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肝炎/制吐薬・催吐薬

肝炎/制吐薬・催吐薬
90問 • 3年前
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    問題一覧

  • 1

    肝炎の病態について説明せよ

    何らかの原因で肝臓に炎症が生じて、肝細胞の壊死が起こる病態

  • 2

    肝炎を原因ごとに4つに分類せよ

    ウイルス性肝炎, アルコール性肝炎, 非アルコール性脂肪性肝炎, 薬物性肝障害

  • 3

    ウイルス性肝炎において、肝細胞を直接攻撃するのは何か。

    CD8陽性T細胞

  • 4

    ウイルス性肝炎の原因となるウイルスを5つ

    A型肝炎ウイルス, B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, D型肝炎ウイルス, E型肝炎ウイルス

  • 5

    肝炎ウイルスのうち、人畜共通感染症はどれか

    E型肝炎ウイルス

  • 6

    経口感染する肝炎ウイルス

    A型肝炎ウイルス, E型肝炎ウイルス

  • 7

    魚介類から感染する肝炎ウイルス

    A型肝炎ウイルス

  • 8

    感染者の糞便から感染する肝炎ウイルス

    A型肝炎ウイルス

  • 9

    ブタやイノシシの生肉から感染する肝炎ウイルス

    E型肝炎ウイルス

  • 10

    体液および血液感染する肝炎ウイルス

    B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, D型肝炎ウイルス

  • 11

    そのほとんどが血液から感染する肝炎ウイルス

    C型肝炎ウイルス

  • 12

    慢性化しやすいウイルス性肝炎

    C型肝炎

  • 13

    出産時や乳児期にB型肝炎ウイルスに感染した場合、慢性化はどのくらいの割合で起こるか

    1割

  • 14

    C型肝炎の慢性化はどのくらいの割合で起こるか

    70-80%

  • 15

    A型肝炎ウイルスの核酸はなにか

    RNA

  • 16

    A型肝炎の診断方法

    IgM型抗HAV抗体を検出する

  • 17

    A型肝炎の治療の基本方針

    安静にする(臥床)

  • 18

    B型肝炎ウイルスの核酸はなにか

    DNA

  • 19

    日本人におけるB型肝炎の劇症化率

    1%

  • 20

    B型肝炎ウイルスの中和抗体

    HBs抗体

  • 21

    B型肝炎ウイルスに感染した患者のうち、感染力が強い患者から検出できる抗原または抗体

    HBe抗原

  • 22

    B型肝炎ウイルスキャリアの母親から産まれた新生児に対する治療法

    組み換え沈降B型肝炎ワクチン注射

  • 23

    急性のB型肝炎に対する治療法

    安静(臥床)

  • 24

    耐性ウイルスが生じやすいB型肝炎治療薬

    ラミブジン

  • 25

    慢性B型肝炎における第一選択薬

    peg-IFN

  • 26

    B型肝炎の治療に用いられる逆転写酵素阻害薬4つ

    ラミブジン, エンテカビル, アデホビル, テノホビル

  • 27

    テノホビルのプロドラッグふたつ

    テノホビルジソプロキシル, テノホビルアラフェナミド

  • 28

    ラミブジンの作用機序

    逆転写酵素阻害

  • 29

    エンテカビルの作用機序

    逆転写酵素阻害

  • 30

    アデホビルの作用機序

    逆転写酵素阻害

  • 31

    テノホビルの作用機序

    逆転写酵素阻害

  • 32

    C型肝炎ウイルスの核酸はなにか

    RNA

  • 33

    C型肝炎の診断方法

    RNAを検出

  • 34

    日本人に多いC型肝炎の遺伝子型

    ゲノタイプ1b

  • 35

    日本人のC型肝炎の特徴

    ゲノタイプ1bが多く、インターフェロンが効きにくい

  • 36

    C型肝炎治療薬を作用点ごとに分類せよ

    NS3/4Aプロテアーゼ阻害薬(◯◯プレビル), NS5A複合体形成阻害薬(◯◯アスビル), NS5B RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害薬(◯◯ブビル)

