Gqタンパク質共役型受容体で、刺激されるとプロトンポンプに作用して胃酸分泌を促進する
19
胃壁細胞のプロトンポンプ
20
正常〜減少
21
亢進
22
食後
23
空腹時(夜間)
24
中高年層
25
胃角、小弯部
26
十二指腸球部
27
生じにくい
28
生じやすい
29
防御因子の減少
30
攻撃因子の増加
31
心窩部痛, 出血, 吐き気, 胸やけ
32
コーヒー残渣様吐血
33
黒色便(タール便)
34
X線造影検査, 内視鏡検査
35
攻撃因子抑制薬, 防御因子増強薬
36
プロトンポンプ阻害薬, ヒスタミンH2受容体遮断薬, ムスカリンM1受容体遮断薬, ガストリン受容体遮断薬, 制酸剤
37
非可逆的プロトンポンプ阻害薬, カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)
38
ランソプラゾール, エメプラゾール, オメプラゾール, ラベプラゾール
39
ボノプラザン
40
ボノプラザン(P-CAB)
41
オメプラゾール
42
酸性条件下で活性型のスルフェンアミド体になって、プロトンポンプのチオール基に共有結合することで直接阻害する
43
酸性条件下で活性型のスルフェンアミド体になって、プロトンポンプのチオール基に共有結合することで直接阻害する
44
酸性条件下で活性型のスルフェンアミド体になって、プロトンポンプのチオール基に共有結合することで直接阻害する
45
酸性条件下で活性型のスルフェンアミド体になって、プロトンポンプのチオール基に共有結合することで直接阻害する
46
カリウムイオンがプロトンポンプを通って胃壁細胞内に入るのを競合的に阻害することで、プロトンの流出を間接的に阻害する
47
ボノプラザン
48
◯◯プラゾール
49
◯◯チジン
50
胃壁細胞のヒスタミンH2受容体を遮断して胃酸分泌を抑制する
51
ピレンゼピン
52
エンテロクロマフィン様細胞に投射するアセチルコリン作動性神経細胞体およびエンテロクロマフィン様細胞上に発現しているムスカリンM1受容体遮断により、下流における胃酸分泌を抑制する。
53
プログルミド
54
ボノプラザン
55
エンテロクロマフィン様細胞および胃壁細胞上のガストリン受容体を遮断して胃酸分泌を抑制する
56
炭酸水素ナトリウム, 酸化マグネシウム, 沈降炭酸カルシウム, 水酸化マグネシウム
57
胃酸の中和
58
胃酸の中和
59
胃酸の中和
60
胃酸の中和
61
ミソプロストール, レバミピド, スクラルファート, ポラプレジンク
62
ミソプロストール
63
ミソプロストール
64
妊婦
65
プロスタグランジン受容体を刺激し、胃酸分泌を抑制する
66
胃粘膜におけるプロスタグランジンE2の産生促進→胃酸分泌抑制, 活性酸素除去作用
67
ミソプロストール
68
レバミピド
69
レバミピド
70
潰瘍部のタンパク質と結合して保護層を形成する。
71
透析患者
72
アルミニウム
73
スクラルファート
74
スクラルファート
75
亜鉛とL-カルシノンから成る錯体で、損傷部分を保護する。
76
ポラプレジンク
77
ポラプレジンク
78
尿素呼気試験法, 迅速ウレアーゼ試験
79
アンモニア
80
尿素呼気試験法, 便中抗原検査
81
迅速ウレアーゼ試験
82
白苔付近
83
二酸化炭素
84
患者の白苔付近の粘膜を採取し、ヘリコバクターピロリが産生するアンモニアを検出する。簡便であるが、偽陰性が出やすく正確性に欠ける。
85
迅速ウレアーゼ試験, 培養検査, 顕微鏡検査
86
13Cラベリングをした尿素を患者に投与し、発生した13Cラベリング二酸化炭素を検出する。 正確性が高く、除菌後評価に用いられる。
87
3段階
88
アモキシシリン, クラリスロマイシン, プロトンポンプ阻害薬
89
アモキシシリン, メトロニダゾール, プロトンポンプ阻害薬
90
アモキシシリン, メトロニダゾール, シタフロキサシン, プロトンポンプ阻害薬
91
胃の内容物が食道へ逆流することによる
92
プロトンポンプ阻害薬, ヒスタミンH2受容体遮断薬
93
食道粘膜の病変, 胸やけ, 呑酸
94
食道括約筋
95
食生活改善(高脂肪食、コーヒー、紅茶、パイナップルなどを避ける), 体勢改善(左側臥位にする、上体を起こすなど), 薬物治療(プロトンポンプ阻害薬、ヒスタミンH2受容体遮断薬)
96
70%
97
90%
98
およそ半数
99
4週間