  • 37

    C型肝炎のNS5B RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害薬のうち、非核酸型のもの

    ベクラブビル

  • 38

    C型肝炎のNS5B RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害薬のうち、核酸型のもの

    ソホスブビル

  • 39

    ステム「◯◯プレビル」の作用機序

    NS3/4Aプロテアーゼ阻害

  • 40

    ステム「◯◯アスビル」の作用機序

    NS5A複合体形成阻害

  • 41

    ステム「◯◯ブビル」の作用機序

    NS5B RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害

  • 42

    薬剤性肝障害を2つに分類せよ

    特異体質型, 中毒型

  • 43

    肝硬変の病態について説明せよ

    肝臓の持続的炎症により肝細胞が壊死し、代わりに線維芽細胞が入り込むことで肝臓が線維化し結節を形成する病態

  • 44

    肝硬変において血液検査値が上がるものを5つ

    AST, ALT, アンモニア, 総ビリルビン, M2BPGi

  • 45

    肝線維化のマーカーはなにか

    M2BPGi

  • 46

    肝硬変において血液検査値が下がるもの6つ

    アルブミン, コリンエステラーゼ, コレステロール, 血液凝固因子, 血小板数, フィッシャー比(分岐鎖アミノ酸/芳香族アミノ酸)

  • 47

    肝硬変の成因で最も多いもの

    C型肝炎

  • 48

    肝硬変の成因上位3つ(上から順に)

    C型肝炎, アルコール, B型肝炎

  • 49

    肝硬変の合併症6つ

    肝性脳症, 浮腫・腹水, 出血傾向, 黄疸、食道静脈瘤, 二次性アルドステロン症, 貧血・易感染性

  • 50

    肝硬変合併症で、肝機能低下によって起こりうるもの3つ

    肝性脳症, 浮腫・腹水, 出血傾向

  • 51

    肝硬変合併症で、門脈圧亢進によって起こりうるもの

    出血傾向, 黄疸、食道静脈瘤, 二次性アルドステロン症, 貧血・易感染性

  • 52

    肝性脳症の原因を2つ

    尿素回路の機能低下→アンモニア濃度上昇, 芳香族アミノ酸代謝が低下→そこから誘導される種々の情報伝達物質の脳内濃度増加

  • 53

    肝硬変において、フィッシャー比は

    低下する

  • 54

    肝性脳症の治療薬3つ

    ラクツロース, カナマイシン, 分岐鎖アミノ酸製剤

  • 55

    肝性脳症治療におけるラクツロースの作用機序

    腸内で酢酸と乳酸に分解され腸内pHを低下させる→アンモニア産生菌の増加抑制、アンモニア吸収抑制

  • 56

    肝性脳症治療におけるカナマイシンの作用機序

    アンモニア産生菌の増殖抑制

  • 57

    肝性脳症治療薬のうち、血液中アンモニア上昇に対して用いられるもの

    ラクツロース, カナマイシン

  • 58

    肝硬変において、腹水・浮腫を引き起こす機序

    アルブミン濃度が低下することで血漿膠質浸透圧が低下→血管から組織に水が移行する

  • 59

    肝硬変合併症で、浮腫・腹水が見られる場合の治療薬

    フロセミド, スピロノラクトン

  • 60

    肝硬変において門脈圧が亢進する機序

    肝硬変では肝臓が繊維化して結節を生じており、門脈からの血流が滞留するため。

  • 61

    肝硬変に見られる、二次性アルドステロン症治療薬

    スピロノラクトン

  • 62

    肝硬変において、スピロノラクトンを用いる症状にはなにがあるか

    二次性アルドステロン症, 浮腫・腹水

  • 63

    嘔吐中枢はどこに存在するか

    延髄

  • 64

    CTZ(化学受容器引き金帯)はどこに存在するか

    延髄

  • 65

    嘔吐のメカニズムのうち、内耳に存在する受容体を2つ

    ムスカリン受容体, ヒスタミンH1受容体

  • 66

    抗がん剤が催吐作用を示す機序

    胃におけるセロトニン分泌を増加させる→胃に存在するセロトニン5-HT3受容体刺激→嘔吐

  • 67

    嘔吐のメカニズムにおいて、胃に存在する受容体(1つ)

    セロトニン5-HT3受容体

  • 68

    制吐薬のターゲットとなる受容体4つ

    セロトニン5-HT3受容体, タキキニンNK1受容体, ヒスタミンH1受容体, ドパミンD2受容体

  • 69

    セロトニン5-HT3受容体遮断作用を持つ制吐薬

    パロノセトロン, オンダンセトロン, アザセトロン, グラニセトロン

  • 70

    制吐薬「◯◯セトロン」の作用機序

    セロトニン5-HT3受容体遮断

  • 71

    タキキニンNK1受容体遮断作用を持つ制吐薬2つ

    アプレピタント, ホスアプレピタントメグルミン

  • 72

    アプレピタントの作用機序

    延髄の嘔吐中枢並びにCTZ(化学受容器引き金帯)に存在するタキキニンNK1受容体遮断→制吐

  • 73

    ホスアプレピタントメグルミンの作用機序

    延髄の嘔吐中枢並びにCTZ(化学受容器引き金帯)に存在するタキキニンNK1受容体遮断→制吐

  • 74

    制吐薬ドンペリドンの作用機序

    延髄の嘔吐中枢並びにCTZ(化学受容器引き金帯)に存在するドパミンD2受容体遮断→制吐

  • 75

    制吐薬メトクロプラミドの作用機序

    延髄の嘔吐中枢並びにCTZ(化学受容器引き金帯)に存在するドパミンD2受容体遮断→制吐

  • 76

    制吐薬に用いられるドパミンD2受容体遮断薬

    ドンペリドン, メトクロプラミド

  • 77

    ヒスタミンH1受容体遮断作用を持つ制吐薬3つ

    ジフェンヒドラミン, プロメタジン, ジメンヒドリナート

  • 78

    乗り物酔いに用いられる制吐薬3つ

    ジフェンヒドラミン, プロメタジン, ジメンヒドリナート

  • 79

    ジフェンヒドラミンの作用機序

    内耳に存在するヒスタミンH1受容体遮断により制吐

  • 80

    プロメタジンの作用機序

    内耳に存在するヒスタミンH1受容体遮断により制吐

  • 81

    ジメンヒドリナートの作用機序

    内耳に存在するヒスタミンH1受容体遮断により制吐

  • 82

    制吐薬として用いることが出来る局所麻酔薬

    オキセサゼイン

  • 83

    制吐薬として用いるオキセサゼインの作用機序

    胃粘膜を麻痺させて胃から中枢への神経伝達を遮断する

  • 84

    延髄のCTZに存在するドパミンD2受容体刺激により催吐作用を示す薬剤

    アポモルヒネ

  • 85

    アポモルヒネの作用機序

    延髄のCTZに存在するドパミンD2受容体刺激により催吐作用を示す

  • 86

    催吐薬3つ

    アポモルヒネ, セファエリン, エメチン

  • 87

    胃のセロトニン5-HT3受容体刺激により催吐作用を示す薬剤2つ

    エメチン, セフェリン

  • 88

    生薬トコン(吐根)から分離された催吐成分

    エメチン, セフェリン

  • 89

    催吐薬に関連する受容体2つ

    ドパミンD2受容体, セロトニン5-HT3受容体

  • 90

    劇症化率が最も高い肝炎

    B型肝炎

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    核酸周辺

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    核酸周辺

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    9問 • 1年前
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    バイオアイソスター(生物学的等価体)

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    バイオアイソスター(生物学的等価体)

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    12問 • 1年前
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    細菌学名

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    細菌学名

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    33問 • 1年前
    ほちや

    ①悪性腫瘍

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    ほちや · 21問 · 1年前

    ①悪性腫瘍

    ①悪性腫瘍

    21問 • 1年前
    ほちや

    問題一覧

  • 1

    肝炎の病態について説明せよ

    何らかの原因で肝臓に炎症が生じて、肝細胞の壊死が起こる病態

  • 2

    肝炎を原因ごとに4つに分類せよ

    ウイルス性肝炎, アルコール性肝炎, 非アルコール性脂肪性肝炎, 薬物性肝障害

  • 3

    ウイルス性肝炎において、肝細胞を直接攻撃するのは何か。

    CD8陽性T細胞

  • 4

    ウイルス性肝炎の原因となるウイルスを5つ

    A型肝炎ウイルス, B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, D型肝炎ウイルス, E型肝炎ウイルス

  • 5

    肝炎ウイルスのうち、人畜共通感染症はどれか

    E型肝炎ウイルス

  • 6

    経口感染する肝炎ウイルス

    A型肝炎ウイルス, E型肝炎ウイルス

  • 7

    魚介類から感染する肝炎ウイルス

    A型肝炎ウイルス

  • 8

    感染者の糞便から感染する肝炎ウイルス

    A型肝炎ウイルス

  • 9

    ブタやイノシシの生肉から感染する肝炎ウイルス

    E型肝炎ウイルス

  • 10

    体液および血液感染する肝炎ウイルス

    B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, D型肝炎ウイルス

  • 11

    そのほとんどが血液から感染する肝炎ウイルス

    C型肝炎ウイルス

  • 12

    慢性化しやすいウイルス性肝炎

    C型肝炎

  • 13

    出産時や乳児期にB型肝炎ウイルスに感染した場合、慢性化はどのくらいの割合で起こるか

    1割

  • 14

    C型肝炎の慢性化はどのくらいの割合で起こるか

    70-80%

  • 15

    A型肝炎ウイルスの核酸はなにか

    RNA

  • 16

    A型肝炎の診断方法

    IgM型抗HAV抗体を検出する

  • 17

    A型肝炎の治療の基本方針

    安静にする(臥床)

  • 18

    B型肝炎ウイルスの核酸はなにか

    DNA

  • 19

    日本人におけるB型肝炎の劇症化率

    1%

  • 20

    B型肝炎ウイルスの中和抗体

    HBs抗体

  • 21

    B型肝炎ウイルスに感染した患者のうち、感染力が強い患者から検出できる抗原または抗体

    HBe抗原

  • 22

    B型肝炎ウイルスキャリアの母親から産まれた新生児に対する治療法

    組み換え沈降B型肝炎ワクチン注射

  • 23

    急性のB型肝炎に対する治療法

    安静(臥床)

  • 24

    耐性ウイルスが生じやすいB型肝炎治療薬

    ラミブジン

  • 25

    慢性B型肝炎における第一選択薬

    peg-IFN

  • 26

    B型肝炎の治療に用いられる逆転写酵素阻害薬4つ

    ラミブジン, エンテカビル, アデホビル, テノホビル

  • 27

    テノホビルのプロドラッグふたつ

    テノホビルジソプロキシル, テノホビルアラフェナミド

  • 28

    ラミブジンの作用機序

    逆転写酵素阻害

  • 29

    エンテカビルの作用機序

    逆転写酵素阻害

  • 30

    アデホビルの作用機序

    逆転写酵素阻害

  • 31

    テノホビルの作用機序

    逆転写酵素阻害

  • 32

    C型肝炎ウイルスの核酸はなにか

    RNA

  • 33

    C型肝炎の診断方法

    RNAを検出

  • 34

    日本人に多いC型肝炎の遺伝子型

    ゲノタイプ1b

  • 35

    日本人のC型肝炎の特徴

    ゲノタイプ1bが多く、インターフェロンが効きにくい

  • 36

    C型肝炎治療薬を作用点ごとに分類せよ

    NS3/4Aプロテアーゼ阻害薬(◯◯プレビル), NS5A複合体形成阻害薬(◯◯アスビル), NS5B RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害薬(◯◯ブビル)

  • 37

    C型肝炎のNS5B RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害薬のうち、非核酸型のもの

    ベクラブビル

  • 38

    C型肝炎のNS5B RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害薬のうち、核酸型のもの

    ソホスブビル

  • 39

    ステム「◯◯プレビル」の作用機序

    NS3/4Aプロテアーゼ阻害

  • 40

    ステム「◯◯アスビル」の作用機序

    NS5A複合体形成阻害

  • 41

    ステム「◯◯ブビル」の作用機序

    NS5B RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害

  • 42

    薬剤性肝障害を2つに分類せよ

    特異体質型, 中毒型

  • 43

    肝硬変の病態について説明せよ

    肝臓の持続的炎症により肝細胞が壊死し、代わりに線維芽細胞が入り込むことで肝臓が線維化し結節を形成する病態

  • 44

    肝硬変において血液検査値が上がるものを5つ

    AST, ALT, アンモニア, 総ビリルビン, M2BPGi

  • 45

    肝線維化のマーカーはなにか

    M2BPGi

  • 46

    肝硬変において血液検査値が下がるもの6つ

    アルブミン, コリンエステラーゼ, コレステロール, 血液凝固因子, 血小板数, フィッシャー比(分岐鎖アミノ酸/芳香族アミノ酸)

  • 47

    肝硬変の成因で最も多いもの

    C型肝炎

  • 48

    肝硬変の成因上位3つ(上から順に)

    C型肝炎, アルコール, B型肝炎

  • 49

    肝硬変の合併症6つ

    肝性脳症, 浮腫・腹水, 出血傾向, 黄疸、食道静脈瘤, 二次性アルドステロン症, 貧血・易感染性

  • 50

    肝硬変合併症で、肝機能低下によって起こりうるもの3つ

    肝性脳症, 浮腫・腹水, 出血傾向

  • 51

    肝硬変合併症で、門脈圧亢進によって起こりうるもの

    出血傾向, 黄疸、食道静脈瘤, 二次性アルドステロン症, 貧血・易感染性

  • 52

    肝性脳症の原因を2つ

    尿素回路の機能低下→アンモニア濃度上昇, 芳香族アミノ酸代謝が低下→そこから誘導される種々の情報伝達物質の脳内濃度増加

  • 53

    肝硬変において、フィッシャー比は

    低下する

  • 54

    肝性脳症の治療薬3つ

    ラクツロース, カナマイシン, 分岐鎖アミノ酸製剤

  • 55

    肝性脳症治療におけるラクツロースの作用機序

    腸内で酢酸と乳酸に分解され腸内pHを低下させる→アンモニア産生菌の増加抑制、アンモニア吸収抑制

  • 56

    肝性脳症治療におけるカナマイシンの作用機序

    アンモニア産生菌の増殖抑制

  • 57

    肝性脳症治療薬のうち、血液中アンモニア上昇に対して用いられるもの

    ラクツロース, カナマイシン

  • 58

    肝硬変において、腹水・浮腫を引き起こす機序

    アルブミン濃度が低下することで血漿膠質浸透圧が低下→血管から組織に水が移行する

  • 59

    肝硬変合併症で、浮腫・腹水が見られる場合の治療薬

    フロセミド, スピロノラクトン

  • 60

    肝硬変において門脈圧が亢進する機序

    肝硬変では肝臓が繊維化して結節を生じており、門脈からの血流が滞留するため。

  • 61

    肝硬変に見られる、二次性アルドステロン症治療薬

    スピロノラクトン

  • 62

    肝硬変において、スピロノラクトンを用いる症状にはなにがあるか

    二次性アルドステロン症, 浮腫・腹水

  • 63

    嘔吐中枢はどこに存在するか

    延髄

  • 64

    CTZ(化学受容器引き金帯)はどこに存在するか

    延髄

  • 65

    嘔吐のメカニズムのうち、内耳に存在する受容体を2つ

    ムスカリン受容体, ヒスタミンH1受容体

  • 66

    抗がん剤が催吐作用を示す機序

    胃におけるセロトニン分泌を増加させる→胃に存在するセロトニン5-HT3受容体刺激→嘔吐

  • 67

    嘔吐のメカニズムにおいて、胃に存在する受容体(1つ)

    セロトニン5-HT3受容体

  • 68

    制吐薬のターゲットとなる受容体4つ

    セロトニン5-HT3受容体, タキキニンNK1受容体, ヒスタミンH1受容体, ドパミンD2受容体

  • 69

    セロトニン5-HT3受容体遮断作用を持つ制吐薬

    パロノセトロン, オンダンセトロン, アザセトロン, グラニセトロン

  • 70

    制吐薬「◯◯セトロン」の作用機序

    セロトニン5-HT3受容体遮断

  • 71

    タキキニンNK1受容体遮断作用を持つ制吐薬2つ

    アプレピタント, ホスアプレピタントメグルミン

  • 72

    アプレピタントの作用機序

    延髄の嘔吐中枢並びにCTZ(化学受容器引き金帯)に存在するタキキニンNK1受容体遮断→制吐

  • 73

    ホスアプレピタントメグルミンの作用機序

    延髄の嘔吐中枢並びにCTZ(化学受容器引き金帯)に存在するタキキニンNK1受容体遮断→制吐

  • 74

    制吐薬ドンペリドンの作用機序

    延髄の嘔吐中枢並びにCTZ(化学受容器引き金帯)に存在するドパミンD2受容体遮断→制吐

  • 75

    制吐薬メトクロプラミドの作用機序

    延髄の嘔吐中枢並びにCTZ(化学受容器引き金帯)に存在するドパミンD2受容体遮断→制吐

  • 76

    制吐薬に用いられるドパミンD2受容体遮断薬

    ドンペリドン, メトクロプラミド

  • 77

    ヒスタミンH1受容体遮断作用を持つ制吐薬3つ

    ジフェンヒドラミン, プロメタジン, ジメンヒドリナート

  • 78

    乗り物酔いに用いられる制吐薬3つ

    ジフェンヒドラミン, プロメタジン, ジメンヒドリナート

  • 79

    ジフェンヒドラミンの作用機序

    内耳に存在するヒスタミンH1受容体遮断により制吐

  • 80

    プロメタジンの作用機序

    内耳に存在するヒスタミンH1受容体遮断により制吐

  • 81

    ジメンヒドリナートの作用機序

    内耳に存在するヒスタミンH1受容体遮断により制吐

  • 82

    制吐薬として用いることが出来る局所麻酔薬

    オキセサゼイン

  • 83

    制吐薬として用いるオキセサゼインの作用機序

    胃粘膜を麻痺させて胃から中枢への神経伝達を遮断する

  • 84

    延髄のCTZに存在するドパミンD2受容体刺激により催吐作用を示す薬剤

    アポモルヒネ

  • 85

    アポモルヒネの作用機序

    延髄のCTZに存在するドパミンD2受容体刺激により催吐作用を示す

  • 86

    催吐薬3つ

    アポモルヒネ, セファエリン, エメチン

  • 87

    胃のセロトニン5-HT3受容体刺激により催吐作用を示す薬剤2つ

    エメチン, セフェリン

  • 88

    生薬トコン(吐根)から分離された催吐成分

    エメチン, セフェリン

  • 89

    催吐薬に関連する受容体2つ

    ドパミンD2受容体, セロトニン5-HT3受容体

  • 90

    劇症化率が最も高い肝炎

    B型肝炎